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JP2000075649A - 現像カートリッジおよび画像形成装置 - Google Patents

現像カートリッジおよび画像形成装置

Info

Publication number
JP2000075649A
JP2000075649A JP25921298A JP25921298A JP2000075649A JP 2000075649 A JP2000075649 A JP 2000075649A JP 25921298 A JP25921298 A JP 25921298A JP 25921298 A JP25921298 A JP 25921298A JP 2000075649 A JP2000075649 A JP 2000075649A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
developing
developing cartridge
shutter
toner
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25921298A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Isobe
裕順 磯部
Nobuharu Hoshi
信晴 星
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP25921298A priority Critical patent/JP2000075649A/ja
Publication of JP2000075649A publication Critical patent/JP2000075649A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 現像ローラを覆うシャッターへのゴミ、ケバ
等の付着を防止して、露光手段の画像露光を妨げること
なく良好に行わせ、鮮明な画像を出力することを可能と
した現像カートリッジを提供することである。 【解決手段】 黒現像カートリッジ21Bのシャッター
21BOは、画像露光を行うレーザービームの光路8の
軸線に約15mm以下の距離で近接して位置している。
レーザービームの遮りを引き起こすことがあるゴミ、ケ
バなどのシャッター21BOへの付着を防止するため
に、シャッター21BOを、親水性ポリマーを含有させ
た、表面抵抗105 〜1013Ω/□の永久帯電防止樹脂
で形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置およ
び現像カートリッジに関するものである。
【0002】本発明において、画像形成装置とは、電子
写真画像形成プロセスを用いて記録媒体に画像を形成す
るものを言い、たとえば電子写真複写機、電子写真プリ
ンタ(たとえばレーザービームプリンタ、LEDプリン
タなど)、ファクシミリ装置およびワードプロセッサな
どが含まれる。また現像カートリッジとは、現像手段を
一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形
成装置本体に対して着脱可能とするものである。
【0003】
【従来の技術】近年、カラーの画像形成を行うことがで
きる電子写真方式のカラー画像形成装置の需要が増大し
ている。そして、カラー画像形成装置へのたとえば4色
の現像装置の設置をロータリー内に配置して行う構成の
ものが知られている(たとえばUSP.4,707,1
08号、USP.5,040,031号等)。
【0004】このような4色の現像装置の設置構成は、
カラー画像を形成する上で非常に有効である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一方、今後のネットワ
ーク対応のカラー画像形成装置は、カラー文書の出力の
可否にかかわらず、多量、高速出力に対応する必要があ
る。またコピー1頁あたりのコストも、モノクロ画像形
成装置並に下げることが望ましい。
【0006】このような要望に対応するためには、画像
形成装置に使用される消耗部品、たとえば現像装置や像
担持体(電子写真感光体)、あるいは、これら現像装置
や像担持体を一体的に構成した現像カートリッジ、プロ
セスカートリッジなどの長寿命化を図る必要がある。
【0007】一方、画像形成装置を小型化するために、
消耗部品であるプロセスキットを装置本体内に近接して
配置しており、このため、たとえば現像カートリッジの
現像ローラを覆っているシャッター(保護部材)が、露
光手段からのレーザービームの光路に対して近接した位
置に待避している。
