JP2000062668A - 自動二輪車のフロントカウリング - Google Patents
自動二輪車のフロントカウリングInfo
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
部品点数で外観良く、かつ堅固にフロントパネルに固定
可能にし、しかもウインドスクリーン回りの組立性を向
上させ、フロントカウリングの製造コストを低減させ
る。 【解決手段】本発明に係る自動二輪車のフロントカウリ
ングは、フロントパネル3のスクリーン取付縁部21の裏
面側に、その固定部(溶着片22,23)が外観的に見えな
いようにスクリーン取付部材(17),20L,20Rを固定
し、その段部31,32とスクリーン取付縁部21との間に形
成した差込スリット33,34にウインドスクリーン5の差
込フランジ36を差し込んでウインドスクリーン5をフロ
ントパネル3に固定したことを特徴とする。なお、スク
リーン取付部材としては遮蔽パネル17が兼用されてい
る。
Description
クリーンを備えた自動二輪車のフロントカウリングに関
するものである。
備えた自動二輪車の前頭部付近の縦断面図である。ここ
に示すように、フロントカウリング1は、前頭部に位置
するフロントパネル2の上部に透明なウインドスクリー
ン3が6〜8個のスクリュー4で取着された構造であ
る。フロントパネル2の先端には前照灯5が設置され、
ウインドスクリーン3の内側にはメーター類6が配置さ
れ、前照灯5とメーター類6の間の空間Aに各種の電装
配線等が配設される。
ドスクリーン3越しに見えることのないように遮蔽パネ
ル7が設けられる。この遮蔽パネル7は、フロントカウ
リング1を支持する図示しないカウリングブレース等に
取り付けられ、その下縁がクッション材(防振材)8を
介してフロントパネル2に当接する。さらに、このよう
なフロントパネル2と遮蔽パネル7との継目(クッショ
ン材8)を隠蔽する目的で、ウインドスクリーン3の裏
面側にBの範囲に亘ってブラックアウト部(非透明部)
が形成される。
うな従来のフロントカウリング1では、ウインドスクリ
ーン3が6〜8個のスクリュー4によってフロントパネ
ル2に締着されていたため、多数のスクリュー4が外部
に露呈してしまい、これが自動二輪車の美的外観を大き
く損なわせる原因になっていた。
シャー等の部材が多数必要であることに加え、遮蔽パネ
ル7がフロントパネル2とは別体の部品であり、クッシ
ョン材8等の部材も必要であったため、フロントカウリ
ング1回りの部品点数が多くて組立が困難であり、製造
コストも高かった。
遮蔽パネル7の相対位置がずれてしまう場合が多く、遮
蔽パネル7が歪みやすくてやはり美的外観を損なわせる
原因となっていた。
ックアウト部は、印刷塗装やマスキング塗装、あるいは
フィルム貼着により形成されるが、いずれの場合もウイ
ンドスクリーン3の製造コストを高めてしまう。
めになされたものであり、ウインドスクリーンおよび遮
蔽パネルを少ない部品点数で外観良く、かつ堅固にフロ
ントパネルに固定可能にし、しかもウインドスクリーン
回りの組立性を向上させ、製造コストを低減させること
のできる自動二輪車のフロントカウリングを提供するこ
とを目的とする。
め、本発明に係る自動二輪車のフロントカウリングは、
請求項1に記載したように、フロントパネルのスクリー
ン取付縁部の裏面側に、その固定部が外観的に見えない
ようにスクリーン取付部材を固定し、上記スクリーン取
付縁部と上記スクリーン取付部材の段部との間に形成し
た差込スリットにウインドスクリーンの差込フランジを
差し込んでウインドスクリーンをフロントパネルに固定
したことを特徴とする。
カウリングは、請求項2に記載したように、前記ウイン
ドスクリーンの内側に設けられる遮蔽パネルを前記スク
リーン取付部材として兼用した。
トカウリングは、請求項3に記載したように、前記スク
リーン取付縁部の両端付近に前記差込フランジの両端付
近をスクリュー締結した。
トカウリングは、請求項4に記載したように、前記差込
フランジの少なくとも1箇所に突片を設け、この突片の
位置に整合する凹部を前記差込スリットに形成した。
カウリングは、請求項5に記載したように、前記スクリ
