JP2000062558A - 頭支え - Google Patents
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- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/80—Head-rests
- B60N2/806—Head-rests movable or adjustable
- B60N2/838—Tiltable
- B60N2/841—Tiltable characterised by their locking devices
- B60N2/847—Tiltable characterised by their locking devices with stepwise positioning
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60N2/80—Head-rests
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- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2002/0204—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable characterised by the seat or seat part turning about or moving along a non-standard, particular axis, i.e. an axis different from the axis characterising the conventional movement
- B60N2002/0208—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable characterised by the seat or seat part turning about or moving along a non-standard, particular axis, i.e. an axis different from the axis characterising the conventional movement the seat or seat part turning about or moving along an inclined axis
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- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
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- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両座席のための頭支えにおいて保持装置を
構造的に簡単化する。 【解決手段】 本発明は、頭クッション、及び頭クッシ
ョンを揺動可能に背もたれに固定する保持装置が設けら
れており、この保持装置が、頭クッションをその使用位
置からそれより下にある不動作又は不使用位置に、及び
その逆に揺動可能なように形成されている、座席寄掛か
り部又は背もたれを有する車両座席のための頭支えに関
する。保持装置を構造的に及び製造技術的に簡単化する
ために、頭クッション(11)及び保持装置(12)
は、背もたれ前面(101)に対して横向きに整列され
た回転軸線(13)を介して、互いに結合されており、
この回転軸線は、中心を外れたところにおいて頭クッシ
ョン(11)の対称平面を通っている。
構造的に簡単化する。 【解決手段】 本発明は、頭クッション、及び頭クッシ
ョンを揺動可能に背もたれに固定する保持装置が設けら
れており、この保持装置が、頭クッションをその使用位
置からそれより下にある不動作又は不使用位置に、及び
その逆に揺動可能なように形成されている、座席寄掛か
り部又は背もたれを有する車両座席のための頭支えに関
する。保持装置を構造的に及び製造技術的に簡単化する
ために、頭クッション(11)及び保持装置(12)
は、背もたれ前面(101)に対して横向きに整列され
た回転軸線(13)を介して、互いに結合されており、
この回転軸線は、中心を外れたところにおいて頭クッシ
