WO2026004117A1 - ネットワークノード、サーバ装置、及び通信方法 - Google Patents
ネットワークノード、サーバ装置、及び通信方法Info
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Abstract
ネットワークノードは、端末を管理するサーバ装置から送信された、前記端末の位置情報を含む、前記端末の登録を要求する第1メッセージを受信する受信部と、前記第1メッセージに基づいて、前記端末のネットワークへの登録を実行することを決定する制御部と、前記サーバ装置に、前記登録が受諾されたことを示す第2メッセージを送信する送信部と、を有する。
Description
本発明は、通信システムにおけるネットワークノード、サーバ装置、及び通信方法に関する。
3GPP(登録商標)(3rd Generation Partnership Project)では、システム容量の更なる大容量化、データ伝送速度の更なる高速化、無線区間における更なる低遅延化等を実現するために、5GあるいはNR(New Radio)と呼ばれる無線通信方式(以下、当該無線通信方式を「5G」あるいは「NR」という。)の検討が進んでいる。5Gでは、10Gbps以上のスループットを実現しつつ無線区間の遅延を1ms以下にするという要求条件を満たすために、様々な無線技術の検討が行われている。
NRでは、LTE(Long Term Evolution)のネットワークアーキテクチャにおけるコアネットワークであるEPC(Evolved Packet Core)に対応する5GC(5G Core Network)及びLTEのネットワークアーキテクチャにおけるRAN(Radio Access Network)であるE-UTRAN(Evolved Universal Terrestrial Radio Access Network)に対応するNG-RAN(Next Generation - Radio Access Network)を含むネットワークアーキテクチャが検討されている(例えば非特許文献1及び非特許文献2)。
また、さらに次世代の6G向けに様々な要件が検討されている。例えば、当該要件は、超広帯域通信(Ultra broadband communication)、ミッションクリティカル通信(Mission critical communication)、超大量接続(Ultra massive connection)、ユニバーサルカバレッジ(Universal coverage)、インテリジェント接続(Intelligent connection)、ユビキタスセンシング(Ubiquitous sensing)等である。
当該要件を実現するため、新たなコンセプトとして、拡張できること(Extensible, 例えばより将来も有効に使用可能とする)、カスタマイズ可能(Customizable, 例えばより容易に運用可能とする)、持続可能であること(Sustainable,例えばコスト削減及びより堅牢な構成とする)が目標とされている。
3GPP TS 23.501 V18.5.0 (2024-03)
3GPP TS 23.502 V18.5.0 (2024-03)
6Gでは、端末あるいはセンサの数が飛躍的に増加すると考えられる。端末あるいはセンサの数が増加することで、位置登録信号が増加するとネットワークが輻輳する可能性があり、通信障害リスクが増大することが想定される。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、無線通信システムにおいて、端末の位置登録によるネットワークの輻輳を防ぐことを目的とする。
開示の技術によれば、端末を管理するサーバ装置から送信された、前記端末の位置情報を含む、前記端末の登録を要求する第1メッセージを受信する受信部と、前記第1メッセージに基づいて、前記端末のネットワークへの登録を実行することを決定する制御部と、前記サーバ装置に、前記登録が受諾されたことを示す第2メッセージを送信する送信部と、を有するネットワークノードが提供される。
開示の技術によれば、無線通信システムにおいて、端末の位置登録によるネットワークの輻輳を防ぐことができる。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。なお、以下で説明する実施の形態は一例であり、本発明が適用される実施の形態は、以下の実施の形態に限られない。
本発明の実施の形態の無線通信システムの動作にあたっては、適宜、既存技術が使用される。ただし、当該既存技術は、例えば既存のLTEであるが、既存のLTEに限られない。また、本明細書で使用する用語「LTE」は、特に断らない限り、LTE-Advanced、及び、LTE-Advanced以降の方式(例:NR)、又は無線LAN(Local Area Network)を含む広い意味を有するものとする。
また、本発明の実施の形態において、無線パラメータ等が「設定される(Configure)」とは、所定の値が予め設定(Pre-configure)されることであってもよいし、ネットワークノード30又は端末20から通知される無線パラメータが設定されることであってもよい。
図1は、通信システムの例を説明するための図である。図1に示されるように、通信システムは、端末20であるUE、複数のネットワークノード30から構成される。以下、機能ごとに1つのネットワークノード30が対応するものとするが、複数の機能を1つのネットワークノード30が実現してもよいし、複数のネットワークノード30が1つの機能を実現してもよい。また、以下に記載する「接続」は、論理的な接続であってもよいし、物理的な接続であってもよい。
RAN(Radio Access Network)は、無線アクセス機能を有するネットワークノード30であり、基地局10を含んでもよく、UE、AMF(Access and Mobility Management Function)及びUPF(User plane function)と接続される。AMFは、RANインタフェースの終端、NAS(Non-Access Stratum)の終端、登録管理、接続管理、到達性管理、モビリティ管理等の機能を有するネットワークノード30である。UPFは、DN(Data Network)と相互接続する外部に対するPDU(Protocol Data Unit)セッションポイント、パケットのルーティング及びフォワーディング、ユーザプレーンのQoS(Quality of Service)ハンドリング等の機能を有するネットワークノード30である。UPF及びDNは、ネットワークスライスを構成する。本発明の実施の形態における無線通信ネットワークでは、複数のネットワークスライスが構築されてもよい。
AMFは、UE、RAN、SMF(Session Management function)、NSSF(Network Slice Selection Function)、NEF(Network Exposure Function)、NRF(Network Repository Function)、UDM(Unified Data Management)、AUSF(Authentication Server Function)、PCF(Policy Control Function)、AF(Application Function)と接続される。AMF、SMF、NSSF、NEF、NRF、UDM、AUSF、PCF、AFは、各々のサービスに基づくインタフェース、Namf、Nsmf、Nnssf、Nnef、Nnrf、Nudm、Nausf、Npcf、Nafを介して相互に接続されるネットワークノード30である。
SMFは、セッション管理、UEのIP(Internet Protocol)アドレス割り当て及び管理、DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)機能、ARP(Address Resolution Protocol)プロキシ、ローミング機能等の機能を有するネットワークノード30である。NEFは、他のNF(Network Function)に能力及びイベントを通知する機能を有するネットワークノード30である。NSSFは、UEが接続するネットワークスライスの選択、許可されるNSSAI(Network Slice Selection Assistance Information)の決定、設定されるNSSAIの決定、UEが接続するAMFセットの決定等の機能を有するネットワークノード30である。PCFは、ネットワークのポリシ制御を行う機能を有するネットワークノード30である。AFは、アプリケーションサーバを制御する機能を有するネットワークノード30である。NRFは、サービスを提供するNFインスタンスを発見する機能を有するネットワークノード30である。UDMは、加入者データ及び認証データを管理するネットワークノード30である。UDMは、当該データを保持するUDR(User Data Repository)と接続される。
