JP2000071801A - 作業車両の操向操作レバ― - Google Patents
作業車両の操向操作レバ―Info
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- JP2000071801A JP2000071801A JP11140831A JP14083199A JP2000071801A JP 2000071801 A JP2000071801 A JP 2000071801A JP 11140831 A JP11140831 A JP 11140831A JP 14083199 A JP14083199 A JP 14083199A JP 2000071801 A JP2000071801 A JP 2000071801A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 前後進切換スイッチと走行速度段切換スイッ
チとを有し、かつ、操向操作する操向操作レバーの操作
性向上を図ることが可能な作業車両の操向操作レバーを
提供する。 【解決手段】 操向操作レバー1,1aの上面3の、グ
リップ部を保持した時に親指の届く範囲に、前後進切換
用のシーソー式スイッチ10又はスライド式スイッチ1
3と、走行速度段切換用のシフトアップ押ボタンスイッ
チ11およびシフトダウン押しボタンスイッチ12とを
配設する。シーソー式スイッチ10又はスライド式スイ
ッチ13は上面3の手前側に、前後進切換操作方向を車
両の前後方向に合わせて配置され、その前方にシフトア
ップ押ボタンスイッチ11とシフトダウン押ボタンスイ
ッチ12が配置される。また、グリップ部2には、把持
したときに中指、薬指及び小指の指先に係合する凹部4
を設ける。
チとを有し、かつ、操向操作する操向操作レバーの操作
性向上を図ることが可能な作業車両の操向操作レバーを
提供する。 【解決手段】 操向操作レバー1,1aの上面3の、グ
リップ部を保持した時に親指の届く範囲に、前後進切換
用のシーソー式スイッチ10又はスライド式スイッチ1
3と、走行速度段切換用のシフトアップ押ボタンスイッ
チ11およびシフトダウン押しボタンスイッチ12とを
配設する。シーソー式スイッチ10又はスライド式スイ
ッチ13は上面3の手前側に、前後進切換操作方向を車
両の前後方向に合わせて配置され、その前方にシフトア
ップ押ボタンスイッチ11とシフトダウン押ボタンスイ
ッチ12が配置される。また、グリップ部2には、把持
したときに中指、薬指及び小指の指先に係合する凹部4
を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建設機械あるいは
産業車両等の作業車両に設けられるジョイスティック式
操向操作レバーに関する。
産業車両等の作業車両に設けられるジョイスティック式
操向操作レバーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、建設機械あるいは産業車両等
の作業車両に用いられるジョイスティック式操向操作レ
バーに関しては種々の提案がなされており、図12にそ
の一例を示す。操向操作レバー20は運転席の側にほぼ
直立して設けられ、その上部で、オペレータ側には走行
速度段切換え用のシフトアップ押ボタンスイッチ11お
よびシフトダウン押ボタンスイッチ12が配設されてい
る。また、グリップ部2の前面側、すなわちオペレータ
と反対側には前後進切換用のシーソー式スイッチ10が
設けられている。
の作業車両に用いられるジョイスティック式操向操作レ
バーに関しては種々の提案がなされており、図12にそ
の一例を示す。操向操作レバー20は運転席の側にほぼ
直立して設けられ、その上部で、オペレータ側には走行
速度段切換え用のシフトアップ押ボタンスイッチ11お
よびシフトダウン押ボタンスイッチ12が配設されてい
る。また、グリップ部2の前面側、すなわちオペレータ
と反対側には前後進切換用のシーソー式スイッチ10が
設けられている。
【0003】このような操向操作レバー20の操作方法
を説明すると、オペレータはグリップ部2を把持し、左
右に傾倒することにより左操向および右操向操作を行
う。そして、この把持した手の親指でシフトアップ押ボ
タンスイッチ11又はシフトダウン押ボタンスイッチ1
2を1回ずつ押すことにより、走行速度段をシフトアッ
プあるいはシフトダウンさせる。また、シーソー式スイ
ッチ10は前記把持した手の例えば人指し指と中指とで
