JP2000071298A - 型締装置 - Google Patents
型締装置Info
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- ball screw
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- nut
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- mold clamping
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/66—Mould opening, closing or clamping devices mechanical
- B29C45/661—Mould opening, closing or clamping devices mechanical using a toggle mechanism for mould clamping
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C2045/1784—Component parts, details or accessories not otherwise provided for; Auxiliary operations not otherwise provided for
- B29C2045/1792—Machine parts driven by an electric motor, e.g. electric servomotor
- B29C2045/1794—Machine parts driven by an electric motor, e.g. electric servomotor by a rotor or directly coupled electric motor, e.g. using a tubular shaft motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 ナット外径をなるべく小径にして駄肉をなく
した低イナ−シヤ型ボ−ルねじを提供するとともに、ナ
ット回転用ボ−ルねじの型締装置への固定方法を工夫し
て、イナ−シャ低減を図る。 【解決手段】 ボ−ルねじナットとこれに螺合するボ−
ルねじ軸より成り、モ−タの中空の出力軸内でボ−ルね
じを進退させて型締・型開きを行なう型締装置におい
て、ボ−ルねじナットが出力軸の前端部に設けられ、前
記出力軸の後端部が第1ベアリングにより、前端部が第
2ベアリングにより回転自在に支持され、かつ、前記第
2ベアリングが前記ボ−ルねじナットにも支持されると
共に、前記出力軸の後端には固定用ナットが螺合され、
該固定用ナットを締め付けることにより、前記第1ベア
リング及び第2ベアリングに予圧を与えながら挟んで固
定する。
した低イナ−シヤ型ボ−ルねじを提供するとともに、ナ
ット回転用ボ−ルねじの型締装置への固定方法を工夫し
て、イナ−シャ低減を図る。 【解決手段】 ボ−ルねじナットとこれに螺合するボ−
ルねじ軸より成り、モ−タの中空の出力軸内でボ−ルね
じを進退させて型締・型開きを行なう型締装置におい
て、ボ−ルねじナットが出力軸の前端部に設けられ、前
記出力軸の後端部が第1ベアリングにより、前端部が第
2ベアリングにより回転自在に支持され、かつ、前記第
2ベアリングが前記ボ−ルねじナットにも支持されると
共に、前記出力軸の後端には固定用ナットが螺合され、
該固定用ナットを締め付けることにより、前記第1ベア
リング及び第2ベアリングに予圧を与えながら挟んで固
定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、型締装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、射出成形機においては、加熱シリ
ンダ内において加熱されて溶融させられた樹脂を高圧で
射出し、金型のキャビティに充填し、キャビティ内にお
いて冷却して固化させ、金型を開いて成形品を取り出す
ようになっている。
ンダ内において加熱されて溶融させられた樹脂を高圧で
射出し、金型のキャビティに充填し、キャビティ内にお
