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JP2000061464A - 純水の製造方法 - Google Patents

純水の製造方法

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JP2000061464A
JP2000061464A JP10230718A JP23071898A JP2000061464A JP 2000061464 A JP2000061464 A JP 2000061464A JP 10230718 A JP10230718 A JP 10230718A JP 23071898 A JP23071898 A JP 23071898A JP 2000061464 A JP2000061464 A JP 2000061464A
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membrane
concentrated
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Shin Sato
伸 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 イオン交換設備を用いることなく、比抵抗1
5MΩ・cm以上の高水質の純水を高い水回収率で得
る。 【解決手段】 3段に直列配置されたRO装置3,4,
5に順次通水して純水を製造するに当り、第1RO装置
3の濃縮水を第4RO装置6でRO処理し、その透過水
を第2,第3RO装置4,5の濃縮水と共に脱気処理し
て第1RO装置3の給水とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は純水の製造方法に係
り、特に原水を脱気した後、3段逆浸透膜(RO膜)分
離処理して高水質の純水を高回収率で製造する方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】半導体製造工程等で使用される純水を、
主に原水のRO処理を行って製造する方法として、従
来、次のような方法が提案されている。
【0003】 市水等の原水に酸を添加して炭酸イオ
ン分解(CO2化)した水を膜脱気装置で脱気処理した
後、2段に直列配置したRO膜分離装置に順次通水して
2段RO処理する方法(特公平8−29315号公報) 原水を3段に直列配置したRO膜分離装置に順次通
水して3段RO処理する方法であって、1段目のRO処
理水にアルカリを添加して2段目のRO膜分離装置に供
給する方法(特開平7−16565号公報) 原水を2段に直列配置したRO膜分離装置に順次通
水して2段RO処理する方法であって、酸性条件の原水
を1段目のRO膜分離装置に通水し、1段目のRO処理
水にアルカリを添加した後2段目のRO膜分離装置に通
水し、2段目のRO膜分離装置の濃縮水を1段目のRO
膜分離装置の給水側に返送して水回収率を高める方法
(特公昭62−43787号公報)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の純水の製造
方法では、十分に純度の高い純水を得ることはできな
い。このため、半導体製造工程等で必要とされる比抵抗
10MΩ・cm以上の水質の純水を得るためには、更に
後段に非再生型イオン交換装置等を設けて処理する必要
があるが、この場合には、後段のイオン交換装置の負荷
が過大となることから、イオン交換装置として非再生型
のものを用いた場合には、数ケ月程度で交換する必要が
あり、メンテナンス作業が著しく手間のかかるものとな
る。
【0005】また、特にの方法では1段目のRO処理
を酸性条件で行うため、この1段目のRO膜分離装置で
炭酸成分を殆ど除去することができず、この炭酸成分を
アルカリ条件の2段目のRO膜分離装置で除去すること
から、1段目のRO膜分離装置には炭酸成分が濃縮さ
れ、返送水として不適当な2段目RO膜分離装置の濃縮
水が返送されるという欠点もある。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決し、イオ
ン交換装置を用いることなくRO処理により比抵抗15
MΩ・cm以上の高水質の純水を、高い水回収率で得る
ことができる純水の製造方法を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の純水の製造方法
は、原水を3段に直列配置された第1段目、第2段目及
び第3段目の逆浸透膜分離装置に順次通水して純水を製