操作され、上部が人指し指で押されると作業車両は前進
し、下部が中指で押されると後進するようになってい
る。
を説明すると、オペレータはグリップ部2を把持し、左
右に傾倒することにより左操向および右操向操作を行
う。そして、この把持した手の親指でシフトアップ押ボ
タンスイッチ11又はシフトダウン押ボタンスイッチ1
2を1回ずつ押すことにより、走行速度段をシフトアッ
プあるいはシフトダウンさせる。また、シーソー式スイ
ッチ10は前記把持した手の例えば人指し指と中指とで
操作され、上部が人指し指で押されると作業車両は前進
し、下部が中指で押されると後進するようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の操向操作レバー20においては、グリップ
部2の前面側に前後進切換用のシーソー式スイッチ10
を設けたため、グリップ部2を把持して操向操作中に、
無意識で、あるいは車両の振動によって前後進切換スイ
ッチを誤操作する恐れがある。特に、車両の前後進切換
え時には、オペレータは操向操作レバー20を把持して
体の前後方向の安定を図る場合が多いが、そのような場
合にシーソ式スイッチ10に誤って指で押す力が加わ
り、予期しない切換動作が行われて作業が中断されると
いう問題がある。
ような従来の操向操作レバー20においては、グリップ
部2の前面側に前後進切換用のシーソー式スイッチ10
を設けたため、グリップ部2を把持して操向操作中に、
無意識で、あるいは車両の振動によって前後進切換スイ
ッチを誤操作する恐れがある。特に、車両の前後進切換
え時には、オペレータは操向操作レバー20を把持して
体の前後方向の安定を図る場合が多いが、そのような場
合にシーソ式スイッチ10に誤って指で押す力が加わ
り、予期しない切換動作が行われて作業が中断されると
いう問題がある。
【0005】本発明は、上記の問題点に着目し、前後進
切換スイッチと走行速度段切換スイッチとを有し、か
つ、操向操作する操向操作レバーの操作性向上を図るこ
とが可能な作業車両の操向操作レバーを提供することを
目的としている。
切換スイッチと走行速度段切換スイッチとを有し、か
つ、操向操作する操向操作レバーの操作性向上を図るこ
とが可能な作業車両の操向操作レバーを提供することを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段、作用および効果】上記の
目的を達成するために、本発明に係わる作業車両の操向
操作レバーの第1発明は、作業車両の操向操作用のジョ
イスティック式の操向操作レバーにおいて、操向操作レ
バー1,1aの上面3で、かつ、操向操作レバー1,1
aのグリップ部2を親指以外の指で把持した状態のとき
親指の届く範囲に、前後進切換用のシーソー式スイッチ
10又はスライド式スイッチ13と、走行速度段切換用
のシフトアップ押ボタンスイッチ11およびシフトダウ
ン押ボタンスイッチ12とを配設した構成としている。
目的を達成するために、本発明に係わる作業車両の操向
操作レバーの第1発明は、作業車両の操向操作用のジョ
イスティック式の操向操作レバーにおいて、操向操作レ
バー1,1aの上面3で、かつ、操向操作レバー1,1
aのグリップ部2を親指以外の指で把持した状態のとき
親指の届く範囲に、前後進切換用のシーソー式スイッチ
10又はスライド式スイッチ13と、走行速度段切換用
のシフトアップ押ボタンスイッチ11およびシフトダウ
ン押ボタンスイッチ12とを配設した構成としている。
【0007】第1発明の構成によると、グリップ部とス
イッチ類の配置面とを分離したので、操向操作は親指以
外でグリップ部を把持して操向操作レバーを傾倒して行
われ、前後進切換操作および走行速度段切換操作は自由
な親指で操向操作レバーの上面において行われる。これ
により、誤操作がなくなり、操作性が向上する。特に、
ローダのように前後進切換えと操向操作の頻度が非常に
多い作業車両にあっては、前後進切換は親指で、操向操
作はその他の指と掌で行えるので、操作性が良好で、疲
労が少ない。
イッチ類の配置面とを分離したので、操向操作は親指以
外でグリップ部を把持して操向操作レバーを傾倒して行
われ、前後進切換操作および走行速度段切換操作は自由
な親指で操向操作レバーの上面において行われる。これ
により、誤操作がなくなり、操作性が向上する。特に、
ローダのように前後進切換えと操向操作の頻度が非常に
多い作業車両にあっては、前後進切換は親指で、操向操
