JP2000046031A - 自己制止金属リングナットとその製造方法 - Google Patents
自己制止金属リングナットとその製造方法Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/64—Making machine elements nuts
- B21K1/70—Making machine elements nuts of special shape, e.g. self-locking nuts, wing nuts
-
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B39/00—Locking of screws, bolts or nuts
- F16B39/22—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening
- F16B39/28—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening by special members on, or shape of, the nut or bolt
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 安価でかつ容易に製造でき、優れた自己制止
特性を備えた自己制止金属リングナットとその製造方法
とを提供する。 【解決手段】 自己制止金属リングナット10は、リン
グナット本体11と、弾性的に柔軟性を備えたリング1
2とを有している。リングナット本体11と、リング1
2とは、内部に夫々ネジ部13及び17を備えている。
前記ネジ部13及び17は互いにαだけ位相がずれてお
り、前期リング12は変形されていない。
特性を備えた自己制止金属リングナットとその製造方法
とを提供する。 【解決手段】 自己制止金属リングナット10は、リン
グナット本体11と、弾性的に柔軟性を備えたリング1
2とを有している。リングナット本体11と、リング1
2とは、内部に夫々ネジ部13及び17を備えている。
前記ネジ部13及び17は互いにαだけ位相がずれてお
り、前期リング12は変形されていない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、シャフト
にベアリングを設けるために用いられる自己制止金属リ
ングナットの種々の改善と、その製造方法に関する。
にベアリングを設けるために用いられる自己制止金属リ
ングナットの種々の改善と、その製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、当業者には、リングナット本体に
組み込むに適当な寸法のナイロンリングによって、トル
クの抑制をするように内部に設けられたリングナット
は、よく知られている。
組み込むに適当な寸法のナイロンリングによって、トル
クの抑制をするように内部に設けられたリングナット
は、よく知られている。
【0003】しかし、この種のリングナットは、リング
ナットが高温(例えば、100℃を越える)で作動され
る場合や、特に、高温がナイロンの機械的性質に負の影
響を与える鉱物油の存在を伴う場合に、自己制止(se
lf restraining)性を著しく減少させる
という重大な欠点があった。
ナットが高温(例えば、100℃を越える)で作動され
る場合や、特に、高温がナイロンの機械的性質に負の影
響を与える鉱物油の存在を伴う場合に、自己制止(se
lf restraining)性を著しく減少させる
という重大な欠点があった。
【0004】自己制止ナイロンリングが設けられたリン
グナットによって呈される上記欠点を解消するために、
従来、本質的に2つの異なる解決策が提案されている。
グナットによって呈される上記欠点を解消するために、
従来、本質的に2つの異なる解決策が提案されている。
【0005】第1の解決策は、リングナットのネジ部の
変形によるものである。
変形によるものである。
【0006】第2の解決策は、ナイロンリングをネジ部
の無い鋼製のリングで置き換えることからなる。
の無い鋼製のリングで置き換えることからなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】変形ネジを有するリン
グナットは、一般にネジ部の変形操作が困難なミリング
を先に行われなければならないことで比較的高価である
という不具合を備えている。
グナットは、一般にネジ部の変形操作が困難なミリング
を先に行われなければならないことで比較的高価である
という不具合を備えている。
【0008】これに対して、ネジが設けられていない金
属リングを備えたリングナットは、適当に開口させる処
理ができないので、時々シャフトのネジが、それを適切
