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JP2000061651A - シーム溶接機の電極補修装置 - Google Patents

シーム溶接機の電極補修装置

Info

Publication number
JP2000061651A
JP2000061651A JP10232120A JP23212098A JP2000061651A JP 2000061651 A JP2000061651 A JP 2000061651A JP 10232120 A JP10232120 A JP 10232120A JP 23212098 A JP23212098 A JP 23212098A JP 2000061651 A JP2000061651 A JP 2000061651A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compressible fluid
electrode
incompressible fluid
fluid
cylinder unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10232120A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Murakami
豊 村上
Koichi Taya
耕一 田谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority to JP10232120A priority Critical patent/JP2000061651A/ja
Publication of JP2000061651A publication Critical patent/JP2000061651A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 硬い溶接スパッタが在っても電極ロールを良
好な真円度に加工することのできる技術を提供する。 【解決手段】 回転砥石31の押圧手段は、圧縮性流体
を供給する圧縮性流体管路40と、容器の底側に非圧縮
性流体を溜めるとともに容器の天井側に前記圧縮性流体
管路40で供給した圧縮性流体を溜めるレシーバタンク
70,70と、これらのレシーバタンク70,70から
非圧縮性流体をシリンダユニット35へ導き出す非圧縮
性流体管路60とからなる。 【効果】 シリンダユニットの作動媒体を非圧縮性流体
にしてピストンが簡単には移動しないようにしたため、
硬い溶接スパッタなどに研削具が接触したとしても研削
具が押し戻されることはない。従って、電極ロールを好
ましく補修することができる。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明はシーム溶接機の電極
補修装置に関する。 【0002】 【従来の技術】図7はシーム溶接機の原理図であり、一
対の電極ロール101,101間に被溶接物102,1
02を挟み、電極ロール101,101で加圧しながら
電極ロール101,101を回転させ、トランス103
にて電極ロール101,101間に溶接電流を流すと、
被溶接物102,102間の抵抗により大きなジュール
熱が発生し、被溶接物102,102の一部が溶けてナ
ゲット105となり、被溶接物102,102同士を接
合することができる。 【0003】溶接であるから、溶接スパッタ(滓)が電
極ロール101,101に付着することがある。又、被
溶接物102,102との接触で電極ロール101,1
01に疵がつく。これらを放置すると電極ロール10
1,101の外周面に凹凸が目立つようになり、被溶接
物102,102を傷める等のトラブルが発生する。そ
こで、適宜電極ロール101,101の外周面を研削具
で研削して平坦にする必要がある。この作業を電極補修
と呼ぶことにする。 【0004】そのための電極補修装置には、例えば特開
昭53−60844号公報「電極ローラ整形装置」が提
案されており、同装置は、同公報の第2図によれば電極
ローラ5(ここでは公報記載の通りローラと呼ぶ。)を
刃具3’で研削するに当り、刃具3’を支える刃具支持
アーム2’を平行リンク10,11で支えつつ、刃具支
持アーム2’をコイルバネ4’で押出すというものであ
る。平行リンク10,11を採用しているため刃具3’
の角度が変らないので、良好な研削が維持できることに
特徴がある。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】ところで、除去対象の
うち溶接スパッタは溶融金属が凝固したものであって、
一般に硬い。上記装置では、硬い溶接スパッタで刃具
3’が押し戻され、結果的に、電極ローラ5が非円形に
なることがある。これはコイルバネ4’が簡単に縮んで
しまうからである。そこで、硬い溶接スパッタが在って
も電極ロールを良好な真円度に加工することのできる技
