JP2000057710A - エラー訂正方法及び光ディスク装置 - Google Patents
エラー訂正方法及び光ディスク装置Info
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- JP2000057710A JP2000057710A JP10228055A JP22805598A JP2000057710A JP 2000057710 A JP2000057710 A JP 2000057710A JP 10228055 A JP10228055 A JP 10228055A JP 22805598 A JP22805598 A JP 22805598A JP 2000057710 A JP2000057710 A JP 2000057710A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】再生データの信頼性向上に貢献することができ
るエラー訂正方法を提供すること。 【解決手段】所定数の行及び列に沿って配列されたデー
タの集まりから成るデータブロック、データブロックの
うちの行方向のデータに含まれるエラーを訂正する第1
のエラー訂正コード、並びにデータブロックのうちの列
方向のデータに含まれるエラーを訂正する第2のエラー
訂正コードを有するエラー訂正コード付きデータブロッ
クを生成し(ST14)、エラー訂正コード付きデータ
ブロックが有する第1のエラー訂正コードによりデータ
ブロックに含まれるエラーを訂正し(ST20)、エラ
ー訂正コード付きデータブロックが有する第2のエラー
訂正コードによりデータブロックに含まれるエラーを訂
正する(ST34)。
るエラー訂正方法を提供すること。 【解決手段】所定数の行及び列に沿って配列されたデー
タの集まりから成るデータブロック、データブロックの
うちの行方向のデータに含まれるエラーを訂正する第1
のエラー訂正コード、並びにデータブロックのうちの列
方向のデータに含まれるエラーを訂正する第2のエラー
訂正コードを有するエラー訂正コード付きデータブロッ
クを生成し(ST14)、エラー訂正コード付きデータ
ブロックが有する第1のエラー訂正コードによりデータ
ブロックに含まれるエラーを訂正し(ST20)、エラ
ー訂正コード付きデータブロックが有する第2のエラー
訂正コードによりデータブロックに含まれるエラーを訂
正する(ST34)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光ディスクに記
録されたエラー訂正コード(Error Correction Code )
を含むデータを再生して、再生された再生データに含ま
れるエラー訂正コードにより、再生データに含まれるエ
ラーを訂正するエラー訂正方法に関する。
録されたエラー訂正コード(Error Correction Code )
を含むデータを再生して、再生された再生データに含ま
れるエラー訂正コードにより、再生データに含まれるエ
ラーを訂正するエラー訂正方法に関する。
【0002】また、この発明は、光ディスクに記録され
たエラー訂正コードを含むデータを再生して、再生され
た再生データに含まれるエラー訂正コードにより、再生
データに含まれるエラーを訂正する光ディスク装置に関
する。
たエラー訂正コードを含むデータを再生して、再生され
た再生データに含まれるエラー訂正コードにより、再生
データに含まれるエラーを訂正する光ディスク装置に関
する。
【0003】
【従来の技術】近年、種々のタイプの光ディスクが提案
されている。その中には、高密度記録を特徴とするDV
D(Digital Video Disk)−RAMが含まれている。こ
のDVD−RAMには、データの記録を担うトラックが
形成されており、このトラックには所定単位のデータが
記録されるセクタフィールドが複数形成されている。
されている。その中には、高密度記録を特徴とするDV
D(Digital Video Disk)−RAMが含まれている。こ
のDVD−RAMには、データの記録を担うトラックが
形成されており、このトラックには所定単位のデータが
記録されるセクタフィールドが複数形成されている。
【0004】また、DVD−RAMには、ECC(Erro
r Correction Code )ブロックと呼ばれるフォーマット
のデータが記録されるようになっている。厳密に言う
と、ECCブロックのデータが16分割され、夫々が一
つのセクタフィールドに記録されるようになっている。
r Correction Code )ブロックと呼ばれるフォーマット
のデータが記録されるようになっている。厳密に言う
と、ECCブロックのデータが16分割され、夫々が一
つのセクタフィールドに記録されるようになっている。
【0005】ECCブロックは、データブロック(ユー
ザデータの集まり)、横方向のエラー訂正コード、及び
縦方向のエラー訂正コードで構成されている。データブ
ロックは、所定数の行及び列に沿って配列されたデータ
により構成されている。横方向のエラー訂正コードは、
データブロックのうちの列方向のデータに含まれるエラ
ーを訂正するものである。縦方向のエラー訂正コード
は、データブロックのうちの行方向のデータに含まれる
エラーを訂正するものである。
ザデータの集まり)、横方向のエラー訂正コード、及び
縦方向のエラー訂正コードで構成されている。データブ
ロックは、所定数の行及び列に沿って配列されたデータ
により構成されている。横方向のエラー訂正コードは、
データブロックのうちの列方向のデータに含まれるエラ
ーを訂正するものである。縦方向のエラー訂正コード
は、データブロックのうちの行方向のデータに含まれる
エラーを訂正するものである。
【0006】このようにECCブロックに、横方向及び
縦方向のエラー訂正コードを持たせることにより、一方
向からのエラー訂正に比べて、強力なエラー訂正を行う
ことができる。また、横方向及び縦方向のエラー訂正コ
ードには、エラー訂正能力に限界がある。つまり、デー
タブロックのうちの列方向のデータ又は行方向のデータ
に含まれるエラー数が所定数を越える場合には、エラー
訂正を行うことはできない。
縦方向のエラー訂正コードを持たせることにより、一方
向からのエラー訂正に比べて、強力なエラー訂正を行う
ことができる。また、横方向及び縦方向のエラー訂正コ
ードには、エラー訂正能力に限界がある。つまり、デー
タブロックのうちの列方向のデータ又は行方向のデータ
に含まれるエラー数が所定数を越える場合には、エラー
訂正を行うことはできない。
【0007】ここで、エラー訂正処理の手順を簡単に説
明する。まず最初に、横方向のエラー訂正コードによ
り、データブロックのうちの列方向のデータごとに横方
向のエラー訂正処理が実行される。この横方向のエラー
訂正処理により、データブロックに含まれるエラーが完
全に訂正された場合には、これでエラー訂正処理は完了
する。この横方向のエラー訂正処理の際に、ある列方向
のデータに含まれるエラー数が所定数を越えエラー訂正
ができない場合には、この列に対してエラー訂正が未処
理であることを示すフラグが立てられる。続いて、縦方
向のエラー訂正コードにより、データブロックのうちの
行方向のデータごとに縦方向のエラー訂正処理が実行さ
れる。この縦方向のエラー訂正処理の際に、ある行方向
のデータに含まれるエラー数が所定数を越えエラー訂正
ができない場合には、この行に対してエラー訂正が未処
理であることを示すフラグが立てられる。このように、
横方向及び縦方向のエラー訂正処理を交互に繰り返し、
データブロックに含まれるエラーが訂正される。
明する。まず最初に、横方向のエラー訂正コードによ
り、データブロックのうちの列方向のデータごとに横方
向のエラー訂正処理が実行される。この横方向のエラー
訂正処理により、データブロックに含まれるエラーが完
全に訂正された場合には、これでエラー訂正処理は完了
する。この横方向のエラー訂正処理の際に、ある列方向
のデータに含まれるエラー数が所定数を越えエラー訂正
ができない場合には、この列に対してエラー訂正が未処
理であることを示すフラグが立てられる。続いて、縦方
向のエラー訂正コードにより、データブロックのうちの
行方向のデータごとに縦方向のエラー訂正処理が実行さ
れる。この縦方向のエラー訂正処理の際に、ある行方向
のデータに含まれるエラー数が所定数を越えエラー訂正
ができない場合には、この行に対してエラー訂正が未処
理であることを示すフラグが立てられる。このように、
横方向及び縦方向のエラー訂正処理を交互に繰り返し、
データブロックに含まれるエラーが訂正される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のエラー
訂正処理は、一つのECCブロックを構成するデータが
記録された16個のセクタフィールドが正常に再生され
ることを前提としている。つまり、一つのECCブロッ
クを構成するデータが記録された16個のセクタフィー
ルドが正常に再生されれば、横方向のエラー訂正処理だ
けでも、信頼性の高いデータを得ることはできる。
訂正処理は、一つのECCブロックを構成するデータが
記録された16個のセクタフィールドが正常に再生され
ることを前提としている。つまり、一つのECCブロッ
クを構成するデータが記録された16個のセクタフィー
ルドが正常に再生されれば、横方向のエラー訂正処理だ
けでも、信頼性の高いデータを得ることはできる。
【0009】ところが、一つのECCブロックを構成す
るデータが記録された16個のセクタフィールドが正常
に再生されるとは限らない。一つのECCブロックを構
成するデータが記録された16個のセクタフィールドが
正常に再生されなかった場合には、横方向のエラー訂正
