JP2000075070A - 時刻出力装置及び時刻修正方法 - Google Patents
時刻出力装置及び時刻修正方法Info
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- G04G21/04—Input or output devices integrated in time-pieces using radio waves
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- G04R20/00—Setting the time according to the time information carried or implied by the radio signal
- G04R20/02—Setting the time according to the time information carried or implied by the radio signal the radio signal being sent by a satellite, e.g. GPS
- G04R20/06—Decoding time data; Circuits therefor
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- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、手動により時刻を修正することな
く、移動した先の時刻に正確に修正することができる時
刻修正方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 自動時差補正装置1は、絶対的な標準時
刻を示す標準時刻情報を出力するRTC(Real Time Cl
ock)回路2と、位置を示す位置情報に対応させて、絶
対的な標準時刻と当該位置の時刻との時差を示す時差情
報を保持する時差テーブル3と、現在位置を示す現在位
置情報を取得する現在位置取得手段であるGPS(Glob
al Positioning System)デコーダ4、GPS受信機5
及びアンテナ6と、位置情報と現在位置情報とを比較し
て、現在位置に対応する時差情報を得る比較手段である
比較器7と、現在位置に対応する時差情報と標準時刻情
報に基づいて、現在位置の時刻を算出する演算器8とを
備えている。
く、移動した先の時刻に正確に修正することができる時
刻修正方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 自動時差補正装置1は、絶対的な標準時
刻を示す標準時刻情報を出力するRTC(Real Time Cl
ock)回路2と、位置を示す位置情報に対応させて、絶
対的な標準時刻と当該位置の時刻との時差を示す時差情
報を保持する時差テーブル3と、現在位置を示す現在位
置情報を取得する現在位置取得手段であるGPS(Glob
al Positioning System)デコーダ4、GPS受信機5
及びアンテナ6と、位置情報と現在位置情報とを比較し
て、現在位置に対応する時差情報を得る比較手段である
比較器7と、現在位置に対応する時差情報と標準時刻情
報に基づいて、現在位置の時刻を算出する演算器8とを
備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示等する時刻情
報を出力する時刻出力装置、及び時刻を修正する時刻修
正方法に関する。
報を出力する時刻出力装置、及び時刻を修正する時刻修
正方法に関する。
【0002】
【従来の技術】時刻を知らせる携帯型電子機器の代表的
なものに、腕時計がある。また、その他にも時刻を知ら
せる時計機能を有した携帯可能なオーディオ機器やいわ
ゆるノートパソコン等がある。
なものに、腕時計がある。また、その他にも時刻を知ら
せる時計機能を有した携帯可能なオーディオ機器やいわ
ゆるノートパソコン等がある。
【0003】例えば、旅行者は、このような携帯型電子
機器をもって、時差のある地域を移動する場合もある。
このような場合、旅行者は携帯型電子機器の時刻を手動
で修正していた。また、最近では、世界中の主要な地域
の標準時間が予めプリセットされた機器もあり、この場
合、旅行者が自分の着いた場所に合わせて手動で選択す
る必要があった。
機器をもって、時差のある地域を移動する場合もある。
