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JP2000057773A - センスアンプ駆動回路 - Google Patents

センスアンプ駆動回路

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JP2000057773A
JP2000057773A JP10228183A JP22818398A JP2000057773A JP 2000057773 A JP2000057773 A JP 2000057773A JP 10228183 A JP10228183 A JP 10228183A JP 22818398 A JP22818398 A JP 22818398A JP 2000057773 A JP2000057773 A JP 2000057773A
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voltage
sense amplifier
circuit
reference voltage
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JP10228183A
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Shuichi Tsukada
修一 塚田
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Priority to TW088113922A priority patent/TW440870B/zh
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Priority to US09/372,976 priority patent/US6101140A/en
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 メモリセルアレイの電圧を外部電源電圧より
も降圧するタイプの半導体記憶装置において、小さいレ
イアウト面積で高速にセンス及びリストアするセンスア
ンプ駆動回路を提供する。 【解決手段】 差動増幅回路とその出力をゲートに入力
したPチャネルトランジスタでセンスアンプ電源供給線
SAPを駆動するSAP回路を各アレイ毎に配置し、外
部電源電圧を配線する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダイナミック型半
導体記憶装置に用いられるセンスアンプ駆動回路に関
し、特に、外部電源電圧を降圧してセンスアンプに供給
するセンスアンプ駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ダイナミック型半導体記憶装置に
おいては、大容量化、高密度化が進み、そこに使用され
る素子の小型化が顕著である。素子の小型化は、メモリ
キャパシタの容量膜やトランジスタのゲート酸化膜の薄
膜化を伴い、その結果、素子の耐圧低下を招くことにな
る。そこで、このような耐圧低下による素子の信頼性の
低下を回避するとともに、記憶装置の消費電力を削減す
ることを目的として、メモリセルアレイに供給する電圧
を、外部から供給される電源電圧VCCよりも低くする
ことが行われている。
【0003】図6に、外部電源電圧を降圧してメモリセ
ルアレイに与えるタイプの、一般的なダイナミック型半
導体記憶装置の回路図を示す。
【0004】図6に示すように、チップ上には、内部降
圧電圧VINT1を発生させるVINT回路61が、1
個〜数個(ここでは1個)配置され、各VINT回路6
1の出力は、複数のアレイ(ここでは、第1乃至第Nの
アレイ62−1乃至62−N)に接続される。
【0005】VINT回路61は、図7に示すような一
般的な回路構成の差動増幅回路63とPチャネルトラン
ジスタQ8とを有している。差動増幅回路63の一方の
入力端子には、内部降圧レベルのリファレンスであるV
REF1が入力され、他方の入力端子には、VINT回
路61の出力である内部降圧電圧VINT1が入力され
る。また、差動増幅回路63の出力端子は、Pチャネル
トランジスタQ8のゲートに接続されている。Pチャネ
ルトランジスタQ8のソースには、電源電圧VCCが供
給され、そのドレインからVINT回路61の出力であ
るVINT1が出力される。
【0006】以上の構成により、VINT回路61は、
VREF1と同電位の内部降圧電圧VINT1を出力す