図2は、ローミング環境下の通信システムの例を説明するための図である。図2に示されるように、ネットワークは、端末20であるUE、複数のネットワークノード30から構成される。以下、機能ごとに1つのネットワークノード30が対応するものとするが、複数の機能を1つのネットワークノード30が実現してもよいし、複数のネットワークノード30が1つの機能を実現してもよい。また、以下に記載する「接続」は、論理的な接続であってもよいし、物理的な接続であってもよい。
RANは、無線アクセス機能を有するネットワークノード30であり、UE、AMF及びUPFと接続される。AMFは、RANインタフェースの終端、NASの終端、登録管理、接続管理、到達性管理、モビリティ管理等の機能を有するネットワークノード30である。UPFは、DNと相互接続する外部に対するPDUセッションポイント、パケットのルーティング及びフォワーディング、ユーザプレーンのQoSハンドリング等の機能を有するネットワークノード30である。UPF及びDNは、ネットワークスライスを構成する。本発明の実施の形態における無線通信ネットワークでは、複数のネットワークスライスが構築されている。
AMFは、UE、RAN、SMF、NSSF、NEF、NRF、UDM、AUSF、PCF、AF、SEPP(Security Edge Protection Proxy)と接続される。AMF、SMF、NSSF、NEF、NRF、UDM、AUSF、PCF、AFは、各々のサービスに基づくインタフェース、Namf、Nsmf、Nnssf、Nnef、Nnrf、Nudm、Nausf、Npcf、Nafを介して相互に接続されるネットワークノード30である。
SMFは、セッション管理、UEのIPアドレス割り当て及び管理、DHCP機能、ARPプロキシ、ローミング機能等の機能を有するネットワークノード30である。NEFは、他のNFに能力及びイベントを通知する機能を有するネットワークノード30である。NSSFは、UEが接続するネットワークスライスの選択、許可されるNSSAIの決定、設定されるNSSAIの決定、UEが接続するAMFセットの決定等の機能を有するネットワークノード30である。PCFは、ネットワークのポリシ制御を行う機能を有するネットワークノード30である。AFは、アプリケーションサーバを制御する機能を有するネットワークノード30である。NRFは、サービスを提供するNFインスタンスを発見する機能を有するネットワークノード30である。SEPPは、非透過的なプロキシであり、PLMN(Public Land Mobile Network)間のコントロールプレーンのメッセージをフィルタリングする。図2に示されるvSEPPは、visitedネットワークにおけるSEPPであり、hSEPPは、homeネットワークにおけるSEPPである。
図2に示されるように、UEは、VPLMN(Visited PLMN)においてRAN及びAMFと接続されているローミング環境にある。VPLMN及びHPLMN(Home PLMN)は、vSEPP及びhSEPPを経由して接続されている。UEは、例えば、VPLMNのAMFを介してHPLMNのUDMと通信が可能である。
スマートフォン又はIoT機器等の端末が通信するためには、利用効率の観点から端末の位置情報を登録する必要があり、通信の際には常に位置情報をサーバに発信(例えば位置登録)したのち、通話やデータ通信が利用できる。しかしながら、何らかの要因により端末からの位置登録が増加するとネットワークが輻輳し、大規模通信障害に繋がる可能性がある。例えば、位置登録ができない場合、端末では利用できない状況となり、位置登録信号の混雑が発生すると、端末では利用しづらい状況となる。
また、6Gでは、端末あるいはセンサの数が飛躍的に増えると考えられる。例えば、5Gの10倍に当たる1平方kmあたり1000万デバイスが配置されることも想定される。端末の増加に伴い、位置登録信号は増加し、通信障害リスクが増大する。
そこで、端末位置管理を簡素化するため位置登録を省略し、ネットワーク契機の通信の開始すなわち呼び出しを、端末が位置登録していなくても可能としてもよい。
(実施例)
本実施例において、端末20は、既存仕様の登録手順などに基づく位置情報の登録を実行せず、端末20の設置場所を把握している端末管理者による操作に基づいて、例えば、Northbound中継器(例えばNEF)を介して、位置情報サーバ(例えばUDM)への位置情報の登録が実行される。
本実施例において、端末20は、既存仕様の登録手順などに基づく位置情報の登録を実行せず、端末20の設置場所を把握している端末管理者による操作に基づいて、例えば、Northbound中継器(例えばNEF)を介して、位置情報サーバ(例えばUDM)への位置情報の登録が実行される。
図3は、本発明の実施の形態の概要を説明するための図である。S101において、端末20は、あるTA(Tracking Area)内に設定される。S102において、端末管理サーバ30Aは、端末管理者などのオペレータによる、端末20の識別子と設置場所に関する位置情報(例えば、TAに関する情報、近接する基地局10のセル識別子など)を入力する操作を受け付け、入力された情報を自装置に記憶する。以降、端末20の識別子は位置情報とともに送信されるものとする。端末管理サーバ30Aは、端末を管理するサーバ装置、通信装置、又はネットワークノードであってもよい。端末20の識別子は、例えば、IMSI(International Mobile Subscriber Identity)、SUPI(Subscription Permanent Identifier)、SUCI(Subscription Concealed Identifier)、GUTI(Global Unique Temporary Identifier)などであってよい。
S103において、端末管理サーバ30AからAMF30Bに端末20の位置情報が送信される。ここで、端末管理サーバ30Aは、コアネットワークの輻輳状態(例えば、ネットワーク利用率及び/又はネットワークノードの処理負荷)等に基づいて、位置情報の送信を実行するか否かを決定してもよい。また、本ステップでは、端末管理サーバ30Aがコアネットワーク内に存在する第1の方法と、端末管理サーバ30Aがコアネットワークの外部に存在する第2の方法の2つの方法がある。第1の方法では、端末管理サーバ30Aは、AMF30Bに、端末20の位置情報を含む登録要求を送信する。ここで、端末管理サーバ30Aは、AF(Application Function)であってもよい。第2の方法では、端末管理サーバ30Aは、Northbound中継器であるNEF30Bに、端末20の位置情報を含む登録要求を送信し、更に、NEF30Bは、AMF30Bに、受信した登録要求を送信する。
S104において、AMF30Bは、既存仕様の端末20のネットワークへの登録手順(非特許文献2の4.2.2.2節を参照可能)を実行することを決定する。当該登録手順において、位置情報サーバであるUDM30Fが、端末20の位置情報を登録する。或いは、端末20の登録手順でなく、登録済の端末20の位置情報を更新する手順が実行されてもよい。
続いて、シーケンス図を用いて、本発明の実施の形態における処理の詳細について説明する。図4は、本発明の実施の形態における第1のシーケンス図の一例を示す図である。本シーケンスでは、図3で説明した第1の方法に基づく処理が実行される。以下、各ステップの処理について説明する。
S201:端末管理サーバ30Aは、AMF30Bに、端末20の登録を要求する要求メッセージ(登録要求)を送信する。当該要求メッセージは、端末20の位置情報(例えば、TA、近接する基地局10のセル識別子など)を含む。また、当該要求メッセージは、既存仕様に基づいた、端末20の登録手順において、AMF30Bが端末20から受信する登録要求に係るメッセージと同じ又は同等の情報を含むメッセージであってよい。
S202:AMF30Bは、S201で受信した要求メッセージに応じて、端末20の登録手順(非特許文献2の4.2.2.2節を参照可能)を実行することを決定し、AMF30B、SMF30C、PCF30D、AUSF30E、及びUDM30Fの間で、当該登録手順が実行される。ここで、UDM30Fは、端末20の位置情報を登録する。
