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JP2000074020A - 部材の取付具 - Google Patents

部材の取付具

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JP2000074020A
JP2000074020A JP10241263A JP24126398A JP2000074020A JP 2000074020 A JP2000074020 A JP 2000074020A JP 10241263 A JP10241263 A JP 10241263A JP 24126398 A JP24126398 A JP 24126398A JP 2000074020 A JP2000074020 A JP 2000074020A
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Japan
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mounting
piece
mounting hole
engaging
flange
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JP10241263A
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Shigenori Hirose
重典 廣瀬
Hirokazu Shimoda
浩和 下田
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Shibutani Co Ltd
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Shibutani Co Ltd
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Publication date
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  • Insertion Pins And Rivets (AREA)
  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 玄関扉等の取付け対象に対してモール等の被
取付部材を工具を用いることなく簡単に取付けることが
できる取付具を提供することである。 【解決手段】 折曲基部10の両端に挿入片11を形成
し、その挿入片11の先端部に内向きに屈曲する屈曲片
部12を設ける。屈曲片部12の先端部に取付け対象B
の表面に当接可能の係合片部13を形成する。取付け対
象Bに形成された取付孔1に取付具Aを折曲基部10を
先にして挿入し、取付孔1の内周に屈曲片部12の両端
部を係合させて取付孔1に取付具Aを取付ける。取付具
Aの係合片部13が被取付部材Cに形成された一対のフ
ランジ3間に嵌合するよう被取付部材Cを取付け対象A
の表面に押し込んで、係合片部13のわん曲部13aを
フランジ3の内側縁部に圧接係合させて被取付部材Cを
取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の技術分野】この発明は、玄関扉等の取付け対象
にモール等の被取付部材を取付ける部材の取付具に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、玄関扉においては、モール(飾
り縁)の取付けによって高級感を与えるようにしてい
る。
【0003】上記モールの取付けに際し、ねじ止めする
方法を採用すると非常に手間がかかるため、特開平9−
324808号公報においては、モールを簡単に安定よ
く取付けることができる取付具を提案している。
【0004】上記取付具は、モールに一体化する基部に
複数の爪部を設け、その爪部を玄関扉に形成された取付
孔に圧接係合させるようにしてモールの取付け時の安定
化を図るようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記取付具
においては、爪部をモールにねじ止めする取付けであ
り、その取付けに際して、玄関扉に形成された取付孔に
一致させる必要があるため、手間がかかり、取付けの容
易化を図るうえにおいて、まだ改善すべき点が残されて
いる。
【0006】この発明の課題は、モール等の被取付部材
を玄関扉等の取付け対象にドライバ等の工具を用いるこ
となく簡単に取付けることができるようにした部材の取
付具を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、取付け対象に衝合される背
面に全長にわたって取付溝が形成され、その取付溝の開
口部両側から内向きにフランジが設けられた被取付部材
を上記取付け対象の表面に取付ける取付具において、折
曲基部の両端に、前記取付け対象に形成された取付孔へ
の挿入時に、その取付孔の内周との接触によって内向き
