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WO2026005051A1 - 電子素子収納用パッケージ、電子モジュール及び電子デバイス - Google Patents

電子素子収納用パッケージ、電子モジュール及び電子デバイス

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WO2026005051A1
WO2026005051A1 PCT/JP2025/023340 JP2025023340W WO2026005051A1 WO 2026005051 A1 WO2026005051 A1 WO 2026005051A1 JP 2025023340 W JP2025023340 W JP 2025023340W WO 2026005051 A1 WO2026005051 A1 WO 2026005051A1
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electrode
electronic element
electronic
package
substrate
Prior art date
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Application number
PCT/JP2025/023340
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French (fr)
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隆二 森
祥哲 板倉
大志 松本
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Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/42Coupling light guides with opto-electronic elements

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Optical Integrated Circuits (AREA)

Abstract

電子素子収納用パッケージは、光導波路基板と、外部基板と、を備える。光導波路基板は、第1ベース基板と、第1層と、第1電極と、光導波路と、を有する。第1ベース基板は、第1上面と、第1側面と、を有する。第1層は、第1側面と間を空けて位置する第2側面を有し、第1上面に位置する。第1電極は、第1上面の上方に位置する。 外部基板は、第2ベース基板と、第2電極と、を有する。第2ベース基板は、第1上面と少なくとも一部が対向する第1下面を有する。第2電極は、第1下面の下方に位置し、第1電極と電気的に接続されている。光導波路基板及び外部基板は、固定材により互いに固定されている。固定材は、少なくとも第1側面に接しているとともに、第2側面にも接している。

Description

電子素子収納用パッケージ、電子モジュール及び電子デバイス
 本開示は、電子素子収納用パッケージ、電子モジュール及び電子デバイスに関する。
 ヘッドマウントディスプレイなどの電子機器の光源モジュールに用いられる光導波路基板として、従来、特許文献1で開示されている光導波路が知られている。光導波路基板が備える電極には、プリント回路基板等の外部基板が接続される。
特開2005-266657号公報
 本開示に係る電子素子収納用パッケージは、
 光導波路基板と、外部基板と、を備え、
 前記光導波路基板は、第1ベース基板と、第1層と、第1電極と、光導波路と、を有し、
 前記第1ベース基板は、第1上面と、第1側面と、を有し、
 前記第1層は、前記第1側面と間を空けて位置する第2側面を有するとともに、前記第1上面に位置し、
 前記第1電極は、前記第1上面の上方に位置し、
 前記外部基板は、第2ベース基板と、第2電極と、を有し、
 前記第2ベース基板は、前記第1上面と少なくとも一部が対向する第1下面を有し、
 前記第2電極は、前記第1下面の下方に位置するとともに、前記第1電極と電気的に接続されており、
 前記光導波路基板及び前記外部基板は、固定材により互いに固定されており、
 前記固定材は、少なくとも前記第1側面に接しているとともに、前記第2側面にも接している。
 さらに、本開示に係る電子モジュールは、
 電子素子収納用パッケージと、
 前記第1電極と電気的に接続されている電子素子と、
 前記電子素子を覆う蓋体と、を備える。
 さらに、本開示に係る電子デバイスは、
 電子モジュールと、
 表示部と、を備え、
