JPH0664382U - パネル取付コネクタ - Google Patents
パネル取付コネクタInfo
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- JPH0664382U JPH0664382U JP010916U JP1091693U JPH0664382U JP H0664382 U JPH0664382 U JP H0664382U JP 010916 U JP010916 U JP 010916U JP 1091693 U JP1091693 U JP 1091693U JP H0664382 U JPH0664382 U JP H0664382U
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/73—Means for mounting coupling parts to apparatus or structures, e.g. to a wall
- H01R13/74—Means for mounting coupling parts in openings of a panel
- H01R13/741—Means for mounting coupling parts in openings of a panel using snap fastening means
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パネルに容易に容易に取付けることのでき、
安定した取付状態を維持できるパネル取付コネクタとす
る。 【構成】 ロック金具5を挿入間隙16内に押し込める
と基板21と取着片22が挿入して係合孔30が係合突
起19に係合する。また、取付孔Wを覆ってパネルPに
このコネクタ押圧すると、ロッッキングアーム25に設
けた係合爪32が取付孔に係止する。この際、傾斜面3
3がエッジEにより傷付けられること無くスムーズに係
合する。また、ロッキングアーム25が撓んでも当接片
26が基板21に当接して、基板21の撓みを規制して
ロック金具5が挿入間隙16内でガタ付くことがない。
安定した取付状態を維持できるパネル取付コネクタとす
る。 【構成】 ロック金具5を挿入間隙16内に押し込める
と基板21と取着片22が挿入して係合孔30が係合突
起19に係合する。また、取付孔Wを覆ってパネルPに
このコネクタ押圧すると、ロッッキングアーム25に設
けた係合爪32が取付孔に係止する。この際、傾斜面3
3がエッジEにより傷付けられること無くスムーズに係
合する。また、ロッキングアーム25が撓んでも当接片
26が基板21に当接して、基板21の撓みを規制して
ロック金具5が挿入間隙16内でガタ付くことがない。
Description
【0001】
本考案は、パネルに開口した取付孔に取付けられるコネクタに関する。
【0002】
従来、この種のコネクタとして、プラスチックにより一体形成した図9に示す ものが知られている。 同図に示すコネクタ50は雄側のコネクタであって、自動車の車体側あるいは ドア側のパネルPに固定されるいわゆるドア待ち受けコネクタであり、雌側のコ ネクタ60を挿入するフード部51を備え、フード部51の口縁にはフランジ部 52が設けられている。このフランジ部52は、フード部51の先端をパネルP に形成した取付孔W内に挿入すると取付孔Wの縁部に当接するようにされている 。
【0003】 また、フード部51の上下には先端に係合爪54を設けた可撓性のロッキング アーム53が前方に延出して一体形成され、フード部51の先端を取付孔Wに挿 入すると、このロッキングアーム53が撓んで取付孔Wに挿入され、係合爪54 が取付孔Wの周縁に係合するようにされている。これにより、パネルPの前後面 を係合爪54とフランジ部52とにより挟持してコネクタ50を取付ける構成と している。なお、係合爪54の前面側は後方に向かうにしたがってフード部51 の外方に向かって傾斜する傾斜面55とされ、後面側はロッキングアーム53と 略平行となる垂直面56とされている。
【0004】
