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JP2000074508A - コンデンシングユニット - Google Patents

コンデンシングユニット

Info

Publication number
JP2000074508A
JP2000074508A JP24526298A JP24526298A JP2000074508A JP 2000074508 A JP2000074508 A JP 2000074508A JP 24526298 A JP24526298 A JP 24526298A JP 24526298 A JP24526298 A JP 24526298A JP 2000074508 A JP2000074508 A JP 2000074508A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
condenser
blower
filter
clogging
condensing unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP24526298A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsumasa Kumagai
光政 熊谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP24526298A priority Critical patent/JP2000074508A/ja
Publication of JP2000074508A publication Critical patent/JP2000074508A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通常運転時における凝縮器用送風機のファン
の風切り音を減少し、かつ凝縮器用フィルタに目詰まり
が発生した場合、当該凝縮器用フィルタの清掃を一定時
間の間、行わなかったとしても、直ちに冷却効率が低下
するようなことのないコンデンシングユニットを提供す
る。 【解決手段】 圧縮機23、凝縮器25、凝縮器用フィ
ルタ27及び凝縮器用送風機29を備えたコンデンシン
グユニット21において、凝縮器用送風機29の回転数
を制御する回転数制御手段33と、凝縮器用フィルタ2
7の目詰まりを検出する目詰まり検出手段35とを備
え、この目詰まり検出手段35によって凝縮器用フィル
タ27の目詰まりが検出されたときには回転数制御手段
33によって凝縮器用送風機29の回転数を増大させる
ものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷凍冷蔵ショーケ
ース等のコンデンシングユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の冷凍冷蔵ショーケース等のコンデ
ンシングユニットでは、圧縮機、凝縮器、凝縮器用フィ
ルタ及び凝縮器用送風機を備え、この凝縮器用送風機を
駆動するモータには一般的に定速回転型モータが使用さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】定速回転型モータが使
用される場合、通常運転時であっても比較的高速である
ため、ファンの風切り音が大きいという問題がある。
【0004】また、凝縮器用フィルタに目詰まりが発生
すると通気抵抗が増大し、熱交換用空気が減少するた
め、冷媒回路内が高圧になり、高圧警報が発せられる。
この場合には、従来、凝縮器用フィルタを迅速に清掃し
なければならず、このメンテナンスが遅れると、コンデ
ンシングユニットの冷却効率が低下し、冷凍冷蔵ショー
ケース等にあっては庫内の食品等の鮮度が低下するとい
う問題がある。
【0005】そこで、本発明の目的は、上述した従来の
技術が有する課題を解消し、通常運転時における凝縮器
用送風機のファンの風切り音を減少し、かつ凝縮器用フ
ィルタに目詰まりが発生した場合、当該凝縮器用フィル
タの清掃を一定時間の間、行わなかったとしても、直ち
に冷却効率が低下するようなことのないコンデンシン
【0006】グユニットを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】請求項1記載の発明は、圧縮機、凝縮器、
凝縮器用フィルタ及び凝縮器用送風機を備えたコンデン
シングユニットにおいて、前記凝縮器用送風機の回転数
を制御する回転数制御手段と、前記凝縮器用フィルタの
目詰まりを検出する目詰まり検出手段とを備え、この目
詰まり検出手段によって前記凝縮器用フィルタの目詰ま
りが検出されたときには前記回転数制御手段によって前
記凝縮器用送風機の回転数を増大させることを特徴とす
るものである。
【0008】請求項2記載の発明は、圧縮機、凝縮器、
凝縮器用フィルタ及び凝縮器用送風機を備えたコンデン
シングユニットにおいて、前記凝縮器用送風機の回転数
を制御する回転数制御手段と、前記凝縮器用フィルタの
目詰まりを検出する目詰まり検出手段とを備え、この目
