JP2001035084A - 光ディスク記録再生装置 - Google Patents
光ディスク記録再生装置Info
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- JP2001035084A JP2001035084A JP11210860A JP21086099A JP2001035084A JP 2001035084 A JP2001035084 A JP 2001035084A JP 11210860 A JP11210860 A JP 11210860A JP 21086099 A JP21086099 A JP 21086099A JP 2001035084 A JP2001035084 A JP 2001035084A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 11
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 102100028780 AP-1 complex subunit sigma-2 Human genes 0.000 description 1
- 101100055680 Homo sapiens AP1S2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光学式ピックアップより照射されるレーザー
によってディスクに信号を記録するように構成された光
ディスク記録再生装置を提供する。 【解決手段】 ディスク1の内周側よりTOCデータが
記録されるリードイン領域、データ信号が記録される信
号記録領域、リードアウトデータが記録されるリードア
ウト領域が設けられるディスクにおいて、リードアウト
領域よりデータ信号の追加記録動作を行うことが出来る
ように構成したものである。
によってディスクに信号を記録するように構成された光
ディスク記録再生装置を提供する。 【解決手段】 ディスク1の内周側よりTOCデータが
記録されるリードイン領域、データ信号が記録される信
号記録領域、リードアウトデータが記録されるリードア
ウト領域が設けられるディスクにおいて、リードアウト
領域よりデータ信号の追加記録動作を行うことが出来る
ように構成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光学式ピックアッ
プより照射されるレーザーによってディスクに信号を記
録するとともにレーザーによってディスクに記録されて
いる信号の再生動作を行うように構成された光ディスク
記録再生装置に関する。
プより照射されるレーザーによってディスクに信号を記
録するとともにレーザーによってディスクに記録されて
いる信号の再生動作を行うように構成された光ディスク
記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光学式ピックアップを用いてディスクに
記録されている信号の読み出し動作を行うディスクプレ
ーヤーが普及しているが、最近では、再生機能に加えて
光学式ピックアップより照射されるレーザーによってデ
ィスクに信号を記録することが出来るように構成された
光ディスク記録再生装置が商品化されている。
記録されている信号の読み出し動作を行うディスクプレ
ーヤーが普及しているが、最近では、再生機能に加えて
光学式ピックアップより照射されるレーザーによってデ
ィスクに信号を記録することが出来るように構成された
光ディスク記録再生装置が商品化されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】光ディスク記録再生装
置では、ホスト側からの記録命令に従って信号の記録動
作を行うように構成されているが、斯かる記録動作が終
了したとき、信号の記録位置や記録された信号の種類等
を示すTOCデータをディスクに設けられているリード
イン領域に記録するように構成されている。斯かるリー
ドイン領域へのTOCデータの記録動作は、ディスクに
設けられているバッファ領域に情報データを所定フレー
ム数繰り返して記録し、その記録された情報データを読
み出すことによって行うように構成されている。
置では、ホスト側からの記録命令に従って信号の記録動
作を行うように構成されているが、斯かる記録動作が終
了したとき、信号の記録位置や記録された信号の種類等
を示すTOCデータをディスクに設けられているリード
イン領域に記録するように構成されている。斯かるリー
ドイン領域へのTOCデータの記録動作は、ディスクに
設けられているバッファ領域に情報データを所定フレー
ム数繰り返して記録し、その記録された情報データを読
み出すことによって行うように構成されている。
【0004】ホスト装置より出力される記録命令信号に
従って光ディスク記録再生装置の記録動作は制御される
が、データ信号の記録動作は、セッションと呼ばれる1
つの単位毎に行われる。即ち、リードインと呼ばれる領
域にデータ信号の記録位置等を示すTOCデータが記録
され、その外周側にデータ信号が記録され、更にその外