処理だけでは、信頼性の高いデータを得ることはできな
い。
るデータが記録された16個のセクタフィールドが正常
に再生されるとは限らない。一つのECCブロックを構
成するデータが記録された16個のセクタフィールドが
正常に再生されなかった場合には、横方向のエラー訂正
処理だけでは、信頼性の高いデータを得ることはできな
い。
【0010】この発明の目的は、一つのECCブロック
を構成するデータが記録された16個のセクタフィール
ドが正常に再生されなかった場合に、この正常に再生さ
れなかったデータが正常なデータとして処理されるのを
防止することが可能なエラー訂正方法を提供することに
ある。
を構成するデータが記録された16個のセクタフィール
ドが正常に再生されなかった場合に、この正常に再生さ
れなかったデータが正常なデータとして処理されるのを
防止することが可能なエラー訂正方法を提供することに
ある。
【0011】また、この発明の目的は、一つのECCブ
ロックを構成するデータが記録された16個のセクタフ
ィールドが正常に再生されなかった場合に、この正常に
再生されなかったデータが正常なデータとして処理され
るのを防止することが可能な光ディスク装置を提供する
ことにある。
ロックを構成するデータが記録された16個のセクタフ
ィールドが正常に再生されなかった場合に、この正常に
再生されなかったデータが正常なデータとして処理され
るのを防止することが可能な光ディスク装置を提供する
ことにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し目的を
達成するために、この発明のエラー訂正方法及び光ディ
スク装置は、以下のように構成されている。この発明の
エラー訂正方法は、第1の方向及びこの第1の方向と直
交する第2の方向に沿って配列されたデータの集まりか
ら成るデータブロック、このデータブロックのうちの前
記第1の方向のデータに含まれるエラーを訂正する第1
のエラー訂正コード、並びに前記データブロックのうち
の前記第2の方向のデータに含まれるエラーを訂正する
第2のエラー訂正コードを有するエラー訂正コード付き
データブロックを生成する第1のステップと、前記第1
のステップにより生成された前記エラー訂正コード付き
データブロックが有する前記第1のエラー訂正コードに
より、前記データブロックに含まれるエラーを訂正する
第2のステップと、前記第2のステップのエラー訂正に
よりエラーが訂正しきれたか否かに関わらず、前記第1
のステップにより生成された前記エラー訂正コード付き
データブロックが有する前記第2のエラー訂正コードに
より、前記データブロックに含まれるエラーを訂正する
第3のステップとを備えている。
達成するために、この発明のエラー訂正方法及び光ディ
スク装置は、以下のように構成されている。この発明の
エラー訂正方法は、第1の方向及びこの第1の方向と直
交する第2の方向に沿って配列されたデータの集まりか
ら成るデータブロック、このデータブロックのうちの前
記第1の方向のデータに含まれるエラーを訂正する第1
のエラー訂正コード、並びに前記データブロックのうち
の前記第2の方向のデータに含まれるエラーを訂正する
第2のエラー訂正コードを有するエラー訂正コード付き
データブロックを生成する第1のステップと、前記第1
のステップにより生成された前記エラー訂正コード付き
データブロックが有する前記第1のエラー訂正コードに
より、前記データブロックに含まれるエラーを訂正する
第2のステップと、前記第2のステップのエラー訂正に
よりエラーが訂正しきれたか否かに関わらず、前記第1
のステップにより生成された前記エラー訂正コード付き
データブロックが有する前記第2のエラー訂正コードに
より、前記データブロックに含まれるエラーを訂正する
第3のステップとを備えている。
【0013】また、この発明の光ディスク装置は、所定
数の行及び列に沿って配列されたデータの集まりから成
るデータブロック、このデータブロックのうちの列方向
のデータに含まれるエラーを訂正する第1のエラー訂正
コード、並びに前記データブロックのうちの行方向のデ
ータに含まれるエラーを訂正する第2のエラー訂正コー
ドを有するエラー訂正コード付きデータブロックから生
成されるN個の記録用データユニットであって、光ディ
スクに設けられた複数のセクタフィールドのうちの一つ
のセクタフィールドに記録される一つの記録用データユ
ニットが、前記データブロックのうちのM個の行のデー
タ、前記第1のエラー訂正コードのうちのM個の行のデ
ータに対して付与されたコード、並びに前記第2のエラ
ー訂正コードのうちの1/Nのコードを有し、これらN
個の記録用データユニットが記録された光ディスクの所
定位置に設けられたN個のセクタフィールドを再生する
再生手段と、前記再生手段により再生されたデータに基
づき、前記エラー訂正コード付きデータブロックを生成
する生成手段と、前記生成手段により生成された前記エ
ラー訂正コード付きデータブロックが有する前記第1の
エラー訂正コードにより、前記データブロックに含まれ
るエラーを訂正する第1のエラー訂正手段と、前記第1
のエラー訂正手段によるエラー訂正によりエラーが訂正
しきれたか否かに関わらず、前記生成手段により生成さ
れた前記エラー訂正コード付きデータブロックが有する
前記第2のエラー訂正コードにより、前記データブロッ
クに含まれるエラーを訂正する第2のエラー訂正手段と
を備えている。
数の行及び列に沿って配列されたデータの集まりから成
るデータブロック、このデータブロックのうちの列方向
のデータに含まれるエラーを訂正する第1のエラー訂正
コード、並びに前記データブロックのうちの行方向のデ
ータに含まれるエラーを訂正する第2のエラー訂正コー
ドを有するエラー訂正コード付きデータブロックから生
成されるN個の記録用データユニットであって、光ディ
スクに設けられた複数のセクタフィールドのうちの一つ
のセクタフィールドに記録される一つの記録用データユ
ニットが、前記データブロックのうちのM個の行のデー
タ、前記第1のエラー訂正コードのうちのM個の行のデ
ータに対して付与されたコード、並びに前記第2のエラ
ー訂正コードのうちの1/Nのコードを有し、これらN
個の記録用データユニットが記録された光ディスクの所
定位置に設けられたN個のセクタフィールドを再生する
再生手段と、前記再生手段により再生されたデータに基
づき、前記エラー訂正コード付きデータブロックを生成
する生成手段と、前記生成手段により生成された前記エ
ラー訂正コード付きデータブロックが有する前記第1の
エラー訂正コードにより、前記データブロックに含まれ
るエラーを訂正する第1のエラー訂正手段と、前記第1
のエラー訂正手段によるエラー訂正によりエラーが訂正
しきれたか否かに関わらず、前記生成手段により生成さ
れた前記エラー訂正コード付きデータブロックが有する
前記第2のエラー訂正コードにより、前記データブロッ
クに含まれるエラーを訂正する第2のエラー訂正手段と
を備えている。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。最初に、図1〜図2を参
照して、DVD−RAMに記録されるデータの構造及び
DVD−RAMから再生されるデータの構造について説
明する。図1は、ECCブロックのデータ構造を概略的
に示す図である。図2は、記録用データユニットのデー
タ構造を概略的に示す図である。
いて図面を参照して説明する。最初に、図1〜図2を参
照して、DVD−RAMに記録されるデータの構造及び
DVD−RAMから再生されるデータの構造について説
明する。図1は、ECCブロックのデータ構造を概略的
に示す図である。図2は、記録用データユニットのデー
タ構造を概略的に示す図である。
【0015】DVD−RAMには、データの記録を担う
トラックが形成されており、このトラックには所定単位
のデータが記録されるセクタフィールドが複数形成され
ている。また、DVD−RAMには、ECCブロックと
呼ばれるフォーマットのデータが記録されるようになっ
ている。厳密に言うと、ECCブロックから生成される
16個の記録用ユニットデータが、16個のセクタフィ
ールドに分散記録されるようになっている。
トラックが形成されており、このトラックには所定単位
のデータが記録されるセクタフィールドが複数形成され
ている。また、DVD−RAMには、ECCブロックと
呼ばれるフォーマットのデータが記録されるようになっ
ている。厳密に言うと、ECCブロックから生成される
16個の記録用ユニットデータが、16個のセクタフィ
ールドに分散記録されるようになっている。
【0016】図1に示すように、ECCブロックは、デ
ータブロックDB(ユーザデータの集まり)、横方向の
エラー訂正コードECC1、及び縦方向のエラー訂正コ
ードECC2で構成されている。
ータブロックDB(ユーザデータの集まり)、横方向の
エラー訂正コードECC1、及び縦方向のエラー訂正コ
ードECC2で構成されている。
【0017】データブロックDBは、所定数の行及び列
に沿って配列されたデータにより構成されており、この
データブロックは16個のデータユニットDUに分割す
ることができる。さらに詳しく言うと、データブロック
DBは、172(バイト数)×12(データユニットを
構成する行数)×16(データブロックを構成するデー
タユニット数)のデータにより構成されている。データ
ユニットDUは、172(バイト数)×12(データユ
ニットを構成する行数)のデータにより構成されてい
る。また、データユニットDUには、エラー検出コード
EDC(Error Detection Code)が含まれている。この
エラー検出コードEDCは、データユニット内の一部の