 前記電子素子は、発光素子であり、
 前記表示部は、前記電子モジュールからの出射光により表示を行う。
 本開示によれば、光導波路基板と外部基板とが強固に接続され得る電子素子収納用パッケージ、電子モジュール及び電子デバイスを得ることができる。
本開示の一の実施形態に係る電子素子収納用パッケージの斜視図である。 図1のA-Aの位置における電子素子収納用パッケージの切断端面図である。 図2の要部Bの切断端面図である。 図2の要部Bにおける光導波路基板の平面図である。 平面視における第1電極の形状を説明する図である。 図2の要部Bにおける外部基板の裏面図である。 図2の要部Bの被覆部材を透視した平面図である。 図7のC-Cの位置における電子素子収納用パッケージの切断端面図である。 本開示の一の実施形態に係る電子デバイスの斜視図である。
 以下、本開示の実施形態を図面に基づいて説明する。ただし、以下で参照する各図は、説明の便宜上、実施形態を説明する上で必要な主要部材を簡略化して示した図である。したがって、本開示の実施形態は、参照する各図に示されていない任意の構成部材を備え得る。また、各図は、実際の部材の寸法比率を忠実に表しているとは限らない。
 方向については、第1ベース基板11からみて第1上面11aがある方向を上方と定義する。なお、本開示における方向は、実際に使われるときの方向を意味しない。また、便宜的に、各方向を、上方をZ方向の正側とした直交座標系XYZを用いて表す。本開示において、「平面視」とは、電子素子収納用パッケージ1の上方(Z方向の正側)から視ることをいい、平面透視も含む。
 以下の記載では、「一定」、「直交」、「垂直」、「平行」、又は「等しい」といった表現が用いられる場合がある。これらの各表現は、「一定」、「直交」、「垂直」、「平行」、又は「等しい」を厳密に意味するとは限られない。すなわち、これらの各表現は、例えば、製造精度、設置精度等のずれを許容する。「~」を用いて表す数値範囲は、その前後に記載される数値をそれぞれ下限値及び上限値として含む。
 光導波路基板は、例えば、ヘッドマウントディスプレイ、AR(Augmented Reality)グラス等の光源に使用される。ヘッドマウントディスプレイ、ARグラス等の持ち運び可能な端末は、落下、振動等の過酷な環境下に晒され得る。そのため、光導波路基板と外部基板との接続は強固であることが求められる。
 本開示の電子素子収納用パッケージ、電子モジュール及び電子デバイスは、光導波路基板と外部基板とが強固に接続され得る。以下、本開示の電子素子収納用パッケージ、電子モジュール及び電子デバイスについて、詳細を説明する。
[電子素子収納用パッケージ]
 図1~3等に示すように、電子素子収納用パッケージ1は、光導波路基板10と、外部基板20と、を備える。光導波路基板10は、第1ベース基板11と、第1層12と、第1電極13と、光導波路14と、を有する。外部基板20は、第2ベース基板21と、第2電極22と、を有する。外部基板20は、プリント回路基板(PCB:Printed Circuit Board)であってもよい。プリント回路基板は、可撓性を有していてもよく、いわゆるフレキシブルプリント回路基板(FPC:Flexible Printed Circuits)であってもよい。外部基板20がFPCであると、外部基板20の取り回しが容易になり、設計の自由度が向上する。外部基板20は、光導波路14と接していてもよく、離れていてもよい。また、第2ベース基板21は、第2電極22が位置する面と反対側の面にも1つ又は複数の電極を有していてもよく、該電極は、第2ベース基板21を貫通するビアにより第2電極22と接続されていてもよい。
 第1ベース基板11は、第1上面11aと、第1側面11bと、を有する。第1側面11bは、図2に示すように光導波路14の出射端142bと反対側に位置していてもよく、光導波路14の出射端142bが位置する面と隣り合って位置していてもよい。
 第1ベース基板11の材料は、導電性を有するシリコンであってもよく、絶縁性を有するセラミック又は樹脂であってもよい。セラミックの例としては、酸化アルミニウム質焼結体、ムライト質焼結体、炭化ケイ素質焼結体、窒化アルミニウム質焼結体、窒化ケイ素質焼結体、ガラスセラミック焼結体等が挙げられる。樹脂の例としては、エポキシ樹脂、ポリイミド樹脂、ポリエステル樹脂、アクリル樹脂、フェノール樹脂、フッ素樹脂等が挙げられる。