る。
【0007】VINT回路61から出力されたVINT
1は、第1乃至第Nのアレイ62−1乃至62−Nに供
給される。ここで、VINT回路61と各アレイ62と
を接続する配線には、寄生抵抗(配線抵抗)R11乃至
R1Nが存在するため、各アレイに供給される電圧は、
VINT1よりも低くなり、例えばアレイ62−1で
は、電圧VINT11となる。
【0008】各アレイ62は、配列された複数のメモリ
セルMCと、そのメモリセルMCの列毎に設けられたセ
ンスアンプSAとを有している。以下、各アレイの構成
は同一なので、アレイ62−1についてのみ説明する。
【0009】各メモリセルMCは、複数のワード線WL
(ここではWL0のみ示す)のうちの1つと、複数のメ
モリセル側デジット線DT(ここでは、DT0,DT
1,DT2を示す)及びDN(ここでは、DN0,DN
1,DN2を示す)のうちの1つとに接続されている。
例えば、メモリセルMC0は、ワード線WL0とメモリ
セル側デジット線DT0に接続されている。なお、図6
には、メモリセル側デジット線DNに接続されるメモリ
セルMCは1つも示されていない。
【0010】各センスアンプSAは、一対のセンスアン
プ側デジット線BT及びBNに接続されている。例え
ば、センスアンプSA0は、センスアンプ側デジット線
BT0とBN0とに接続されている。
【0011】メモリセル側デジット線DT及びDNは、
センスアンプ側デジット線BT及びBNと、ゲートに制
御線TGが接続されたNチャネルトランジスタを介し
て、1対1で接続されている。例えば、メモリセル側デ
ジット線DT0は、センスアンプ側デジット線BT0
に、NチャネルトランジスタQ7を介して接続されてい
る。
【0012】また、全てのセンスアンプSAは、電源供
給線SAP及びSANに接続されている。電源供給線S
ANは、制御信号ФSANがそのゲートに入力されるN
チャネルトランジスタ64で、基準電圧GNDに接続さ
れる。また、電源供給線SAPは、制御信号ФSAPが
そのゲートに入力されるPチャネルトランジスタQ9に
より、VINT回路61に接続されている。この結果、
電源供給線には、VINT11が供給される。
【0013】以上の構成により、各センスアンプSA
は、それぞれが接続されたセンスアンプ側デジット線B
TとBNとの間の電位差を感知して増幅する。
【0014】次に、図8を参照して、図6のダイナミッ
ク型半導体記憶装置の動作について説明する。
【0015】あるワード線(ここではワード線WL0と
する)が選択されると、選択されたワード線WL0の電
位は、所定のレベルにまで上昇する。すると、そのワー
ド線に接続されたメモリセルMC(ここでは、メモリセ
ルMC0のみに着目する)のトランジスタがオンしてメ
モリセルMC0に記録されている情報がデジット線DT
0に出力される。ここで、メモリセルMC0に、「ハイ
レベル」が記録されていたとすると、ワード線WL0の
電位上昇に伴い、メモリセル側デジット線DT0の電位
がわずかに上昇する。また、この時、制御線TGの電位
は、ハイレベルに維持されているので、メモリセル側デ
ジット線DT0の電位上昇は、そのまま、センスアンプ
側デジット線BT0の電位上昇となる。
【0016】その後、制御線TGの電位をロウレベルに
引き下げ、制御信号ΦSAPをロウレベル、制御信号Φ
SAN(図示せず)をハイレベルにすることによって、
センスアンプSAは、活性化され、センスアンプ動作を
開始する。即ち、センスアンプSA0は、センスアンプ
側デジット線BT0とBN0との間の微少電位差を増幅
する。その結果、センスアンプ側デジット線BT0の電
位は、VREF1に近づき、センスアンプ側デジット線
BN0の電位は、基準電圧GNDに達する。
【0017】この後、センスアンプ動作完了のタイミン
グ(BT0及びBN0が、それぞれVREF1及びGN
Dレベルにまで広げられタイミング)で、制御線TGの
電位を所定レベルにまで上げることにより、メモリ側デ
ジット線DT0及びDN0と、センスアンプ側BT0及
びBN0とをそれぞれ接続し、リストア動作、即ち、メ
モリセルMC0のキャパシタにデータを再書き込みする
動作が行われる。この結果、メモリセル側デジット線D
T0の電位は、VREF1に近づき、メモリセル側デジ
ット線DN0は、基準電圧GNDに達し、メモリセルM
C0のキャパシタに電荷が蓄積される。
【0018】以上が、ダイナミック型半導体記憶装置の
動作であるが、素子の信頼性向上や消費電力停電のため
には、VREF1(即ち内部降圧電圧VINT1)をで
きるだけ低くした方がよい。ところが、内部降圧電圧V