データの集まりに含まれるエラーを検出するためのもの
である。
に沿って配列されたデータにより構成されており、この
データブロックは16個のデータユニットDUに分割す
ることができる。さらに詳しく言うと、データブロック
DBは、172(バイト数)×12(データユニットを
構成する行数)×16(データブロックを構成するデー
タユニット数)のデータにより構成されている。データ
ユニットDUは、172(バイト数)×12(データユ
ニットを構成する行数)のデータにより構成されてい
る。また、データユニットDUには、エラー検出コード
EDC(Error Detection Code)が含まれている。この
エラー検出コードEDCは、データユニット内の一部の
データの集まりに含まれるエラーを検出するためのもの
である。
【0018】横方向のエラー訂正コードECC1は、デ
ータブロックDBのうちの列方向のデータに含まれるエ
ラーを訂正するものである。さらに詳しく言うと、横方
向のエラー訂正コードECC1は、10(バイト)×1
2(データユニットDUを構成する行数)×16(デー
タブロックDBを構成するデータユニットDUの数)の
データにより構成されている。
ータブロックDBのうちの列方向のデータに含まれるエ
ラーを訂正するものである。さらに詳しく言うと、横方
向のエラー訂正コードECC1は、10(バイト)×1
2(データユニットDUを構成する行数)×16(デー
タブロックDBを構成するデータユニットDUの数)の
データにより構成されている。
【0019】縦方向のエラー訂正コードECC2は、デ
ータブロックDBのうちの行方向のデータに含まれるエ
ラーを訂正するものである。さらに詳しく言うと、縦方
向のエラー訂正コードECC2は、{172(バイト)
+10(バイト)}×16(データブロックDBを構成
するデータユニットDUの数)のデータにより構成され
ている。
ータブロックDBのうちの行方向のデータに含まれるエ
ラーを訂正するものである。さらに詳しく言うと、縦方
向のエラー訂正コードECC2は、{172(バイト)
+10(バイト)}×16(データブロックDBを構成
するデータユニットDUの数)のデータにより構成され
ている。
【0020】続いて、図2を参照して、記録用データユ
ニットRDUについて説明する。一つのECCブロック
から16個の記録用データユニットRDUが生成され
る。一つの記録用データユニットRDUは、データユニ
ットDU、このデータユニットDUに対して付与されて
いる横方向のエラー訂正コードECC1の一部、及び縦
方向のエラー訂正コードECC2の一部により構成され
ている。さらに詳しく言うと、記録用データユニットR
DUは、{172(バイト)+10(バイト)}×12
(データユニットDUを構成する行数)+1(縦方向の
エラー訂正コードECC2の1列分)のデータにより構
成されている。
ニットRDUについて説明する。一つのECCブロック
から16個の記録用データユニットRDUが生成され
る。一つの記録用データユニットRDUは、データユニ
ットDU、このデータユニットDUに対して付与されて
いる横方向のエラー訂正コードECC1の一部、及び縦
方向のエラー訂正コードECC2の一部により構成され
ている。さらに詳しく言うと、記録用データユニットR
DUは、{172(バイト)+10(バイト)}×12
(データユニットDUを構成する行数)+1(縦方向の
エラー訂正コードECC2の1列分)のデータにより構
成されている。
【0021】次に、図3を参照して、この発明の実施の
一形態に係る光ディスク装置の概略構成について説明す
る。図3に示す光ディスク装置は、DVD−RAMに対
する記録再生処理に加え、DVD−ROM、DVD−V
ideo、DVD−R、音楽用CD、CD−ROM、C
D−R、CD−RWに対する再生処理を行うことができ
る。
一形態に係る光ディスク装置の概略構成について説明す
る。図3に示す光ディスク装置は、DVD−RAMに対
する記録再生処理に加え、DVD−ROM、DVD−V
ideo、DVD−R、音楽用CD、CD−ROM、C
D−R、CD−RWに対する再生処理を行うことができ
る。
【0022】この光ディスク装置は、DVD−RAMに
対する記録再生と、DVD−ROM、DVD−Vide
o、DVD−R、音楽用CD、CD−ROM、CD−
R、CD−RWに対する再生処理を両立させるため、2
系統の光学系及び信号処理系を備えている。つまり、こ
の光ディスク装置は、DVD用の光学系と信号処理系、
及びCD用の光学系と信号処理系を備えている。
対する記録再生と、DVD−ROM、DVD−Vide
o、DVD−R、音楽用CD、CD−ROM、CD−
R、CD−RWに対する再生処理を両立させるため、2
系統の光学系及び信号処理系を備えている。つまり、こ
の光ディスク装置は、DVD用の光学系と信号処理系、
及びCD用の光学系と信号処理系を備えている。
【0023】この光ディスク装置には、スピンドルモー
タ12が設けられており、このスピンドルモータ12に
より、光ディスク10が回転駆動される。また、この光
ディスク装置には、対物レンズアクチュエーター70、
及び光ピックアップ32が設けられている。光ピックア
ップ32は、光ディスク10に対して、光ビームを照射
するとともに、光ディスクからの反射光を検出する。光
ピックアップ32から照射された光ビームは、対物レン
ズアクチュエーター70を介して、光ディスク10に対
して集光される。つまり、集光された光ビームの反射光
が、光ピックアップ32により検出される。
タ12が設けられており、このスピンドルモータ12に
より、光ディスク10が回転駆動される。また、この光
ディスク装置には、対物レンズアクチュエーター70、
及び光ピックアップ32が設けられている。光ピックア
ップ32は、光ディスク10に対して、光ビームを照射
するとともに、光ディスクからの反射光を検出する。光
ピックアップ32から照射された光ビームは、対物レン
ズアクチュエーター70を介して、光ディスク10に対
して集光される。つまり、集光された光ビームの反射光
が、光ピックアップ32により検出される。
【0024】ここで、図4を参照して、光ピックアップ
32について説明する。図4に示すように、光ピックア
ップ32は、DVD用の第1半導体レーザ98及びCD
用の第2半導体レーザ99を備えている。第1半導体レ
ーザ98は、例えば、650nmの波長を有するレーザ
ビームを発生する。第2半導体レーザ99は、例えば、
780nmの波長を有するレーザビームを発生する。
32について説明する。図4に示すように、光ピックア
ップ32は、DVD用の第1半導体レーザ98及びCD
用の第2半導体レーザ99を備えている。第1半導体レ
ーザ98は、例えば、650nmの波長を有するレーザ
ビームを発生する。第2半導体レーザ99は、例えば、
780nmの波長を有するレーザビームを発生する。
【0025】第1半導体レーザ98より発せられたレー
ザビームは、コリメータレンズ96によってコリメート
され、ビームスプリッタ95で反射されて、ビームスプ
リッタ93を通過して、光ピックアップ32外へ導かれ
る。一方、第2半導体レーザ99より発せられたレーザ
ビームは、コリメータレンズ97によってコリメートさ
れ、ビームスプリッタ95、93を通過し、光ピックア
ップ32外へ導かれる。
ザビームは、コリメータレンズ96によってコリメート
され、ビームスプリッタ95で反射されて、ビームスプ
リッタ93を通過して、光ピックアップ32外へ導かれ
る。一方、第2半導体レーザ99より発せられたレーザ
ビームは、コリメータレンズ97によってコリメートさ
れ、ビームスプリッタ95、93を通過し、光ピックア
ップ32外へ導かれる。
【0026】光ピックアップ32から導き出されたレー
ザビームは、第1対物レンズ34及び第2対物レンズ3
5のいずれかに導かれ、これら第1対物レンズ34又は
第2対物レンズ35によって光ディスク10の記録トラ
ック上にレーザビームが集光される。また、光ディスク
10から反射されたレーザビームは、再び第1対物レン
ズ34及び第2対物レンズ35のどちらかを経由して光
ピックアップ32に戻される。
ザビームは、第1対物レンズ34及び第2対物レンズ3
5のいずれかに導かれ、これら第1対物レンズ34又は
第2対物レンズ35によって光ディスク10の記録トラ
ック上にレーザビームが集光される。また、光ディスク
10から反射されたレーザビームは、再び第1対物レン
ズ34及び第2対物レンズ35のどちらかを経由して光
ピックアップ32に戻される。
【0027】光ピックアップ32内では、レーザビーム
は、ビームスプリッタ93で反射され、集光レンズ91
で集光され、ビームスプリッタ90で2系に分けられ
て、DVD用の第1フォトディテクタ94a及びCD用
の第2フォトディテクタ94bで検出される。そして、
第1フォトディテクタ94aから出力される信号によ
り、DVD系の、フォーカスエラー信号、トラッキング
エラー信号、再生信号(和信号)等が生成される。一
方、第2フォトディテクタ94bから出力される信号に
より、CD系の、フォーカスエラー信号、トラッキング
エラー信号、及び再生信号(和信号)等が生成される。
は、ビームスプリッタ93で反射され、集光レンズ91
で集光され、ビームスプリッタ90で2系に分けられ
て、DVD用の第1フォトディテクタ94a及びCD用
の第2フォトディテクタ94bで検出される。そして、
第1フォトディテクタ94aから出力される信号によ
り、DVD系の、フォーカスエラー信号、トラッキング
エラー信号、再生信号(和信号)等が生成される。一
方、第2フォトディテクタ94bから出力される信号に
より、CD系の、フォーカスエラー信号、トラッキング