ーン取付縁部の裏面と前記スクリーン取付部材とに位置
決め手段を設けた。
ロントカウリングを構成すれば、ウインドスクリーンの
固定に多数のスクリュー等を用いなくてもよく、非常に
少ない部品点数でウインドスクリーンを固定でき、しか
もスクリーン取付部材の固定部が外観的に見えないた
め、ウインドスクリーン回りの美的外観が大きく向上
し、製造コストも低減される。
車のフロントカウリングを構成すれば、遮蔽パネル自体
が請求項1に記載したスクリーン取付部材として兼用さ
れる。このため、その分スクリーン取付部材の数量を減
らすことができ、しかも遮蔽パネルとフロントパネル間
のクッション材も廃止できるので、これらの点でもウイ
ンドスクリーン回りの部品点数を減少できる。その上、
遮蔽パネルが予めフロントパネルに固定されるので、遮
蔽パネルが歪みなく固定されて外観の劣化が回避され、
ウインドスクリーンの裏面側にクッション材隠蔽用のブ
ラックアウト部を形成する必要もない。
輪車のフロントカウリングを構成すれば、ウインドスク
リーンの両端部がフロントパネルにスクリュー締結され
るため、ウインドスクリーンをフロントパネルに堅固に
固定でき、しかもスクリューが外部に露呈するのは両端
の2点だけなので外観の劣化も少ない。
輪車のフロントカウリングを構成すれば、差込フランジ
に形成した突片を差込スリットに形成した凹部に差し込
むことにより、ウインドスクリーンとフロントパネルの
位置決めが容易に行え、ウインドスクリーン回りの組立
性が向上する。
車のフロントカウリングを構成すれば、位置決め手段に
よりスクリーン取付部材をフロントパネルのスクリーン
取付縁部に精度良く容易に位置決めできるため、この点
でもウインドスクリーン回りの組立性が向上する。
て図面を参照しながら説明する。図1は、本発明に係る
フロントカウリングが適用された自動二輪車の一例を示
す前頭部の左側面図である。
は、車体の前頭部を覆う流線形に造形されており、正面
に位置するフロントパネル3と、その左右両側に繋がる
一対のサイドパネル4と、フロントパネル3の上部に繋
がる透明なウインドスクリーン5を備えて構成されてい
る。
ームの前頭部に設けられたサブフレーム状のカウリング
ブレースにスクリュー締結され、フロントパネル3の先
端には前照灯6が設置され、その左右両側に方向指示灯
7やエアダクト8等が設置される。また、フロントパネ
ル3上端の左右両側には一対のサイドビューミラー9が
固定される。
トフォークである。フロントフォーク11は図示しない車
体フレームの前頭部に左右回動自在に軸支され、その下
端に前輪12が支持され、上端にハンドルバー13が固定さ
れる。また、前輪12の上部を覆うフロントフェンダー14
が設けられる。
図である。ウインドスクリーン5の内側にはメーター類
16が配置され、このメーター類16の上部を覆うようにし
て遮蔽パネル17が設置される。遮蔽パネル17の設置によ
り、メーター類16および前照灯6の電装配線等が隠蔽さ
れて透明なウインドスクリーン5越しに見えなくなり、
外観の向上が図られる。なお、遮蔽パネル17の上縁部裏
面側にはクッション材18が貼着されており、このクッシ
ョン材18の介在によって遮蔽パネル17がメーター類16に
直接触れることがないため、自動二輪車1の走行に伴う
振動音の発生が防止される。
と左右一対で設けられるスクリーン取付部材20L,20R
を示した分解斜視図であり、図4(a) は図2のIVa 部を
拡大して遮蔽パネル17の部分におけるフロントパネル3
とウインドスクリーン5の接続部を示した縦断面図であ
る。また、図4(b) は上記スクリーン取付部材20L,20
Rの部分におけるフロントパネル3とウインドスクリー
ン5の接続部を示した縦断面図である。
トパネル3の上縁にはU字状に湾入するスクリーン取付
縁部21が形成されており、このスクリーン取付縁部21の
裏面側の車幅方向中央に遮蔽パネル17が固定され、遮蔽
パネル17の左右両側にスクリーン取付部材20L,20Rが
固定される。遮蔽パネル17は、左右のスクリーン取付部
材20L,20Rの間に位置するもう1つのスクリーン取付
部材として兼用されている。
