JP2000056634A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JP2000056634A JP2000056634A JP10233573A JP23357398A JP2000056634A JP 2000056634 A JP2000056634 A JP 2000056634A JP 10233573 A JP10233573 A JP 10233573A JP 23357398 A JP23357398 A JP 23357398A JP 2000056634 A JP2000056634 A JP 2000056634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duty ratio
- voltage power
- power supply
- control
- pwm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
ティー比を記憶しておき、このデューティー比を使用し
PWM制御による高圧電源の出力制御を行い、高画質な
印刷ができる画像形成装置を提供する。 【解決手段】 帯電用高圧電源5、現像用高圧電源6、
転写用高圧電源7に接続したCPU13に接続したRA
Mに前回印刷時のデューティー比を記憶し、CPU13
の制御により前記操作を可能とする。
Description
像の印刷時において、特に、前回印刷時の高圧電源に入
力するPWM信号のデューティー比の使用に特徴を有す
る画像形成装置に関する。
合、PWM信号のデューティーのゲインをあらかじめ決
めておき、高圧電源からのフィードバック信号を検出し
ながら、前記ゲインにより設定値にあわせていく。設定
値に設定された後も、常にフィードバック信号を検出
し、設定値になるように制御を行う。しかしながら、C
PUのタイマでPWM信号を発生し、高圧電源をPWM
制御する方法では、出力電圧のオーバーシュート、また
は設定電圧に設定するまでに時間がかかるために、異常
画像になる可能性があるという欠点がある。
おいて、例えば、高圧電源で感光体を帯電させるために
必要な出力電圧に対するフィードバック電圧を設定して
おく。
WM信号のデューティー比を変えていき、高圧電源の出
力電圧を感光体を帯電させるための設定値に設定する
が、フィードバック信号を検出してハードウェアでPW
M制御を行う場合は問題はないが、コストダウンを目的
としてCPUのA/Dコンバータでフィードバック信号
を検出してCPUのタイマでPWM信号を発生し、高圧
電源をPWM制御する方法では次に述べる理由により、
出力電圧のオーバーシュートまたは設定電圧に設定する
までに時間がかかるため異常画像になる可能性がある。
らかじめPWMのデューティー比に対するゲインを決め
ておく。ゲインは例えば50%としたときは、OFF時
の出力は0Vでフィードバック(以後fbという)信号
も0Vであり、設定開始時はPWM信号のデューティー
比を50%(図4の(b)PWM2:t1/t2)で制
御を行い、次の設定時(CPUで制御を行う場合他の制
御もあるため数mS間隔でfb信号を監視しPWM制御
を行うことになる。)にfb信号を監視し、設定値より
も低いようであれば“100%〜50%“の50%で更
に25%追加したデューティー比(図4の(a)PWM
1)75%として制御を行う。
00%〜75%“の50%で更に12.5%追加したデ
ューティー比になる。このとき設定値より低いようであ
れば、75%−12.5%とし62.5%のデューティ
ー比で制御を行っていく。この制御は高圧電源をONし
ているときは常に数mS間隔で実施する。
を示し、図5の(a)、(c)に示すように、ゲインを
大きくすると設定値近くまでは早い時間で設定すること
ができるが、設定値に対してオーバーシュートが発生し
たり、調整する範囲が大きいため変動が大きくなる。図
5の(b)に示すように、逆にゲインを小さくした場
合、オーバーシュートおよび変動は小さいが、設定値に
設定されるまで時間がかかるという欠点がある。
は常に一致せず、設定値に対して出力電圧が高い場合は
電圧を下げようとするため、設定値より低くなり、低い
場合は設定値に対して電圧を上げようとするため変動と
なる。図5の(d),(e)はオーバーシュートがな
く、変動も小さい例である。
であり、画像の印刷時において、前回印刷時の高圧電源
に入力したPWM信号のデューティー比を使用すること
により、出力電圧のオーバーシュートまたは電圧設定ま
でに時間がかかることを排除し、異常画像の発生をおさ
えた画像形成装置を提供するこを目的とする。
に、請求項1の発明にかかる画像形成装置は、パルス幅
のデューティー比により出力を制御し、出力に対応した
フィードバック電圧を出力する高圧電源を有する画像形
成装置において、画像形成時の高圧電源に入力するPW
M信号のデューティー比を記憶するデューティー比記憶
手段と、前記デューティー比を使用するデューティー比
使用手段と、前記デューティー比記憶手段と前記デュー
ティー比使用手段とを制御するシステム制御手段を有
し、印刷開始時に前回の記憶内容のデューティー比を基
に、高圧電源の出力制御を行うことを特徴とする。
置は、前記デューティー比記憶手段が、給紙段毎にデュ
ーティー比を記憶する給紙段毎デューティー比記憶手段
を含むことを特徴とする。
置は、前記デューティー比記憶手段が、複数のデューテ
ィー比を記憶する複数デューティー比記憶手段を含み、
その記憶したデューティー比の平均値によるデューティ
ー比を用いて高圧電源の出力制御を行うことを特徴とす
る。
の実施形態を詳細に説明する。図1は本発明に係わる画
像形成装置の一実施形態の全体構成図を示したものであ
る。この画像形成装置では印刷時、給紙トレイから用紙
を給紙し、帯電用高圧電源5をPWM制御して高圧電源
を出力し、帯電ローラ2により感光体1を帯電する。こ
のとき感光体1の表面電位は−600Vとなる。
LDをON/OFFし、画像の黒部を露光(LD:O
N)することにより画像部は−100Vとなる。
御して高圧電源を出力し現像ローラ3を−400Vにす
ることでトナーを感光体1の画像の黒部(−100V部
分)に付着させて潜像を作る。
ジストローラ9で一旦停止した後、画像と同期させて搬
送を開始する。
M制御して高圧電源を出力し転写ローラ4を+1000
Vにすることで感光体1のトナーを用紙11に吸着させ
て、定着器10で熱定着を行い、画像を出力する。
写用高圧電源7の高圧電源にはPWM変換12を含み、
CPU13に接続されている。
ある。この例は転写用高圧電源7においてのPWM制御
を示したものである。高圧電源のPWM制御はCPU1
3のタイマによりパルスを作り、そのパルスをPWM変
換12に入力することにより高圧を出力する。
の電圧をフィードバック電圧としてCPU13のA/D
変換に入力することにより出力電圧を検出することがで
きる。このPWM制御による高圧電源の出力は帯電用高
