JP2000062868A - クッキングシート包装体及び取り出し方法 - Google Patents
クッキングシート包装体及び取り出し方法Info
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Abstract
であるクッキングシート2a,2b,…の包装体につい
て、飛び出した時に飛散しにくく、しかも持ち運びなが
らの取り出しが行いやすいコンパクトな包装体とする。 【解決手段】 巻き丸めた内層側のクッキングシート2
aの外周に外層側のクッキングシート2bを1枚ずつ順
次巻き付けた状態をなす、巻き芯を有さないクッキング
シート2a,2b,…の巻き重ねロール2を、一側端を
開放可能な紙箱1内に収納し、巻き重ねロール2の最内
層のクッキングシート2aから順次引き出せるようにす
る。
Description
はフッ素系樹脂コーティングを施すことで耐油性、撥水
性、耐熱性等を付与した紙を、例えばオーブンの天板等
の大きさに合わせて予め所定の大きさにカットしたクッ
キングシートの包装体及び当該包装体からのクッキング
シートの取り出し方法に関する。更に詳しくは、多数枚
のクッキングシートを、飛び出しにくくしかも取り出し
やすい状態で紙箱に収納したコンパクトな包装体及び当
該包装体から容易に一枚ずつクッキングシートを取り出
すことができる取り出し方法に関する。
ートは、多数枚を積み重ね、紙箱等に収納することで包
装されている。また、クッキングシートと同様の樹脂コ
ーティング紙の長尺品であるクッキングペーパーは、円
柱状の巻き芯の周囲に巻き付けた巻き付けロールにし
て、鋸刃状の切断刃付の紙箱に収納した包装体として市
販されている。
ングシートを積み重ねて紙箱等に収納した包装体は、通
常、紙箱の上面を開いて上から一枚ずつクッキングシー
トを取り出すことになるが、平面面積が大きな嵩張る包
装体であることから、片手で持ち運びながらの取り出し
が行いにくく、取り扱い性が悪い問題がある。また、開
封後に紙箱を落とすこと等によってクッキングシートが
紙箱から飛び出しすと、散らばりやすい問題もある。特
に、クッキングシートは、前記のような樹脂コーティン
グが施された滑りやすいものであることから(JIS・
P8119による平滑度が一般的に10〜25秒程
度)、一旦紙箱から飛び出すと、広い範囲に散乱してし
まい、使用できなくなるだけでなく、拾い集めるのも大
変である。
ッキングペーパーを巻き付けロールとして紙箱に収納し
たコンパクトな包装体となっているので、片手での持ち
運びが容易である。また、クッキングペーパーは長尺で
巻き付けロールとして巻かれているので、仮に紙箱から
飛び出しても、上記のような飛散を生じにくいものとな
っている。
場合、使用の都度必要長さを引き出して切断しなければ
ならず、同じ調理器具に繰り返し使用することが多いレ
ストラン等のプロの厨房では、何度も同じ長さを引き出
して切断する手間を省くために、クッキングペーパーよ
りクッキングシートが好まれている。また、クッキング
ペーパーの場合、鋸刃状の切断刃を有する紙箱とする必
要があるが、この切断刃は通常金属製で、廃棄時に紙箱
と分離廃棄する手間を要する問題もある。
がみてなされたもので、使用の都度切断する必要のない
定尺カット品であるクッキングシートの包装体につい
て、飛び出し時に飛散しにくく、しかも持ち運びながら
の取り出しが行いやすいコンパクトな包装体とすると共
に、当該包装体からのクッキングシートの容易な取り出
し方法を提供することを目的とする。
巻き丸めた内層側のクッキングシートの外周に外層側の
クッキングシートを1枚ずつ順次巻き付けた状態をな
す、巻き芯を有さないクッキングシートの巻き重ねロー
ルが紙箱内に収納されており、しかも紙箱が、巻き重ね
ロールの一端側を開放可能であることを特徴とするクッ
キングシート包装体としているものである。
装体において、紙箱を開放し、巻き重ねロールの最内層
のクッキングシートを巻き重ねロールの軸方向に引き出
すことを特徴とするクッキングシートの取り出し方法を
提供するものでもある。
係るクッキングシート包装体及び取り出し方法の一例を
説明する。尚、図1及び図3における破線は折り曲げラ
インを示す。
体の紙箱1内に、クッキングシート2a,2b,…の巻
き重ねロール2を、その中心軸を紙箱1の長手方向に向
けて収納したものとなっている。
とは、図2に示されるように、巻き丸めた内層側のクッ
キングシート2aの外周に外層側のクッキングシート2
b,…を1枚ずつ順次巻き付けた状態のロールで、巻き
芯を有さないものある。つまり、積み重ねたクッキング
シート2a,2b,…をいっぺんに巻き丸めた状態のも
のではなく、クッキングシート2a,2b,…を内層側
から順次1枚ずつ独立に巻き重ねた状態のロールで、し
かも巻き芯を有さないものとなっている。
したように、シリコーン樹脂又はフッ素系樹脂コーティ
ングを施した紙の定尺カット品で、一般的にはシリコー
ン樹脂コーティングを施したケミカルパルプ紙の定尺カ