このような場合、旅行者は携帯型電子機器の時刻を手動
で修正していた。また、最近では、世界中の主要な地域
の標準時間が予めプリセットされた機器もあり、この場
合、旅行者が自分の着いた場所に合わせて手動で選択す
る必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
に、携帯型電子機器の時刻を手動で修正したり、選択し
たりすると、間違える可能性がある。また、手動で修正
する場合には、その修正をしている間に時間が進むの
で、数秒の誤差が発生してしまうケースも生じる。さら
に、修正するタイミングが一義ではないので、修正遅
れ、修正忘れのケースもたびたび起こり得るという問題
点があった。
に、携帯型電子機器の時刻を手動で修正したり、選択し
たりすると、間違える可能性がある。また、手動で修正
する場合には、その修正をしている間に時間が進むの
で、数秒の誤差が発生してしまうケースも生じる。さら
に、修正するタイミングが一義ではないので、修正遅
れ、修正忘れのケースもたびたび起こり得るという問題
点があった。
【0005】また、サマータイム(夏時間)の修正をす
る場合には、地域によってそのルールが異なるので、手
動で行ったのでは、上述したと同様な問題を含め、手間
がかかる等の問題が生じていた。
る場合には、地域によってそのルールが異なるので、手
動で行ったのでは、上述したと同様な問題を含め、手間
がかかる等の問題が生じていた。
【0006】よって、地域間の移動が多い旅行者は、時
差とサマータイムの両方を正確に修正するのは結構煩わ
しいものである。
差とサマータイムの両方を正確に修正するのは結構煩わ
しいものである。
【0007】そこで、本発明は、上述した実情に鑑みて
なされたものであって、手動により時刻を修正すること
なく、移動した先の時刻に正確に修正することができる
時刻出力装置及び時刻修正方法を提供することを目的と
する。
なされたものであって、手動により時刻を修正すること
なく、移動した先の時刻に正確に修正することができる
時刻出力装置及び時刻修正方法を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る時刻出力装
置は、上述の課題を解決するために、絶対的な標準時刻
を示す標準時刻情報を出力する標準時刻出力手段と、位
置を示す位置情報に対応させて、絶対的な標準時刻と当
該位置の時刻との時差を示す時差情報を保持する保持手
段と、現在位置を示す現在位置情報を取得する現在位置
取得手段と、位置情報と現在位置情報とを比較して、現
在位置に対応する時差情報を得る比較手段と、現在位置
に対応する時差情報と標準時刻情報に基づいて、現在位
置の時刻を算出する演算手段とを備える。
置は、上述の課題を解決するために、絶対的な標準時刻
を示す標準時刻情報を出力する標準時刻出力手段と、位
置を示す位置情報に対応させて、絶対的な標準時刻と当
該位置の時刻との時差を示す時差情報を保持する保持手
段と、現在位置を示す現在位置情報を取得する現在位置
取得手段と、位置情報と現在位置情報とを比較して、現
在位置に対応する時差情報を得る比較手段と、現在位置
に対応する時差情報と標準時刻情報に基づいて、現在位
置の時刻を算出する演算手段とを備える。
【0009】このような構成を有する時刻出力装置は、
現在位置取得手段により得た現在位置を示す現在位置情
報と、位置を示す位置情報に対応させて、絶対的な標準
時刻と当該位置の時刻との時差を示す時差情報を保持す
る保持手段の当該位置情報とを、比較手段により比較し
て、現在位置に対応する時差情報を得る。そして、時刻
出力装置は、この現在位置に対応する時差情報と絶対的
な標準時刻情報を示す標準時刻情報に基づいて、演算手
段により、現在位置の時刻を算出する。
現在位置取得手段により得た現在位置を示す現在位置情
報と、位置を示す位置情報に対応させて、絶対的な標準
時刻と当該位置の時刻との時差を示す時差情報を保持す
る保持手段の当該位置情報とを、比較手段により比較し
て、現在位置に対応する時差情報を得る。そして、時刻
出力装置は、この現在位置に対応する時差情報と絶対的
な標準時刻情報を示す標準時刻情報に基づいて、演算手
段により、現在位置の時刻を算出する。
【0010】これにより、時刻出力装置は、現在位置の
時刻に修正する。
時刻に修正する。
【0011】また、本発明に係る時刻修正方法は、上述
の課題を解決するために、現在位置を示す現在位置情報
を取得する現在位置取得工程と、位置を示す位置情報に
