出版社:集英社
刊行日:2025年3月刊
1979年千葉県生まれ。玉川大学卒業。2003年「授乳」で第46回群像新人文学賞優秀作を受賞しデビュー。09年『ギンイロノウタ』(新潮社)で第31回野間文芸新人賞、13年『しろいろの街の、その骨の体温の』(朝日新聞出版)で第26回三島由紀夫賞、16年「コンビニ人間」(文藝春秋)で第155回芥川龍之介賞を受賞。
他の著書に『マウス』(講談社)、『星が吸う水』(講談社)、『ハコブネ』(集英社)、『タダイマトビラ』(新潮社)、『殺人出産』(講談社)、『消滅世界』(河出書房新社)、『地球星人』(新潮社)、『生命式』(河出書房新社)、『変半身』(筑摩書房)、『丸の内魔法少女ミラクリーナ』(KADOKAWA)、『信仰』(文藝春秋)などがある。
第78回(2025年)受賞作品が決定しました。
第77回(2024年)受賞作品が決定しました。
第76回(2023年)受賞作品が決定しました。
第75回(2022年)受賞作品が決定しました。
第74回(2021年)受賞作品が決定しました。
第73回(2020年)受賞作品が決定しました。
第72回(2019年)受賞作品が決定しました。
第71回(2018年)受賞作品が決定しました。
第70回(2017年)受賞作品が決定しました。
一般財団法人野間文化財団は、講談社の初代社長野間清治の遺志により設立され、社会公益に資する事業を行っております。野間賞もその一つで、その中の野間文芸賞は、昭和16年に創設されましたが、戦後一時中断、昭和28年に復活して今日に至っています。
小説・戯曲・評論・その他で、前年9月1日から当年8月31日までに新しく発表された作品の中から、優秀作を選びます。
選考委員会ならびに発表は11月上旬に行います。選考委員は合議によって受賞者を決定します。
| 回/年 | 作品名 | 作者名 | 出版社 |
|---|---|---|---|
| 第78回/2025 | 世界99(上・下) | 村田沙耶香 | 集英社 |
| 第77回/2024 | 列 | 中村文則 | 講談社 |
| 第76回/2023 | 恋ははかない、あるいは、プールの底のステーキ | 川上弘美 | 講談社 |
| 第75回/2022 | ヒカリ文集 | 松浦理英子 | 講談社 |
| 第74回/2021 | 天路 | リービ英雄 | 講談社 |