使いまわしの針
古い注射器
大丈夫 痛い
人は詐欺師
嘘を作り
口に出す 気付く
所詮、目の前の事実 それが僕の全て
悲しい
なんでなのか理由とかは分からないけど
寂しい 寂しい
錆びついた金属が触れ合う度
ただ、ノイズが混じる毎日
ただの子守と
思えばいい
何を待つ つらい
鉄の臭い
生きる証
消毒剤
酷い言葉、徐々に現実を覆い隠すのです
冷たい
凍りついた心臓が音を立てて
生きたい 生きたい
感情の無い無菌室に花を添えて
ただ、データが残る毎日
真新しい
ビルが並ぶ
ここにいる 少し
罪に意識に苛まれているのでした
罪に意識に苛まれているのでした
罪に意識に苛まれているのでした
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品2
オススメ作品
狂い狂った挙句笑いさざめく落下速度
上がる速度快楽重視の上上り詰める
嫌いなものは下戸とオチのないくだらない話
記憶違いの未来がない散々な下降線
消化試合の所詮は時間経過を待つ死線
重力加速度に任せ流線型の世界
フォールアレストなんて突き破るんだ受け止めるな
親綱を紐解フックを投げて大自嘲
朝顔咲き...Acrophilia
出来立てオスカル
干渉されうるすべてに対し何を思うのか
管理されて餌付けをされているのであれば
協調性を欠いた疑いの眼差しを浴びて
検閲する目を掻い潜れたら次があるだろうか
点滅の最中痛み止めなど役に立たなくて
軋轢と思考錯誤交錯に歯止めもなくて
隠逸な深い単色の位置に座し目を閉じる
音が香り酸味が肌に刺さる六感で
...Dear voice behind me
出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞
じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)
時給310円
歌詞
雨上がり
水溜りに虹
傘を畳んで
雫がキラキラ
優しい風
髪の毛が揺れる
君のつぶらな
瞳がパチクリ
甘いキャンディのような恋...Sweet Candy Love - 歌詞
響真琴
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)
時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想