な状態に開かせるような前記リングが組み立てる際に、
修繕ができない損傷を受けるという欠点を有する。この
種のリングナットは、例えば、英国特許2088985
号明細書に述べられている。
属リングを備えたリングナットは、適当に開口させる処
理ができないので、時々シャフトのネジが、それを適切
な状態に開かせるような前記リングが組み立てる際に、
修繕ができない損傷を受けるという欠点を有する。この
種のリングナットは、例えば、英国特許2088985
号明細書に述べられている。
【0009】上述の2つの種類の自己制止ナットのさら
に重大な欠点は、捩じ込みの数の関数としてのトルク抑
制特性によって示される。
に重大な欠点は、捩じ込みの数の関数としてのトルク抑
制特性によって示される。
【0010】実際変形されたネジと、ネジが設けられて
いないスチールリングとを備えた夫々のリングナット
は、第1及び第5のネジ抜け間で、比較的大きな低下を
示す。
いないスチールリングとを備えた夫々のリングナット
は、第1及び第5のネジ抜け間で、比較的大きな低下を
示す。
【0011】そこで、本発明の技術的課題は、上記従来
技術の欠点を解消し、安価でかつ容易に製造でき、優れ
た自己制止特性を備えた自己制止金属リングナットとそ
の製造方法とを提供することにある。
技術の欠点を解消し、安価でかつ容易に製造でき、優れ
た自己制止特性を備えた自己制止金属リングナットとそ
の製造方法とを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、リング
ナット本体と、弾性的に柔軟性を有するリングとを備
え、前記リングナット本体及び前記リングは、内部に夫
々ネジ部を備え、前記リングナット本体のネジ部及び前
記リングのネジ部は、角度αだけ互いに位相がずれてお
り、前記リングは変形していないことを特徴とする自己
制止金属リングナットが得られる。
ナット本体と、弾性的に柔軟性を有するリングとを備
え、前記リングナット本体及び前記リングは、内部に夫
々ネジ部を備え、前記リングナット本体のネジ部及び前
記リングのネジ部は、角度αだけ互いに位相がずれてお
り、前記リングは変形していないことを特徴とする自己
制止金属リングナットが得られる。
【0013】また、本発明によれば、前記自己制止金属
リングナットにおいて、前記リングは、前記リングナッ
ト本体内に製造され、座部に収容され、縁部を折り曲げ
ることによって、そこに固定されていることを特徴とす
る自己制止金属リングナットが得られる。
リングナットにおいて、前記リングは、前記リングナッ
ト本体内に製造され、座部に収容され、縁部を折り曲げ
ることによって、そこに固定されていることを特徴とす
る自己制止金属リングナットが得られる。
【0014】また、本発明によれば、前記自己制止金属
リングナットにおいて、前記リングは、前記リングナッ
ト本体から一体に得られたリングであることを特徴とす
る自己制止金属リングナットが得られる。
リングナットにおいて、前記リングは、前記リングナッ
ト本体から一体に得られたリングであることを特徴とす
る自己制止金属リングナットが得られる。
【0015】また、本発明によれば、前記自己制止金属
リングナットにおいて、前記リングは前記リングナット
本体の折り曲げられた縁部から一体に得られたリングで
あることを特徴とする自己制止金属リングナットが得ら
れる。
リングナットにおいて、前記リングは前記リングナット
本体の折り曲げられた縁部から一体に得られたリングで
あることを特徴とする自己制止金属リングナットが得ら
れる。
【0016】また、本発明によれば、前記自己制止金属
リングナットを得るための方法であって、(a)ネジの
無いリングナット本体を製造する段階と、(b)前記リ
ングを前記リングナット本体に挿入し、シームフォール
ディングする段階と、(c)前記リングナット本体と、
前記リングとの夫々に、位相の異なるネジ部を同一の工
具を用いて連続的に製造する段階とを備えていることを
特徴とする自己制止金属リングナットの製造方法が得ら
れる。
リングナットを得るための方法であって、(a)ネジの
無いリングナット本体を製造する段階と、(b)前記リ
ングを前記リングナット本体に挿入し、シームフォール
ディングする段階と、(c)前記リングナット本体と、
前記リングとの夫々に、位相の異なるネジ部を同一の工
具を用いて連続的に製造する段階とを備えていることを
特徴とする自己制止金属リングナットの製造方法が得ら
れる。
【0017】また、本発明によれば、前記自己制止金属
リングナットを得るための方法であって、(a)棒材か
ら半仕上げ品を鍛造する段階と、(b)ネジの無いリン
グナット本体を旋盤加工する段階と、(c)前記リング
ナット本体に前記リングを挿入して、シームホールディ