詰まり検出手段によって前記凝縮器用フィルタの目詰ま
りが検出されたときには前記回転数制御手段によって前
記凝縮器用送風機の回転数を徐々に或いは段階的に増大
させることを特徴とするものである。
【0009】これらの発明では、通常運転時には凝縮器
用送風機の回転数を比較的低速に制御することにより、
通常運転時における凝縮器用送風機のファンの風切り音
を減少させることができる。また、これらの発明では、
凝縮器用フィルタに目詰まりが発生した場合、凝縮器用
送風機の回転数を直ちに、又は徐々に、或いは段階的に
増大させるので、その間の送風機の風量が一時的に増大
することにより、当該凝縮器用フィルタの清掃を一定時
間の間、仮に行わなかったとしてもその間のコンデンシ
ングユニットの冷却効率の低下を抑制できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を添付
図面を参照して説明する。
【0011】図1において、1は例えばアイスクリーム
等の食品を陳列する平型の冷凍冷蔵ショーケースを示
す。この冷凍冷蔵ショーケース1は上面開口の断熱壁3
を備え、この断熱壁3の内側に間隔をあけて仕切り板5
が設けられ、この仕切り板5の内側に庫内7が形成され
ている。9は簀の子である。仕切り板5と断熱壁3との
間には冷気通路11が形成され、この冷気通路11には
冷却器用送風機13及び冷却器15が配置されている。
18はナイトカバーである。この冷凍冷蔵ショーケース
1では、庫内7の冷気が吸込口17を通じて冷気通路1
1に吸い込まれ、冷却器用送風機13及び冷却器15を
経て冷却され、吹出口19から吹き出され、庫内7の上
部にエアーカーテンを形成し、再び吸込口17を通じて
冷気通路11に吸い込まれて循環する。
【0012】断熱壁3の下部にはコンデンシングユニッ
ト21が設置されている。このコンデンシングユニット
21は、圧縮機23と、凝縮器25と、凝縮器用フィル
タ27と、凝縮器用送風機29とを備えている。
【0013】凝縮器用送風機29の駆動モータ31は直
流型モータで構成され、このDCモータに流れる直流電
流値を制御することにより、凝縮器用送風機29の回転
数を制御自在に構成されている。33はDCモータ31
に流れる直流電流値を制御する制御回路(回転数制御手
段)である。
【0014】凝縮器25には当該凝縮器25の温度を検
出する凝縮器温度センサ35が設けられている。このセ
ンサ35の検出する温度は、当該凝縮器25を流れる冷
媒の圧力にほぼ比例しており、検出される温度が高けれ
ば、冷媒圧力は高圧である。凝縮器用フィルタ27に目
詰まりが発生した場合、凝縮器用フィルタ27の通気抵
抗が増大して、凝縮器25の熱交換用空気量が減少す
る。
【0015】従って、凝縮器25内は高圧になりその温
度は高温になる。この高温はセンサ35によって検出さ
れ、これにより凝縮器用フィルタ27の目詰まりが検出
される。センサ35は目詰まり検出手段を構成する。こ
の実施形態では、凝縮器温度センサ35の検出温度が低
ければ、即ち通常運転時には、DCモータ31に流れる
電流値が制御回路33によって減少・制御され、図2に
示すように、凝縮器用送風機29の回転数が低速の回転
数に維持される。従って、この間の凝縮器用送風機29
のファンの風切り音は従来のものよりも大幅に抑制され
る。
【0016】ついで、例えば長期間の運転により凝縮器
用フィルタ27に目詰まりが発生した場合には、前述し
たように凝縮器25内が高圧、高温になり、この高温が
センサ35によって検出される。
【0017】この検出温度が所定温度(例えば、圧力2
1kg/cm2 に相当する温度)に到達した場合(凝
縮器用フィルタ27の目詰まりが検出された場合)、ま
ず高圧警報が発せられ、ついでDCモータ31に流れる
電流値が制御回路33によって増大・制御されて、凝縮
器用送風機29の回転数が高速の回転数に増大・維持さ
れる。ただし、この間の凝縮器用送風機29のファンの
風切り音は通常運転時よりも若干大きくなる。
【0018】この実施形態では、目詰まりが検出される
と、凝縮器用送風機29の回転数が増大されるので、そ
の間の送風機29の風量が一時的に増大することによ
り、当該凝縮器用フィルタ27の清掃を一定時間(例え
ば、t時間)の間、仮に行わなかったとしても、その間
における冷媒圧力の増大が抑制され、その間のコンデン
シングユニット21の冷却効率の低下を抑制することが
できる。言い換えれば、t時間の間、メンテナンスを省
くことができる。
【0019】以上、一実施形態に基づいて本発明を説明
したが、本発明は、これに限定されるものでないことは
明らかである。
【0020】例えば、前記の実施形態では凝縮器用フィ
ルタ27に目詰まりが発生した場合に、凝縮器用送風機
29の回転数を直ちに増大させているが、これに限定さ
れるものではなく、凝縮器用送風機29の回転数を徐々
に増大させるか、或いは多段階的に増大させてもよい。
これによっても、その間の送風機の風量が一時的に増
大することにより、凝縮器用フィルタの清掃を一定時間
の間、省略したとしても、その間のコンデンシングユニ
ットの冷却効率の低下を抑制できる。
【0021】
