JP2001071840A - 自動車のバンパー配設構造 - Google Patents
自動車のバンパー配設構造Info
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- JP2001071840A JP2001071840A JP25236999A JP25236999A JP2001071840A JP 2001071840 A JP2001071840 A JP 2001071840A JP 25236999 A JP25236999 A JP 25236999A JP 25236999 A JP25236999 A JP 25236999A JP 2001071840 A JP2001071840 A JP 2001071840A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 クラッシック感を表現する等の目的で大きめ
のグリルをバンパーに組付ける場合に従来とほぼ同等の
車体への組付性を確保でき、バンパーを車体から取外す
ことなくオイルエレメントの交換を行なうことができ、
しかもバンパーグリル全体のデザイン性を損なうことな
くバンパーグリルにサービスホールを設けることができ
るような自動車のバンパー配設構造を提供する。 【解決手段】 バンパー2に組付けられるグリル3を、
サービスホール13が設けられたバンパーグリル12
と、サービスホール13を覆うサービスホールカバー1
4との2部品から構成し、バンパーグリル12をバンパ
ー2に部組みして成るバンパーアッセンブリAを車体に
取付けた後に、サービスホールカバー14をライセンス
ブラケット7に部組みして成る組合部材Bをバンパーア
ッセンブリAに組付けて、ライセンスブラケット7を車
体側に取付ける。
のグリルをバンパーに組付ける場合に従来とほぼ同等の
車体への組付性を確保でき、バンパーを車体から取外す
ことなくオイルエレメントの交換を行なうことができ、
しかもバンパーグリル全体のデザイン性を損なうことな
くバンパーグリルにサービスホールを設けることができ
るような自動車のバンパー配設構造を提供する。 【解決手段】 バンパー2に組付けられるグリル3を、
サービスホール13が設けられたバンパーグリル12
と、サービスホール13を覆うサービスホールカバー1
4との2部品から構成し、バンパーグリル12をバンパ
ー2に部組みして成るバンパーアッセンブリAを車体に
取付けた後に、サービスホールカバー14をライセンス
ブラケット7に部組みして成る組合部材Bをバンパーア
ッセンブリAに組付けて、ライセンスブラケット7を車
体側に取付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のバンパー
配設構造に関し、さらに詳しくは、バンパー配設部にク
ラッシック感を持たせる目的等のために比較的大きな寸
法のグリルをバンパーに組付けるようにした自動車のバ
ンパー配設構造に関するものである。
配設構造に関し、さらに詳しくは、バンパー配設部にク
ラッシック感を持たせる目的等のために比較的大きな寸
法のグリルをバンパーに組付けるようにした自動車のバ
ンパー配設構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車における従来のバンパー配設構造
にあっては、例えば図7に示すように、バンパー(フロ
ントバンパー)30の下部に設けられた通気口(空気取
入口)31の一部にライセンスプレート32が取付けら
れるようになっている。このような従来のバンパー配設
構造の場合、バンパー30を車体に取付ける際には、バ
ンパー30にグリル33を予め部組みして成るバンパー
アッセンブリ(バンパー組合体)34を構成した後に、
このバンパーアッセンブリ34を車体前部の所定箇所に
組付けるようにしている。
にあっては、例えば図7に示すように、バンパー(フロ
ントバンパー)30の下部に設けられた通気口(空気取
入口)31の一部にライセンスプレート32が取付けら
れるようになっている。このような従来のバンパー配設
構造の場合、バンパー30を車体に取付ける際には、バ
ンパー30にグリル33を予め部組みして成るバンパー
アッセンブリ(バンパー組合体)34を構成した後に、
このバンパーアッセンブリ34を車体前部の所定箇所に
組付けるようにしている。
【0003】一方、図8に示すように、バンパー30の
ライセンスプレート取付部35にオイルエレメント交換
用のサービスホール36を設け、ライセンスプレート取
付部35のスピードナット37a,37bを利用してラ
イセンスプレート32(図7参照)をボルト締めするこ
とにより、サービスホール36をライセンスプレート3
2にて覆った状態でこのライセンスプレート32をバン
パー30に取付けるようにした構造が提案されている
(特開平9−240396号参照)。このような構造に
よれば、ライセンスプレート32をバンパー30から取
外すだけで、バンパー30を車体から取外すことなし
