JP2000060076A - 直流モータの電気ノイズ防止器 - Google Patents
直流モータの電気ノイズ防止器Info
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- JP2000060076A JP2000060076A JP10317604A JP31760498A JP2000060076A JP 2000060076 A JP2000060076 A JP 2000060076A JP 10317604 A JP10317604 A JP 10317604A JP 31760498 A JP31760498 A JP 31760498A JP 2000060076 A JP2000060076 A JP 2000060076A
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Abstract
機能させる信頼性の高い電気ノイズ防止器を提供する。 【解決手段】 電気ノイズ防止器18は、グロメット1
9と、当該グロメット19により収容保持されるチョー
クコイル20及びターミナル21とから構成されてい
る。グロメット19は、合成樹脂からなり、チョークコ
イル20を収容する収容部22と、ブラシホルダ基板1
4に係合する係合部23と、ターミナル21を保持する
保持部24とから構成されている。収容部22は、互い
にラップさせた大径孔25と小径孔26からなるチョー
クコイル組付孔27が対称的に隔壁28より離間される
ように形成されている。収容部22の上部外周から左右
対称にピッグテール接続部17を支持するための支持部
30が突出形成されている。
Description
イズ防止器に関するものである。
駆動装置では、モータ部とギア部とで構成されている。
モータ部のモータ回転軸にはウォームギアが取り付けら
れており、該ウォームギアがギア部に設けられたギアホ
イールに歯合されている。該ギアホイールと一体回転す
る回転軸には、ワイパ駆動用のクランクアームが連結さ
れており、これによりモータ部の回転がクランクアーム
へ伝達されワイパが駆動する。
流モータは、ターミナルを介して外部電源に接続された
ブラシを電機子のコンミテータに当接させることにより
給電されている。ところで、モータ駆動中において、ブ
ラシとコンミテータとの摺接によってブラシに電気ノイ
ズが発生する。この電気ノイズがターミナルを介して外
部電源側に伝搬するのを防止するために、直流モータに
は電気ノイズ防止器が備えられている。
面図である。電気ノイズ防止器50はブラシを保持する
ブラシホルダ51に設けられている。電気ノイズ防止器
50は、チョークコイル52を備え、そのチョークコイ
ル52はグロメット53に収容されている。グロメット
53に収容された、チョークコイル52の一端は、連結
部54及びピッグテール55を介してブラシに接続され
ている。チョークコイル52の他端は、連結部56及び
ターミナル57を介して外部電源に接続される。
7との間に配線したチョークコイル52により、ブラシ
にて発生した電気ノイズは減衰される。
すように、チョークコイル52はグロメット53内にお
いて宙に浮いたように収容保持されている。このため、
チョークコイル52と連結部54の位置バラツキ、及
び、チョークコイル52と連結部56の位置バラツキが
大きくなり、モータ作動中の振動によるチョークコイル
52のガタツキが発生しやすい。その結果、モータ作動
中にピッグテール55を図示しないモータヨーク、電機
子の巻線及びコンミテータ部と接触させないため、ピッ
グテール55とモータヨーク、電機子の巻線及びコンミ
テータ部との間の隙間を大きくする必要があった。その
結果、モータ内に限られるスペースを有効に利用するこ
とができず、しかも、スペース上よりチョークコイル5
2のインダクタンス容量を大きくすることが困難である
という問題点があった。
コイル52のほつれ又はチョークコイル52のコア58
の脱落が発生したときには、電気ノイズ防止機能が低下
するという問題点があった。
とをグロメット53に組み付ける際、作業性が悪くて、
チョークコイル52と連結部56の曲がり等が発生する