 図3等に示すように、第1層12は、第1側面11bと間を空けて位置する第2側面12aを有するとともに、第1上面11aに位置する。また、光導波路基板10及び外部基板20は、固定材24により互いに固定されている。固定材24は、少なくとも第1側面11bに接しているとともに、第2側面12aにも接している。固定材24が第2側面12aにも接していることよって、固定材24が第1ベース基板11と第2ベース基板21との間に入り込んだ状態となるため、固定材24が第2側面12aに接していない場合と比べて、光導波路基板10と外部基板20との接合が強固になる。これにより、第1電極13と第2電極22との電気的接続が切断される可能性が低減される。
 固定材24は、例えば絶縁性の樹脂接着剤である。樹脂接着剤の例としては、アクリル樹脂系接着剤、ウレタン樹脂系接着剤、エポキシ樹脂系接着剤、フェノール樹脂系接着剤、ポリイミド樹脂系接着剤、シリコーン系接着剤等が挙げられる。光導波路基板10及び外部基板20を固定する固定材24は、一部空隙を含んでいてもよい。
 図3及び図4に示すように、第1側面11bと第2側面12aとの間の寸法d1は、例えば0.05~5mmである。この第1側面11bと第2側面12aとの間には、固定材24が位置し得る。第2側面12aは、第1上面11aに対して垂直であってもよく、垂直でなくてもよい。第2側面12aは、第1側面11bに対して平行であってもよく、平行でなくてもよい。
 第1層12と第1ベース基板11は、一体であってもよい。この場合、第1層12の材料は、第1ベース基板11の材料と同じである。
 第1層12と第1ベース基板11は、別体であってもよい。この場合、第1層12の材料は、第1ベース基板11の材料と同じであってもよく、異なっていてもよい。
 第1層12の材料は、光導波路14のクラッド141の材料と同じであってもよく、異なっていてもよい。第1層12の材料が光導波路14のクラッド141の材料と同じである場合、第1層12とクラッド141は一体であってもよい。
 第1層12は、絶縁性を有していてもよい。第1ベース基板11と第1電極13との間に絶縁性を有する第1層12が位置することで、第1ベース基板11に、例えばシリコンのような、絶縁性が低い材料や導電性を有する材料を用いることができる。
 第1電極13は、第1上面11aの上方に位置する。第1上面11aの上方に位置するとは、第1上面11aに接して位置する場合に限られない。図3等に示すように、第1電極13は、例えば第1層12上に位置していてもよい。第1電極13の材料は、Ti、Pt、Au、Alのいずれか又はこれらの金属の合金等であり得る。
 第1電極13は、平面視で第2側面12aと間を空けていてもよい。これにより、第1層12が欠けたりした場合でも第1電極13が損傷する可能性が低減する。第1電極13は、第2側面12aの側から離れる向きに延びていてもよい。
 図4等に示すように、第1電極13は、平面視で直線形状である直線部13cと、直線部13cと接続するとともに平面視で円形状である円形部13dと、を有していてもよい。円形部13dの直径は、直線部13cの幅よりも大きくてもよい。円形部13dは、直線部13cの途中に位置していてもよい。円形部13dには、第1電極13と第2電極22とを接続する際に、はんだ等の導電性接合材25が塗布され得る。電極の導電性接合材25が塗布される領域が円形状であると、矩形状である場合と比べて、導電性接合材が固まる際に生じる応力や第1ベース基板11の反りによって電極が剥がれてしまったり基板が反ってしまったりする可能性が低減される。
 第1電極13は、複数の層を有していてもよい。図3等に示すように、複数の層は、例えば上層電極13bと下層電極13aの2つであってもよい。特に第2電極22との接合領域において、第1電極13は、複数の層を有していてもよい。例えば第1電極13が円形部13dを有する場合、円形部13dが複数の層で構成されていてもよい。円形部13dが上層電極13bと下層電極13aを備える場合、上層電極13bと下層電極13aはいずれも平面視で円形状であってもよい。複数の層を有する部分は、部分的に電極の厚みが厚くなる。第1電極13が部分的に複数の層を有し、部分的に厚みが厚いことで、第2電極22との接続が容易になる。また、第1電極13が複数の層を有することで、層ごとに材料を異ならせることができる。例えば、下層電極13aに配線の形成に適した金属を適用し、上層電極13bに導電性接合材25との濡れ性が高いAu等の金属を適用してもよい。なお、平面視において、上層電極13bの外縁は、下層電極13aの外縁と間を空けていてもよい。より具体的には、平面視において、上層電極13bの外縁が、下層電極13aの外縁よりも内側に位置していてもよい。
 図4等に示すように、光導波路基板10は、複数の第1電極13を備えていてもよい。
複数の第1電極13は、第2側面12aに沿う方向に並んでいてもよい。
 複数の第1電極13のそれぞれは、直線部13cと、円形部13dと、を有していてもよい。このとき、平面視において、複数の円形部13dは、千鳥状に交互に並んで位置していてもよい。これによって、複数の円形部13dがY方向において一直線上に並んでいる場合と比べて、各第1電極13間の距離を小さくできる。また、該構成により複数の円形部13dを大きくすることができる。