ングする段階と、(d)前記リングナット本体及び前記
リングの夫々に位相のずれたネジ部を連続的に同じ工具
を用いて製造する段階とを備えていることを特徴とする
自己制止金属リングナットの製造方法が得られる。
リングナットを得るための方法であって、(a)棒材か
ら半仕上げ品を鍛造する段階と、(b)ネジの無いリン
グナット本体を旋盤加工する段階と、(c)前記リング
ナット本体に前記リングを挿入して、シームホールディ
ングする段階と、(d)前記リングナット本体及び前記
リングの夫々に位相のずれたネジ部を連続的に同じ工具
を用いて製造する段階とを備えていることを特徴とする
自己制止金属リングナットの製造方法が得られる。
【0018】また、本発明によれば、前記自己制止金属
リングナットの製造方法において、前記棒材から半仕上
げ品を鍛造する段階は、旋盤加工を含むことを特徴とす
る自己制止金属リングナットの製造方法が得られる。
リングナットの製造方法において、前記棒材から半仕上
げ品を鍛造する段階は、旋盤加工を含むことを特徴とす
る自己制止金属リングナットの製造方法が得られる。
【0019】また、本発明によれば、前記自己制止金属
リングナットの製造方法において、前記位相のずれた夫
々のネジ部は、同一の工具を用いる代わりに2つの異な
る工具を用いて連続的に製造されることを特徴とする自
己制止金属リングナットの製造方法が得られる。
リングナットの製造方法において、前記位相のずれた夫
々のネジ部は、同一の工具を用いる代わりに2つの異な
る工具を用いて連続的に製造されることを特徴とする自
己制止金属リングナットの製造方法が得られる。
【0020】また、本発明によれば、前記自己制止金属
リングナットの製造方法において、前記位相のずれた夫
々のネジ部は、前記リングナット本体と前記リングとを
別々に製造し、前記リングは、角度αだけ前記夫々のネ
ジ部の位相が変位するように取り計らいながら、前記リ
ングナット本体に取り付けられることを特徴とする自己
制止金属ナットの製造方法が得られる。
リングナットの製造方法において、前記位相のずれた夫
々のネジ部は、前記リングナット本体と前記リングとを
別々に製造し、前記リングは、角度αだけ前記夫々のネ
ジ部の位相が変位するように取り計らいながら、前記リ
ングナット本体に取り付けられることを特徴とする自己
制止金属ナットの製造方法が得られる。
【0021】また、本発明によれば、前記自己制止金属
リングナットを製造する方法において、前記位相のずれ
た夫々のネジ部は、同一の工具で連続的に製造されるこ
とを特徴とする自己制止金属リングナットの製造方法が
得られる。
リングナットを製造する方法において、前記位相のずれ
た夫々のネジ部は、同一の工具で連続的に製造されるこ
とを特徴とする自己制止金属リングナットの製造方法が
得られる。
【0022】また、本発明によれば、前記自己制止金属
リングナットを得るための方法において、(a)ネジ部
が設けられていない前記リングナット本体を製造する段
階と、(b)前記リングナット本体から一体に弾性的に
柔軟性を有するリングを製造する段階と、(c)前記リ
ングナット本体と、前記リングとの夫々に同一の工具を
用いて前記位相ずれネジ部を連続的に製造する段階とを
備えていることを特徴とする自己制止金属リングナット
の製造方法が得られる。
リングナットを得るための方法において、(a)ネジ部
が設けられていない前記リングナット本体を製造する段
階と、(b)前記リングナット本体から一体に弾性的に
柔軟性を有するリングを製造する段階と、(c)前記リ
ングナット本体と、前記リングとの夫々に同一の工具を
用いて前記位相ずれネジ部を連続的に製造する段階とを
備えていることを特徴とする自己制止金属リングナット
の製造方法が得られる。
【0023】また、本発明によれば、前記自己制止金属
リングナットを得るための方法であって、(a)棒材か
ら半製品を鍛造する段階と、(b)ネジ部の設けられて
いない前記リングナット本体を折り曲げる段階と、
(c)前記リングナット本体から一体に弾性的に柔軟性
を備えたリングを製造する段階と、(d)前記リングナ
ット本体と前記リングの夫々に、同一の工具を用いて前
記位相のずれた夫々のネジ部を連続的に製造する段階と
を備えていることを特徴とする自己制止金属リングナッ
トの製造方法が得られる。
リングナットを得るための方法であって、(a)棒材か
ら半製品を鍛造する段階と、(b)ネジ部の設けられて
いない前記リングナット本体を折り曲げる段階と、
(c)前記リングナット本体から一体に弾性的に柔軟性
を備えたリングを製造する段階と、(d)前記リングナ
ット本体と前記リングの夫々に、同一の工具を用いて前
記位相のずれた夫々のネジ部を連続的に製造する段階と
を備えていることを特徴とする自己制止金属リングナッ
トの製造方法が得られる。