20L,20Rは、その固定部が外観的に見えないようにス
クリーン取付縁部21の裏面側に固定される。例えば、遮
蔽パネル17と左右のスクリーン取付部材20L,20Rに
は、それぞれ固定部としての溶着片22,23が設けられて
おり、これらの溶着片22,23がスクリーン取付縁部21の
裏面側に溶着されて固定されるが、その溶着位置はスク
リーン取付縁部21の外縁よりも内側(下側)とされてい
る。
の裏面には複数の短いリブ25,26が突設されている一
方、遮蔽パネル17の溶着片22と左右のスクリーン取付部
材20L,20Rの溶着片23には、それぞれ上記リブ25,26
に整合する複数のスリット状の切欠27,28が形成されて
いる。これらのリブ25,26および切欠27,28は、請求項
5に記載した位置決め手段の一例として設けられたもの
である。
面に溶着する際には、遮蔽パネル17の切欠27をスクリー
ン取付縁部21裏面のリブ25に嵌合させれば遮蔽パネル17
を位置決めできる。また、スクリーン取付部材20L,20
Rを溶着する際には、その切欠28をスクリーン取付縁部
21裏面のリブ26に嵌合させればスクリーン取付部材20
L,20Rを位置決めできる。
設けたことにより、遮蔽パネル17およびスクリーン取付
部材20L,20Rをスクリーン取付縁部21の裏面に精度良
く容易に位置決めできるため、溶着作業が飛躍的に迅速
化され、ウインドスクリーン5回りの組立性が大幅に向
上する。
部材20L,20Rには段部31,32が形成されている。これ
らの段部31,32は、図4(a),(b) に示すように、溶着片
22,23がスクリーン取付縁部21の裏面側に固着されても
スクリーン取付縁部21から浮いた状態を保ち、これによ
りスクリーン取付縁部21との間にポケット状の差込スリ
ット33,34が形成される。
リーン5の下縁には一段低い段状に造形された差込フラ
ンジ36が形成されており、この差込フランジ36を上記差
込スリット33,34に差し込むことによってウインドスク
リーン5がフロントパネル3に固定される。
縁部21の両端付近にはスクリュー穴37が穿設されてお
り、ウインドスクリーン5の差込フランジ36の両端付近
にはスクリュー穴38が穿設されている(図3および図5
参照)。差込フランジ36が差込スリット33,34に差し込
まれると、上記2種のスクリュー穴37,38が整合し、こ
れらのスクリュー穴37,38には外側からスクリュー39が
挿通されて内側からナット40が締結される。
フランジ36両端付近がスクリーン取付縁部21の両端付近
にスクリュー39とナット40を用いて締結されると、差込
フランジ36が差込スリット33,34から抜けることができ
なくなり、ウインドスクリーン5が堅固にフロントパネ
ル3に固定される。
くとも1箇所の突片43が設けられる。この実施形態で
は、図5に示すように差込フランジ36の車幅方向中央部
に突片43が設けられており、この突片43の位置に整合す
る凹部44が遮蔽パネル17の部分の差込スリット33(段部
31)に形成されている。差込フランジ36の突片43を差込
スリット33の凹部44に差し込むことにより、ウインドス
クリーン5とフロントパネル3を容易に位置決めするこ
とができ、ウインドスクリーン5回りの組立性が向上す
る。なお、突片43や凹部44を車幅方向中央に限らず他の
位置に設けたり、1箇所に限らず複数設ける等してもよ
い。
グ2は、フロントパネル3のスクリーン取付縁部21と、
その裏面側に固定される遮蔽パネル17(の段部31)およ
び左右一対のスクリーン取付部材20L,20R(の段部3
2)との間に差込スリット33,34が形成され、この差込
スリット33,34にウインドスクリーン5の差込フランジ
36が差し込まれてウインドスクリーン5がフロントパネ
ル3に固定される構造であるため、従来のように多数の
スクリュー等を用いてウインドスクリーン5をフロント
パネル3に締結しなくてもよく、非常に少ない部品点数
でウインドスクリーン5を固定することができる。
付部材20L,20Rは、その固定部である溶着片22および
溶着片23が外観的に見えないようにフロントパネル3の
裏面側に固定されるため、スクリュー等の部品点数が少