造する方法において、第1段目の逆浸透膜分離装置の濃
縮水を第4の逆浸透膜分離装置に通水して透過水を得、
該透過水を第2段目の逆浸透膜分離装置の濃縮水及び第
3段目の逆浸透膜分離装置の濃縮水と共に脱気処理した
後、第1段目の逆浸透膜分離装置に給水することを特徴
とする。
【0008】本発明においては、好ましくは、活性炭処
理等の前処理を行った原水をpH6以下に調整して脱気
処理した後第1段目の逆浸透膜分離装置(第1RO装
置)に通水し、第1RO装置の透過水にアルカリを添加
してアルカリ条件とした後第2段目の逆浸透膜分離装置
(第2RO装置)及び第3段目の逆浸透膜分離装置(第
3RO装置)に順次通水する。
【0009】原水をpH6以下に調整した後脱気処理す
ることにより、原水中に含まれる、RO処理では除去し
難い炭酸成分をCO2の形態として効率的に除去するこ
とができる。
【0010】脱気処理水を第1RO装置に給水する場
合、この脱気処理水は酸性であるため、第1RO装置の
RO膜へシリカやカルシウム、アルミニウム等のスケー
ルが析出し難く、安定運転のために有利である。また、
この第1RO装置の流入水が酸性であることにより、ア
ンモニアの除去が効率的に行われる。ただし、前段の脱
気処理で残存した炭酸の除去率は酸性条件であるため低
い。
【0011】この第1RO装置の透過水にアルカリを添
加してアルカリ性とし、第2RO装置及び第3RO装置
に順次通水して処理することにより、イオン交換装置を
用いることなく、比抵抗15MΩ・cm以上の高水質の
純水を得ることができる。
【0012】ところで、第1RO装置の濃縮水は、イオ
ン濃度が高いため第1RO装置の給水として返送するこ
とは不適当であるが、これを第4のRO装置でRO処理
して得られる透過水であればイオン濃度が低減されてい
るため第1RO装置の給水として返送することができ、
このように第1RO装置の濃縮水の一部を返送すること
により、水の利用効率を高め、水回収率を高めることが
できる。なお、第1RO装置の給水は酸性の水であるた
め、第1RO装置の濃縮水も酸性であり、これをRO処
理して得られる透過水も酸性となる。
【0013】一方、第2,第3RO装置の濃縮水はアル
カリ性であり、このアルカリ性の第2,第3RO装置の
濃縮水には、イオン形態の炭酸成分が濃縮されている。
この第2,第3RO装置の濃縮水を、酸性の第4RO装
置透過水と混合すると、混合水は酸性となり、炭酸成分
はCO2の形態となる。従って、この混合水を脱気処理
することにより、該混合水中の炭酸成分を効率的に除去
することができ、第1RO装置に給水する返送水として
適した水質とすることができる。また、水を循環処理す
ることによる系内の炭酸成分の蓄積が防止される。
【0014】本発明において、原水の脱気処理、及び、
第4RO装置透過水と第2,第3RO装置の濃縮水との
混合水の脱気処理は、膜脱気により行うのが好ましい。
【0015】なお、第3RO装置に流入する第2RO装
置の透過水は、塩類濃度が十分に低減されているので、
第3RO装置のRO膜としては低塩類濃度域における塩
類阻止率の高い正荷電膜を用いるのが好ましい。即ち、
RO膜の塩類阻止率は、原水中の塩類濃度が低くなるに
つれて低下する傾向があるが、第3RO装置のRO膜と
して正荷電膜を用いることにより、第3RO装置におい
ても著しく高いRO処理効果を得ることができ、きわめ
て高水質の純水を製造することが可能となる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して本発明の
実施の形態を説明する。
【0017】図1は本発明の純水の製造方法の実施の形
態を示す系統図である。
【0018】本実施の形態においては、市水、井水、工
業用水等を原水として、必要に応じて凝集沈澱、膜濾
過、活性炭処理等の前処理を施した後(図1では活性炭
塔1に通水した後)、HCl,H2SO4等の酸を添加し
て原水中のM−アルカリ成分の主体をなすHCO3 -,C
3 2-イオンを脱気装置で除去し易いCO2の形態とす
る。この酸性水を膜脱気装置、真空脱気装置、窒素脱気
装置、脱炭酸塔等の脱気装置2(好ましくは膜脱気装
置)に通水する。なお、酸の添加量は、脱気処理される
水のpHが6以下、好ましくは5以下、特に3〜5程度
となるような量とするのが好ましい。例えば、膜脱気装
置を用い、pH4.5の条件で脱気処理した場合には、
炭酸除去率を95%以上に高めることができる。
【0019】脱気装置2では、原水中のCO2を気相に
移行させて除去すると共に原水中の溶存酸素も気相に移
行させて除去する。
【0020】脱気処理水は、第1RO装置3に導入して