しかし、このパネルの取付孔Wは打ち抜き加工などにより形成されており、そ の口縁は鋭いエッジとなっていたり、時にはバリがあるなど滑らかに形成されて いない場合も多い。このため、コネクタをパネルに取付ける際には図10に示す ように、係合爪54の傾斜面55がエッジEにより傷付けられてしまうと、容易 に取付けることができないという問題点があった。 これを解決するためには、取付孔Wのエッジ処理をすればよいが、その加工処 理によりコスト高となってしまう。また、コネクタの傾斜面55を金属などの硬 質材料により形成すれば解決されるが、これに伴って構造が複雑化して、コネク タが大型化したりコスト高となったりするなどの種々の課題が生じる。 このため、この考案の目的とするところは、傾斜面55を硬質の別部材とする に当たり、これにより生じる種々の課題を解決したパネル取付用コネクタとする ことである。
【0005】
上記目的を達成するため、 請求項1記載の考案では、フード部の口縁には硬質材料よりなるロック部材を 取付けるロック部材取付部が設けられ、そのロック部材は、基板と、その基板の 一端部に設けられてロック部材取付部に取着する取着部と、その他端部にバネ性 を有し、先端に取付孔に係合する係合爪が設けられたロッキングアームとから構 成されている。 請求項2記載の考案では、請求項1の考案に加えて、フード部のロック部材取 付部は、ロック部材の基板を挿入する挿入間隙と、その挿入間隙内に突出する係 合突起とにより形成され、また、ロック部材の取着片は基板から折り返し状に設 けられて前記挿入間隙内に挿入可能とされ、その取着片に前記係合突起が嵌合す る係合孔が形成されている。 請求項3記載の考案では、請求項2の考案に加えて、取着片には、基板側に折 曲してその基板に当接する当接片が設けられている。 請求項4記載の考案では、請求項1の考案に加えて、ロック部材の基板とロッ キングアームとの間には、内側へ鈍角に屈曲した第1屈曲部と、さらにその先部 を外側へ鈍角に屈曲した第2屈曲部を形成して、基板と平行状にロッキングアー ムを設けている。 請求項5記載の考案では、請求項1の考案に加えて、ロック部材のロッキング アームには、ロック部材取付部に当接して外方への傾倒を規制する外方規制片が 設けられている。
【0006】
請求項1の考案では、フード部の口縁に設けられたロック部材取付部に、これ と別体のロック部材が取着部により取付けられる。ロック部材にはバネ性のロッ キングアームが設けられ、この先端に係合爪が設けられているので、フード部で 取付孔を覆って押圧すると、ロック部材に設けた係合爪が取付孔に係合して取付 けられる。この際、取付孔のエッジが鋭く形成されていても、係合爪は硬質材料 からなるため、エッジにより傷付けられること無く係合する。
【0007】 請求項2の考案では、ロック部材をロック部材取付部に取付けるには、取着部 を挿入孔に挿入する。この挿入操作により、基板とこの基板から折り返し状に設 けられた取着片が挿入される。そして取着片の設けられた係合孔が係合突起に係 合して取着される。
【0008】 請求項3記載の考案では、請求項2の考案に加えて、取着片には、基板側に折 曲してその基板に当接する当接片が設けられているので、ロッキングアームが撓 んだ際に、当接片が基板に当接して、基板の撓みを規制する。このため、ロッキ ングアームを撓ませる外力が作用しても、ロック部材は挿入間隙内でガタ付くこ とがない。
【0009】 請求項4の考案では、請求項1の考案に加えて、ロック部材の基板とロッキン グアームとの間には、内側へ鈍角に屈曲した第1屈曲部と、さらにその先部を外 側へ鈍角に屈曲した第2屈曲部を形成して、ロッキングアームを基板から内側に 変位して平行状に設けているので、ロッキングアームに設けた係合爪を基板外側 に張り出すことなく設けることができる。
【0010】 請求項5記載の考案では、請求項1の考案に加えて、ロック部材のロッキング アームには、ロック部材取付部に当接して外方への傾倒を規制する外方規制片が 設けられているので、ロッキングアームが変形して外方に傾くことがない。
【0011】
以上説明したようにこの請求項1〜請求項5の考案は、フード部の口縁に設け られたロック部材取付部にパネルの取付孔に係合する係合爪を設けたロック部材 が取付けられているので、構造が簡単で、かつコネクタのフード部をパネルにス ムーズに取付固定することができるパネル取付用コネクタとすることができる。
【0012】