術が必要となる。 【0006】また、上記装置の押圧は、コイルバネ4’
の長さを調整する調整ナット22を作業員の手で調整す
る必要がある。溶接機廻りでの調整は作業安全上の対策
を講じる必要があり、さらには作業中は生産を止めなけ
ればならないので生産性も低下する。そこで、作業者が
溶接機のそばに寄る必要が無く、且つ作業を中断する必
要のない補修装置が必要となる。 【0007】 【課題を解決するための手段】上記要望に応えるために
請求項1は、シーム溶接機の電極ロールに、研削具を押
し当てて電極ロールを補修する装置において、研削具を
押出す押圧手段は、圧縮性流体を供給する圧縮性流体管
路と、容器の底側に非圧縮性流体を溜めるとともに容器
の天井側に圧縮性流体管路で供給した圧縮性流体を溜め
るレシーバタンクと、このレシーバタンクから非圧縮性
流体を導き出す非圧縮性流体管路と、この非圧縮性流体
管路で供給した非圧縮性流体を作動媒体として研削具を
押出すシリンダユニットとで構成したことを特徴とす
る。 【0008】シリンダユニットの作動媒体を非圧縮性流
体にしてピストンが簡単には移動しないようにしたた
め、硬い溶接スパッタなどに研削具が接触したとしても
研削具が押し戻されることはない。従って、電極ロール
を好ましく補修することができる。装置的には、高価な
非圧縮性流体管路をシリンダユニット近傍に留め、残り
を安価な圧縮性流体管路で構成することができるため、
装置費用を抑えることができる。管路中に介在させる弁
類は遠隔操作可能であるため、作業安全を高めることが
でき且つ溶接中に電極ロールを補修することも可能であ
り、使い勝手がよい。 【0009】 【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係るシーム溶接機の原理図
であり、シーム溶接機10は、ベース11にブラケット
12,13を介して回転可能に取付けた下部電極ロール
14及び下部スエージングロール15と、昇降フレーム
21にブラケット22,23を介して回転可能に取付け
た上部電極ロール24及び上部スエージングロール25
と、各電極ロール14,24に沿わせて配置した電極補
修装置30,30とからなる。下の電極補修装置30は
上の電極補修装置30を天地逆にしただけで、構成作用
とも同一であるから、以降、上の電極補修装置30のみ
を説明する。 【0010】なお、スエージングロール15,25は被
溶接物17,27をガイドする若しくは押圧する部材で
あり、図面では省略したが上下に位置調整可能な部材で
ある。上の電極補修装置30は、基本的には研削具とし
ての回転砥石31と、この回転砥石31を電極ロール2
4に押出す押圧手段32とからなり、更にはこの押圧手
段32は、図1に示す機構部分と図2に示す制御系部分
とからなる。押圧手段32の機構部分は、図1におい
て、ブラケット33と、このブラケット33に回転可能
に取付けた三角形状のリンクプレート34と、リンクプ
レート34を押し引きするシリンダユニット35と、こ
のシリンダユニット35を昇降フレーム21に回転可能
に支えるピン36とからなる。 【0011】図2は本発明に係る押圧手段の制御系部分
の配管系統図であり、押圧手段32の制御系部分は、空
気又は不活性ガス(例えば窒素ガス)からなる圧縮性流
体を供給する圧縮性流体管路40と、容器の底側に非圧
縮性流体を溜めるとともに容器の天井側に前記圧縮性流
体管路40で供給した圧縮性流体を溜めるレシーバタン
ク70,70と、これらのレシーバタンク70,70か
ら油又は水からなる非圧縮性流体をシリンダユニット3
5へ導き出す非圧縮性流体管路60とからなる。詳細に
は、圧縮性流体管路40は、流体供給源41と、ストッ
プ弁42と、第1減圧弁43と、方向切換弁44と、第
2減圧弁45A,45Bと、配管46,47A,47B
とからなる。 【0012】レシーバタンク70の構造は後述する。非
圧縮性流体管路60は、流量調整弁61A,61Bと配
管62A,62Bとからなる。なお、シリンダユニット
35は、シリンダ35a、ピストン35b、ピストンロ
ッド35cとからなり、ピストン35bでシリンダ35
a内を第1室37と第2室38とに区分し、第1室37
に前記配管62Aを接続し、第2室38に前記配管62
Bを接続したものである。 【0013】図3は図1の3−3線断面図であり、電極
ロール24は、それを支える軸65を直接的又は減速
機、ギヤセットなどの駆動系を介して間接的に電動機等
の第1回転手段66で廻すようにしたものである。回転
砥石31は、例えば鍔付きローラであり、それを支える
軸67を直接的又は減速機、ギヤセットなどの駆動系を
介して間接的に電動機等の第2回転手段68で廻す様に
したものであり、電極ロール24と回転砥石31に周速
差をつけることにより、研削を実施する。なお、69・・
・(・・・は複数個を示す。以下同様。)はベアリングであ
る。 【0014】図4は本発明に係るレシーバタンクの断面
図であり、レシーバタンク70は、底71、胴72、フ
ランジ73、盲フランジ74、パッキン75、ボルト・