 図5に示すように、複数の円形部13dが千鳥状に交互に並んで位置するとき、隣り合う第1電極13の円形部13dの中心は、直線部13cが延びる方向(図5中においてはX方向)にずれていてもよい。図5の寸法d2は、直線部13cが延びる方向において、隣り合う第1電極13の円形部13dの中心がずれている寸法を示している。また、隣り合う第1電極13の円形部13dは、直線部13cが延びる方向に一部重なっていてもよい。図5の寸法d3は、直線部13cが延びる方向において、隣り合う第1電極13の円形部13dが重なっている寸法を示している。
 図8に示すように、光導波路基板10が第1電極13を複数備える場合、固定材24は、複数の第1電極13同士の少なくともいずれかの間に位置していてもよく、複数の第1電極13同士の全ての間に位置していてもよい。これによって、固定材24と光導波路基板10とが接する面積が増大し、接合強度がより向上する。また、ほこりや水分が第1電極13間に入り込む可能性が低減し、第1電極13同士がショートする可能性が低減する。
 第2ベース基板21は、第1上面11aと少なくとも一部が対向する第1下面21aを有する。第2ベース基板21の材料は、例えば樹脂である。
 第2電極22は、第1下面21aの下方に位置するとともに、第1電極13と電気的に接続されている。第2電極22の材料は、例えばCu又はCu合金である。
 図6に示すように、外部基板20は、複数の第2電極22を備えていてもよい。複数の第2電極22は、それぞれが第1電極13と電気的に接続される。
 第1電極13と第2電極22とは、導電性接合材25を介して電気的に接続されていてもよい。導電性接合材25を介した電気的な接続は、例えばはんだ接合、ACP(Anisotropic Conducting Paste:異方導電ペースト)接合、ACF(Anisotropic Conducting Film:異方導電フィルム)接合等による接続であり得る。
 図7及び図8に示すように、外部基板20が第2電極22を複数備える場合、固定材24は、複数の第2電極22同士の少なくともいずれかの間に位置していてもよく、複数の第2電極22同士の全ての間に位置していてもよい。これによって、固定材24と外部基板20とが接する面積が増大し、接合強度がより向上する。また、ほこりや水分が第2電極22間に入り込む可能性が低減し、第2電極22同士がショートする可能性が低減する。
 外部基板20は、第2電極22の少なくとも一部を覆う被覆部材23を有していてもよい。これによって、第2電極22が保護される。被覆部材23の材料は、例えば樹脂である。被覆部材23の厚さは、例えば5~30μmである。
 図7に示すように、平面視において、被覆部材23は、第1ベース基板11と間を空けていてもよい。言い換えると、平面視において、被覆部材23は、第1ベース基板11と重なっていなくてもよい。これによって、外部基板20が実装位置ズレをした際であっても、被覆部材23が第1ベース基板11に乗りあげてしまう可能性を低減できる。これにより、導電性接合材25による電気的接続が阻害され、第1電極13と第2電極22が正常に接続されなくなる可能性を低減できる。
 図3等に示すように、固定材24は、被覆部材23にも接していてもよい。これによって、光導波路基板10と外部基板20との接合強度がより向上する。また、固定材24が被覆部材23にも接して位置することで、第2電極22の露出を防止しやすくなる。これにより、第2電極22に外部からほこりや水分が付着して第2電極22同士がショートする可能性を低減できる。
 平面視において被覆部材23と第1ベース基板11とが間を空けている場合、平面視における被覆部材23と第1ベース基板11との間の寸法d4は、1mm以下であってもよい。これによって、固定材24を被覆部材23にも接させる場合に、固定材24の量を必要以上に多くする必要がなくなる。これにより、流動性のある固定材24の塗布制御が容易になる。
 被覆部材23は、例えば10~60μm程度の厚さの接着剤層を介して第2ベース基板21及び第2電極22に接合されていてもよい。
 光導波路14は、第1ベース基板11の上方に位置していてもよく、第1ベース基板11の下方に位置していてもよい。図1等に示すように、光導波路14は、第1ベース基板11の第1上面11aに位置していてもよい。また、光導波路14は、第1層12上に位置していてもよい。言い換えると、第1層12が第1ベース基板11と光導波路14の間にまで延びて位置していてもよい。