INT1を低下させると、センスアンプSAのセンスア
ンプ動作が遅くなるという問題が生じる。このような問
題を解決するため、オーバードライブ方式と呼ばれる、
センスアンプの駆動技術が開発されている。このような
技術は、例えば、特開平5−135579号公報、特開
平9−63271号公報、あるいは、特開平9−120
675号公報に開示されている。
【0019】図9に、オーバードライブ方式を採用し
た、ダイナミック型半導体記憶装置の一例を示す。
【0020】図9に示す回路は、図6に示す回路に第2
のVINT回路91を付加したものである。第2のVI
NT回路91の付加に伴い、各アレイには、Pチャネル
トランジスタQ10が設けられている。第2のVINT
回路には、第1のVINT回路に供給されるVREF1
よりも高い電位のVREF2が供給される(VREF1
は従来よりも低く設定される)。また、Pチャネルトラ
ンジスタQ10は、ΦSAP1とは異なるΦSAP2に
より制御される。なお、第2のVINT回路91を設け
ずに、電源電圧VCCを直接Pチャネルトランジスタに
入力するようにしてもよい。
【0021】次に、図10を参照して、図9の回路の動
作を説明する。
【0022】基本的に、この回路の動作は、図6に示す
回路の動作と同じである。ただし、センスアンプ動作
と、リストア動作とでは、電源供給線に供給される電圧
が異なる。即ち、センスアンプ動作時には、高い電圧V
INT2が供給され、リストア動作時には、低い電圧V
INT1が供給される。以下、詳述する。
【0023】ワード線WL0が選択され、その電位が、
所定のレベルにまで上昇すると、「ハイレベル」を記録
するメモリセルMC0に接続されたメモリセル側デジッ
ト線DT0の電位がわずかに上昇する。同時に、センス
アンプ側デジット線BT0の電位も僅かに上昇する。
【0024】この後、制御線TGの電位をロウレベルに
引き下げ、制御信号ΦSAP2をロウレベル、制御信号
ΦSAN(図示せず)をハイレベルにすることによっ
て、センスアンプSAは、活性化され、センスアンプ動
作を開始する。この時、電源供給線SAPはPチャネル
トランジスタQ10を通してVINT21と接続され
る。このためセンスアンプ時は、センスアンプSA0の
電源電圧はVINT2すなわちVREF2のレベルとな
る。こうして、センスアンプSA0は、センスアンプ側
デジット線BT0とBN0との間の微少電位差を増幅
し、その結果、センスアンプ側デジット線BT0の電位
は、VREF2に近づき、センスアンプ側デジット線B
N0の電位は、基準電圧GNDに達する。
【0025】次に、センスアンプ動作完了のタイミング
で、リストア動作を行うために、制御線TGの電位を所
定レベルにまで上げ、ΦSAP1をロウレベルに、ΦS
AP2をハイレベルにすることにより、電源供給線SA
Pには、PチャネルトランジスタQ9を介してVINT
11が供給される。この結果、メモリセル側デジット線
DT0の電位は、VINT1、即ちVREF1に近づ
き、メモリセル側デジット線DN0は、基準電圧GND
に達する。
【0026】このように、オーバードライブ方式を採用
すると、センスアンプ動作時には、高い電圧を供給する
ことができるので、高速動作を確保でき、また、リスト
ア動作時には、低い電圧を供給することができるので、
メモリセルの信頼性を向上させことができる。また、メ
モリセル側デジット線に流れる充放電電流を減少させる
ことができるので消費電力も低減できる。
【0027】
【発明が解決しようとする課題】オーバードライブ方式
を採用していない一般的な従来のダイナミック型半導体
記憶装置では、図8から明らかなように、センスアンプ
のセンスアンプ動作時や、リストア動作時など、電源供
給線SAPに大きな電流が流れるときに、内部降圧電圧
VINT11が大きく低下してしまうという問題点があ
る。そして、この問題は、センスアンプ時の動作速度
や、リストア時の動作速度を遅くするという問題点につ
ながる。
【0028】このような問題点を解決するために、VI
NT回路と各アレイとの間を接続するVINT1配線の
幅を広くとり、配線抵抗を下げることが行われている
が、レイアウト的に配線面積増大につながるという新た
な問題が生じている。
【0029】また、アレイ側でVINT回路に接続され
るトランジスタは、ソースとドレインとの電位差が小さ
いものとなるので、大きな電流を流すためには、そのサ
イズが大きくなるという問題点がある。
【0030】さらに、オーバードライブ方式を採用した
従来のダイナミック型半導体記憶装置では、2つのVI