に弾性変形する一対の挿入片を形成し、各挿入片の先端
部に、上記取付孔の内周に係合可能なV形の屈曲片部を
形成し、各屈曲片部の先端に前記取付け対象の表面に係
合して、上記屈曲片部を取付孔の内周と対向する位置に
位置決めする係合片部を連設し、各係合片部に前記被取
付部材のフランジの内面側縁部に対して係合可能のわん
曲部を設けた構成を採用している。
【0008】上記の構成から成る取付具は、取付け対象
に形成された取付孔に折曲基部を先にして差し込むこと
により、V形の屈曲片部が取付孔の内周に係合し、上記
取付孔に取付具を簡単に取付けることができる。
【0009】そこで、取付け対象に複数の取付孔を直線
状の配置でもって形成し、各取付孔に取付具を取付け、
各取付具の一対の係合片部が取付孔の配列方向を対称線
として対称位置に配置されるよう各取付具の向きを揃え
たのち、上記一対の係合片部が被取付部材のフランジ間
に嵌合するようにして、その被取付部材を取付け対象に
向けて押し込むと、上記係合片部がフランジに圧接係合
することになり、被取付部材を簡単に取付けることがで
きる。
【0010】ここで、前記係合片部のわん曲部における
両側に前記被取付部材におけるフランジの内面と対向す
る抜け止め防止片を設けておくと、被取付部材が取付け
対象から離反する方向に移動しようとした場合に、抜け
止め防止片がフランジの内面と係合するため、被取付部
材の脱落を防止することができる。
【0011】また、前記折曲基部を平板とし、その平板
状折曲基部の両側に、前記取付孔への挿入時に、その取
付孔の内周との接触によって内方向に弾性変形する一対
の係合爪片を連設し、各係合爪片の先端に取付孔の内周
に係合する内向きの屈曲部を形成すると、取付孔に対す
る取付具の取付け状態で係合爪の先端部に設けられた屈
曲部の両端が取付孔の内周に係合するため、取付部をき
わめて安定よく取付けることができる。
【0012】さらに、前記屈曲部の先端部両側に被取付
部材におけるフランジ内側縁と係合する一対の振れ止め
防止片を設けると、被取付部材の取付け時に、振れ止め
防止片が被取付部材のフランジに係合するため、被取付
部材をきわめて安定よく取付けることができる。
【0013】また、前記係合爪片の先端部に設けられた
屈曲部の両側に、前記取付け対象の背面側において前記
取付孔の内周部に係合可能の突片を設けておくと、その
突片と取付孔の内周部の係合によって取付具の抜け止め
を図ることができ、取付具に安定した取付け状態を得る
ことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。
【0015】図1および図2は、この発明に係る取付具
Aを用いて、取付け対象としての玄関扉Bに取付部材と
してのモールCを取付ける例を示しており、玄関扉Bに
はモールCの取付け位置に円形の取付孔1が形成されて
いる。ここで、取付孔1は直線状の配置でもって複数形
成される。
【0016】モールCはアルミの押し出し型材から成
り、玄関扉Bの表面に衝合される背面には直線状の取付
溝2が設けられ、その取付溝2の開口部両側から内向き
に一対のフランジ3が形成されている。
【0017】モールCを取付ける取付具Aは、U字形の
折曲基部10の両端に弾性変形可能な一対の挿入片11
が設けられている。一対の挿入片11は、その対向部間
の間隔が先端に至るに従って拡くなるよう傾斜してお
り、玄関扉Bに形成された前記取付孔1への挿入時に、
その取付孔1の内周との接触によって内向きに弾性変形
するようになっている。
【0018】一対の挿入片11のそれぞれ先端部には、
内向きに折れ曲がるV形の屈曲片部12が設けられ、各
屈曲片部12の両端は取付孔1の内周に係合可能とされ
ている。
【0019】屈曲片部12のそれぞれ先端には係合片部
13が設けられている。係合片部13は玄関扉Bの表面
に対する係合によって取付孔1に対する挿入片11の挿
入量を制限して、屈曲片部12が取付孔1の内周と対向
する位置に屈曲片部12を位置決めするようになってい
る。
【0020】上記係合片部13には、上記屈曲片部12
に連続して外方向へのわん曲部13aが形成され、その
わん曲部13aに連続して内向きに傾斜する傾斜部13
bが設けられ、上記わん曲部13aがモールCにおける
フランジ2の内側縁に圧接係合可能とされている。
【0021】いま、折曲基部10を先にして取付具Aを
玄関扉Bに形成された取付孔1に挿入すると、その取付
孔1の内周に対する接触によって一対の挿入片11が内
方向に弾性変形する。取付具Aをさらに挿入すると、図
1(II)に示すように、係合片部13が玄関扉Bの表面
に当接して取付具Aの挿入量が制限される。このとき、
屈曲片部12は取付孔1の内周と対向するため、挿入片
11は外方向に形状復元し、その復元弾性によって屈曲
片部12の両端部は図1(I)に示すように、取付孔1
の内周に圧接係合し、取付具Aは取付状態とされる。
【0022】そこで、取付孔1のそれぞれに取付具Aを
取付け、各取付具Aの一対の係合片13が取付孔1の配
列方向を対称線として対称位置に位置するよう各取付具
