干渉されうるすべてに対し何を思うのか
管理されて餌付けをされているのであれば
協調性を欠いた疑いの眼差しを浴びて
検閲する目を掻い潜れたら次があるだろうか
点滅の最中痛み止めなど役に立たなくて
軋轢と思考錯誤交錯に歯止めもなくて
隠逸な深い単色の位置に座し目を閉じる
音が香り酸味が肌に刺さる六感で
不安定な挿げ替え安堵を花や動物へと
物悲しい同一視的な異物にはメタフォーシスを
海へと島へと人々は物語に立つ
上位は静かに手を止めて珈琲を含む
爆発のなかで幾つも釘を刺して諭すのは
畏怖嫌厭の過ちを悔いているからか
勝ち誇れるほどこの映像を楽しめていない
ザッピングの絵音だけがぼんやり頭を痛ます
ネスティングはただ素材を打ち消し感動もない
渇きはて安定を壊し包まれた雲にいる
報復の目的そして終わりの先の虚しさ
認め委ね眺めて安静にして輝くまで
ベンサムかベンヤミンかを語る前に再開を臨む
Can you put this behind you?
I heard a voice behind me.
I put the past behind me.
I heard a voice behind me.
To the Author, this reality.
Dear voice behind me
SCP-3812 - 背後から聞こえる声
原語版タイトル: SCP-3812 - A Voice Behind Me
原語版作者: djkaktus
翻訳者: kitsunejirushi
原語版記事: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-3812
翻訳記事: http://scp-jp.wikidot.com/scp-3812
CC-BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/)
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
【楽曲タイトル】
蒸気の都市猟師(じょうきのとしりょうし)
■ 1. 【Verse 1】
高空に、手の届かぬ金属の巨獣
ka-kū ni, te no to-do-ka-nu kin-zo-ku no gyo-jū
時計は、永遠に正確な時を刻む
to-kei wa, ei-en ni sei-ka-...蒸気の都市猟師
Kerororo
1
With nowhere to arrive at—shrouded in mist—
I gather up, one by one,
the feelings of being left behind.
You say nothing changes
if I just sit here l...、、、
mikAijiyoshidayo
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)
時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)
時給310円
April
A1
舞い散る 桜の花びら吹く風が
まだ冷たいまま
目細め 遠くの視点の先眺める
記憶のスライド
B1
明日晴れるかな?
いいことあればうれしいな
突きつけた別れを告げる言葉...April
もももすももも
誰しもが口を奪われていく
嘘をついている意識はない
咎め立てされる謂れすらない
曖昧にやり過ごす生活
簡単なやりとりの計画
一線を幅跳びする死活
最後尾に虫がこびりついてる
頬に縋りつく湿った指
淡い春夏の出来事です
大概最初は些細な理由...同穴の契り
出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想