という問題点があった。
イズ防止を確実に機能させる信頼性の高い電気ノイズ防
止器を提供することにある。
めに、請求項1に記載の発明は、電機子のコンミテータ
に当接するブラシと当該ブラシに給電し外部電源に接続
されているターミナルとの間に直列連結されるチョーク
コイルと、当該チョークコイル及びターミナルを収容保
持するグロメットとを備えた直流モータの電気ノイズ防
止器において、前記ブラシに連結されているピッグテー
ルとチョークコイルとを連結させるためのピッグテール
接続部と、前記ターミナルとは、チョークコイルを収容
するグロメットの収容部の外に配置されていることを要
旨とする。
の直流モータの電気ノイズ防止器において、前記グロメ
ットの収容部の上部外周にピッグテール接続部を支持す
るための支持部が形成されていることを要旨とする。
に記載の直流モータの電気ノイズ防止器において、前記
グロメットの収容部は、互いにラップさせた大径孔と小
径孔からなるチョークコイル組付孔を有するものである
ことを要旨とする。
のいずれか1に記載の直流モータの電気ノイズ防止器に
おいて、チョークコイルのコアはターミナルのプレート
に当接され、チョークコイルのコイルのターミナル接続
端はターミナルのコイル止め部に止め、前記プレートは
ターミナルを保持する保持部に形成されたことを要旨と
する。
のいずれか1に記載の直流モータの電気ノイズ防止器に
おいて、前記チョークコイルのコアの一端はチョークコ
イルと連結されていることを要旨とする。
のいずれか1に記載の直流モータの電気ノイズ防止器に
おいて、前記収容部を構成するチョークコイル組付孔の
内周面には、チョークコイルの装着方向に延びるリブを
形成していることを要旨とする。
の直流モータの電気ノイズ防止器において、前記リブの
幅は、チョークコイル組付孔の中心軸に向かって漸減す
るようにしたことを要旨とする。
のいずれか1に記載の直流モータの電気ノイズ防止器に
おいて、前記グロメットの筒壁には、チョークコイルの
装着方向に延びるスリットを設けていることを要旨とす
る。
有限なスペースを有するグロメットの収容部に収容され
たチョークコイルの巻数を増加することができることか
ら、チョークコイルのインダクタンス容量を大きくする
ことができる。
ール接続部を、グロメットの支持部に保持させることが
できる。従って、チョークコイルとピッグテール接続部
の位置バラツキが小さくなるとともに、モータ作動中の
振動によるピッグテール接続部の動きが規制され、ピッ
グテールとモータヨーク、電機子の巻線及びコンミテー
タ部との接触に起因する不具合を防止することができ
る。また、ピッグテール接続部の動きが規制されること
によって、振動によるチョークコイルとピッグテール接
続部とのガタツキが防止されることから、チョークコイ
ルのほつれを防止することができる。
ロメットに2種類のコイル外径のチョークコイルを組み
付けることができ、チョークコイルの切り替えによって
2種類の電気ノイズ防止器を簡単に製造することができ
る。
コイルとターミナルとの位置バラツキが小さくなり、振
動によるチョークコイルとターミナルとのガタツキが防
止されることから、チョークコイルのほつれを防止する
ことができる。
コイル内のコアの上下動が不能となり、モータ作動中の
振動によるコアの脱落を防止することができる。請求項
6に記載の発明によれば、チョークコイルの外径公差が
最小である場合、チョークコイルをチョークコイル組付
孔に嵌挿装着するとき、チョークコイルの外周はリブに
当接することによってチョークコイルのチョークコイル
組付孔内のガタツキを防止することができる。その結
果、チョークコイルの寸法変動による装着性悪化を防止
することができる。
付孔に嵌挿装着したとき、チョークコイルの外周面がリ
ブに当接することによってチョークコイルとチョークコ
イル組付孔の内周面との間に隙間が形成される。その結
果、直流モータ作動時(又はロック時)におけるチョー
クコイルの発熱がその隙間を介して発散されることがで
き、チョークコイルの発熱によるグロメットの変形及び
強度低下を軽減することができる。
は、チョークコイル組付孔の中心軸に向かって漸減する
ようにしたため、リブがつぶれやすくなる。従って、チ