エラー信号、及び再生信号(和信号)等が生成される。
【0028】上記したフォーカスエラー信号を用いるこ
とにより第1対物レンズ34又は第2対物レンズ35の
フォーカス方向の位置ズレが検出され、この位置ズレを
補正するように第1対物レンズ34又は第2対物レンズ
35を光軸方向へ移動させるコイル(図示しない)に電
流が供給される。また、トラックエラー信号を用いるこ
とにより第1対物レンズ34又は第2対物レンズ35の
トラック方向の位置ズレが検出され、この位置ズレを補
正するように第1対物レンズ34又は第2対物レンズ3
5をディスクの半径方向へ移動させるコイルに電流が供
給される。このようにして光ディスク10の記録トラッ
ク上に情報が記録され、また、光ディスク10の記録ト
ラック上から情報が読み取られる。
とにより第1対物レンズ34又は第2対物レンズ35の
フォーカス方向の位置ズレが検出され、この位置ズレを
補正するように第1対物レンズ34又は第2対物レンズ
35を光軸方向へ移動させるコイル(図示しない)に電
流が供給される。また、トラックエラー信号を用いるこ
とにより第1対物レンズ34又は第2対物レンズ35の
トラック方向の位置ズレが検出され、この位置ズレを補
正するように第1対物レンズ34又は第2対物レンズ3
5をディスクの半径方向へ移動させるコイルに電流が供
給される。このようにして光ディスク10の記録トラッ
ク上に情報が記録され、また、光ディスク10の記録ト
ラック上から情報が読み取られる。
【0029】ここで、再び、図2に戻り、光ディスク装
置の概略説明を再開する。光ディスク装置には、CPU
55、ROM54、及びRAM53が設けられている。
CPU55は、ROM54に記憶された制御プログラム
に基づき光ディスク装置の各部を制御する。また、RA
M53には、必要なデータが一時的に記憶される。
置の概略説明を再開する。光ディスク装置には、CPU
55、ROM54、及びRAM53が設けられている。
CPU55は、ROM54に記憶された制御プログラム
に基づき光ディスク装置の各部を制御する。また、RA
M53には、必要なデータが一時的に記憶される。
【0030】また、光ディスク装置には、第1半導体レ
ーザ98及び第2半導体レーザ99の駆動を制御するレ
ーザ制御部40が設けられている。このレーザ制御部4
0は、CPU55からの指示に基づき、DVDモード及
びCDモードで、第1半導体レーザ98及び第2半導体
レーザ99の駆動を制御する。DVDモードとは、DV
Dに対するデータ処理(記録、再生、消去)を実行する
モードである。CDモードとは、CDに対するデータ処
理(再生)を実行するモードである。
ーザ98及び第2半導体レーザ99の駆動を制御するレ
ーザ制御部40が設けられている。このレーザ制御部4
0は、CPU55からの指示に基づき、DVDモード及
びCDモードで、第1半導体レーザ98及び第2半導体
レーザ99の駆動を制御する。DVDモードとは、DV
Dに対するデータ処理(記録、再生、消去)を実行する
モードである。CDモードとは、CDに対するデータ処
理(再生)を実行するモードである。
【0031】上記したDVDモードには、DVD−RA
Mに対してデータを記録する記録モード、DVD−RA
Mに記録されているデータを消去する消去モード、及び
各種DVDに記録されているデータを再生する再生モー
ドが含まれる。レーザ制御部40においてDVDモード
が実行されると、第1半導体レーザ98が駆動される。
このとき、第1半導体レーザ98から照射されるレーザ
パワーは、記録モード、消去モード、及び再生モード夫
々に適したレーザパワーに制御される。なお、記録モー
ドでは、DVDデータ処理部から出力される記録用デー
タ(厳密には図2に示す記録用データユニットRDUの
データ)に基づき、第1半導体レーザ98の駆動が制御
される。これにより、光ディスク装置に装填されたDV
D−RAMに対して、DVDデータ処理部から出力され
る記録用データが記録される。
Mに対してデータを記録する記録モード、DVD−RA
Mに記録されているデータを消去する消去モード、及び
各種DVDに記録されているデータを再生する再生モー
ドが含まれる。レーザ制御部40においてDVDモード
が実行されると、第1半導体レーザ98が駆動される。
このとき、第1半導体レーザ98から照射されるレーザ
パワーは、記録モード、消去モード、及び再生モード夫
々に適したレーザパワーに制御される。なお、記録モー
ドでは、DVDデータ処理部から出力される記録用デー
タ(厳密には図2に示す記録用データユニットRDUの
データ)に基づき、第1半導体レーザ98の駆動が制御
される。これにより、光ディスク装置に装填されたDV
D−RAMに対して、DVDデータ処理部から出力され
る記録用データが記録される。
【0032】CDモードには、各種CDに記録されてい
るデータを再生する再生モードが含まれる。レーザ制御
部40においてCDモードが実行されると、第2半導体
レーザ99が駆動される。このとき、第2半導体レーザ
98から照射されるレーザパワーは、再生モードに適し
たレーザパワーに制御される。
るデータを再生する再生モードが含まれる。レーザ制御
部40においてCDモードが実行されると、第2半導体
レーザ99が駆動される。このとき、第2半導体レーザ
98から照射されるレーザパワーは、再生モードに適し
たレーザパワーに制御される。
【0033】光ディスク装置には、光ディスクを直接、
或いはディスク・カートリッジ11に収納された光ディ
スクを搭載するトレー62が設けられている。このトレ
ー62は、第1対物レンズ34及び第2対物レンズ35
に対向して光ディスク10が配置されるように、搭載さ
れた光ディスク10を光ディスク装置内へ搬送する。
或いはディスク・カートリッジ11に収納された光ディ
スクを搭載するトレー62が設けられている。このトレ
ー62は、第1対物レンズ34及び第2対物レンズ35
に対向して光ディスク10が配置されるように、搭載さ
れた光ディスク10を光ディスク装置内へ搬送する。
【0034】また、光ディスク装置には、トレー62を
駆動する為のトレーモータ60が設けられている。光デ
ィスク装置に装填された光ディスク10は、スタンパ6
3によって回転可能にスピンドル・モータ61上に保持
され、このスピンドル・モータ61によって回転され
る。光ピックアップ32は、送りモータ56によって駆
動される送り機構(図示せず)上に載置され、この送り
機構によって光ディスク10の半径方向に移動される。
駆動する為のトレーモータ60が設けられている。光デ
ィスク装置に装填された光ディスク10は、スタンパ6
3によって回転可能にスピンドル・モータ61上に保持
され、このスピンドル・モータ61によって回転され
る。光ピックアップ32は、送りモータ56によって駆
動される送り機構(図示せず)上に載置され、この送り
機構によって光ディスク10の半径方向に移動される。
【0035】光ピックアップ32に設けられた第1フォ
トディテクタ94a及び第2フォトディテクタ94bか
ら出力される信号(電流信号)は、電流/電圧変換器4
1で電圧信号に変換される。変換された電圧信号は、リ
ファレンス・アンプ42及びサーボ・アンプ43に供給
される。
トディテクタ94a及び第2フォトディテクタ94bか
ら出力される信号(電流信号)は、電流/電圧変換器4
1で電圧信号に変換される。変換された電圧信号は、リ
ファレンス・アンプ42及びサーボ・アンプ43に供給
される。
【0036】リファレンス・アンプ42からは、和信号
(フォーカス和信号又はトラッキング和信号)としての
再生信号が出力される。レーザ制御部40においてDV
Dモードが実行されている場合、リファレンス・アンプ
42からの出力は、DVDデータ処理部46へ供給され
る。レーザ制御部40においてCDモードが実行されて
いる場合、リファレンス・アンプ42からの出力は、C
Dサーボシーク制御部及びCDデータ処理部49へ供給
される。
(フォーカス和信号又はトラッキング和信号)としての
再生信号が出力される。レーザ制御部40においてDV
Dモードが実行されている場合、リファレンス・アンプ
42からの出力は、DVDデータ処理部46へ供給され
る。レーザ制御部40においてCDモードが実行されて
いる場合、リファレンス・アンプ42からの出力は、C
Dサーボシーク制御部及びCDデータ処理部49へ供給
される。
【0037】サーボ・アンプ43は、電流/電圧変換器
41で変換された電圧信号に基づき、フォーカスエラー
信号及びトラッキングエラー信号を生成する。フォーカ
スエラー信号は、第1半導体レーザ98又は第2半導体
レーザ99から照射される光ビームのフォーカス状態に
対応した信号である。トラッキングエラー信号は、第1
半導体レーザ98又は第2半導体レーザ99から照射さ
れる光ビームのトラッキング状態に対応した信号であ
る。つまり、このサーボ・アンプ43からは、フォーカ
スエラー信号及びトラッキングエラー信号が出力され
る。レーザ制御部40においてDVDモードが実行され
ている場合、サーボ・アンプ43からの出力は、DVD
サーボシーク制御部48へ供給される。レーザ制御部4
0においてCDモードが実行されている場合、サーボ・
アンプ43からの出力は、CDサーボシーク制御部及び
CDデータ処理部49へ供給される。
41で変換された電圧信号に基づき、フォーカスエラー
信号及びトラッキングエラー信号を生成する。フォーカ
スエラー信号は、第1半導体レーザ98又は第2半導体
レーザ99から照射される光ビームのフォーカス状態に
対応した信号である。トラッキングエラー信号は、第1
半導体レーザ98又は第2半導体レーザ99から照射さ
れる光ビームのトラッキング状態に対応した信号であ
る。つまり、このサーボ・アンプ43からは、フォーカ