ないことと相俟ってウインドスクリーン5回りの美的外
観を大きく向上させ、同時にフロントカウリング2の製
造コストを低減させることができる。
側に設けられていた遮蔽パネル17がスクリーン取付部材
として兼用されているため、この位置に専用のスクリー
ン取付部材を付加する必要がないことと、遮蔽パネル17
がフロントパネル3に直接固定されるので従来フロント
パネル3と遮蔽パネル17の間に介装されていたクッショ
ン材を省くことができることから、部品点数を一層削減
することができ、しかも上記クッション材隠蔽用のブラ
ックアウト部をウインドスクリーン5の裏面側に形成す
る必要もないため、一層の製造コストダウンを図ること
ができる。
ル3に固定されてからフロントカウリング2が組み立て
られるため、遮蔽パネル17を歪みなくフロントパネル3
に固定でき、従来問題とされてきたフロントパネル3の
歪みによる外観劣化を防止することができる。
がフロントパネル3にスクリュー39で締結される構造で
あるため、ウインドスクリーン5をフロントパネル3に
堅固に固定できる。なお、この締結用のスクリュー39が
外部に露呈するのは両端の2点だけであり、その近傍に
はサイドビューミラー9固定用の台座41が形成されてい
るため、図1に示すように、サイドビューミラー9の固
定によってスクリュー39が目立たなくなり、外観劣化の
懸念が少ない。
のスクリーン取付部材20L,20Rの溶着片23は、必ずし
も溶着によってフロントパネル3に固定しなければなら
ないわけではなく、例えば接着によって固定してもよ
い。あるいは、図6に示すように、スクリーン取付縁部
21の裏面側に突設した締結ボス46に、遮蔽パネル17や図
示しないスクリーン取付部材に形成した締結片47をスク
リュー48で締結するような固定構造にしてもよい。この
場合も、固定部となる締結ボス46や締結片47、スクリュ
ー48を外観的に見えない位置に設けなければならない。
二輪車のフロントカウリングは、フロントパネルのスク
リーン取付縁部の裏面側に、その固定部が外観的に見え
ないようにスクリーン取付部材を固定し、上記スクリー
ン取付縁部と上記スクリーン取付部材の段部との間に形
成した差込スリットにウインドスクリーンの差込フラン
ジを差し込んでウインドスクリーンをフロントパネルに
固定したため、ウインドスクリーン回りの部品点数削減
と美的外観の向上を図り、併せてフロントカウリングの
製造コストを低減させることができる。
カウリングは、前記ウインドスクリーンの内側に設けら
れる遮蔽パネルを前記スクリーン取付部材として兼用し
たため、ウインドスクリーン回りの部品点数を一段と削
減し、しかも遮蔽パネルを歪みなくフロントパネルに固
定可能にして外観の劣化を回避させ、同時にウインドス
クリーン裏面側のブラックアウト部を廃止してフロント
カウリングの製造コストを低減させることができる。
トカウリングは、前記スクリーン取付縁部の両端付近に
前記差込フランジの両端付近をスクリュー締結したた
め、ウインドスクリーンをフロントパネルに堅固に固定
でき、しかもスクリューが外部に露呈するのは両端の2
点だけなので外観の劣化も少なく抑えられる。
トカウリングは、前記差込フランジの少なくとも1箇所
に突片を設け、この突片の位置に整合する凹部を前記差
込スリットに形成したので、ウインドスクリーンとフロ
ントパネルの位置決めを容易にしてウインドスクリーン
回りの組立性を向上させることができる。
カウリングは、前記スクリーン取付縁部の裏面と前記ス
クリーン取付部材とに位置決め手段を設けたため、スク
リーン取付部材をスクリーン取付縁部に精度良く容易に
位置決め可能にしてウインドスクリーン回りの組立性を
向上させることができる。
自動二輪車の一例を示す前頭部の左側面図。
られるスクリーン取付部材を示した分解斜視図。
2のIVa 部を拡大して遮蔽パネルの部分におけるフロン
トパネルとウインドスクリーンの接続部を示した縦断面
図、 (b)はスクリーン取付部材の部分におけるフロント
パネルとウインドスクリーンの接続部を示した縦断面
図。
けられる状態を示した斜視図。
示した縦断面図。
近の縦断面図。
Claims (5)