いて冷却して固化させ、金型を開いて成形品を取り出す
ようになっている。
【0003】射出成形機は型締装置及び射出装置を有
し、型締装置は固定プラテン及び可動プラテンを備え、
型締用シリンダが可動プラテンを進退させることによっ
て金型を接離させるようになっている。一方、射出装置
は、ホッパから供給された樹脂を加熱し溶融させる加熱
シリンダ、及び溶融させられた樹脂を射出する射出ノズ
ルを備え、加熱シリンダ内にスクリュ−が進退自在に配
設される。そして、スクリュ−を前進させることによっ
て樹脂を射出し、後退させることによって計量を行うこ
とができるようになっている。ところで、型締装置を進
退させるためにモ−タを使用した射出成形機が提供され
ている。
し、型締装置は固定プラテン及び可動プラテンを備え、
型締用シリンダが可動プラテンを進退させることによっ
て金型を接離させるようになっている。一方、射出装置
は、ホッパから供給された樹脂を加熱し溶融させる加熱
シリンダ、及び溶融させられた樹脂を射出する射出ノズ
ルを備え、加熱シリンダ内にスクリュ−が進退自在に配
設される。そして、スクリュ−を前進させることによっ
て樹脂を射出し、後退させることによって計量を行うこ
とができるようになっている。ところで、型締装置を進
退させるためにモ−タを使用した射出成形機が提供され
ている。
【0004】図3は従来の型締装置の正面図、図4は型
締装置の側面図、図5はモ−タの詳細図である。なお、
図3の中心線より上側は型締装置の型閉状態を、中心線
より下側は型締装置の型開状態を示す。
締装置の側面図、図5はモ−タの詳細図である。なお、
図3の中心線より上側は型締装置の型閉状態を、中心線
より下側は型締装置の型開状態を示す。
【0005】図3〜図5において、11は図示しない可
動金型が取り付けられた可動プラテン、12はリアプレ
−トであり、リアプレ−ト12と図示しない固定プラテ
ンとをタイバ−13が連結し、タイバ−13に沿って可
動プラテン11が摺動して型閉じ、型締め及び型開きを
行う。そのために、リアプレ−ト12と可動プラテン1
1との間にトグル機構14が配設され、該トグル機構1
4を型締モ−タ15によって作動させ、可動プラテン1
1を進退させるようになっている。
動金型が取り付けられた可動プラテン、12はリアプレ
−トであり、リアプレ−ト12と図示しない固定プラテ
ンとをタイバ−13が連結し、タイバ−13に沿って可
動プラテン11が摺動して型閉じ、型締め及び型開きを
行う。そのために、リアプレ−ト12と可動プラテン1
1との間にトグル機構14が配設され、該トグル機構1
4を型締モ−タ15によって作動させ、可動プラテン1
1を進退させるようになっている。
【0006】トグル機構14は、リアプレ−ト12に対
して揺動自在に支持されたトグルレバ−16、トグルレ
バ−16と可動プラテン11とを連結し、トグルレバ−
16及び可動プラテン11に対して揺動自在に支持され
たア−ム17、ボ−ルねじ軸18にナット19を介して
固定されたクロスヘッド20、並びにトグルレバ−21
とクロスヘッド20とを連結し、トグルレバ−16及び
クロスヘッド20に対して揺動自在に支持されたトグル
レバ−21から成っている。
して揺動自在に支持されたトグルレバ−16、トグルレ
バ−16と可動プラテン11とを連結し、トグルレバ−
16及び可動プラテン11に対して揺動自在に支持され
たア−ム17、ボ−ルねじ軸18にナット19を介して
固定されたクロスヘッド20、並びにトグルレバ−21
とクロスヘッド20とを連結し、トグルレバ−16及び
クロスヘッド20に対して揺動自在に支持されたトグル
レバ−21から成っている。
【0007】そして、リアプレ−ト12の中央には、後
方に突出させて型締モ−タ15が配設される。型締モ−
タ15はボルト22によって直接リアプレ−ト12に固
定される。また、型締モ−タ15はモ−タケ−ス23、
モ−タケ−ス23内に配設されたステ−タコア29、ス
テ−タコイル24及びモ−タケ−ス23に対して回転自
在に支持され、モ−タの回転を出力する出力軸としての
中空の回転スリ−ブ25及び回転スリ−ブ25に配設さ
れたロ−タコア30から成っている。
方に突出させて型締モ−タ15が配設される。型締モ−