スエラー信号及びトラッキングエラー信号が出力され
る。レーザ制御部40においてDVDモードが実行され
ている場合、サーボ・アンプ43からの出力は、DVD
サーボシーク制御部48へ供給される。レーザ制御部4
0においてCDモードが実行されている場合、サーボ・
アンプ43からの出力は、CDサーボシーク制御部及び
CDデータ処理部49へ供給される。
【0038】DVDサーボシーク制御部48は、サーボ
・アンプ43から供給されるフォーカスエラー信号及び
トラッキングエラー信号に基づき、フォーカス/トラッ
キングアクチュエータドライバ及び送りモータドライバ
57を制御するためのフォーカス信号及びトラッキング
信号を生成する。さらに、DVDサーボシーク制御部4
8は、CPU55から供給されるディスクアクセスの指
示に基づき、アクセス信号を生成する。DVDサーボシ
ーク制御部48で生成されたフォーカス信号、トラッキ
ング信号、及びアクセス信号は、フォーカス/トラッキ
ングアクチュエータドライバ及び送りモータドライバ5
7へ供給される。フォーカス/トラッキングアクチュエ
ータドライバ及び送りモータドライバ57は、DVDサ
ーボシーク制御部48から供給されるフォーカス信号及
びトラッキング信号に基づき、第1対物レンズ34をフ
ォーカスサーボ制御及びトラッキングサーボ制御する。
さらに、フォーカス/トラッキングアクチュエータドラ
イバ及び送りモータドライバ57は、DVDサーボシー
ク制御部48から供給されるアクセス信号に基づき、送
りモータ56の駆動を制御する。
・アンプ43から供給されるフォーカスエラー信号及び
トラッキングエラー信号に基づき、フォーカス/トラッ
キングアクチュエータドライバ及び送りモータドライバ
57を制御するためのフォーカス信号及びトラッキング
信号を生成する。さらに、DVDサーボシーク制御部4
8は、CPU55から供給されるディスクアクセスの指
示に基づき、アクセス信号を生成する。DVDサーボシ
ーク制御部48で生成されたフォーカス信号、トラッキ
ング信号、及びアクセス信号は、フォーカス/トラッキ
ングアクチュエータドライバ及び送りモータドライバ5
7へ供給される。フォーカス/トラッキングアクチュエ
ータドライバ及び送りモータドライバ57は、DVDサ
ーボシーク制御部48から供給されるフォーカス信号及
びトラッキング信号に基づき、第1対物レンズ34をフ
ォーカスサーボ制御及びトラッキングサーボ制御する。
さらに、フォーカス/トラッキングアクチュエータドラ
イバ及び送りモータドライバ57は、DVDサーボシー
ク制御部48から供給されるアクセス信号に基づき、送
りモータ56の駆動を制御する。
【0039】CDサーボシーク制御部及びCDデータ処
理部49は、サーボ・アンプ43から供給されるフォー
カスエラー信号及びトラッキングエラー信号に基づき、
フォーカス/トラッキングアクチュエータドライバ及び
送りモータドライバ57を制御するためのフォーカス信
号及びトラッキング信号を生成する。さらに、CDサー
ボシーク制御部及びCDデータ処理部49は、CPU5
5から供給されるディスクアクセスの指示に基づき、ア
クセス信号を生成する。CDサーボシーク制御部及びC
Dデータ処理部49で生成されたフォーカス信号、トラ
ッキング信号、及びアクセス信号は、フォーカス/トラ
ッキングアクチュエータドライバ及び送りモータドライ
バ57へ供給される。フォーカス/トラッキングアクチ
ュエータドライバ及び送りモータドライバ57は、CD
サーボシーク制御部及びCDデータ処理部49から供給
されるフォーカス信号及びトラッキング信号に基づき、
第2対物レンズ34をフォーカスサーボ制御及びトラッ
キングサーボ制御する。さらに、フォーカス/トラッキ
ングアクチュエータドライバ及び送りモータドライバ5
7は、CDサーボシーク制御部及びCDデータ処理部4
9から供給されるアクセス信号に基づき、送りモータ5
6の駆動を制御する。
理部49は、サーボ・アンプ43から供給されるフォー
カスエラー信号及びトラッキングエラー信号に基づき、
フォーカス/トラッキングアクチュエータドライバ及び
送りモータドライバ57を制御するためのフォーカス信
号及びトラッキング信号を生成する。さらに、CDサー
ボシーク制御部及びCDデータ処理部49は、CPU5
5から供給されるディスクアクセスの指示に基づき、ア
クセス信号を生成する。CDサーボシーク制御部及びC
Dデータ処理部49で生成されたフォーカス信号、トラ
ッキング信号、及びアクセス信号は、フォーカス/トラ
ッキングアクチュエータドライバ及び送りモータドライ
バ57へ供給される。フォーカス/トラッキングアクチ
ュエータドライバ及び送りモータドライバ57は、CD
サーボシーク制御部及びCDデータ処理部49から供給
されるフォーカス信号及びトラッキング信号に基づき、
第2対物レンズ34をフォーカスサーボ制御及びトラッ
キングサーボ制御する。さらに、フォーカス/トラッキ
ングアクチュエータドライバ及び送りモータドライバ5
7は、CDサーボシーク制御部及びCDデータ処理部4
9から供給されるアクセス信号に基づき、送りモータ5
6の駆動を制御する。
【0040】スピンドルモータ61は、スピンドルモー
タドライバ58により制御される。このスピンドルモー
タドライバ58によるスピンドルモータ61の制御は、
DVDデータ処理部から供給されるデータ、又はCDサ
ーボシーク制御部及びCDデータ処理部49から供給さ
れるデータに基づき実行される。トレーモータ60は、
トレーモータドライバ59により制御される。このトレ
ーモータドライバ59によるトレーモータ60の制御
は、DVDデータ処理部46又はCPU55から供給さ
れるデータに基づき実行される。
タドライバ58により制御される。このスピンドルモー
タドライバ58によるスピンドルモータ61の制御は、
DVDデータ処理部から供給されるデータ、又はCDサ
ーボシーク制御部及びCDデータ処理部49から供給さ
れるデータに基づき実行される。トレーモータ60は、
トレーモータドライバ59により制御される。このトレ
ーモータドライバ59によるトレーモータ60の制御
は、DVDデータ処理部46又はCPU55から供給さ
れるデータに基づき実行される。
【0041】DVDデータ処理部46は、CPU55か
らの指示に基づき、データ記録処理及びデータ再生処理
を実行する。データ記録処理とは、SCSIインターフ
ェース制御部50を介して入力されるユーザデータに基
づき記録用データを生成し、この生成された記録用デー
タをレーザ制御部40に供給する処理である。ここでデ
ータ記録処理をさらに詳しく説明すると、SCSIイン
ターフェース制御部50を介して入力されるユーザデー
タは、図1のデータブロックDBに含まれるデータとな
る。つまり、SCSIインターフェース制御部50を介
して入力されるユーザデータに基づき、図1に示すEC
Cブロックが生成される。さらに、この生成されたEC
Cブロックに基づき、16個の記録用データユニットR
DUが生成される。そして、この記録用データユニット
RDUが、レーザ制御部40に供給される。
らの指示に基づき、データ記録処理及びデータ再生処理
を実行する。データ記録処理とは、SCSIインターフ
ェース制御部50を介して入力されるユーザデータに基
づき記録用データを生成し、この生成された記録用デー
タをレーザ制御部40に供給する処理である。ここでデ
ータ記録処理をさらに詳しく説明すると、SCSIイン
ターフェース制御部50を介して入力されるユーザデー
タは、図1のデータブロックDBに含まれるデータとな
る。つまり、SCSIインターフェース制御部50を介
して入力されるユーザデータに基づき、図1に示すEC
Cブロックが生成される。さらに、この生成されたEC
Cブロックに基づき、16個の記録用データユニットR
DUが生成される。そして、この記録用データユニット
RDUが、レーザ制御部40に供給される。
【0042】一方、データ再生処理とは、リファレンス
・アンプ42から供給されRAM47に格納された再生
信号に基づき再生データを生成し、この生成された再生
データをSCSIインターフェース制御部50に供給す
る処理である。ここでデータ再生処理をさらに詳しく説
明すると、リファレンス・アンプ42から供給される再
生信号を受けて、この再生信号をRAM47に格納す
る。ここで、DVDデータ処理部46は、RAM47に
格納された再生信号、つまり記録用データユニットRD
Uに相当する再生信号に基づき、ECCブロックが生成
される。さらに、この生成されたECCブロックに含ま
れる縦方向のエラー訂正コードECC1に基づき縦方向
のエラー訂正処理が行われ、横方向のエラー訂正コード
ECC2に基づき横方向のエラー訂正処理が行われる。
さらに、ECCブロックのデータユニットDUに含まれ
るエラー検出コードEDCに基づき、エラー検出処理が
行われる。そして、これら一連の処理が施された後、E
CCブロックのデータブロックDBに含まれるユーザデ
ータが、SCSIインターフェース制御部50を介して
外部装置へ出力される。外部装置とは、パーソナルコン
ピュータなどである。RAM51は、SCSIインタフ
ェース制御部並びにCD−ROMデコーダ50のバッフ
ァとして機能する。
・アンプ42から供給されRAM47に格納された再生
信号に基づき再生データを生成し、この生成された再生
データをSCSIインターフェース制御部50に供給す
る処理である。ここでデータ再生処理をさらに詳しく説
明すると、リファレンス・アンプ42から供給される再
生信号を受けて、この再生信号をRAM47に格納す
る。ここで、DVDデータ処理部46は、RAM47に
格納された再生信号、つまり記録用データユニットRD