【発明の効果】以上の発明によれば、通常運転時には凝
縮器用送風機の回転数を比較的低速に制御することによ
り、通常運転時における凝縮器用送風機のファンの風切
り音を減少させることができる。また、凝縮器用フィル
タに目詰まりが発生した場合、凝縮器用送風機の回転数
を直ちに、又は徐々に、或いは段階的に増大させるの
で、その間の送風機の風量が一時的に増大することによ
り、当該凝縮器用フィルタの清掃を一定時間の間、仮に
省略したとしても、その間のコンデンシングユニットの
冷却効率の低下を抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるコンデンシングユニットの一実施
形態を示す断面図である。
【図2】凝縮器用送風機の回転数制御を示す図である。
【符号の説明】
1 冷凍冷蔵ショーケース 7 庫内 11 冷気通路 13 冷却器用送風機 15 冷却器 21 コンデンシングユニット 23 圧縮機 25 凝縮器 27 凝縮器用フィルタ 29 凝縮器用送風機 31 駆動モータ(DCモータ) 33 制御回路(回転数制御手段) 35 凝縮器温度センサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮機、凝縮器、凝縮器用フィルタ及び
    凝縮器用送風機を備えたコンデンシングユニットにおい
    て、 前記凝縮器用送風機の回転数を制御する回転数制御手段
    と、 前記凝縮器用フィルタの目詰まりを検出する目詰まり検
    出手段とを備え、 この目詰まり検出手段によって前記凝縮器用フィルタの
    目詰まりが検出されたときには前記回転数制御手段によ
    って前記凝縮器用送風機の回転数を増大させることを特
    徴とするコンデンシングユニット。
  2. 【請求項2】 圧縮機、凝縮器、凝縮器用フィルタ及び
    凝縮器用送風機を備えたコンデンシングユニットにおい
    て、 前記凝縮器用送風機の回転数を制御する回転数制御手段
    と、 前記凝縮器用フィルタの目詰まりを検出する目詰まり検
    出手段とを備え、 この目詰まり検出手段によって前記凝縮器用フィルタの
    目詰まりが検出されたときには前記回転数制御手段によ
    って前記凝縮器用送風機の回転数を徐々に或いは段階的
    に増大させることを特徴とするコンデンシングユニッ
    ト。
JP24526298A 1998-08-31 1998-08-31 コンデンシングユニット Withdrawn JP2000074508A (ja)

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JP24526298A JP2000074508A (ja) 1998-08-31 1998-08-31 コンデンシングユニット

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JP24526298A JP2000074508A (ja) 1998-08-31 1998-08-31 コンデンシングユニット

Publications (1)

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JP2000074508A true JP2000074508A (ja) 2000-03-14

Family

ID=17131075

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JP24526298A Withdrawn JP2000074508A (ja) 1998-08-31 1998-08-31 コンデンシングユニット

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JP (1) JP2000074508A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2664877A2 (de) * 2012-05-16 2013-11-20 Liebherr-Hausgeräte Ochsenhausen GmbH Kühl- und/oder Gefriergerät
JPWO2021074993A1 (ja) * 2019-10-16 2021-04-22
WO2021111624A1 (ja) * 2019-12-06 2021-06-10 三菱電機株式会社 ショーケース
JP2021179280A (ja) * 2020-05-14 2021-11-18 三菱電機株式会社 冷凍装置および冷凍装置を備えたショーケース

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Legal Events

Date Code Title Description
A761 Written withdrawal of application

Effective date: 20050811

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761