【0024】また、本発明によれば、前記自己制止金属
リングナットの製造方法において、前記弾性的に柔軟性
を備えたリングは、前記リングナットボディの縁部分の
折り曲げ加工によって製造されていることを特徴とする
自己制止金属リングナットの製造方法が得られる。
リングナットの製造方法において、前記弾性的に柔軟性
を備えたリングは、前記リングナットボディの縁部分の
折り曲げ加工によって製造されていることを特徴とする
自己制止金属リングナットの製造方法が得られる。
【0025】また、本発明によれば、前記自己制止金属
リングナットの製造方法において、前記棒材から半製品
を鍛造する段階は、旋盤加工することを含むことを特徴
とする自己制止金属リングナットの製造方法が得られ
る。
リングナットの製造方法において、前記棒材から半製品
を鍛造する段階は、旋盤加工することを含むことを特徴
とする自己制止金属リングナットの製造方法が得られ
る。
【0026】また、本発明によれば、前記自己制止金属
リングナットの製造方法において、前記位相のずれたネ
ジ部は、同一の工具を用いる代わりに2種の異なる工具
を用いて連続的に製造されることを特徴とする自己制止
金属リングナットの製造方法が得られる。
リングナットの製造方法において、前記位相のずれたネ
ジ部は、同一の工具を用いる代わりに2種の異なる工具
を用いて連続的に製造されることを特徴とする自己制止
金属リングナットの製造方法が得られる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
【0028】図1は本発明の第1の実施の形態による自
己制止金属リングナットを示す平面図、図2は図1のI
I−II線断面図、図3は動作位置にない図1及び図2
のリングナットの拡大詳細図、図4は図3と同様な拡大
詳細図であるが、金属ブレーキング上で、動作するネジ
付きシャフトが捩じ込まれることによって、動作位置の
リングナットが示されている。
己制止金属リングナットを示す平面図、図2は図1のI
I−II線断面図、図3は動作位置にない図1及び図2
のリングナットの拡大詳細図、図4は図3と同様な拡大
詳細図であるが、金属ブレーキング上で、動作するネジ
付きシャフトが捩じ込まれることによって、動作位置の
リングナットが示されている。
【0029】図1乃至図4を参照すると、本発明の第1
の実施の形態による自己制止金属リングナットは、符号
10で示される全体は、構造的に弾性的に柔軟性を備え
た金属リング12を有する環状の本体11によって形成
されている。リングナット本体11は、内部に符号13
で示されるネジ部が設けられており、リングナット10
がネジ部を有するボルトまたはシャフトに捩じ込まれる
ように、外部に適当な道具が係合するための間隔を置い
て設けられた溝14の列を備えている。
の実施の形態による自己制止金属リングナットは、符号
10で示される全体は、構造的に弾性的に柔軟性を備え
た金属リング12を有する環状の本体11によって形成
されている。リングナット本体11は、内部に符号13
で示されるネジ部が設けられており、リングナット10
がネジ部を有するボルトまたはシャフトに捩じ込まれる
ように、外部に適当な道具が係合するための間隔を置い
て設けられた溝14の列を備えている。
【0030】リングには、リングナット本体11の座部
15の内側に、収容され、シームフォールディング(折
り返し加工)によって、即ち、その上にリングナット本
体11の環状の縁部を折り重ねる操作によって、固定さ
れる。
15の内側に、収容され、シームフォールディング(折
り返し加工)によって、即ち、その上にリングナット本
体11の環状の縁部を折り重ねる操作によって、固定さ
れる。
【0031】金属リング12は、符号17に示されるネ
ジが内部に設けられ、本発明によれば、リング12のネ
ジ部17は、リングナット本体11のネジ部13に対し
てある角度αだけ、位相がずれており(図3)、その角
度は得られる破壊トルク(breaking torq
ue)の関数に従って変化しうる。
ジが内部に設けられ、本発明によれば、リング12のネ
ジ部17は、リングナット本体11のネジ部13に対し
てある角度αだけ、位相がずれており(図3)、その角
度は得られる破壊トルク(breaking torq
ue)の関数に従って変化しうる。
【0032】一般的には、図3及び図4に明確に示され
るように、リングナット10を符号19に示されたネジ
の設けられたシャフト18にネジり込むときに、リング
ナット本体11とリング12の夫々のネジ部13,17
間に位相差が存在するので、リング12は、図3の位置
から図4の位置へと、矢印20に示される長さ方向に移
動せざるをえない。
るように、リングナット10を符号19に示されたネジ
の設けられたシャフト18にネジり込むときに、リング