タ15はボルト22によって直接リアプレ−ト12に固
定される。また、型締モ−タ15はモ−タケ−ス23、
モ−タケ−ス23内に配設されたステ−タコア29、ス
テ−タコイル24及びモ−タケ−ス23に対して回転自
在に支持され、モ−タの回転を出力する出力軸としての
中空の回転スリ−ブ25及び回転スリ−ブ25に配設さ
れたロ−タコア30から成っている。
【0008】モ−タケ−ス23は、リアプレ−ト12に
当接させて配設された側壁26、及び側壁26と対向さ
せて配設された側壁27、及び両側壁26、27を連結
する筒状のステ−タフレ−ム28から成っている。ま
た、ステ−タコア29はステ−タフレ−ム28に固定さ
れている。さらに、回転スリ−ブ25は大径部25a及
び大径部25aから後方に向けて形成された小径部25
bから成り、前記大径部25aはベアリング31によっ
て側壁26に対して回転自在に支持され、小径部25b
はベアリング31によって側壁27に対して回転自在に
支持される。また、大径部25aは、ボ−ルねじナット
32を挿入できるような筒状になっている。また、筒状
部にボルト33のねじ穴が形成されている。
当接させて配設された側壁26、及び側壁26と対向さ
せて配設された側壁27、及び両側壁26、27を連結
する筒状のステ−タフレ−ム28から成っている。ま
た、ステ−タコア29はステ−タフレ−ム28に固定さ
れている。さらに、回転スリ−ブ25は大径部25a及
び大径部25aから後方に向けて形成された小径部25
bから成り、前記大径部25aはベアリング31によっ
て側壁26に対して回転自在に支持され、小径部25b
はベアリング31によって側壁27に対して回転自在に
支持される。また、大径部25aは、ボ−ルねじナット
32を挿入できるような筒状になっている。また、筒状
部にボルト33のねじ穴が形成されている。
【0009】そして、大径部25aの内周にボ−ルねじ
ナット32がボルト33によって固定されるとともに、
小径部25bの外周にロ−タコア30が嵌入固定され
る。要するに、型締モ−タ15に対しボ−ルねじナット
32は、独立した部品となっている。また、ボ−ルねじ
軸18は、クロスヘッド20から後方に延び、リアプレ
−ト12を貫通してボ−ルねじナット32と螺合させら
れる。そして、ステ−タコイル24に電流を流すことに
よりロ−タコア30及び回転スリ−ブ25、ボ−ルねじ
ナット32を回転させることによってボ−ルねじ軸18
を進退させ、ボ−ルねじ軸18の後退限位置において、
トグル機構14を図3における中心線より下側に示す状
態にして型締装置の型開状態を形成し、ボ−ルねじ軸1
8の前進限位置において、トグル機構14を図3におけ
る中心線より上側に示す状態にして型締装置の型閉状態
を形成することができる。
ナット32がボルト33によって固定されるとともに、
小径部25bの外周にロ−タコア30が嵌入固定され
る。要するに、型締モ−タ15に対しボ−ルねじナット
32は、独立した部品となっている。また、ボ−ルねじ
軸18は、クロスヘッド20から後方に延び、リアプレ
−ト12を貫通してボ−ルねじナット32と螺合させら
れる。そして、ステ−タコイル24に電流を流すことに
よりロ−タコア30及び回転スリ−ブ25、ボ−ルねじ
ナット32を回転させることによってボ−ルねじ軸18
を進退させ、ボ−ルねじ軸18の後退限位置において、
トグル機構14を図3における中心線より下側に示す状
態にして型締装置の型開状態を形成し、ボ−ルねじ軸1
8の前進限位置において、トグル機構14を図3におけ
る中心線より上側に示す状態にして型締装置の型閉状態
を形成することができる。
【0010】このように、モ−タを駆動してボ−ルねじ
ナット32を回転させると、ボ−ルねじナット32及び
ボ−ルねじ軸18によって回転運動が直線運動に変換さ
れ、トグル機構14が作動し、金型の型閉じ、型締め及
び型開きが行われる。
ナット32を回転させると、ボ−ルねじナット32及び
ボ−ルねじ軸18によって回転運動が直線運動に変換さ
れ、トグル機構14が作動し、金型の型閉じ、型締め及
び型開きが行われる。
【0011】図6はこのようなトグル機構を前後進させ
る公知ボ−ルねじを示す。ボ−ルねじは雄ねじのねじ溝
34と雌ねじのねじ溝35とを対向させてできるコイル
状の空間にころがり軸受用のボ−ル36を一列に入れた