ョークコイルの外径公差が最大である場合、チョークコ
イルをチョークコイル組付孔に嵌挿装着するとき、リブ
がつぶれることによってチョークコイルの外径公差を吸
収することができる。その結果、チョークコイルの寸法
変動による装着性悪化を防止することができる。
コイルをチョークコイル組付孔に嵌挿するとき、スリッ
トの拡開によりチョークコイルを容易にチョークコイル
組付孔に装着することができる。その結果、チョークコ
イルの寸法変動による装着性悪化を防止することができ
る。
させるためのワイパ駆動源モータに具体化した一実施形
態を図1〜図4に従って説明する。
1のコンミテータ12に当接するブラシ13は、それぞ
れモータ10のブラシホルダ基板14に固着されたブラ
シガイド部15内に取り付けられている。一端がブラシ
13と連結されているピッグテール16の他端は、図2
に示すように、ピッグテール接続部17を介して電気ノ
イズ防止器18と連結されている。
と、当該グロメット19により収容保持されるチョーク
コイル20及びターミナル21とから構成されている。
グロメット19は、合成樹脂からなり、図1〜図4に示
すように、チョークコイル20を収容する収容部22
と、ブラシホルダ基板14に形成された嵌合凹部14a
に係合する係合部23と、ターミナル21を保持する保
持部24とから構成されている。
径孔25と小径孔26からなる一対のチョークコイル組
付孔27が対称的に隔壁28より離間されるように形成
されている。すなわち、一方のチョークコイル組付孔2
7に収容されたチョークコイル20と他方のチョークコ
イル組付孔27に収容されたチョークコイル20とは互
いに接触しないように隔壁28により分断されている。
また、図4に示すように、収容部22の上端面29は大
径孔25の一端から小径孔26の他端へ向かって斜めに
形成されている。
22の上部外周には左右対称にピッグテール接続部17
を支持するための支持部30が突出形成されている。該
支持部30は、図3に示すように、電気関係分野によく
使われている電気配線を止めるための「配線止め」のよ
うに形成されている。すなわち、該支持部30は、ピッ
グテール接続部17を支持部30の開口部31から簡単
に装入することができ、支持部30の開口部31からピ
ッグテール接続部17を脱出させることが簡単にできな
い構造にて形成されている。
て係合部23が形成され、その係合部23をブラシホル
ダ基板14に形成して嵌合凹部14aに係合させること
により、グロメット19はブラシホルダ基板14に取着
される。係合部23の下方には、ターミナル21を保持
する保持部24が形成されている。
うに、係合部23より下方へ延出形成される位置決め部
32と、該位置決め部32に相対向し前記収容部22の
軸線に平行するように係合部23より下方へ延出形成さ
れる平板部33と、該平板部33に垂直するように平板
部33の中央から突出形成される分離板34とを備えて
いる。
aが形成されている。また、位置決め部32の基端から
位置決め部32の先端に向かって位置決め部32は徐々
に厚くなるように内周面が斜めに形成されている。
に、支持台部33aが形成されている。また、平板部3
3の基端から平板部33の先端に向かって嵌合溝33b
が形成されている。分離板34の基端には、対称的に分
離部34aが形成されている。
クコイル20は、導電材料からなるコイル20aをコア
20bに巻き付けるように形成されている。ターミナル
21は、プレート21aと、接続部21bとから構成さ
れている。接続部21bには、コイル止め部21cと、
接続端子21d及びグロメット嵌合部21eが設けられ
ている。
ミナル21は、プレート21aが前記支持台部32a,
33aにより支持されることによってそれ以上の下動が
規制されている。また、ターミナル21は、一方のター
ミナル21と他方のターミナル21とを接触しないよう
に前記分離部34aより分離されながら、グロメット嵌
合部21eが前記嵌合溝33b内に嵌合されるととも
に、接続端子21dが前記位置決め部32の先端に当接
されることによってガタツキ不能に保持されている。さ
らに、プレート21aは前記チョークコイル20のコア