対応させて、絶対的な標準時刻と当該位置の時刻との時
差を保持する保持手段の当該位置情報と、現在位置情報
とを比較して、現在位置に対応する時差を得る比較工程
と、現在位置に対応する時差と絶対的な標準時刻を示す
標準時刻情報に基づいて、現在位置の時刻を算出する演
算工程とを有する。
の課題を解決するために、現在位置を示す現在位置情報
を取得する現在位置取得工程と、位置を示す位置情報に
対応させて、絶対的な標準時刻と当該位置の時刻との時
差を保持する保持手段の当該位置情報と、現在位置情報
とを比較して、現在位置に対応する時差を得る比較工程
と、現在位置に対応する時差と絶対的な標準時刻を示す
標準時刻情報に基づいて、現在位置の時刻を算出する演
算工程とを有する。
【0012】これにより、時刻出力装置は、現在位置の
時刻に修正する。
時刻に修正する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を用いて詳しく説明する。この実施の形態は、本
発明に係る時刻出力装置及び時刻修正方法を、時刻表示
装置を備えた自動時差補正装置に適用したものである。
て図面を用いて詳しく説明する。この実施の形態は、本
発明に係る時刻出力装置及び時刻修正方法を、時刻表示
装置を備えた自動時差補正装置に適用したものである。
【0014】この自動時差補正装置は、図1に示すよう
に、絶対的な標準時刻を示す標準時刻情報を出力する標
準時刻出力手段であるRTC(Real Time Clock)回路
2と、位置を示す位置情報に対応させて、絶対的な標準
時刻と当該位置の時刻との時差を示す時差情報を保持す
る保持手段である時差テーブル3と、現在位置を示す現
在位置情報を取得する現在位置取得手段であるGPS
(Global Positioning System)デコーダ4、GPS受
信機5及びアンテナ6と、位置情報と現在位置情報とを
比較して、現在位置に対応する時差情報を得る比較手段
である比較器7と、現在位置に対応する時差情報と標準
時刻情報に基づいて、現在位置の時刻を算出する演算手
段である演算器8とを備えている。そして、自動時差補
正装置1は、演算器8によって算出した現在位置の時刻
を表示するための表示装置9を備えている。
に、絶対的な標準時刻を示す標準時刻情報を出力する標
準時刻出力手段であるRTC(Real Time Clock)回路
2と、位置を示す位置情報に対応させて、絶対的な標準
時刻と当該位置の時刻との時差を示す時差情報を保持す
る保持手段である時差テーブル3と、現在位置を示す現
在位置情報を取得する現在位置取得手段であるGPS
(Global Positioning System)デコーダ4、GPS受
信機5及びアンテナ6と、位置情報と現在位置情報とを
比較して、現在位置に対応する時差情報を得る比較手段
である比較器7と、現在位置に対応する時差情報と標準
時刻情報に基づいて、現在位置の時刻を算出する演算手
段である演算器8とを備えている。そして、自動時差補
正装置1は、演算器8によって算出した現在位置の時刻
を表示するための表示装置9を備えている。
【0015】なお、自動時差補正装置1は、図示しない
ものの、当該自動時差補正装置1内の各部を制御するた
めの制御系手段として例えばCPUを備えている。
ものの、当該自動時差補正装置1内の各部を制御するた
めの制御系手段として例えばCPUを備えている。
【0016】この自動時差補正装置1は、上記現在位置
情報取得手段が、GPS衛星10からの衛生送信電波を
受信して現在位置を測位している。
情報取得手段が、GPS衛星10からの衛生送信電波を
受信して現在位置を測位している。
【0017】この自動時差補正装置1の上記各構成部に
ついて詳しく説明する。
ついて詳しく説明する。
【0018】GPS受信機5は、上記GPS衛星10か
ら送信されてくるGPS信号をアンテナ6により受信処
理する部分として構成されている。例えば、GPS信号
は、PNコードという擬似雑音で周波数拡張されてお
り、GPS受信機5は、GPS衛星10から送られてく
るPNコードに対し、PNコード位相を比較して追尾す
るなどする。
ら送信されてくるGPS信号をアンテナ6により受信処
理する部分として構成されている。例えば、GPS信号
は、PNコードという擬似雑音で周波数拡張されてお
り、GPS受信機5は、GPS衛星10から送られてく
るPNコードに対し、PNコード位相を比較して追尾す
るなどする。