に、サービスホール36の後方の対応箇所に配置された
オイルエレメント(図示せず)をこのサービスホール3
6を通して交換することが可能である。
ライセンスプレート取付部35にオイルエレメント交換
用のサービスホール36を設け、ライセンスプレート取
付部35のスピードナット37a,37bを利用してラ
イセンスプレート32(図7参照)をボルト締めするこ
とにより、サービスホール36をライセンスプレート3
2にて覆った状態でこのライセンスプレート32をバン
パー30に取付けるようにした構造が提案されている
(特開平9−240396号参照)。このような構造に
よれば、ライセンスプレート32をバンパー30から取
外すだけで、バンパー30を車体から取外すことなし
に、サービスホール36の後方の対応箇所に配置された
オイルエレメント(図示せず)をこのサービスホール3
6を通して交換することが可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、自動車
全体の外観上からクラッシック感を表現する等の目的
で、大きめのグリル33をバンパー30に組付けるよう
にしたデザインを採用する自動車の場合には、ライセン
スプレート32やサービスホール36がグリル33の配
設領域内に位置することとなる。そのため、ライセンス
プレート32及びサービスホール36をバンパー30に
配設することができなくなるので、グリル33にライセ
ンスプレート32を取付けると共に、このグリル33に
サービスホール36を設ける必要がある。
全体の外観上からクラッシック感を表現する等の目的
で、大きめのグリル33をバンパー30に組付けるよう
にしたデザインを採用する自動車の場合には、ライセン
スプレート32やサービスホール36がグリル33の配
設領域内に位置することとなる。そのため、ライセンス
プレート32及びサービスホール36をバンパー30に
配設することができなくなるので、グリル33にライセ
ンスプレート32を取付けると共に、このグリル33に
サービスホール36を設ける必要がある。
【0005】ところが、サービスホール36の形成の仕
方や、サービスホール36を覆うためのサービスホール
カバー(図7及び図8には図示せず)の形状によって
は、自動車のデザインに著しく影響を及ぼすため、この
ようなデザイン性を重視したグリル33の場合にあって
は、サービスホール36やサービスホールカバーはでき
るだけ目立たない形状としなければならない。
方や、サービスホール36を覆うためのサービスホール
カバー(図7及び図8には図示せず)の形状によって
は、自動車のデザインに著しく影響を及ぼすため、この
ようなデザイン性を重視したグリル33の場合にあって
は、サービスホール36やサービスホールカバーはでき
るだけ目立たない形状としなければならない。
【0006】本発明は、このような実状に鑑みてなされ
たものであって、その目的は、クラッシック感を表現す
る等の目的で大きめのグリルをバンパーに組付ける場合
に従来とほぼ同等の車体への組付性を確保でき、バンパ
ーを車体から取外すことなくオイルエレメントの交換を
行なうことができ、しかもバンパーグリル全体のデザイ
ン性を損なうことなくバンパーグリルにサービスホール
を設けることができるような自動車のバンパー配設構造
を提供することにある。
たものであって、その目的は、クラッシック感を表現す
る等の目的で大きめのグリルをバンパーに組付ける場合
に従来とほぼ同等の車体への組付性を確保でき、バンパ
ーを車体から取外すことなくオイルエレメントの交換を
行なうことができ、しかもバンパーグリル全体のデザイ
ン性を損なうことなくバンパーグリルにサービスホール
を設けることができるような自動車のバンパー配設構造
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明では、バンパーに組付けられるグリルを、
サービスホールが設けられたバンパーグリルと、前記サ
ービスホールを覆うサービスホールカバーとの2部品か
ら構成し、前記バンパーグリルを前記バンパーに部組み
して成るバンパーアッセンブリを車体に取付けた後に、
前記サービスホールカバーをライセンスブラケットに部
組みして成る組合部材を前記バンパーアッセンブリに組
付けて、前記ライセンスブラケットを車体側に取付ける
ようにしている。また、本発明では、前記サービスホー
ルカバーの外観を前記バンパーグリルの外観に同化させ
るようにしている。また、本発明では、前記バンパーと
サービスホールカバーとライセンスブラケットとを共締
めして前記サービスホールカバーを前記バンパーグリル
のサービスホールに対応配置すると共に、前記ライセン
スブラケットにライセンスプレートを取付け、これによ
り、前記ライセンスプレート及びサービスホールカバー
の2部品の前記バンパーへの取付けを前記ライセンスブ
ラケットの1部品で行なうようにしている。
めに、本発明では、バンパーに組付けられるグリルを、
サービスホールが設けられたバンパーグリルと、前記サ
ービスホールを覆うサービスホールカバーとの2部品か