NT回路と各アレイとをそれぞれ接続する必要があり、
配線面積がオーバードライブ方式を採用しない図6の2
倍になるという問題がある。
【0031】また、各アレイには、2つのVINT回路
にそれぞれ接続されるトランジスタが必要となり、オー
バードライブ方式を採用しない場合に比べ、トランジス
タのレイアウト面積も2倍にする必要があるという問題
点がある。
【0032】本発明は、小さいレイアウト面積でありな
がら、高速にセンスアンプ動作及びリストア動作が可能
なセンスアンプ駆動回路を提供することを目的とする。
【0033】なお、センスアンプ駆動回路を高速動作さ
せる方法が、特開平7−56752号公報や、特開平9
−330591号公報などに開示されているが、これら
は、いずれも、レイアウト面積について、全く考慮され
ていない。
【0034】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、外部か
ら供給される外部電圧を、参照電圧を参照して降圧し、
駆動電圧としてセンスアンプ回路に供給するセンスアン
プ駆動回路において、前記参照電圧とフィードバックさ
れた前記駆動電圧とを比較し、その差に応じた出力電圧
を発生する差動増幅回路と、前記出力電圧がゲートに、
前記外部電圧がソースにそれぞれ供給され、ドレインに
前記駆動電圧を発生するPチャネルトランジスタと、外
部から供給される制御信号に応答して、前記ゲートを基
準電圧にショートさせる手段と、を有することを特徴と
するセンスアンプ駆動回路が得られる。
【0035】具体的には、前記ショートさせる手段は、
前記ゲートに接続されたドレインと、前記基準電圧に接
続されるソースと、前記制御信号が供給されるゲートと
を備えたNチャネルトランジスタである。
【0036】また、本発明によれば、前記参照電圧とし
て、互いに異なる2種類の電圧を、前記差動増幅回路に
切替供給するための切替手段を備えたことを特徴とする
センスアンプ駆動回路が得られる。
【0037】さらに、本発明によれば、複数のメモリア
レイセルを備えた半導体記憶装置において、前記複数の
メモリアレイの各々に、外部から供給される外部電圧
を、参照電圧を参照して降圧し、駆動電圧としてセンス
アンプ回路に供給するセンスアンプ駆動回路であって、
前記参照電圧とフィードバックされた前記駆動電圧とを
比較し、その差に応じた出力電圧を発生する差動増幅回
路と、前記出力電圧がゲートに、前記外部電圧がソース
にそれぞれ供給され、ドレインに前記駆動電圧を発生す
るNチャネルトランジスタと、外部から供給される制御
信号に応答して、前記ゲートを基準電圧にショートさせ
る手段と、を備えたセンスアンプ駆動回路を設け、前記
複数のメモリアレイの各々に設けられた前記センスアン
プ駆動回路に同一電源から前記外部電圧を供給するよう
にしたことを特徴とする半導体記憶装置が得られる。
【0038】具体的には、前記ショートさせる手段は、
前記ゲートに接続されたドレインと、前記基準電圧に接
続されるソースと、前記制御信号が供給されるゲートと
を備えたNチャネルトランジスタである。
【0039】さらにまた、本発明によれば、前記参照電
圧として、互いに異なる2種類の電圧を、前記差動増幅
回路に切替供給するための切替手段を備えたことを特徴
とする半導体記憶装置が得られる。
【0040】また、本発明によれば、センスアンプと該
センスアンプに電源電圧を供給する電源線とをそれぞれ
含む複数のメモリセルアレイを有する半導体記憶装置使
用され、前記複数のメモリセルアレイにそれぞれ配置さ
れ、前記センスアンプに供給する電源電圧として、外部
から供給される外部電圧(VCC)をそれよりも低い電
圧に降圧して供給するセンスアンプ駆動回路において、
降圧電圧レベルの第1のリファレンス電圧と前記電源電
圧とを入力し差動増幅する差動増幅回路と、該差動増幅
回路の出力をゲートに入力し、ソースに前記外部電圧を
ドレインに前記電源線を接続したPチャネルトランジス
タと、前記差動増幅回路の出力を基準電圧(GND)と
ショートする手段を有し、センスアンプ動作開始時に前
記ショートする手段を1ショットで活性化させることを
特徴とするセンスアンプ駆動回路が得られる。
【0041】具体的には、前記メモリセルアレイは、メ
モリセルが接続された第1のデジット線と、前記センス
アンプが接続された第2のデジット線と、前記第1のデ
ジット線と前記第2のデジット線がそれぞれソース及び
ドレインに接続され、ゲートが制御線に接続されたNチ
ャネルトランジスタとを有し、当該メモリセルアレイの
動作が、センスアンプ動作開始直前に前記制御線に印可