【0019】上記GPSデコーダ4は、上記GPS受信
機5により得たデータに基づいて測位データを出力す
る。測位データとは、当該自動時差補正装置1が現在位
置している現在位置を示す現在位置情報からなるデータ
である。
機5により得たデータに基づいて測位データを出力す
る。測位データとは、当該自動時差補正装置1が現在位
置している現在位置を示す現在位置情報からなるデータ
である。
【0020】上記GPSデコーダ4、GPS受信機5及
びアンテナ6とは、このようにして測位データを取得す
るための現在位置取得手段として構成されている。
びアンテナ6とは、このようにして測位データを取得す
るための現在位置取得手段として構成されている。
【0021】上記時差テーブル3は、各種データテーブ
ルからなる。具体的には、位置を示す位置情報に対応さ
せて、絶対的な標準時刻と当該位置の時刻との時差を示
す時差情報が記録されてなるいわゆる時差換算テーブル
を格納している。この時差換算テーブルは、すなわち、
地球上の時差を換算するための換算データからなり、具
体的には、位置情報として経度緯度を情報として持ち、
この経度緯度に対応させて上記絶対的な標準時刻に対し
て得られる上記時差情報を持っている。
ルからなる。具体的には、位置を示す位置情報に対応さ
せて、絶対的な標準時刻と当該位置の時刻との時差を示
す時差情報が記録されてなるいわゆる時差換算テーブル
を格納している。この時差換算テーブルは、すなわち、
地球上の時差を換算するための換算データからなり、具
体的には、位置情報として経度緯度を情報として持ち、
この経度緯度に対応させて上記絶対的な標準時刻に対し
て得られる上記時差情報を持っている。
【0022】そして、時差テーブル3は、上記時差換算
テーブルの時差情報を夏時間用に変換する変換データか
らなる上記夏時間情報が記録されてなるいわゆるサマー
タイム換算テーブルを格納している。
テーブルの時差情報を夏時間用に変換する変換データか
らなる上記夏時間情報が記録されてなるいわゆるサマー
タイム換算テーブルを格納している。
【0023】例えば、自動時差補正装置1は、上記時差
テーブル3をROMに記録して保持している。
テーブル3をROMに記録して保持している。
【0024】上記比較器7は、位置情報と上記測位デー
タとを比較して、現在位置に対応する時差情報を得るよ
うに構成されている。すなわち、比較器7は、現在位置
を示す上記測位データに基づいて、時差テーブル3内の
時差変換デーブルにある当該現在位置に対応される時差
情報を取得する。
タとを比較して、現在位置に対応する時差情報を得るよ
うに構成されている。すなわち、比較器7は、現在位置
を示す上記測位データに基づいて、時差テーブル3内の
時差変換デーブルにある当該現在位置に対応される時差
情報を取得する。
【0025】上記RTC回路2は、絶対的な標準時刻を
出力する回路として構成されている。
出力する回路として構成されている。
【0026】このRTC回路2は、発振器2aにより計
時手段として備えている。
時手段として備えている。
【0027】このRTC回路2は、一般的に時計/カレ
ンダ情報の出力のための使用される回路であって、専用
タイマにより、年、月、日、時、分及び秒の現在値が計
測される。このRCT回路2によって出力された時刻
は、絶対的な標準時刻として用いられる。なお、自動時
差補正装置1は、このRCT回路2に代えて、CPUに
より、年、月、日、時、分及び秒の現在値の計測を汎用
タイマをCPUがソフト処理して計測することもでき
る。
ンダ情報の出力のための使用される回路であって、専用
タイマにより、年、月、日、時、分及び秒の現在値が計
測される。このRCT回路2によって出力された時刻
は、絶対的な標準時刻として用いられる。なお、自動時
差補正装置1は、このRCT回路2に代えて、CPUに
より、年、月、日、時、分及び秒の現在値の計測を汎用
タイマをCPUがソフト処理して計測することもでき
る。
【0028】上記演算器8は、現在位置に対応する時差
情報と絶対的な標準時刻を示す標準時刻情報に基づい
て、現在位置の時刻を算出する部分として構成されてい
る。具体的にいうと、この演算器8は、上記RTC回路
2により得られる標準時刻に、上記比較器7により現在
位置に対応した得た時差を加算又は減算することによ
り、当該自動時差補正装置1の現在位置における時刻を
算出する。
情報と絶対的な標準時刻を示す標準時刻情報に基づい