 光導波路14は、クラッド141と、クラッド141内に位置するとともに光を伝達可能なコア142と、を有し得る。コア142は、クラッド141から露出する入射端142a及び出射端142bを有し、入射端142aから出射端142bにかけてクラッド141内を貫通するように位置し得る。
 クラッド141及びコア142の材料は、光透過性の材料であり得る。具体的には、クラッド141及びコア142の材料は、例えば、ガラス、樹脂等であり得る。より具体的には、クラッド141の材料が二酸化ケイ素(SiO)であり、コア142の材料がシリコンオキシナイトライドとも称される酸窒化ケイ素(SiON)であってもよい。
 コア142の屈折率は、クラッド141の屈折率よりも大きい。コア142とクラッド141の屈折率の差は、各コア142の形状等の構造に依存するが、例えば0.01~2.0程度に定められ得る。これにより、光がコア142に沿って伝わる光導波路14が得られる。
 コア142の延在方向に垂直な断面形状は、矩形状であってもよく、台形状であってもよく、その他の形状であってもよい。コア142の幅及び高さは、例えば2~10μm程度であり、入射端142aから出射端142bにかけて一定であってもよく、一定でなくてもよい。コア142は入射端142aから出射端142bにかけて直線状であってもよく、曲線部を有していてもよい。
 コア142は、1本であってもよく、複数本であってもよい。コア142の本数は、例えば発光素子の数と同数となる。複数のコア142は、互いに離隔して並んでいてもよく、出射端142b側で互いに接続していてもよく、途中で互いに合流していてもよい。複数のコア142が互いに離隔して並んでいる場合、複数のコア142の出射端142bは、近傍位置で互いに間を空けて同一方向を向いて並んでいてもよい。
 クラッド141は、コア142に沿って、コア142の上方に突出した突出部を有していてもよい。突出部の高さは、例えばコア142の高さと同程度の2~10μmであり得る。
 図1等に示すように、クラッド141は、電子素子31を収容可能な凹部141aを有していてもよい。このとき、コア142の一端は、凹部141aに露出していてもよい。
凹部141aに露出するコア142の一端は、光の入射端142aとなる。また、このとき、第1電極13は、凹部141aの外側から凹部141aの内側まで延びているとともに、凹部141aの外側で第2電極22と電気的に接続されていてもよい。電子素子31を収容可能な凹部141aをクラッド141が有することで、光導波路14及び電子素子31を収容するための箱体を別途用いずとも、電子素子31を封止しやすくなる。これにより、電子素子収納用パッケージ1を小型化しやすくなる。
 図2に示すように、凹部141aは、クラッド141のZ方向の正側に開口しており、クラッド141のZ方向の負側に開口していなくてもよい。また、凹部141aは、Z方向にクラッド141を貫通していてもよい。平面視における凹部141aの形状は、矩形状であってもよく、その他の形状であってもよい。
 光導波路基板10は、第1ベース基板11、光導波路14等を囲う箱体を有していてもよい。箱体は、例えば光導波路14の上方(Z方向の正側)以外を囲う。箱体の材料は、シリコン、セラミック、樹脂等であり得る。箱体の材料は、第1ベース基板11の材料と同じであってもよく、同じでなくてもよい。
 箱体は、コア142からの出射光の出射方向に位置する窓部を有していてもよい。窓部は、単純に光を透過させるだけの部材であってもよく、レンズの代わりに出射光を平行光に変換可能な部材であってもよい。
[電子モジュール]
 図1等に示すように、電子モジュール30は、電子素子収納用パッケージ1と、電子素子31と、蓋体32と、レンズと、を備えていてもよい。
 電子素子31は、第1電極13と電気的に接続されていてもよい。電子素子31と第1電極13は、例えばろう材、導電性接着剤、ボンディングワイヤ33等により電気的に接続され得る。クラッド141が凹部141aを有する場合、電子素子31は平面視で凹部141aの内部に位置していてもよい。電子素子31は、1つであってもよく、複数であってもよい。
 電子素子31は、例えば発光素子であり、具体的にはレーザーダイオード(LD)であってもよい。発光素子は、所定の波長で発光し、コア142の入射端142aに光を入射させ得る。また、電子素子31は、受光素子であってもよい。この場合、電子モジュール30は、電子モジュール30の外部からコア142を通って入力された光を受光素子で受ける構成であってもよい。また、光には、光導波路14により伝えることができる波長であれば、可視光外の電磁波、例えば赤外線等も含まれる。これに応じて、電子素子31は、温度を計測する測温素子等であってもよい。測温素子は、例えばサーミスタである。その他に、電子素子31は、例えばフォトダイオードであってもよい。