ナット本体11とリング12の夫々のネジ部13,17
間に位相差が存在するので、リング12は、図3の位置
から図4の位置へと、矢印20に示される長さ方向に移
動せざるをえない。
【0033】この種の動作は、リング12が弾性範囲で
成し遂げられる軸方向の力を生じる。この軸方向の力
は、逆に摩擦によって、半径方向の力を生じ、それゆえ
軸18は、前進に対向する捩りモーメントを生じる。
成し遂げられる軸方向の力を生じる。この軸方向の力
は、逆に摩擦によって、半径方向の力を生じ、それゆえ
軸18は、前進に対向する捩りモーメントを生じる。
【0034】本発明の新規性及び独創性は、2つのネジ
部13,17間の位相のずれが、リング12の軸方向の
変形によって発生する(極めて大きな変化の操作)ので
はなく、その代わりに−種々の調整された機械加工具上
−第1はリングナット本体11のネジ部13を製造し、
それから所定量だけ、工具を移動させ、リング12にネ
ジ部17を製造して(変形なしに)、そのネジ17は、
それゆえネジ部13に対して位相ずれを生じていること
にある。2つのネジ部13、17の位相ずれは、勿論ま
た、2種の異なる工具によって、前記ネジ部を作製する
ことによっても、製造されうる。
部13,17間の位相のずれが、リング12の軸方向の
変形によって発生する(極めて大きな変化の操作)ので
はなく、その代わりに−種々の調整された機械加工具上
−第1はリングナット本体11のネジ部13を製造し、
それから所定量だけ、工具を移動させ、リング12にネ
ジ部17を製造して(変形なしに)、そのネジ17は、
それゆえネジ部13に対して位相ずれを生じていること
にある。2つのネジ部13、17の位相ずれは、勿論ま
た、2種の異なる工具によって、前記ネジ部を作製する
ことによっても、製造されうる。
【0035】図1乃至4に示されるリングナットは、例
えば、次の方法によって、製造される。その方法は、 a)棒材から半製品を鍛造し、必要に応じて旋盤加工を
する段階と、 b)ネジに無いリングナット本体11を旋盤加工する段
階と、 c)リング12をリングナット本体11に挿入し、継ぎ
目を折り曲げる段階と、 d)連続的にナット本体11及びリング12に同一工具
又は2つの異なる工具を用いて位相がずれたネジ部を製
造する段階とを備えている。
えば、次の方法によって、製造される。その方法は、 a)棒材から半製品を鍛造し、必要に応じて旋盤加工を
する段階と、 b)ネジに無いリングナット本体11を旋盤加工する段
階と、 c)リング12をリングナット本体11に挿入し、継ぎ
目を折り曲げる段階と、 d)連続的にナット本体11及びリング12に同一工具
又は2つの異なる工具を用いて位相がずれたネジ部を製
造する段階とを備えている。
【0036】しかし、リング12上のネジ部17がまた
前記リング12がリングナット本体上に組み立てられる
前に、製造されるということに気がつくべきである。こ
の場合、リング12には、−適当なリング12と、リン
グナット本体11の両方に設けられた基準を用いて−所
要の量αによって、ネジ部13,17の位相がずれるよ
うになされたリングナット本体に組み立てられている。
前記リング12がリングナット本体上に組み立てられる
前に、製造されるということに気がつくべきである。こ
の場合、リング12には、−適当なリング12と、リン
グナット本体11の両方に設けられた基準を用いて−所
要の量αによって、ネジ部13,17の位相がずれるよ
うになされたリングナット本体に組み立てられている。
【0037】加えて、最初の2段階a),b)は、ネジ
を設けないリングナット本体11が製造されることによ
って、一つの段階に統一することもできる。
を設けないリングナット本体11が製造されることによ
って、一つの段階に統一することもできる。
【0038】図5は本発明の第2の実施の形態による自
己制止金属リングナットを示す平面図、図6は図5のV
I−VI線断面図である。図5及び図6に示される本発
明の第2の実施の形態によれば、リング12はまた、完
全に一体にリングナット本体に形成されうる。
己制止金属リングナットを示す平面図、図6は図5のV
I−VI線断面図である。図5及び図6に示される本発
明の第2の実施の形態によれば、リング12はまた、完
全に一体にリングナット本体に形成されうる。
【0039】図5及び図6の第2の実施の形態におい
て、図1乃至図4に示されるものと同一及び/又は等し
い構成要素は同じ参照番号に100を加えたもので示さ
れている。
て、図1乃至図4に示されるものと同一及び/又は等し
い構成要素は同じ参照番号に100を加えたもので示さ
れている。
【0040】この点で図5及び図6に示すリングナット
110は、図6中に示すように、リングナット本体11
1と、その本体の縁部116から適当な間隔を置いて製