ら構成し、前記バンパーグリルを前記バンパーに部組み
して成るバンパーアッセンブリを車体に取付けた後に、
前記サービスホールカバーをライセンスブラケットに部
組みして成る組合部材を前記バンパーアッセンブリに組
付けて、前記ライセンスブラケットを車体側に取付ける
ようにしている。また、本発明では、前記サービスホー
ルカバーの外観を前記バンパーグリルの外観に同化させ
るようにしている。また、本発明では、前記バンパーと
サービスホールカバーとライセンスブラケットとを共締
めして前記サービスホールカバーを前記バンパーグリル
のサービスホールに対応配置すると共に、前記ライセン
スブラケットにライセンスプレートを取付け、これによ
り、前記ライセンスプレート及びサービスホールカバー
の2部品の前記バンパーへの取付けを前記ライセンスブ
ラケットの1部品で行なうようにしている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図1〜図6を参照して説明する。
て図1〜図6を参照して説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施形態に係るバンパ
ー配設構造を備えた自動車1を示すものであって、この
自動車1にあってはクラッシック感を持たせるために車
体前部に配設されるバンパー(フロントバンパー)2の
左右方向のほぼ中央部に比較的大きめのグリル3が組付
けられている。
ー配設構造を備えた自動車1を示すものであって、この
自動車1にあってはクラッシック感を持たせるために車
体前部に配設されるバンパー(フロントバンパー)2の
左右方向のほぼ中央部に比較的大きめのグリル3が組付
けられている。
【0010】上述のバンパー2には、図1及び図2に示
すように、そのほぼ中央部にグリル3を組付けるための
開口部4が設けられている。そして、この開口部4の下
部には、図2及び図5に示す如く、バンパー2を車体側
のフードロックブレイス5に取付けるためのクリップ差
込孔6、及び、後述のライセンスブラケット7を取付け
るための一対のスピードナット8a,8bがそれぞれ取
付けられている。また、車体側のフードロックブレイス
5には、前記バンパー2のクリップ差込孔6に対応する
クリップ差込孔9が設けられている。なお、前記クリッ
プ差込孔6は、バンパー2の左右方向のほぼ中央部に設
けられている。
すように、そのほぼ中央部にグリル3を組付けるための
開口部4が設けられている。そして、この開口部4の下
部には、図2及び図5に示す如く、バンパー2を車体側
のフードロックブレイス5に取付けるためのクリップ差
込孔6、及び、後述のライセンスブラケット7を取付け
るための一対のスピードナット8a,8bがそれぞれ取
付けられている。また、車体側のフードロックブレイス
5には、前記バンパー2のクリップ差込孔6に対応する
クリップ差込孔9が設けられている。なお、前記クリッ
プ差込孔6は、バンパー2の左右方向のほぼ中央部に設
けられている。
【0011】一方、上述のグリル3は、図2及び図3に
明示するように、ほぼ四角形状の枠体10に縦方向に延
びる複数本の桟11を一定の間隔で配置して成る格子状
のバンパーグリル(グリル本体)12と、このバンパー
グリル12の一部に設けられたサービスホール(作業
孔)13を覆うサービスホールカバー14との2部品か
ら構成されている。バンパーグリル12の互いに隣り合
う桟11の間にはスリット15が形成され、これらのス
リット15を通してバンパー後部の図外のラジエータに
外気(走行風)が当たるように構成される一方、前記ラ
ジエータに対応しないグリル部分は板部16によって閉
塞されている。なお、バンパーグリル12の一部に設け
られるサービスホール13は、バンパーグリル12の後
方位置に配置されたオイルエレメント(図示せず)を交
換するための開口であり、枠体10の上部から下部にか
けて長手状に延びる四角形状に形成されている。
明示するように、ほぼ四角形状の枠体10に縦方向に延
びる複数本の桟11を一定の間隔で配置して成る格子状
のバンパーグリル(グリル本体)12と、このバンパー
グリル12の一部に設けられたサービスホール(作業
孔)13を覆うサービスホールカバー14との2部品か
ら構成されている。バンパーグリル12の互いに隣り合
う桟11の間にはスリット15が形成され、これらのス
リット15を通してバンパー後部の図外のラジエータに
外気(走行風)が当たるように構成される一方、前記ラ
ジエータに対応しないグリル部分は板部16によって閉
塞されている。なお、バンパーグリル12の一部に設け
られるサービスホール13は、バンパーグリル12の後
方位置に配置されたオイルエレメント(図示せず)を交
換するための開口であり、枠体10の上部から下部にか
けて長手状に延びる四角形状に形成されている。
【0012】また、上述のサービスホールカバー14
は、前記サービスホール13に対応する形状及び寸法の
プレート17の片面に縦方向に延びる複数本の桟18を
取付けて成る部材であり、互いに隣り合う桟18の間の
