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JP2000063033A - 用紙後処理装置 - Google Patents

用紙後処理装置

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Publication number
JP2000063033A
JP2000063033A JP10240416A JP24041698A JP2000063033A JP 2000063033 A JP2000063033 A JP 2000063033A JP 10240416 A JP10240416 A JP 10240416A JP 24041698 A JP24041698 A JP 24041698A JP 2000063033 A JP2000063033 A JP 2000063033A
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JP
Japan
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sheet
paper
discharging
sheet bundle
discharge
Prior art date
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Application number
JP10240416A
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English (en)
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JP3617926B2 (ja
Inventor
Akito Ando
明人 安藤
Yukitaka Nakazato
幸孝 中里
Masahiro Tamura
政博 田村
Junichi Iida
淳一 飯田
Nobuyasu Suzuki
伸宜 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP24041698A priority Critical patent/JP3617926B2/ja
Publication of JP2000063033A publication Critical patent/JP2000063033A/ja
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Publication of JP3617926B2 publication Critical patent/JP3617926B2/ja
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】この発明は、大サイズの用紙と小サイズの用紙
との枚数比によっては排紙ローラ付近で用紙の座屈等の
排出不良が生じてしまうという課題を解決しようとする
ものである。 【解決手段】 この発明は、複数の用紙を綴じる綴じ手
段9と、この綴じ手段で綴じられた用紙束が排出される
トレイ8と、綴じ手段により綴じられた用紙束を放出す
るための放出手段26と、この放出手段から放出された
用紙束をトレイに排出する排紙手段12とを有し、サイ
ズの異なる用紙が混載した用紙束をトレイに排出する際
の放出手段の線速と排紙手段の線速とを同一にしたもの
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写機、プリンタ、
ファクシミリ等の画像形成装置から排出された複数の用
紙を綴じてトレイに排出する機能を有する用紙後処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】用紙後処理装置には、画像形成装置から
排出された複数の用紙を綴じて用紙束とする綴じ手段
と、この綴じ手段により綴じられた用紙束が排出される
排紙トレイと、綴じ手段により綴じられた用紙束を放出
爪で押し出して放出するための放出ベルトと、この放出
ベルトから放出された用紙束を上記排紙トレイに排出す
る排紙ローラとを有するものがある。
【0003】このような用紙後処理装置において、綴じ
処理後の用紙束を排紙トレイに排出する時に、用紙先端
の折れや皺が生ずるのを防ぐために、放出ベルトの用紙
束放出線速を排紙ローラの用紙束排出線速より大きく
し、それに応じて放出ベルトの放出爪の停止位置を適宜
に決めるようにしたものが特開平4−176694号公
報、特開平7−228412号公報により知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記放出ベルトの用紙
束放出線速を排紙ローラの用紙束排出線速より大きく
し、それに応じて放出ベルトの放出爪の停止位置を適宜
に決めるようにした用紙後処理装置では、用紙束の各用
紙のサイズが同一サイズである場合には用紙束の排出動
作が適しているが、サイズの異なる用紙が混載した用紙
束をトレイに排出する場合には大きなサイズの用紙と小
さなサイズの用紙との枚数比によっては排紙ローラ付近
で用紙の座屈等の排出不良が生じてしまう。
【0005】請求項1に係る発明は、サイズの異なる用
紙が混載した用紙束をトレイに排出する際に用紙束の排
