リスグラシュー(欧字名:Lys Gracieux 香:雍容白荷、2014年1月18日 - )は、日本の競走馬・繁殖牝馬。 早い時期から活躍したが、古馬となってから4つのGI競走を制覇した。2019年にダミアン・レーンとのコンビで宝塚記念を制すると、オーストラリアのコックスプレートでも優勝。同年の有馬記念ではアーモンドアイらを完封する圧勝を見せ、牝馬初の春秋グランプリ制覇を達成した。馬名は母名より連想し、フランス語で「優美な百合」を意味する「lys gracieux」より。2019年のJRA賞年度代表馬、2018年・2019年のJRA賞最優秀4歳以上牝馬。