S203:AMF30Bは、端末管理サーバ30Aに、S201で受信した要求メッセージにより要求された登録が受諾されたことを示す応答メッセージ(登録受諾)を送信する。
S204:端末管理サーバ30Aは、S203で受信した応答メッセージに応じて、端末20の位置情報に対応する基地局10に、端末20の登録が完了したこと示す通知メッセージ(登録完了)を送信する。
S205:基地局10は、S204で受信した通知メッセージに応じて、端末20に、端末20の登録が完了したこと示すメッセージ(登録完了)を送信する。
続いて、別のシーケンス図を用いて、本発明の実施の形態における処理の詳細について説明する。図4は、本発明の実施の形態における第2のシーケンス図の一例を示す図である。本シーケンスでは、図3で説明した第2の方法に基づく処理が実行される。以下、各ステップの処理について説明する。
S301:端末管理サーバ30Aは、NEF30Gに、端末20の登録を要求する要求メッセージ(登録要求)を送信する。当該要求メッセージは、端末20の位置情報(例えば、TA、近接する基地局10のセル識別子など)を含む。また、当該要求メッセージは、既存仕様に基づいた、端末20の登録手順において、AMF30Bが端末20から受信する登録要求に係るメッセージと同じ又は同等の情報を含むメッセージであってよい。
S302:NEF30Gは、AMF30Bに、S301で受信した要求メッセージ(登録要求)を送信する。
S303:AMF30Bは、S302で受信した要求メッセージに応じて、端末20の登録手順(非特許文献2の4.2.2.2節を参照可能)を実行することを決定し、AMF30B、SMF30C、PCF30D、AUSF30E、及びUDM30Fの間で、当該登録手順が実行される。ここで、UDM30Fは、端末20の位置情報を登録する。
S304:AMF30Bは、NEF30Gに、S302で受信した要求メッセージにより要求された登録が受諾されたことを示す応答メッセージ(登録受諾)を送信する。
S305:NEF30Gは、端末管理サーバ30Aに、S302で受信した応答メッセージ(登録受諾)を送信する。
S306:端末管理サーバ30Aは、S305で受信した応答メッセージに応じて、端末20の位置情報に対応する基地局10に、端末20の登録が完了したこと示す通知メッセージ(登録完了)を送信する。
S307:基地局10は、S306で受信した通知メッセージに応じて、端末20に、端末20の登録が完了したこと示す通知メッセージ(登録完了)を送信する。
(効果)
既存仕様の登録手順では、端末から基地局を介してネットワークに送信される登録要求メッセージの送信を制御することができずに輻輳が発生する可能性がある。上述の実施例では、端末が登録要求メッセージを送信する必要がないことから、端末と基地局の無線ネットワークの輻輳を防ぐことが可能である。また、端末管理サーバ30Aが、コアネットワークの輻輳状態に応じて、端末登録を実行するか否かを制御することにより、ネットワークの輻輳を防ぐことが可能である。即ち、上述の実施例により、無線通信システムにおいて、端末の位置登録によるネットワークの輻輳を防ぐことができる。
既存仕様の登録手順では、端末から基地局を介してネットワークに送信される登録要求メッセージの送信を制御することができずに輻輳が発生する可能性がある。上述の実施例では、端末が登録要求メッセージを送信する必要がないことから、端末と基地局の無線ネットワークの輻輳を防ぐことが可能である。また、端末管理サーバ30Aが、コアネットワークの輻輳状態に応じて、端末登録を実行するか否かを制御することにより、ネットワークの輻輳を防ぐことが可能である。即ち、上述の実施例により、無線通信システムにおいて、端末の位置登録によるネットワークの輻輳を防ぐことができる。
(装置構成)
次に、これまでに説明した処理及び動作を実施する基地局10、ネットワークノード30及び端末20の機能構成例を説明する。基地局10、ネットワークノード30及び端末20は上述した実施例を実施する機能を含む。ただし、基地局10、ネットワークノード30及び端末20はそれぞれ、実施例の中の一部の機能のみを備えることとしてもよい。
次に、これまでに説明した処理及び動作を実施する基地局10、ネットワークノード30及び端末20の機能構成例を説明する。基地局10、ネットワークノード30及び端末20は上述した実施例を実施する機能を含む。ただし、基地局10、ネットワークノード30及び端末20はそれぞれ、実施例の中の一部の機能のみを備えることとしてもよい。
<基地局10及びネットワークノード30>
図6は、基地局10及びネットワークノード30の機能構成の一例を示す図である。図6に示されるように、基地局10は、送信部110と、受信部120と、設定部130と、制御部140とを有する。図6に示される機能構成は一例に過ぎない。本発明の実施の形態に係る動作を実施できるのであれば、機能区分及び機能部の名称はどのようなものでもよい。なお、ネットワークノード30は、基地局10と同様の機能構成を有してもよい。また、システムアーキテクチャ上で複数の異なる機能を有するネットワークノード30は、機能ごとに分離された複数のネットワークノード30から構成されてもよい。
図6は、基地局10及びネットワークノード30の機能構成の一例を示す図である。図6に示されるように、基地局10は、送信部110と、受信部120と、設定部130と、制御部140とを有する。図6に示される機能構成は一例に過ぎない。本発明の実施の形態に係る動作を実施できるのであれば、機能区分及び機能部の名称はどのようなものでもよい。なお、ネットワークノード30は、基地局10と同様の機能構成を有してもよい。また、システムアーキテクチャ上で複数の異なる機能を有するネットワークノード30は、機能ごとに分離された複数のネットワークノード30から構成されてもよい。
送信部110は、端末20又は他のネットワークノード30に送信する信号を生成し、当該信号を有線又は無線で送信する機能を含む。受信部120は、端末20又は他のネットワークノード30から送信された各種の信号を受信し、受信した信号から、例えばより上位のレイヤの情報を取得する機能を含む。送信部110及び受信部120を含む通信部が構成されてもよい。
設定部130は、予め設定される設定情報、及び、端末20に送信する各種の設定情報を記憶装置に格納し、必要に応じて記憶装置から読み出す。
制御部140は、実施例において説明した処理等を行う。制御部140における信号送信に関する機能部を送信部110に含め、制御部140における信号受信に関する機能部を受信部120に含めてもよい。
<端末20>
図7は、端末20の機能構成の一例を示す図である。図7に示されるように、端末20は、送信部210と、受信部220と、設定部230と、制御部240とを有する。図7に示される機能構成は一例に過ぎない。本発明の実施の形態に係る動作を実施できるのであれば、機能区分及び機能部の名称はどのようなものでもよい。また、リソース保持者となる通信装置は、端末20と同様の機能構成を有してもよい。
図7は、端末20の機能構成の一例を示す図である。図7に示されるように、端末20は、送信部210と、受信部220と、設定部230と、制御部240とを有する。図7に示される機能構成は一例に過ぎない。本発明の実施の形態に係る動作を実施できるのであれば、機能区分及び機能部の名称はどのようなものでもよい。また、リソース保持者となる通信装置は、端末20と同様の機能構成を有してもよい。
送信部210は、送信データから送信信号を作成し、当該送信信号を無線で送信する。受信部220は、各種の信号を無線受信し、受信した物理レイヤの信号からより上位のレイヤの信号を取得する。また、受信部220は、ネットワークノード30から送信されるNR-PSS、NR-SSS、NR-PBCH、DL/UL制御信号又は参照信号等を受信する機能を有する。送信部210及び受信部220を含む通信部が構成されてもよい。
設定部230は、受信部220によりネットワークノード30から受信した各種の設定情報を記憶装置に格納し、必要に応じて記憶装置から読み出す。また、設定部230は、予め設定される設定情報も格納する。
制御部240は、実施例において説明した処理等を行う。制御部240における信号送信に関する機能部を送信部210に含め、制御部240における信号受信に関する機能部を受信部220に含めてもよい。
(ハードウェア構成)