作はその他の指と掌で行えるので、操作性が良好で、疲
労が少ない。
【0008】第2発明は、第1発明の作業車両の操向操
作レバーにおいて、前後進切換用のシーソー式スイッチ
10又はスライド式スイッチ13は、前後進切換の操作
方向を車両の前後方向に合わせて配置された構成として
いる。
作レバーにおいて、前後進切換用のシーソー式スイッチ
10又はスライド式スイッチ13は、前後進切換の操作
方向を車両の前後方向に合わせて配置された構成として
いる。
【0009】第2発明の構成によると、前後進切換操作
が車両の進行方向と一致するので、運転感覚に合って分
かり易く、よってとっさの時の誤操作を防止することが
できる。
が車両の進行方向と一致するので、運転感覚に合って分
かり易く、よってとっさの時の誤操作を防止することが
できる。
【0010】第3発明は、第1発明又は第2発明の作業
車両の操向操作レバーにおいて、前記シフトアップ押ボ
タンスイッチ11およびシフトダウン押ボタンスイッチ
12は前記シーソー式スイッチ10又はスライド式スイ
ッチ13の前方に配設された構成としている。
車両の操向操作レバーにおいて、前記シフトアップ押ボ
タンスイッチ11およびシフトダウン押ボタンスイッチ
12は前記シーソー式スイッチ10又はスライド式スイ
ッチ13の前方に配設された構成としている。
【0011】第3発明の構成によると、前後進切換用ス
イッチのシーソー式スイッチ又はスライド式スイッチを
手前に配置したので、親指で前後方向の操作を容易に行
うことができ、また、この前後進切換用スイッチの前方
に走行速度段切換用のシフトアップ押ボタンスイッチお
よびシフトダウン押ボタンスイッチを位置させたので、
親指の先で押す操作が容易となる。さらに、各スイッチ
の位置を指先で容易に認識できるので、ブラインド状態
での操作でも誤操作の恐れが少ない。
イッチのシーソー式スイッチ又はスライド式スイッチを
手前に配置したので、親指で前後方向の操作を容易に行
うことができ、また、この前後進切換用スイッチの前方
に走行速度段切換用のシフトアップ押ボタンスイッチお
よびシフトダウン押ボタンスイッチを位置させたので、
親指の先で押す操作が容易となる。さらに、各スイッチ
の位置を指先で容易に認識できるので、ブラインド状態
での操作でも誤操作の恐れが少ない。
【0012】第4発明は、第1発明又は第2発明の作業
車両の操向操作レバーにおいて、操向操作レバー1のグ
リップ部2は、グリップ把持時に親指及び人指し指以外
の指の指先に係合する凹部4を有する構成としている。
第4発明によると、親指及び人指し指以外の指(中指、
薬指及び小指)と掌とで確実にグリップ部を把持でき、
これらの指先が滑ることが無いので、前後進切換時にオ
ペレータは体を確実に保持でき、操向や速度段切換の操
作を行い易くなり、操作性が向上する。
車両の操向操作レバーにおいて、操向操作レバー1のグ
リップ部2は、グリップ把持時に親指及び人指し指以外
の指の指先に係合する凹部4を有する構成としている。
第4発明によると、親指及び人指し指以外の指(中指、
薬指及び小指)と掌とで確実にグリップ部を把持でき、
これらの指先が滑ることが無いので、前後進切換時にオ
ペレータは体を確実に保持でき、操向や速度段切換の操
作を行い易くなり、操作性が向上する。
【0013】第5発明は、第1〜第4発明の作業車両の
操向操作レバーにおいて、操向操作レバー1b,1c,
1dのグリップ部2に、ホーンスイッチ5を有する構成
としている。第5発明によると、操向操作レバー1b,
1c,1dのグリップ部2に、ホーンスイッチ5を設け
たので、オペレータは操向操作レバー1b.1c,1d
を把持し、作業車両の操向操作を行いながら、手の指で
ホーンスイッチを、必要な時に操作できる。従って、オ
ペレータは特にローダのように前後進切換えや操向操作
の頻度の多い作業車両を楽に操作することが出来るの
で、操作性が良好で疲労が少ない。
操向操作レバーにおいて、操向操作レバー1b,1c,
1dのグリップ部2に、ホーンスイッチ5を有する構成
としている。第5発明によると、操向操作レバー1b,
1c,1dのグリップ部2に、ホーンスイッチ5を設け
たので、オペレータは操向操作レバー1b.1c,1d
を把持し、作業車両の操向操作を行いながら、手の指で
ホーンスイッチを、必要な時に操作できる。従って、オ
ペレータは特にローダのように前後進切換えや操向操作
の頻度の多い作業車両を楽に操作することが出来るの