て、現在位置の時刻を算出する部分として構成されてい
る。具体的にいうと、この演算器8は、上記RTC回路
2により得られる標準時刻に、上記比較器7により現在
位置に対応した得た時差を加算又は減算することによ
り、当該自動時差補正装置1の現在位置における時刻を
算出する。
【0029】また、自動時差補正装置1は、現在位置し
ている地域が夏時間に対応されていると判断した場合に
は、上記サマータイム換算テーブルを参照し、換算デー
タを用いて夏時間に修正した現在位置の時刻を算出す
る。
ている地域が夏時間に対応されていると判断した場合に
は、上記サマータイム換算テーブルを参照し、換算デー
タを用いて夏時間に修正した現在位置の時刻を算出す
る。
【0030】表示装置9は、上記自動時差補正装置1に
よって算出された現在位置における時刻9aを表示する
表示手段である。なお、自動時差補正装置1は、現在位
置情報を表示装置2に出力することもでき、この場合に
は、表示装置9には、現在位置9bの表示も行われる。
よって算出された現在位置における時刻9aを表示する
表示手段である。なお、自動時差補正装置1は、現在位
置情報を表示装置2に出力することもでき、この場合に
は、表示装置9には、現在位置9bの表示も行われる。
【0031】なお、自動時差補正装置1は、時差の修正
を処理開始させるための修正ボタンを備えることによ
り、この修正ボタンの操作を合図として時刻の修正処理
を開始することもできる。
を処理開始させるための修正ボタンを備えることによ
り、この修正ボタンの操作を合図として時刻の修正処理
を開始することもできる。
【0032】このような各構成部からなる自動時差補正
装置1は、図2に示すような処理手順により現在位置に
おける時刻を算出している。
装置1は、図2に示すような処理手順により現在位置に
おける時刻を算出している。
【0033】先ず、ステップS1において、自動時差補
正装置1は、修正ボタンが押されたかを確認して、ここ
で、確認できた場合には、ステップS2に進む。
正装置1は、修正ボタンが押されたかを確認して、ここ
で、確認できた場合には、ステップS2に進む。
【0034】ステップS2では、自動時差補正装置1
は、GPSデコーダ4から現在位置を示す測位データを
取得する。この測位データを用いて、自動時差補正装置
1は、続くステップS3において、上記時差換算テーブ
ルから当該位置に対応される時差情報を取得する。
は、GPSデコーダ4から現在位置を示す測位データを
取得する。この測位データを用いて、自動時差補正装置
1は、続くステップS3において、上記時差換算テーブ
ルから当該位置に対応される時差情報を取得する。
【0035】そして、ステップS4において、自動時差
補正装置1は、現在位置している地域が夏時間が適用さ
れているか否かを判別する。例えば、自動時差補正装置
1は、測位データから得ることができる現在位置の情報
により、夏時間が適用されているか否かを判別する。
補正装置1は、現在位置している地域が夏時間が適用さ
れているか否かを判別する。例えば、自動時差補正装置
1は、測位データから得ることができる現在位置の情報
により、夏時間が適用されているか否かを判別する。
【0036】なお、夏時間の適用は、季節的なものであ
り、すなわち、一定期間だけ限定して適用するものであ
るから、これに対応して、月及び日を確認して夏時間を
適用するか否かの判別も行うようにすることもできる。
これに限定されず、例えば、ユーザが選択ボタン等によ
って手動で夏時間を適用するか否かを決定するようにし
てもよい。
り、すなわち、一定期間だけ限定して適用するものであ
るから、これに対応して、月及び日を確認して夏時間を
適用するか否かの判別も行うようにすることもできる。
これに限定されず、例えば、ユーザが選択ボタン等によ
って手動で夏時間を適用するか否かを決定するようにし
てもよい。
【0037】ここで、自動時差補正装置1は、夏時間が
適用されることを確認した場合には、ステップS5及び
ステップS6の処理を行い、また、夏時間が適用されな
いことを確認した場合には、ステップS7に進む。
適用されることを確認した場合には、ステップS5及び
ステップS6の処理を行い、また、夏時間が適用されな
いことを確認した場合には、ステップS7に進む。
【0038】上記ステップS5では、自動時差補正装置
1は、上記サマータイム換算テーブルから換算データを
取得する。そして、ステップS6において、自動時差補