上記実施形態の説明に用いたブロック図(図6及び図7)は、機能単位のブロックを示している。これらの機能ブロック(構成部)は、ハードウェア及びソフトウェアの少なくとも一方の任意の組み合わせによって実現される。また、各機能ブロックの実現方法は特に限定されない。すなわち、各機能ブロックは、物理的又は論理的に結合した1つの装置を用いて実現されてもよいし、物理的又は論理的に分離した2つ以上の装置を直接的又は間接的に(例えば、有線、無線などを用いて)接続し、これら複数の装置を用いて実現されてもよい。機能ブロックは、上記1つの装置又は上記複数の装置にソフトウェアを組み合わせて実現されてもよい。
上記実施形態の説明に用いたブロック図(図6及び図7)は、機能単位のブロックを示している。これらの機能ブロック(構成部)は、ハードウェア及びソフトウェアの少なくとも一方の任意の組み合わせによって実現される。また、各機能ブロックの実現方法は特に限定されない。すなわち、各機能ブロックは、物理的又は論理的に結合した1つの装置を用いて実現されてもよいし、物理的又は論理的に分離した2つ以上の装置を直接的又は間接的に(例えば、有線、無線などを用いて)接続し、これら複数の装置を用いて実現されてもよい。機能ブロックは、上記1つの装置又は上記複数の装置にソフトウェアを組み合わせて実現されてもよい。
機能には、判断、決定、判定、計算、算出、処理、導出、調査、探索、確認、受信、送信、出力、アクセス、解決、選択、選定、確立、比較、想定、期待、見做し、報知(broadcasting)、通知(notifying)、通信(communicating)、転送(forwarding)、構成(configuring)、再構成(reconfiguring)、割り当て(allocating、mapping)、割り振り(assigning)などがあるが、これらに限られない。たとえば、送信を機能させる機能ブロック(構成部)は、送信部(transmitting unit)や送信機(transmitter)と呼称される。いずれも、上述したとおり、実現方法は特に限定されない。
例えば、本開示の一実施の形態におけるネットワークノード30、端末20等は、本開示の無線通信方法の処理を行うコンピュータとして機能してもよい。図8は、本開示の一実施の形態に係る基地局10及び端末20のハードウェア構成の一例を示す図である。ネットワークノード30は、基地局10と同様のハードウェア構成を有してもよい。上述の基地局10及び端末20は、物理的には、プロセッサ1001、記憶装置1002、補助記憶装置1003、通信装置1004、入力装置1005、出力装置1006、バス1007などを含むコンピュータ装置として構成されてもよい。
なお、以下の説明では、「装置」という文言は、回路、デバイス、ユニット等に読み替えることができる。基地局10及び端末20のハードウェア構成は、図に示した各装置を1つ又は複数含むように構成されてもよいし、一部の装置を含まずに構成されてもよい。
基地局10及び端末20における各機能は、プロセッサ1001、記憶装置1002等のハードウェア上に所定のソフトウェア(プログラム)を読み込ませることによって、プロセッサ1001が演算を行い、通信装置1004による通信を制御したり、記憶装置1002及び補助記憶装置1003におけるデータの読み出し及び書き込みの少なくとも一方を制御したりすることによって実現される。
プロセッサ1001は、例えば、オペレーティングシステムを動作させてコンピュータ全体を制御する。プロセッサ1001は、周辺装置とのインタフェース、制御装置、演算装置、レジスタ等を含む中央処理装置(CPU:Central Processing Unit)で構成されてもよい。例えば、上述の制御部140、制御部240等は、プロセッサ1001によって実現されてもよい。
また、プロセッサ1001は、プログラム(プログラムコード)、ソフトウェアモジュール又はデータ等を、補助記憶装置1003及び通信装置1004の少なくとも一方から記憶装置1002に読み出し、これらに従って各種の処理を実行する。プログラムとしては、上述の実施の形態において説明した動作の少なくとも一部をコンピュータに実行させるプログラムが用いられる。例えば、図6に示した基地局10の制御部140は、記憶装置1002に格納され、プロセッサ1001で動作する制御プログラムによって実現されてもよい。また、例えば、図7に示した端末20の制御部240は、記憶装置1002に格納され、プロセッサ1001で動作する制御プログラムによって実現されてもよい。上述の各種処理は、1つのプロセッサ1001によって実行される旨を説明してきたが、2以上のプロセッサ1001により同時又は逐次に実行されてもよい。プロセッサ1001は、1以上のチップによって実装されてもよい。なお、プログラムは、電気通信回線を介してネットワークから送信されてもよい。
記憶装置1002は、コンピュータ読み取り可能な記録媒体であり、例えば、ROM(Read Only Memory)、EPROM(Erasable Programmable ROM)、EEPROM(Electrically Erasable Programmable ROM)、RAM(Random Access Memory)等の少なくとも1つによって構成されてもよい。記憶装置1002は、レジスタ、キャッシュ、メインメモリ(主記憶装置)等と呼ばれてもよい。記憶装置1002は、本開示の一実施の形態に係る通信方法を実施するために実行可能なプログラム(プログラムコード)、ソフトウェアモジュール等を保存することができる。
補助記憶装置1003は、コンピュータ読み取り可能な記録媒体であり、例えば、CD-ROM(Compact Disc ROM)等の光ディスク、ハードディスクドライブ、フレキシブルディスク、光磁気ディスク(例えば、コンパクトディスク、デジタル多用途ディスク、Blu-ray(登録商標)ディスク)、スマートカード、フラッシュメモリ(例えば、カード、スティック、キードライブ)、フロッピー(登録商標)ディスク、磁気ストリップ等の少なくとも1つによって構成されてもよい。上述の記憶媒体は、例えば、記憶装置1002及び補助記憶装置1003の少なくとも一方を含むデータベース、サーバその他の適切な媒体であってもよい。
通信装置1004は、有線ネットワーク及び無線ネットワークの少なくとも一方を介してコンピュータ間の通信を行うためのハードウェア(送受信デバイス)であり、例えばネットワークデバイス、ネットワークコントローラ、ネットワークカード、通信モジュールなどともいう。通信装置1004は、例えば周波数分割複信(FDD:Frequency Division Duplex)及び時分割複信(TDD:Time Division Duplex)の少なくとも一方を実現するために、高周波スイッチ、デュプレクサ、フィルタ、周波数シンセサイザなどを含んで構成されてもよい。例えば、送受信アンテナ、アンプ部、送受信部、伝送路インタフェース等は、通信装置1004によって実現されてもよい。送受信部は、送信部と受信部とで、物理的に、または論理的に分離された実装がなされてもよい。
入力装置1005は、外部からの入力を受け付ける入力デバイス(例えば、キーボード、マウス、マイクロフォン、スイッチ、ボタン、センサ等)である。出力装置1006は、外部への出力を実施する出力デバイス(例えば、ディスプレイ、スピーカー、LEDランプ等)である。なお、入力装置1005及び出力装置1006は、一体となった構成(例えば、タッチパネル)であってもよい。
また、プロセッサ1001及び記憶装置1002等の各装置は、情報を通信するためのバス1007によって接続される。バス1007は、単一のバスを用いて構成されてもよいし、装置間ごとに異なるバスを用いて構成されてもよい。
また、基地局10及び端末20は、マイクロプロセッサ、デジタル信号プロセッサ(DSP:Digital Signal Processor)、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)、PLD(Programmable Logic Device)、FPGA(Field Programmable Gate Array)等のハードウェアを含んで構成されてもよく、当該ハードウェアにより、各機能ブロックの一部又は全てが実現されてもよい。例えば、プロセッサ1001は、これらのハードウェアの少なくとも1つを用いて実装されてもよい。
図9に車両2001の構成例を示す。図9に示すように、車両2001は駆動部2002、操舵部2003、アクセルペダル2004、ブレーキペダル2005、シフトレバー2006、前輪2007、後輪2008、車軸2009、電子制御部2010、各種センサ2021~2029、情報サービス部2012と通信モジュール2013を備える。本開示において説明した各態様/実施形態は、車両2001に搭載される通信装置に適用されてもよく、例えば、通信モジュール2013に適用されてもよい。