ねじで、ナットの一端から出たボ−ルは図6に示すよう
にナット本体中の穴またはチュ−ブ37の中を通って再
びナット他端のねじ溝部へもどされる。ボ−ルねじは、
一般のすべり接触のねじに比べて摩擦係数がきわめて小
さいことが特徴である。
る公知ボ−ルねじを示す。ボ−ルねじは雄ねじのねじ溝
34と雌ねじのねじ溝35とを対向させてできるコイル
状の空間にころがり軸受用のボ−ル36を一列に入れた
ねじで、ナットの一端から出たボ−ルは図6に示すよう
にナット本体中の穴またはチュ−ブ37の中を通って再
びナット他端のねじ溝部へもどされる。ボ−ルねじは、
一般のすべり接触のねじに比べて摩擦係数がきわめて小
さいことが特徴である。
【0012】図6から明らかなごとく、ボ−ル36はボ
−ルねじナット32内に設けた螺旋状の通路に沿って循
環する。このようにボ−ル36の通路をナット内に設け
るため、ナットの肉厚tは大きくならざるを得ない。こ
のように肉厚tが大となると、ボ−ルねじ軸18を前後
進させるのにナットを回転させると、ナットの回転イナ
−シヤが問題となる。
−ルねじナット32内に設けた螺旋状の通路に沿って循
環する。このようにボ−ル36の通路をナット内に設け
るため、ナットの肉厚tは大きくならざるを得ない。こ
のように肉厚tが大となると、ボ−ルねじ軸18を前後
進させるのにナットを回転させると、ナットの回転イナ
−シヤが問題となる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】本発明は回転スリ−ブ
の大径部の構造を簡単にすると共に軽量化を計り、回転
スリ−ブのイナ−シャを低減させると共に、ナット回転
用ボ−ルねじを改良し、ボ−ルねじナットを回転させ
て、ボ−ルねじを前後進するため、回転時にイナ−シヤ
が大きくなるのを防ぐため、また、ナットの回転バラン
スを良くするために、リタ−ンチュ−ブ取付部の面加工
部分を極力小さくするよう、ナット外径をなるべく小径
にして駄肉をなくした低イナ−シヤ型ボ−ルねじを提供
するとともに、ナット回転用ボ−ルねじの型締装置への
固定方法を工夫して、さらなるイナ−シャ低減を図るこ
とを課題とする。
の大径部の構造を簡単にすると共に軽量化を計り、回転
スリ−ブのイナ−シャを低減させると共に、ナット回転
用ボ−ルねじを改良し、ボ−ルねじナットを回転させ
て、ボ−ルねじを前後進するため、回転時にイナ−シヤ
が大きくなるのを防ぐため、また、ナットの回転バラン
スを良くするために、リタ−ンチュ−ブ取付部の面加工
部分を極力小さくするよう、ナット外径をなるべく小径
にして駄肉をなくした低イナ−シヤ型ボ−ルねじを提供
するとともに、ナット回転用ボ−ルねじの型締装置への
固定方法を工夫して、さらなるイナ−シャ低減を図るこ
とを課題とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明に係る型締装置は、ボ−ルねじナットとこ
れに螺合するボ−ルねじ軸より成り、モ−タの中空の出
力軸内でボ−ルねじを進退させて型締・型開きを行なう
型締装置において、ボ−ルねじナットが出力軸の前端部
に設けられ、前記出力軸の後端部が第1ベアリングによ
り、前端部が第2ベアリングにより回転自在に支持さ
れ、かつ、前記第2ベアリングが前記ボ−ルねじナット
にも支持されると共に、前記出力軸の後端には固定用ナ
ットが螺合され、該固定用ナットを締め付けることによ
り、前記第1ベアリング及び第2ベアリングに予圧を与
えながら挟んで固定するようにしたことを特徴とする。
なお、前記ボ−ルねじナットは、肉厚が薄く、かつリタ
−ンチュ−ブを取付ける為の面加工部を少なくし、該面
加工部にボ−ルねじナットの外径より外に張出すリタ−
ンチュ−ブを取付けることが望ましい。
めに、本発明に係る型締装置は、ボ−ルねじナットとこ
れに螺合するボ−ルねじ軸より成り、モ−タの中空の出
力軸内でボ−ルねじを進退させて型締・型開きを行なう
型締装置において、ボ−ルねじナットが出力軸の前端部
に設けられ、前記出力軸の後端部が第1ベアリングによ
り、前端部が第2ベアリングにより回転自在に支持さ
れ、かつ、前記第2ベアリングが前記ボ−ルねじナット
にも支持されると共に、前記出力軸の後端には固定用ナ
ットが螺合され、該固定用ナットを締め付けることによ