される制御信号をロウレベルとして前記Nチャネルトラ
ンジスタをオフさせ、センスアンプ動作の後前記制御信
号をハイレベルとして前記Nチャネルトランジスタをオ
ンさせる方式を採用しており、前記制御信号をハイレベ
ルとするタイミングで前記ショートする手段を1ショッ
トで活性化させる。
【0042】さらにまた、本発明によれば、前記メモリ
セルアレイの動作が、前記制御信号をロウレベルにした
時には、前記電源電圧を第1の電圧にし、前記制御信号
をハイレベルにした時には、前記電源電圧を前記第1の
電圧よりも低い第2の電圧に制御する方式を採用してお
り、前記差動増幅回路の入力には、前記第1の電圧に対
応する前記第1のリファレンス電圧と前記第2の電圧に
対応する第2のリファレンス電圧をともに入力し、前記
制御信号を用いて、前記第1のリファレンス電圧と前記
第2のリファレンス電圧の入力切り換えを行う手段を有
することを特徴とするセンスアンプ駆動回路が得られ
る。
【0043】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0044】図1に本発明の一実施の形態を示す。図1
を参照すると、ダイナミック型半導体記憶装置のチップ
上の各アレイには、本実施の形態によるSAP(センス
アンプ駆動)回路11が設けられている。各SAP回路
11は、配線12を介して、外部電源電圧VCCが供給
されている。
【0045】各SAP回路11は、一方の入力端子に内
部降圧レベルであるVREF1が入力され、他方の入力
端子に、このSAP回路11の出力信号が帰還される差
動増幅回路13と、その出力節点Gにゲートが接続さ
れ、配線12にソースが接続され、電源供給線SAPに
ドレインが接続されるPチャネルトランジスタQ1とを
有している。また、各SAP回路11は、節点Gと基準
電位GNDとの間に接続されるとともに、そのゲートに
制御信号ΦSが入力されるNチャネルトランジスタQ2
を有している。更に各SAP回路11は、差動増幅器1
3と基準電位GNDとの間に接続され、ゲートに制御信
号ΦSAP1が入力されるNチャネルトランジスタQ3
と、配線12と節点Gとの間に接続され、ゲートに制御
信号ΦSAP1が入力されるPチャネルトランジスタQ
4とを有している。
【0046】次に、図2を参照して図1に示すダイナミ
ック型半導体記憶装置の動作について説明する。
【0047】ワード線WL0の電位が所定レベルに上が
ると、メモリセルMC0に書き込まれた情報がメモリセ
ル側デジット線DT0に出力され、メモリセルMC0に
ハイレベルが入っていたとすると、メモリセル側デジッ
ト線DT0の電位は、微少に上昇する。このとき、制御
線TGが、ハイレベルであるため、Nチャネルトランジ
スタQ7は、オンしており、センスアンプ側デジット線
BT0の電位も微少に上昇する。
【0048】この後、制御線TGをロウレベルにする。
そして、制御信号ФSAP1をハイレベルにすること
で、SAP回路11が活性になる。この時、制御信号Ф
Sを1ショットでハイレベルにすることで、節点Gの電
位は、高速に電源電圧VCCから低いレベルへと引き落
とされる。これによって、PチャネルトランジスタQ1
は、高速にオンし、電源供給線SAPの電位は、高速に
高いレベルへと上昇する。また、電源供給線SAPの電
位が上昇すると、差動増幅回路13の動作によって、節
点Gのレベルも上昇する。電源供給線SAPの電位が、
VREF1よりも高くなり、その後センスが完了して
も、節点Gの電位は、Q1がオフするレベルまで上昇す
る。
【0049】その後、制御線TGの電位を上げリストア
動作を開始する。このとき、同時に制御信号ФSを再び
1ショットでハイレベルにして節点Gを低いレベルに引
き落とす。制御線TGの電位を上げると、メモリセル側
デジット線DT0とセンスアンプ側デジット線BT0と
がショートされ、センスアンプ側デジット線BT0のレ
ベルが下がって、電源供給線SAPのレベルも大きく下
がるが、その時、節点Gが低いレベルに引き落とされて
Q1をオンさせるので、電源供給線SAPのレベルの下
がりは小さく抑えられ、高速にリストア動作が開始され
る。
【0050】電源供給線SAPの電位が、参照電圧VR
EF1よりも高くなっても、節点Gの電位は、Pチャネ
ルトランジスタQ1が、オフするレベルまで上昇し続
け、リストア動作を完了する。
【0051】さて、PチャネルトランジスタQ1は、そ
のソースが配線12に接続され、そのドレインが電源供
給線SAPに接続されている。従って、ソースには、電
圧VCC1が、ドレインには、電源供給線SAPの電位