造された弾性的に柔軟性を備えたリング112とを有し
ている。
110は、図6中に示すように、リングナット本体11
1と、その本体の縁部116から適当な間隔を置いて製
造された弾性的に柔軟性を備えたリング112とを有し
ている。
【0041】図5及び図6に示されたリングナットは、
次の操作段階を備えた方法によって得られる。その方法
は、 a)棒材から半製品を鍛造又は必要に応じて旋盤加工に
よって得る段階と、 b)ネジ部を設けられていないリング本体111を旋盤
加工する段階と、 c)弾性的に緩衝作用を備えたリング112を折り返し
によってリングナット本体111から製造する段階と、 d)同一の工具又は異なる2つの工具を用いて連続的に
リングナット本体111及びリング112に位相のずれ
たネジを製造する段階とを備えている。
次の操作段階を備えた方法によって得られる。その方法
は、 a)棒材から半製品を鍛造又は必要に応じて旋盤加工に
よって得る段階と、 b)ネジ部を設けられていないリング本体111を旋盤
加工する段階と、 c)弾性的に緩衝作用を備えたリング112を折り返し
によってリングナット本体111から製造する段階と、 d)同一の工具又は異なる2つの工具を用いて連続的に
リングナット本体111及びリング112に位相のずれ
たネジを製造する段階とを備えている。
【0042】この場合、又は上述したように、a),
b)段階は、一つの段階に統合することができる。
b)段階は、一つの段階に統合することができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
安価でかつ容易に製造でき、優れた自己制止特性を備え
た自己制止金属リングナットとその製造方法とを提供す
ることができる。
安価でかつ容易に製造でき、優れた自己制止特性を備え
た自己制止金属リングナットとその製造方法とを提供す
ることができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態による自己制止金属
リングナットを示す平面図である。
リングナットを示す平面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】動作位置にない図1及び図2のリングナットの
拡大詳細図である。
拡大詳細図である。
【図4】図3と同様な拡大詳細図であるが、金属ブレー
キング上で、動作するネジ付きシャフトが捩じ込まれる
ことによって、動作位置のリングナットが示されてい
る。
キング上で、動作するネジ付きシャフトが捩じ込まれる
ことによって、動作位置のリングナットが示されてい
る。
【図5】本発明の第2の実施の形態による自己制止金属
リングナットを示す平面図である。
リングナットを示す平面図である。
【図6】図5のVI−VI線断面図である。
10,110 自己制止金属リングナット 11,111 リングナット本体 12,112 リング 13,113 ネジ部 14,114 溝 15 座部 16 縁部 17,117 ネジ部 20 方向を示す矢印
Claims (15)
- 【請求項1】 リングナット本体と、弾性的に柔軟性を
有するリングとを備え、前記リングナット本体及び前記
リングは、内部に夫々ネジ部を備え、前記リングナット
本体のネジ部及び前記リングのネジ部は、角度αだけ互
いに位相がずれており、前記リングは変形していないこ
とを特徴とする自己制止金属リングナット。 - 【請求項2】 請求項1記載の自己制止金属リングナッ
トにおいて、前記リングは、前記リングナット本体内に
製造され、座部に収容され、縁部を折り曲げることによ
って、そこに固定されていることを特徴とする自己制止
金属リングナット。 - 【請求項3】 請求項1記載の自己制止金属リングナッ
トにおいて、前記リングは、前記リングナット本体から
一体に得られたリングであることを特徴とする自己制止
金属リングナット。 - 【請求項4】 請求項1記載の自己制止金属リングナッ
トにおいて、前記リングは前記リングナット本体の折り
曲げられた縁部から一体に得られたリングであることを
特徴とする自己制止金属リングナット。 - 【請求項5】 請求項1記載の自己制止金属リングナッ
トを得るための方法であって、(a)ネジの無いリング
ナット本体を製造する段階と、(b)前記リングを前記
リングナット本体に挿入し、シームフォールディングす
る段階と、(c)前記リングナット本体と、前記リング
との夫々に、位相の異なるネジ部を同一の工具を用いて
連続的に製造する段階とを備えていることを特徴とする
自己制止金属リングナットの製造方法。 - 【請求項6】 請求項1記載の自己制止金属リングナッ
トを得るための方法であって、(a)棒材から半仕上げ
品を鍛造する段階と、(b)ネジの無いリングナット本
体を旋盤加工する段階と、(c)前記リングナット本体