周側にリードアウトと呼ばれる領域が設けられる。そし
て、次の記録動作は、記録済みのセッションの外周側、
即ちリードアウト領域の外側に次のセッションのTOC
データが記録されるリードイン領域が設けられ、その外
周側にデータ信号が記録されるとともにリードアウト領
域が設けられることになる。
従って光ディスク記録再生装置の記録動作は制御される
が、データ信号の記録動作は、セッションと呼ばれる1
つの単位毎に行われる。即ち、リードインと呼ばれる領
域にデータ信号の記録位置等を示すTOCデータが記録
され、その外周側にデータ信号が記録され、更にその外
周側にリードアウトと呼ばれる領域が設けられる。そし
て、次の記録動作は、記録済みのセッションの外周側、
即ちリードアウト領域の外側に次のセッションのTOC
データが記録されるリードイン領域が設けられ、その外
周側にデータ信号が記録されるとともにリードアウト領
域が設けられることになる。
【0005】斯かる構成の光ディスク記録再生装置にお
いて、音楽等のオーディオ信号をディスクに記録し、こ
のように記録されたディスクをCDプレーヤーと呼ばれ
るディスク再生装置にて再生させる場合には、ディスク
の最内周側に設けられているセッションに記録されてい
るオーディオ信号のみが再生可能になる。これは、CD
プレーヤーが最初の1つのセッションに記録されている
信号のみの再生機能しか備えていないからである。
いて、音楽等のオーディオ信号をディスクに記録し、こ
のように記録されたディスクをCDプレーヤーと呼ばれ
るディスク再生装置にて再生させる場合には、ディスク
の最内周側に設けられているセッションに記録されてい
るオーディオ信号のみが再生可能になる。これは、CD
プレーヤーが最初の1つのセッションに記録されている
信号のみの再生機能しか備えていないからである。
【0006】光ディスク記録再生装置において、最初の
セッションに3曲のオーディオ信号を記録してセッショ
ンを閉じた場合には、このディスクには、最初のセッシ
ョンの外周側に次のセッションを設け、そのセッション
にオーディオ信号を記録するように構成されている。従
って、このようにして記録されたディスクをCDプレー
ヤーにて再生すると、最初のセッションに記録されてい
る3曲のみしか再生されないので、使用者に不快感を与
えるという問題がある。
セッションに3曲のオーディオ信号を記録してセッショ
ンを閉じた場合には、このディスクには、最初のセッシ
ョンの外周側に次のセッションを設け、そのセッション
にオーディオ信号を記録するように構成されている。従
って、このようにして記録されたディスクをCDプレー
ヤーにて再生すると、最初のセッションに記録されてい
る3曲のみしか再生されないので、使用者に不快感を与
えるという問題がある。
【0007】本発明は、斯かる点を改良した光ディスク
記録再生装置を提供しようとするものである。
記録再生装置を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ディスクに設
けられている信号記録領域にデータ信号及びリードアウ
ト領域にリードアウトデータ信号の記録動作を行った後
該データ信号の記録位置を示す情報データをディスクに
設けられているバッファ領域に記録するとともに該バッ
ファ領域に記録されている情報データを読み出し、その
読み出された情報データに基づいて記録されたデータ信
号のTOCデータをリードイン領域に記録するように構
成された光ディスク記録再生装置において、リードアウ
トデータ信号が記録されている位置よりデータ信号の追
加記録動作を行うことが出来るようにしたものである。
けられている信号記録領域にデータ信号及びリードアウ
ト領域にリードアウトデータ信号の記録動作を行った後
該データ信号の記録位置を示す情報データをディスクに
設けられているバッファ領域に記録するとともに該バッ
ファ領域に記録されている情報データを読み出し、その
読み出された情報データに基づいて記録されたデータ信
号のTOCデータをリードイン領域に記録するように構
成された光ディスク記録再生装置において、リードアウ
トデータ信号が記録されている位置よりデータ信号の追
加記録動作を行うことが出来るようにしたものである。
【0009】
【実施例】図1は本発明に係る光ディスク記録再生装置
の一実施例を示すブロック回路図、図2はディスクの記
録フォーマットを示す図である。
の一実施例を示すブロック回路図、図2はディスクの記
録フォーマットを示す図である。
【0010】まず、ディスク上の記録フォーマットにつ
いて、図2の(A)を参照して説明する。ディスクに
は、内周側より記録用のレーザー出力を調整する場合に
テスト信号が記録される試し書き領域A及びデータ信号
の記録動作が終了する毎に信号記録位置を示す情報デー
タ等が記録されるバッファ領域Bが設けられ、その外周
側に信号が記録される信号記録領域が設けられている。
いて、図2の(A)を参照して説明する。ディスクに
は、内周側より記録用のレーザー出力を調整する場合に
テスト信号が記録される試し書き領域A及びデータ信号