【0008】このようなことから、万一、シャッターに
ゴミやケバ等が付着した場合に、その付着物により画像
露光を行うレーザービームの光路の一部が遮られ、画像
露光不良を生じて、画像抜けを発生することがあった。
【0009】本発明の目的は、現像ローラを覆うシャッ
ターへのゴミ、ケバ等の付着を防止して、露光手段の画
像露光を妨げることなく良好に行わせ、鮮明な画像を出
力することを可能とした現像カートリッジ、および画像
形成装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
現像カートリッジおよび画像形成装置にて達成される。
要約すれば、本発明は、電子写真感光体に形成された静
電潜像を現像する、画像形成装置本体に着脱可能な現像
カートリッジであって、その現像ローラを覆う開閉自在
なシャッターが、前記感光体に対する画像露光の光路と
近接して位置した現像カートリッジにおいて、前記シャ
ッターが1013Ω/□以下の表面抵抗の材料で形成され
たことを特徴とする現像カートリッジである。本発明に
よれば、前記シャッターの材料が親水性ポリマーを含有
した永久帯電防止樹脂である。前記シャッターと画像露
光の光路との間隙が15mm以内である。
【0011】また、本発明は、静電潜像が形成される電
子写真感光体と、静電潜像を現像する現像手段とを備え
た画像形成装置において、前記現像手段は、上記のいず
れかの現像カートリッジに形成されたことを特徴とする
画像形成装置である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る実施例を図面
に則して更に詳しく説明する。
【0013】図1は、本発明の画像形成装置の一実施例
を示す全体構成図である。本画像形成装置はカラーレー
ザプリンタに構成されている。
【0014】まず、本実施例の画像形成装置の全体構成
について説明する。
【0015】[画像形成装置の全体の説明]カラーレー
ザープリンターは、図1に示すように、一定速度で回転
する電子写真感光体(感光ドラム)15と、固定式の黒
現像カートリッジ21Bと、回転式の3色のカラー現像
カートリッジ、すなわちイエロー現像カートリッジ20
Y、マゼンタ現像カートリッジ20M、シアン現像カー
トリッジ20Cとから構成される画像形成部を備えてい
る。
【0016】画像形成部の下方には、画像形成部で形成
され、多重転写されたカラートナー画像を保持して、給
紙カセット1から給送された記録媒体2にさらに転写す
る中間転写ドラム(中間転写体)9が配置されている。
【0017】中間転写ドラム9からトナー画像を転写さ
れた記録媒体2は、定着部25へ搬送してトナー画像を
記録媒体2に定着した後、排出ローラ34、35、36
によって装置上面の排出部37へ排出する。記録媒体2
としては、たとえば紙、OHPシート等が用いられる。
【0018】回転式の色現像カートリッジ20Y〜20
Cおよび固定式の黒現像カートリッジ21Bは、プリン
ター本体100に対して個別に着脱可能に構成されてい
る。
【0019】つぎに、画像形成装置の各部の構成につい
て詳細に説明する。
【0020】[ドラムユニット]感光ドラム15と、感
光ドラム15のホルダーを兼ねたクリーニング装置の容
器14とは、一体化してドラムユニット13に構成され
ている。このドラムユニット13は、ユーザーが容易に
取り外し可能に、プリンター本体100に対して着脱自
在に支持されており、感光ドラム15が寿命に至ったと
きに交換される。
【0021】本実施例において、感光ドラム15は、直
径62mmのアルミシリンダーの外側に有機光導電体層
を塗布してなっており、上述のように、クリーニング装
置の容器14に回転自在に支持されている。感光ドラム
15の一方端には図示しない駆動モータが配置されてお
り、この駆動力を伝達することにより、感光ドラム15
を画像形成動作に応じて図中反時計回りに回転させるよ
うになっている。
【0022】感光ドラム15には、周面に沿ってクリー
ナブレード16、一次帯電手段17が配置されている。
クリーナブレード16は感光ドラム15に当接してお
り、トナー画像を転写した後、感光ドラム15の表面に
残留した転写残りのトナーを除去する。
【0023】[一次帯電手段]一次帯電手段17は接触
帯電方法を用いた導電性ローラとされ、この導電性ロー
ラ17を感光ドラム15に当接させるとともに導電性ロ
ーラ17に電圧を印加することによって、感光ドラム1
5の表面を一様に帯電する。
【0024】[露光手段]感光ドラム15への露光はス
キャナー部30から行なわれる。すなわち画像信号がレ
ーザーダイオードに与えられると、このレーザーダイオ
ードは画像信号に対応する画像をポリゴンミラー31へ
照射する。