ョン(11)の対称平面を通っている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、頭クッション、及
び頭クッションを揺動可能に背もたれに固定する保持装
置が設けられており、この保持装置が、頭クッションを
使用位置からそれより下にある不動作又は不使用位置
に、及びその逆に揺動可能なように形成されている、座
席寄掛かり部又は背もたれを有する車両座席のための頭
支えに関する。
び頭クッションを揺動可能に背もたれに固定する保持装
置が設けられており、この保持装置が、頭クッションを
使用位置からそれより下にある不動作又は不使用位置
に、及びその逆に揺動可能なように形成されている、座
席寄掛かり部又は背もたれを有する車両座席のための頭
支えに関する。
【0002】
【従来の技術】後部座席のために構想されたこのような
公知の頭支えにおいて(ドイツ連邦共和国特許出願公開
第4411471号明細書)、折畳み機構として形成さ
れた保持装置は、支持板を有し、この支持板上に、後部
座席の背もたれの直後における車体の帽子掛けが取付け
られている。支持板に取付けられた保持部において、水
平に整列された揺動軸線が回転可能に支持されており、
かつ揺動軸線上に、2つの支持台が回らないように配置
されており、これらの支持台は、横棒によって互いに結
合されており、かつ頭クッションを支持する2つの保持
金具のためにそれぞれ1つの収容部を有する。頭クッシ
ョンの機械的な揺動によって、これは、背もたれの上側
縁の上におけるその使用位置に移行し、かつここにおい
て自動的にロックされる。上方揺動の際に、戻しばねが
緊張され、かつ使用位置におけるロックによって緊張し
て保持される。ロック解除は、気圧外し部材を介して遠
隔操作によって行われ、その後、頭クッションは、戻し
ばねによって不使用又は不動作位置に下方揺動され、こ
の位置において背もたれ上側縁の下にあり、かつ後方へ
の運転者の視界を妨げない。
公知の頭支えにおいて(ドイツ連邦共和国特許出願公開
第4411471号明細書)、折畳み機構として形成さ
れた保持装置は、支持板を有し、この支持板上に、後部
座席の背もたれの直後における車体の帽子掛けが取付け
られている。支持板に取付けられた保持部において、水
平に整列された揺動軸線が回転可能に支持されており、
かつ揺動軸線上に、2つの支持台が回らないように配置
されており、これらの支持台は、横棒によって互いに結
合されており、かつ頭クッションを支持する2つの保持
金具のためにそれぞれ1つの収容部を有する。頭クッシ
ョンの機械的な揺動によって、これは、背もたれの上側
縁の上におけるその使用位置に移行し、かつここにおい
て自動的にロックされる。上方揺動の際に、戻しばねが
緊張され、かつ使用位置におけるロックによって緊張し
て保持される。ロック解除は、気圧外し部材を介して遠
隔操作によって行われ、その後、頭クッションは、戻し
ばねによって不使用又は不動作位置に下方揺動され、こ
の位置において背もたれ上側縁の下にあり、かつ後方へ
の運転者の視界を妨げない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、初め
に述べたような頭支えにおいて、保持装置を構造的に簡
単化することにある。
に述べたような頭支えにおいて、保持装置を構造的に簡
単化することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの課題
は、次のようにして解決される。すなわち頭クッション
及び保持装置が、背もたれ前面に対して横向きに、なる
べく直角に整列された回転軸線を介して、互いに結合さ
れており、この回転軸線が、中心を外れたところにおい
て頭クッションの対称平面を通っている。
は、次のようにして解決される。すなわち頭クッション
及び保持装置が、背もたれ前面に対して横向きに、なる
べく直角に整列された回転軸線を介して、互いに結合さ
れており、この回転軸線が、中心を外れたところにおい
て頭クッションの対称平面を通っている。
【0005】本発明による頭支えは、次のような利点を
有する。すなわち製造技術的に手間のかかる折畳み機構
の代わりに、きわめて簡単な回転機構が、レベルの高い
使用位置及びレベルの低い不使用位置への頭クッション
の運搬を可能にし、その際、一方において低いところに
ある不使用位置において頭クッションが、後方への運転
者の自由な眺めを妨害せず、かつ他方において高いとこ
ろに置かれた使用位置において法的に規定された最小高