の記録動作が終了する毎に信号記録位置を示す情報デー
タ等が記録されるバッファ領域Bが設けられ、その外周
側に信号が記録される信号記録領域が設けられている。
【0011】ディスクの信号記録領域には、信号の記録
位置や記録された信号の種類等を示すTOCデータが記
録されるリードイン領域T、該リードイン領域Tに記録
されているTOCデータに対応した信号が記録されてい
るデータ信号記録領域C、D及びEそしてリードアウト
領域L1が形成され、これらの領域、即ちT、C、D、
E及びL1が1つのセッションとして形成されることに
なる。このように記録されたディスクに次回の記録動作
を行う場合には、TOCデータが記録されるリードイン
領域、該リードイン領域に記録されているTOCデータ
に対応した信号が記録されているデータ信号記録領域そ
してリードアウト領域より構成される次のセッションが
前記リードアウト領域L1の外周側に形成されることに
なる。以下同様の構成にてデータ信号がディスクに記録
されることになる。
位置や記録された信号の種類等を示すTOCデータが記
録されるリードイン領域T、該リードイン領域Tに記録
されているTOCデータに対応した信号が記録されてい
るデータ信号記録領域C、D及びEそしてリードアウト
領域L1が形成され、これらの領域、即ちT、C、D、
E及びL1が1つのセッションとして形成されることに
なる。このように記録されたディスクに次回の記録動作
を行う場合には、TOCデータが記録されるリードイン
領域、該リードイン領域に記録されているTOCデータ
に対応した信号が記録されているデータ信号記録領域そ
してリードアウト領域より構成される次のセッションが
前記リードアウト領域L1の外周側に形成されることに
なる。以下同様の構成にてデータ信号がディスクに記録
されることになる。
【0012】図1において、1はスピンドルモーター
(図示せず)によって回転駆動されるターンテーブル
(図示せず)に載置されるディスクであり、該ターンテ
ーブルの回転により回転駆動されるように構成されてい
る。また。前記ディスク1には、位置情報データがウォ
ブルと呼ばれる溝によって記録されており、この溝より
得られるウォブル信号に基づいて信号の記録再生動作が
行われるように構成されている。2はディスク1に光ビ
ームを照射させるレーザーダイオード及び該レーザーダ
イオードより照射される光をモニターするモニター用ダ
イオードが組み込まれているとともにディスク1の信号
面より反射される光ビームを受ける光検出器が組み込ま
れている光学式ピックアップであり、ピックアップ送り
用モーター(図示せず)によってディスク1の径方向に
移動せしめられるように構成されている。
(図示せず)によって回転駆動されるターンテーブル
(図示せず)に載置されるディスクであり、該ターンテ
ーブルの回転により回転駆動されるように構成されてい
る。また。前記ディスク1には、位置情報データがウォ
ブルと呼ばれる溝によって記録されており、この溝より
得られるウォブル信号に基づいて信号の記録再生動作が
行われるように構成されている。2はディスク1に光ビ
ームを照射させるレーザーダイオード及び該レーザーダ
イオードより照射される光をモニターするモニター用ダ
イオードが組み込まれているとともにディスク1の信号
面より反射される光ビームを受ける光検出器が組み込ま
れている光学式ピックアップであり、ピックアップ送り
用モーター(図示せず)によってディスク1の径方向に
移動せしめられるように構成されている。
【0013】3は前記光学式ピックアップ2に組み込ま
れている光検出器から得られるRF信号を増幅するとと
もに波形成形するRF信号増幅回路、4は前記RF信号
増幅回路3を介して得られる信号に基づいて前記光学式
ピックアップ2の光ビームをディスク1の信号面に合焦
させるフォーカシング制御動作及び該光ビームを前記信
号面の信号トラックに追従させるトラッキング制御動作
を行うピックアップ制御回路である。
れている光検出器から得られるRF信号を増幅するとと
もに波形成形するRF信号増幅回路、4は前記RF信号
増幅回路3を介して得られる信号に基づいて前記光学式
ピックアップ2の光ビームをディスク1の信号面に合焦
させるフォーカシング制御動作及び該光ビームを前記信
号面の信号トラックに追従させるトラッキング制御動作
を行うピックアップ制御回路である。
【0014】5は前記RF信号増幅回路3より出力され
る信号のデジタル信号処理を行うとともに各種信号の復
調動作を行うデジタル信号処理回路、6は前記デジタル
信号処理回路5にて信号処理されたデジタル信号が入力
される信号再生用回路であり、ディスク1に記録されて
いる情報がオーディオ信号である場合には、アナログ信
号に変換した後増幅器等に出力し、コンピューターソフ
トのようなデータ信号の場合にはデジタル信号のままホ
ストとして設けられているコンピューター装置7に出力
する作用を成すものである。
る信号のデジタル信号処理を行うとともに各種信号の復
調動作を行うデジタル信号処理回路、6は前記デジタル
信号処理回路5にて信号処理されたデジタル信号が入力