20bにより押圧されるようにコア20bと当接される
ことによってそれ以上の上動が規制されている。
ート21aに当接するようにチョークコイル組付孔27
を構成する大径孔25の中に収容されている。このた
め、チョークコイル20は、チョークコイル組付孔27
内におけるガタツキ及びそれ以上の下動が規制される。
また、チョークコイル20は、コイル20aの一端20
cがピッグテール接続部17を介してピッグテール16
と連結され、ピッグテール接続部17は前記支持部30
より保持されている。さらに、チョークコイル20のコ
イル20aとコア20b及びグロメット19の隔壁28
は接着剤Sにて一体に接着され、しかもターミナル接続
端としてのコイル20aの他端20dがターミナル21
のコイル止め部21cと接続されている。このため、チ
ョークコイル20は、それ以上の上動が規制されてい
る。
ズ防止器18は次のような特徴がある。 (1)本実施形態では、ピッグテール接続部17とター
ミナル21とは、チョークコイル20を収容するグロメ
ット19の収容部22の外に配置されている。従って、
有限なスペースを有するグロメット19の収容部22に
収容されたチョークコイル20の巻数を増加することが
できる。その結果、従来技術に比べ、チョークコイル2
0のインダクタンス容量を大きくすることができる。
部17は、グロメット19の支持部30により支持され
ている。従って、チョークコイル20とピッグテール接
続部17の位置バラツキが小さくなるとともに、モータ
作動中の振動によるピッグテール接続部17の動きが規
制され、ピッグテール16は図示しないモータヨーク、
電機子の巻線及びコンミテータ部との接触に起因する不
具合を防止することができる。また、ピッグテール接続
部17の動きが規制されることによって、振動によるチ
ョークコイル20とピッグテール接続部17とのガタツ
キが防止されることから、チョークコイル20のほつれ
を防止することができる。その結果、電気ノイズ防止器
18の信頼性を向上することができる。
0を収容するグロメット19の収容部22は、互いにラ
ップさせた大径孔25と小径孔26からなるチョークコ
イル組付孔27が対称的に隔壁28より離間されるよう
に形成されている。従って、1つのグロメット19に2
種類のコイル外径のチョークコイル20を組み付けるこ
とができ、チョークコイル20の切り替えによって2種
類の電気ノイズ防止器18を簡単に製造することができ
る。その結果、2種類の電気ノイズ防止器18を別々に
製造する必要はなく、電気ノイズ防止器18の製造コス
トを低減することができる。
0のコア20bはターミナル21のプレート21aに当
接されながら、コア20bに巻き付けたコイル20aの
他端20dは、ターミナル21のコイル止め部21cに
固着されている。しかも、プレート21aは、支持台部
32a,33aにより支持されている。従って、チョー
クコイル20とターミナル21との位置バラツキが小さ
くなり、振動によるチョークコイル20とターミナル2
1とのガタツキが防止されることから、チョークコイル
20のほつれを防止することができる。その結果、電気
ノイズ防止器18の信頼性を向上することができる。
はターミナル21のプレート21aに当接されていると
ともに、コア20bの他端はコイル20a及び隔壁28
と接着剤Sにて接着されている。従って、コイル20a
内のコア20bの上下動が不能となり、モータ作動中の
振動によるコア20bの脱落を防止することができる。
その結果、電気ノイズ防止器18は、電気ノイズ防止を
確実に機能させることができ、電気ノイズ防止器18の
信頼性を向上することができる。
更してもよい。 ○上記実施形態では、図5乃至図7示すように、プレー
ト35をコア20bの端面に当接させるとともに、当該
プレート35の両端を支持部30の開口部31に挿入保
持し実施してもよい。この場合、コア20bはプレート
35により上方から押圧保持されているため、上記実施
形態のように接着剤Sを施さなくても、モータ作動中の
振動によるコア20bの脱落が防止することができ、電
気ノイズ防止器の信頼性をさらに向上することができ
る。
ように、プレート36をコア20bの端面に当接させる