 蓋体32は、電子素子31の上方に位置し得る。図1に示すように、クラッド141が凹部141aを有する場合、蓋体32は凹部141aの内部を封止するように、電子素子31を覆ってクラッド141上に位置していてもよい。第1ベース基板11、光導波路14等を囲う箱体を光導波路基板10が有する場合、蓋体32は電子素子31を覆って箱体上に位置していてもよい。
 蓋体32は、平板状であってもよいし、クラッド141が有する突出部に応じた微小な凹部を有していてもよい。例えば電子素子31の上部がクラッド141の上部よりも高い位置にある場合等には、図1等に示すように、蓋体32は、下面(Z方向の下側の面)に凹部を有していてもよい。
 蓋体32の材料は、例えば、ガラス、シリコン、金属であり得る。ガラスの例としては、石英、ホウケイ酸、サファイア等が挙げられる。金属の例としては、アルミニウム、銅、鉄、Fe-Ni-Coのような合金等が挙げられる。蓋体32の材料が金属である場合、蓋体32は、表面にめっき層を有していてもよい。めっき層の材料の例としては、金、ニッケル等が挙げられる。
 蓋体32と光導波路基板10との間には、環状の導体が位置していてもよい。蓋体32と電子素子収納用パッケージ1とが導体を挟んで接合されることで、樹脂系接着剤で直接接合される場合と比べて、気密性が向上する。
 レンズは、光導波路14から光が出射される方向に位置し得る。レンズは、例えば、凸レンズ、回折レンズ、ロッドレンズ、ボールレンズ等であり得る。レンズは、光導波路14からの出射光を平行光に変換する機能を有する部材であってもよい。
[電子デバイス]
 電子デバイス40は、電子モジュール30と、表示部41と、を備えていてもよい。電子デバイス40は、例えばARグラス、ヘッドアップディスプレイ、プロジェクタ等であり得る。
 例えば電子デバイス40がARグラスである場合、図9に示すように、電子デバイス40は、つる42と、制御部43と、を更に有していてもよい。この場合、電子モジュール30は、つる42の内部に位置していてもよい。つる42は、折り曲げ可能であってもよく、折り曲げ不可であってもよい。折り曲げ可能な場合、折り曲げられている状態では、電子モジュール30が発光しなくてもよい。
 表示部41は、電子モジュール30からの出射光により表示を行ってもよい。表示部41は、走査ミラー411と、導光部412と、を有していてもよい。走査ミラー411は、例えばMEMS(Micro-Electro Mechanical Systems)ミラーであり、電子モジュール30からの出射光を走査させる。走査された光は、導光部412の導光板、ハーフミラー等へ入力される。走査ミラー411は、つる42の内部に位置していてもよい。
 導光部412は、上記のように導光板又はハーフミラーを有し、入射された光をユーザの眼球に対して投影可能であり得る。導光部412は、光透過性を有していてもよい。例えば、導光部412、ウェーブガイド方式、ハーフミラー方式等により、ユーザが、表示部41を透過した実画像と重ねて投影画像を視認可能としてもよい。導光部412がハーフミラー方式の場合には、導光部412はグラス面と離隔していてもよい。導光部412は、透明であってもよいし、透過する光の一部を遮断する色付きであってもよい。
 投影画像データは、特には限られないが、外部から無線通信等により受信されてもよいし、ARグラスが備えるセンサの計測結果等に基づいて、制御部43により生成されてもよい。また、これらの画像データが併用されてもよい。
 制御部43は、例えばCPU、RAM、不揮発性メモリ等を有し、画像表示に係る制御処理を行う。制御部43は、上記以外に、LDを制御するためのLDドライバ、MEMSミラーを走査及び制御するためのMEMSドライバ等を有していてもよい。制御部43は、つる42の内部、側面等に位置していてもよいし、ケーブルを介して外部に位置していてもよい。
 導光部412を含むグラス面は、図9に示すように左右別個であってもよく、単一であってもよい。グラス面は、特にハーフミラー方式である場合等には、大きな湾曲面を有していてもよい。
 ARグラスである電子デバイス40は、つる42の代わりに人の頭部に装着するためのバンド、支持部等を有するヘッドマウントディスプレイであってもよい。
 電子デバイス40は、その他に、通信部、バッテリ等を有していてもよい。電子デバイス40がARグラスである場合、通信部、バッテリ等はつる42の内部、側面等に位置していてもよいし、ケーブルを介して外部に位置していてもよい。
 以下、本開示に係る電子素子収納用パッケージ、電子モジュール及び電子デバイスの実施形態を更に例示する。
(1)本開示に係る電子素子収納用パッケージの一実施形態は、
 光導波路基板と、外部基板と、を備え、
