JP2000068051A - El表示装置 - Google Patents
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Abstract
の湿気の侵入を確実に防止することで、ELの発光寿命
や発光輝度の低下を抑えるようにしたEL表示装置を提
供する。 【解決手段】 基板13上に順次積層した裏面電極2、
絶縁層3、発光層4、表面電極5を封止材14で被覆
し、前記両電極2,5間に交流電圧を印加することで発
光層4を発光させるEL表示装置12において、上記基
板13に一対のスルーホール電極18a,18bを設
け、このスルーホール電極18a,18bの基板13の
裏面電極2側に外部取出用電極16a,16bを設けて
スルーホールを塞ぎ、上記裏面電極2及び表面電極5と
前記外部取出用電極16a,16bとをそれぞれ導通さ
せると共に、基板13の裏面電極2側とは反対側に各ス
ルーホール電極18a,18bと導通を図るそれぞれの
外部電極17a,17bを設けた。
Description
センス(EL)を利用した表示装置に係り、特に外部電
極周辺からの湿気の侵入を防止するEL表示装置に関す
る。
各種ディスプレイの発光源として、EL発光素子を用い
た表示装置がある。従来、この種のEL表示装置として
は、例えば図3及び図4に示すような構造のものが知ら
れている。このEL表示装置1はシート状のもので、裏
面電極2、絶縁層3、発光層4及び表面電極5からなる
積層体6と、前記裏面電極2及び表面電極5の外表面を
被覆した上下の吸湿材7a,7bと、この吸湿材7a,
7bの外側を密封したパッケージフィルム10とで構成
される。また、前記裏面電極2と表面電極5にはそれぞ
れ集電帯8a,8bが設けられ、この集電帯8a,8b
から電極リード端子9a,9bが引き出される。そし
て、電極リード端子9a,9bから35〜150V程度
の交流電圧を裏面電極2と表面電極5の間に印加するこ
とによって発光層4が発光する構造となっている。
来のEL表示装置1にあっては、裏面電極2、絶縁層
3、発光層4及び表面電極5からなる積層体6の上下面
を吸湿材7a,7bで覆い、更にパッケージフィルム1
0で密封しているものの、裏面電極2や表面電極5から
引き出された電極リード端子9a,9bの隙間15から
外部の湿気を徐々に吸収してしまい、このまま長期間に
亘って使用すると、発光層4の発光剤である硫化亜鉛に
まで湿気が浸透し、発光層4を黒色に変色させて寿命の
低下や発光輝度の低下を引き起こすといった問題点があ
った。
の各電極端子部分からの湿気の侵入を確実に防止するこ
とで、ELの発光寿命や発光輝度の低下を抑えるように
したEL表示装置を提供するものである。
に、本発明の請求項1に係るEL表示装置は、基板上に
順次積層した裏面電極、絶縁層、発光層及び表面電極を
封止材で被覆し、前記裏面電極と表面電極との間に交流
電圧を印加することで発光層を発光させるEL表示装置
において、上記基板に一対のスルーホール電極を設け、
このスルーホール電極の基板の裏面電極側に外部取出用
電極を設けてスルーホールを塞ぎ、上記裏面電極及び表
面電極と前記外部取出用電極とをそれぞれ導通させると
共に、基板の裏面電極側とは反対側に各スルーホール電
極と導通を図るそれぞれの外部電極を設けたことを特徴
とする。
置は、前記外部取出用電極がスルーホール電極より粘度
の高い導電性塗料によって、該スルーホール電極の上か
ら重ねて印刷形成されることを特徴とする。
に係るEL表示装置の実施の形態を説明する。図1は本
発明に係るEL表示装置12の断面構造を示したもので
ある。このEL表示装置12は、ガラス等の基板13の
表面に裏面電極2、絶縁層3、発光層4及び表面電極
(ITO電極)5を順次積層し、全体を透明のガラスや
樹脂等からなる封止材14で被覆した構造となってい
る。また、基板13には適宜の2個所に上下面を貫通す
るスルーホールが開けられ、それぞれのスルーホールに
裏面電極2及び表面電極5とそれぞれ導通するスルーホ
ール電極18a,18bが形成されている。
外部取出用電極16a及び表面電極5の外部取出用電極
16bが、それぞれ上記スルーホール電極18a,18
bを塞ぐようにして形成されている。また、基板13の
下面側には前記スルーホール電極18a,18bの周縁
にそれぞれ外部電極17a,17bが設けられており、
一方側の外部取出用電極16aと外部電極17aとがス
ルーホール電極18aを介して導通され、また他方側の
外部取出用電極16bと外部電極17bとがスルーホー
ル電極18bを介して導通されている。