出を確実に行うことができる用紙後処理装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】請求項2に係る発明は、サイズの異なる用
紙が混載した用紙束をトレイに排出する際に用紙束の排
出を確実に行うことができるとともに、トレイ上の用紙
のスタック性を向上させることができる用紙後処理装置
を提供することを目的とする。
【0007】請求項3に係る発明は、サイズの異なる用
紙が混載した用紙束をトレイに排出する際にトレイ上の
用紙のスタック性を向上せることができ、用紙サイズが
大きい場合に起こりがちな用紙束のトレイからの落下を
防止することができる用紙後処理装置を提供することを
目的とする。
【0008】請求項4に係る発明は、サイズの異なる用
紙が混載した用紙束をトレイに排出する際に用紙束の排
出を確実に行うことができるとともに、トレイ上の用紙
のスタック性を向上させることができ、用紙サイズが大
きい場合に起こりがちな用紙束のトレイからの落下を防
止することができる用紙後処理装置を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、画像形成装置から排出され
た複数の用紙を綴じて用紙束とする綴じ手段と、この綴
じ手段により綴じられた用紙束が排出されるトレイと、
前記綴じ手段により綴じられた用紙束を放出するための
放出手段と、この放出手段から放出された用紙束を前記
トレイに排出する排紙手段とを有する用紙後処理装置に
おいて、サイズの異なる用紙が混載した用紙束を前記ト
レイに排出する際の前記放出手段の用紙束放出線速と前
記排紙手段の用紙束排出線速とを同一にしたものであ
る。
【0010】請求項2に係る発明は、請求項1記載の用
紙後処理装置において、用紙束排出時の前記放出手段の
放出動作停止位置を用紙束の用紙枚数により変化させる
制御手段を備えたものである。
【0011】請求項3に係る発明は、請求項1記載の用
紙後処理装置において、用紙束排出時の前記放出手段の
放出動作停止位置を用紙束の用紙サイズにより変化させ
る制御手段を備えたものである。
【0012】請求項4に係る発明は、請求項1記載の用
紙後処理装置において、用紙束排出時の前記放出手段の
放出動作停止位置を用紙束の用紙枚数と用紙サイズによ
り変化させる制御手段を備えたものである。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施形態を示
す。この実施形態の用紙後処理装置1においては、画像
形成装置2から排出された画像形成済みの用紙が搬入さ
れる用紙搬送路入口部分には用紙を検知する用紙検知手
段としての入口センサ3、入口ローラ4及び分岐爪5、
6が設けられる。この分岐爪5、6は、画像形成装置か
らの用紙を、排紙トレイ7の方向に行く用紙と、排紙ト
レイ8の方向に行く用紙と、綴じ手段としてのステープ
ル装置9の方向に行く用紙とに分ける搬送路切換手段を
構成する。
【0014】用紙後処理装置1の入口から排紙トレイ8
の方向へ用紙を搬送する搬送路には、搬送ローラ10、
排紙トレイ5へ排出される用紙を検知する用紙検知手段
としての排紙センサ11、排紙手段を構成する排紙ロー
ラ12などが配置される。また、排紙トレイ8上の積載
用紙により上下する紙面レバー13、用紙を幅方向の一
方側に寄せる寄せローラ14、排紙トレイ8上の積載用
紙の高さを検出する検出手段としてのセンサ15、16
が設けられる。
【0015】用紙後処理装置1の入口からステープル装
置9の方向へ用紙を搬送する搬送路には、搬送ローラ1
7、ステープル装置9へ排出される用紙を検知する用紙
検知手段としての排紙センサ18、紙送りローラとして
のブラシローラ19が配置されている。入口ローラ4と
分岐爪5との間の搬送路には搬送ローラ20が配置さ
れ、分岐爪5と排紙トレイ7との間の搬送路には搬送ロ
ーラ21、排紙ローラ22が配置されている。
【0016】ステープル装置9はステープルトレイ23
(図3参照)の下側に設けられ、ステープルトレイ23
には用紙搬送方向に垂直な方向の用紙揃えを行って用紙
の整合を行うジョガーユニットを構成するジョガーフェ
ンス24、用紙搬送方向の用紙揃えを行う戻しローラ2
5が配置され、ジョガーフェンス24の背後位置に、綴
じた用紙束を放出するための放出手段を構成する放出ベ
ルト26が配置される。ブラシローラ19は用紙束の下
方向の撓みを押え、放出ベルトホームセンサ27は放出
ベルト26がホームポジションに位置することを検知す
る。
【0017】ジョガーフェンス24は図2に示すよう
に、ジョガーモータ28によりジョガーベルト29を介
して駆動され、戻しローラ25は戻しソレノイド30に
より駆動されて振子運動を行うように構成されている。
ジョガーフェンス24の下側には図3及び図4に示すよ
うに、用紙を突き当てるための後端フェンス31が設け
られている。
【0018】また、ステープル装置9は、図4に示すよ
うに、ステープラ(ステープル装置)移動モータ32に
よりステープルベルト33を介して駆動されて横方向に
移動する。排紙センサ18は、用紙後端を検知して即、
戻しソレノイド30にオン命令を出して戻しローラ25
を作動させても、戻しローラ25が用紙の後端に打ち当
て可能となる位置に配置されている。
【0019】図5に示すように、放出ベルト26は、放