【0025】ポリゴンミラー31はスキャナーモータ3
1aによって高速回転し、ポリゴンミラー31で反射し
た画像光が、結像レンズ32および反射ミラー33を介
して、一定速度で回転する感光ドラム15の表面を選択
的に露光し、感光ドラム15表面に静電潜像が形成され
る。
【0026】[現像手段]本実施例では、感光ドラム1
5上の静電潜像を現像するために、現像手段として、前
述のように、イエロー、マゼンタ、シアンの色現像をす
る3個の回転式の現像カートリッジ20Y、20M、2
0Cと、1個の固定式の黒現像カートリッジ21Bとを
備えている。
【0027】カラー画像形成時、中間転写ドラム9の1
回転ごとに現像ロータリー23が回転して、イエロー現
像カートリッジ20Y、マゼンタ現像カートリッジ20
M、シアン現像カートリッジ20Cの順に現像し、最後
にブラック現像カートリッジ2B1で現像する。
【0028】[色現像カートリッジ]3個の色現像カー
トリッジ20Y、20M、20Cは、各々、画像形成枚
数7000頁(A4、4%印字)相当のトナーを収容し
ている。これら現像カートリッジ20Y〜20Cは、軸
22を中心として回転する現像ロータリー23にそれぞ
れ着脱可能に保持されている。
【0029】画像形成に際しては、各現像カートリッジ
20Y〜20Cが現像ロータリー23に保持された状態
で軸22を中心に回転移動し、所定の現像カートリッジ
が感光ドラム15に対向した位置に停止して、感光ドラ
ム15に対して位置決めされる。図1では、イエロー現
像カートリッジ20Yが、感光ドラム15に対向した位
置に止り、位置決めされている状態を示している。
【0030】現像カートリッジ20Yは、図2に示すよ
うに、トナー収容部20YV内のイエロートナーを送り
機構20YTによって供給ローラ20YRへ送り込み、
図示時計方向に回転する供給ローラ20YRおよび現像
ローラ20YSの外周表面に圧接されたブレード20Y
Bが、図中時計方向に回転する現像ローラ20YSの表
面にトナーを薄層塗布し、かつトナーへ摩擦帯電電荷を
付与する。現像ローラ21YSは、スペーサ機構によっ
て感光ドラム15に対し微小間隔(300μm程度)を
確保されている。
【0031】そして、感光ドラム15と対向した現像ロ
ーラ20YSに現像バイアスを印加することにより、感
光ドラム15上の潜像を現像して、潜像に応じたイエロ
ートナー画像を形成する。
【0032】マゼンタ現像カートリッジ20M、シアン
現像カートリッジ20Cも、上記と同様な装置構成とさ
れ、同様なメカニズムで現像を行なう。
【0033】色現像カートリッジ20Y〜20Cの各現
像ローラは、各現像カートリッジが現像位置に回転移動
されたとき、プリンター本体に設けられた各色現像用高
圧電源および駆動源と接続され、各色現像カートリッジ
ごとに順次選択的に現像電圧が印加され、また駆動が伝
達される。
【0034】[中間転写体]中間転写ドラム9は、カラ
ー画像形成動作時には各現像カートリッジにより可視化
された感光ドラム15上のトナー画像を4回(Y、M、
C、Bの4色の各画像)にわたり多重転写を受けるた
め、感光ドラム15の外周速度と同期して図中時計回り
に回転している。また、多重転写を受けた中間転写ドラ
ム9は、電圧を印加された転写ベルト10によって記録
媒体2を挟み込み搬送することにより、記録媒体2に中
間転写ドラム9上の各色トナー画像を同時多重転写す
る。
【0035】本実施例に係る中間転写ドラム9は、直径
186mmのアルミシリンダー12の外周を中抵抗スポ
ンジや中抵抗ゴム等の弾性層11で覆った構成をしてい
る。中間転写ドラム9は回転自在に支持され、一体的に
固定されたギヤ(図示せず)に駆動を受けて回転する。
【0036】[クリーニング手段]クリーニング手段
は、現像手段によって感光ドラム15に現像されたトナ
ー画像が、中間転写ドラム9に転写された後、感光ドラ
ム15上に残った転写残りトナーをクリーニングするも
のである。クリーニングされた除去トナーはクリーナ容
器14に蓄えられる。
【0037】この容器14は、感光ドラム15の寿命
(約5000頁分の画像形成)以上の除去トナーを収容
できる。従って、クリーナ容器14は、感光ドラム15
が寿命に達したと同時に一体で交換される。
【0038】本実施例では、クリーニング部材としては
クリーニングブレード16を用いている。このクリーニ
ングブレード16は感光ドラム15の表面に当接して使
用される。
【0039】[給紙部]給紙部は、画像形成部へ記録媒
体2を給送するものであり、複数枚の記録媒体2を収納
した給紙カセット1、給紙ローラ3、4、重送防止のリ
タードローラ5、給紙ガイド6、搬送ローラ7、および
レジストローラ8から主に構成される。
【0040】画像形成時には給紙ローラ3が、画像形成