ナット76・・・からなる密閉容器に、脚77・・・、覗き窓
78、上位レベル計79、下位レベル計81、圧縮性流
体出入口82、非圧縮性流体出入口83を取付けたもの
である。84はドレーン管、85はドレーンバルブであ
る。レシーバタンク70の作用を説明すると、このレシ
ーバタンク70は所謂気液分離器を兼ねた容器であり、
容器の下半部分に重い油や水などの非圧縮性流体87を
溜め、上半部分に軽い空気などの圧縮性流体86を溜め
る。 【0015】全有効高さをH1、底から上位レベル計7
9までの高さをH2、底から下位レベル計81までの高
さをH3としたときに、H2=0.80×H1、H3=
0.20×H1とすることが望ましい。すなわち、レシ
ーバタンク70内が全て圧縮性流体86のみ又は非圧縮
性流体87のみになることを避けるため非圧縮性流体8
7のレベルをH1の20%〜80%に保つようにしたも
のである。上位レベル計79及び下位レベル計81はそ
のための監視センサである。なお、長期の使用により非
圧縮性流体87が汚れたり、劣化した場合には、ドレー
ンバルブ85を開くことで、随時、容器内からそれらを
排出することができる。 【0016】以上に述べた電極補修装置並びに押圧手段
の作用を次に説明する。図5(a)〜(c)は本発明に
係る押圧手段の作用説明図である。(a)は実施例を示
し、図2の略図であり、シリンダユニット35からレシ
ーバタンク70,70までが「非圧縮性流体」範囲、レ
シーバタンク70,70から流体供給源41までが「圧
縮性流体」範囲であることを示す。(b)は作動媒体を
「圧縮性流体」のみとした比較例Iを示す。すなわち、
圧縮性流体でシリンダユニット35を前後進させるもの
である。(c)は作動媒体を「非圧縮性流体」のみとし
た比較例IIを示す。すなわち、非圧縮性流体でシリン
ダユニット35を前後進させるものである。(a)〜
(c)のいづれであっても、シリンダユニット35を作
動させることは可能である。なお、(a)に比して、
(b)及び(c)はレシーバタンク70,70を必要と
しない。 【0017】図6(a),(b)は押圧手段の比較説明
図である。(a)は「図5の(b)比較例I」の要部を
拡大したものであり、シリンダユニット35の第1・第
2室37,38には圧縮性流体86,86が存在する。
第1室37側の圧力が高く、ピストン35bに0.5〜
3kg/cm2程度の差圧が作用しているとする。一
方、電極ロール24に硬い溶接スパッタ89が付着して
おり、これを回転砥石31で除去する必要がある。電極
ロール24を廻すことにより、溶接スパッタ89が回転
砥石31に掛るが、想像線で示した回転砥石31は次に
述べる理由で、実線で示す位置に移動してしまう。この
理由は、第1室37の圧縮性流体86が収縮してピスト
ン35bがδだけ上昇したからである。これでは、電極
ロール24を真円に研削することはできない。 【0018】(b)は「図5の(a)実施例」及び「図
5の(c)比較例II」の要部を拡大したものであり、
シリンダユニット35の第1・第2室37,38には非
圧縮性流体87,87が存在する。第1室37側の圧力
が高く、ピストン35bに0.5〜3kg/cm2程度
の差圧が作用しているとする。一方、電極ロール24に
硬い溶接スパッタ89が付着しており、これを回転砥石
31で除去する必要がある。電極ロール24を廻すこと
により、溶接スパッタ89が回転砥石31に掛ると、リ
ンクプレート34を介してピストン35bを押上げよう
とする。 【0019】しかし、第1室37には、ほとんど収縮し
ない非圧縮性流体87が存在し、この状態でピストン3
5bを上昇させようとすると、非圧縮性流体87が配管
62A及び流量調整弁61Aを通じて流れ出ようとす
る。しかし、配管62Aはシリンダ35aの内径に対し
てごく小径であって流路抵抗が大きく、大きな流速は望
めない。加えて、流量調整弁61Aは一種の絞りであっ
て、配管62Aより小径であって大きな抵抗となる。こ
の結果、すぐにはピストン35bは上昇せず、そのため
に回転砥石31は強く溶接スパッタ89に押付けられ、
溶接スパッタ89を強制的に研削することになる。そし
て、溶接スパッタ89が付いていない部分での電極ロー
ル24は、0.5〜3kg/cm2程度の力で回転砥石
31で研削されるため、過度に研削される心配はない。
すなわち、(b)では溶接スパッタ89の部分のみ極め
て大きな押圧で研削が為され、他の部分は低い押圧で研
削するため、真円度の高い補修が可能となる。 【0020】図5に戻って、(b)は真円度の高い補修
が実施できないので電極補修装置30としては不適当で
あり、(c)と(a)は適当であると言える。しかし、
(c)は配管46,47A,47Bの全てに油等の非圧
縮性流体を封じ込めるため、配管46,47A,47B
は非圧縮性流体が漏れぬように、気密性を高めなければ
ならず、シリンダユニット35における作動圧が0.5
〜3kg/cm2程度と低圧であるにも拘らず、100
〜200kg/cm2級の油圧配管仕様にしなければな
らず、装置コストが嵩む。 【0021】この点、(a)は配管46,47A,47