出爪26aが固定され、放出モータ34により駆動され
て回転する。図6に示すように、排紙トレイ8は上下リ
フトベルト35に吊り下げられて上下方向に移動可能に
設けられる。この上下リフトベルト35はギア列及びタ
イミングベルトからなる伝達機構36を介して上下モー
タ37のプーリに連結され、上下モータ37の正転又は
逆転により排紙トレイ8が上昇又は下降する。排紙トレ
イ移動手段は、これらの上下リフトベルト35、伝達機
構36、上下モータ37と、この上下モータ37の駆動
制御を行う後述のモータドライバー38及びCPU39
(図8参照)で構成される。
【0020】また、排紙トレイ8が用紙により満杯にな
ると、これが下限センサ40により検出される。排紙ト
レイ8の上昇時に寄せコロ14が排紙トレイ8により押
し上げられると下限センサ40がオフになり、上下モー
タ37が回転を停止することにより排紙トレイ8のオー
バーランによる破損が防止される。
【0021】図7は排紙トレイ8上の用紙41の高さを
検出する部分を示す。紙面レバー13は、排紙トレイ8
へ用紙を排出する排出口の上方付近に設けられ、軸42
により回転可能に支持される。紙面レバー13の先端は
排紙トレイ8上の用紙41の最上面に当接する。紙面レ
バー13は排紙トレイ8上の用紙41の高さに応じて回
動し、センサ15、16が紙面レバー13の根元付近で
オン/オフされて排紙トレイ8上の用紙41の高さを検
知する。
【0022】センサ16は排紙トレイ8を下降させるべ
き時に信号を発生するセンサとして用いられ、センサ1
5は排紙トレイ8を上昇させるべき時に信号を発生する
センサとして用いられる。排紙トレイ8は排紙トレイ移
動手段により用紙のスタック量に対応して上下に移動さ
せられ、排紙トレイ8上の用紙41の最上面が所定の高
さに達したことがセンサ16により検知される(センサ
16がオンする)と、排紙トレイ8が上下モータ37に
より駆動されて下降し、センサ16がオフすると排紙ト
レイ8が停止することにより紙面レバー13が規定位置
まで下降して停止する。
【0023】排紙トレイ8上の用紙41が全部取り除か
れて排紙トレイ8の上面が上記規定位置より低い位置ま
で下降したことがセンサ15により検知される(センサ
15がオンする)と、排紙トレイ8が上下モータ37に
より駆動されて上昇し、センサ15がオフすると排紙ト
レイ8が停止することにより規定位置まで上昇する。
【0024】すなわち、CPU39は、センサ16がオ
ンすると上下モータ37に排紙トレイ8を下降させ、セ
ンサ16がオフすると上下モータ37を停止させて排紙
トレイ8を停止させる。また、CPU39は、センサ1
5がオンすると、上下モータ37に排紙トレイ8を上昇
させ、センサ15がオフすると上下モータ37を停止さ
せて排紙トレイ8を停止させることにより上下モータ3
7を規定位置まで上昇させる。
【0025】図8は本実施形態の電装系を示す。本実施
形態内の各スイッチ及び各センサ(センサ15、16、
センサ3、11、18、放出ベルトホームセンサ27を
含む)43からの信号はバッファ44、I/Oインター
フェース45を介して制御手段としてのCPU39に入
力される。CPU39は、入力信号に応じて、上下モー
タ37、シフトモータ46をモータドライバ38、47
を介して制御し、排紙モータ48をステッピングモータ
制御装置49を介して制御し、ステープルモータ50を
I/Oインターフェース45、モータドライバ51を介
して制御し、搬送モータ52を制御し、放出モータ34
をI/Oインターフェース45、サーボ制御回路53を
介して制御し、ステープラ移動モータ32及びジョガー
モータ28をI/Oインターフェース45及びステッピ
ングモータ制御装置54、55を介して制御し、分岐ソ
レノイド56、戻しソレノイド30をドライバ57、5
8を介して制御する。
【0026】シフトモータ46は排紙トレイ8を用紙排
紙方向に垂直な横方向に駆動し、ステープル装置9はス
テープルモータ50、ステープラ移動モータ32により
駆動される。排紙モータ48は排紙ローラ12、22を
回転駆動し、搬送モータ52は搬送ローラ10、17、
20、21を回転駆動する。放出モータ34は放出ベル
ト26を回転駆動し、放出ベルト26及び放出モータ3
4はステープル装置9により綴じた用紙束を排紙ローラ
12へ放出する放出手段を構成する。
【0027】ジョガーモータ28はジョガーフェンス2
4を駆動し、分岐ソレノイド56は分岐爪5、6を駆動
して用紙搬送方向を切り換え、戻しソレノイド30は戻
しローラ25を駆動する。CPU39は、搬送モータ5
2からその回転量に応じて入力されたパルス信号をカウ
ントし、そのカウント値に応じて戻しソレノイド30を
制御する。整合制御手段は、CPU39、及びCPU3
9を動かす種々のオペレーションプログラムによって構
成される。
【0028】この実施形態の用紙後処理装置1において
は、CPU39が入力信号に応じて各負荷を制御するこ
とにより、以下のような動作が行われる。すなわち、用
紙を排紙トレイ7へ排出するモードが選択された場合に
は、画像形成装置2から排出された画像形成済みの用紙
は、入口ローラ4により受け入れられて分岐爪5により
搬送路が排紙トレイ7側へ切り換えられて搬送ローラ2
1により搬送され、排紙ローラ22により排紙トレイ7
へ排出される。