正装置1は、演算器8により、換算データを用いて、上
記時差換算テーブルから取得した上記時差情報を修正す
る。
1は、上記サマータイム換算テーブルから換算データを
取得する。そして、ステップS6において、自動時差補
正装置1は、演算器8により、換算データを用いて、上
記時差換算テーブルから取得した上記時差情報を修正す
る。
【0039】ステップS7では、自動時差補正装置1
は、演算器8により、上記ステップS3により得た時差
情報又は上記ステップS5及びステップS6により夏時
間に対応して修正された時差情報のいずれか一方と、R
CT回路2により得た標準時刻情報とを用いて、現在位
置における時刻を算出する。
は、演算器8により、上記ステップS3により得た時差
情報又は上記ステップS5及びステップS6により夏時
間に対応して修正された時差情報のいずれか一方と、R
CT回路2により得た標準時刻情報とを用いて、現在位
置における時刻を算出する。
【0040】そして、このようにして得た現在位置にお
ける時刻を、自動時差補正装置1は、表示装置9により
表示させる。
ける時刻を、自動時差補正装置1は、表示装置9により
表示させる。
【0041】以上のように自動時差補正装置1は構成さ
れ、現在位置における時刻を出力することができる。
れ、現在位置における時刻を出力することができる。
【0042】これにより、自動時差補正装置1は、地球
上のいかなる場所にいても、自動的に時差が修正され、
さらには、夏時間が適用される地域においてはサマータ
イム換算されたカレンダ/時刻を表示することができ
る。これにより、旅行者は、どこにいても正確なカレン
ダ/時刻情報を得ることができるようになる。
上のいかなる場所にいても、自動的に時差が修正され、
さらには、夏時間が適用される地域においてはサマータ
イム換算されたカレンダ/時刻を表示することができ
る。これにより、旅行者は、どこにいても正確なカレン
ダ/時刻情報を得ることができるようになる。
【0043】また、自動時差補正装置1は、手動によら
ないため、修正遅れ、忘れの他、間違い誤差等の問題も
なくなり、極めて利便性の高い、カレンダ/時計機能を
提供することが可能になる。
ないため、修正遅れ、忘れの他、間違い誤差等の問題も
なくなり、極めて利便性の高い、カレンダ/時計機能を
提供することが可能になる。
【0044】例えば、このように自動時差補正装置1
は、携帯型電子機器に適用することができ、具体的に
は、携帯可能なオーディオ機器やいわゆるノートパソコ
ン等に適用することができる。
は、携帯型電子機器に適用することができ、具体的に
は、携帯可能なオーディオ機器やいわゆるノートパソコ
ン等に適用することができる。
【0045】なお、実施の形態の説明では、サマータイ
ム換算テーブルにより、時差換算テーブルから取得した
時差情報を修正しているが、例えば、予め夏時間に換算
されている時差換算テーブルを別に備えることもでき
る。
ム換算テーブルにより、時差換算テーブルから取得した
時差情報を修正しているが、例えば、予め夏時間に換算
されている時差換算テーブルを別に備えることもでき
る。
【0046】
【発明の効果】本発明に係る時刻出力装置は、絶対的な
標準時刻を示す標準時刻情報を出力する標準時刻出力手
段と、位置を示す位置情報に対応させて、絶対的な標準
時刻と当該位置の時刻との時差を示す時差情報を保持す
る保持手段と、現在位置を示す現在位置情報を取得する
現在位置取得手段と、位置情報と現在位置情報とを比較
して、現在位置に対応する時差情報を得る比較手段と、
現在位置に対応する時差情報と上記標準時刻情報に基づ
いて、現在位置の時刻を算出する演算手段とを備えるこ
とにより、現在位置取得手段により得た現在位置を示す
現在位置情報と、位置を示す位置情報に対応させて、絶
対的な標準時刻と当該位置の時刻との時差を示す時差情
報を保持する保持手段の当該位置情報とを、比較手段に
より比較して、現在位置に対応する時差情報を得て、こ
の現在位置に対応する時差情報と絶対的な標準時刻情報
を示す標準時刻情報に基づいて、演算手段により、現在
位置の時刻を算出することができる。
標準時刻を示す標準時刻情報を出力する標準時刻出力手
段と、位置を示す位置情報に対応させて、絶対的な標準
時刻と当該位置の時刻との時差を示す時差情報を保持す
る保持手段と、現在位置を示す現在位置情報を取得する
現在位置取得手段と、位置情報と現在位置情報とを比較
して、現在位置に対応する時差情報を得る比較手段と、