さ寸法が維持されることが保証されている。加えて本発
明による回転機構は、構造的に小さく、かつ背もたれ自
体に容易に取付けることができ、かつここにおいて簡単
に隠すことができる。したがって回転機構は、−公知の
折畳み機構のように−、背もたれの後における車体にお
ける追加的な組込み場所を必要とせず、かつそれにより
前部座席及びとくに例えば公知の折畳み機構によって必
要な帽子掛けが存在しないステーションワゴンにおける
後部座席における利用にも適している。
有する。すなわち製造技術的に手間のかかる折畳み機構
の代わりに、きわめて簡単な回転機構が、レベルの高い
使用位置及びレベルの低い不使用位置への頭クッション
の運搬を可能にし、その際、一方において低いところに
ある不使用位置において頭クッションが、後方への運転
者の自由な眺めを妨害せず、かつ他方において高いとこ
ろに置かれた使用位置において法的に規定された最小高
さ寸法が維持されることが保証されている。加えて本発
明による回転機構は、構造的に小さく、かつ背もたれ自
体に容易に取付けることができ、かつここにおいて簡単
に隠すことができる。したがって回転機構は、−公知の
折畳み機構のように−、背もたれの後における車体にお
ける追加的な組込み場所を必要とせず、かつそれにより
前部座席及びとくに例えば公知の折畳み機構によって必
要な帽子掛けが存在しないステーションワゴンにおける
後部座席における利用にも適している。
【0006】本発明の有利な構成及び変形を含む本発明
による頭支えの有利な構成は、その他の特許請求の範囲
から明らかである。
による頭支えの有利な構成は、その他の特許請求の範囲
から明らかである。
【0007】本発明の有利な構成によれば、保持装置
は、揺動軸線に対して同軸的なつぼ軸線を備えた支持つ
ぼを有し、この支持つぼは、頭クッションの裏側に突出
した回転ピンを回転可動に収容している。回転ピンは、
頭クッションの使用位置において下側の頭クッション範
囲に配置されており、かつ頭クッションに固定的に結合
されている。この構造的な処置により、頭クッションと
保持装置との間の本発明による回転可動の結合は、きわ
めて簡単に実現することができる。
は、揺動軸線に対して同軸的なつぼ軸線を備えた支持つ
ぼを有し、この支持つぼは、頭クッションの裏側に突出
した回転ピンを回転可動に収容している。回転ピンは、
頭クッションの使用位置において下側の頭クッション範
囲に配置されており、かつ頭クッションに固定的に結合
されている。この構造的な処置により、頭クッションと
保持装置との間の本発明による回転可動の結合は、きわ
めて簡単に実現することができる。
【0008】本発明の有利な構成によれば、支持つぼ
は、支持金具に取付けられており、この支持金具は、背
もたれに統合された案内スリーブ内になるべく高さ調節
可能に収容するために形成されている。この構造的な構
成により、車両座席における頭支えのきわめて迅速かつ
工具のない取り外し及び取付けが可能である。加えて、
とくに体の大きな車両乗客に対する頭支えの追加的な高
さ調節の可能性が開かれる。
は、支持金具に取付けられており、この支持金具は、背
もたれに統合された案内スリーブ内になるべく高さ調節
可能に収容するために形成されている。この構造的な構
成により、車両座席における頭支えのきわめて迅速かつ
工具のない取り外し及び取付けが可能である。加えて、
とくに体の大きな車両乗客に対する頭支えの追加的な高
さ調節の可能性が開かれる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明を図面に示した実施例によ
り次に詳細に説明する。
り次に詳細に説明する。
【0010】図1に長手断面で示された車両座席の座席
寄掛かり部又は背もたれ10に取付ける頭支えは、頭を
支える頭クッション11、及び頭クッションを保持する
保持装置12を有し、この保持装置は、背もたれ10に
固定されている。その際、保持装置12は、図1に実線
で示したその使用位置から図1に破線で示したその下に
ある不動作又は不使用位置に、及びその逆に、頭クッシ
ョン11の揺動を可能にする。使用位置において頭クッ
ション11は、法的に規定された最小高さにおける種々
の大きさの乗客の頭支持を保証し、かつ不使用位置にお
いて頭クッション11は、後方への運転者の視界が空い
ているところまで、したがって後退走行の際に頭クッシ
ョン11が、妨害となって運転者の視野内にあることが
ないところまで、下方に動かされている。
寄掛かり部又は背もたれ10に取付ける頭支えは、頭を