【0029】また、用紙の綴じを行わないノンステープ
ルモードがモード選択手段により選択された場合には、
画像形成装置2から排出された画像形成済みの用紙は、
入口ローラ4により受け入れられて分岐爪5、6により
搬送路が排紙トレイ8側へ切り換えられて搬送ローラ1
0により搬送され、寄せローラ14により用紙縦方向の
整合が行われて排紙ローラ12により排紙トレイ8にス
タックされる。排紙センサ11は排紙トレイ8へ排出さ
れる用紙を検知する。この時、寄せローラ14は、排紙
センサ11が用紙の後端を検知すると減速され、排紙ト
レイ8の用紙スタック性を向上させる。
【0030】また、用紙が排紙トレイ8に順次に排出さ
れていくと、紙面レバー13が排紙トレイ8上の用紙の
高さに応じて回動し、センサ15、16が紙面レバー1
3の根元付近でオン/オフされて排紙トレイ8上の用紙
の高さを検知する。排紙トレイ8は上下モータ37によ
り用紙のスタック量に対応して上下に移動させられて適
切な高さに保たれる。
【0031】ソートモード及びスタックモードがモード
選択手段により選択された時には、CPU39は装置本
体のコントロールパネルなどから出される仕分け信号に
より排紙トレイ8をシフトモータ46により左右にシフ
トさせ、ジョブ終了まで用紙の仕分けを行う。また、C
PU39はジョブ終了時には排紙トレイ8を上下モータ
37により30mm下降させる。
【0032】また、用紙の綴じを行うステープルモード
がモード選択手段により選択された場合には、図2に示
すようにジョガーフェンス24は、ジョガーモータ28
により駆動されてホームポジションより移動し、用紙幅
より外側へ片側7mm離れた位置で待機する。用紙サイ
ズを示す用紙サイズ信号は、画像形成装置2からジョブ
の起動時と、用紙が画像形成装置2から排出される毎に
CPU49に送られてくるが、CPU49はジョガーフ
ェンス24等の移動距離をジョブの起動時に送られて来
る用紙サイズ信号によって決定する。
【0033】画像形成装置2から排出された用紙は、入
口ローラ4を通って分岐爪5、6により搬送路がステー
プル装置9側へ切り換えられ、搬送ローラ17により搬
送されてステープルトレイ23へ排出される。排紙セン
サ18はステープルトレイ23へ排出される用紙を検知
する。
【0034】用紙の後端が排紙センサ18を通過する
と、ジョガーフェンス24はジョガーモータ28により
駆動されて待機位置から5mm内側にジョギング(図示
矢印方向の往復運動)を行う。また、排紙センサ18は
用紙の後端が通過した時にそれを検知してその信号をC
PU39に入力する。CPU39は、その信号の受信時
点から搬送モータ52からの発信パルス(搬送モータ5
2の回転量に応じた数のパルス)をカウントし、所定数
の発信パルスが発信されてカウント値が所定値になるこ
とにより戻しソレノイド30をオンさせる。
【0035】戻しローラ25は、戻しソレノイド30の
オン・オフにより振子運動を行い、戻しソレノイド30
のオン時には用紙を叩いて下方向に戻し、用紙を後端フ
ェンス31に突き当てて用紙の縦揃えを行う。この時、
ステープルトレイ23に収納されている用紙が入口セン
サとしての排紙センサ18を通過して検知される度にそ
の信号がCPU39に入力され、CPU39がその信号
をカウントすることで用紙の枚数をカウントする。
【0036】戻しソレノイド30がオフされて所定時間
が経過した後には、ジョガーフェンス24はジョガーモ
ータ28により駆動されて2mm内側に移動して一旦停
止し、用紙の横揃えが終了する。その後、ジョガーフェ
ンス24は、ジョガーモータ28により駆動されて7m
m戻り、次の用紙を待つ。最終頁の用紙(用紙束の最終
頁となる用紙)の後端が排紙センサ18を通過すると、
ジョガーフェンス24は再び待機位置から5mm内側に
ジョギングを行い、用紙束の綴じ動作に備える。
【0037】その後、所定時間が経過すると、ステープ
ル装置9が作動してステープルトレイ23内の用紙束の
端部を針で綴じる。この時、用紙束の複数個所の綴じが
指定されていれば、CPU399は用紙束の1箇所の綴
じ処理が終了した後に、ステープラ移動モータ32にス
テープル装置9を用紙束の後端に沿って適正位置まで移
動させ、ステープル装置9に用紙束の2箇所目の綴じ処
理を行わせる。このように用紙束の複数個所の綴じは順
次に行われる。
【0038】用紙束の綴じ処理が終了すると、放出モー
タ34が放出ベルト26を駆動する。また、排紙モータ
48も同時に作動して排紙ローラ12を駆動し、放出ベ
ルト26の放出爪26aによりステープルトレイ23内
の用紙束が持ち上げられ、排紙ローラ12がその用紙束
を受け取って排紙トレイ8へ排紙する。この時、CPU
39は、放出モータ34と排紙モータ48を制御して放
出ベルト26の線速と排紙ローラ12の線速との関係を 放出ベルト26の線速>排紙ローラ12の線速 とする。
【0039】以上の一連の作動をラストジョブまで繰り
返して行う。
【0040】本実施形態においては、上述のように用紙
サイズ信号はジョブの起動時の他に、各用紙が画像形成
装置2から排出される度に画像形成装置2からCPU3
9へ送られてくる。そこで、CPU39は、画像形成装
置2からの用紙サイズ信号をメモリに記憶しておくこと
により、ステープルトレイ23に収容される用紙のサイ
ズを記憶しておき、ステープルトレイ23に収容された