駆動部2002は例えば、エンジン、モータ、エンジンとモータのハイブリッドで構成される。操舵部2003は、少なくともステアリングホイール(ハンドルとも呼ぶ)を含み、ユーザによって操作されるステアリングホイールの操作に基づいて前輪及び後輪の少なくとも一方を操舵するように構成される。
電子制御部2010は、マイクロプロセッサ2031、メモリ(ROM、RAM)2032、通信ポート(IOポート)2033で構成される。電子制御部2010には、車両2001に備えられた各種センサ2021~2029からの信号が入力される。電子制御部2010は、ECU(Electronic Control Unit)と呼んでも良い。
各種センサ2021~2029からの信号としては、モータの電流をセンシングする電流センサ2021からの電流信号、回転数センサ2022によって取得された前輪や後輪の回転数信号、空気圧センサ2023によって取得された前輪や後輪の空気圧信号、車速センサ2024によって取得された車速信号、加速度センサ2025によって取得された加速度信号、アクセルペダルセンサ2029によって取得されたアクセルペダルの踏み込み量信号、ブレーキペダルセンサ2026によって取得されたブレーキペダルの踏み込み量信号、シフトレバーセンサ2027によって取得されたシフトレバーの操作信号、物体検知センサ2028によって取得された障害物、車両、歩行者等を検出するための検出信号等がある。
情報サービス部2012は、カーナビゲーションシステム、オーディオシステム、スピーカ、テレビ、ラジオといった、運転情報、交通情報、エンターテイメント情報等の各種情報を提供するための各種機器と、これらの機器を制御する1つ以上のECUとから構成される。情報サービス部2012は、外部装置から通信モジュール2013等を介して取得した情報を利用して、車両2001の乗員に各種マルチメディア情報及びマルチメディアサービスを提供する。
運転支援システム部2030は、ミリ波レーダ、LiDAR(Light Detection and Ranging)、カメラ、測位ロケータ(例えば、GNSS等)、地図情報(例えば、高精細(HD)マップ、自動運転車(AV)マップ等)、ジャイロシステム(例えば、IMU(Inertial Measurement Unit)、INS(Inertial Navigation System)等)、AI(Artificial Intelligence)チップ、AIプロセッサといった、事故を未然に防止したりドライバの運転負荷を軽減したりするための機能を提供するための各種機器と、これらの機器を制御する1つ以上のECUとから構成される。また、運転支援システム部2030は、通信モジュール2013を介して各種情報を送受信し、運転支援機能又は自動運転機能を実現する。
通信モジュール2013は通信ポートを介して、マイクロプロセッサ2031および車両2001の構成要素と通信することができる。例えば、通信モジュール2013は通信ポート2033を介して、車両2001に備えられた駆動部2002、操舵部2003、アクセルペダル2004、ブレーキペダル2005、シフトレバー2006、前輪2007、後輪2008、車軸2009、電子制御部2010内のマイクロプロセッサ2031及びメモリ(ROM、RAM)2032、センサ2021~29との間でデータを送受信する。
通信モジュール2013は、電子制御部2010のマイクロプロセッサ2031によって制御可能であり、外部装置と通信を行うことが可能な通信デバイスである。例えば、外部装置との間で無線通信を介して各種情報の送受信を行う。通信モジュール2013は、電子制御部2010の内部と外部のどちらにあってもよい。外部装置は、例えば、基地局、移動局等であってもよい。
通信モジュール2013は、電子制御部2010に入力された電流センサからの電流信号を、無線通信を介して外部装置へ送信する。また、通信モジュール2013は、電子制御部2010に入力された、回転数センサ2022によって取得された前輪や後輪の回転数信号、空気圧センサ2023によって取得された前輪や後輪の空気圧信号、車速センサ2024によって取得された車速信号、加速度センサ2025によって取得された加速度信号、アクセルペダルセンサ2029によって取得されたアクセルペダルの踏み込み量信号、ブレーキペダルセンサ2026によって取得されたブレーキペダルの踏み込み量信号、シフトレバーセンサ2027によって取得されたシフトレバーの操作信号、物体検知センサ2028によって取得された障害物、車両、歩行者等を検出するための検出信号等についても無線通信を介して外部装置へ送信する。
通信モジュール2013は、外部装置から送信されてきた種々の情報(交通情報、信号情報、車間情報等)を受信し、車両2001に備えられた情報サービス部2012へ表示する。また、通信モジュール2013は、外部装置から受信した種々の情報をマイクロプロセッサ2031によって利用可能なメモリ2032へ記憶する。メモリ2032に記憶された情報に基づいて、マイクロプロセッサ2031が車両2001に備えられた駆動部2002、操舵部2003、アクセルペダル2004、ブレーキペダル2005、シフトレバー2006、前輪2007、後輪2008、車軸2009、センサ2021~2029等の制御を行ってもよい。
<付記>
(付記項1)
端末を管理するサーバ装置から送信された、前記端末の位置情報を含む、前記端末の登録を要求する第1メッセージを受信する受信部と、
前記第1メッセージに基づいて、前記端末のネットワークへの登録を実行することを決定する制御部と、
前記サーバ装置に、前記登録が受諾されたことを示す第2メッセージを送信する送信部と、
を有するネットワークノード。
(付記項2)
前記受信部は、他のネットワークノードを介して、前記サーバ装置から送信された前記第1メッセージを受信し、
前記送信部は、前記他のネットワークノードを介して、前記サーバ装置に、前記第2メッセージを送信する、
付記項1に記載のネットワークノード。
(付記項3)
端末の位置情報を記憶する制御部と、
第1ネットワークノードに、前記位置情報を含む、前記端末の登録を要求する第1メッセージを送信する送信部と、
前記第1ネットワークノードから、前記登録が受諾されたことを示す第2メッセージを受信する受信部と、
を有するサーバ装置。
(付記項4)
前記送信部は、基地局に、前記登録が完了したことを示す第3メッセージを送信する、付記項3に記載のサーバ装置。
(付記項5)
前記制御部は、ネットワークの輻輳に基づいて、前記第1メッセージの送信を実行するか否かを決定する、付記項3に記載のサーバ装置。
(付記項6)
端末を管理するサーバ装置から送信された、前記端末の位置情報を含む、前記端末の登録を要求する第1メッセージを受信するステップと、
前記第1メッセージに基づいて、前記端末のネットワークへの登録を実行することを決定するステップと、
前記サーバ装置に、前記登録が受諾されたことを示す第2メッセージを送信するステップと、
を有するネットワークノードが実行する通信方法。
(付記項1)
端末を管理するサーバ装置から送信された、前記端末の位置情報を含む、前記端末の登録を要求する第1メッセージを受信する受信部と、
前記第1メッセージに基づいて、前記端末のネットワークへの登録を実行することを決定する制御部と、
前記サーバ装置に、前記登録が受諾されたことを示す第2メッセージを送信する送信部と、
を有するネットワークノード。
(付記項2)
前記受信部は、他のネットワークノードを介して、前記サーバ装置から送信された前記第1メッセージを受信し、
前記送信部は、前記他のネットワークノードを介して、前記サーバ装置に、前記第2メッセージを送信する、
付記項1に記載のネットワークノード。
(付記項3)
端末の位置情報を記憶する制御部と、
第1ネットワークノードに、前記位置情報を含む、前記端末の登録を要求する第1メッセージを送信する送信部と、
前記第1ネットワークノードから、前記登録が受諾されたことを示す第2メッセージを受信する受信部と、
を有するサーバ装置。
(付記項4)
前記送信部は、基地局に、前記登録が完了したことを示す第3メッセージを送信する、付記項3に記載のサーバ装置。
(付記項5)
前記制御部は、ネットワークの輻輳に基づいて、前記第1メッセージの送信を実行するか否かを決定する、付記項3に記載のサーバ装置。
(付記項6)
端末を管理するサーバ装置から送信された、前記端末の位置情報を含む、前記端末の登録を要求する第1メッセージを受信するステップと、
