安永7年 (つちのえいぬ 戊戌)
年(年号) |
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| ●1764年 (明和元年) | ■江戸大火 |
| ●1772年 (安永元年) | ■目黒行人坂火事 |
| ●1783年 (天明3年) | ■浅間山噴火 |
| ●1789年 (寛政元年) | ■棄捐令 |
| ●1790年 (寛政2年) | ■石川島に人足寄場を設置 |
| ●1791年 (寛政3年) | ■江戸市中銭湯の男女混浴を禁止 |
| ●1797年 (寛政9年) | ■湯島聖堂を昌平坂学問所と改称 |
1778年
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/04 04:02 UTC 版)
| 千年紀: | 2千年紀 |
|---|---|
| 世紀: | 17世紀 - 18世紀 - 19世紀 |
| 十年紀: | 1750年代 1760年代 1770年代 1780年代 1790年代 |
| 年: | 1775年 1776年 1777年 1778年 1779年 1780年 1781年 |
1778年(1778 ねん)は、西暦(グレゴリオ暦)による、木曜日から始まる平年。
他の紀年法
カレンダー
できごと
誕生
- 2月4日 - オーギュスタン・ピラミュ・ドゥ・カンドール[1]、スイスの植物学者(+ 1841年)
- 2月6日 - ウーゴ・フォスコロ[2]、イタリアの詩人、小説家(+ 1827年)
- 2月11日(安永7年1月15日) - 帆足万里[3]、儒学者・経世家(+ 1852年)
- 2月14日受洗 - フェルナンド・ソル[4]、スペインの作曲家、ギター奏者(+ 1839年)
- 2月25日 - ホセ・デ・サン=マルティン[5]、アルゼンチンの軍人・政治家(+ 1850年)
- 3月13日(安永7年2月15日) - 成島司直[6]、幕府奥儒者(+ 1862年)
- 3月31日(安永7年3月3日) - 中村歌右衛門 (3代目)[7]、歌舞伎役者(+ 1838年)
- 3月 - 貫名菘翁(貫名海屋[8])、書家、画家(+ 1863年)
- 4月10日 - ウィリアム・ヘイズリット[9]、イギリスの批評家、随筆家(+ 1830年)
- 6月7日 - ジョージ・ブライアン・ブランメル[10]、イギリスのセレブリティ・ダンディスト(+ 1840年)
- 8月18日 - ファビアン・ゴットリープ・フォン・ベリングスハウゼン[11][12]、ロシア海軍大将、南極大陸発見者(+ 1852年)
- 8月20日 - ベルナルド・オイギンス[13]、チリの軍人・政治家(+ 1842年)
- 8月22日 - ジェイムズ・ポールディング[14]、アメリカの作家、政治家、第11代アメリカ合衆国海軍長官(+ 1860年)
- 9月2日 - ルイ・ボナパルト[15]、ホラント王(+ 1846年)
- 9月9日 - クレメンス・ブレンターノ[16]、ドイツの詩人(+ 1842年)
- 9月19日 - ヘンリー・ブルーム (初代ブルーム=ヴォークス男爵)[17]、イギリスの政治家、法律家(+ 1868年)
- 11月1日 - グスタフ4世アドルフ[18]、スウェーデン王(+ 1837年)
- 11月5日 - ジョヴァンニ・バッティスタ・ベルツォーニ[19]、イタリアの探検家(+ 1823年)
- 11月14日 - ヨハン・ネポムク・フンメル[20]、オーストリア系作曲家、ピアニスト(+ 1837年)
- 11月21日(安永7年10月3日) - 国友一貫斎(国友藤兵衛[21])、鉄砲鍛冶師・発明家(+ 1840年)
- 12月6日 - ジョセフ・ルイ・ゲイ=リュサック[22]、フランスの化学者・物理学者(+ 1850年)
- 12月17日 - ハンフリー・デービー[23]、イギリスの化学者(+ 1829年)
- 12月19日 - マリー・テレーズ、フランス王ルイ16世の王女(+ 1851年)
- 月日不詳 - 湯貽汾[24]、清の画家(+ 1853年)
死去
- 1月10日 - カール・フォン・リンネ[25]、スウェーデンの博物学者(* 1707年)
- 2月20日 - ラウラ・バッシ[26]、イタリアの物理学者(* 1711年)
- 3月5日 - トマス・アーン[27]、イギリスの作曲家(* 1710年)