間隔は、バンパーグリル12の桟11の間の間隔すなわ
ちスリット15の幅とほぼ等しく設定されている。しか
して、プレート17をサービスホール13の左右両側の
桟11,11間に嵌め込むことによって、サービスホー
ルカバー14がサービスホール13を覆う位置に配置さ
れ、この嵌め込み状態の下では、バンパーグリル12の
桟11とサービスホールカバー14の桟18とが互いに
等間隔を隔てて配置されると共に、これらの桟11,1
8の前面が調和のとれた緩やかな湾曲面上に配列される
ように構成されている。従って、サービスホールカバー
14の外観とバンパーグリル12の外観とが互いに同化
されたデザインとなされている。
は、前記サービスホール13に対応する形状及び寸法の
プレート17の片面に縦方向に延びる複数本の桟18を
取付けて成る部材であり、互いに隣り合う桟18の間の
間隔は、バンパーグリル12の桟11の間の間隔すなわ
ちスリット15の幅とほぼ等しく設定されている。しか
して、プレート17をサービスホール13の左右両側の
桟11,11間に嵌め込むことによって、サービスホー
ルカバー14がサービスホール13を覆う位置に配置さ
れ、この嵌め込み状態の下では、バンパーグリル12の
桟11とサービスホールカバー14の桟18とが互いに
等間隔を隔てて配置されると共に、これらの桟11,1
8の前面が調和のとれた緩やかな湾曲面上に配列される
ように構成されている。従って、サービスホールカバー
14の外観とバンパーグリル12の外観とが互いに同化
されたデザインとなされている。
【0013】さらに、上述のサービスホールカバー14
には、図2及び図4に示すように、その下側部分にスク
リュー挿通孔20が設けられると共に、前面側に突出す
るボス21が形成されている。また、サービスホールカ
バー14の下端縁部の左右両側部には、スクリュー挿通
孔22a,22bがそれぞれ設けられている。
には、図2及び図4に示すように、その下側部分にスク
リュー挿通孔20が設けられると共に、前面側に突出す
るボス21が形成されている。また、サービスホールカ
バー14の下端縁部の左右両側部には、スクリュー挿通
孔22a,22bがそれぞれ設けられている。
【0014】なお、本実施形態においては、サービスホ
ールカバー14のプレート17の色は、バンパーグリル
12の板部16の色と同様に、黒色等の暗い色となされ
ている。これにより、サービスホールカバー14がバン
パーグリル12のサービスホール13に嵌め込まれた
時、すなわち、サービスホール13をサービスホールカ
バー14にて覆った時、サービスホールカバー14の互
いに隣り合う桟18,18間の板部19の部分が、暗い
エンジンルーム内が覗くバンパーグリル12のスリット
15及び板部16の部分の外観と同様の外観を呈するよ
うな効果を持たせている。
ールカバー14のプレート17の色は、バンパーグリル
12の板部16の色と同様に、黒色等の暗い色となされ
ている。これにより、サービスホールカバー14がバン
パーグリル12のサービスホール13に嵌め込まれた
時、すなわち、サービスホール13をサービスホールカ
バー14にて覆った時、サービスホールカバー14の互
いに隣り合う桟18,18間の板部19の部分が、暗い
エンジンルーム内が覗くバンパーグリル12のスリット
15及び板部16の部分の外観と同様の外観を呈するよ
うな効果を持たせている。
【0015】また、本実施形態においては、前記サービ
スホールカバー14はライセンスプレート取付用のライ
センスブラケット7に予め部組みされるようになってお
り、サービスホールカバー14とライセンスブラケット
7とを部組みして成る組合部材Bが前記ライセンスブラ
ケット7を介して車体側に取付けられるように構成され
ている。上述のライセンスブラケット7は、左右方向に
長手状に延びる部材であり、その長手方向のほぼ中央部
にボス挿通用孔23及びスクリュー挿通用孔24がそれ
ぞれ設けられると共に、その下端部には、スクリュー挿
通孔26a,26b(バンパー2のスピードナット8
a,8bのねじ孔8c,8dにそれぞれ対応)を有する
取付片25a,25bが設けられている。さらに、ライ
センスブラケット7の長手方向の左右両側部には、その
裏面側に溶接ナット27a,27bが固着されている。
しかして、前記ライセンスブラケット7は、サービスホ
ールカバー14をバンパー2に取付けるための部材とし
て用いられると共に、ライセンスプレート28(図1参
照)を取付けるための部材として兼用されている。
スホールカバー14はライセンスプレート取付用のライ
センスブラケット7に予め部組みされるようになってお
り、サービスホールカバー14とライセンスブラケット
7とを部組みして成る組合部材Bが前記ライセンスブラ
ケット7を介して車体側に取付けられるように構成され
ている。上述のライセンスブラケット7は、左右方向に
長手状に延びる部材であり、その長手方向のほぼ中央部
にボス挿通用孔23及びスクリュー挿通用孔24がそれ
ぞれ設けられると共に、その下端部には、スクリュー挿