用紙の綴じ処理後の排出時に、用紙束がサイズの異なる
用紙の混載したものであるかどうかのチェックを行う。
【0041】CPU39は、用紙束がサイズの異なる用
紙の混載したものである場合には、放出モータ34と排
紙モータ48を放出ベルト26の線速と排紙ローラ12
の線速とが同一になるように制御する。CPU39は、
用紙をすくい上げる放出爪26aが用紙束の用紙サイズ
と用紙枚数によって適当な位置で停止するように放出モ
ータ34を停止させ(用紙束がサイズの異なる用紙が混
載された用紙束である場合には後述するように停止さ
せ)、その後は用紙束が排紙ローラ12にて排紙トレイ
8に排出される。放出ベルト26の停止後は用紙束は排
紙ローラ12のみで駆動されるため、排紙ローラ12の
速度を調整することができ、排紙トレイ8の用紙スタッ
ク性を考慮した制御も可能である。
【0042】図9は本実施形態におけるCPU39の処
理フローを示すフローチャートである。このフローチャ
ートはCPU39が上述のような一連の動作を行わせる
ためのプログラムのメインルーチンである。このメイン
ルーチンには用紙後処理装置1を動作させるための一連
のサブルーチンがあってステープル制御を行うサブルー
チン、放出ベルト制御(用紙サイズ混載時)を行うサブ
ルーチン、排紙ローラ制御(用紙サイズ混載時)を行う
サブルーチンを含み、CPU39が必要に応じてサブル
ーチンの内容を実行する。
【0043】図10はメインルーチン中のステープル制
御を行うサブルーチンにおいて用紙束がサイズの異なる
用紙が混載された用紙束であるかどうかを判定する部分
を示す。CPU39は、ステープルトレイ23に収容さ
れた用紙の綴じ等の処理を実行した後に、その綴じた用
紙束がサイズの異なる用紙が混載された用紙束であるか
どうかを判断し、用紙束がサイズの異なる用紙が混載さ
れた用紙束でなければ通常の放出ベルト26、排紙ロー
ラ12を駆動する用紙束放出、排紙駆動制御を行い、つ
まり、上述のように用紙束の放出、排紙が行われるよう
に放出モータ34や排紙モータ48を制御する。また、
CPU39は、ステープル装置9で綴じた用紙束がサイ
ズの異なる用紙が混載された用紙束である場合には、放
出ベルト駆動ジョブカウンタBELTJCに1をセット
して排紙ローラ駆動ジョブカウンタEXITJCに1を
セットし、その後の処理を実行して図10のサブルーチ
ンを抜ける。
【0044】図11は放出ベルト制御(用紙サイズ混載
時)を行うサブルーチンを示す。このサブルーチンで
は、CPU39は、BELTJCの数値によって異なる
サブルーチンを実行する。つまり、CPU39は、BE
LTJCの数値が0の場合にはBELTJC0のサブル
ーチンを実行し、BELTJCの数値が1の場合にはB
ELTJC1のサブルーチンを実行し、BELTJCの
数値が2の場合にはBELTJC2のサブルーチンを実
行する。放出ベルト26の制御が不要であるときには、
BELTJCの数値が0であり、CPU39は図13に
示すようにBELTJC0のサブルーチンではリターン
で抜けて何もしない。
【0045】図12は排紙ローラ制御(用紙サイズ混載
時)を行うサブルーチンを示す。このサブルーチンで
は、CPU39は、EXITJCの数値によって異なる
サブルーチンを実行する。つまり、CPU39は、EX
ITJCの数値が0の場合にはEXITJC0のサブル
ーチンを実行し、EXITJCの数値が1の場合にはE
XITJC1のサブルーチンを実行し、以下同様にEX
ITJCの数値に応じたサブルーチンを実行する。
【0046】図14はBELTJC1のサブルーチンを
示す。CPU39は、BELTJCに1がセットされる
と、BELTJC1のサブルーチンを実行する。このサ
ブルーチンでは、CPU39は、まず、放出モータ34
を放出ベルト26の線速と排紙ローラ12の線速とが同
一になるように駆動し、上記用紙枚数のカウント結果か
ら用紙束の用紙枚数をチェックして、放出モータ34を
駆動する距離(放出爪26aを現在位置から移動させる
距離)を示すパルス設定値を用紙束の用紙枚数で変化さ
せる。
【0047】例えば、CPU39は、用紙束の用紙枚数
が設定枚数より少なければパルス設定値をAとし、用紙
束の用紙枚数が設定枚数以上ならばパルス設定値をAよ
り大きいBとする。ここに、上記設定枚数、パルス設定
値A、Bはサイズの異なる用紙が混載した用紙束を排紙
トレイ8に排出する際に、排紙ローラ12付近での用紙
の座屈等がなくなるように設定される。
【0048】なお、CPU39は、用紙束の用紙枚数が
複数の設定枚数と比較して複数の範囲のいずれに入るか
を判断し、パルス設定値を用紙束の用紙枚数がどの範囲
に入るかに応じて変化させてもよい(例えばパルス設定
値を用紙束の用紙枚数が多くなるほど大きくなるように
変化させてもよい)。しかる後、CPU39は、BEL
TJCに2をセットして本ルーチンを抜ける。
【0049】図15はBELTJC2のサブルーチンを
示す。CPU39は、BELTJCに2がセットされる
と、BELTJC2のサブルーチンを実行する。このサ
ブルーチンでは、CPU39は、上記パルス設定値と、
実際に放出モータ34を駆動したパルスの数とを比較
し、実際に放出モータ34を駆動したパルスの数がパル
ス設定値に満たない場合にはリターンで本ルーチンを抜
ける。
【0050】また、CPU39は、実際に放出モータ3