外部取出用電極16a,16bは、銀−パラジウム等の
導電性塗料によって形成される。先ず、ある程度の粘度
を持った銀−パラジウム塗料を裏面電極2側から基板1
3のスルーホール上に盛り、これを基板13の反対側か
ら吸引することで銀−パラジウム塗料が下に抜け、スル
ーホールの内周面に付着してスルーホール電極18a,
18bが形成される。次いで、前記よりやや粘度の高い
銀−パラジウム塗料を前記と同じようにスルーホール上
に盛り、これを先程よりは弱い吸引力で基板の反対側か
ら吸引すると、銀−パラジウム塗料は偏平状に変形して
スルーホールの上面を閉塞し、スルーホール電極18
a,18bと接続した外部取出用電極16a,16bが
形成される。このように、銀−パラジウム塗料を2回続
けて印刷したのち、これを750℃前後の高温で焼成し
て両電極を形成する。最後に、基板13の反対側からス
ルーホールの周囲に銀−パラジウム塗料を印刷し、スル
ーホール電極18a,18bと接続した外部電極17
a,17bを形成し、再びこれを750℃前後の高温で
焼成する。このように、基板13は何度も高温に晒され
るため、高耐熱性ガラスを利用するのが望ましい。な
お、外部電極17a,17bを外部取出用電極16a,
16bと同様、スルーホールを閉塞するような構成にで
きることは勿論である。また、銀−パラジウム以外の導
電性塗料を用いることも可能である。
るが、この裏面電極2は、導電性の高い銀粉末を基板1
3上に蒸着して形成するか、または導電性塗料を基板1
3上にスクリーン印刷するなどして形成することができ
る。なお、裏面電極2は上述した外部取出用電極16a
の上に重ねて形成されるが、表面電極5側の外部取出用
電極16bと接触しないように、その周りに絶縁スペー
ス22が設けられる。この絶縁スペース22は、裏面電
極2の形成時に外部取出用電極16b上及びその周囲を
マスクで覆っておくことによって容易に形成することが
できる。
よって形成される。この絶縁層3は、発光層4を電気的
な絶縁破壊から保護するためのものであり、絶縁耐圧の
高いチタン酸バリウムなどが用いられる。このチタン酸
バリウムを分散させた塗料は光の反射率が高いので、発
光層4で発光した光を表面電極5側へ反射させる反射板
としての役割も果たす。絶縁層3の印刷に際しては、上
記絶縁スペース22に対応して外部取出用電極16bを
逃げるようにその周りに円形スペース23が形成される
が、この円形スペース23の大きさは、上記絶縁スペー
ス22よりやや小さ目に形成される。このように円形ス
ペース23を絶縁スペース22よりやや小さ目に形成す
ることで、裏面電極2の絶縁スペース22の縁と、絶縁
層3の円形スペース23の縁との間に段差部24が形成
されることになる。
は、けい光体粉末を有機バインダに分散させることで形
成される。けい光体粉末の母体材料としては硫化亜鉛
(ZnS)、発光中心となる付活剤や共付活剤としてC
u,Cl,IやMn原子を添加することで種々の発光色
を得ることができる。このような付活剤を加えた蛍光母
体を塗料化し、これをスクリーン印刷することで上記絶
縁層3の上に厚さ50〜100μm程度の発光層4を形
成する。この印刷の際にも上記絶縁層3の円形スペース
23と同じ大きさの円形スペース25を設けて、外部取
出用電極16bと接触しないようにする。
光層4を積層した後に、発光層4の上に表面電極5が印
刷形成されるが、その時、表面電極5は発光層4の円形
スペース25、絶縁層3の円形スペース23及び裏面電
極2の絶縁スペース22内にも侵入して外部取出用電極
16bの上面に印刷される。発光層4の円形スペース2
5及び絶縁層3の円形スペース23が裏面電極2の絶縁
スペース22より小さく且つ円形スペース23と絶縁ス
ペース22との間には段差部24が形成されているの
で、表面電極5と外部取出用電極16bとの間に形成さ
れた導通部20は、裏面電極2に接触することがなく、
裏面電極2と表面電極5との絶縁が保たれる。なお、上
記導通部20が絶縁層3,発光層4に接触しても差し支
えない。
酸化インジウムに酸化錫をドーピングしてITO(Indi
um Tin Oxide)粉末を透明な樹脂に混ぜ合わせて塗料化
したものである。
2、絶縁層3、発光層4及び表面電極5は、封止材14
によって全体が被覆され、この封止材14を基板13の
周囲に塗布したシール剤19に接着することで密封され
る。封止材14は、発光層4を外部の湿気から保護する
と共に、発光層4から発した光を透過させるためのもの
で、光透過性を有するガラス、金属、エポキシ樹脂等の
材質が使用される。また、シール剤19としては、シリ