支える頭クッション11、及び頭クッションを保持する
保持装置12を有し、この保持装置は、背もたれ10に
固定されている。その際、保持装置12は、図1に実線
で示したその使用位置から図1に破線で示したその下に
ある不動作又は不使用位置に、及びその逆に、頭クッシ
ョン11の揺動を可能にする。使用位置において頭クッ
ション11は、法的に規定された最小高さにおける種々
の大きさの乗客の頭支持を保証し、かつ不使用位置にお
いて頭クッション11は、後方への運転者の視界が空い
ているところまで、したがって後退走行の際に頭クッシ
ョン11が、妨害となって運転者の視野内にあることが
ないところまで、下方に動かされている。
【0011】頭クッション11の揺動運動能力は、頭ク
ッション11と保持装置12との間の回転軸線13によ
って可能になり、この回転軸線は、背もたれ前面101
に対して横向きに整列されており、かつ頭クッション1
1の対称平面において中心を外れたところに作用する。
詳細に述べれば、そのために保持装置12は、回転軸線
13に対して同軸的なつぼ軸線を備えた支持つぼ14を
有し、この支持つぼは、頭クッション11の裏側に突出
した回転ピン15を回転可動に収容している。回転ピン
15は、使用位置において下側の頭クッション11の頭
クッション範囲に配置されており、かつ頭クッション1
1に固定的に結合されている。その際、下側頭クッショ
ン範囲において頭クッション11の裏側は、背もたれ1
0の背もたれ前面101に対してほぼ平行にその傾斜面
16が延びているように、面取りされている。頭クッシ
ョン11は、4つのフレーム脚171−174から構成
された支持フレーム17を有し、この支持フレームは、
回りを囲む被覆クッション18を備えている。その際、
頭クッション11の使用位置において下側の横向きに延
びたフレーム支柱171を覆う被覆クッション18の区
間181は、垂直方向に、大体において上側のこれに対
して平行なフレーム支柱172における被覆クッション
18の区間182より幅広く構成されている。側方の両
方のフレーム支柱173、174の被覆クッション18
は、同じに構成されている。頭クッション11に回転ピ
ン15を取付けるために、頭クッション11の使用位置
において下側の横向きに延びたフレーム支柱171の中
央に、保持ピン19が剛体的に取付けられており、この
保持ピンは、支持フレーム17に対して鈍角をなして後
方に突出している。この保持ピン19は、回転ピン15
の同軸的ブラインドホール20内に差込まれており、か
つここに取付けられている。
ッション11と保持装置12との間の回転軸線13によ
って可能になり、この回転軸線は、背もたれ前面101
に対して横向きに整列されており、かつ頭クッション1
1の対称平面において中心を外れたところに作用する。
詳細に述べれば、そのために保持装置12は、回転軸線
13に対して同軸的なつぼ軸線を備えた支持つぼ14を
有し、この支持つぼは、頭クッション11の裏側に突出
した回転ピン15を回転可動に収容している。回転ピン
15は、使用位置において下側の頭クッション11の頭
クッション範囲に配置されており、かつ頭クッション1
1に固定的に結合されている。その際、下側頭クッショ
ン範囲において頭クッション11の裏側は、背もたれ1
0の背もたれ前面101に対してほぼ平行にその傾斜面
16が延びているように、面取りされている。頭クッシ
ョン11は、4つのフレーム脚171−174から構成
された支持フレーム17を有し、この支持フレームは、
回りを囲む被覆クッション18を備えている。その際、
頭クッション11の使用位置において下側の横向きに延
びたフレーム支柱171を覆う被覆クッション18の区
間181は、垂直方向に、大体において上側のこれに対
して平行なフレーム支柱172における被覆クッション
18の区間182より幅広く構成されている。側方の両
方のフレーム支柱173、174の被覆クッション18
は、同じに構成されている。頭クッション11に回転ピ
ン15を取付けるために、頭クッション11の使用位置
において下側の横向きに延びたフレーム支柱171の中
央に、保持ピン19が剛体的に取付けられており、この
保持ピンは、支持フレーム17に対して鈍角をなして後
方に突出している。この保持ピン19は、回転ピン15
の同軸的ブラインドホール20内に差込まれており、か
つここに取付けられている。
【0012】支持つぼ14自体は、支持金具21に剛体
的に取付けられており、この支持金具は、その両方の金