り、前記第1ベアリング及び第2ベアリングに予圧を与
えながら挟んで固定するようにしたことを特徴とする。
なお、前記ボ−ルねじナットは、肉厚が薄く、かつリタ
−ンチュ−ブを取付ける為の面加工部を少なくし、該面
加工部にボ−ルねじナットの外径より外に張出すリタ−
ンチュ−ブを取付けることが望ましい。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。図1(a)は本発明に係る型締装置
の断面図である。モ−タ41は、前記リアプレ−ト42
に取り付けるための皿状の第1フランジ43、該第1フ
ランジ43と所定の距離を置いて配設された皿状の第2
フランジ44、及び前記第1フランジ43と第2フラン
ジ44との間に配設された筒状のフレ−ム45から成る
モ−タケ−スを備え、該モ−タケ−スに対して中空の出
力軸3が回転自在に支持される。
を参照して説明する。図1(a)は本発明に係る型締装置
の断面図である。モ−タ41は、前記リアプレ−ト42
に取り付けるための皿状の第1フランジ43、該第1フ
ランジ43と所定の距離を置いて配設された皿状の第2
フランジ44、及び前記第1フランジ43と第2フラン
ジ44との間に配設された筒状のフレ−ム45から成る
モ−タケ−スを備え、該モ−タケ−スに対して中空の出
力軸3が回転自在に支持される。
【0016】そのために、該出力軸3の後端(図1にお
ける左端)が第1スラストベアリング46によって、前
端(図1における右端)が第2スラストベアリング47
によってスラスト方向及びラジアル方向に回転自在に支
持される。そして、前記出力軸3を回転させるために、
前記フレ−ム45にステ−タコア48が、前記出力軸3
にロ−タコア49がそれぞれ固定される。また、前記ス
テ−タコア48にステ−タコイル50が配設される。な
お、前記第1フランジ43と第2フランジ44との間に
ボルト51が配設され、該ボルト51を締め付けること
によって、前記フレ−ム45を第1フランジ43と第2
フランジ44とによって挟むことができる。出力軸3の
大径部は、小径部に対し鍔が出た様な形状であり、ボ−
ルねじナット1が取付けられて、ベアリング47を支持
できるものであればよい。
ける左端)が第1スラストベアリング46によって、前
端(図1における右端)が第2スラストベアリング47
によってスラスト方向及びラジアル方向に回転自在に支
持される。そして、前記出力軸3を回転させるために、
前記フレ−ム45にステ−タコア48が、前記出力軸3
にロ−タコア49がそれぞれ固定される。また、前記ス
テ−タコア48にステ−タコイル50が配設される。な
お、前記第1フランジ43と第2フランジ44との間に
ボルト51が配設され、該ボルト51を締め付けること
によって、前記フレ−ム45を第1フランジ43と第2
フランジ44とによって挟むことができる。出力軸3の
大径部は、小径部に対し鍔が出た様な形状であり、ボ−
ルねじナット1が取付けられて、ベアリング47を支持
できるものであればよい。
【0017】また、前記出力軸3の後端には固定用ナッ
ト40が螺合され、出力軸3の前端にはボ−ルねじナッ
ト1がボルト6によって固定される。したがって、固定
用ナット40を締め付けることによって、第1スラスト
ベアリング46及び第2スラストベアリング47に予圧
を与えながら挟んで固定することができる。そして、前
記ボ−ルねじナット1と螺合させ、前記出力軸3を貫通
させてボ−ルねじ軸2が配設され、該ボ−ルねじ軸2の
先端に図示しないクロスヘッドが固定される。
ト40が螺合され、出力軸3の前端にはボ−ルねじナッ
ト1がボルト6によって固定される。したがって、固定
用ナット40を締め付けることによって、第1スラスト
ベアリング46及び第2スラストベアリング47に予圧
を与えながら挟んで固定することができる。そして、前
記ボ−ルねじナット1と螺合させ、前記出力軸3を貫通
させてボ−ルねじ軸2が配設され、該ボ−ルねじ軸2の
先端に図示しないクロスヘッドが固定される。
【0018】したがって、前記ステ−タコイル50に電
流を供給すると、ロ−タコア49に回転が発生させら
れ、その回転が出力軸3を介してボ−ルねじナット1に
伝達される。その結果、ボ−ルねじナット1とボ−ルね