前記第1メッセージに基づいて、前記端末のネットワークへの登録を実行することを決定するステップと、
前記サーバ装置に、前記登録が受諾されたことを示す第2メッセージを送信するステップと、
を有するネットワークノードが実行する通信方法。
付記項1~付記項6のいずれによっても、無線通信システムにおいて、端末の位置登録によるネットワークの輻輳を防ぐことができる。
(実施形態の補足)
以上、本発明の実施の形態を説明してきたが、開示される発明はそのような実施形態に限定されず、当業者は様々な変形例、修正例、代替例、置換例等を理解するであろう。発明の理解を促すため具体的な数値例を用いて説明がなされたが、特に断りのない限り、それらの数値は単なる一例に過ぎず適切な如何なる値が使用されてもよい。上記の説明における項目の区分けは本発明に本質的ではなく、2以上の項目に記載された事項が必要に応じて組み合わせて使用されてよいし、ある項目に記載された事項が、別の項目に記載された事項に(矛盾しない限り)適用されてよい。機能ブロック図における機能部又は処理部の境界は必ずしも物理的な部品の境界に対応するとは限らない。複数の機能部の動作が物理的には1つの部品で行われてもよいし、あるいは1つの機能部の動作が物理的には複数の部品により行われてもよい。実施の形態で述べた処理手順については、矛盾の無い限り処理の順序を入れ替えてもよい。処理説明の便宜上、ネットワークノード30及び端末20は機能的なブロック図を用いて説明されたが、そのような装置はハードウェアで、ソフトウェアで又はそれらの組み合わせで実現されてもよい。本発明の実施の形態に従ってネットワークノード30が有するプロセッサにより動作するソフトウェア及び本発明の実施の形態に従って端末20が有するプロセッサにより動作するソフトウェアはそれぞれ、ランダムアクセスメモリ(RAM)、フラッシュメモリ、読み取り専用メモリ(ROM)、EPROM、EEPROM、レジスタ、ハードディスク(HDD)、リムーバブルディスク、CD-ROM、データベース、サーバその他の適切な如何なる記憶媒体に保存されてもよい。
以上、本発明の実施の形態を説明してきたが、開示される発明はそのような実施形態に限定されず、当業者は様々な変形例、修正例、代替例、置換例等を理解するであろう。発明の理解を促すため具体的な数値例を用いて説明がなされたが、特に断りのない限り、それらの数値は単なる一例に過ぎず適切な如何なる値が使用されてもよい。上記の説明における項目の区分けは本発明に本質的ではなく、2以上の項目に記載された事項が必要に応じて組み合わせて使用されてよいし、ある項目に記載された事項が、別の項目に記載された事項に(矛盾しない限り)適用されてよい。機能ブロック図における機能部又は処理部の境界は必ずしも物理的な部品の境界に対応するとは限らない。複数の機能部の動作が物理的には1つの部品で行われてもよいし、あるいは1つの機能部の動作が物理的には複数の部品により行われてもよい。実施の形態で述べた処理手順については、矛盾の無い限り処理の順序を入れ替えてもよい。処理説明の便宜上、ネットワークノード30及び端末20は機能的なブロック図を用いて説明されたが、そのような装置はハードウェアで、ソフトウェアで又はそれらの組み合わせで実現されてもよい。本発明の実施の形態に従ってネットワークノード30が有するプロセッサにより動作するソフトウェア及び本発明の実施の形態に従って端末20が有するプロセッサにより動作するソフトウェアはそれぞれ、ランダムアクセスメモリ(RAM)、フラッシュメモリ、読み取り専用メモリ(ROM)、EPROM、EEPROM、レジスタ、ハードディスク(HDD)、リムーバブルディスク、CD-ROM、データベース、サーバその他の適切な如何なる記憶媒体に保存されてもよい。
また、情報の通知は、本開示で説明した態様/実施形態に限られず、他の方法を用いて行われてもよい。例えば、情報の通知は、物理レイヤシグナリング(例えば、DCI(Downlink Control Information)、UCI(Uplink Control Information))、上位レイヤシグナリング(例えば、RRC(Radio Resource Control)シグナリング、MAC(Medium Access Control)シグナリング、報知情報(MIB(Master Information Block)、SIB(System Information Block))、その他の信号又はこれらの組み合わせによって実施されてもよい。また、RRCシグナリングは、RRCメッセージと呼ばれてもよく、例えば、RRC接続セットアップ(RRC Connection Setup)メッセージ、RRC接続再構成(RRC Connection Reconfiguration)メッセージ等であってもよい。
本開示において説明した各態様/実施形態は、LTE(Long Term Evolution)、LTE-A(LTE-Advanced)、SUPER 3G、IMT-Advanced、4G(4th generation mobile communication system)、5G(5th generation mobile communication system)、FRA(Future Radio Access)、NR(new Radio)、W-CDMA(登録商標)、GSM(登録商標)、CDMA2000、UMB(Ultra Mobile Broadband)、IEEE 802.11(Wi-Fi(登録商標))、IEEE 802.16(WiMAX(登録商標))、IEEE 802.20、UWB(Ultra-WideBand)、Bluetooth(登録商標)、その他の適切なシステムを利用するシステム及びこれらに基づいて拡張された次世代システムの少なくとも一つに適用されてもよい。また、複数のシステムが組み合わされて(例えば、LTE及びLTE-Aの少なくとも一方と5Gとの組み合わせ等)適用されてもよい。
本開示において説明した各態様/実施形態は、LTE(Long Term Evolution)、LTE-A(LTE-Advanced)、SUPER 3G、IMT-Advanced、4G(4th generation mobile communication system)、5G(5th generation mobile communication system)、6th generation mobile communication system(6G)、xth generation mobile communication system(xG)(xG(xは、例えば整数、小数))、FRA(Future Radio Access)、NR(new Radio)、New radio access(NX)、Future generation radio access(FX)、W-CDMA(登録商標)、GSM(登録商標)、CDMA2000、UMB(Ultra Mobile Broadband)、IEEE 802.11(Wi-Fi(登録商標))、IEEE 802.16(WiMAX(登録商標))、IEEE 802.20、UWB(Ultra-WideBand)、Bluetooth(登録商標)、その他の適切なシステムを利用するシステム及びこれらに基づいて拡張、修正、作成、規定された次世代システムの少なくとも一つに適用されてもよい。また、複数のシステムが組み合わされて(例えば、LTE及びLTE-Aの少なくとも一方と5Gとの組み合わせ等)適用されてもよい。
本明細書で説明した各態様/実施形態の処理手順、シーケンス、フローチャート等は、矛盾の無い限り、順序を入れ替えてもよい。例えば、本開示において説明した方法については、例示的な順序を用いて様々なステップの要素を提示しており、提示した特定の順序に限定されない。
本明細書においてネットワークノード30によって行われるとした特定動作は、場合によってはその上位ノード(upper node)によって行われることもある。ネットワークノード30を有する1つ又は複数のネットワークノード(network nodes)からなるネットワークにおいて、端末20との通信のために行われる様々な動作は、ネットワークノード30及びネットワークノード30以外の他のネットワークノード(例えば、MME又はS-GW等が考えられるが、これらに限られない)の少なくとも1つによって行われ得ることは明らかである。上記においてネットワークノード30以外の他のネットワークノードが1つである場合を例示したが、他のネットワークノードは、複数の他のネットワークノードの組み合わせ(例えば、MME及びS-GW)であってもよい。