通孔26a,26b(バンパー2のスピードナット8
a,8bのねじ孔8c,8dにそれぞれ対応)を有する
取付片25a,25bが設けられている。さらに、ライ
センスブラケット7の長手方向の左右両側部には、その
裏面側に溶接ナット27a,27bが固着されている。
しかして、前記ライセンスブラケット7は、サービスホ
ールカバー14をバンパー2に取付けるための部材とし
て用いられると共に、ライセンスプレート28(図1参
照)を取付けるための部材として兼用されている。
【0016】次に、上述の各部品の車体への組付作業に
つき述べると、以下の通りである。
つき述べると、以下の通りである。
【0017】(1) まず、始めに、図2及び図3に示
すように、バンパー2にバンパーグリル12を予め部組
みし、バンパー2とバンパーグリル12との2部品から
成るバンパーアッセンブリAを構成する。
すように、バンパー2にバンパーグリル12を予め部組
みし、バンパー2とバンパーグリル12との2部品から
成るバンパーアッセンブリAを構成する。
【0018】(2) 次に、図2に示すように、車体側
のフードロックブレイス5に設けられたバンパー取付用
のクリップ差込孔9及びバンパー2のクリップ差込孔6
を利用して、車体側のフードロックブレイス5にバンパ
ーアッセンブリAをクリップ29にて固定する。この
時、前記クリップ差込孔6,9の正面はバンパーグリル
12にて覆われるため、図6において矢印αで示すよう
に、サービスホール13側の横からまわりこんでクリッ
プ29をバンパー2のクリップ差込孔6及び車体側のフ
ードロックブレイス5のクリップ差込孔9に差し込むこ
とにより、クリップ29による車体へのバンパーアッセ
ンブリAの取付作業を行なう。なお、図示を省略した
が、バンパーアッセンブリAの左右両側部すなわちバン
パー2の左右両側部及び上下部はボルト締め等の手段に
て車体側に取付ける。
のフードロックブレイス5に設けられたバンパー取付用
のクリップ差込孔9及びバンパー2のクリップ差込孔6
を利用して、車体側のフードロックブレイス5にバンパ
ーアッセンブリAをクリップ29にて固定する。この
時、前記クリップ差込孔6,9の正面はバンパーグリル
12にて覆われるため、図6において矢印αで示すよう
に、サービスホール13側の横からまわりこんでクリッ
プ29をバンパー2のクリップ差込孔6及び車体側のフ
ードロックブレイス5のクリップ差込孔9に差し込むこ
とにより、クリップ29による車体へのバンパーアッセ
ンブリAの取付作業を行なう。なお、図示を省略した
が、バンパーアッセンブリAの左右両側部すなわちバン
パー2の左右両側部及び上下部はボルト締め等の手段に
て車体側に取付ける。
【0019】(3) 次に、図2及び図4に示すよう
に、サービスホールカバー14のボス21をライセンス
ブラケット7のボス挿通用孔23に差し込み、サービス
ホールカバー14のスクリュー挿通孔20とライセンブ
ラケット7のスクリュー挿通孔24を互いに位置合わせ
し、これらのスクリュー挿通孔20,24にスクリュー
Sを挿通してサービスホールカバー14とライセンブラ
ケット7とを締付固定し、これによりサービスホールカ
バー14とライセンブラケット7を部組みして成る組合
部材Bを構成する。なお、この場合、ライセンブラケッ
ト7を、サービスホールカバー14の下端部の前面側に
おいて左右方向に延びるように配置すると共に、ライセ
ンスブラケット7の取付片25a,25bのスクリュー
挿通孔26a,26bとサービスホールカバー14のス
クリュー挿通孔22a,22bとを互いに合致させた状
態でサービスホールカバー14に組付ける。
に、サービスホールカバー14のボス21をライセンス
ブラケット7のボス挿通用孔23に差し込み、サービス
ホールカバー14のスクリュー挿通孔20とライセンブ
ラケット7のスクリュー挿通孔24を互いに位置合わせ
し、これらのスクリュー挿通孔20,24にスクリュー
Sを挿通してサービスホールカバー14とライセンブラ
ケット7とを締付固定し、これによりサービスホールカ
バー14とライセンブラケット7を部組みして成る組合
部材Bを構成する。なお、この場合、ライセンブラケッ
ト7を、サービスホールカバー14の下端部の前面側に
おいて左右方向に延びるように配置すると共に、ライセ
ンスブラケット7の取付片25a,25bのスクリュー
挿通孔26a,26bとサービスホールカバー14のス
クリュー挿通孔22a,22bとを互いに合致させた状
態でサービスホールカバー14に組付ける。
【0020】(4) しかる後に、ライセンスブラケッ
ト7及びサービスホールカバー14のスクリュー挿通孔
26a,26b及び22a,22bをバンパー2のスピ
ードナット8a,8bのねじ孔8c,8dに位置合わせ
し、サービスホールカバー14をライセンスブラケット
7とスピードナット8a,8bとの間に挟んだ状態で、
スクリューSを前記スクリュー挿通孔26a,26b及
び22a,22bに順次に挿通してサービスホール13
の左右両側部を介して前記スピードナット8a,8bの