で、操作性が良好で疲労が少ない。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係わる作業車両
の操向操作レバーについて、図面を参照して詳述する。
の操向操作レバーについて、図面を参照して詳述する。
【0015】図1は第1実施形態に係わる操向操作レバ
ーの側面図で、図2はその平面図、図3は図1のA矢視
図である。これらの図において、操向操作レバー1のグ
リップ部2の上面3には、手前側つまり車両進行方向に
対して後部に前後進切換用のシーソー式スイッチ10
が、前後進切換方向が車両の前後方向に合うように配設
されている。すなわち、シーソー式スイッチ10の前部
を押すと前進モードになり、後部を押すと後進モードに
なるように配置されている。また、グリップ部2の上面
3で、シーソー式スイッチ10の前方には、走行速度段
切換用のシフトアップ押ボタンスイッチ11およびシフ
トダウン押ボタンスイッチ12を配設している。シーソ
ー式スイッチ10、シフトアップ押ボタンスイッチ11
およびシフトダウン押ボタンスイッチ12は、それぞれ
オペレータの手でグリップ部2を把持した状態で親指が
届く範囲に配置している。また、グリップ部2の中腹部
のオペレータ寄りの側面には、図1および図3に示すよ
うに、グリップ部2を把持したときに親指と人指し指以
外の指の指先に係合する凹部4が設けられている。
ーの側面図で、図2はその平面図、図3は図1のA矢視
図である。これらの図において、操向操作レバー1のグ
リップ部2の上面3には、手前側つまり車両進行方向に
対して後部に前後進切換用のシーソー式スイッチ10
が、前後進切換方向が車両の前後方向に合うように配設
されている。すなわち、シーソー式スイッチ10の前部
を押すと前進モードになり、後部を押すと後進モードに
なるように配置されている。また、グリップ部2の上面
3で、シーソー式スイッチ10の前方には、走行速度段
切換用のシフトアップ押ボタンスイッチ11およびシフ
トダウン押ボタンスイッチ12を配設している。シーソ
ー式スイッチ10、シフトアップ押ボタンスイッチ11
およびシフトダウン押ボタンスイッチ12は、それぞれ
オペレータの手でグリップ部2を把持した状態で親指が
届く範囲に配置している。また、グリップ部2の中腹部
のオペレータ寄りの側面には、図1および図3に示すよ
うに、グリップ部2を把持したときに親指と人指し指以
外の指の指先に係合する凹部4が設けられている。
【0016】図4は、操向操作レバー1を把持した状態
を示す斜視図である。操向操作レバー1のグリップ部2
は掌と中指、薬指および小指とで把持する。この場合、
中指、薬指および小指の指先が自然にグリップ部2の前
記凹部4に掛かるので、これらの指は滑ることはなく、
確実に把持することができるようになっている。この状
態で親指を操向操作レバー1の上面3に置いて、親指で
シーソー式スイッチ10、シフトアップ押ボタンスイッ
チ11およびシフトダウン押ボタンスイッチ12を操作
可能となっている。
を示す斜視図である。操向操作レバー1のグリップ部2
は掌と中指、薬指および小指とで把持する。この場合、
中指、薬指および小指の指先が自然にグリップ部2の前
記凹部4に掛かるので、これらの指は滑ることはなく、
確実に把持することができるようになっている。この状
態で親指を操向操作レバー1の上面3に置いて、親指で
シーソー式スイッチ10、シフトアップ押ボタンスイッ
チ11およびシフトダウン押ボタンスイッチ12を操作
可能となっている。
【0017】また、操向操作レバー1を把持して左右に
傾倒することにより、車両の左操向又は右操向の操作が
行えるようになっている。また、シーソー式スイッチ1
0の前部を押すと車両は前進し、後部を押すと車両は後
進する。さらに、変速段はシフトアップ押ボタンスイッ
チ11を1回押す毎に順次アップし、シフトダウン押ボ
タンスイッチ12を押す毎に順次ダウンするようになっ
ている。
傾倒することにより、車両の左操向又は右操向の操作が
行えるようになっている。また、シーソー式スイッチ1
0の前部を押すと車両は前進し、後部を押すと車両は後
進する。さらに、変速段はシフトアップ押ボタンスイッ
チ11を1回押す毎に順次アップし、シフトダウン押ボ
タンスイッチ12を押す毎に順次ダウンするようになっ
ている。
【0018】上記のように、スイッチ類を操向操作レバ
ー1の上面3に集中して配置したので、掌と親指以外の
指とによりグリップ部2を把持したときに、この把持し