本開示において説明した情報又は信号等は、上位レイヤ(又は下位レイヤ)から下位レイヤ(又は上位レイヤ)へ出力され得る。複数のネットワークノードを介して入出力されてもよい。
入出力された情報等は特定の場所(例えば、メモリ)に保存されてもよいし、管理テーブルを用いて管理してもよい。入出力される情報等は、上書き、更新、又は追記され得る。出力された情報等は削除されてもよい。入力された情報等は他の装置へ送信されてもよい。
本開示における判定は、1ビットで表される値(0か1か)によって行われてもよいし、真偽値(Boolean:true又はfalse)によって行われてもよいし、数値の比較(例えば、所定の値との比較)によって行われてもよい。
ソフトウェアは、ソフトウェア、ファームウェア、ミドルウェア、マイクロコード、ハードウェア記述言語と呼ばれるか、他の名称で呼ばれるかを問わず、命令、命令セット、コード、コードセグメント、プログラムコード、プログラム、サブプログラム、ソフトウェアモジュール、アプリケーション、ソフトウェアアプリケーション、ソフトウェアパッケージ、ルーチン、サブルーチン、オブジェクト、実行可能ファイル、実行スレッド、手順、機能などを意味するよう広く解釈されるべきである。
また、ソフトウェア、命令、情報などは、伝送媒体を介して送受信されてもよい。例えば、ソフトウェアが、有線技術(同軸ケーブル、光ファイバケーブル、ツイストペア、デジタル加入者回線(DSL:Digital Subscriber Line)など)及び無線技術(赤外線、マイクロ波など)の少なくとも一方を使用してウェブサイト、サーバ、又は他のリモートソースから送信される場合、これらの有線技術及び無線技術の少なくとも一方は、伝送媒体の定義内に含まれる。
本開示において説明した情報、信号などは、様々な異なる技術のいずれかを使用して表されてもよい。例えば、上記の説明全体に渡って言及され得るデータ、命令、コマンド、情報、信号、ビット、シンボル、チップなどは、電圧、電流、電磁波、磁界若しくは磁性粒子、光場若しくは光子、又はこれらの任意の組み合わせによって表されてもよい。
なお、本開示において説明した用語及び本開示の理解に必要な用語については、同一の又は類似する意味を有する用語と置き換えてもよい。例えば、チャネル及びシンボルの少なくとも一方は信号(シグナリング)であってもよい。また、信号はメッセージであってもよい。また、コンポーネントキャリア(CC:Component Carrier)は、キャリア周波数、セル、周波数キャリアなどと呼ばれてもよい。
本開示において使用する「システム」及び「ネットワーク」という用語は、互換的に使用される。
また、本開示において説明した情報、パラメータなどは、絶対値を用いて表されてもよいし、所定の値からの相対値を用いて表されてもよいし、対応する別の情報を用いて表されてもよい。例えば、無線リソースはインデックスによって指示されるものであってもよい。
上述したパラメータに使用する名称はいかなる点においても限定的な名称ではない。さらに、これらのパラメータを使用する数式等は、本開示で明示的に開示したものと異なる場合もある。様々なチャネル(例えば、PUCCH、PDCCHなど)及び情報要素は、あらゆる好適な名称によって識別できるので、これらの様々なチャネル及び情報要素に割り当てている様々な名称は、いかなる点においても限定的な名称ではない。
本開示においては、「基地局(BS:Base Station)」、「無線基地局」、「基地局装置」、「固定局(fixed station)」、「NodeB」、「eNodeB(eNB)」、「gNodeB(gNB)」、「アクセスポイント(access point)」、「送信ポイント(transmission point)」、「受信ポイント(reception point)、「送受信ポイント(transmission/reception point)」、「セル」、「セクタ」、「セルグループ」、「キャリア」、「コンポーネントキャリア」などの用語は、互換的に使用され得る。基地局は、マクロセル、スモールセル、フェムトセル、ピコセルなどの用語で呼ばれる場合もある。
基地局は、1つ又は複数(例えば、3つ)のセルを収容することができる。基地局が複数のセルを収容する場合、基地局のカバレッジエリア全体は複数のより小さいエリアに区分でき、各々のより小さいエリアは、基地局サブシステム(例えば、屋内用の小型基地局(RRH:Remote Radio Head)によって通信サービスを提供することもできる。「セル」又は「セクタ」という用語は、このカバレッジにおいて通信サービスを行う基地局及び基地局サブシステムの少なくとも一方のカバレッジエリアの一部又は全体を指す。
本開示においては、「移動局(MS:Mobile Station)」、「ユーザ端末(user terminal)」、「ユーザ装置(UE:User Equipment)」、「端末」などの用語は、互換的に使用され得る。
移動局は、当業者によって、加入者局、モバイルユニット、加入者ユニット、ワイヤレスユニット、リモートユニット、モバイルデバイス、ワイヤレスデバイス、ワイヤレス通信デバイス、リモートデバイス、モバイル加入者局、アクセス端末、モバイル端末、ワイヤレス端末、リモート端末、ハンドセット、ユーザエージェント、モバイルクライアント、クライアント、又はいくつかの他の適切な用語で呼ばれる場合もある。
基地局及び移動局の少なくとも一方は、送信装置、受信装置、通信装置などと呼ばれてもよい。なお、基地局及び移動局の少なくとも一方は、移動体に搭載されたデバイス、移動体自体などであってもよい。当該移動体は、乗り物(例えば、車、飛行機など)であってもよいし、無人で動く移動体(例えば、ドローン、自動運転車など)であってもよいし、ロボット(有人型又は無人型)であってもよい。なお、基地局及び移動局の少なくとも一方は、必ずしも通信動作時に移動しない装置も含む。例えば、基地局及び移動局の少なくとも一方は、センサなどのIoT(Internet of Things)機器であってもよい。
また、本開示における基地局は、ユーザ端末で読み替えてもよい。例えば、基地局及びユーザ端末間の通信を、複数の端末20間の通信(例えば、D2D(Device-to-Device)、V2X(Vehicle-to-Everything)などと呼ばれてもよい)に置き換えた構成について、本開示の各態様/実施形態を適用してもよい。この場合、上述のネットワークノード30が有する機能を端末20が有する構成としてもよい。また、「上り」及び「下り」などの文言は、端末間通信に対応する文言(例えば、「サイド(side)」)で読み替えられてもよい。例えば、上りチャネル、下りチャネルなどは、サイドチャネルで読み替えられてもよい。
同様に、本開示におけるユーザ端末は、基地局で読み替えてもよい。この場合、上述のユーザ端末が有する機能を基地局が有する構成としてもよい。
本開示で使用する「判断(determining)」、「決定(determining)」という用語は、多種多様な動作を包含する場合がある。「判断」、「決定」は、例えば、判定(judging)、計算(calculating)、算出(computing)、処理(processing)、導出(deriving)、調査(investigating)、探索(looking up、search、inquiry)(例えば、テーブル、データベース又は別のデータ構造での探索)、確認(ascertaining)した事を「判断」「決定」したとみなす事などを含み得る。また、「判断」、「決定」は、受信(receiving)(例えば、情報を受信すること)、送信(transmitting)(例えば、情報を送信すること)、入力(input)、出力(output)、アクセス(accessing)(例えば、メモリ中のデータにアクセスすること)した事を「判断」「決定」したとみなす事などを含み得る。また、「判断」、「決定」は、解決(resolving)、選択(selecting)、選定(choosing)、確立(establishing)、比較(comparing)などした事を「判断」「決定」したとみなす事を含み得る。つまり、「判断」「決定」は、何らかの動作を「判断」「決定」したとみなす事を含み得る。また、「判断(決定)」は、「想定する(assuming)」、「期待する(expecting)」、「みなす(considering)」などで読み替えられてもよい。
