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干渉されうるすべてに対し何を思うのか
管理されて餌付けをされているのであれば
協調性を欠いた疑いの眼差しを浴びて
検閲する目を掻い潜れたら次があるだろうか
点滅の最中痛み止めなど役に立たなくて
軋轢と思考錯誤交錯に歯止めもなくて
隠逸な深い単色の位置に座し目を閉じる
音が香り酸味が肌に刺さる六感で
不安定な挿げ替え安堵を花や動物へと
物悲しい同一視的な異物にはメタフォーシスを
海へと島へと人々は物語に立つ
上位は静かに手を止めて珈琲を含む
爆発のなかで幾つも釘を刺して諭すのは
畏怖嫌厭の過ちを悔いているからか
勝ち誇れるほどこの映像を楽しめていない
ザッピングの絵音だけがぼんやり頭を痛ます
ネスティングはただ素材を打ち消し感動もない
渇きはて安定を壊し包まれた雲にいる
報復の目的そして終わりの先の虚しさ
認め委ね眺めて安静にして輝くまで
ベンサムかベンヤミンかを語る前に再開を臨む

Can you put this behind you?
I heard a voice behind me.

I put the past behind me.
I heard a voice behind me.

To the Author, this reality.

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Dear voice behind me

SCP-3812 - 背後から聞こえる声
原語版タイトル: SCP-3812 - A Voice Behind Me
原語版作者: djkaktus
翻訳者: kitsunejirushi
原語版記事: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-3812
翻訳記事: http://scp-jp.wikidot.com/scp-3812
CC-BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/)

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投稿日:2026/07/09 02:15:43

文字数:536文字

カテゴリ:歌詞

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