 前記光導波路基板は、第1ベース基板と、第1層と、第1電極と、光導波路と、を有し、
 前記第1ベース基板は、第1上面と、第1側面と、を有し、
 前記第1層は、前記第1側面と間を空けて位置する第2側面を有するとともに、前記第1上面に位置し、
 前記第1電極は、前記第1上面の上方に位置し、
 前記外部基板は、第2ベース基板と、第2電極と、を有し、
 前記第2ベース基板は、前記第1上面と少なくとも一部が対向する第1下面を有し、
 前記第2電極は、前記第1下面の下方に位置するとともに、前記第1電極と電気的に接続されており、
 前記光導波路基板及び前記外部基板は、固定材により互いに固定されており、
 前記固定材は、少なくとも前記第1側面に接しているとともに、前記第2側面にも接している。
(2)本開示に係る電子素子収納用パッケージの一実施形態は、
 上記(1)の電子素子収納用パッケージであって、
 前記第1層と前記第1ベース基板は一体である。
(3)本開示に係る電子素子収納用パッケージの一実施形態は、
 上記(1)の電子素子収納用パッケージであって、
 前記第1層と前記第1ベース基板は別体である。
(4)本開示に係る電子素子収納用パッケージの一実施形態は、
 上記(1)~(3)のいずれかの電子素子収納用パッケージであって、
 複数の前記第1電極と、複数の前記第2電極と、を備え、
 前記固定材は、複数の前記第2電極同士の少なくともいずれかの間にも位置している。
(5)本開示に係る電子素子収納用パッケージの一実施形態は、
 上記(1)~(4)のいずれかの電子素子収納用パッケージであって、
 前記第1層は、絶縁性を有する。
(6)本開示に係る電子素子収納用パッケージの一実施形態は、
 上記(1)~(5)のいずれかの電子素子収納用パッケージであって、
 前記光導波路は、クラッドと、前記クラッド内に位置するとともに光を伝達可能なコアと、を有し、
 前記クラッドは、電子素子を収容可能な凹部を有し、
 前記コアの一端は、前記凹部に露出し、
 前記第1電極は、前記凹部の外側から前記凹部の内側まで延びているとともに、前記凹部の外側で前記第2電極と電気的に接続されている。
(7)本開示に係る電子素子収納用パッケージの一実施形態は、
 上記(1)~(6)のいずれかの電子素子収納用パッケージであって、
 前記第1電極は、平面視で直線形状である直線部と、前記直線部と接続するとともに平面視で円形状である円形部と、を有し、
 前記円形部の直径は、前記直線部の幅よりも大きい。
(8)本開示に係る電子素子収納用パッケージの一実施形態は、
 上記(7)の電子素子収納用パッケージであって、
 前記第1電極は、複数の層を有する。
(9)本開示に係る電子素子収納用パッケージの一実施形態は、
 上記(8)の電子素子収納用パッケージであって、
 前記円形部は、前記複数の層で構成される。
(10)本開示に係る電子素子収納用パッケージの一実施形態は、
 上記(7)~(9)のいずれかの電子素子収納用パッケージであって、
 複数の前記第1電極と、複数の前記第2電極と、を備え、
 複数の前記第1電極のそれぞれは、前記直線部と、前記円形部と、を有し、
 平面視において、複数の前記円形部は、千鳥状に交互に並んで位置している。
(11)本開示に係る電子素子収納用パッケージの一実施形態は、
 上記(1)~(10)のいずれかの電子素子収納用パッケージであって、
 前記外部基板は、前記第2電極の少なくとも一部を覆う被覆部材を有する。
(12)本開示に係る電子素子収納用パッケージの一実施形態は、
 上記(11)の電子素子収納用パッケージであって、
 前記固定材は、前記被覆部材にも接している。
(13)本開示に係る電子素子収納用パッケージの一実施形態は、
 上記(11)又は(12)の電子素子収納用パッケージであって、
 平面視において、前記被覆部材は、前記第1ベース基板と間を空けている。
(14)本開示に係る電子モジュールの一実施形態は、
 上記(13)の電子素子収納用パッケージと、
 前記第1電極と電気的に接続されている電子素子と、
 前記電子素子を覆う蓋体と、を備える。
(15)本開示に係る電子デバイスの一実施形態は、
 上記(14)の電子モジュールと、
 表示部と、を備え、
 前記電子素子は、発光素子であり、
 前記表示部は、前記電子モジュールからの出射光により表示を行う。
 その他、上記実施形態で示した細部は、本開示の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。本開示の範囲は、請求の範囲に記載した発明の範囲とその均等の範囲を含む。各実施形態の種々の組み合わせは上述の実施形態の例に限定されない。また、各実施形態同士の組み合わせも可能である。
1 電子素子収納用パッケージ