Aの向きを調整したのち、一対の係合片部13がモール
Cの一対のフランジ3間に嵌合するようにしてモールC
を玄関扉Bの表面に向けて押し込むと、フランジ3の側
縁が係合片部13のわん曲部13aを押圧し、その押圧
によって係合片部13は内方向に弾性変形する。上記フ
ランジ3がわん曲部13aを通過すると、係合片部13
が外方向に形状復元し、その復元弾性によって係合片部
13のわん曲部13aが図1(I)に示すようにフラン
ジ3の側縁部に圧接係合し、モールCは玄関扉Bの表面
に引き寄せられて背面が玄関扉Bの表面に密着する取付
け状態に保持される。
【0023】このように、モールCの取付けに際して
は、取付孔1に取付具Aを取付け、その取付具Aの向き
を調整して一対の係合片部13がモールCのフランジ3
間に嵌合するようにしてモールCを玄関扉Bの表面に向
けて押し込むことにより、モールCを取付けることがで
きるため、モールCの取付けに工具を必要とせず、モー
ルCをきわめて簡単に取付けることができる。
【0024】図3は、この発明に係る取付具Aの他の実
施の形態を示す。この実施の形態においては、図1に示
す取付具Aの折曲基部10を角形の平板とし、その平板
状折曲基部10の両側に一対の係合爪片14を形成して
いる。一対の係合爪片14は外方向に向けて傾斜し、挿
入片11を取付孔1に挿入した際、その取付孔1の内周
に対する接触によって内方向へ弾性変形するようになっ
ている。
【0025】各係合爪片14の先端には内向きの屈曲部
15が形成されている。屈曲部15は、挿入片11の先
端に設けられたV形屈曲片部12の両端が取付孔1の内
周に係合する状態において、図3(II)に示すように、
上記取付孔1の内周に両端部が係合するようになってい
る。
【0026】上記のように、係合爪片14の先端に取付
孔1の内周に両端部が係合する屈曲部15を設けること
により、取付孔1に対する取付具Aの取付状態におい
て、その取付具Aが一対の挿入片11の対向方向(図3
(II)の左右方向)に移動するのを防止することがで
き、取付具Aをきわめて安定よく取付けることができ
る。
【0027】図4は、この発明に係る取付具のさらに他
の実施の形態を示す。この実施の形態においては、図3
(I)に示す取付具Aの屈曲部15の先端部に両側方向
に張り出す振れ止め防止片16を形成し、その一対の振
れ止め防止片16の外側縁間の寸法をモールCに形成さ
れた一対のフランジ3の側縁間の寸法より少し小さくし
ている。また、各振れ止め防止片16の先端部にテーパ
縁16aを形成し、モールCの取付け時に、一対のフラ
ンジ3がテーパ縁16aに衝合しても、そのテーパ縁1
6aによりフランジ3の移動を案内して、モールCの背
面が玄関扉の背面に密着する正しい取付け状態が得られ
るようにしている。
【0028】上記のように、屈曲部15の先端部両側に
振れ止め防止片16を形成すると、モールCの取付け状
態において、上記振れ止め防止片16はモールCの一対
のフランジ3間に侵入してフランジ3と対向する。この
ため、モールCは長さ方向と直交する方向に移動するの
が防止され、モールCをより安定よく取付けることがで
きる。
【0029】図5は、この発明に係る取付具のさらに他
の実施の形態を示す。この実施の形態においては、図4
に示す取付具の係合片部13のわん曲部13aの両側
に、傾斜片部13bの傾斜方向に延びてわん曲部13a
の外表面より外方に突出する抜け止め防止片17を設け
ている。
【0030】また、係合爪片14の先端部に設けられた
屈曲部15の両側から外向きに突片18を設けている。
【0031】上記のように、屈曲部15の両側に突片1
8を形成すると、取付孔1に対する取付具Aの取付けに
よって、上記突片18は図5(II)に示すように、玄関
扉Bの背面側において取付孔1の内周部と係合すること
になる。このため、取付具Aが取付孔1から抜け出るの
を防止することができ、取付具Aをきわめて安定よく取
付けることができる。
【0032】また、係合片部13におけるわん曲部13
aの両側に抜け止め防止片17を設けると、図6(I)
に示すモールCの取付け状態において、上記抜け止め防
止片17がモールCのフランジ3の内面と対向する。こ
のため、モールCに玄関扉Bの表面から離反する方向の
外力が付与されてわん曲部13aとフランジ3の係合が
解除されようとすると、抜け止め防止片17がフランジ
3内面と係合することになり、わん曲部13aとフラン
ジ3を係合状態に確実に保持することができ、モールC
にきわめて安定した取付状態を得ることができる。
【0033】なお、モールCの取付け時、わん曲部13
aとフランジ3の係合によって取付具Aに外方向への引
き抜き力が作用し、その引き抜き力は突片18と取付孔
1の内周部の係合部によって受けられ、係合爪片14は
図6(II)に示すように、外方向にわん曲する。
【0034】実施の形態においては、モールCの取付け
を例にとって説明したが、被取付部材はモールCに限定
されるものではない。
【0035】
【発明の効果】この発明は以上のように構成したので下
記に示す効果を奏する。