以下、この考案の一実施例を図1〜図8に基づいて詳細に説明する。 この実施例に示すコネクタは雄側のコネクタであって、図1に示すコネクタ本 体1には図示しない雌側のコネクタを嵌合する略方形とされた有底筒状のフード 部2と、その底部に複数の端子収容孔3を形成した本体突出部4とが形成され、 また、フード部2のロック部材取付部(以下、金具取付部という。)13に図3 に示すロック部材5を取付け可能とされている。なお、この実施例ではロック部 材5を一枚のスチール製の薄板を折曲げて形成しており、以下ロック金具5とし て述べる。
【0013】 図1、図2において、フード部2の口縁の各コーナ部には前方に突出する挿入 リブ11が設けられるとともに、ほぼ全周にわたってフランジ部12が設けられ ており、後述するようにパネルPの取付孔Wにこの挿入リブ11を挿入して位置 決めするとともに、フランジ部12がパネルの後面に当接するようにされている 。 また、フード部2の上下面にはロック金具5をそれぞれ取付ける金属取付部1 3が設けられている。この実施例の金具取付部13は内壁14と外壁15により 前後方向が開放された偏平な挿入間隙16により形成され、フード部2の内面を 構成する内壁14はフード部2の中間部で切欠された切欠縁17とされ、また、 その中央にスリット18がフード部2の深部まで形成されている。また、この挿 入間隙16内の内壁14には係合突起19が突出形成されるとともに、その基部 側で挿入間隙16の横幅を狭めて過挿入防止突起20が両側に設けられている。 なお、フード部2内には図示しない雌コネクタハウジングの雄ネジを螺合して、 これを固定する雌ネジ部6が設けられている。
【0014】 ロック金具5は、図3,図4に示すように中央の基板21の一側を内側に折り 返した折返し部21aによりその先部をバネ性の取着片22とし、折返し部21 aを撓ませて状態で挿入間隙16内に挿入可能とされている。一方他側は内側に 略135゜に折曲げて第1屈曲部23とし、さらにその先部を外側へ略135゜ 折返した第2屈曲部24として、その先部を基板21と平行状に形成したロッキ ングアーム25としている。なお、第1屈曲部23及び第2屈曲部24には、そ れぞれの屈曲部23,24の屈曲剛性を高める補強突起31がそれぞれ打出し形 成され、両屈曲部23,24の両角度を維持するようにしている。これにより、 ロック金具5の厚みt(図5参照)は、挿入間隙16の間隔+内壁14の板厚と 略同じにされ、ロック金具5が挿入間隙16内に差し込み可能とされている。
【0015】 取着片22の先端は外側(基板側)に更に折曲げられた当接片26(図4参照 )とされ、取着される際に折返し部21aの撓みによりその先端部が基板21の 裏面に当接するようにされている。すなわち、当接片26が基板21に当接する と、基板21、折返し部21a、取着片22及び当接片26によりロ字状になっ て折返し部21aが過度に撓むことを規制して、ロック金具5の厚みtとほぼ同 じになるようにされている。なお、ロック金具5を挿入間隙16内に挿入する際 のように大きな力が取着片22に加えられると、当接片26が撓む程度の剛性の ものとされている。また、取着片22の中央には係合孔30が形成され、挿入間 隙16内に挿入された際に係合突起19が嵌合してロック金具5を固定する。さ らに取着片22の両側には外側に折曲げ形成した過挿入防止片27が形成されて おり、挿入間隙16に挿入した際に過挿入防止突起20と当接して過挿入されな いように規制している。
【0016】 一方、ロッキングアーム25の先端にはさらに外側に三角形状に折曲げられた 係合爪32が形成されており、後方に向かって傾斜する傾斜面33と、ロッキン グアーム25と略直角となる垂直面34とされている。この係合爪32はロック 金具5をパネルPの取付孔Wに取付ける際に、傾斜面33が取付孔Wの孔縁に当 接してロッキングアーム25を孔側に撓ませて挿入可能とし、挿入後にロッキン グアーム25のバネ力により取付孔Wの孔縁に垂直面34が係合するようにされ ている。また、ロッキングアーム25の両側には外方規制片35が形成され、そ の先端は基板21の外面と同一平面上に位置するように形成されている。