圧電源5、および現像用高圧電源6においてもまったく
同じである。
係を図3に示す。図3に示すように、PWM変換12に
入力したパルスに対して設定値より低いフィードバック
電圧が得られたときは、出力電圧も低いため入力パルス
のデューティー比(図4:t1/t2)を大きくする必
要がある。また、逆の場合はデューティー比を小さくす
る必要がある。デューティー比については図4に示す。
あり、図4の(a)PWM1はデューティー比が50%
より大きい場合、図4の(b)PWM2は50%の場
合、図4の(c)PWM3は50%より小さい場合を示
す。デューティー比は図4に示すようにt1/t2で示
される。
い電圧の安定化を行う高圧電源であり、図6にPWMの
デューティー比の記憶・使用・制御について示す。図6
の(a)は本発明の第一の実施形態を示すものであり、
印刷終了直前のPWM信号のデューティー比を記憶する
メモリ16を有し、印刷終了直前のPWM信号のデュー
ティー比を記憶し、次の印刷時に前記メモリ16の内容
を読み出し、その読み出した内容のデューティー比を使
用しPWM制御を開始し、次の設定時にはデューティー
比を小さくして、高圧電源のPWM制御を行う。
CPUで制御を行う場合には他の制御もあるため数mS
間隔でfb信号を監視しPWM制御を行うことになる。
電源投入時は初期設定においてデューティー比50%を
メモリ16に書き込む。制御に関しては帯電用高圧電源
5、現像用高圧電源6、転写用高圧電源7全てにおいて
同様の制御が行われる。
示すものであり、給紙の段数にあわせてメモリ17、1
8、19等給紙の段数の数量のメモリを有し、給紙した
位置に対応したメモリに印刷終了直前のPWM信号のデ
ューティー比を記憶し、次の印刷時に給紙位置に対応し
たメモリ17、18、19等からPWM信号のデューテ
ィー比を読み出し、このデューティー比を使用し印刷を
行う。この形態ではメモリの数量を三個としたが、実際
には給紙の段数分のメモリを用意する。
示すものであり、PWM信号のデューティー比を記憶す
る複数のメモリ21、22、23、24、25を有し、
印刷終了直前のデューティー比をメモリ21に記憶する
と共に既に記憶している内容を次段に転送(RAMPW
M1→2、2→3、3→4、4→5)し、平均値をメモ
リ20に書き込み、次の印刷時にメモリ20からPWM
信号のデューティー比を読み出し、高圧電源のPWM制
御をおこなう。メモリ21、22、23、24、25の
全てにはPWM信号のデューティー比が記憶されていな
いときは記憶されている分の平均値の計算を行う。
ば、印刷時に前回の印刷時のPWM制御のデューティー
比を基にPWM制御を行い、小さなゲインでPWM制御
を行うことができるので、高圧電源が設定値に達するの
が早く、オーバーシュートが無く、高圧の電圧の変動が
少なくなるので、高画質を提供することができる。
各給紙段に対応した前回の印刷時のPWM制御のデュー
ティー比を基にPWM制御を行い、小さなゲインでPW
M制御を行うことができるので、各給紙段で用紙が異な
った場合、例えば普通紙とOHP用紙でも高圧電源が設
定値に達するのが早く、オーバーシュートが無く、高圧
の電圧の変動が少なくなるので、高画質を提供すること
ができる。
以前に印刷したPWM制御のデューティー比を平均し
て、そのPWM信号のデューティー比を基にPWM制御
を行い、小さなゲインでPWM制御を行うことができる
ので、高圧電源が設定値に達するのが早く、オーバーシ
ュートが無く、高圧の電圧の変動が少なくなるので、高
画質を提供することができる。
である。
である。
ック電圧の関係を示す図である。
グ図である。
るRAMの構成を示す図である。
4、25 RAM
Claims (3)
- 【請求項1】 パルス幅のデューティー比により出力を
制御し、出力に対応したフィードバック電圧を出力する
高圧電源を有する画像形成装置において、 画像形成時の高圧電源に入力するPWM信号のデューテ
ィー比を記憶するデューティー比記憶手段と、 前記デューティー比を使用するデューティー比使用手段
と、 前記デューティー比記憶手段と、前記デューティー比使
用手段とを制御するシステム制御手段を有し、印刷開始
時に前回の記憶内容のデューティー比を基に、高圧電源
の出力制御を行うことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記デューティー比記憶手段は、給紙段
毎にデューティー比を記憶する給紙段毎デューティー比
記憶手段を含むことを特徴とする請求項1記載の画像形
成装置。 - 【請求項3】 前記デューティー比記憶手段は、複数の
デューティー比を記憶する複数デューティー比記憶手段
を含み、その記憶したデューティー比の平均値によるデ
ューティー比を用いて高圧電源の出力制御を行うことを
特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10233573A JP2000056634A (ja) | 1998-08-05 | 1998-08-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10233573A JP2000056634A (ja) | 1998-08-05 | 1998-08-05 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000056634A true JP2000056634A (ja) | 2000-02-25 |
Family
ID=16957197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10233573A Pending JP2000056634A (ja) | 1998-08-05 | 1998-08-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000056634A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6729712B2 (en) | 2001-05-17 | 2004-05-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus and printing control method |
| US6823132B2 (en) * | 2001-05-17 | 2004-11-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for controlling motor |
| US6838855B2 (en) | 2001-05-17 | 2005-01-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for controlling motor |