とともに、当該プレート36の両端を支持部30のアー
ム部に係合保持し実施してもよい。この場合、コア20
bはプレート36により上方から押圧保持されているた
め、上記実施形態のように接着剤Sを施さなくても、モ
ータ作動中の振動によるコア20bの脱落が防止するこ
とができ、電気ノイズ防止器の信頼性をさらに向上する
ことができる。
容部22は、互いにラップさせた大径孔25と小径孔2
6からなるチョークコイル組付孔27が対称的に隔壁2
8より離間されるように形成されて実施したが、大径孔
25又は小径孔26だけからなるチョークコイル組付孔
27が対称的に隔壁28より離間されるように形成され
て実施してもよい。この場合、上記実施形態の(3)以
外の効果を得ることができる。
図13に示すようなグロメット40にて実施してもよ
い。詳述すると、チョークコイル41を収容保持するチ
ョークコイル組付孔42の内周面には、図11及び図1
2に示すように、それぞれチョークコイル41の装着方
向(上下方向)に延びる3本のリブ43を突出形成して
いる(なお、3本以上のリブ43を形成してもよい)。
リブ43の横断面が三角形となっている。即ち、リブ4
3の幅はチョークコイル組付孔42の中心軸に向けて漸
減するようにしている。
には、図11〜図13に示すように、それぞれチョーク
コイル41の装着方向(上下方向)に延びる1本のスリ
ット44を設けている(なお、2本以上のスリット44
を設けてもよい)。
最小である場合、チョークコイル41をチョークコイル
組付孔42に嵌挿装着するとき、チョークコイル41の
外周はリブ43に当接することによってチョークコイル
41のチョークコイル組付孔42内のガタツキを防止す
ることができる。一方、チョークコイル41の外径公差
が最大である場合、チョークコイル41をチョークコイ
ル組付孔42に嵌挿装着するとき、リブ43がつぶれる
ことによってチョークコイル41の外径公差を吸収する
ことができる。その結果、チョークコイル41の寸法変
動による装着性悪化を防止することができる。
ル組付孔42に嵌挿装着したとき、チョークコイル41
の外周面がリブ43に当接することによってチョークコ
イル41とチョークコイル組付孔42の内周面との間に
隙間45が形成される。その結果、直流モータ作動時
(又はロック時)におけるチョークコイル41の発熱が
隙間45を介して発散されることができ、チョークコイ
ル41の発熱によるグロメット40の変形及び強度低下
を軽減することができる。
イル組付孔42に嵌挿するとき、スリット44の拡開に
よりチョークコイル41を容易にチョークコイル組付孔
42に装着することができる。その結果、チョークコイ
ル41の寸法変動による装着性悪化を防止することがで
きる。
を駆動させるためのワイパ駆動源モータに具体化して実
施したが、ワイパ駆動源モータ以外の直流モータに具体
化して実施してもよい。この場合、上記実施形態と同様
な効果を得ることができる。
発明によれば、チョークコイルのインダクタンス容量を
大きくすることができる。
ズ防止器の信頼性を向上することができる。請求項3に
記載の発明によれば、2種類の電気ノイズ防止器を別々
に製造する必要はなく、電気ノイズ防止器の製造コスト
を低減することができる。
ズ防止器の信頼性を向上することができる。請求項5に
記載の発明によれば、電気ノイズ防止器の信頼性を向上
することができる。
ョークコイルの寸法変動による装着性悪化を防止するこ
とができるとともに、チョークコイルの発熱によるグロ
メットの変形及び強度低下を軽減することができる。
コイルの寸法変動による装着性悪化を防止することがで
きる。
図。
図。
図。
正面図。
の断面図。
6…ピッグテール、17…ピッグテール接続部、18…
直流モータの電気ノイズ防止器、19,40…グロメッ
ト、20,41…チョークコイル、20a…コイル、2
0b…コア、21…ターミナル、21a…ターミナルの
プレート、21c…コイル止め部、22…収容部、24
…保持部、25…大径孔、26…小径孔、27,42…
チョークコイル組付孔、30…支持部、32a,33a
…支持台部、43…リブ、44…スリット。
Claims (8)
- 【請求項1】 電機子(11)のコンミテータ(12)
