フロンテアクイーン(英:Frontier Queen、2013年4月23日 - )は、日本の競走馬、繁殖牝馬。 優駿牝馬(オークス)、秋華賞に参戦するなど、重賞でも好走したが勝利できず降級、条件戦から牝馬限定の重賞にかけて7回連続で2着や3着を記録。6歳になった2019年、重賞15度目の出走となった中山牝馬ステークス(GIII)で、三浦皇成が騎乗し重賞初勝利を達成した。出走した30回のうち10回2着、うち重賞で6回2着となっており、「シルバーコレクター」と呼ばれた。馬名の由来は、「最先端+女王」。