「接続された(connected)」、「結合された(coupled)」という用語、又はこれらのあらゆる変形は、2又はそれ以上の要素間の直接的又は間接的なあらゆる接続又は結合を意味し、互いに「接続」又は「結合」された2つの要素間に1又はそれ以上の中間要素が存在することを含むことができる。要素間の結合又は接続は、物理的なものであっても、論理的なものであっても、或いはこれらの組み合わせであってもよい。例えば、「接続」は「アクセス」で読み替えられてもよい。本開示で使用する場合、2つの要素は、1又はそれ以上の電線、ケーブル及びプリント電気接続の少なくとも一つを用いて、並びにいくつかの非限定的かつ非包括的な例として、無線周波数領域、マイクロ波領域及び光(可視及び不可視の両方)領域の波長を有する電磁エネルギーなどを用いて、互いに「接続」又は「結合」されると考えることができる。
参照信号は、RS(Reference Signal)と略称することもでき、適用される標準によってパイロット(Pilot)と呼ばれてもよい。
本開示において使用する「に基づいて」という記載は、別段に明記されていない限り、「のみに基づいて」を意味しない。言い換えれば、「に基づいて」という記載は、「のみに基づいて」と「に少なくとも基づいて」の両方を意味する。
本開示において使用する「第1の」、「第2の」などの呼称を使用した要素へのいかなる参照も、それらの要素の量又は順序を全般的に限定しない。これらの呼称は、2つ以上の要素間を区別する便利な方法として本開示において使用され得る。したがって、第1及び第2の要素への参照は、2つの要素のみが採用され得ること、又は何らかの形で第1の要素が第2の要素に先行しなければならないことを意味しない。
上記の各装置の構成における「手段」を、「部」、「回路」、「デバイス」等に置き換えてもよい。
本開示において、「含む(include)」、「含んでいる(including)」及びそれらの変形が使用されている場合、これらの用語は、用語「備える(comprising)」と同様に、包括的であることが意図される。さらに、本開示において使用されている用語「又は(or)」は、排他的論理和ではないことが意図される。
本開示において、例えば、英語でのa, an及びtheのように、翻訳により冠詞が追加された場合、本開示は、これらの冠詞の後に続く名詞が複数形であることを含んでもよい。
本開示において、「AとBが異なる」という用語は、「AとBが互いに異なる」ことを意味してもよい。なお、当該用語は、「AとBがそれぞれCと異なる」ことを意味してもよい。「離れる」、「結合される」などの用語も、「異なる」と同様に解釈されてもよい。
本開示において説明した各態様/実施形態は単独で用いてもよいし、組み合わせて用いてもよいし、実行に伴って切り替えて用いてもよい。また、所定の情報の通知(例えば、「Xであること」の通知)は、明示的に行うものに限られず、暗黙的(例えば、当該所定の情報の通知を行わない)ことによって行われてもよい。
以上、本開示について詳細に説明したが、当業者にとっては、本開示が本開示中に説明した実施形態に限定されるものではないということは明らかである。本開示は、請求の範囲の記載により定まる本開示の趣旨及び範囲を逸脱することなく修正及び変更態様として実施することができる。したがって、本開示の記載は、例示説明を目的とするものであり、本開示に対して何ら制限的な意味を有するものではない。
10 基地局
110 送信部
120 受信部
130 設定部
140 制御部
20 端末
210 送信部
220 受信部
230 設定部
240 制御部
30 ネットワークノード
1001 プロセッサ
1002 記憶装置
1003 補助記憶装置
1004 通信装置
1005 入力装置
1006 出力装置
2001 車両
2002 駆動部
2003 操舵部
2004 アクセルペダル
2005 ブレーキペダル
2006 シフトレバー
2007 前輪
2008 後輪
2009 車軸
2010 電子制御部
2012 情報サービス部
2013 通信モジュール
2021 電流センサ
2022 回転数センサ
2023 空気圧センサ
2024 車速センサ
2025 加速度センサ
2026 ブレーキペダルセンサ
2027 シフトレバーセンサ
2028 物体検出センサ
2029 アクセルペダルセンサ
2030 運転支援システム部
2031 マイクロプロセッサ
2032 メモリ(ROM,RAM)
2033 通信ポート(IOポート)
110 送信部
120 受信部
130 設定部
140 制御部
20 端末
210 送信部
220 受信部
230 設定部
240 制御部
30 ネットワークノード
1001 プロセッサ
1002 記憶装置
1003 補助記憶装置
1004 通信装置
1005 入力装置
1006 出力装置
2001 車両
2002 駆動部
2003 操舵部
2004 アクセルペダル
2005 ブレーキペダル
2006 シフトレバー
2007 前輪
2008 後輪
2009 車軸
2010 電子制御部
2012 情報サービス部
2013 通信モジュール
2021 電流センサ
2022 回転数センサ
2023 空気圧センサ
2024 車速センサ
2025 加速度センサ
2026 ブレーキペダルセンサ
2027 シフトレバーセンサ
2028 物体検出センサ
2029 アクセルペダルセンサ
2030 運転支援システム部
2031 マイクロプロセッサ
2032 メモリ(ROM,RAM)
2033 通信ポート(IOポート)
Claims (6)
- 端末を管理するサーバ装置から送信された、前記端末の位置情報を含む、前記端末の登録を要求する第1メッセージを受信する受信部と、
前記第1メッセージに基づいて、前記端末のネットワークへの登録を実行することを決定する制御部と、
前記サーバ装置に、前記登録が受諾されたことを示す第2メッセージを送信する送信部と、
を有するネットワークノード。 - 前記受信部は、他のネットワークノードを介して、前記サーバ装置から送信された前記第1メッセージを受信し、
前記送信部は、前記他のネットワークノードを介して、前記サーバ装置に、前記第2メッセージを送信する、
請求項1に記載のネットワークノード。 - 端末の位置情報を記憶する制御部と、
第1ネットワークノードに、前記位置情報を含む、前記端末の登録を要求する第1メッセージを送信する送信部と、
前記第1ネットワークノードから、前記登録が受諾されたことを示す第2メッセージを受信する受信部と、
を有するサーバ装置。 - 前記送信部は、基地局に、前記登録が完了したことを示す第3メッセージを送信する、請求項3に記載のサーバ装置。
- 前記制御部は、ネットワークの輻輳に基づいて、前記第1メッセージの送信を実行するか否かを決定する、請求項3に記載のサーバ装置。
- 端末を管理するサーバ装置から送信された、前記端末の位置情報を含む、前記端末の登録を要求する第1メッセージを受信するステップと、
前記第1メッセージに基づいて、前記端末のネットワークへの登録を実行することを決定するステップと、
前記サーバ装置に、前記登録が受諾されたことを示す第2メッセージを送信するステップと、
を有するネットワークノードが実行する通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2024/023584 WO2026004117A1 (ja) | 2024-06-28 | 2024-06-28 | ネットワークノード、サーバ装置、及び通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2024/023584 WO2026004117A1 (ja) | 2024-06-28 | 2024-06-28 | ネットワークノード、サーバ装置、及び通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| WO2026004117A1 true WO2026004117A1 (ja) | 2026-01-02 |
Family
ID=98221237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2024/023584 Pending WO2026004117A1 (ja) | 2024-06-28 | 2024-06-28 | ネットワークノード、サーバ装置、及び通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| WO (1) | WO2026004117A1 (ja) |
-
2024
- 2024-06-28 WO PCT/JP2024/023584 patent/WO2026004117A1/ja active Pending
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