Uに相当する再生信号に基づき、ECCブロックが生成
される。さらに、この生成されたECCブロックに含ま
れる縦方向のエラー訂正コードECC1に基づき縦方向
のエラー訂正処理が行われ、横方向のエラー訂正コード
ECC2に基づき横方向のエラー訂正処理が行われる。
さらに、ECCブロックのデータユニットDUに含まれ
るエラー検出コードEDCに基づき、エラー検出処理が
行われる。そして、これら一連の処理が施された後、E
CCブロックのデータブロックDBに含まれるユーザデ
ータが、SCSIインターフェース制御部50を介して
外部装置へ出力される。外部装置とは、パーソナルコン
ピュータなどである。RAM51は、SCSIインタフ
ェース制御部並びにCD−ROMデコーダ50のバッフ
ァとして機能する。
【0043】CDサーボシーク制御部及びCDデータ処
理部49は、リファレンス・アンプ42から供給される
再生信号を受けて、この再生信号に対して所定の処理を
施す。所定の処理が施された再生信号は、SCSIイン
タフェース制御部並びにCD−ROMデコーダ50に供
給され、SCSIを介して、外部装置へ出力される。音
楽用CDから再生された再生信号は、CDサーボシーク
制御部及びCDデータ処理部49からCDデータ出力ア
ンプ52へ供給される。CDデータ出力アンプ52によ
り、音楽用CDから再生された再生信号に基づくオーデ
ィオ出力がなされる。
理部49は、リファレンス・アンプ42から供給される
再生信号を受けて、この再生信号に対して所定の処理を
施す。所定の処理が施された再生信号は、SCSIイン
タフェース制御部並びにCD−ROMデコーダ50に供
給され、SCSIを介して、外部装置へ出力される。音
楽用CDから再生された再生信号は、CDサーボシーク
制御部及びCDデータ処理部49からCDデータ出力ア
ンプ52へ供給される。CDデータ出力アンプ52によ
り、音楽用CDから再生された再生信号に基づくオーデ
ィオ出力がなされる。
【0044】次に、図5のフローチャートを参照して、
データ再生動作の流れについて説明する。最初に、光デ
ィスク上の(16×N)個のセクタフィールドからデー
タが再生される(ST12)。つまり、光ディスクに設
けられたセクタフィールドに記録された記録用データユ
ニットRDUが再生される。この再生により得られた再
生データに基づき、図1に示すECCブロックが生成さ
れる(ST14)。なお、光ディスクに記録されるデー
タには所定の変調処理(8−16変調)が施されている
ため、光ディスクから再生された再生データには所定の
復調処理が施される。これら、変調処理及び復調処理
は、DVDデータ処理部46において実行されるものと
する。
データ再生動作の流れについて説明する。最初に、光デ
ィスク上の(16×N)個のセクタフィールドからデー
タが再生される(ST12)。つまり、光ディスクに設
けられたセクタフィールドに記録された記録用データユ
ニットRDUが再生される。この再生により得られた再
生データに基づき、図1に示すECCブロックが生成さ
れる(ST14)。なお、光ディスクに記録されるデー
タには所定の変調処理(8−16変調)が施されている
ため、光ディスクから再生された再生データには所定の
復調処理が施される。これら、変調処理及び復調処理
は、DVDデータ処理部46において実行されるものと
する。
【0045】続いて、DVDデータ処理部46により、
縦方向及び横方向エラー訂正処理、並びにエラー検出処
理が実行される。まず、エラー訂正カウンタのカウント
値(N)が0にセットされる(ST16)。このエラー
訂正カウンタは、特定のタイミングで実行される縦方向
及び横方向のエラー訂正処理の実行回数をカウントする
カウンタである。このエラー訂正カウンタにより、所定
回数のエラー訂正処理がカウントされると、エラー訂正
処理は中止される。なお、このエラー訂正カウンタは、
DVDデータ処理部46に備えられているものとする。
縦方向及び横方向エラー訂正処理、並びにエラー検出処
理が実行される。まず、エラー訂正カウンタのカウント
値(N)が0にセットされる(ST16)。このエラー
訂正カウンタは、特定のタイミングで実行される縦方向
及び横方向のエラー訂正処理の実行回数をカウントする
カウンタである。このエラー訂正カウンタにより、所定
回数のエラー訂正処理がカウントされると、エラー訂正
処理は中止される。なお、このエラー訂正カウンタは、
DVDデータ処理部46に備えられているものとする。
【0046】エラー訂正カウンタのカウント値が所定回
数(MAX)に達していないことを条件に(ST18、
NO)、横方向のエラー訂正処理が実行される(ST2
0)。つまり、ECCブロックに含まれる横方向のエラ
ー訂正コードECC1により、データブロックDBのう
ちの行方向に対するエラー訂正処理が実行される。横方
向のエラー訂正コードECC1は、1列につき、最大4
バイトまでのエラーを訂正するエラー訂正能力を有して
いる。つまり、5バイト以上のエラーを含むデータ列の
エラーを訂正することはできない。従って、5バイト以
上のエラーを含むデータ列に対しては、エラー訂正が未
処理であることを示すエラーフラグが立てられる。
数(MAX)に達していないことを条件に(ST18、
NO)、横方向のエラー訂正処理が実行される(ST2
0)。つまり、ECCブロックに含まれる横方向のエラ
ー訂正コードECC1により、データブロックDBのう
ちの行方向に対するエラー訂正処理が実行される。横方
向のエラー訂正コードECC1は、1列につき、最大4
バイトまでのエラーを訂正するエラー訂正能力を有して
いる。つまり、5バイト以上のエラーを含むデータ列の
エラーを訂正することはできない。従って、5バイト以
上のエラーを含むデータ列に対しては、エラー訂正が未
処理であることを示すエラーフラグが立てられる。
【0047】ST20のエラー訂正処理により、エラー
フラグが立てられた場合(ST22、YES)、エラー
訂正カウンタのカウント値が一つカウントアップされる
(ST24)。そして、縦方向のエラー訂正処理が実行
される(ST26)。つまり、ECCブロックに含まれ
る縦方向のエラー訂正コードECC2により、データブ
ロックDB及び横方向のエラー訂正コードECC2のう
ちの列方向に対するエラー訂正処理が実行される。縦方
向のエラー訂正コードECC2は、1行につき、最大1
6バイトまでのエラーを訂正するエラー訂正能力を有し
ている。つまり、17バイト以上のエラーを含むデータ
行のエラーを訂正することはできない。従って、17バ
イト以上のエラーを含むデータ行に対しては、エラー訂
正が未処理であることを示すエラーフラグが立てられ
る。
フラグが立てられた場合(ST22、YES)、エラー
訂正カウンタのカウント値が一つカウントアップされる
(ST24)。そして、縦方向のエラー訂正処理が実行
される(ST26)。つまり、ECCブロックに含まれ
る縦方向のエラー訂正コードECC2により、データブ
ロックDB及び横方向のエラー訂正コードECC2のう
ちの列方向に対するエラー訂正処理が実行される。縦方
向のエラー訂正コードECC2は、1行につき、最大1
6バイトまでのエラーを訂正するエラー訂正能力を有し
ている。つまり、17バイト以上のエラーを含むデータ
行のエラーを訂正することはできない。従って、17バ
イト以上のエラーを含むデータ行に対しては、エラー訂
正が未処理であることを示すエラーフラグが立てられ
る。
【0048】ST26のエラー訂正処理により、エラー
フラグが立てられた場合(ST28、YES)、エラー
訂正カウンタのカウント値が一つカウントアップされる
(ST30)。このとき、エラー訂正カウンタのカウン
ト値が所定回数(MAX)に達していないことを条件に
(ST18、NO)、再度ST20以降の処理が実行さ
れる。エラー訂正カウンタのカウント値が所定回数(M
AX)に達してしまった場合には(ST18、YE
S)、再生エラーとなる(ST32)。これは、再生デ
ータに含まれるエラーが訂正しきれないことを意味す
る。このように、エラーフラグが無くなるまで、横方向
及び縦方向のエラー訂正処理を繰り返すことにより、再
生データのエラーが訂正される。
フラグが立てられた場合(ST28、YES)、エラー
訂正カウンタのカウント値が一つカウントアップされる
(ST30)。このとき、エラー訂正カウンタのカウン
ト値が所定回数(MAX)に達していないことを条件に
(ST18、NO)、再度ST20以降の処理が実行さ
れる。エラー訂正カウンタのカウント値が所定回数(M
AX)に達してしまった場合には(ST18、YE
S)、再生エラーとなる(ST32)。これは、再生デ
ータに含まれるエラーが訂正しきれないことを意味す
る。このように、エラーフラグが無くなるまで、横方向
及び縦方向のエラー訂正処理を繰り返すことにより、再
生データのエラーが訂正される。
【0049】ST20のエラー訂正処理により、エラー
フラグが立てられなかった場合(ST22、NO)、S
T26と同様の縦方向のエラー訂正処理が実行される
(ST34)。この縦方向のエラー訂正処理により、エ
ラーフラグが立てられた場合には(ST36、YE
S)、再生エラーとなる(ST32)。この場合には、
一つのECCブロックを構成するデータが分散記録され
た16個のセクタフィールドが正常に再生されなかった
ものと見なし、データ再生動作がやり直される。つま
り、ST12から処理がやり直される。
フラグが立てられなかった場合(ST22、NO)、S
T26と同様の縦方向のエラー訂正処理が実行される
(ST34)。この縦方向のエラー訂正処理により、エ
ラーフラグが立てられた場合には(ST36、YE
S)、再生エラーとなる(ST32)。この場合には、