ット品である。クッキングシート2a,2b,…は、上
記樹脂コーティングを片面に施したものでもよいが、後
述する取り出し時の滑り性がよいことから、上記樹脂コ
ーティングを両面に施したものが好ましい。また、本発
明の包装体は、一定の大きさのものが多用されている、
スチームコンベクション用のクッキングシート2a,2
b,…の包装に最適である。
うに、四角筒状の胴部を構成する第1〜第4周壁部3〜
6と、この胴部の両側端部を塞ぐ第1及び第2側壁部
7,8とを有する直方体のものとなっている。
き重ねロール2の一端側に位置する第1側壁部7が開放
可能なもので、この第1側壁部7の先端には、図1及び
図3に示されるように、切り込みによって差し込み片9
が形成された封止部10が連接されており、更にこの封
止部10の先端には、2条の断続した切り込みによって
挟まれた開封部11を介してのり代部12が連接されて
いる。第1側壁部7は、図1に示されるように、上記封
止部10、開封部11及びのり代部12を第4周壁部6
上に重ね、のり代部12を第4周壁部6に接着すること
で封止されているものである。
部7は、ヒンジ用折りライン13を介して第1周壁部3
の一側端に連接されており、上記開封部11を引き剥し
た時に、このヒンジ用折りライン13に沿って外側へ折
り倒すことによって、紙箱1の一端を開放するものとな
っている。また、第4周壁部6には差し込みスリット1
4が形成されており、封止部10を図4に示されるよう
に折り曲げて差し込み片9を突出させ、この差し込み片
9を差し込みスリット14に差し込むことで、開封後の
第1側壁部7を閉鎖状態に係止できるようになってい
る。
隣接する第2及び第3周壁部4,5の第1側壁部7側の
側端との間には、それぞれ折り畳みライン15,16を
介してフラップ部17,17が連接されている。また、
両フラップ部17,17には、フラップ部17,17と
第2及び第3周壁部4,5間のコーナー部を通って各フ
ラップ部17,17を二分する位置に二つ折りライン1
8,18が設けられている。
5,16及び二つ折りライン18,18を介して両フラ
ップ部17,17を内側に二つ折りにして、ヒンジ用折
りライン13を介して立ち上げられて紙箱1の一側端を
閉鎖しているものである。また、第1側壁部7は、前記
開封部11を引き剥して開封した時に、上記内側に二つ
折りにされた両フラップ部17,17を引き伸ばしつ
つ、ヒンジ用折りライン13に沿って外側へ折り倒すこ
とで紙箱1の一側端を開放するものである。
ト2a,2b,…の取り出し方法を説明する。
引き剥して開封する。次いで、図4に示されるように、
第1側壁部7を適当な位置まで外側に折り倒して紙箱1
の一側端を開放し、更に図5に示されるように、手指を
前記巻き重ねロール2の内側に入れ、巻き重ねロール2
の内層側(最内層)のクッキングシート2aを巻き重ね
ロール2の中心軸方向に引き出す。クッキングシート2
aの引き出し時には、紙箱1をやや立てた状態にするこ
とが好ましい。このようにしてクッキングシート2aを
引き出すと、容易に内層側のクッキングシート2aのみ
を引き出すことができる。その理由は、第1に、巻き重
ねロール2がクッキングシート2a,2b,…を内層側
から順次1枚ずつ独立に巻き重ねた状態のロールである
こと、第2に、クッキングシート2a,2b,…が前述
した樹脂コーティングを施した滑りやすいものであるこ
と、更には、第3に、巻き重ねロール2の外周側が自然
な巻き戻り力によってある程度紙箱1の内面に押し付け
られている反面、巻き重ねロール2の内周側の巻きが自
然な巻き戻りによってある程度緩んでいることが考えら
れる。
b,…は、前述したように、片面に前記樹脂コーティン
グを施したものでもよいが、両面に前記樹脂コーティン
グを施したクッキングシート2a,2b,…であると、
上記クッキングシート2a,2b,…相互間の滑りが得
やすくなるので好ましい。
たフラップ部17,17を有しないものでもよいが、こ
のフラップ部17,17を有する紙箱1を用いることが
好ましい。フラップ部17,17を有する紙箱1を用い
ると、フラップ部17が折りぐせによりやや内側に折り
畳まれた状態で内層側のクッキングシート2aを引き出
すことになり、この内層側のクッキングシート2aの引
き出しに外層側のクッキングシート2bが随伴してきて
も、外層側のクッキングシート2bがフラップ部17,
17に当接することにより、外方に引き出されるのを防
止することができる。
なっているが、本発明においては、断面が円形や図示さ
れる四角形以外の多角形をなす紙箱を用いることもでき
る。
り、次の効果を奏するものである。
き重ねロール2として直方体の紙箱1内に収納した包装
体であるので、コンパクトな包装体とすることができ、
片手での持ち運びが容易であり、しかも紙箱1を巻き重
ねロール2の一端側で開放するだけで、容易に一枚ずつ
クッキングシート2a,2b,…を取り出すことができ
る。
a,2b…であるが、巻き重ねロール2となっているの