RO処理する。この第1RO装置3では、原水に添加し
た酸により調整された低pH条件下において、主にNa
+イオンやアンモニア等のカチオン成分を除去する。
【0021】即ち、一般にRO膜処理においては、Na
+イオン等のカチオン成分はpH3〜5の低pH領域で
高い除去率を示し、逆にCl-イオン等のアニオン成分
はpH5.5以上で高い除去率を示すため、第1RO装
置3では低pHの脱気処理水について主にカチオン成分
の除去を行う。
【0022】なお、この第1RO装置3のRO処理はp
H3〜5の範囲で行うのが好ましい。従って、脱気処理
水のpHがこの範囲よりも高い場合には脱気処理水に更
に酸を添加してpH調整を行ってから第1RO装置3に
流入させるのが好ましい。
【0023】第1RO装置の透過水は、次いで、NaO
H等のアルカリを添加してpH6.5〜8、例えばpH
7.5程度に調整した後、第2RO装置4に導入してR
O処理する。この第2RO装置4の入口側でのpH調整
は、得られる処理水(第3RO装置5の透過水)の比抵
抗が十分に低くなるように設定すれば良く、例えば、第
3RO装置5の透過水の比抵抗を測定し、この測定値に
基いて最適pH設定値をフィードバック制御にて調整す
るようにするのが好ましい。
【0024】第2RO装置4の透過水の水質は比抵抗で
数MΩ・cmから最高でも6〜7MΩ・cm程度である
ため、本発明では、更に水質を向上させるために、第2
RO装置4の透過水を第3RO装置5に導入してRO処
理する。この第3RO装置5の透過水は処理水として系
外へ取り出される。
【0025】本発明では、このような3段RO処理にお
いて、第1RO装置3の濃縮水を第4RO装置6でRO
処理し、得られた透過水を第2,第3RO装置4,5の
濃縮水と共に脱気装置7で脱気処理した後、第1RO装
置3の給水として再利用する。この脱気装置7としても
膜脱気装置を用いるのが好ましく、膜脱気により効率的
な脱気処理を行える。なお、第4RO装置の濃縮水は系
外に排出される。
【0026】なお、本発明において、第1,第2RO装
置3,4のRO膜として日東電工社製「ES20」、東
レ株式会社製「SU710」等の負荷電膜を用いること
ができる。
【0027】また、第3RO装置5のRO膜としては、
前述の如く、低塩類濃度域における塩類阻止率の高い正
荷電膜、例えば、塩類濃度1〜10ppmというような
低塩類濃度域における塩類阻止率が99%以上のRO
膜、具体的には、日東電工社製「NTR−719H
F」,「ES10C」、東レ株式会社製「SU900」
(いずれもNaCl濃度1〜10ppmでのNaCl阻
止率99%以上)等の正荷電膜を用いるのが好ましい。
【0028】第4RO装置6のRO膜としては、日東電
工社製「E520」、東レ株式会社製「SU710」、
Filmtec社製「BW30−440」等の負荷電膜
を用いるのが好ましい。
【0029】なお、正荷電膜とは、限外濾過膜の上に界
面架橋のような方法で薄いスキン層を形成してなるRO
複合膜のうち、カチオン基、例えば第四アンモニウム基
等を導入することにより、膜表面を正に帯電させたもの
であり、一方、負荷電膜とは、このようなRO複合膜に
おいて、アニオン基、例えばカルボキシル基等を導入し
て膜表面を負に帯電させたものである。
【0030】各RO装置の採水率については特に制限は
ないが、給水(100%)に対して次のような範囲とす
るのが好ましい。
【0031】 また、本発明では、原水を脱気処理して伝導度30〜1
20μS・cm程度の脱気処理水を得、第1RO装置の
濃縮水のRO透過水と第2,第3RO装置の濃縮水との
混合水を脱気処理して伝導度5〜30μS・cm程度の
脱気処理水を得、これらを併せて第1RO装置の給水と
して供給するようにするのが好ましい。
【0032】このような本発明の方法によれば、処理水
(第3RO装置の透過水)として、比抵抗15MΩ・c
m以上の高水質の純水を得ることができる。従って、こ
の純水は更にイオン交換処理することなく使用すること
もでき、また、更にイオン交換処理する場合において
は、イオン交換装置の負荷を大幅に軽減することがで
き、非再生型イオン交換装置の場合、その寿命を6ケ月
〜1年以上に大幅に延長することができる。このため、
メンテナンス作業が大幅に軽減される。
【0033】しかも、第1RO装置の濃縮水をRO処理
して得られる透過水及び第2,第3RO装置の濃縮水を
返送して再利用することにより、水回収率を大幅に高め
ることができる。
【0034】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明をより具体的に