ねじ孔8c,8dにねじ込むことにより共締めする。
ト7及びサービスホールカバー14のスクリュー挿通孔
26a,26b及び22a,22bをバンパー2のスピ
ードナット8a,8bのねじ孔8c,8dに位置合わせ
し、サービスホールカバー14をライセンスブラケット
7とスピードナット8a,8bとの間に挟んだ状態で、
スクリューSを前記スクリュー挿通孔26a,26b及
び22a,22bに順次に挿通してサービスホール13
の左右両側部を介して前記スピードナット8a,8bの
ねじ孔8c,8dにねじ込むことにより共締めする。
【0021】(5) そして、最後に、ライセンスブラ
ケット7の左右両端部の溶接ナット27a,27bを利
用してライセンスプレート28を取付ける(図1参
照)。
ケット7の左右両端部の溶接ナット27a,27bを利
用してライセンスプレート28を取付ける(図1参
照)。
【0022】このようなバンパー配設構造によれば、グ
リル3をバンパーグリル12とサービスホールカバー1
4との2部品から構成し、バンパーグリル12をバンパ
ー2に予め部組みして成るバンパーアッセンブリAを車
体に組付けた後、サービスホールカバー14とライセン
スブラケット7とを部組みして成る組合部材Bを車体に
取付ける構成としたので、従来とほぼ同等の車体への組
付性を確保することができる。さらに、サービスホール
カバー14の外観をバンパーグリル12の外観に同化さ
せるようにしているので、バンパーグリル12の全体の
デザイン性を損なうことなく、バンパーグリル12にサ
ービスホール13を設けることができる。また、オイル
エレメント交換時には、ライセンスプレート28及びラ
イセンスブラケット7を取外すことにより、大きな寸法
のバンパー2を車体から取外さずに、オイルエレメント
を交換することができる。
リル3をバンパーグリル12とサービスホールカバー1
4との2部品から構成し、バンパーグリル12をバンパ
ー2に予め部組みして成るバンパーアッセンブリAを車
体に組付けた後、サービスホールカバー14とライセン
スブラケット7とを部組みして成る組合部材Bを車体に
取付ける構成としたので、従来とほぼ同等の車体への組
付性を確保することができる。さらに、サービスホール
カバー14の外観をバンパーグリル12の外観に同化さ
せるようにしているので、バンパーグリル12の全体の
デザイン性を損なうことなく、バンパーグリル12にサ
ービスホール13を設けることができる。また、オイル
エレメント交換時には、ライセンスプレート28及びラ
イセンスブラケット7を取外すことにより、大きな寸法
のバンパー2を車体から取外さずに、オイルエレメント
を交換することができる。
【0023】また、ライセンスプレート28とサービス
ホールカバー14の2部品のバンパー2への取付けを、
ライセンスブラケット7の1部品で兼ね、バンパー2,
サービスホールカバー14,ライセンスブラケット7を
共締めするようにしているので、部品点数の削減が可能
となる。さらに、バンパー2の左右方向のほぼ中央箇所
にクリップ差込孔6を設けることにより、バンパー2の
中央での車体への取付けを可能としたので、バンパー2
と車体との組付剛性を向上させることができる。
ホールカバー14の2部品のバンパー2への取付けを、
ライセンスブラケット7の1部品で兼ね、バンパー2,
サービスホールカバー14,ライセンスブラケット7を
共締めするようにしているので、部品点数の削減が可能
となる。さらに、バンパー2の左右方向のほぼ中央箇所
にクリップ差込孔6を設けることにより、バンパー2の
中央での車体への取付けを可能としたので、バンパー2
と車体との組付剛性を向上させることができる。
【0024】以上、本発明の一実施形態について述べた
が、本発明はこの実施形態に限定されるものではなく、
本発明の技術的思想に基づいて各種の変形及び変更が可
能である。
が、本発明はこの実施形態に限定されるものではなく、
本発明の技術的思想に基づいて各種の変形及び変更が可
能である。
【0025】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明は、バンパーに
組付けられるグリルを、サービスホールが設けられたバ
ンパーグリルと、サービスホールを覆うサービスホール
カバーとの2部品から構成し、バンパーグリルをバンパ
ーに部組みして成るバンパーアッセンブリを車体に取付
けた後に、サービスホールカバーをライセンスブラケッ
トに部組みして成る組合部材をバンパーアッセンブリに
組付けて、ライセンスブラケットを車体側に取付けるよ
うにしたものであるから、次のような効果を奏すること
ができる。すなわち、クラッシック感を表現する等の目
的で大きめのグリルをバンパーに組付ける場合には、グ
リルにサービスホールを設けると共にグリルに対応する
箇所にライセンスプレートを取付ける必要があるが、本
発明によれば、このような条件を満たすバンパー構造を
従来とほぼ同等の車体への組付性をもって達成すること
ができる。さらに、本発明に係るバンパー配設構造によ
