「法隆寺」とは 用語解説・ニュース
時事通信 編集局配信
法隆寺 奈良県斑鳩町にあり、聖徳太子が607年に建立したとされる寺。670年に焼失したが、その後建てられた金堂や五重塔は世界最古の木造建築として知られる。仏像や美術品、建造物の計39件が国宝に指定されている。朝鮮半島から伝来した建築技法が用いられており、国宝の釈迦(しゃか)三尊像は渡来人の子孫・鞍作止利の作。1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」として、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に日本で初めて登録された。
法隆寺 奈良県斑鳩町にあり、聖徳太子が607年に建立したとされる寺。670年に焼失したが、その後建てられた金堂や五重塔は世界最古の木造建築として知られる。仏像や美術品、建造物の計39件が国宝に指定されている。朝鮮半島から伝来した建築技法が用いられており、国宝の釈迦(しゃか)三尊像は渡来人の子孫・鞍作止利の作。1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」として、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に日本で初めて登録された。
注目ワード
法隆寺 関連ニュース(自動検索)