具脚211によって、それぞれ案内スリーブ22内に差
込み可能に形成されている。両方の案内スリーブ22
は、互いに平行な間隔を置いて、背もたれ10の上側縁
からこの中に持込まれており、かつここには図示しない
係止機構を備え、この係止機構が、金具脚211の種々
の差込み長さにおける案内スリーブ22内の金具脚21
1の係止を可能にする。それにより頭支え全体は、背も
たれ10の上側縁に対して相対的にその間隔を調節する
ことができる。
的に取付けられており、この支持金具は、その両方の金
具脚211によって、それぞれ案内スリーブ22内に差
込み可能に形成されている。両方の案内スリーブ22
は、互いに平行な間隔を置いて、背もたれ10の上側縁
からこの中に持込まれており、かつここには図示しない
係止機構を備え、この係止機構が、金具脚211の種々
の差込み長さにおける案内スリーブ22内の金具脚21
1の係止を可能にする。それにより頭支え全体は、背も
たれ10の上側縁に対して相対的にその間隔を調節する
ことができる。
【0013】図1に実線で示した頭クッション11の使
用位置において、回転ピン15は、支持つぼ14に取り
外し可能にロックされており、その際、ロック23は、
その使用位置への頭クッション11の揺動によって、自
動的に有効になり、かつ手動で及び/又は補助力操作に
よって再び解除可能である。ロック23は、回転ピン1
5の空いた端面に持込まれた切り欠き24、及びロック
ばね25のばね力を受けて切り欠き24内にはまるロッ
クピン26からなり、このロックピンは、支持つぼ14
に軸線方向に可動に保持されている。ロックを外すため
に、通常のように磁石ハウジング28、励磁コイル29
及び接極子30からなる電磁石27が設けられており、
この電磁石の接極子30は、ロックピン26に固定的に
結合されている。その際、ロックばね25は、磁石ハウ
ジング28とロックピン26との間に支持されている。
例えば運転者の場所からトリガすることができる電磁石
27に電流を流すと、接極子30は引付けられ、かつロ
ックピン26は、切り欠き24から取出されるので、ロ
ック23は無効になる。
用位置において、回転ピン15は、支持つぼ14に取り
外し可能にロックされており、その際、ロック23は、
その使用位置への頭クッション11の揺動によって、自
動的に有効になり、かつ手動で及び/又は補助力操作に
よって再び解除可能である。ロック23は、回転ピン1
5の空いた端面に持込まれた切り欠き24、及びロック
ばね25のばね力を受けて切り欠き24内にはまるロッ
クピン26からなり、このロックピンは、支持つぼ14
に軸線方向に可動に保持されている。ロックを外すため
に、通常のように磁石ハウジング28、励磁コイル29
及び接極子30からなる電磁石27が設けられており、
この電磁石の接極子30は、ロックピン26に固定的に
結合されている。その際、ロックばね25は、磁石ハウ
ジング28とロックピン26との間に支持されている。
例えば運転者の場所からトリガすることができる電磁石
27に電流を流すと、接極子30は引付けられ、かつロ
ックピン26は、切り欠き24から取出されるので、ロ
ック23は無効になる。
【0014】その代わりに又は追加的に、支持つぼ14
に、双腕レバーアームが揺動可能に支持されており、こ
のレバーアームの一方のレバーアーム311が、ロック
ピン26に連結されており、かつその他方のレバーアー
ム312に、手動操作するための操作面313が形成さ
れている。レバーアーム311とロックピン26との連
結は、ロックピン26に形成されたカラー32を介して
行われ、このカラーは、レバーアーム311の一方の側
に後からはまり、かつこのカラーの他方の側にロックば
ね25が支持されている。操作面313に例えば指で圧
力を加えると、レバーアーム311は、図1において反
時計方向に揺動し、かつカラー32を介してロックピン
26を、これが完全に切り欠き24から出るまで連行す
る。それによりロック23は、再び外れている。
に、双腕レバーアームが揺動可能に支持されており、こ
のレバーアームの一方のレバーアーム311が、ロック
ピン26に連結されており、かつその他方のレバーアー
ム312に、手動操作するための操作面313が形成さ
れている。レバーアーム311とロックピン26との連
結は、ロックピン26に形成されたカラー32を介して
行われ、このカラーは、レバーアーム311の一方の側
に後からはまり、かつこのカラーの他方の側にロックば
ね25が支持されている。操作面313に例えば指で圧