れば、オイルエレメント交換時には、バンパーを車体か
ら取外すことなくオイルエレメントの交換を行なうこと
ができる。また、バンパーの左右方向の中央箇所を車体
へ取付けるように構成することが可能なので、このよう
に構成することによって、バンパーと車体との組付剛性
を向上させることができる。
組付けられるグリルを、サービスホールが設けられたバ
ンパーグリルと、サービスホールを覆うサービスホール
カバーとの2部品から構成し、バンパーグリルをバンパ
ーに部組みして成るバンパーアッセンブリを車体に取付
けた後に、サービスホールカバーをライセンスブラケッ
トに部組みして成る組合部材をバンパーアッセンブリに
組付けて、ライセンスブラケットを車体側に取付けるよ
うにしたものであるから、次のような効果を奏すること
ができる。すなわち、クラッシック感を表現する等の目
的で大きめのグリルをバンパーに組付ける場合には、グ
リルにサービスホールを設けると共にグリルに対応する
箇所にライセンスプレートを取付ける必要があるが、本
発明によれば、このような条件を満たすバンパー構造を
従来とほぼ同等の車体への組付性をもって達成すること
ができる。さらに、本発明に係るバンパー配設構造によ
れば、オイルエレメント交換時には、バンパーを車体か
ら取外すことなくオイルエレメントの交換を行なうこと
ができる。また、バンパーの左右方向の中央箇所を車体
へ取付けるように構成することが可能なので、このよう
に構成することによって、バンパーと車体との組付剛性
を向上させることができる。
【0026】また、請求項2に記載の本発明は、サービ
スホールカバーの外観をバンパーグリルの外観に同化さ
せるようにしたものであるから、バンパーグリルの全体
としてのデザイン性を損なうことなく、バンパーグリル
にサービスホールを設けることができる。
スホールカバーの外観をバンパーグリルの外観に同化さ
せるようにしたものであるから、バンパーグリルの全体
としてのデザイン性を損なうことなく、バンパーグリル
にサービスホールを設けることができる。
【0027】また、請求項3に記載の本発明は、バンパ
ーとサービスホールカバーとライセンスブラケットとを
共締めしてサービスホールカバーをバンパーグリルのサ
ービスホールに対応配置すると共に、ライセンスブラケ
ットにライセンスプレートを取付け、これにより、ライ
センスプレート及びサービスホールカバーの2部品のバ
ンパーへの取付けをライセンスブラケットの1部品で行
なうようにしたものであるから、部品点数並びに組付工
数が少なくて済み、簡素でかつ安価な構造にすることが
できる。
ーとサービスホールカバーとライセンスブラケットとを
共締めしてサービスホールカバーをバンパーグリルのサ
ービスホールに対応配置すると共に、ライセンスブラケ
ットにライセンスプレートを取付け、これにより、ライ
センスプレート及びサービスホールカバーの2部品のバ
ンパーへの取付けをライセンスブラケットの1部品で行
なうようにしたものであるから、部品点数並びに組付工
数が少なくて済み、簡素でかつ安価な構造にすることが
できる。
【図1】本発明の一実施形態に係るバンパー配設構造を
備えた自動車の斜視図である。
備えた自動車の斜視図である。
【図2】上述のバンパー配設構造の要部を拡大して示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図3】バンパーグリルをバンパーに部組みして成るバ
ンパーアッセンブリの要部を示す斜視図である。
ンパーアッセンブリの要部を示す斜視図である。
【図4】サービスホールカバーをライセンスプレート取
付用のライセンスブラケットに部組みして成る組合部材
の要部を示す平面図である。
付用のライセンスブラケットに部組みして成る組合部材
の要部を示す平面図である。
【図5】図2において矢印Xで示すバンパーの開口部を
拡大して示す斜視図である。
拡大して示す斜視図である。
【図6】図5におけるY−Y線拡大断面図である。
【図7】従来のバンパー配設構造を備えた自動車の斜視
図である。
図である。
【図8】従来のバンパー配設構造の要部を拡大して示す
斜視図である。
斜視図である。
1 自動車 2 バンパー 3 グリル 4 開口部 5 フードロックブレイス(車体) 6,9 クリップ差込孔 7 ライセンスブラケット 12 バンパーグリル 13 サービスホール 14 サービスホールカバー 28 ライセンスプレート A バンパーアッセンブリ B 組合部材
Claims (3)
- 【請求項1】 バンパーに組付けられるグリルを、サー
ビスホールが設けられたバンパーグリルと、前記サービ
スホールを覆うサービスホールカバーとの2部品から構
成し、前記バンパーグリルを前記バンパーに部組みして
成るバンパーアッセンブリを車体に取付けた後に、前記
サービスホールカバーをライセンスブラケットに部組み
して成る組合部材を前記バンパーアッセンブリに組付け
て、前記ライセンスブラケットを車体側に取付けるよう
にしたことを特徴とする自動車のバンパー配設構造。 - 【請求項2】 前記サービスホールカバーの外観を前記