される信号再生用回路であり、ディスク1に記録されて
いる情報がオーディオ信号である場合には、アナログ信
号に変換した後増幅器等に出力し、コンピューターソフ
トのようなデータ信号の場合にはデジタル信号のままホ
ストとして設けられているコンピューター装置7に出力
する作用を成すものである。
【0015】8は前記デジタル信号処理回路5により復
調された信号が入力されるとともに前記コンピューター
装置7から出力される命令信号に応じて種々な制御動作
を行うシステム制御回路である。9はテスト信号や情報
信号等の記録信号が入力されるとともにその信号に対応
させてレーザー駆動回路(図示せず)によるレーザーの
照射動作を制御することによってデータ信号等を前記デ
ィスク1に記録させる信号記録用回路である。
調された信号が入力されるとともに前記コンピューター
装置7から出力される命令信号に応じて種々な制御動作
を行うシステム制御回路である。9はテスト信号や情報
信号等の記録信号が入力されるとともにその信号に対応
させてレーザー駆動回路(図示せず)によるレーザーの
照射動作を制御することによってデータ信号等を前記デ
ィスク1に記録させる信号記録用回路である。
【0016】10はディスク1に設けられている信号記
録領域にデータ信号の記録動作を行ったとき、該データ
信号の記録位置を示す情報データが記憶されるバッファ
用RAMである。
録領域にデータ信号の記録動作を行ったとき、該データ
信号の記録位置を示す情報データが記憶されるバッファ
用RAMである。
【0017】以上の如く、本発明に係る光ディスク記録
再生装置は構成されているが、次に斯様に構成された回
路における再生動作について説明する。コンピューター
装置7よりドライブ装置を構成するシステム制御回路8
に対して再生動作を行うための命令信号が出力される
と、該システム制御回路8による再生動作のための制御
動作が開始される。斯かる再生動作が行われる場合に
は、光学式ピックアップ2に組み込まれているレーザー
ダイオードには、信号の読み出し動作を行うためのレー
ザー出力が得られる駆動電流がレーザー駆動回路より供
給されるように設定されている。
再生装置は構成されているが、次に斯様に構成された回
路における再生動作について説明する。コンピューター
装置7よりドライブ装置を構成するシステム制御回路8
に対して再生動作を行うための命令信号が出力される
と、該システム制御回路8による再生動作のための制御
動作が開始される。斯かる再生動作が行われる場合に
は、光学式ピックアップ2に組み込まれているレーザー
ダイオードには、信号の読み出し動作を行うためのレー
ザー出力が得られる駆動電流がレーザー駆動回路より供
給されるように設定されている。
【0018】斯かる再生動作のための制御動作が開始さ
れると、スピンドルモーター制御回路によるスピンドル
モーターの回転制御動作が行われるとともに光学式ピッ
クアップ2のフォーカシング制御動作及びトラッキング
制御動作が開始されて該光学式ピックアップ2によるデ
ィスク1からの信号の読み出し動作が開始されるが、再
生動作に先だってディスク1の最初のセッションを構成
するリードイン領域Tに記録されているTOCデータの
読み出し動作が行われる。
れると、スピンドルモーター制御回路によるスピンドル
モーターの回転制御動作が行われるとともに光学式ピッ
クアップ2のフォーカシング制御動作及びトラッキング
制御動作が開始されて該光学式ピックアップ2によるデ
ィスク1からの信号の読み出し動作が開始されるが、再
生動作に先だってディスク1の最初のセッションを構成
するリードイン領域Tに記録されているTOCデータの
読み出し動作が行われる。
【0019】ディスク1の最初のセッションの信号記録
領域に記録されているデータ信号の読み出し再生動作
は、リードイン領域Tに記録されているTOCデータに
基づいて行われることになる。前記光学式ピックアップ
2によって読み出された信号は、RF信号増幅回路3を
通して増幅及び波形成形された後デジタル信号処理回路
5に入力されて信号の復調動作が行われる。前記デジタ
ル信号処理回路5により信号処理が行われて情報データ
が抽出されると、該情報データは誤り訂正等の信号処理
が行われた後、信号再生用回路6に印加される。
領域に記録されているデータ信号の読み出し再生動作
は、リードイン領域Tに記録されているTOCデータに
基づいて行われることになる。前記光学式ピックアップ
2によって読み出された信号は、RF信号増幅回路3を
通して増幅及び波形成形された後デジタル信号処理回路
5に入力されて信号の復調動作が行われる。前記デジタ
ル信号処理回路5により信号処理が行われて情報データ
が抽出されると、該情報データは誤り訂正等の信号処理
が行われた後、信号再生用回路6に印加される。
【0020】そして、前記信号再生用回路6は、ディス
ク1から読み出された情報データがオーディオ信号であ
る場合には、アナログ信号に変換した後増幅器等に出力
し、コンピューターソフトのようなデータ信号の場合に
はデジタル信号のままコンピューター装置7に出力する