4を駆動したパルスの数がパルス設定値に達すると、放
出モータ34を停止させる。放出モータ34を駆動した
パルスの数による放出爪26aの移動距離の判断は、放
出モータ34としてのステッピングモータやDCモータ
にエンコーダを取り付けて該エンコーダからのパルスの
数をカウントして放出爪26aの移動距離を判断するこ
とで実現できる。
【0051】次に、CPU39は、BELTJCに3を
セットして本ルーチンを抜ける。CPU39は、BEL
TJCに3以降がセットされたときに実行するBELT
JC3以降のサブルーチンでは、用紙束がサイズの異な
る用紙が混載した用紙束でない通常のモードで行う、放
出モータ34を停止させた後の放出モータ34の制御と
同様な放出モータ34の制御を行う。
【0052】次に、放出ベルト制御(用紙サイズ混載
時)を行うサブルーチン中の各サブルーチンについて説
明する。CPU39は、EXITJCに1がセットされ
ると、図16に示すEXITJC1のサブルーチンを実
行する。このサブルーチンでは、CPU39は、排紙モ
ータ48を排紙ローラ12の線速と放出ベルト26の線
速とが同一になるように駆動し、EXITJCに2をセ
ットして本ルーチンを抜ける。CPU39は、EXIT
JCに2以降がセットされたときに実行するEXITJ
C2以降のサブルーチンでは、用紙束がサイズの異なる
用紙が混載した用紙束でない通常のモードで行う、排紙
モータ48の制御と同様な排紙モータ48の制御を行
う。
【0053】この実施形態は、画像形成装置2から排出
された複数の用紙を綴じて用紙束とする綴じ手段として
のステープル装置9と、この綴じ手段により綴じられた
用紙束が排出されるトレイ8と、前記綴じ手段により綴
じられた用紙束を放出するための放出手段としての放出
ベルト26と、この放出手段から放出された用紙束を前
記トレイに排出する排紙手段としての排紙ローラ12と
を有する用紙後処理装置1において、サイズの異なる用
紙が混載した用紙束を前記トレイに排出する際の前記放
出手段の用紙束放出線速と前記排紙手段の用紙束排出線
速とを同一にしたので、サイズの異なる用紙が混載した
用紙束をトレイに排出する際に、排紙ローラ12付近で
の用紙の座屈等がなくなり、用紙束の排出を確実に行う
ことができる。
【0054】また、この実施形態は、用紙束排出時の前
記放出手段の放出動作停止位置を用紙束の用紙枚数によ
り変化させる制御手段としてのCPU39を備えたの
で、サイズの異なる用紙が混載した用紙束をトレイに排
出する際に用紙束の排出を確実に行うことができるとと
もに、トレイ上の用紙のスタック性を向上させることが
できる。
【0055】図17〜図19は本発明の他の実施形態に
おいてCPUが実行する各サブルーチンを示す。この実
施形態は、上記実施形態において、CPU39が図13
〜図15に示すサブルーチンの代りに図17〜図19に
示すサブルーチンを実行するようにしたものである。C
PU39は、図17に示すようにBELTJC0のサブ
ルーチンではリターンで抜けて何もしない。
【0056】CPU39は、BELTJCに1がセット
されると、図18に示すBELTJC1のサブルーチン
を実行する。このサブルーチンでは、CPU39は、ま
ず、放出モータ34を放出ベルト26の線速と排紙ロー
ラ12の線速とが同一になるように駆動し、上記用紙サ
イズ信号から用紙束の用紙サイズをチェックして、放出
モータ34を駆動する距離(放出爪26aを現在位置か
ら移動させる距離)を示すパルス設定値を用紙束の用紙
サイズで変化させる。
【0057】例えば、CPU39は、用紙束の各用紙サ
イズのうちの一番大きい用紙サイズが設定サイズより小
さければパルス設定値をAとし、用紙束の一番大きい用
紙サイズが設定サイズ以上ならばパルス設定値をAより
大きいBとする。ここに、上記設定サイズ、パルス設定
値A、Bはサイズの異なる用紙が混載した用紙束を排紙
トレイ8に排出する際に、排紙ローラ12付近での用紙
の座屈等がなくなるように設定される。
【0058】なお、CPU39は、用紙束の用紙サイズ
が複数の設定サイズと比較して複数の範囲のいずれに入
るかを判断し、パルス設定値を用紙束の一番大きい用紙
サイズがどの範囲に入るかに応じて変化させてもよい
(例えばパルス設定値を用紙束の一番大きい用紙サイズ
が大きくなるほど大きくなるように変化させてもよ
い)。しかる後、CPU39は、BELTJCに2をセ
ットして本ルーチンを抜ける。
【0059】CPU39は、BELTJCに2がセット
されると、図19に示すようなBELTJC2のサブル
ーチンを実行する。このサブルーチンでは、CPU39
は、上記パルス設定値と、実際に放出モータ34を駆動
したパルスの数とを比較し、実際に放出モータ34を駆
動したパルスの数がパルス設定値に満たない場合にはリ
ターンで本ルーチンを抜ける。
【0060】また、CPU39は、実際に放出モータ3
4を駆動したパルスの数がパルス設定値に達すると、放
出モータ34を停止させる。次に、CPU39は、BE
LTJCに3をセットして本ルーチンを抜ける。CPU
39は、BELTJCに3以降がセットされたときに実
行するBELTJC3以降のサブルーチンでは、用紙束
がサイズの異なる用紙が混載した用紙束でない通常のモ
ードで行う、放出モータ34を停止させた後の放出モー
タ34の制御と同様な放出モータ34の制御を行う。