バンパーグリルの外観に同化させたことを特徴とする請
求項1に記載の自動車のバンパー配設構造。 - 【請求項3】 前記バンパーとサービスホールカバーと
ライセンスブラケットとを共締めして前記サービスホー
ルカバーを前記バンパーグリルのサービスホールに対応
配置すると共に、前記ライセンスブラケットにライセン
スプレートを取付け、これにより、前記ライセンスプレ
ート及びサービスホールカバーの2部品の前記バンパー
への取付けを前記ライセンスブラケットの1部品で行な
うようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載の
自動車のバンパー配設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25236999A JP2001071840A (ja) | 1999-09-07 | 1999-09-07 | 自動車のバンパー配設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25236999A JP2001071840A (ja) | 1999-09-07 | 1999-09-07 | 自動車のバンパー配設構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001071840A true JP2001071840A (ja) | 2001-03-21 |
Family
ID=17236355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25236999A Pending JP2001071840A (ja) | 1999-09-07 | 1999-09-07 | 自動車のバンパー配設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001071840A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10352098A1 (de) * | 2003-11-07 | 2005-06-16 | Adam Opel Ag | Stoßfänger für ein Kraftfahrzeug |
| JP2015024706A (ja) * | 2013-07-25 | 2015-02-05 | マツダ株式会社 | 車両の前部車体構造 |
| WO2019122247A1 (fr) * | 2017-12-21 | 2019-06-27 | Compagnie Plastic Omnium | Unité de cache pour un véhicule à moteur |
| JP2021066267A (ja) * | 2019-10-18 | 2021-04-30 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両の保護部材 |
-
1999
- 1999-09-07 JP JP25236999A patent/JP2001071840A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10352098A1 (de) * | 2003-11-07 | 2005-06-16 | Adam Opel Ag | Stoßfänger für ein Kraftfahrzeug |
| DE10352098B4 (de) * | 2003-11-07 | 2007-05-16 | Opel Adam Ag | Stoßfänger für ein Kraftfahrzeug |
| JP2015024706A (ja) * | 2013-07-25 | 2015-02-05 | マツダ株式会社 | 車両の前部車体構造 |
| WO2019122247A1 (fr) * | 2017-12-21 | 2019-06-27 | Compagnie Plastic Omnium | Unité de cache pour un véhicule à moteur |
| FR3075724A1 (fr) * | 2017-12-21 | 2019-06-28 | Compagnie Plastic Omnium | Unite de cache pour un vehicule a moteur |
| JP2021066267A (ja) * | 2019-10-18 | 2021-04-30 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両の保護部材 |
| JP7408996B2 (ja) | 2019-10-18 | 2024-01-09 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両の保護部材 |
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