ことになる。
ク1から読み出された情報データがオーディオ信号であ
る場合には、アナログ信号に変換した後増幅器等に出力
し、コンピューターソフトのようなデータ信号の場合に
はデジタル信号のままコンピューター装置7に出力する
ことになる。
【0021】以上の如く、再生動作は行われるが、斯か
る再生動作はリードイン領域Tに記録されているTOC
データに基づいて行われるため、再生される信号は、最
初のセッションを構成するデータ信号記録領域C、D及
びEに記録されているものである。同様に次のセッショ
ンを構成するリードイン領域に記録されているTOCデ
ータを読み出すことによって該TOCデータに対応した
信号が記録されているデータ信号記録領域に記録されて
いる信号の再生動作を行うことが出来る。
る再生動作はリードイン領域Tに記録されているTOC
データに基づいて行われるため、再生される信号は、最
初のセッションを構成するデータ信号記録領域C、D及
びEに記録されているものである。同様に次のセッショ
ンを構成するリードイン領域に記録されているTOCデ
ータを読み出すことによって該TOCデータに対応した
信号が記録されているデータ信号記録領域に記録されて
いる信号の再生動作を行うことが出来る。
【0022】以上に説明したように本実施例における再
生動作は行われるが、次に記録動作について説明する。
生動作は行われるが、次に記録動作について説明する。
【0023】ディスク1への信号の記録動作は、まずレ
ーザー出力の設定動作を行うことより開始されるが、斯
かる設定動作は、ディスク1に設けられている試し書き
領域Aにテスト信号を記録するとともにその記録された
信号を再生するという動作をレーザーダイオードへ供給
される駆動電流を変化させながら繰り返し行うことによ
って行われる。斯かるレーザー出力の設定動作が行われ
ると、バッファ領域Bに記録されている情報データ、即
ち信号記録領域に記録されている信号の位置情報等を読
み出す動作が行われる。
ーザー出力の設定動作を行うことより開始されるが、斯
かる設定動作は、ディスク1に設けられている試し書き
領域Aにテスト信号を記録するとともにその記録された
信号を再生するという動作をレーザーダイオードへ供給
される駆動電流を変化させながら繰り返し行うことによ
って行われる。斯かるレーザー出力の設定動作が行われ
ると、バッファ領域Bに記録されている情報データ、即
ち信号記録領域に記録されている信号の位置情報等を読
み出す動作が行われる。
【0024】このようにして読み出された情報データに
基づいてディスク1に設けられている信号記録領域にデ
ータ信号の記録動作が可能であるか、また、記録動作を
行う位置は何処か等の認識動作が行われるが、まずデー
タ信号が全く記録されていないディスクの場合について
説明する。
基づいてディスク1に設けられている信号記録領域にデ
ータ信号の記録動作が可能であるか、また、記録動作を
行う位置は何処か等の認識動作が行われるが、まずデー
タ信号が全く記録されていないディスクの場合について
説明する。
【0025】斯かるディスクの場合には、バッファ領域
Bの外周側に設けられている所定の位置より信号が記録
されることになるが、データ信号の記録動作は、所定の
リードイン領域Tを設け、その外周側より開始される。
このようにして、記録動作が開始されるが、1つのデー
タ分の記録動作が信号記録領域Cに対して行われると、
そのデータ信号が記録された位置を示す情報データがバ
ッファ用RAM10に記憶される。また、前記バッファ
用RAM10に記憶された情報データは、ディスク1に
設けられているバッファ領域Bに所定回数繰り返して記
録される。
Bの外周側に設けられている所定の位置より信号が記録
されることになるが、データ信号の記録動作は、所定の
リードイン領域Tを設け、その外周側より開始される。
このようにして、記録動作が開始されるが、1つのデー
タ分の記録動作が信号記録領域Cに対して行われると、
そのデータ信号が記録された位置を示す情報データがバ
ッファ用RAM10に記憶される。また、前記バッファ
用RAM10に記憶された情報データは、ディスク1に
設けられているバッファ領域Bに所定回数繰り返して記
録される。
【0026】このようにして、信号記録領域C分のデー
タ信号の記録動作が終了するが、コンピューター装置7
より次のデータ信号を記録するための命令が出される
と、前記バッファ領域Bに記録されている情報データの
読み出し動作が行われる。このようにして読み出された
情報データによって次のデータ信号を記録する位置、即
ち信号記録領域Cに続くトラックの位置を認識すること
が出来る。
タ信号の記録動作が終了するが、コンピューター装置7
より次のデータ信号を記録するための命令が出される
と、前記バッファ領域Bに記録されている情報データの
読み出し動作が行われる。このようにして読み出された
情報データによって次のデータ信号を記録する位置、即
ち信号記録領域Cに続くトラックの位置を認識すること
が出来る。
【0027】斯かる認識動作が行われた後、記録するデ