に前記リングを挿入して、シームホールディングする段
階と、(d)前記リングナット本体及び前記リングの夫
々に位相のずれたネジ部を連続的に同じ工具を用いて製
造する段階とを備えていることを特徴とする自己制止金
属リングナットの製造方法。 - 【請求項7】 請求項6記載の自己制止金属リングナッ
トの製造方法において、前記棒材から半仕上げ品を鍛造
する段階は、旋盤加工を含むことを特徴とする自己制止
金属リングナットの製造方法。 - 【請求項8】 請求項6記載の自己制止金属リングナッ
トの製造方法において、前記位相のずれた夫々のネジ部
は、同一の工具を用いる代わりに2つの異なる工具を用
いて連続的に製造されることを特徴とする自己制止金属
リングナットの製造方法。 - 【請求項9】 請求項6記載の自己制止金属リングナッ
トの製造方法において、前記位相のずれた夫々のネジ部
は、前記リングナット本体と前記リングとを別々に製造
し、前記リングは、角度αだけ前記夫々のネジ部の位相
が変位するように取り計らいながら、前記リングナット
本体に取り付けられることを特徴とする自己制止金属ナ
ットの製造方法。 - 【請求項10】 請求項1記載の自己制止金属リングナ
ットを製造する方法において、前記位相のずれた夫々の
ネジ部は、同一の工具で連続的に製造されることを特徴
とする自己制止金属リングナットの製造方法。 - 【請求項11】 請求項3記載の自己制止金属リングナ
ットを得るための方法において、(a)ネジ部が設けら
れていない前記リングナット本体を製造する段階と、
(b)前記リングナット本体から一体に弾性的に柔軟性
を有するリングを製造する段階と、(c)前記リングナ
ット本体と、前記リングとの夫々に同一の工具を用いて
前記位相ずれネジ部を連続的に製造する段階とを備えて
いることを特徴とする自己制止金属リングナットの製造
方法。 - 【請求項12】 請求項3記載の自己制止金属リングナ
ットを得るための方法であって、(a)棒材から半製品
を鍛造する段階と、(b)ネジ部の設けられていない前
記リングナット本体を折り曲げる段階と、(c)前記リ
ングナット本体から一体に弾性的に柔軟性を備えたリン
グを製造する段階と、(d)前記リングナット本体と前
記リングの夫々に、同一の工具を用いて前記位相のずれ
た夫々のネジ部を連続的に製造する段階とを備えている
ことを特徴とする自己制止金属リングナットの製造方
法。 - 【請求項13】 請求項12記載の自己制止金属リング
ナットの製造方法において、前記棒材から半製品を鍛造
する段階は、旋盤加工することを含むことを特徴とする
自己制止金属リングナットの製造方法。 - 【請求項14】 請求項12記載の自己制止金属リング
ナットの製造方法において、前記弾性的に柔軟性を備え
たリングは、前記リングナットボディの縁部分の折り曲
げ加工によって製造されていることを特徴とする自己制
止金属リングナットの製造方法。 - 【請求項15】 請求項12記載の自己制止金属リング
ナットの製造方法において、前記位相のずれたネジ部
は、同一の工具を用いる代わりに2種の異なる工具を用
いて連続的に製造されることを特徴とする自己制止金属
リングナットの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT98MI001644A ITMI981644A1 (it) | 1998-07-17 | 1998-07-17 | Perfezionamenti alle ghiere metalliche autofrenanti e procedimenti per la loro produzione |
| IT98A001644 | 1998-07-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000046031A true JP2000046031A (ja) | 2000-02-15 |
Family
ID=11380453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11204518A Pending JP2000046031A (ja) | 1998-07-17 | 1999-07-19 | 自己制止金属リングナットとその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0972956A1 (ja) |
| JP (1) | JP2000046031A (ja) |
| IT (1) | ITMI981644A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009520929A (ja) * | 2005-12-22 | 2009-05-28 | フライク・ハルトムート | ナット、ナットの製作方法、およびこれに対応する工具 |