じ軸2との螺合によって、ボ−ルねじナット1の矢印A
方向の回転運動がボ−ルねじ軸2の矢印B方向の直線運
動に変換され、ボ−ルねじ軸2及びクロスヘッドがスト
ロ−クSbだけ進退させられる。すなわち、前記クロス
ヘッドを前進させると、トグル機構が伸展して可動プラ
テンが前進させられ、型閉じ及び型締めが行われ、前記
クロスヘッドを後退させると、トグル機構が屈曲して可
動プラテンが後退させられ、型開きが行われる。
流を供給すると、ロ−タコア49に回転が発生させら
れ、その回転が出力軸3を介してボ−ルねじナット1に
伝達される。その結果、ボ−ルねじナット1とボ−ルね
じ軸2との螺合によって、ボ−ルねじナット1の矢印A
方向の回転運動がボ−ルねじ軸2の矢印B方向の直線運
動に変換され、ボ−ルねじ軸2及びクロスヘッドがスト
ロ−クSbだけ進退させられる。すなわち、前記クロス
ヘッドを前進させると、トグル機構が伸展して可動プラ
テンが前進させられ、型閉じ及び型締めが行われ、前記
クロスヘッドを後退させると、トグル機構が屈曲して可
動プラテンが後退させられ、型開きが行われる。
【0019】ボ−ルねじAは図6に示す従来型に示すよ
うな構成、即ちボ−ルがすべてボ−ルねじナット32の
肉厚t内に納まるのをさけ、図1(d)又は図2(a)に示
すように、ボ−ル循環用のリタ−ンチュ−ブ4をボ−ル
ねじナット1の外径より外に張り出させた構成としてい
る。
うな構成、即ちボ−ルがすべてボ−ルねじナット32の
肉厚t内に納まるのをさけ、図1(d)又は図2(a)に示
すように、ボ−ル循環用のリタ−ンチュ−ブ4をボ−ル
ねじナット1の外径より外に張り出させた構成としてい
る。
【0020】図2は、本発明(図2(a))と従来型(同じ
く(b))のボ−ルねじナットを比較したもので、図2
(b)の従来構造においては、ボ−ルねじナットの一部に
面加工部5を形成して切り落し(一般にはフライス加工
による)、この部分にリタ−ンチュ−ブ4を取付ける
が、このリタ−ンチュ−ブ4はボ−ルねじナット19の
外径D1より内側に納っている。従って、ボ−ルはすべ
てボ−ルねじナットの肉厚(D1−d)/2内に存在し
ている。
く(b))のボ−ルねじナットを比較したもので、図2
(b)の従来構造においては、ボ−ルねじナットの一部に
面加工部5を形成して切り落し(一般にはフライス加工
による)、この部分にリタ−ンチュ−ブ4を取付ける
が、このリタ−ンチュ−ブ4はボ−ルねじナット19の
外径D1より内側に納っている。従って、ボ−ルはすべ
てボ−ルねじナットの肉厚(D1−d)/2内に存在し
ている。
【0021】これに対し本発明に係るボ−ルねじナット
においては、図2(a)の如く、面加工部5が従来より少
なく、しかも上部にリタ−ンチュ−ブ4を取付けるが、
このリタ−ンチュ−ブ4の外側端面までの張出寸法Rは
D/2より大である(R>D/2)。この張出し分(R
−1/2D)だけ、ボ−ルねじナット1の肉厚tを小さ
くできる。
においては、図2(a)の如く、面加工部5が従来より少
なく、しかも上部にリタ−ンチュ−ブ4を取付けるが、
このリタ−ンチュ−ブ4の外側端面までの張出寸法Rは
D/2より大である(R>D/2)。この張出し分(R
−1/2D)だけ、ボ−ルねじナット1の肉厚tを小さ
くできる。
【0022】ボ−ルねじナットの場合、その肉厚tが大
であると、当然質量が大となる。従ってその回転時のバ
ランスとイナ−シヤが問題となる。本発明ではナット外
径Dと肉厚tを減らし、フライス盤加工による面加工部
5を従来より少なくすることにより、回転バランスの振
れを小さくでき、かつイナ−シヤを小さくできるように
した。このように肉厚tを小さくすることにより、回転
イナ−シヤが小さくなるので、ボ−ルねじナットの回転
開始時における立ち上がりが早く、操作指令に対し早く
反転するようになる。
であると、当然質量が大となる。従ってその回転時のバ
ランスとイナ−シヤが問題となる。本発明ではナット外
径Dと肉厚tを減らし、フライス盤加工による面加工部
5を従来より少なくすることにより、回転バランスの振
れを小さくでき、かつイナ−シヤを小さくできるように
した。このように肉厚tを小さくすることにより、回転
イナ−シヤが小さくなるので、ボ−ルねじナットの回転
開始時における立ち上がりが早く、操作指令に対し早く