【0017】 次に、上述の構成とされたこの実施例の作用について説明する。 コネクタ本体1にロック金具5を取付けるには、図6に示すように、取着片2 2側からロック金具5を挿入間隙16内に挿入する。すると、折返し部21aは 撓みながら挿入されていき、当接片26が挿入間隙16内に突出する係合突起1 9に当接しても、当接片26が撓んで係合突起19を乗り越えて挿入される。そ して、図6に示すように、係合孔30が係合突起19に係合し、これとともに過 挿入防止片27の端部は過挿入防止突起20に当接して、ロック金具5をこの所 定位置に取付けられる。
【0018】 なお、このロック金具5の取付により、基板21は折返し部21aのスプリン グ作用によって外壁15側に押圧され、ロッキングアーム25はこの基板21と 平行状に配置される。そして、ロック金具5の厚みtは挿入間隙16の間隔+内 壁14の板厚とほぼ等しくされているので、ロッキングアーム25はフード部2 の内側へ突出すること無く固定され、図示しない雌側のコネクタをこのフード部 2内に挿入する際に雌側のコネクタの挿入の障害とならない。また、この実施例 では外方規制片35が設けられており、外壁15に当接してロッキングアーム2 5が外側に撓むことが防止されているので、図7に仮想的に二点鎖線で示すよう に外側に撓んだ状態となってパネルPに取付ける際に取付孔Wの孔縁に係合爪3 2の先端部が当接して挿入不能となることが無く、常に傾斜面33がエッジEに 当接するように取付けられる。
【0019】 また逆に、図8に仮想的に二点鎖線で示すようにロッキングアーム25が内側 に撓んで係合爪32がパネルPに対して十分な係合力を失うことがないように、 第1屈曲部23及び第2屈曲部24に設けられた補強突起31により防止されて いるので、ロッキングアーム25は基板21と平行に配置されて固定される。
【0020】 このようにコネクタ本体1にロック金具5を取付固定したコネクタをパネルP の取付孔Wに取付けるには、パネルPの裏側からフード部2の口縁に設けた挿入 リブ11(図1参照)が取付孔Wへ挿入されるように位置決めし、フランジ部1 2がパネルPの裏面に当接するまで押し込める。すると、図6に示すように、取 付孔Wの口縁に係合爪32の傾斜面33が当接してロッキングアーム25を撓ま せて挿入され、ロッキングアーム25の弾発力によって垂直面34がパネルPの 表側に当接し、フランジ部12(図1参照)とによりパネルPの表裏両面を挟持 して固定される。
【0021】 なお、係合爪32を取付孔Wに挿入する際には、傾斜面33に対して後方への 押圧力が加えられることになり、これにより後方向とこれと直角をなすの内側へ の分力がロック金具5に加わる。このため、ロック金具5は、挿入間隙16内へ さらに押し込められることになるが、過挿入防止突起20に過挿入防止片27が 当接して、過剰に押し込められること無く挿入所定の位置に保持される。 また、内側への分力によりロッキングアーム25が内側へ撓むばかりでなく、 同時に折り返し部21aを中心として基板21にも内側に撓ませる力が作用して 、基板21が挿入間隙16内でガタ付きを生じることになる。しかし、この際当 接片26が基板21を当接支持するので、この当接片26が当接する部位を支持 点としてロッキングアーム25が撓み、ガタ付きを生じること無く、安定してロ ック金具5が取付部13に取付けられる。またこのことは、同時に折り返し部2 1aを支持点とする構成に比較して大きな弾発力が得られて、取付孔Wから外れ にくいコネクタとされている。
【0022】 また、コネクタを取付孔Wに取り付けた後では、上述したように、(1)基板 21には折返し部21aのスプリング作用により外壁15側に押圧する付勢力が 作用していること、(2)ロッキングアーム25は補強突起31により剛性が高 められていること、(3)ロッキングアーム25が内側に撓むと当接片26が基 板21を当接支持することなどにより、たとえ係合爪32に内側へ撓ませるよう な何らかの外力が作用しても取付孔Wから外れにくく、取付状態の安定したコネ クタとされている。
【0023】 以上説明したように、この実施例のコネクタでは、コネクタ本体1と別体のロ ック金具5としているが、一枚の薄板を折曲げて形成されているため、容易に製 造することができる。また、ロック金具5を金具取付部13に押し込めるだけで 係合突起19に係合孔30が係合して確実かつ容易に取着できる。また更に、こ のコネクタをパネルPへ取付ける際にも、取付孔Wに押し込めるだけで取付ける ことができ、かつその取付力を大きなものとして、取付孔Wから外れにくいもの とすることができる。