で、仮にこの巻き重ねロール2が紙箱1外へ飛び出して
も、各クッキングシート2a,2b…毎に飛散しにく
い。
いものであるので、巻き芯に必要なコストを節約するこ
とができる。
a,2b,…であるので、クッキングペーパーのように
使用の都度切断する必要がなく、紙箱1に鋸刃状の切断
刃を設ける必要もない。
を示す斜視図である。
パーの巻き重ねロールの説明図である。
部付近の展開図である。
壁部付近の拡大斜視図である。
ーの取り出し状態を示す説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 巻き丸めた内層側のクッキングシートの
外周に外層側のクッキングシートを1枚ずつ順次巻き付
けた状態をなす、巻き芯を有さないクッキングシートの
巻き重ねロールが紙箱内に収納されており、しかも紙箱
が、巻き重ねロールの一端側で開放可能であることを特
徴とするクッキングシート包装体。 - 【請求項2】 巻き重ねロールの一端側で開放可能な紙
箱が、第1〜第4周壁部と第1及び第2側壁部とを有す
る直方体で、第1周壁部の一側端にヒンジ用折りライン
を介して開閉可能に連接された第1側壁部が、この第1
側壁部の両側辺と、第1周壁部に隣接する第2及び第3
周壁部の第1側壁部側の各側端との間にそれぞれ連接さ
れたフラップ部を内側に二つ折りにして紙箱の一側端を
閉鎖しているものであることを特徴とする請求項1のク
ッキングシート包装体。 - 【請求項3】 クッキングシートが、両面にシリコーン
樹脂又はフッ素系樹脂コーティングが施されたものであ
ることを特徴とする請求項1又は2のクッキングシート
包装体。 - 【請求項4】 請求項1〜3いずれかのクッキングシー
ト包装体において、紙箱を開放し、巻き重ねロールの最
内層のクッキングシートを巻き重ねロールの軸方向に引
き出すことを特徴とするクッキングシートの取り出し方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22774098A JP4091175B2 (ja) | 1998-08-12 | 1998-08-12 | クッキングシート包装体及び取り出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP22774098A JP4091175B2 (ja) | 1998-08-12 | 1998-08-12 | クッキングシート包装体及び取り出し方法 |
Publications (2)
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|---|---|
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| JP4091175B2 JP4091175B2 (ja) | 2008-05-28 |
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ID=16865636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22774098A Expired - Lifetime JP4091175B2 (ja) | 1998-08-12 | 1998-08-12 | クッキングシート包装体及び取り出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4091175B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007091332A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Hokuoo Pack:Kk | クッキングペーパーの収納箱 |
| JP2011251768A (ja) * | 2011-06-15 | 2011-12-15 | Hokuoo Pack:Kk | クッキングペーパーの収納箱 |
-
1998
- 1998-08-12 JP JP22774098A patent/JP4091175B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007091332A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Hokuoo Pack:Kk | クッキングペーパーの収納箱 |
| JP2011251768A (ja) * | 2011-06-15 | 2011-12-15 | Hokuoo Pack:Kk | クッキングペーパーの収納箱 |
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| JP4091175B2 (ja) | 2008-05-28 |
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