コン樹脂、アクリル樹脂、エポキシ樹脂等が使用され、
常温硬化、加熱硬化あるいはUV(紫外線)硬化のいず
れかの方法で硬化させる。
は、一方のスルーホール電極18aが外部取出用電極1
6aを通じて裏面電極2と導通し、また他方のスルーホ
ール電極18bが外部取出用電極16b及び導通部20
を通じて表面電極5と導通するので、マザーボード21
上にEL表示装置12を表面実装することで、外部電極
17a,17bから裏面電極2と表面電極5の間に所定
の交流電圧を印加することができる。
ル電極18a,18bを外部取出用電極16a,16b
で閉塞しているので、外部からの湿気がスルーホール電
極18a,18bを通じて内部に侵入するのを確実に防
止することができる。また、この実施例では基板13と
封止材14とで内部を密封してあるので、他の部位から
も内部に湿気が侵入するといったことがない。
表示装置によれば、基板に設けたスルーホール電極を外
部取出用電極によって閉塞すると共に、EL全体を封止
材で完全密封してあるので、外部の湿気や水分がEL内
部に侵入することがなく、ELの寿命や発光輝度の低下
を防止することができる。
ば、外部取出用電極をスルーホール電極より粘度の高い
導電性塗料によって、該スルーホール電極の上から重ね
て印刷形成するようにしたので、スルーホール電極の閉
塞が確実となり、スルーホール電極からの湿気の侵入を
完全に防ぐことができる。
れた外部電極を基板の裏面側に形成したことで、EL表
示装置をマザーボードに直接表面実装することができ、
SMD(Surface-Mounted Device)型LEDやチップ抵
抗、チップコンデンサ等の回路構成部品との接続が容易
となる。
である。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 基板上に順次積層した裏面電極、絶縁
層、発光層及び表面電極を封止材で被覆し、前記裏面電
極と表面電極との間に交流電圧を印加することで発光層
を発光させるEL表示装置において、 上記基板に一対
のスルーホール電極を設け、このスルーホール電極の基
板の裏面電極側に外部取出用電極を設けてスルーホール
を塞ぎ、上記裏面電極及び表面電極と前記外部取出用電
極とをそれぞれ導通させると共に、基板の裏面電極側と
は反対側に各スルーホール電極と導通を図るそれぞれの
外部電極を設けたことを特徴とするEL表示装置。 - 【請求項2】 前記外部取出用電極は、スルーホール電
極より粘度の高い導電性塗料によって、該スルーホール
電極の上から重ねて印刷形成されることを特徴とする請
求項1記載のEL表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24012098A JP4169838B2 (ja) | 1998-08-26 | 1998-08-26 | El表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24012098A JP4169838B2 (ja) | 1998-08-26 | 1998-08-26 | El表示装置 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2000068051A true JP2000068051A (ja) | 2000-03-03 |
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Family
ID=17054800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24012098A Expired - Fee Related JP4169838B2 (ja) | 1998-08-26 | 1998-08-26 | El表示装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1298962A1 (en) * | 2001-09-18 | 2003-04-02 | Seiko Precision Inc. | El composite structure |
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-
1998
- 1998-08-26 JP JP24012098A patent/JP4169838B2/ja not_active Expired - Fee Related
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