力を加えると、レバーアーム311は、図1において反
時計方向に揺動し、かつカラー32を介してロックピン
26を、これが完全に切り欠き24から出るまで連行す
る。それによりロック23は、再び外れている。
【0015】その使用位置からその不使用位置へ頭クッ
ション11を自動的に戻すために、戻しばね33が設け
られており、この戻しばねは、その不使用位置から使用
位置への頭クッション11の移行の際に緊張され、ロッ
ク23によってその締付け長さで保持される。ロック2
3が外されると、戻しばね33の戻し力は、頭クッショ
ン11を再び図1に破線で示した不使用位置に移行す
る。図1の実施例において、戻しばね33は、回転ピン
上に被せられたコイル又はレバーばね34として形成さ
れており、このばねの一方のばね端部341は、支持つ
ぼ14に固定され、かつこのばねの他方のばね端部34
2は、回転ピン15に固定されている。
ション11を自動的に戻すために、戻しばね33が設け
られており、この戻しばねは、その不使用位置から使用
位置への頭クッション11の移行の際に緊張され、ロッ
ク23によってその締付け長さで保持される。ロック2
3が外されると、戻しばね33の戻し力は、頭クッショ
ン11を再び図1に破線で示した不使用位置に移行す
る。図1の実施例において、戻しばね33は、回転ピン
上に被せられたコイル又はレバーばね34として形成さ
れており、このばねの一方のばね端部341は、支持つ
ぼ14に固定され、かつこのばねの他方のばね端部34
2は、回転ピン15に固定されている。
【0016】全保持装置12は、カバーフード35によ
って覆われており、このカバーフードは、保持装置12
を視覚的に隠し、かつそのために視覚的に背もたれ10
の上側縁範囲に合わされている。その際、カバーフード
35及び頭クッション11の寸法、及び頭クッション1
1における回転ピン13の配置は、頭クッション11の
下方揺動された不使用位置において、頭クッション11
のこの時に上側にある下側縁が、大体においてカバー3
5の上側縁と同一面にあるように、互いに同調されてい
る。
って覆われており、このカバーフードは、保持装置12
を視覚的に隠し、かつそのために視覚的に背もたれ10
の上側縁範囲に合わされている。その際、カバーフード
35及び頭クッション11の寸法、及び頭クッション1
1における回転ピン13の配置は、頭クッション11の
下方揺動された不使用位置において、頭クッション11
のこの時に上側にある下側縁が、大体においてカバー3
5の上側縁と同一面にあるように、互いに同調されてい
る。
【図1】車両座席の断片的に示された背もたれに結合さ
れた頭支えを示す長手断面図である。
れた頭支えを示す長手断面図である。
【図2】頭クッションの不使用位置における頭支えの前
側斜視図である。
側斜視図である。
10 背もたれ
11 頭クッション
12 保持装置
13 回転軸線
14 支持つぼ
15 回転ピン
16 傾斜面
17 支持フレーム
18 被覆クッション
19 保持ピン
22 案内スリーブ
23 ロック
24 切り欠き
25 ロックばね
26 ロックピン
27 電磁石
30 接極子
31 レバー
33 戻しばね
34 ばね
35 カバーフード
101 背もたれ前面
171 フレーム支柱
172 フレーム支柱
311 レバーアーム
312 レバーアーム
341 ばね端部
342 ばね端部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 フアシリオス・オリザリス
ドイツ連邦共和国レニンゲン・アム・プフ
アルトル5
(72)発明者 フランク・ラウシエル
ドイツ連邦共和国ヴアルドルフフアーズラ
ツハ・シエーンブーフシユトラーセ2
Claims (14)
- 【請求項1】 頭クッション、及び頭クッションを揺動
可能に背もたれに固定する保持装置が設けられており、
この保持装置が、頭クッションを使用位置からそれより
下にある不動作又は不使用位置に、及びその逆に揺動可
能なように形成されている、座席寄掛かり部又は背もた
れを有する車両座席のための頭支えにおいて、頭クッシ
ョン(11)及び保持装置(12)が、背もたれ前面
(101)に対して横向きに、なるべく直角に整列され
た回転軸線(13)を介して、互いに結合されており、
この回転軸線が、中心を外れたところにおいて頭クッシ
ョン(11)の対称平面を通っていることを特徴とす
る、頭支え。 - 【請求項2】 保持装置(12)が、回転軸線(13)
に対して同軸的なつぼ軸線を備えた支持つぼ(14)を