【0024】 なお、この実施例ではロック部材をスチール製の薄板から成形したロック金具 5の例を示したが、これに限定されること無く、例えば硬質プラスチックにより ロック部材を形成してもよい。 また、この実施例ではコネクタ本体1の両側にロック金具5を設けた例を示し たが、片側はコネクタ本体1に剛性の係合爪を一体形成し、他側のみにロック金 具5を取付ける構成とすることもできるなど、この実施例に限定されること無く 、要旨を変更しない範囲で変更実施することができる。
【図1】コネクタ本体の一部切欠斜視図である。
【図2】コネクタ本体の一部の断面図である。
【図3】ロック金具の表面側の斜視図である。
【図4】ロック金具の裏面側の斜視図である。
【図5】ロック金具の断面図である。
【図6】コネクタ本体にロック金具が取付けられた状態
の要部の断面図である。
の要部の断面図である。
【図7】ロック金具の動きを規制する説明図である。
【図8】ロック金具の動きを規制する説明図である。
【図9】従来例を示す一部の断面図である。
【図10】従来例の問題点を示す説明図である。
1…コネクタ本体 2…フード部 5…ロック部材(ロック金具) 13…ロック部材取付部(金具取付部) 16…挿入間隙 19…係合突起 21…基板 22…取着片 23…第1屈曲部 24…第2屈曲部 25…ロッキングアーム 26…当接片 30…係合孔 32…係合爪 33…傾斜面 34…垂直面 35…外方規制片 P…パネル W…取付孔
Claims (5)
- 【請求項1】 パネルの取付孔へコネクタ本体のフード
部を覆着するパネル取付コネクタであって、 前記フード部の口縁には硬質材料よりなるロック部材を
取付けるロック部材取付部が設けられ、そのロック部材
は、基板と、その基板の一端部に設けられてロック部材
取付部に取着する取着片と、その他端部にバネ性を有
し、先端に前記取付孔に係合する係合爪が設けられたロ
ッキングアームとからなることを特徴とするパネル取付
コネクタ。 - 【請求項2】 フード部のロック部材取付部は、ロック
部材の基板を挿入する挿入間隙と、その挿入間隙内に突
出する係合突起とにより形成され、また、ロック部材の
取着片は基板から折り返し状に設けられて前記挿入間隙
内に挿入可能とされ、その取着片に前記係合突起が嵌合
する係合孔が形成されていることを特徴とする請求項1
記載のパネル取付コネクタ。 - 【請求項3】 取着片には、基板側に折曲してその基板
に当接する当接片が設けられていることを特徴とする請
求項2記載のパネル取付コネクタ。 - 【請求項4】 ロック部材の基板とロッキングアームと
の間には、内側へ鈍角に屈曲した第1屈曲部と、さらに
その先部を外側へ鈍角に屈曲した第2屈曲部を形成し
て、基板と平行状にロッキングアームを設けた請求項1
記載のパネル取付コネクタ。 - 【請求項5】 ロック部材のロッキングアームには、ロ
ック部材取付部に当接して外方への傾倒を規制する外方
規制片が設けられた請求項1記載のパネル取付コネク
タ。
Priority Applications (4)
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993010916U JP2567856Y2 (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | パネル取付コネクタ |
Publications (2)
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| JP2567856Y2 JP2567856Y2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=11763585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5435749A (ja) |
| EP (1) | EP0611867B1 (ja) |
| JP (1) | JP2567856Y2 (ja) |
| DE (1) | DE69407632T2 (ja) |
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1994
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