10 光導波路基板
11 第1ベース基板
11a 第1上面
11b 第1側面
12 第1層
12a 第2側面
13 第1電極
13a 下層電極
13b 上層電極
13c 直線部
13d 円形部
14 光導波路
141 クラッド
141a 凹部
142 コア
142a 入射端
142b 出射端
20 外部基板
21 第2ベース基板
21a 第1下面
22 第2電極
23 被覆部材
24 固定材
25 導電性接合材
30 電子モジュール
31 電子素子
32 蓋体
33 ボンディングワイヤ
40 電子デバイス
41 表示部
411 走査ミラー
412 導光部
42 つる
43 制御部

Claims (15)

  1.  光導波路基板と、外部基板と、を備え、
     前記光導波路基板は、第1ベース基板と、第1層と、第1電極と、光導波路と、を有し、
     前記第1ベース基板は、第1上面と、第1側面と、を有し、
     前記第1層は、前記第1側面と間を空けて位置する第2側面を有するとともに、前記第1上面に位置し、
     前記第1電極は、前記第1上面の上方に位置し、
     前記外部基板は、第2ベース基板と、第2電極と、を有し、
     前記第2ベース基板は、前記第1上面と少なくとも一部が対向する第1下面を有し、
     前記第2電極は、前記第1下面の下方に位置するとともに、前記第1電極と電気的に接続されており、
     前記光導波路基板及び前記外部基板は、固定材により互いに固定されており、
     前記固定材は、少なくとも前記第1側面に接しているとともに、前記第2側面にも接している、
     電子素子収納用パッケージ。
  2.  前記第1層と前記第1ベース基板は一体である、
     請求項1に記載の電子素子収納用パッケージ。
  3.  前記第1層と前記第1ベース基板は別体である、
     請求項1に記載の電子素子収納用パッケージ。
  4.  複数の前記第1電極と、複数の前記第2電極と、を備え、
     前記固定材は、複数の前記第2電極同士の少なくともいずれかの間にも位置している、
     請求項1~3のいずれかに記載の電子素子収納用パッケージ。
  5.  前記第1層は、絶縁性を有する、
     請求項1~4のいずれかに記載の電子素子収納用パッケージ。
  6.  前記光導波路は、クラッドと、前記クラッド内に位置するとともに光を伝達可能なコアと、を有し、
     前記クラッドは、電子素子を収容可能な凹部を有し、
     前記コアの一端は、前記凹部に露出し、
     前記第1電極は、前記凹部の外側から前記凹部の内側まで延びているとともに、前記凹部の外側で前記第2電極と電気的に接続されている、
     請求項1~5のいずれかに記載の電子素子収納用パッケージ。
  7.  前記第1電極は、平面視で直線形状である直線部と、前記直線部と接続するとともに平面視で円形状である円形部と、を有し、
     前記円形部の直径は、前記直線部の幅よりも大きい、
     請求項1~6のいずれかに記載の電子素子収納用パッケージ。
  8.  前記第1電極は、複数の層を有する、
     請求項7に記載の電子素子収納用パッケージ。
  9.  前記円形部は、前記複数の層で構成される、
     請求項8に記載の電子素子収納用パッケージ。
  10.  複数の前記第1電極と、複数の前記第2電極と、を備え、
     複数の前記第1電極のそれぞれは、前記直線部と、前記円形部と、を有し、
     平面視において、複数の前記円形部は、千鳥状に交互に並んで位置している、
     請求項7~9のいずれかに記載の電子素子収納用パッケージ。
  11.  前記外部基板は、前記第2電極の少なくとも一部を覆う被覆部材を有する、
     請求項1~10のいずれかに記載の電子素子収納用パッケージ。
  12.  前記固定材は、前記被覆部材にも接している、
     請求項11に記載の電子素子収納用パッケージ。
  13.  平面視において、前記被覆部材は、前記第1ベース基板と間を空けている、
     請求項11又は12に記載の電子素子収納用パッケージ。
  14.  請求項13に記載の電子素子収納用パッケージと、
     前記第1電極と電気的に接続されている電子素子と、
     前記電子素子を覆う蓋体と、を備える、
     電子モジュール。
  15.  請求項14に記載の電子モジュールと、
     表示部と、を備え、
     前記電子素子は、発光素子であり、
     前記表示部は、前記電子モジュールからの出射光により表示を行う、
     電子デバイス。
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