ータ信号が信号記録用回路9に入力されると、前述した
ようにデータ信号が信号記録領域Dに記録されることに
なるが、斯かる動作が終了すると前述したようにバッフ
ァ用RAM10への情報データの記憶動作及びバッファ
領域Bへの記録動作が行われる。
ータ信号が信号記録用回路9に入力されると、前述した
ようにデータ信号が信号記録領域Dに記録されることに
なるが、斯かる動作が終了すると前述したようにバッフ
ァ用RAM10への情報データの記憶動作及びバッファ
領域Bへの記録動作が行われる。
【0028】このようにして、信号記録領域D分のデー
タ信号の記録動作が終了するが、コンピューター装置7
より次のデータ信号を記録するための命令が出される
と、前記バッファ領域Bに記録されている情報データの
読み出し動作が前述したように行われる。このようにし
て読み出された情報データによって次のデータ信号を記
録する位置、即ち信号記録領域Cに続くトラックの位置
を認識することが出来ることになる。
タ信号の記録動作が終了するが、コンピューター装置7
より次のデータ信号を記録するための命令が出される
と、前記バッファ領域Bに記録されている情報データの
読み出し動作が前述したように行われる。このようにし
て読み出された情報データによって次のデータ信号を記
録する位置、即ち信号記録領域Cに続くトラックの位置
を認識することが出来ることになる。
【0029】斯かる認識動作が行われた後、記録するデ
ータ信号が信号記録用回路9に入力されると、前述した
ようにデータ信号が信号記録領域Eに記録されることに
なるが、斯かる動作が終了すると前述したようにバッフ
ァ用RAM10への情報データの記憶動作及びバッファ
領域Bへの記録動作が行われる。
ータ信号が信号記録用回路9に入力されると、前述した
ようにデータ信号が信号記録領域Eに記録されることに
なるが、斯かる動作が終了すると前述したようにバッフ
ァ用RAM10への情報データの記憶動作及びバッファ
領域Bへの記録動作が行われる。
【0030】信号記録領域Eへのデータ信号の記録動作
が終了したとき、信号記録領域C、D及びEに記録され
たデータ信号を1つのセッションとして記録動作を終了
させるための命令信号がコンピューター装置7より出力
されると、前記信号記録領域C、D及びEに記録された
データ信号の読み出し動作を行い記録されたデータ信号
の種類、その記録位置を示す情報データ及びリードアウ
ト領域L1の位置情報等のTOCデータをリードイン領
域Tに記録する動作が行われる。斯かる動作が行われ
て、リードイン領域T、信号記録領域C、D、E及びリ
ードアウト領域L1より成る最初のセッションの記録動
作が終了することになる。
が終了したとき、信号記録領域C、D及びEに記録され
たデータ信号を1つのセッションとして記録動作を終了
させるための命令信号がコンピューター装置7より出力
されると、前記信号記録領域C、D及びEに記録された
データ信号の読み出し動作を行い記録されたデータ信号
の種類、その記録位置を示す情報データ及びリードアウ
ト領域L1の位置情報等のTOCデータをリードイン領
域Tに記録する動作が行われる。斯かる動作が行われ
て、リードイン領域T、信号記録領域C、D、E及びリ
ードアウト領域L1より成る最初のセッションの記録動
作が終了することになる。
【0031】このようにしてデータ信号が記録されてい
ないディスク1に対する記録動作は行われるが、次に最
初のセッションが記録されているディスクを使用して記
録動作を行う場合について説明する。
ないディスク1に対する記録動作は行われるが、次に最
初のセッションが記録されているディスクを使用して記
録動作を行う場合について説明する。
【0032】最初のセッションが記録されているディス
クを使用して記録動作を開始させる操作を行うと、レー
ザー出力の設定動作及びディスクに記録されている情報
の認識動作が行われる。斯かる動作は、バッファ領域B
に記録されている情報データを読み出すことにより、デ
ータ信号が記録されているディスクであることの認識が
行われるとともにその情報データによってリードイン領
域Tの位置を認識することが出来る。
クを使用して記録動作を開始させる操作を行うと、レー
ザー出力の設定動作及びディスクに記録されている情報
の認識動作が行われる。斯かる動作は、バッファ領域B
に記録されている情報データを読み出すことにより、デ
ータ信号が記録されているディスクであることの認識が
行われるとともにその情報データによってリードイン領
域Tの位置を認識することが出来る。
【0033】リードイン領域Tの位置が認識されると、
光学式ピックアップ2の光ビームを該リードイン領域T
に移動させ、該リードイン領域Tに記録されているTO
Cデータの読み出し動作を行う。斯かるTOCデータを
読み出すことによりリードアウト領域L1の位置を認識
することが出来る。従って、新しいデータ信号の記録す
る開始位置を認識することが可能となり、前述した記録
動作がリードアウト領域L1の外周側より開始される。
斯かる記録動作が行われることによりリードイン領域、
信号記録領域及びリードアウト領域より成る次のセッシ
