アキコ・カンダ(本名:神田 正子(かんだ まさこ)、1935年10月24日 - 2011年9月23日)は、埼玉県大宮市(現:さいたま市)出身の舞踊家、ダンサー、振付家。 ”モダンダンスの神様”と言われる故マーサ・グラハムの愛弟子の一人で我が国モダンダンス界の第一人者としての地位を確立する。数々の名誉ある賞を受賞する一方で30年間以上にわたり宝塚音楽学校・宝塚歌劇団の振り付け及び講師も務め、多くの宝塚スターを世に送り出した。ダンスを「生きている証」と語ったアキコ・カンダは紛れもない天性のダンサーでありその生き方はまさに”ダンスの化身”であった。