国鉄101系電車(こくてつ101けいでんしゃ)は、1957年(昭和32年)に登場した日本国有鉄道(国鉄)の直流通勤形電車。国鉄で初めての新性能電車である。 登場当時はモハ90系電車と称していたが、1959年の称号改正に伴い、101系と改称された。