がそれぞれ印可される。そして、センスアンプ動作及び
リストア動作の際のドレイン−ソース間電圧は、図2か
ら明らかなように従来のもの(図8参照、VINT11
とSAP)に比べて、非常に大きい。このことは、Pチ
ャネルトランジスタQ1が従来のものに比べて小さなサ
イズで充分な電流能力を出せることを示している。これ
により、本実施の形態では、レイアウト面積削減、およ
び、高速にセンスアンプ動作、リストア動作を実行でき
る。
【0052】また、本実施の形態では、SAP回路11
が、差動増幅回路13と、その出力を、電源供給線SA
Pを駆動するPチャネルトランジスタのQ1のゲートに
直接入力する簡素な回路構成となっている。ここで、差
動増幅回路等を構成する各トランジスタのサイズは小さ
くできるのでの、PチャネルトランジスタQ1以外の回
路素子のレイアウト面積は小さく、従来のPチャネルト
ランジスタQ9のみのSA駆動回路の比べても、それほ
どレイアウト面積増大にはつながらない。
【0053】さらに、本実施の形態では、電源電圧VC
Cを各アレイに供給する配線12に付いている配線抵抗
により生じる電圧降下により、電圧VCC1が、センス
アンプ動作時、リストア動作時に大きく下がるが、それ
でも電源供給線SAPの電圧との電位差は十分にあるの
で、電源供給線SAPに大きな電流を供給出来る。この
ことは、ある程度、配線抵抗が存在してもセンスアンプ
動作速度やリストア動作速度の低下にながらないことを
示しており、従来の配線に比べ、その配線幅を狭くする
ことができ、配線領域の面積の削減につながる。
【0054】さらにまた、センスアンプ動作開始時とリ
ストア動作開始時において、差動増幅回路の判定結果に
関わらず1ショットでオンさせるNチャネルトランジス
タQ2を配置したことにより、センスアンプ動作開始時
とリストア動作開始時に節点Gの電位を高速に引き落と
しPチャネルトランジスタQ1を高速にオンさせること
ができる。つまり、差動増幅回路は消費電流を少なくす
ると判定速度が遅れる。これに対して、センスアンプ動
作開始時とリストア動作開始時のような高速動作が必要
なタイミングで、節点Gを高速に引き落とすためには大
きな消費電流が必要である。そこで、本実施の形態で
は、NチャネルトランジスタQ2を配置することによ
り、差動増幅回路の消費電流が少なくても、高速にPチ
ャネルトランジスタQ1をオンさせることが出来るよう
にしてある。
【0055】次に、図3を参照して、本発明の他の実施
の形態について説明する。
【0056】本実施の形態によるSAP(センサアンプ
駆動)回路31は、基本的には、図1のSAP回路と同
じであるが、差動増幅回路13に、互いに異なる参照電
圧VREF1及びVREF2のいずれか一方を切替え入
力するように構成されている。この入力切替は、オーバ
ードライブ方式を実現するためのものであって、制御線
TGに印可される制御電圧により実行される。
【0057】図4に、図3のSAP回路31の詳細を示
す。
【0058】このSAP回路31では、通常の差同増幅
回路(即ち、差動増幅回路13)に、2つのNチャネル
トランジスタQ5及びQ6を追加することにより、差動
増幅回路13の一方の入力端子に切替スイッチを接続し
たのに相当する構成を実現している。つまり、通常の差
同増幅回路の入力端子には、比較的低い電圧である参照
電圧VREF1を供給し、NチャネルトランジスタQ6
のゲートに、比較的高い電圧である参照電圧VREF2
を供給するとともに、NチャネルトランジスタQ5をス
イッチとして動作させることにより、トランジスタQ5
がオフのときには、VREF1のみが、オンのときに
は、VREF1に加えVREF2が(結果的に電圧の高
いVREF2が)、差動増幅回路13に供給されるよう
に構成されている。なお、Nチャネルトランジスタのゲ
ートには、インバータ41が接続されており、制御線T
Gの論理レベルを反転して供給するようになっている。
このようにSAP回路31は、簡素な回路構成なので、
図1のものに比べ、レイアウト面積の増大はほとんどな
い。
【0059】次に、図5を参照して、図4のSAP回路
を備えた、図3のダイナミック型半導体記憶装置の動作
について説明する。
【0060】ワード線WL0を選択することにより、そ
の電位が上昇すると、メモリセル側デジット線BT0及
びセンスアンプ側デジット線DT0の電位がわずかに上
昇する。
【0061】ここで、センスアンプ動作を開始するため
に、制御線TGのレベルをロウレベルにすると、Nチャ
ネルトランジスタQ5がオンし、差動増幅回路13に
は、参照電圧VREF2が供給される。この結果、電源