現在位置に対応する時差情報と上記標準時刻情報に基づ
いて、現在位置の時刻を算出する演算手段とを備えるこ
とにより、現在位置取得手段により得た現在位置を示す
現在位置情報と、位置を示す位置情報に対応させて、絶
対的な標準時刻と当該位置の時刻との時差を示す時差情
報を保持する保持手段の当該位置情報とを、比較手段に
より比較して、現在位置に対応する時差情報を得て、こ
の現在位置に対応する時差情報と絶対的な標準時刻情報
を示す標準時刻情報に基づいて、演算手段により、現在
位置の時刻を算出することができる。
【0047】これにより、時刻出力装置は、手動により
時刻を修正することなく、移動した先の時刻に正確に修
正することができる。
時刻を修正することなく、移動した先の時刻に正確に修
正することができる。
【0048】また、本発明に係る時刻修正方法は、現在
位置を示す現在位置情報を取得する現在位置取得工程
と、位置を示す位置情報に対応させて、絶対的な標準時
刻と当該位置の時刻との時差を保持する保持手段の当該
位置情報と、現在位置情報とを比較して、現在位置に対
応する時差を得る比較工程と、現在位置に対応する時差
と絶対的な標準時刻を示す標準時刻情報に基づいて、現
在位置の時刻を算出する演算工程とを有することによ
り、手動により時刻を修正することなく、移動した先の
時刻に正確に修正することができる。
位置を示す現在位置情報を取得する現在位置取得工程
と、位置を示す位置情報に対応させて、絶対的な標準時
刻と当該位置の時刻との時差を保持する保持手段の当該
位置情報と、現在位置情報とを比較して、現在位置に対
応する時差を得る比較工程と、現在位置に対応する時差
と絶対的な標準時刻を示す標準時刻情報に基づいて、現
在位置の時刻を算出する演算工程とを有することによ
り、手動により時刻を修正することなく、移動した先の
時刻に正確に修正することができる。
【図1】本発明の実施の形態である自動時差補正装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】上記自動時差補正装置が現在位置の時刻に修正
するまでの処理を示すフローチャートである。
するまでの処理を示すフローチャートである。
1 自動時差補正装置、2 RTC回路、3 時差テー
ブル、4 GPSデコーダ、5 GPS受信機、6 ア
ンテナ、7 比較器、8 演算器
ブル、4 GPSデコーダ、5 GPS受信機、6 ア
ンテナ、7 比較器、8 演算器
Claims (6)
- 【請求項1】 絶対的な標準時刻を示す標準時刻情報を
出力する標準時刻出力手段と、 位置を示す位置情報に対応させて、上記絶対的な標準時
刻と当該位置の時刻との時差を示す時差情報を保持する
保持手段と、 現在位置を示す現在位置情報を取得する現在位置取得手
段と、 上記位置情報と上記現在位置情報とを比較して、現在位
置に対応する上記時差情報を得る比較手段と、 上記現在位置に対応する時差情報と上記標準時刻情報に
基づいて、現在位置の時刻を算出する演算手段とを備え
ることを特徴とする時刻出力装置。 - 【請求項2】 上記保持手段は、記憶手段に上記位置情
報に対応させた上記時差情報をデータテーブルとして記
憶していることを特徴とする請求項1記載の時刻出力装
置。 - 【請求項3】 上記保持手段は、夏時間を示す夏時間情
報を地域毎に対応させて保持しており、 上記演算手段は、上記夏時間情報に基づいて夏時間に修
正した現在位置の時刻を算出することを特徴とする請求
項1記載の時刻出力装置。 - 【請求項4】 上記保持手段は、上記時差情報を夏時間
用に変換する変換データからなる上記夏時間情報をデー
タテーブルとして記憶手段に記憶していることを特徴と
する請求項3記載の時刻出力装置。 - 【請求項5】 現在位置を示す現在位置情報を取得する
現在位置取得工程と、 位置を示す位置情報に対応させて、絶対的な標準時刻と
当該位置の時刻との時差を示す時差情報を保持する保持
手段の当該位置情報と、上記現在位置情報とを比較し
て、現在位置に対応する上記時差情報を得る比較工程
と、 上記現在位置に対応する時差情報と上記絶対的な標準時
刻を示す標準時刻情報に基づいて、現在位置の時刻を算
出する演算工程とを有することを特徴とする時刻修正方
法。 - 【請求項6】 上記現在位置の時刻をさらに夏時間に修
正することを特徴とする請求項5記載の時刻修正方法。
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