た指で誤操作しないように注意することを考える必要が
なくなり、操向操作時の操作性が良くなる。また、スイ
ッチ類の操作は自由な親指により行われるので、良好な
操作性が得られる。しかも、シーソー式スイッチ10を
手前側に配置し、その前方にシフトアップ押ボタンスイ
ッチ11およびシフトダウン押ボタンスイッチ12を配
置したので、オペレータにとってスイッチ位置の認識が
容易となり、ブラインド状態、つまり作業機等を見なが
らでも容易に操作できる。また、シーソー式スイッチ1
0の前後進切換方向を車両の前後方向に合わせたため、
操作方向と運転感覚が一致して誤操作を防止できる。
ー1の上面3に集中して配置したので、掌と親指以外の
指とによりグリップ部2を把持したときに、この把持し
た指で誤操作しないように注意することを考える必要が
なくなり、操向操作時の操作性が良くなる。また、スイ
ッチ類の操作は自由な親指により行われるので、良好な
操作性が得られる。しかも、シーソー式スイッチ10を
手前側に配置し、その前方にシフトアップ押ボタンスイ
ッチ11およびシフトダウン押ボタンスイッチ12を配
置したので、オペレータにとってスイッチ位置の認識が
容易となり、ブラインド状態、つまり作業機等を見なが
らでも容易に操作できる。また、シーソー式スイッチ1
0の前後進切換方向を車両の前後方向に合わせたため、
操作方向と運転感覚が一致して誤操作を防止できる。
【0019】本発明に係わる上記操向操作レバーは特に
ローダのように前後進切換えや操向操作の頻度の多い作
業車両に適しており、これらの操作が楽に、誤操作なく
行えるので疲労を少なくすることができる。また、グリ
ップ部2を確実に把持できるため、前後進切換え時にオ
ペレータが体を安定して保持でき、よって誤操作を起こ
し難く、操作性が向上するという利点がある。
ローダのように前後進切換えや操向操作の頻度の多い作
業車両に適しており、これらの操作が楽に、誤操作なく
行えるので疲労を少なくすることができる。また、グリ
ップ部2を確実に把持できるため、前後進切換え時にオ
ペレータが体を安定して保持でき、よって誤操作を起こ
し難く、操作性が向上するという利点がある。
【0020】つぎに、図5は第2実施形態に係わる操向
操作レバー1aの側面図である。ここでは、第1実施形
態と同一部材には同一符号を付して説明を省略し、異な
る部分についてのみ説明する。グリップ部2の上面3の
手前側には、前後進切換え用のスライド式スイッチ13
が配設されている。スライド式スイッチ13は、前方に
スライドさせると前進モードに切り換わり、後方にスラ
イドさせると後進モードに切り換わるようになってい
る。このような構成により、第1実施形態と同様の作用
及び効果が得られることは言うまでもないので、ここで
は省略する。
操作レバー1aの側面図である。ここでは、第1実施形
態と同一部材には同一符号を付して説明を省略し、異な
る部分についてのみ説明する。グリップ部2の上面3の
手前側には、前後進切換え用のスライド式スイッチ13
が配設されている。スライド式スイッチ13は、前方に
スライドさせると前進モードに切り換わり、後方にスラ
イドさせると後進モードに切り換わるようになってい
る。このような構成により、第1実施形態と同様の作用
及び効果が得られることは言うまでもないので、ここで
は省略する。
【0021】図6は第3実施形態に係る操向操作レバー
1bを把持した状態を示す斜視図で、図7の(a)は第
3実施形態に係る操向操作レバー1bの側面図で、図7
の(b)はその側面図である。ここでは、第1実施形態
と同一部材には同一符号を付して説明を省略し、異なる
部分についてのみ説明する。グリップ部2の上面3の手
前側には、前後進切換え用のシーソ式スイッチ10の側
方にはホーンスイッチ5が配設されている。ホーンスイ
ッチ5を押すと車両の警報ホーンがなり、車両の周囲に
注意を促すことが出来る。
1bを把持した状態を示す斜視図で、図7の(a)は第
3実施形態に係る操向操作レバー1bの側面図で、図7
の(b)はその側面図である。ここでは、第1実施形態
と同一部材には同一符号を付して説明を省略し、異なる
部分についてのみ説明する。グリップ部2の上面3の手
前側には、前後進切換え用のシーソ式スイッチ10の側
方にはホーンスイッチ5が配設されている。ホーンスイ
ッチ5を押すと車両の警報ホーンがなり、車両の周囲に
注意を促すことが出来る。
【0022】ホーンスイッチ5は図6に示すようにオペ
レータの手でグリップ部2を把持した状態で親指が届く