Bに空気等の圧縮性流体を流すため、この部分は安価な
空圧配管仕様にすることができ、全体的な装置コストを
下げることができる。油等の非圧縮性流体の所要量も
(c)に比較して(a)はごく少ないものとなり、油等
の交換費用の点でも(a)は有利である。 【0022】即ち、図5(a)の非圧縮流体範囲をごく
小規模なものとし、圧縮性流体範囲を大規模なものとす
ることにより、図5(c)よりもイニシャルコスト、ラ
ンニングコスト共に抑えることができる。更には、図2
から明らかなごとく、回転砥石31の押圧力は第2減圧
弁45A,45Bの設定を変えることで容易に調整で
き、この第2減圧弁45A,45Bを遠隔操作可能なコ
ントローラ付き減圧弁にすれば、溶接現場から離れた運
転室で調整作業が行え、作業安全上好ましい。又は、第
2減圧弁45A,45Bを安価な手動調整型減圧弁とし
たときであっても、十分に長い圧縮性流体範囲に設けた
ので、第2減圧弁45A,45Bを溶接現場から十分に
離れた所に置くことができ、やはり安全性を高めること
ができる。 【0023】尚、本発明の電極補修装置30は、原則と
してシーム溶接後の待ち時間中に作動させるが、シーム
溶接中に作動させることは差支えない。また、非圧縮性
流体は、水又は油圧系統で使用する油が入手容易で低価
格であるため好適である。しかし、殆どの液体は非圧縮
性能を有し代替可能であるから、特に種類に限定するも
のではない。さらに、圧縮性流体は、空気又は窒素ガス
などの不活性ガスが入手容易で低価格であるため好適で
あり、特に不活性ガスは非圧縮性流体を劣化させないの
でより好ましい。しかし、殆どの気体は圧縮性能を有し
代替可能であるから、特に種類に限定するものではな
い。 【0024】 【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1は、シリンダユニットの作動媒体を非圧
縮性流体にしてピストンが簡単には移動しないようにし
たため、硬い溶接スパッタなどに研削具が接触したとし
ても研削具が押し戻されることはない。従って、電極ロ
ールを好ましく補修することができる。装置的には、高
価な非圧縮性流体管路をシリンダユニット近傍に留め、
残りを安価な圧縮性流体管路で構成することができるた
め、装置費用を抑えることができる。管路中に介在させ
る弁類は遠隔操作可能であるため、作業安全を高めるこ
とができ且つ溶接中に電極ロールを補修することも可能
であり、使い勝手がよい。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明に係るシーム溶接機の原理図 【図2】本発明に係る押圧手段の制御系部分の配管系統
図 【図3】図1の3−3線断面図 【図4】本発明に係るレシーバタンクの断面図 【図5】本発明に係る押圧手段の作用説明図 【図6】押圧手段の比較説明図 【図7】シーム溶接機の原理図 【符号の説明】 10…シーム溶接機、14,24…電極ロール、17,
27…被溶接部、30…電極補修装置、31…研削具
(回転砥石)、32…押圧手段、35…シリンダユニッ
ト、40…圧縮性流体管路、60…非圧縮性流体管路、
70…レシーバタンク、71…容器の底、74…容器の
天井(盲フランジ)、82…レシーバタンクの圧縮性流
体出入口、83…レシーバタンクの非圧縮性流体出入
口、86…圧縮性流体、87…非圧縮性流体、89…溶
接スパッタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 シーム溶接機の電極ロールに、研削具を
    押し当てて電極ロールを補修する装置において、前記研
    削具を押出す押圧手段は、圧縮性流体を供給する圧縮性
    流体管路と、容器の底側に非圧縮性流体を溜めるととも
    に容器の天井側に前記圧縮性流体管路で供給した圧縮性
    流体を溜めるレシーバタンクと、このレシーバタンクか
    ら非圧縮性流体を導き出す非圧縮性流体管路と、この非
    圧縮性流体管路で供給した非圧縮性流体を作動媒体とし
    て前記研削具を押出すシリンダユニットとで構成したこ
    とを特徴とするシーム溶接機の電極補修装置。
JP10232120A 1998-08-18 1998-08-18 シーム溶接機の電極補修装置 Pending JP2000061651A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018085515A1 (en) * 2016-11-04 2018-05-11 Ak Steel Properties, Inc. Weld wheel cleaning system

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A02 Decision of refusal

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Effective date: 20040611