- 4月22日 - ジェームズ・ハーグリーブス[28]、イギリスの発明家(* 1720年頃)
- 4月24日(安永7年3月27日) - 伊藤蘭嵎[29]、儒学者(* 1694年)
- 5月11日 - チャタム伯ウィリアム・ピット(大ピット)[30]、イギリス首相(* 1708年)
- 5月30日 - ヴォルテール[31][32]、フランスの哲学者、作家(* 1694年)
- 6月11日(安永7年5月17日) - 永谷宗円[33]、青製煎茶製法開発者(* 1681年)
- 7月2日 - ジャン=ジャック・ルソー[34]、フランスの啓蒙思想家(* 1712年)
- 11月9日 - ジョヴァンニ・バッティスタ・ピラネージ[35]、イタリアの版画家・建築家(* 1720年)
脚注
注釈
出典
- ↑ 『ド・カンドル』 - コトバンク
- ↑ 『フォスコロ』 - コトバンク
- ↑ 『帆足万里』 - コトバンク
- ↑ 『ソル』 - コトバンク
- ↑ 『サン・マルティン』 - コトバンク
- ↑ 『成島司直』 - コトバンク
- ↑ 『中村歌右衛門』 - コトバンク
- ↑ 『貫名海屋』 - コトバンク
- ↑ 『ハズリット』 - コトバンク
- ↑ 『ブランメル』 - コトバンク
- ↑ 『ベリングスハウゼン』 - コトバンク
- ↑ Fabian-Gottlieb-von-Bellingshausen - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『オヒギンス』 - コトバンク
- ↑ James-Kirke-Paulding - ブリタニカ百科事典
- ↑ Louis-Bonaparte-king-of-Holland - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『ブレンターノ』 - コトバンク
- ↑ 『ブルーム』 - コトバンク
- ↑ Gustav-IV-Adolf - ブリタニカ百科事典
- ↑ Giovanni-Battista-Belzoni - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『フンメル』 - コトバンク
- ↑ 『国友藤兵衛』 - コトバンク
- ↑ 『ゲイ・リュサック』 - コトバンク
- ↑ 『デービー』 - コトバンク
- ↑ 『湯貽汾』 - コトバンク
- ↑ 『リンネ』 - コトバンク
- ↑ Laura-Bassi - ブリタニカ百科事典
- ↑ Thomas-Arne - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『ハーグリーブス』 - コトバンク
- ↑ 『伊藤蘭嵎』 - コトバンク
- ↑ 『ピット』 - コトバンク
- ↑ 『ヴォルテール』 - コトバンク
- ↑ 『ボルテール』 - コトバンク
- ↑ 『永谷宗円』 - コトバンク
- ↑ 『ルソー』 - コトバンク
- ↑ 『ピラネージ』 - コトバンク
関連項目
「1778年」の例文・使い方・用例・文例
- フランスの哲学者ジャン・ジャック・ルソーの、フランスの哲学者ジャン・ジャック・ルソーに関する、または、フランスの哲学者ジャン・ジャック・ルソーに特徴的な(1712年−1778年)
- 英国のしゃれ男で、リージェンシー時代のファッションリーダー(1778年−1840年)
- 英国の化学者で、電気化学の先駆者であり、要素ナトリウム、カリウム、バリウム、ホウ素、カルシウム、マグネシウム、および塩素を分離するのにそれを使用した(1778年−1829年)
- フランスの化学者、物理学者で、ホウ素を初めて分離し、定圧下でのガスの動きについて述べた法を定式化した(1778年−1850年)
- スウェーデンの王で、ナポレオン1世に対する敗北により1809年に王位を奪われた(1778年−1837年)
- 英国のジェニー紡績機の発明者(1720年−1778年)
- 英国の随筆家で文芸批評家(1778年−1830年)
- スウェーデンの植物学者で、生物分類法の現代システムを発案した(1707年−1778年)
- 英国の政治家で、7年戦争を終らせた(1708年−1778年)
- フランス人の作家で、18世紀の啓蒙主義を体現した(1694年−1778年)
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