一つのECCブロックを構成するデータが分散記録され
た16個のセクタフィールドが正常に再生されなかった
ものと見なし、データ再生動作がやり直される。つま
り、ST12から処理がやり直される。
【0050】一つのECCブロックを構成するデータが
分散記録された16個のセクタフィールドが正常に再生
されなかったものと見なされる理由は、横方向のエラー
訂正処理によりエラー訂正がしきれているにも関わら
ず、縦方向のエラー訂正処理により、再度、エラーが訂
正されたためである。一つのECCブロックを構成する
データが分散記録された16個のセクタフィールドが正
常に再生され、横方向のエラー訂正処理によりエラー訂
正がしきれていれば、再生データ中にエラーは含まれて
いないはずである。にも関わらず、縦方向のエラー訂正
処理により、再度、エラーが訂正されるのは、一つのE
CCブロックを構成するデータが分散記録された16個
のセクタフィールドが正常に再生されていないことを意
味する。
分散記録された16個のセクタフィールドが正常に再生
されなかったものと見なされる理由は、横方向のエラー
訂正処理によりエラー訂正がしきれているにも関わら
ず、縦方向のエラー訂正処理により、再度、エラーが訂
正されたためである。一つのECCブロックを構成する
データが分散記録された16個のセクタフィールドが正
常に再生され、横方向のエラー訂正処理によりエラー訂
正がしきれていれば、再生データ中にエラーは含まれて
いないはずである。にも関わらず、縦方向のエラー訂正
処理により、再度、エラーが訂正されるのは、一つのE
CCブロックを構成するデータが分散記録された16個
のセクタフィールドが正常に再生されていないことを意
味する。
【0051】例えば、ECCブロックAを構成するデー
タが、セクタフィールドSFA1〜セクタフィールドS
FB16の16個のセクタフィールドに分散記録されて
いるとする。また、ECCブロックBを構成するデータ
が、セクタフィールドSFB1〜セクタフィールドSF
B16の16個のセクタフィールドに分散記録されてい
るとする。このような状況下において、セクタフィール
ドSFA1〜セクタフィールドSFA15とセクタフィ
ールドSFB1の16個のセクタフィールドが、一つの
ECCブロックとして誤って再生されたとする。このよ
うな場合、横方向のエラー訂正処理によりエラー訂正が
しきれても、縦方向のエラー訂正処理でエラーが見つけ
られてしまう。これは、図2に示す記録用データユニッ
トRDUのデータ構造の特徴によるものである。
タが、セクタフィールドSFA1〜セクタフィールドS
FB16の16個のセクタフィールドに分散記録されて
いるとする。また、ECCブロックBを構成するデータ
が、セクタフィールドSFB1〜セクタフィールドSF
B16の16個のセクタフィールドに分散記録されてい
るとする。このような状況下において、セクタフィール
ドSFA1〜セクタフィールドSFA15とセクタフィ
ールドSFB1の16個のセクタフィールドが、一つの
ECCブロックとして誤って再生されたとする。このよ
うな場合、横方向のエラー訂正処理によりエラー訂正が
しきれても、縦方向のエラー訂正処理でエラーが見つけ
られてしまう。これは、図2に示す記録用データユニッ
トRDUのデータ構造の特徴によるものである。
【0052】一つのECCブロックを構成するデータ
は、必ずしも連続する16個のセクタフィールドに記録
されているとは限らない。光ディスクに設けられたセク
ターフィールドには、欠陥フィールドも存在する。この
ような欠陥フィールドには、データは記録されない。つ
まり、このような欠陥フィールドを除く、16個のセク
タに一つのECCブロックを構成するデータが分散記録
されることになる。このような事情から、一つのECC
ブロックを構成するデータが分散記録された16個のセ
クタフィールドが正常に再生されないことが生じる。
は、必ずしも連続する16個のセクタフィールドに記録
されているとは限らない。光ディスクに設けられたセク
ターフィールドには、欠陥フィールドも存在する。この
ような欠陥フィールドには、データは記録されない。つ
まり、このような欠陥フィールドを除く、16個のセク
タに一つのECCブロックを構成するデータが分散記録
されることになる。このような事情から、一つのECC
ブロックを構成するデータが分散記録された16個のセ
クタフィールドが正常に再生されないことが生じる。
【0053】ST34の縦方向のエラー訂正処理によ
り、エラーフラグが立てられなかった場合には(ST3
6、NO)、エラー検出処理が実行される(ST3
8)。つまり、ECCブロックのデータユニットDUに
含まれるエラー検出コードEDUにより、データユニッ
トDUに含まれるエラーが検出される。このエラー検出
処理によりエラーが検出されなければ(ST40、N
O)、再生データは外部装置へ対して転送される(ST
42)。このエラー検出処理によりエラーが検出される
と(ST40、YES)、再生エラーとなる(ST3
2)。
り、エラーフラグが立てられなかった場合には(ST3
6、NO)、エラー検出処理が実行される(ST3
8)。つまり、ECCブロックのデータユニットDUに
含まれるエラー検出コードEDUにより、データユニッ
トDUに含まれるエラーが検出される。このエラー検出
処理によりエラーが検出されなければ(ST40、N
O)、再生データは外部装置へ対して転送される(ST
42)。このエラー検出処理によりエラーが検出される
と(ST40、YES)、再生エラーとなる(ST3
2)。
【0054】この発明では、上記したように、常時、横
方向及び縦方向のエラー訂正処理を行うことにより、一
つのECCブロックを構成するデータが分散記録された
16個のセクタフィールドが正常に再生されなかった場
合に、再生エラーを検出することができる。これによ
り、再生データの信頼性を高めることができる。
方向及び縦方向のエラー訂正処理を行うことにより、一
つのECCブロックを構成するデータが分散記録された
16個のセクタフィールドが正常に再生されなかった場
合に、再生エラーを検出することができる。これによ
り、再生データの信頼性を高めることができる。
【0055】
【発明の効果】この発明によれば下記のエラー訂正方法
及び光ディスク装置を提供できる。 (1)一つのECCブロックを構成するデータが分散記
録された16個のセクタフィールドが正常に再生されな
かった場合に、この正常に再生されなかったデータが正
常なデータとして処理されるのを防止することが可能な
エラー訂正方法。
及び光ディスク装置を提供できる。 (1)一つのECCブロックを構成するデータが分散記
録された16個のセクタフィールドが正常に再生されな
かった場合に、この正常に再生されなかったデータが正
常なデータとして処理されるのを防止することが可能な
エラー訂正方法。
【0056】(2)一つのECCブロックを構成するデ
ータが分散記録された16個のセクタフィールドが正常
に再生されなかった場合に、この正常に再生されなかっ
たデータが正常なデータとして処理されるのを防止する
ことが可能な光ディスク装置。
ータが分散記録された16個のセクタフィールドが正常
に再生されなかった場合に、この正常に再生されなかっ
たデータが正常なデータとして処理されるのを防止する
ことが可能な光ディスク装置。
【図1】ECCブロックのデータ構造を概略的に示す図
である。
である。
【図2】記録用データユニットのデータ構造を概略的に
示す図である。
示す図である。
【図3】この発明の実施の一形態に係る光ディスク装置
の概略構成を示すブロック図である。
の概略構成を示すブロック図である。
【図4】光ピックアップの概略構成を示す図である。
【図5】再生動作の流れを示すフローチャートである。
10…光ディスク 32…光ピックアップ 42…リファレンス・アンプ 43…サーボ・アンプ 46…DVDデータ処理部 53…RAM 54…ROM 55…CPU
Claims (6)
- 【請求項1】第1の方向及びこの第1の方向と直交する
第2の方向に沿って配列されたデータの集まりから成る
データブロック、このデータブロックのうちの前記第1
の方向のデータに含まれるエラーを訂正する第1のエラ
ー訂正コード、並びに前記データブロックのうちの前記
第2の方向のデータに含まれるエラーを訂正する第2の
エラー訂正コードを有するエラー訂正コード付きデータ
ブロックを生成する第1のステップと、 前記第1のステップにより生成された前記エラー訂正コ
ード付きデータブロックが有する前記第1のエラー訂正
コードにより、前記データブロックに含まれるエラーを
訂正する第2のステップと、 前記第2のステップのエラー訂正によりエラーが訂正し
きれたか否かに関わらず、前記第1のステップにより生
成された前記エラー訂正コード付きデータブロックが有
する前記第2のエラー訂正コードにより、前記データブ
ロックに含まれるエラーを訂正する第3のステップと、 を備えたことを特徴とするエラー訂正方法。 - 【請求項2】第1の方向及びこの第1の方向と直交する
第2の方向に沿って配列されたデータの集まりから成る
ブロックであり一部のデータの集まりに含まれるエラー
を検出するエラー検出コードを含むデータブロック、こ
のデータブロックのうちの前記第1の方向のデータに含
まれるエラーを訂正する第1のエラー訂正コード、並び
に前記データブロックのうちの前記第2の方向のデータ
に含まれるエラーを訂正する第2のエラー訂正コードを
有するエラー訂正コード付きデータブロックを生成する
第1のステップと、 前記第1のステップにより生成された前記エラー訂正コ
ード付きデータブロックが有する前記第1のエラー訂正
コードにより、前記データブロックに含まれるエラーを