【0061】この実施形態は、上記実施形態において、
用紙束排出時の前記放出手段の放出動作停止位置を用紙
束の用紙サイズにより変化させる制御手段としてのCP
U39を備えたので、サイズの異なる用紙が混載した用
紙束をトレイに排出する際にトレイ上の用紙のスタック
性を向上させることができ、用紙サイズが大きい場合に
起こりがちな用紙束のトレイからの落下を防止すること
ができる。
【0062】図20〜図22は本発明の別の実施形態に
おいてCPUが実行する各サブルーチンを示す。この実
施形態は、上記実施形態において、CPU39が図13
〜図15に示すサブルーチンの代りに図20〜図22に
示すサブルーチンを実行するようにしたものである。C
PU39は、図20に示すようにBELTJC0のサブ
ルーチンではリターンで抜けて何もしない。
【0063】CPU39は、BELTJCに1がセット
されると、図21に示すBELTJC1のサブルーチン
を実行する。このサブルーチンでは、CPU39は、ま
ず、放出モータ34を放出ベルト26の線速と排紙ロー
ラ12の線速とが同一になるように駆動し、上記用紙枚
数のカウント結果からや上記用紙サイズ信号から用紙束
の用紙枚数及び用紙サイズをチェックして、放出モータ
34を駆動する距離(放出爪26aを現在位置から移動
させる距離)を示すパルス設定値を用紙束の用紙枚数及
び用紙サイズで変化させる。
【0064】例えば、CPU39は、用紙束の用紙枚数
が設定枚数より少なくて且つ用紙束の一番大きい用紙サ
イズが設定サイズより小さければパルス設定値をAと
し、用紙束の用紙枚数が設定枚数より少なくて且つ用紙
束の一番大きい用紙サイズが設定サイズ以上であればパ
ルス設定値をAより大きいBとする。また、CPU39
は、用紙束の用紙枚数が設定枚数以上であって且つ用紙
束の一番大きい用紙サイズが設定サイズより小さければ
パルス設定値をBより大きいCとし、用紙束の用紙枚数
が設定枚数以上であって且つ用紙束の一番大きい用紙サ
イズが設定サイズ以上であればパルス設定値をCより大
きいDとする。ここに、上記設定サイズ、パルス設定値
A〜Dはサイズの異なる用紙が混載した用紙束を排紙ト
レイ8に排出する際に、排紙ローラ12付近での用紙の
座屈等がなくなるように設定される。
【0065】なお、CPU39は、用紙束の用紙枚数及
び一番大きい用紙サイズがそれぞれ複数の設定枚数及び
複数の設定サイズと比較して複数の範囲のいずれに入る
かを判断し、パルス設定値をその判断結果に応じて変化
させてもよい(例えばパルス設定値を用紙束の用紙枚数
が多くなるほど大きくなり、且つ用紙束の一番大きい用
紙サイズが大きくなるほど大きくなるように変化させて
もよい)。しかる後、CPU39は、BELTJCに2
をセットして本ルーチンを抜ける。
【0066】CPU39は、BELTJCに2がセット
されると、図22に示すようなBELTJC2のサブル
ーチンを実行する。このサブルーチンでは、CPU39
は、上記パルス設定値と、実際に放出モータ34を駆動
したパルスの数とを比較し、実際に放出モータ34を駆
動したパルスの数がパルス設定値に満たない場合にはリ
ターンで本ルーチンを抜ける。
【0067】また、CPU39は、実際に放出モータ3
4を駆動したパルスの数がパルス設定値に達すると、放
出モータ34を停止させる。次に、CPU39は、BE
LTJCに3をセットして本ルーチンを抜ける。CPU
39は、BELTJCに3以降がセットされたときに実
行するBELTJC3以降のサブルーチンでは、用紙束
がサイズの異なる用紙が混載した用紙束でない通常のモ
ードで行う、放出モータ34を停止させた後の制御と同
様な制御を行う。
【0068】この実施形態は、上記実施形態において、
用紙束排出時の前記放出手段の放出動作停止位置を用紙
束の用紙枚数と用紙サイズにより変化させる制御手段と
してのCPU39を備えたので、サイズの異なる用紙が
混載した用紙束をトレイに排出する際に用紙束の排出を
確実に行うことができるとともに、トレイ上の用紙のス
タック性を向上させることができ、用紙サイズが大きい
場合に起こりがちな用紙束のトレイからの落下を防止す
ることができる。
【0069】
【発明の効果】以上のように請求項1に係る発明によれ
ば、上記構成により、サイズの異なる用紙が混載した用
紙束をトレイに排出する際に用紙束の排出を確実に行う
ことができる。
【0070】請求項2に係る発明によれば、上記構成に
より、サイズの異なる用紙が混載した用紙束をトレイに
排出する際に用紙束の排出を確実に行うことができると
ともに、トレイ上の用紙のスタック性を向上させること
ができる。
【0071】請求項3に係る発明によれば、上記構成に
より、サイズの異なる用紙が混載した用紙束をトレイに
排出する際にトレイ上の用紙のスタック性を向上させる
ことができ、用紙サイズが大きい場合に起こりがちな用
紙束のトレイからの落下を防止することができる。
【0072】請求項4に係る発明によれば、上記構成に
より、サイズの異なる用紙が混載した用紙束をトレイに
排出する際に用紙束の排出を確実に行うことができると
ともに、トレイ上の用紙のスタック性を向上させること
ができ、用紙サイズが大きい場合に起こりがちな用紙束
のトレイからの落下を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す断面図である。