ョンの記録動作が終了することになる。
光学式ピックアップ2の光ビームを該リードイン領域T
に移動させ、該リードイン領域Tに記録されているTO
Cデータの読み出し動作を行う。斯かるTOCデータを
読み出すことによりリードアウト領域L1の位置を認識
することが出来る。従って、新しいデータ信号の記録す
る開始位置を認識することが可能となり、前述した記録
動作がリードアウト領域L1の外周側より開始される。
斯かる記録動作が行われることによりリードイン領域、
信号記録領域及びリードアウト領域より成る次のセッシ
ョンの記録動作が終了することになる。
【0034】以上に説明したように通常の記録動作は行
われるが、次に本発明の要旨である記録動作について説
明する。
われるが、次に本発明の要旨である記録動作について説
明する。
【0035】ディスク1の最初のセッションを構成する
信号記録領域C、D及びEに記録されているデータ信号
が、音楽等のオーディオ信号であった場合には、CDプ
レーヤーでは、この3曲しか再生することが出来ない。
例えば、CDプレーヤーにて再生させる曲を2曲追加し
たい場合には、斯かる記録動作を行うための命令信号が
コンピューター装置7より出力される。
信号記録領域C、D及びEに記録されているデータ信号
が、音楽等のオーディオ信号であった場合には、CDプ
レーヤーでは、この3曲しか再生することが出来ない。
例えば、CDプレーヤーにて再生させる曲を2曲追加し
たい場合には、斯かる記録動作を行うための命令信号が
コンピューター装置7より出力される。
【0036】斯かる記録命令信号が、システム制御回路
8に入力されると、まずリードイン領域Tに記録されて
いるTOCデータの読み出し動作が行われる。斯かるT
OCデータより信号記録領域C、D及びEの位置情報及
びリードアウト領域L1の位置情報が認識され、各領域
の位置を認識することが出来る。斯かる認識動作が行わ
れると、リードアウト領域L1より追加される曲の記録
動作が開始される。
8に入力されると、まずリードイン領域Tに記録されて
いるTOCデータの読み出し動作が行われる。斯かるT
OCデータより信号記録領域C、D及びEの位置情報及
びリードアウト領域L1の位置情報が認識され、各領域
の位置を認識することが出来る。斯かる認識動作が行わ
れると、リードアウト領域L1より追加される曲の記録
動作が開始される。
【0037】斯かる記録動作は、前述したように行わ
れ、記録動作が終了するちディスク1には、図2の
(B)に示すように信号記録領域F及びGが形成される
ことになる。そして、前記信号記録領域Gの外周側にリ
ードアウト領域L2が設けられるとともに追加された信
号記録領域F、G及びリードアウト領域L2の情報デー
タがリードイン領域Tに新たなTOCデータとして追加
記録されることになる。このようにして最初のセッショ
ンに信号記録領域F及びGが追加されるため、CDプレ
ーヤーによって5つの曲の再生動作を行うことが出来
る。このように追加記録動作を行うことによって最初の
セッションに記録される曲数を増加させることが出来る
ので、CDプレーヤーにて再生することが出来る曲数を
増やすことが出来る。
れ、記録動作が終了するちディスク1には、図2の
(B)に示すように信号記録領域F及びGが形成される
ことになる。そして、前記信号記録領域Gの外周側にリ
ードアウト領域L2が設けられるとともに追加された信
号記録領域F、G及びリードアウト領域L2の情報デー
タがリードイン領域Tに新たなTOCデータとして追加
記録されることになる。このようにして最初のセッショ
ンに信号記録領域F及びGが追加されるため、CDプレ
ーヤーによって5つの曲の再生動作を行うことが出来
る。このように追加記録動作を行うことによって最初の
セッションに記録される曲数を増加させることが出来る
ので、CDプレーヤーにて再生することが出来る曲数を
増やすことが出来る。
【0038】
【発明の効果】本発明は、ディスクに設けられている信
号記録領域にデータ信号及びリードアウト領域にリード
アウトデータ信号の記録動作を行った後該データ信号の
記録位置を示す情報データをディスクに設けられている
バッファ領域に記録するとともに該バッファ領域に記録
されている情報データを読み出し、その読み出された情
報データに基づいて記録されたデータ信号のTOCデー
タをリードイン領域に記録するように構成された光ディ
スク記録再生装置において、リードアウトデータ信号が
記録されている位置よりデータ信号の追加記録動作を行
うことが出来るようにしたので、オーディオ信号の再生
動作を行うことを目的として製造販売されているCDプ
レーヤーにて再生可能な曲数を増加させる記録動作を行
うことが出来る。
号記録領域にデータ信号及びリードアウト領域にリード
アウトデータ信号の記録動作を行った後該データ信号の
記録位置を示す情報データをディスクに設けられている
バッファ領域に記録するとともに該バッファ領域に記録
されている情報データを読み出し、その読み出された情
報データに基づいて記録されたデータ信号のTOCデー