反転するようになる。
【0023】金型の厚さが変更されたとき、設定ミスに
より、可動金型が固定金型に衝突することがあるが、こ
のようにイナ−シヤ低減により、破損等のダメ−ジも小
さくできる。又イナ−シヤが大であると、金型破損され
たり、トグルやモ−タ機構等の部品を破損する危険がす
るが、本発明によりこれを避けることができる。
より、可動金型が固定金型に衝突することがあるが、こ
のようにイナ−シヤ低減により、破損等のダメ−ジも小
さくできる。又イナ−シヤが大であると、金型破損され
たり、トグルやモ−タ機構等の部品を破損する危険がす
るが、本発明によりこれを避けることができる。
【0024】因みに、表1は従来の一般的なボ−ルねじ
のナット寸法を、表2は本発明のボ−ルねじのナット寸
法を示す。
のナット寸法を、表2は本発明のボ−ルねじのナット寸
法を示す。
【0025】
【表1】
【0026】
【表2】
【0027】上表で明らかな通り、本発明(表1)に於
ては従来と同じ軸径、ねじのリ−ド並びにボ−ル径であ
っても、ナット外径Dを小さくでき、従ってナットの内
径と外径比を大きくしうることが判る。
ては従来と同じ軸径、ねじのリ−ド並びにボ−ル径であ
っても、ナット外径Dを小さくでき、従ってナットの内
径と外径比を大きくしうることが判る。
【0028】
【発明の効果】請求項1に係る型締装置では、中空の出
力軸とボ−ルねじナットとを直接ボルト固定し、固定用
ナットによりスラストベアリング支持も同時に行うよう
にしたので、ボ−ルねじ軸ではなく、回転するボ−ルね
じナットのボ−ルねじイナ−シヤを低減できるので、射
出成形機の運転開始時の立上りを早くすることができ
る。また、請求項2に係る型締装置では、ボ−ルねじナ
ットの寸法を小さくし、より一層イナ−シヤを小さくで
きるので、金型を変更した場合、設定ミスがあっても可
動型が固定金型に衝突して金型等が破損するのを防止で
きる。
力軸とボ−ルねじナットとを直接ボルト固定し、固定用
ナットによりスラストベアリング支持も同時に行うよう
にしたので、ボ−ルねじ軸ではなく、回転するボ−ルね
じナットのボ−ルねじイナ−シヤを低減できるので、射
出成形機の運転開始時の立上りを早くすることができ
る。また、請求項2に係る型締装置では、ボ−ルねじナ
ットの寸法を小さくし、より一層イナ−シヤを小さくで
きるので、金型を変更した場合、設定ミスがあっても可
動型が固定金型に衝突して金型等が破損するのを防止で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明に係る型締装置の断面図、(b)は
ボ−ルねじ軸及びこれに螺合するボ−ルねじナットの正
面図、(c)は(a)のX矢視図、(d)は(a)のY矢視図。
ボ−ルねじ軸及びこれに螺合するボ−ルねじナットの正
面図、(c)は(a)のX矢視図、(d)は(a)のY矢視図。
【図2】ボ−ルねじナットの公知のものと本発明との比
較図。
較図。
【図3】従来の型締装置の正面図。
【図4】図3の側面図。
【図5】図3のサ−ボモ−タの詳細図。
【図6】公知ボ−ルねじの詳細を示し、(a)は縦断面
図、(b)は横断面図。
図、(b)は横断面図。
1 ボ−ルねじナット 2 ボ−ルねじ軸 3 出力軸 4 リタ−ンチュ−
ブ 5 面加工部 6 ボルト 11 可動プラテン 12 リアプレ−ト 13 タイバ− 14 トグル機構 15 型締モ−タ 16 トグルレバ− 17 ア−ム 18 ボ−ルねじ軸 19 ナット 20 クロスヘッド 21 トグルレバ− 22 ボルト 23 モ−タケ−ス 24 ステ−タコイル 25 回転スリ−ブ 26 側壁 25a 大径部 25b 小径部 27 側壁 28 筒状カバ− 29 ステ−タコア 30 ロ−タコア 31 ベアリング 32 ボ−ルねじナッ
ト 33 ボルト 34 (雄ねじの)ねじ
溝 35 (雌ねじの)ねじ溝 36 ボ−ル 40 固定用ナット 41 サ−ボモ−タ 42 リアプレ−ト 43 第1フランジ 44 第2フランジ 45 フレ−ム 46 第1スラストベアリング 47 第2スラストベ
アリング 48 ステ−タコア 49 ロ−タコア 50 コイル 51 ボルト