【図2】同実施形態のジョガーフェンス・戻しローラ駆
動部付近を示す斜視図である。
【図3】同実施形態のジョガーフェンス下側付近を示す
側面図である。
【図4】同実施形態のステープル装置駆動部を示す斜視
図である。
【図5】同実施形態の放出手段付近を示す斜視図であ
る。
【図6】同実施形態の排紙トレイ移動手段を示す概略図
である。
【図7】同実施形態の排紙トレイ上の記録紙の高さを検
出する部分を示す概略図である。
【図8】同実施形態の電装系を示すブロック図である。
【図9】同実施形態におけるCPUの実行するメインル
ーチンを示すフローチャートである。
【図10】同CPUの実行するステープル制御のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
【図11】同CPUの実行する放出ベルト制御のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
【図12】同CPUの実行する排紙ローラ制御のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
【図13】同CPUの実行するBELTJC0のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
【図14】同CPUの実行するBELTJC1のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
【図15】同CPUの実行するBELTJC2のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
【図16】同CPUの実行するEXITJC1のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
【図17】本発明の他の実施形態におけるCPUの実行
するBELTJC0のサブルーチンを示すフローチャー
トである。
【図18】同CPUの実行するBELTJC1のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
【図19】同CPUの実行するBELTJC2のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
【図20】本発明の別の実施形態におけるCPUの実行
するBELTJC0のサブルーチンを示すフローチャー
トである。
【図21】同CPUの実行するBELTJC1のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
【図22】同CPUの実行するBELTJC2のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
【符号の説明】
9 ステープル装置 8 トレイ 26 放出ベルト 12 排紙ローラ 39 CPU
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田村 政博 東京都大田区中馬込1丁目3番6号・株式 会社リコー内 (72)発明者 飯田 淳一 東京都大田区中馬込1丁目3番6号・株式 会社リコー内 (72)発明者 鈴木 伸宜 東京都大田区中馬込1丁目3番6号・株式 会社リコー内 Fターム(参考) 2H072 AA04 AA16 AA17 AA23 AA24 AB13 GA08 HA03 HA06 HB05 JA02 JA03 3F108 GA02 GA03 GA04 GB01 HA02 HA39 HA45 HA46 HA54

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像形成装置から排出された複数の用紙を
    綴じて用紙束とする綴じ手段と、この綴じ手段により綴
    じられた用紙束が排出されるトレイと、前記綴じ手段に
    より綴じられた用紙束を放出するための放出手段と、こ
    の放出手段から放出された用紙束を前記トレイに排出す
    る排紙手段とを有する用紙後処理装置において、サイズ
    の異なる用紙が混載した用紙束を前記トレイに排出する
    際の前記放出手段の用紙束放出線速と前記排紙手段の用
    紙束排出線速とを同一にしたことを特徴とする用紙後処
    理装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の用紙後処理装置において、
    用紙束排出時の前記放出手段の放出動作停止位置を用紙
    束の用紙枚数により変化させる制御手段を備えたことを
    特徴とする用紙後処理装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の用紙後処理装置において、
    用紙束排出時の前記放出手段の放出動作停止位置を用紙
    束の用紙サイズにより変化させる制御手段を備えたこと
    を特徴とする用紙後処理装置。
  4. 【請求項4】請求項1記載の用紙後処理装置において、
    用紙束排出時の前記放出手段の放出動作停止位置を用紙
    束の用紙枚数と用紙サイズにより変化させる制御手段を
    備えたことを特徴とする用紙後処理装置。
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