範囲に配置している。従って、オペレータは特にローダ
のように前後進切換えや操向操作の頻度の多い作業車両
で、操向操作レバー1bを把持し操向操作を行いなが
ら、必要に応じてホーンスイッチ5を手の指で押すこと
が出来る。よって、作業車両を楽に操作することが出来
る。
レータの手でグリップ部2を把持した状態で親指が届く
範囲に配置している。従って、オペレータは特にローダ
のように前後進切換えや操向操作の頻度の多い作業車両
で、操向操作レバー1bを把持し操向操作を行いなが
ら、必要に応じてホーンスイッチ5を手の指で押すこと
が出来る。よって、作業車両を楽に操作することが出来
る。
【0023】図8は第4実施形態に係る操向操作レバー
1cを把持した状態を示す斜視図で、図9の(a)は第
4実施形態に係る操向操作レバー1cの側面図で、図9
の(b)はその側面図である。ここでは、第1実施形態
と同一部材には同一符号を付して説明を省略し、異なる
部分についてのみ説明する。グリップ部2の向こう側つ
まり車両進行方向に対して前部であってグリップ部2の
先端部にホーンスイッチ5が配設されている。
1cを把持した状態を示す斜視図で、図9の(a)は第
4実施形態に係る操向操作レバー1cの側面図で、図9
の(b)はその側面図である。ここでは、第1実施形態
と同一部材には同一符号を付して説明を省略し、異なる
部分についてのみ説明する。グリップ部2の向こう側つ
まり車両進行方向に対して前部であってグリップ部2の
先端部にホーンスイッチ5が配設されている。
【0024】ホーンスイッチ5は図8に示すようにオペ
レータの手でグリップ部2を把持した状態で人差し指が
届く範囲に配置している。従って、第2実施形態と同様
の効果が有る。
レータの手でグリップ部2を把持した状態で人差し指が
届く範囲に配置している。従って、第2実施形態と同様
の効果が有る。
【0025】図10は第5実施形態に係る操向操作レバ
ー1dを把持した状態を示す斜視図で、図11の(a)
は第5実施形態に係る操向操作レバー1dの側面図で、
図11の(b)はその側面図である。ここでは、第1実
施形態と同一部材には同一符号を付して説明を省略し、
異なる部分についてのみ説明する。グリップ部2の中腹
部のオペレータ寄りの側面に設けられている、グリップ
部2を把持したときに親指と人指し指以外の指の指先に
係合する凹部4にホーンスイッチ5が配設されている。
ー1dを把持した状態を示す斜視図で、図11の(a)
は第5実施形態に係る操向操作レバー1dの側面図で、
図11の(b)はその側面図である。ここでは、第1実
施形態と同一部材には同一符号を付して説明を省略し、
異なる部分についてのみ説明する。グリップ部2の中腹
部のオペレータ寄りの側面に設けられている、グリップ
部2を把持したときに親指と人指し指以外の指の指先に
係合する凹部4にホーンスイッチ5が配設されている。
【0026】ホーンスイッチ5は図10に示すようにオ
ペレータの手でグリップ部2を把持した状態で中指が届
く範囲に配置している。従って、第2実施形態と同様の
効果が有る。
ペレータの手でグリップ部2を把持した状態で中指が届
く範囲に配置している。従って、第2実施形態と同様の
効果が有る。
【0027】以上のように、ホーンスイッチ5を操向操
作レバー1b.1c,1dに設けているので、オペレー
タは操向操作レバー1b.1c,1dを把持し、作業車
両の操向操作を行いながら、手の指でホーンスイッチ
を、必要な時に操作できる。
作レバー1b.1c,1dに設けているので、オペレー
タは操向操作レバー1b.1c,1dを把持し、作業車
両の操向操作を行いながら、手の指でホーンスイッチ
を、必要な時に操作できる。
【0028】従って、オペレータは特にローダのように
前後進切換えや操向操作の頻度の多い作業車両を楽に操
作することが出来るので、操作性が良好で疲労が少な
い。
前後進切換えや操向操作の頻度の多い作業車両を楽に操
作することが出来るので、操作性が良好で疲労が少な
い。
【図1】本発明に係わる第1実施形態の操向操作レバー
の側面図である。
の側面図である。
【図2】本発明に係わる第1実施形態の操向操作レバー
の平面図である。
の平面図である。
【図3】図1のA矢視図である。
【図4】本発明に係わる操向操作レバーの把持状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図5】本発明に係わる第2実施形態の操向操作レバー
の側面図である。