有し、この支持つぼが、頭クッション(11)の裏側に
突出した回転ピン(15)を回転可動に収容しており、
かつ回転ピン(15)が、使用位置において下側の頭ク
ッション(11)の頭クッション範囲に配置されてお
り、かつ頭クッション(11)に固定的に結合されてい
ることを特徴とする、請求項1に記載の頭支え。 - 【請求項3】 頭クッション(11)の裏側が、回転ピ
ン(15)を支持する頭クッション範囲において、背も
たれ(10)の上側範囲において背もたれ前面(10
1)に対してほぼ平行にその傾斜面(16)が延びてい
るように、面取りされていることを特徴とする、請求項
2に記載の頭支え。 - 【請求項4】 頭クッション(11)が、回りにクッシ
ョンを有する支持フレーム(17)を有し、頭クッショ
ン(11)の使用位置において下側の横向きに延びたこ
の支持フレームのフレーム支柱(171)において、回
転ピン(15)を回らないように収容する保持ピン(1
9)が、支持フレーム(17)に対して鈍角をなして突
出していることを特徴とする、請求項1ないし3の1つ
に記載の頭支え。 - 【請求項5】 頭クッション(11)の使用位置におい
て下側の横向きに延びたフレーム支柱(171)の被覆
クッション(18)が、垂直方向に、大体において上側
のこれに対して平行なフレーム支柱(172)のものよ
り幅広いことを特徴とする、請求項4に記載の頭支え。 - 【請求項6】 支持つぼ(14)が、支持金具(21)
に取付けられており、この支持金具が、背もたれ(1
0)に統合された案内スリーブ(22)内になるべく高
さ調節可能に収容するために形成されていることを特徴
とする、請求項1ないし5の1つに記載の頭支え。 - 【請求項7】 回転ピン(15)が、頭クッション(1
1)の使用位置において、支持つぼ(14)に取り外し
可能にロックされており、かつロック(23)が、手動
で及び/又は補助力操作によって解除可能であり、かつ
なるべくロック(23)が、その使用位置への頭クッシ
ョン(11)の揺動によって、自動的に有効になること
を特徴とする、請求項1ないし6の1つに記載の頭支
え。 - 【請求項8】 ロック(23)が、回転ピン(15)に
おける切り欠き(24)、及びロックばね(25)のば
ね力を受けて切り欠き(24)内にはまるロックピン
(26)を有し、このロックピンが、支持つぼ(14)
に軸線方向に可動に保持されていることを特徴とする、
請求項7に記載の頭支え。 - 【請求項9】 ロックピン(26)が、電磁石(27)
を励磁した際にロックばね(25)の力に抗して可動で
あるように、電磁石(27)の接極子(30)に結合さ
れていることを特徴とする、請求項8に記載の頭支え。 - 【請求項10】 ロックピン(26)に、双腕レバー
(31)の一方のレバーアーム(311)が作用し、こ
のレバーが、他方のレバーアーム(312)に圧力を及
ぼした際にロックばね(25)の力に抗してロックピン
(26)が可動であるように、支持つぼ(14)に揺動
可能に固定されていることを特徴とする、請求項8又は
9に記載の頭支え。 - 【請求項11】 回転ピン(15)に戻しばね(33)
が作用し、この戻しばねが、その使用位置への頭クッシ
ョン(11)の移行の際に緊張され、かつ頭クッション
(11)の使用位置において緊張して保持されることを
特徴とする、請求項7ないし10の1つに記載の頭支
え。 - 【請求項12】 戻しばね(33)が、回転ピン上に被
せられたコイル又はレバーばね(34)として形成され
ており、このばねの一方のばね端部(341)が、支持
つぼ(14)に固定され、かつこのばねの他方のばね端
部(342)が、回転ピン(15)に固定されているこ
とを特徴とする、請求項11に記載の頭支え。 - 【請求項13】 保持装置(12)が、なるべく背もた
れの上側縁範囲に視覚的に合わされたカバーフード(3
5)によって隠されていることを特徴とする、請求項1
ないし12の1つに記載の頭支え。 - 【請求項14】 頭クッション(11)の下方揺動され
た不使用位置において、頭クッション(11)のこの時
に上側にある下側縁が、大体においてカバー(35)の
上側縁と同一面にあるように、頭クッション(11)及
びカバーフード(35)の寸法、及び頭クッション(1
1)における回転ピン(15)の配置が、互いに同調さ
れていることを特徴とする、請求項13に記載の頭支
え。
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