- 【請求項1】 フロントパネル3のスクリーン取付縁部
21の裏面側に、その固定部が外観的に見えないようにス
クリーン取付部材(17),20L,20Rを固定し、上記ス
クリーン取付縁部21と上記スクリーン取付部材(17),
20L,20Rの段部31,32との間に形成した差込スリット
33,34にウインドスクリーン5の差込フランジ36を差し
込んでウインドスクリーン5をフロントパネル3に固定
したことを特徴とする自動二輪車のフロントカウリン
グ。 - 【請求項2】 前記ウインドスクリーン5の内側に設け
られる遮蔽パネル17を前記スクリーン取付部材として兼
用した請求項1に記載の自動二輪車のフロントカウリン
グ。 - 【請求項3】 前記スクリーン取付縁部21の両端付近に
前記差込フランジ36の両端付近をスクリュー締結した請
求項1に記載の自動二輪車のフロントカウリング。 - 【請求項4】 前記差込フランジ36の少なくとも1箇所
に突片43を設け、この突片43の位置に整合する凹部44を
前記差込スリット33,34に形成した請求項1に記載の自
動二輪車のフロントカウリング。 - 【請求項5】 前記スクリーン取付縁部21の裏面と前記
スクリーン取付部材(17),20L,20Rとに位置決め手
段を設けた請求項1に記載の自動二輪車のフロントカウ
リング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23777898A JP3783421B2 (ja) | 1998-08-24 | 1998-08-24 | 自動二輪車のフロントカウリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23777898A JP3783421B2 (ja) | 1998-08-24 | 1998-08-24 | 自動二輪車のフロントカウリング |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004029561A Division JP3783718B2 (ja) | 2004-02-05 | 2004-02-05 | 自動二輪車のフロントカウリング |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000062668A true JP2000062668A (ja) | 2000-02-29 |
| JP2000062668A5 JP2000062668A5 (ja) | 2005-01-06 |
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Family
ID=17020300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP23777898A Expired - Fee Related JP3783421B2 (ja) | 1998-08-24 | 1998-08-24 | 自動二輪車のフロントカウリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3783421B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2022108854A (ja) * | 2021-01-14 | 2022-07-27 | カワサキモータース株式会社 | 鞍乗型乗物及びセンサ支持構造 |
-
1998
- 1998-08-24 JP JP23777898A patent/JP3783421B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP7599957B2 (ja) | 2021-01-14 | 2024-12-16 | カワサキモータース株式会社 | 鞍乗型乗物 |
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|---|---|
| JP3783421B2 (ja) | 2006-06-07 |
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