の側面図である。
【図6】本発明に係わる第3実施形態の操向操作レバー
の把持状態を示す斜視図である。
の把持状態を示す斜視図である。
【図7】本発明に係わる第3実施形態の操向操作レバー
を示す図である。
を示す図である。
【図8】本発明に係わる第4実施形態の操向操作レバー
の把持状態を示す斜視図である。
の把持状態を示す斜視図である。
【図9】本発明に係わる第4実施形態の操向操作レバー
を示す図である。
を示す図である。
【図10】本発明に係わる第5実施形態の操向操作レバ
ーの把持状態を示す斜視図である。
ーの把持状態を示す斜視図である。
【図11】本発明に係わる第5実施形態の操向操作レバ
ーを示す図である。
ーを示す図である。
【図12】従来技術に係わる操向操作レバーの斜視図で
ある。
ある。
1,1a 操向操作レバー 2 グリップ部 3 上面 4 凹部 5 ホーンスイッチ 10 シーソー式スイッチ 11 シフトアップ押ボタンスイッチ 12 シフトダウン押ボタンスイッチ 13 スライド式スイッチ
Claims (5)
- 【請求項1】 作業車両の操向操作用のジョイスティッ
ク式の操向操作レバーにおいて、操向操作レバー(1,1a)
の上面(3)で、かつ、操向操作レバー(1,1a)のグリップ
部(2)を親指以外の指で把持した状態のとき親指の届く
範囲に、前後進切換用のシーソー式スイッチ(10)又はス
ライド式スイッチ(13)と、走行速度段切換用のシフトア
ップ押ボタンスイッチ(11)およびシフトダウン押ボタン
スイッチ(12)とを配設したことを特徴とする作業車両の
操向操作レバー。 - 【請求項2】 請求項1記載の作業車両の操向操作レバ
ーにおいて、前後進切換用のシーソー式スイッチ(10)又
はスライド式スイッチ(13)は、前後進切換の操作方向を
車両の前後方向に合わせて配置されたことを特徴とする
作業車両の操向操作レバー。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の作業車両の操向操
作レバーにおいて、前記シフトアップ押ボタンスイッチ
(11)およびシフトダウン押ボタンスイッチ(12)は前記シ
ーソー式スイッチ(10)又はスライド式スイッチ(13)の前
方に配設されたことを特徴とする作業車両の操向操作レ
バー。 - 【請求項4】 請求項1又は2記載の作業車両の操向操
作レバーにおいて、操向操作レバー(1)のグリップ部(2)
は、グリップ把持時に親指と人指し指以外の指の指先に
係合する凹部(4)を有することを特徴とする作業車両の
操向操作レバー。 - 【請求項5】 請求項1〜4記載の作業車両の操向操作
レバーにおいて、操向操作レバー(1b,1c,1d)のグリップ
部(2)に、ホーンスイッチ(5)を有することを特徴とする
作業車両の操向操作レバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11140831A JP2000071801A (ja) | 1998-06-19 | 1999-05-20 | 作業車両の操向操作レバ― |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-189849 | 1998-06-19 | ||
| JP18984998 | 1998-06-19 | ||
| JP11140831A JP2000071801A (ja) | 1998-06-19 | 1999-05-20 | 作業車両の操向操作レバ― |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000071801A true JP2000071801A (ja) | 2000-03-07 |
Family
ID=26473234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11140831A Pending JP2000071801A (ja) | 1998-06-19 | 1999-05-20 | 作業車両の操向操作レバ― |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000071801A (ja) |
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-
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