動作に応じて駆動回転し、カセット1内の記録媒体2を
1枚ずつ分離給送するとともに、給紙ガイド6によって
案内し、搬送ローラ7を経由してレジストローラ8に至
る。
【0041】画像形成動作中にレジストローラ8は、記
録媒体2を静止待機させる非回転の動作と、記録媒体2
を中間転写ドラム9に向けて搬送する回転の動作とを所
定のシーケンスで行ない、次工程である転写工程時のト
ナー画像と記録媒体2との位置合わせを行なう。
【0042】[転写部]転写部は、転写部材として揺動
可能な転写ベルト10を備えてなる。転写ベルト10
は、表層が高抵抗(表面抵抗109 〜1013Ω)で、基
材が中抵抗(表面抵抗104 〜106 Ω)のゴムで形成
されたベルトであり、図中、上下に揺動可能でかつ回転
する。
【0043】中間転写ドラム9上に4色のトナー画像を
形成している間、すなわち中間転写ドラム9が複数回回
転する間は、その画像を乱さぬように、転写ベルト10
は図の実線で示す下方に位置し、中間転写ドラム9とは
離れている。
【0044】中間転写ドラム9上に4色のトナー画像が
形成し終わった後、転写ベルト10は、トナー画像を記
録媒体2に転写するタイミングに合わせて、図示しない
カム部材により図の点線で示す上方位置にあって、記録
媒体2を介して中間転写ドラム9に所定の圧で押付けら
れる。このとき、同時に転写ベルト10にはバイアスが
印加され、中間転写ドラム9上のトナー画像が記録媒体
2に転写される。
【0045】ここで、中間転写ドラム9と転写ベルト1
0とは、それぞれ駆動されているため、両者に挟まれた
状態の記録媒体2は転写工程が行なわれると同時に、図
の左方向に所定の速度で搬送され、次工程を行なう定着
器25に向けて送られる。
【0046】[定着部]定着器25は、記録媒体2上に
転写されたトナー画像を定着させるものであり、図1に
示すように、定着ローラ26とこれに圧接した加圧ロー
ラ27とからなる。定着ローラ26、加圧ローラ27は
中空ローラに形成され、その内部にそれぞれヒーター2
8、29が備えられている。
【0047】定着ローラ26、加圧ローラ27は回転駆
動されることにより、その間に挟持した記録媒体2を加
熱および加圧してトナー画像を定着するとともに、記録
媒体2を搬送する。
【0048】[黒現像カートリッジ]全体構成 黒現像カートリッジ21Bは、図1に示すように、回転
式の色現像カートリッジ20M〜20Cとレーザスキャ
ナー部30との間の固定した位置で、装置本体に着脱自
在に装着されている。
【0049】黒現像カートリッジ21Bは、図2に示す
ように、トナー収容部21BG内のブラックトナーを送
り機構21BTによって、感光ドラム15と対向した現
像ローラ21BS方向へ送り込み、現像ローラ21BS
の外周表面に圧接されたブレード21BBが、現像ロー
ラ21BSの表面にトナーを薄層塗布し、かつトナーへ
摩擦帯電電荷を付与する。そして現像ローラ21BSに
現像バイアスを印加することにより、感光ドラム15上
の潜像をジャンピング現像法により反転現像して、潜像
に応じたトナー画像を形成する。
【0050】現像ローラ21BSの両端部には、図21
に示すように、スペーサコロ21BKが同軸に配置され
ており、このスペーサコロの外径は現像ローラ21BS
の外径よりわずかに大きくされている。このスペーサコ
ロが感光ドラム15の外周表面に当接することにより、
現像ローラ21BSが感光ドラム15に対し微小間隔
(300μm程度)を確保される。
【0051】黒現像カートリッジ21Bのトナー容量
は、トナー消費量を考慮して、他の色現像カートリッジ
のトナー容量の約2倍以上の、画像形成枚数17000
頁(A4、4%印字)相当分のトナーとしている。
【0052】上記したように、黒現像カートリッジ21
Bの設置位置は、色現像カートリッジ20Y〜20Cと
レーザスキャナ部30ととの中間である。このように配
置することにより、色現像カートリッジが回転した際
に、仮にトナーが漏れることがあっても、レザースキャ
ナ部30等の光学部品にトナーが飛散するのを現像カー
トリッジ21Bで防止できる。これにより、トナーがポ
リゴンミラー31や結像レンズ32、反射ミラー33等
に付着して、潜像の形成の妨げにあることが防止され、
鮮明な出力画像を得るのに役立つ。
【0053】トナー収容部21BGの底面には、図2、
図4に示すように、低抵抗のカバーシート21BRが接
着されている。本実施例では、カバーシート21BR
は、表面抵抗が106 Ω以下の超高分子ポリエチレンシ
ート材で形成されている。カバーシート21BRは低抵
抗であるため、その表面が著しく帯電することがなく、
また表面の滑り性に優れている。この2つの特性によ
り、画像形成装置本体内に浮遊するトナーの付着が防止