訂正する第2のステップと、 前記第2のステップのエラー訂正によりエラーが訂正し
きれたか否かに関わらず、前記第1のステップにより生
成された前記エラー訂正コード付きデータブロックが有
する前記第2のエラー訂正コードにより、前記データブ
ロックに含まれるエラーを訂正する第3のステップと、 前記第2及び第3のステップを経て、前記第1のステッ
プにより生成された前記エラー訂正コード付きデータブ
ロックが有する前記データブロックにエラーが含まれて
いないことが判明したとき、前記データブロックに含ま
れる前記エラー検出コードにより、一部のデータの集ま
りに含まれるエラーを検出する第4のステップと、 を備えたことを特徴とするエラー訂正方法。 - 【請求項3】所定数の行及び列に沿って配列されたデー
タの集まりから成るデータブロック、このデータブロッ
クのうちの列方向のデータに含まれるエラーを訂正する
第1のエラー訂正コード、並びに前記データブロックの
うちの行方向のデータに含まれるエラーを訂正する第2
のエラー訂正コードを有するエラー訂正コード付きデー
タブロックから生成されるN個の記録用データユニット
であって、光ディスクに設けられた複数のセクタフィー
ルドのうちの一つのセクタフィールドに記録される一つ
の記録用データユニットが、前記データブロックのうち
のM個の行のデータ、前記第1のエラー訂正コードのう
ちのM個の行のデータに対して付与されたコード、並び
に前記第2のエラー訂正コードのうちの1/Nのコード
を有し、これらN個の記録用データユニットが記録され
た光ディスクの所定位置に設けられたN個のセクタフィ
ールドを再生する第1のステップと、 前記第1のステップにより再生されたデータに基づき、
前記エラー訂正コード付きデータブロックを生成する第
2のステップと、 前記第2のステップにより生成された前記エラー訂正コ
ード付きデータブロックが有する前記第1のエラー訂正
コードにより、前記データブロックに含まれるエラーを
訂正する第3のステップと、 前記第2のステップのエラー訂正によりエラーが訂正し
きれたか否かに関わらず、前記第2のステップにより生
成された前記エラー訂正コード付きデータブロックが有
する前記第2のエラー訂正コードにより、前記データブ
ロックに含まれるエラーを訂正する第4のステップと、 を備えたことを特徴とするエラー訂正方法。 - 【請求項4】所定数の行及び列に沿って配列されたデー
タの集まりから成るデータブロックであり一部のデータ
の集まりに含まれるエラーを検出するエラー検出コード
を含むデータブロック、このデータブロックのうちの列
方向のデータに含まれるエラーを訂正する第1のエラー
訂正コード、並びに前記データブロックのうちの行方向
のデータに含まれるエラーを訂正する第2のエラー訂正
コードを有するエラー訂正コード付きデータブロックか
ら生成されるN個の記録用データユニットであって、光
ディスクに設けられた複数のセクタフィールドのうちの
一つのセクタフィールドに記録される一つの記録用デー
タユニットが、前記データブロックのうちのM個の行の
データ、前記第1のエラー訂正コードのうちのM個の行
のデータに対して付与されたコード、並びに前記第2の
エラー訂正コードのうちの1/Nのコードを有し、これ
らN個の記録用データユニットが記録された光ディスク
の所定位置に設けられたN個のセクタフィールドを再生
する第1のステップと、 前記第1のステップにより再生されたデータに基づき、
前記エラー訂正コード付きデータブロックを生成する第
2のステップと、 前記第2のステップにより生成された前記エラー訂正コ
ード付きデータブロックが有する前記第1のエラー訂正
コードにより、前記データブロックに含まれるエラーを
訂正する第3のステップと、 前記第3のステップのエラー訂正によりエラーが訂正し
きれたか否かに関わらず、前記第2のステップにより生
成された前記エラー訂正コード付きデータブロックが有
する前記第2のエラー訂正コードにより、前記データブ
ロックに含まれるエラーを訂正する第4のステップと、 前記第3及び第4のステップを経て、前記第2のステッ
プにより生成された前記エラー訂正コード付きデータブ
ロックが有する前記データブロックにエラーが含まれて
いないことが判明したとき、前記データブロックに含ま
れる前記エラー検出コードにより、一部のデータの集ま
りに含まれるエラーを検出する第5のステップと、 を備えたことを特徴とするエラー訂正方法。 - 【請求項5】所定数の行及び列に沿って配列されたデー
タの集まりから成るデータブロック、このデータブロッ
クのうちの列方向のデータに含まれるエラーを訂正する
第1のエラー訂正コード、並びに前記データブロックの
うちの行方向のデータに含まれるエラーを訂正する第2
のエラー訂正コードを有するエラー訂正コード付きデー
タブロックから生成されるN個の記録用データユニット
であって、光ディスクに設けられた複数のセクタフィー
ルドのうちの一つのセクタフィールドに記録される一つ
の記録用データユニットが、前記データブロックのうち
のM個の行のデータ、前記第1のエラー訂正コードのう
ちのM個の行のデータに対して付与されたコード、並び
に前記第2のエラー訂正コードのうちの1/Nのコード
を有し、これらN個の記録用データユニットが記録され
た光ディスクの所定位置に設けられたN個のセクタフィ
ールドを再生する再生手段と、 前記再生手段により再生されたデータに基づき、前記エ
ラー訂正コード付きデータブロックを生成する生成手段
と、 前記生成手段により生成された前記エラー訂正コード付
きデータブロックが有する前記第1のエラー訂正コード
により、前記データブロックに含まれるエラーを訂正す
る第1のエラー訂正手段と、 前記第1のエラー訂正手段によるエラー訂正によりエラ
ーが訂正しきれたか否かに関わらず、前記生成手段によ
り生成された前記エラー訂正コード付きデータブロック
が有する前記第2のエラー訂正コードにより、前記デー
タブロックに含まれるエラーを訂正する第2のエラー訂
正手段と、 を備えたことを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項6】所定数の行及び列に沿って配列されたデー
タの集まりから成るデータブロックであり一部のデータ
の集まりに含まれるエラーを検出するエラー検出コード
を含むデータブロック、このデータブロックのうちの列
方向のデータに含まれるエラーを訂正する第1のエラー
訂正コード、並びに前記データブロックのうちの行方向
のデータに含まれるエラーを訂正する第2のエラー訂正
コードを有するエラー訂正コード付きデータブロックか
ら生成されるN個の記録用データユニットであって、光
ディスクに設けられた複数のセクタフィールドのうちの
一つのセクタフィールドに記録される一つの記録用デー
タユニットが、前記データブロックのうちのM個の行の
データ、前記第1のエラー訂正コードのうちのM個の行
のデータに対して付与されたコード、並びに前記第2の
エラー訂正コードのうちの1/Nのコードを有し、これ
らN個の記録用データユニットが記録された光ディスク
の所定位置に設けられたN個のセクタフィールドを再生
する再生手段と、 前記再生手段により再生されたデータに基づき、前記エ
ラー訂正コード付きデータブロックを生成する生成手段
と、 前記生成手段により生成された前記エラー訂正コード付
きデータブロックが有する前記第1のエラー訂正コード
により、前記データブロックに含まれるエラーを訂正す
る第1のエラー訂正手段と、 前記第1のエラー訂正手段によるエラー訂正によりエラ
ーが訂正しきれたか否かに関わらず、前記生成手段によ
り生成された前記エラー訂正コード付きデータブロック
が有する前記第2のエラー訂正コードにより、前記デー
タブロックに含まれるエラーを訂正する第2のエラー訂
正手段と、 前記第1及び第2のエラー訂正手段によるエラー訂正処
理を経て、前記生成手段により生成された前記エラー訂
正コード付きデータブロックが有する前記データブロッ
クにエラーが含まれていないことが判明したとき、前記
データブロックに含まれる前記エラー検出コードによ
り、一部のデータの集まりに含まれるエラーを検出する
エラー検出手段と、 を備えたことを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10228055A JP2000057710A (ja) | 1998-08-12 | 1998-08-12 | エラー訂正方法及び光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10228055A JP2000057710A (ja) | 1998-08-12 | 1998-08-12 | エラー訂正方法及び光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000057710A true JP2000057710A (ja) | 2000-02-25 |
Family
ID=16870499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10228055A Pending JP2000057710A (ja) | 1998-08-12 | 1998-08-12 | エラー訂正方法及び光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000057710A (ja) |
-
1998
- 1998-08-12 JP JP10228055A patent/JP2000057710A/ja active Pending
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