| JP2008131760A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Toyota Motor Corp | Dc−dcコンバータおよびその制御方法 |
| JP2009284681A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 電源制御装置、電源装置、制御方法及びプログラム |
| CN102227863A (zh) * | 2008-10-14 | 2011-10-26 | 意法爱立信有限公司 | 快速恢复控制电路 |
| JP2012181575A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 系統連系装置 |
-
1998
- 1998-08-05 JP JP10233573A patent/JP2000056634A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6729712B2 (en) | 2001-05-17 | 2004-05-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus and printing control method |
| US6823132B2 (en) * | 2001-05-17 | 2004-11-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for controlling motor |
| US6838855B2 (en) | 2001-05-17 | 2005-01-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for controlling motor |
| JP2008131760A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Toyota Motor Corp | Dc−dcコンバータおよびその制御方法 |
| JP2009284681A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 電源制御装置、電源装置、制御方法及びプログラム |
| CN102227863A (zh) * | 2008-10-14 | 2011-10-26 | 意法爱立信有限公司 | 快速恢复控制电路 |
| JP2012505633A (ja) * | 2008-10-14 | 2012-03-01 | エスティー‐エリクソン、ソシエテ、アノニム | 回復の速い制御回路 |
| US8860329B2 (en) | 2008-10-14 | 2014-10-14 | St-Ericsson Sa | Control circuit with fast recovery |
| JP2012181575A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 系統連系装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5376862B2 (ja) | 画像形成装置及び高電圧出力用電源 | |
| US7751755B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP2000056634A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5538846B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2006091757A (ja) | 画像形成装置及び圧電トランス式高圧電源装置 | |
| US8554096B2 (en) | Power source and image forming apparatus | |
| JP2010102102A (ja) | 画像形成装置及び画像形成装置の制御方法 | |
| US6859631B2 (en) | Image forming apparatus and image forming method | |
| JP6414011B2 (ja) | 電源装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JP3227316B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| US8532516B2 (en) | Fixing device, image forming apparatus, and heating control method | |
| US20040208672A1 (en) | Timing control unit and color image forming apparatus using the same | |
| JP5012846B2 (ja) | 画像形成装置および帯電器用電源 | |
| US20070013764A1 (en) | Light scanning device and method thereof | |
| US20220397855A1 (en) | Power source apparatus and image forming apparatus | |
| JP5082650B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2010145682A (ja) | 画像形成装置、画像形成制御方法及びコンピュータが実行可能なプログラム | |
| JPH09160448A (ja) | 消費電力管理装置 | |
| JP2004122659A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4863092B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5532564B2 (ja) | 画像形成装置及び画像形成制御方法 | |
| JP2003256051A (ja) | 電源出力制御装置 | |
| JP2005172907A (ja) | 帯電装置、及びこれを備えた画像形成装置 | |
| KR20210038346A (ko) | 전자 기기 | |
| JP2004056854A (ja) | 電源装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051021 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051101 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060404 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060815 |