説明する。
【0035】実施例1 図1に示す本発明の方法により、半導体工場の回収水と
市水を混合した水を原水として純水の製造を行った。
【0036】まず、原水を活性炭塔1に通水後、HCl
を添加してpH4.5に調整して膜脱気装置(脱気膜:
ポリプロピレン膜)2に通水して脱気処理した後第1R
O装置3に通水した。そして、この第1RO装置3の透
過水にNaOHを添加してpH7.5とし、第2,第3
RO装置4,5に通水した。
【0037】第1RO装置3の濃縮水は第4RO装置6
でRO処理し、濃縮水は系外へ排出した。第4RO装置
6の透過水と第2,第3RO装置4,5の濃縮水とを合
流させて膜脱気装置(脱気膜:ポリプロピレン膜)7に
通水して脱気処理し、第1RO装置3の給水とした。
【0038】なお、各RO装置3,4,5,6で用いた
RO膜及び給水、透過水及び濃縮水量は次の通りであ
る。
【0039】第1RO装置3: RO膜=日東電工社製「ES20」(ポリアミド製) 給水量=114.8m3/hr 透過水量=91.9m3/hr 濃縮水量=22.9m3/hr 第2RO装置4: RO膜=日東電工社製「ES20」(ポリアミド製) 給水量=91.9m3/hr 透過水量=73.5m3/hr 濃縮水量=18.4m3/hr 第3RO装置5: RO膜=日東電工社製「ES10C」(ポリアミド製) 給水量=73.5m3/hr 透過水量=58.8m3/hr 濃縮水量=14.7m3/hr 第4RO装置6: RO膜=日東電工社製「ES20」(ポリアミド製) 給水量=22.9m3/hr 透過水量=18.3m3/hr 濃縮水量=4.6m3/hr 原水を膜脱気装置2で脱気処理して得られた脱気処理
水、第1RO装置3の濃縮水のRO透過水と第2,第3
RO装置4,5の濃縮水とを膜脱気装置7で脱気処理し
て得られた返送脱気処理水及び得られた処理水(第3R
O装置5の透過水)の水質を表1に示す。
【0040】
【表1】
【0041】表1より明らかなように、返送脱気処理水
は原水を脱気処理した水よりも高水質であり、各RO装
置の濃縮水を再利用した上で比抵抗15.5MΩ・cm
という極めて高水質の純水を得ることができた。
【0042】しかも、このように濃縮水を返送すること
で、水回収率を92.7%とすることができ、濃縮水を
全く返送しない場合の水回収率51.2%に比べて、水
の利用効率を大幅に高めることができた。
【0043】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明の純水の製造
方法によれば、イオン交換設備を用いることなく、比抵
抗15MΩ・cm以上の高水質の純水を高い水回収率で
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の純水の製造方法の実施の形態を示す系
統図である。
【符号の説明】
1 活性炭塔 2 脱気装置 3 第1RO装置 4 第2RO装置 5 第3RO装置 6 第4RO装置 7 脱気装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原水を3段に直列配置された第1段目、
    第2段目及び第3段目の逆浸透膜分離装置に順次通水し
    て純水を製造する方法において、 第1段目の逆浸透膜分離装置の濃縮水を第4の逆浸透膜
    分離装置に通水して透過水を得、該透過水を第2段目の
    逆浸透膜分離装置の濃縮水及び第3段目の逆浸透膜分離
    装置の濃縮水と共に脱気処理した後、第1段目の逆浸透
    膜分離装置に給水することを特徴とする純水の製造方
    法。
  2. 【請求項2】 請求項1の方法において、原水をpH6
    以下に調整して脱気処理した後、第1段目の逆浸透膜分
    離装置に通水することを特徴とする純水の製造方法。
  3. 【請求項3】 請求項2において、第1段目の逆浸透膜
    分離装置の透過水にアルカリを添加して第2段目の逆浸
    透膜分離装置に通水することを特徴とする純水の製造方
    法。
  4. 【請求項4】 請求項2又は3において、前記原水の脱
    気処理及び前記透過水及び濃縮水の脱気処理を膜脱気に
    より行うことを特徴とする純水の製造方法。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれか1項におい
    て、第3段目の逆浸透膜分離装置の逆浸透膜が正荷電膜
    であることを特徴とする純水の製造方法。
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