| JP2012531568A (ja) * | 2009-07-03 | 2012-12-10 | フレイク,ハルトムート | ロックナット |
| JP6077168B1 (ja) * | 2016-08-25 | 2017-02-08 | 邦義 井石 | 締結部材 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6587843B1 (en) * | 1995-12-15 | 2003-07-01 | Francotyp-Postalia Ag & Co. | Method for improving the security of postage meter machines in the transfer of credit |
| RU2357116C2 (ru) * | 2007-06-04 | 2009-05-27 | Открытое акционерное общество "Авиадвигатель" | Самоконтрящаяся гайка |
| GB2472374B (en) * | 2009-05-18 | 2013-06-12 | Wellmac Ltd | Fastening member |
| CN104141669A (zh) * | 2013-12-06 | 2014-11-12 | 河南航天精工制造有限公司 | 一种自锁螺母及其制作方法 |
| CN116972059A (zh) * | 2023-07-17 | 2023-10-31 | 江苏思维福特机械科技股份有限公司 | 一种方便加工的锁紧螺母及其安装方法 |
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| JPS60132116A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | 山内 進 | ゆるみ止めナツト及びその製造方法 |
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| WO1997020656A1 (de) * | 1995-12-07 | 1997-06-12 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft | Verfahren für das automatische verschrauben von zwei bauteilen und stiftschraube und überwurfmutter zur durchführung des verfahrens |
Family Cites Families (5)
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| US2222460A (en) * | 1938-07-01 | 1940-11-19 | Dill Mfg Co | Lock nut |
| NL104754C (ja) * | 1957-01-18 | |||
| SE433248B (sv) * | 1976-04-07 | 1984-05-14 | Christian Flaig | Sekerhetsmutter |
| FR2669974B1 (fr) * | 1990-11-29 | 1993-03-19 | Shur Lok International Sa | Ecrou auto-freine. |
| DE4313809C1 (de) * | 1993-04-27 | 1994-02-24 | Flaig & Hommel Gmbh Co Kg | Sicherungsmutter |
-
1998
- 1998-07-17 IT IT98MI001644A patent/ITMI981644A1/it unknown
-
1999
- 1999-07-14 EP EP99202309A patent/EP0972956A1/en not_active Withdrawn
- 1999-07-19 JP JP11204518A patent/JP2000046031A/ja active Pending
Patent Citations (6)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0972956A1 (en) | 2000-01-19 |
| ITMI981644A1 (it) | 2000-01-17 |
| ITMI981644A0 (it) | 1998-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011212 |