ブ 5 面加工部 6 ボルト 11 可動プラテン 12 リアプレ−ト 13 タイバ− 14 トグル機構 15 型締モ−タ 16 トグルレバ− 17 ア−ム 18 ボ−ルねじ軸 19 ナット 20 クロスヘッド 21 トグルレバ− 22 ボルト 23 モ−タケ−ス 24 ステ−タコイル 25 回転スリ−ブ 26 側壁 25a 大径部 25b 小径部 27 側壁 28 筒状カバ− 29 ステ−タコア 30 ロ−タコア 31 ベアリング 32 ボ−ルねじナッ
ト 33 ボルト 34 (雄ねじの)ねじ
溝 35 (雌ねじの)ねじ溝 36 ボ−ル 40 固定用ナット 41 サ−ボモ−タ 42 リアプレ−ト 43 第1フランジ 44 第2フランジ 45 フレ−ム 46 第1スラストベアリング 47 第2スラストベ
アリング 48 ステ−タコア 49 ロ−タコア 50 コイル 51 ボルト
Claims (2)
- 【請求項1】 ボ−ルねじナットとこれに螺合するボ−
ルねじ軸より成り、モ−タの中空の出力軸内でボ−ルね
じを進退させて型締・型開きを行なう型締装置におい
て、ボ−ルねじナットが出力軸の前端部に設けられ、前
記出力軸の後端部が第1ベアリングにより、前端部が第
2ベアリングにより回転自在に支持され、かつ、前記第
2ベアリングが前記ボ−ルねじナットにも支持されると
共に、前記出力軸の後端には固定用ナットが螺合され、
該固定用ナットを締め付けることにより、前記第1ベア
リング及び第2ベアリングに予圧を与えながら挟んで固
定するようにしたことを特徴とする型締装置。 - 【請求項2】 前記ボ−ルねじナットは、肉厚が薄く、
かつリタ−ンチュ−ブを取付ける為の面加工部を少なく
し、該面加工部にボ−ルねじナットの外径より外に張出
すリタ−ンチュ−ブを取付けたことを特徴とする請求項
1記載の型締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10244839A JP2000071298A (ja) | 1998-08-31 | 1998-08-31 | 型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10244839A JP2000071298A (ja) | 1998-08-31 | 1998-08-31 | 型締装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000071298A true JP2000071298A (ja) | 2000-03-07 |
Family
ID=17124744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10244839A Pending JP2000071298A (ja) | 1998-08-31 | 1998-08-31 | 型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000071298A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110020485A1 (en) * | 2008-03-18 | 2011-01-27 | Toyo Machinery & Metal Co., Ltd. | Molding Machine |
-
1998
- 1998-08-31 JP JP10244839A patent/JP2000071298A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110020485A1 (en) * | 2008-03-18 | 2011-01-27 | Toyo Machinery & Metal Co., Ltd. | Molding Machine |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050315 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060424 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060509 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060912 |