タをリードイン領域に記録するように構成された光ディ
スク記録再生装置において、リードアウトデータ信号が
記録されている位置よりデータ信号の追加記録動作を行
うことが出来るようにしたので、オーディオ信号の再生
動作を行うことを目的として製造販売されているCDプ
レーヤーにて再生可能な曲数を増加させる記録動作を行
うことが出来る。
【図1】本発明に係る光ディスク記録再生装置の一実施
例を示すブロック回路図である。
例を示すブロック回路図である。
【図2】本発明に係るディスクの記録フォーマットを示
す図である。
す図である。
1 ディスク 2 光学式ピックアップ 5 デジタル信号処理回路 6 信号再生用回路 7 コンピューター装置 8 システム制御回路 9 信号記録用回路 10 バッファ用RAM
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5D044 AB05 BC06 CC04 DE02 DE52 DE54 EF02 EF07 5D077 AA30 DC22 DC39 DE01 DE08 5D090 AA01 BB04 CC01 FF26 GG21
Claims (2)
- 【請求項1】 ディスクに設けられている信号記録領域
にデータ信号及びリードアウト領域にリードアウトデー
タ信号の記録動作を行った後該データ信号の記録位置を
示す情報データをディスクに設けられているバッファ領
域に記録するとともに該バッファ領域に記録されている
情報データを読み出し、その読み出された情報データに
基づいて記録されたデータ信号のTOCデータをリード
イン領域に記録するように構成された光ディスク記録再
生装置において、リードアウトデータ信号が記録されて
いる位置よりデータ信号の追加記録動作を行うことが出
来るようにしたことを特徴とする光ディスク記録再生装
置。 - 【請求項2】 リードアウトデータ信号が記録されてい
る位置よりデータ信号を追加記録した後リードアウトデ
ータを記録するとともにリードイン領域に記録されてい
るTOCデータを書き換えるようにしたことを特徴とす
る請求項1に記載の光ディスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11210860A JP2001035084A (ja) | 1999-07-26 | 1999-07-26 | 光ディスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11210860A JP2001035084A (ja) | 1999-07-26 | 1999-07-26 | 光ディスク記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001035084A true JP2001035084A (ja) | 2001-02-09 |
Family
ID=16596309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11210860A Pending JP2001035084A (ja) | 1999-07-26 | 1999-07-26 | 光ディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001035084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7287130B2 (en) | 2002-01-31 | 2007-10-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Storage medium on which data can be further written after finalization and apparatus and method for recording and reproducing data using the storage medium |
-
1999
- 1999-07-26 JP JP11210860A patent/JP2001035084A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7287130B2 (en) | 2002-01-31 | 2007-10-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Storage medium on which data can be further written after finalization and apparatus and method for recording and reproducing data using the storage medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20051226 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060606 |