供給線SAPの電位が、VREF2に相当するまで、P
チャネルトランジスタQ1はオンする。即ち、センスア
ンプ動作時の電源供給線SAPの電位は、参照電圧VR
EF2となる。
【0062】その後、リストア動作を開始するために、
制御線TGの電位を上昇させると、Nチャネルトランジ
スタQ5はオフし、差動増幅回路13には、参照電圧V
REF1が供給される。その結果、電源供給線SAPの
電位は、参照電圧VREF2のレベルまで上昇する。そ
の他の動作については、図1の回路と同じなので、その
説明を省略する。
【0063】本実施の形態でも、図1に示す実施の形態
と同様に、小さいレイアウト面積で高速のセンスアンプ
動作及びリストア動作ができるという効果が得られる。
【0064】また、本実施の形態では、オーバードライ
ブ方式を採用したにもかかわらず、電源電圧とアレイと
を接続する配線12は、図1の実施の形態と同じでよ
い。つまり、オーバドライブ方式の採用により、従来の
ように配線を2倍にする必要が無い。
【0065】さらに、電源供給線SAPに互いに異なる
2種類のレベルの電圧を供給するにもかかわらず、電源
供給線SAPに接続されるPチャネルトランジスタは1
つで済むので、そのレイアウト面積は図1の実施の形態
とほぼ同じである。
【0066】このように、本実施の形態では、オーバー
ドライブ方式を採用しても、レイアウト面積の増大がほ
とんどないという効果がある。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、差
動増幅回路とその出力をVCCとSAPに接続されたP
チャネルトランジスタのゲートに入力し、またその節点
をセンス開始時とリストア開始に1ショットで引き落と
すという簡素な回路構成のSAP回路を各アレイ毎に配
置し、SAP回路には外部電源電圧を配線するようにし
たので、小さいレイアウト面積および電源線配線面積で
センス及びリストアを高速に行うことができるという効
果がある。さらに本発明をオーバードライブ方式に適用
した場合、オーバードライブ方式に伴うレイアウト面積
増大がほとんどないという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す回路図である。
【図2】図1のダイナミック型半導体記憶装置の動作を
説明するための波形図である。
【図3】本発明の他の実施の形態を示す回路図である。
【図4】図3のSAP回路の詳細を示す回路図である。
【図5】図3のダイナミック型半導体記憶装置の動作を
説明するための波形図である。
【図6】従来の一般的なダイナミック型半導体記憶装置
の回路図である。
【図7】図6の差動増幅回路の詳細を示す回路図であ
る。
【図8】図6のダイナミック型半導体記憶装置の動作を
説明するための波形図である。
【図9】従来のオーバードライブ方式を採用したダイナ
ミック型半導体記憶装置の回路図である。
【図10】図9のダイナミック型半導体記憶装置の動作
を説明するための波形図である。
【符号の説明】
11 SAP回路 12 配線 13 差動増幅回路 31 SAP回路 41 インバータ 61 VINT回路 62−1,62−2,62−3,62−N アレイ 63 差動増幅回路 64 Nチャネルトランジスタ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部から供給される外部電圧を、参照電
    圧を参照して降圧し、駆動電圧としてセンスアンプ回路
    に供給するセンスアンプ駆動回路において、前記参照電
    圧とフィードバックされた前記駆動電圧とを比較し、そ
    の差に応じた出力電圧を発生する差動増幅回路と、 前記出力電圧がゲートに、前記外部電圧がソースにそれ
    ぞれ供給され、ドレインに前記駆動電圧を発生するPチ
    ャネルトランジスタと、 外部から供給される制御信号に応答して、前記ゲートを
    基準電圧にショートさせる手段と、を有することを特徴
    とするセンスアンプ駆動回路。
  2. 【請求項2】 前記ショートさせる手段が、前記ゲート
    に接続されたドレインと、前記基準電圧に接続されるソ
    ースと、前記制御信号が供給されるゲートとを備えたN
    チャネルトランジスタであることを特徴とする請求項1
    のセンスアンプ駆動回路。
  3. 【請求項3】 前記参照電圧として、互いに異なる2種
    類の電圧を、前記差動増幅回路に切替供給するための切
    替手段を備えたことを特徴とする請求項1又は2のセン
    スアンプ駆動回路。