【0036】請求項1に記載の発明においては、玄関扉
等の取付け対象に形成された取付孔に取付具を差し込む
ことによって、その取付孔に取付具を取付けることがで
きると共に、上記取付具に設けられた一対の係合片部が
被取付部材に形成された一対のフランジ間に嵌合するよ
う、その被取付部材を取付け対象の表面に向けて押し込
むことにより、被取付部材を取付け対象の表面に取付け
ることができるため、被取付部材の取付けに工具を必要
とせず、被取付部材をきわめて簡単に取付けることがで
きる。
【0037】請求項2に記載の発明においては、係合片
部のわん曲部の両側に被取付部材のフランジ内面と対向
する抜け止め片を設けたことにより、その抜け止め片と
フランジの係合によって被取付部材の抜け止めを図るこ
とができ、被取付部材をより安定よく取付けることがで
きる。
【0038】請求項3に記載の発明においては、平板状
折曲基部の両側に一対の係合爪片を形成し、各係合爪片
の先端部に取付孔の内周と係合する内向きの屈曲部を形
成したことにより、上記屈曲部の両端と取付孔の内周の
係合によって取付具が一対の挿入片の対向方向に移動す
るのを防止することができ、取付孔に取付具をきわめて
安定よく取付けることができる。
【0039】請求項4に記載の発明においては、一対の
係合爪片の先端に設けた屈曲部の先端部両側に振れ止め
防止片を設けたことにより、その振れ止め防止片によっ
て被取付部材が長さ方向と直交する方向に移動するのを
防止することができるため、被取付部材にきわめて安定
した取付状態を得ることができる。
【0040】請求項5に記載の発明においては、係合片
部の先端部における屈曲部の両側に、取付け対象の背面
において取付孔の内周部に係合可能の突片を設けたこと
により、取付具の抜け止めを図り、取付具をきわめて安
定よく取付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(I)はこの発明に係る取付具の実施の形態を
示す使用状態の断面図、(II)は(I)のa−a線に沿
った断面図、(III )は(I)の一部切欠正面図
【図2】同上の分解斜視図
【図3】(I)は同上取付具の他の実施の形態を示す斜
視図、(II)は使用状態の断面図、(III )は(II)の
b−b線に沿った断面図
【図4】(I)は同上取付具のさらに他の実施の形態を
示す斜視図、(II)は同上の使用状態の断面図
【図5】(I)は同上取付具のさらに他の実施の形態を
示す取付状態の平面図、(II)は側面図
【図6】(I)は図5に示す取付具を用いてモールを取
付けた状態の横断平面図、(II)は縦断側面図
【符号の説明】
A 取付具 B 取付け対象 C 被取付部材 1 取付孔 2 取付溝 3 フランジ 10 折曲基部 11 挿入片 12 屈曲片部 13 係合片部 13a わん曲部 14 係合爪片 15 屈曲部 16 振れ止め防止片 17 抜け止め防止片 18 突片

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取付け対象に衝合される背面に全長にわ
    たって取付溝が形成され、その取付溝の開口部両側から
    内向きにフランジが設けられた被取付部材を上記取付け
    対象の表面に取付ける取付具において、折曲基部の両端
    に、前記取付け対象に形成された取付孔への挿入時に、
    その取付孔の内周との接触によって内向きに弾性変形す
    る一対の挿入片を形成し、各挿入片の先端部に、上記取
    付孔の内周に係合可能なV形の屈曲片部を形成し、各屈
    曲片部の先端に前記取付け対象の表面に係合して、上記
    屈曲片部を取付孔の内周と対向する位置に位置決めする
    係合片部を連設し、各係合片部に前記被取付部材のフラ
    ンジの内面側縁部に対して係合可能のわん曲部を設けた
    ことを特徴とする部材の取付具。
  2. 【請求項2】 前記係合片部のわん曲部における両側に
    前記被取付部材におけるフランジの内面と対向する抜け
    止め防止片を設けたことを特徴とする請求項1に記載の
    部材の取付具。
  3. 【請求項3】 前記折曲基部を平板とし、その平板状折
    曲基部の両側に、前記取付孔への挿入時に、その取付孔
    の内周との接触によって内方向に弾性変形する一対の係
    合爪片を連設し、各係合爪片の先端に取付孔の内周に係
    合する内向きの屈曲部を形成したことを特徴とする請求
    項1又は2に記載の部材の取付具。
  4. 【請求項4】 前記屈曲部の先端部両側に被取付部材に
    おけるフランジ内側縁と係合する一対の振れ止め防止片
    を設けたことを特徴とする請求項3に記載の部材の取付
    具。
  5. 【請求項5】 前記係合爪片の先端部に設けられた前記
    屈曲部の両側に、前記取付け対象の背面側において前記
    取付孔の内周部に係合可能の突片を設けたことを特徴と
    する請求項3又は4に記載の部材の取付具。
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