される。
【0054】カートリッジ構成 黒現像カートリッジ21Bは、図1に示す現像部フレー
ム21BLとトナー収容部21BGとが超音波接合で一
体に結合されている。トナー収容部21BGには黒の磁
性トナーが収容されている。
【0055】現像部フレーム21BLの一部には、図2
2に示すように、突起部62が形成されており、この突
起部62がトナー収容部21BGのハウジングの一部に
当接している。この状態で、トナー収容部21BGのハ
ウジングの一部を受け台61で保持し、現像部フレーム
21BLの一部をホーン60で加圧振動させると突起部
62が溶けて、トナー収容部21BGと現像部フレーム
21BLが接合される。
【0056】図22に示すように、ホーン60が現像部
フレーム21BLと密着する内端と突起部62との距離
をBとし、ホーン60が現像部フレーム21BLと密着
する外端と突起部62との距離をAとしたとき、従来
は、A≦Bとされており、現像フレーム21BLに反り
が発生する場合があった。
【0057】本実施例では、図23に示すように、上記
のA、BをB<Aとなるように調整している。このよう
な接合の条件調整により、現像部フレーム21BLの反
りを少なくすることができる。このため、たとえば現像
部フレーム21BLに接着した吹き出し防止シート21
BFの反りが少なくなり、吹き出し防止シート21BF
を現像ローラ21BSに対して安定して当接することが
できる。
【0058】現像部構成 黒現像カートリッジ21Bの現像部21BVには、図
3、図16、図17、図18に示すように、撹拌部材2
1BHと回転部材21BIが配置されている。本実施例
では、撹拌部材21BHは、その一端部が現像部フレー
ム21BLの穴21BCに支持され、他方の端部が回転
部材21BIの穴に支持され、この他方端部の支持は、
回転部材21BIに対して撹拌部材21BHを軸方向に
不動に固定している。
【0059】具体的には、撹拌部材21BHの他方端部
の一部をプレスにより太くしており、この太い部分を回
転部材21BIの穴に圧入することにより実現してい
る。一方、現像部フレーム21BLの穴21BCはテー
パ形状となっており、撹拌部材21BHの端部が面摺動
しないようにしている。具体的には、2゜以上のテーパ
角度となっている。
【0060】本実施例では、撹拌部材21BH端部の太
い部分の寸法をDとし、回転部材21BIの穴の径をH
とすると、その差D−H≦0.1mmの寸法としてい
る。これにより、撹拌部材21BHの回転部材21BI
に対する引き抜き強度を500g以上確保することがで
きる。
【0061】また、図17に示すように、現像フレーム
21BLの穴21BCの深さをL1とし、撹拌部材21
BHの端部のストレート部の長さをL2としたとき、L
2>L1としてある。このような寸法関係にすることに
より、撹拌部材21BHの軸の曲げ根本が、現像部フレ
ーム21BLの穴入り口と軸方向で干渉することを防止
している。さらに、現像部フレーム21BLの穴21B
Cの入り口に面取りを付けて、上記の干渉が発生しない
ように、穴21BCの入り口を撹拌部材21BHの曲げ
根本に対してより積極的に逃がしている。
【0062】なお、本実施例の撹拌部材21BHは、組
立後に現像部フレーム21BLより脱落しないように、
図3および図18に示すように、回転部材21BIの内
側に抜け止め部材としてストッパー21BJが止められ
ている。
【0063】現像部21BVには、撹拌部材21BH以
外に、図3に示すように、現像ローラ21BSと、塗布
ブレード21BBと、現像ローラ21BSの保護部材で
あるシャッター21BOなどが配置されている。
【0064】本実施例では、この現像ローラ21BSの
表面から15mm以内にマグネットシート42を配置し
ている。マグネットシート42は、たとえば現像部フレ
ーム21BLの一部やシャッター21BOの一部、塗布
ブレード21BBの一部に接着することができる。
【0065】マグネットシート42の全長は、現像ロー
ラ21BS上に塗布されたトナーの塗布領域よりも長く
なっている。またマグネットシート42は、現像ローラ
21BSの軸線と平行に配置されている。このようにマ
グネットシート42を配置することにより、現像ローラ
21BSから浮遊する磁性トナーを積極的に捕集するこ
とができ、他の領域にトナーが付着するのを防ぐことが
できる。
【0066】トナー収容部構成 トナー収容部21BGには、図5(図4のB矢視図)、
図7に示すように、上下に開口部が形成されており、上
側の開口部には蓋21BDが接合され、下側の開口部2
1BAには開封シール部材43が接着されている。
【0067】また下側の開口部21BAの直上には、複
数の隔壁が形成された仕切り部材44が設けられてい