  4. 【請求項4】 複数のメモリアレイセルを備えた半導体
    記憶装置において、前記複数のメモリアレイの各々に、 外部から供給される外部電圧を、参照電圧を参照して降
    圧し、駆動電圧としてセンスアンプ回路に供給するセン
    スアンプ駆動回路であって、 前記参照電圧とフィードバックされた前記駆動電圧とを
    比較し、その差に応じた出力電圧を発生する差動増幅回
    路と、 前記出力電圧がゲートに、前記外部電圧がソースにそれ
    ぞれ供給され、ドレインに前記駆動電圧を発生するPチ
    ャネルトランジスタと、 外部から供給される制御信号に応答して、前記ゲートを
    基準電圧にショートさせる手段と、を備えたセンスアン
    プ駆動回路を設け、 前記複数のメモリアレイの各々に設けられた前記センス
    アンプ駆動回路に同一電源から前記外部電圧を供給する
    ようにしたことを特徴とする半導体記憶装置。
  5. 【請求項5】 前記ショートさせる手段が、前記ゲート
    に接続されたドレインと、前記基準電圧に接続されるソ
    ースと、前記制御信号が供給されるゲートとを備えたN
    チャネルトランジスタであることを特徴とする請求項4
    の半導体記憶装置。
  6. 【請求項6】 前記参照電圧として、互いに異なる2種
    類の電圧を、前記差動増幅回路に切替供給するための切
    替手段を備えたことを特徴とする請求項4又は5の半導
    体記憶装置。
  7. 【請求項7】 請求項1のセンスアンプ駆動回路を制御
    する方法において、センスアンプ動作開始時、及びリス
    トア動作開始時に、前記制御信号として1ショットパル
    ス電圧を供給して、前記ショートさせる手段を駆動する
    ようしたことを特徴とするセンスアンプ駆動回路の制御
    方法。
  8. 【請求項8】 センスアンプと該センスアンプに電源電
    圧を供給する電源線とをそれぞれ含む複数のメモリセル
    アレイを有する半導体記憶装置使用され、前記複数のメ
    モリセルアレイにそれぞれ配置され、前記センスアンプ
    に供給する電源電圧として、外部から供給される外部電
    圧(VCC)をそれよりも低い電圧に降圧して供給する
    センスアンプ駆動回路において、 降圧電圧レベルの第1のリファレンス電圧と前記電源電
    圧とを入力し差動増幅する差動増幅回路と、該差動増幅
    回路の出力をゲートに入力し、ソースに前記外部電圧を
    ドレインに前記電源線を接続したPチャネルトランジス
    タと、前記差動増幅回路の出力を基準電圧(GND)と
    ショートする手段を有し、 センスアンプ動作開始時に前記ショートする手段を1シ
    ョットで活性化させることを特徴とするセンスアンプ駆
    動回路。
  9. 【請求項9】 前記メモリセルアレイは、メモリセルが
    接続された第1のデジット線と、前記センスアンプが接
    続された第2のデジット線と、前記第1のデジット線と
    前記第2のデジット線がそれぞれソース及びドレインに
    接続され、ゲートが制御線に接続されたNチャネルトラ
    ンジスタとを有し、 当該メモリセルアレイの動作が、センスアンプ動作開始
    直前に前記制御線に印可される制御信号をロウレベルと
    して前記Nチャネルトランジスタをオフさせ、センスア
    ンプ動作の後前記制御信号をハイレベルとして前記Nチ
    ャネルトランジスタをオンさせる方式を採用しており、 前記制御信号をハイレベルとするタイミングで前記ショ
    ートする手段を1ショットで活性化させることを特徴と
    する請求項8記載のセンスアンプ駆動回路。
  10. 【請求項10】 前記メモリセルアレイの動作が、前記
    制御信号をロウレベルにした時には、前記電源電圧を第
    1の電圧にし、前記制御信号をハイレベルにした時に
    は、前記電源電圧を前記第1の電圧よりも低い第2の電
    圧に制御する方式を採用しており、 前記差動増幅回路の入力には、前記第1の電圧に対応す
    る前記第1のリファレンス電圧と前記第2の電圧に対応
    する第2のリファレンス電圧をともに入力し、前記制御
    信号を用いて、前記第1のリファレンス電圧と前記第2
    のリファレンス電圧の入力切り換えを行う手段を有する
    ことを特徴とする請求項9記載のセンスアンプ駆動回
    路。
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