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野間賞

野間文芸賞

第78回受賞作品が
2025年11月5日に決定しました!

受賞作品紹介

世界99(上) 世界99(下)
世界99(上・下)
村田沙耶香
出版社:集英社
刊行日:2025年3月刊

受賞者紹介

村田沙耶香

1979年千葉県生まれ。玉川大学卒業。2003年「授乳」で第46回群像新人文学賞優秀作を受賞しデビュー。09年『ギンイロノウタ』(新潮社)で第31回野間文芸新人賞、13年『しろいろの街の、その骨の体温の』(朝日新聞出版)で第26回三島由紀夫賞、16年「コンビニ人間」(文藝春秋)で第155回芥川龍之介賞を受賞。
他の著書に『マウス』(講談社)、『星が吸う水』(講談社)、『ハコブネ』(集英社)、『タダイマトビラ』(新潮社)、『殺人出産』(講談社)、『消滅世界』(河出書房新社)、『地球星人』(新潮社)、『生命式』(河出書房新社)、『変半身』(筑摩書房)、『丸の内魔法少女ミラクリーナ』(KADOKAWA)、『信仰』(文藝春秋)などがある。

NEWS

  • 2025.11.5

    第78回(2025年)受賞作品が決定しました。

  • 2024.11.5

    第77回(2024年)受賞作品が決定しました。

  • 2023.11.6

    第76回(2023年)受賞作品が決定しました。

  • 2022.11.4

    第75回(2022年)受賞作品が決定しました。

  • 2021.11.4

    第74回(2021年)受賞作品が決定しました。

  • 2020.11.2

    第73回(2020年)受賞作品が決定しました。

  • 2019.11.6

    第72回(2019年)受賞作品が決定しました。

  • 2018.11.5

    第71回(2018年)受賞作品が決定しました。

  • 2017.11.10

    第70回(2017年)受賞作品が決定しました。

賞規定

野間文芸賞の主旨と要項

一般財団法人野間文化財団は、講談社の初代社長野間清治の遺志により設立され、社会公益に資する事業を行っております。野間賞もその一つで、その中の野間文芸賞は、昭和16年に創設されましたが、戦後一時中断、昭和28年に復活して今日に至っています。

  • 対象作品

    小説・戯曲・評論・その他で、前年9月1日から当年8月31日までに新しく発表された作品の中から、優秀作を選びます。

  • 選考委員会

    選考委員会ならびに発表は11月上旬に行います。選考委員は合議によって受賞者を決定します。

  • 正賞 賞牌 / 副賞 金300万円
    • 候補作品は、作家、画家、批評家及び各出版社の編集長、新聞社学芸部長・文化部長、ラジオ・テレビ・映画関係者、一般文化人他の方々から、ご推薦をいただきます。
    • 推薦された作品は、別に定める本会の実施委員会によって整理の上、選考委員会に提出します。
    • 選考委員会は合議によって該当作品を決定します。
    • 賞贈呈式は12月下旬に行います。

選考委員

  • 選定委員画像
    奥泉 光
  • 選定委員画像
    佐伯一麦
  • 選定委員画像
    多和田葉子
  • 選定委員画像
    町田 康
  • 選定委員画像
    三浦雅士

過去の受賞作品

回/年 作品名 作者名 出版社
第78回/2025 世界99(上・下) 村田沙耶香 集英社
第77回/2024 中村文則 講談社
第76回/2023 恋ははかない、あるいは、プールの底のステーキ 川上弘美 講談社
第75回/2022 ヒカリ文集 松浦理英子 講談社
第74回/2021 天路 リービ英雄 講談社