に当接するブラシ(13)と当該ブラシ(13)に給電
し外部電源に接続されているターミナル(21)との間
に直列連結されるチョークコイル(20)と、当該チョ
ークコイル(20)及びターミナル(21)を収容保持
するグロメット(19)とを備えた直流モータの電気ノ
イズ防止器において、 前記ブラシ(13)に連結されているピッグテール(1
6)とチョークコイル(20)とを連結させるためのピ
ッグテール接続部(17)と、 前記ターミナル(21)とは、 チョークコイル(20)を収容するグロメット(19)
の収容部(22)の外に配置されていることを特徴とす
る直流モータの電気ノイズ防止器。 - 【請求項2】 請求項1に記載の直流モータの電気ノイ
ズ防止器において、 前記グロメット(19)の収容部(22)の上部外周に
ピッグテール接続部(17)を支持するための支持部
(30)が形成されていることを特徴とする直流モータ
の電気ノイズ防止器。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の直流モータの電
気ノイズ防止器において、 前記グロメット(19)の収容部(22)は、互いにラ
ップさせた大径孔(25)と小径孔(26)からなるチ
ョークコイル組付孔(27)を有するものであることを
特徴とする直流モータの電気ノイズ防止器。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1に記載の直
流モータの電気ノイズ防止器において、 チョークコイル(20)のコア(20b)はターミナル
(21)のプレート(21a)に当接され、チョークコ
イル(20)のコイル(20a)のターミナル接続端
(20d)はターミナル(21)のコイル止め部(21
c)に止め、前記プレート(21a)はターミナル(2
1)を保持する保持部(24)に形成された支持台部
(32a,33a)に支持させたことを特徴とする直流
モータの電気ノイズ防止器。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれか1に記載の直
流モータの電気ノイズ防止器において、 前記チョークコイル(20)のコア(20b)の一端は
チョークコイル(20)と連結されているターミナル
(21)のプレート(21a)に当接され、コア(20
b)の他端は当該コア(20b)をチョークコイル(2
0)から脱落しないように固着させたことを特徴とする
直流モータの電気ノイズ防止器。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれか1に記載の直
流モータの電気ノイズ防止器において、 前記収容部(22)を構成するチョークコイル組付孔
(42)の内周面には、チョークコイル(41)の装着
方向に延びるリブ(43)を形成していることを特徴と
する直流モータの電気ノイズ防止器。 - 【請求項7】 請求項6に記載の直流モータの電気ノイ
ズ防止器において、 前記リブ(43)の幅は、チョークコイル組付孔(4
2)の中心軸に向かって漸減するようにしたことを特徴
とする直流モータの電気ノイズ防止器。 - 【請求項8】 請求項1乃至7のいずれか1に記載の直
流モータの電気ノイズ防止器において、 前記グロメット(19,40)の筒壁には、チョークコ
イル(20,41)の装着方向に延びるスリット(4
4)を設けていることを特徴とする直流モータの電気ノ
イズ防止器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31760498A JP3639131B2 (ja) | 1998-06-05 | 1998-11-09 | 直流モータの電気ノイズ防止器 |
| US09/291,140 US6104110A (en) | 1998-06-05 | 1999-04-12 | Electrical noise suppressor for direct current motor |
Applications Claiming Priority (3)
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