る。この仕切り部材44の第1の隔壁44Aの壁面は、
下側の開口部21BAの面積より大きく形成されてい
る。隔壁44Aの壁面は、開封シール部材43の接着面
に対しては約15゜の傾斜角度であり、装置本体の水平
面に対しては約5゜の傾斜角度となるように形成されて
いる。
【0068】黒現像カートリッジ21Bの装置本体に対
する取り外し方向は、現像カートリッジ21Bの長手方
向と同一となっている。そして仕切り部材44には第2
の隔壁44Bが、現像カートリッジ21Bの装置本体へ
の取り外し方向に対して垂直な方向に、複数箇所形成さ
れている。
【0069】トナー収容部21BGの内部には、図5に
示すように、第1撹拌部21BMと第2撹拌部21BN
があり、それぞれの撹拌部に第1の送り部材21BTと
第2の送り部材21BUが回転可能に支持されている。
【0070】本実施例では、第2の送り部材21BUの
回転半径方向の最端部は、仕切り部材44の第1の隔壁
44Aの先端部と対向するように停止している。さら
に、第1の送り部材21BTと第2の送り部材21BU
は、互いに約90゜の回転角度の位相差を設けている。
詳しくは、第1の送り部材21BTは、第2の送り部材
21BUに対して上流側に約90゜回転した位置に停止
している。
【0071】工場では、上記の第1の送り部材21BT
と第2の送り部材21BUを先に述べた停止し位置に調
整して、出荷している。
【0072】図7に示すように、トナー収容部21Bの
側面の穴に、2つの駆動軸21BWがオイルシール21
BEとともに挿入される。送り部材21BT、21BU
は駆動軸21BWにより駆動を受け回転される。
【0073】開封シール部材構成 図7のトナー収容部21BGの下側の開口部21BAに
接着した開封シール部材43は、図8、図9、図10、
図11に示すように、開口部21BAをカバーするフィ
ルム43Aと、可撓性部材であるテープ43Bとを熱溶
着して一体化して、引き裂きシール部材として構成して
いる。フィルム43Aは、一方向への引き裂き性を有す
る、一軸延伸されたフィルム材またはシート材を利用し
ている。たとえば一軸延伸ポリエチレン、一軸延伸ポリ
プロピレン、一軸延伸発泡ポリプロピレン等が用いられ
る。
【0074】テープ43Bは、フィルム43Aを引き裂
くのに十分な強度を有していることが必要であり、フィ
ルム43Aの約3倍程度の引っ張り強度を持つことが望
ましい。その材料としては、たとえば二軸延伸ポリエス
テル、二軸延伸ポリプロピレン、ポリスチレン、二軸延
伸ナイロン等の各種フィルムまたはシート材が用いられ
る。
【0075】フィルム43Aとテープ43Bは、図10
に示すように、その4辺が連続して接合されており、テ
ープ43Bの自由端側(図10の右側)は折り返されて
いる図25に示すように、折り返されたテープ43Bの
自由端側を引っ張ると、フィルム43Aはテープ43B
の幅を保って一定方向に引き裂かれる。
【0076】本実施例では、図10、図11に示すよう
に、前記の4辺の接合部(第1の接合部)45以外に、
折り返し点の近傍にスポット的な接合部(第2の接合
部)46を不連続に設けている。従来は、テープ43B
を引く際に、フィルム43Aの折り返し点に、図24に
示すような未接合の余白部の折り重なりが発生していた
が、本実施例では、第2の接合部46を設けたので、未
接合の余白部の折り重なりが防止される。
【0077】ところで、フィルム43Aとテープ43B
の引っ張り伸び量を比較すると、フィルム43Aの方が
テープ43Bよりも伸縮性が大きい。たとえば黒現像カ
ートリッジ212Bを落下させると、トナーが容器内に
偏り、その偏ったトナー層の圧力で開封シール部材43
が膨らむ。この膨らみ量が大きいほど、フィルム43A
の破断を抑えることができる。
【0078】本実施例の他の例では、図12、図13に
示すように、第1の接合部(4辺の接合部)45が交差
する角部を円弧状に形成しており、これにより、上記の
膨らみ量を増すことができる。また図14、図15に示
すさらに他の例では、4辺の接合部45の両端部の接合
を屈曲させているので、上記の膨らみ量を一層増すこと
ができる。
【0079】トナーシール部材構成 図19に示されるように、トナーシール部材40は、第
1層40Aと第2層40Cに分かれている。第1層40
Aは、低摩擦係数と耐摩耗性を有する繊維からなる。こ
の繊維としては、フッ素樹脂繊維、ポリエステル、アク
リル、ナイロン等の合成繊維や、レーヨン等の半合成繊
維、またはこれらを混綿したものが望ましい。
【0080】一般的には、フッ素樹脂繊維を用いること
が好ましく、たとえばポリテトラフルオロエチレン(P
TFE)、テトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプ
ロピレン共重合体(FEP)、テトラフルオロエチレン
−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体(PE
A)、エチレン−テトラフルオロエチレン共重合体(E
TFE)などを用いることができる。
【0081】本実施例では、第1層40AにPTFEを
混綿し、フェルト化したものを用いている。図20に示
すように、上記のフェルトは、フォークニードル41を
用いてフェルト綿よりその繊維を0.5〜5mmの高さ
に突き出し、ループ状の起毛40ACを形成させてい
る。そして、第1層40Aとクッション材である第2層
40Cのポリウレタンフォーム(たとえばイノアック社
製のポロン)を、基材を有しない両面テープ40B(た
とえば日東電工社製のNo. 5619、住友3M社製の
F−9469PCなど)で接合する。さらに第2層40
Cの外側に、両面テープ40D(同じように基材を有し
ない)を接着する。
【0082】トナーシール部材40は、図5、図21に
示されるように、黒現像カートリッジ21Bの開口部2
1BAの外側に固定されている。トナー収容部21BG
内のトナーは、開口部21BAから現像ローラ21BS
に供給されるが、現像ローラ21BSの外周面の一部に
トナーシール部材40が密着している。トナーシール部
材40の起毛40ACの寝かせ方向(倒れ方向)は、現
像ローラ21BSの内側に向いている。
【0083】本実施例のトナーシール部材40は、黒現
像カートリッジ21Bの現像ローラ21BSの両端部に
配置しているが、色現像カートリッジ20Y〜20Cの
現像ローラの両端部、あるいはドラムユニット13の感
光ドラム1の両端部に配置してもよいことはいうまでも
ない。
【0084】シャッター構成 黒現像カートリッジ21BSには、現像ローラ21BS
を保護するために、図4、図5、図6(図4のA矢視
図)、図26に示すように、シャッター21BOが、回
転移動可能なように保持されている。図4、図6に示す
ように、現像カートリッジ21BSのリア側に配置され
たホルダー21BYには、シャッター開閉部材21BP
が回転可能に取り付けられ、図示しないバネにより一方
向に押されている。
【0085】また、シャッター軸21BQが、フロント
側に配置されるホルダー21BXにまたがって配置さ
れ、現像ローラ21BSの軸線と同軸線上に設けられ、
取り付け部材で回転可能に支持されている。この状態
で、シャッター開閉部材21BPの他端部21BP1
に、感光ドラム15の母線と直角な方向に回転モーメン
トを与えると、シャッター開閉部材21BPが軸21B
Paを中心に回転し、シャッター21BOがスムーズに
回転移動する。
【0086】上記のシャッター開閉部材21BPの回転
を実現するために、本実施例では、画像形成装置本体側
に設置した図2に示す揺動ガイド50部に開閉案内部材
51を配置し、開閉案内部材51を揺動ガイド部50に
固定している。開閉案内部材51は、図2の紙面の垂直
方向に対し穏やかな傾斜の斜面51aを有し、ユーザー
が黒現像カートリッジ21Bを揺動ガイド部50にある
程度挿入すると、シャッター開閉部材21BPのアーム
先端が開閉案内部材51の斜面51aに当接する。さら
にカートリッジ21Bの挿入を続けると、シャッター開
閉部材21BPのアーム先端は、開閉案内部材51の斜
面51aに沿って移動することになり、上記の感光ドラ
ム15の母線と直角な方向の回転モーメントが与えられ
る。
【0087】さて、このシャッター21BOは、図3に
示す画像露光を行うレーザービームの光路18の軸線
に、約15mm以下の距離で近接して位置している。従
ってシャッター21BOにゴミ、ケバなどが付着する
と、レーザービームの一部が遮られ、画像抜けなどの欠
陥を招くことがある。
【0088】本発明の特徴は、シャッター21BOへの
ゴミ、ケバなどの付着を材料的に防いだことにある。す
なわち、シャッター21BOを表面抵抗が105 〜10
13Ω/□の永久帯電防止材料で形成したことが特徴であ
る。本実施例では、親水性ポリマーを含有させた、表面
抵抗105 〜1013Ω/□の永久帯電防止樹脂で形成し
た。
【0089】このような材料でシャッター21BOを形
成したことにより、ゴミ、ケバなどがシャッター21B
Oに静電的に付着するのを防ぐことができ、レーザービ
ームの一部が遮られることなく、安定して画像露光を行
うことができる。
【0090】永久帯電防止樹脂に含有させる親水性ポリ
マーとしては、たとえばポリエチレングリコール−メタ
クリレート共重合体、ポリ(エチレンオキシド/プロピ
レンオキシド)共重合体、ポリエチレングリコール系ポ
リアミド、ポリエチレングリコール系ポリエステルアミ
ド、ポリ(エピクロルヒドリン/エチレンオキシド)共
重合体などを使用することができる。
【0091】以上、カラー画像形成装置を一例にして本
発明を説明したが、本発明はこれに限られず、モノクロ
画像形成装置にも適用でき、同様な効果が得られる。
【0092】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
現像カートリッジの現像部を保護するシャッターを永久
帯電防止材料で形成したので、シャッターにゴミ、ケバ
等が静電的に付着することがなく、このため画像露光の
光路の一部が遮られることがなく、安定して画像露光を
行って画像形成することができる。また永久帯電防止材
料として親水性ポリマーを含有した樹脂を用いた場合に
は、組立ラインでシャッターの表面を清掃したり、組立
後に長期保管したり、さらには低湿環境下で使用して
も、その性能を安定して維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の一実施例を示す全体構
成図である。
【図2】図1の画像形成装置に設置された現像カートリ
ッジのうちの黒およびイエローの現像カートリッジの部
分を示す断面図である。
【図3】図2の黒現像カートリッジを拡大して示す断面
図である。
【図4】黒現像カートリッジの正面図である。
【図5】図4のB矢視図である。
【図6】図4のA矢視図である。
【図7】黒現像カートリッジのトナー収容部を示す分解
斜視図である。
【図8】図7のトナー収容部を上下反転して示す斜視図
である。
【図9】図8のトナー収容部上に現像部フレームが設置
されたところを示す斜視図である。
【図10】黒現像カートリッジの開封シール部材を示す
平面図である。
【図11】図10の開封シール部材で下側の開口部が閉
じられたトナー収容部を示す正面図である。
【図12】開封シール部材の他の例を示す平面図であ
る。
【図13】図12の開封シール部材で下側の開口部が閉
じられたトナー収容部を示す正面図である。
【図14】開封シール部材のさらに他の例を示す平面図
である。
【図15】図14の開封シール部材で下側の開口部が閉
じられたトナー収容部を示す正面図である。
【図16】現像部フレームを示す断面図である。
【図17】図16の現像部フレームの撹拌部材の一端部
近辺を拡大して示す断面図である。
【図18】図16の現像部フレームの撹拌部材の他方の
一端部近辺を拡大して示す断面図である。
【図19】黒現像カートリッジのトナーシール部材を示
す説明図である。
【図20】図19のトナーシール部材の加工法を示す説
明図である。
【図21】黒現像カートリッジの端部を一部の部品を省
略して示す斜視図である。
【図22】従来におけるトナー収容部と現像部フレーム
の接合部を示す断面図である。
【図23】本実施例におけるトナー収容部と現像部フレ
ームの接合部を示す断面図である。
【図24】従来の開封シール部材の開封を示す説明図で
ある。
【図25】本実施例における開封シール部材の開封を示
す説明図である。
【図26】黒現像カートリッジの外観を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
15 感光ドラム 18 光路 21B 黒現像カートリッジ 21BO シャッター 21BP シャッター開閉部材 21BQ シャッター軸 21BS 現像ローラ 21BV 現像部 50 揺動ガイド 51 開閉案内部材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子写真感光体に形成された静電潜像を
    現像する、画像形成装置本体に着脱可能な現像カートリ
    ッジであって、その現像ローラを覆う開閉自在なシャッ
    ターが、前記感光体に対する画像露光の光路と近接して
    位置した現像カートリッジにおいて、前記シャッターが
    1013Ω/□以下の表面抵抗の材料で形成されたことを
    特徴とする現像カートリッジ。
  2. 【請求項2】 前記シャッターの材料が親水性ポリマー
    を含有した永久帯電防止樹脂である請求項1の現像カー
    トリッジ。
  3. 【請求項3】 前記シャッターと画像露光の光路との間
    隙が15mm以内である請求項1または2の現像カート
    リッジ。
  4. 【請求項4】 静電潜像が形成される電子写真感光体
    と、静電潜像を現像する現像手段とを備えた画像形成装
    置において、前記現像手段は、請求項1〜3のいずれか
    の項に記載の現像カートリッジに形成されたことを特徴
    とする画像形成装置。
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