WO2025211062A1 - スパークプラグ - Google Patents
スパークプラグInfo
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- WO2025211062A1 WO2025211062A1 PCT/JP2025/006964 JP2025006964W WO2025211062A1 WO 2025211062 A1 WO2025211062 A1 WO 2025211062A1 JP 2025006964 W JP2025006964 W JP 2025006964W WO 2025211062 A1 WO2025211062 A1 WO 2025211062A1
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T13/00—Sparking plugs
- H01T13/02—Details
- H01T13/08—Mounting, fixing or sealing of sparking plugs, e.g. in combustion chamber
Definitions
- the present invention relates to a spark plug including a gasket arranged on the outer periphery of a metal shell.
- Patent Document 1 A spark plug gasket is sandwiched between the seating surface of the metal shell and the engine when the spark plug is installed in the engine, preventing gas leakage.
- the prior art disclosed in Patent Document 1 includes a metal shell including a threaded portion that connects to the female thread of the engine's plug hole, a head including the seating surface, and a neck portion sandwiched between the head and the threaded portion, and a gasket positioned on the outer periphery of the neck, with the outer diameter of the neck being larger than the outer diameter of the threaded portion.
- the present invention was made to solve this problem, and aims to provide a spark plug that prevents the gasket from getting caught on the threads.
- the first aspect to achieve this objective comprises a metal shell that is arranged on the outer periphery of an insulator and extends along the centerline from the front end to the rear end, and a gasket that is arranged on the outer periphery of the metal shell, wherein the metal shell includes a threaded portion consisting of a male thread centered on the centerline, a head that includes a seat provided on the rear end side of the threaded portion, and a neck that is sandwiched between the head and the threaded portion, and the neck portion includes a flange that protrudes radially outward, and the gasket is arranged between the head and the flange, and the outer diameter of the flange is smaller than the outer diameter of the threaded portion and larger than the minimum inner diameter of the gasket.
- the gasket of the first aspect has a ring portion that is continuous around the center line and a plurality of protrusions that protrude radially inward from the ring portion, and the dimensions, in descending order, are the inner diameter of the ring portion, the outer diameter of the threaded portion, the outer diameter of the flange portion, and the inner diameter of the protrusions.
- the distance between the second point and the first point is greater than the inner diameter of the convex portion.
- the length of the threaded portion is at least half the distance between the tip of the metal shell and the bearing surface.
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Spark Plugs (AREA)
Abstract
ねじ部(16)にガスケット(24)が引っ掛らないようにできるスパークプラグ(10)を提供する。スパークプラグは、絶縁体(11)の外周に配置され先端から後端側へ中心線(C)に沿って延びる主体金具(15)と、主体金具の外周に配置されるガスケットと、を備え、主体金具は、中心線を中心とするおねじからなるねじ部(16)と、ねじ部の後端側に設けられた座面(17)を含む頭部(18)と、頭部とねじ部とに挟まれた首部(19)と、を含み、首部は、径方向の外側に張り出す鍔部(20)を含み、ガスケットは、頭部と鍔部との間に配置され、鍔部の外径(D3)は、ねじ部の外径(D2)よりも小さく、ガスケットの内径(D6)の最小値よりも大きい。
Description
本発明は主体金具の外周に配置されるガスケットを含むスパークプラグに関する。
スパークプラグのガスケットは、スパークプラグをエンジンに取り付けたときに主体金具の座面とエンジンとの間に挟まれ、ガスの漏れを防ぐ。特許文献1に開示された先行技術は、エンジンのプラグホールのめねじに結合するねじ部と、座面を含む頭部と、頭部とねじ部との間に挟まれた首部と、を含む主体金具と、首部の外周に配置されたガスケットと、を含み、首部の外径はねじ部の外径よりも大きい。
先行技術においてねじ部にガスケットが引っ掛り、ねじ部をエンジンに締め付けたときに引っ掛りが取れないと、スパークプラグの座面とエンジンとの間にできた隙間からガスが漏れるという問題点がある。
本発明はこの問題点の解決のためになされたものであり、ねじ部にガスケットが引っ掛らないようにできるスパークプラグの提供を目的とする。
この目的を達成するための第1の態様は、絶縁体の外周に配置され先端から後端側へ中心線に沿って延びる主体金具と、主体金具の外周に配置されるガスケットと、を備え、主体金具は、中心線を中心とするおねじからなるねじ部と、ねじ部の後端側に設けられた座面を含む頭部と、頭部とねじ部とに挟まれた首部と、を含み、首部は、径方向の外側に張り出す鍔部を含み、ガスケットは、頭部と鍔部との間に配置され、鍔部の外径は、ねじ部の外径よりも小さく、ガスケットの内径の最小値よりも大きい。
第2の態様は、第1の態様において、ガスケットは、中心線の周りに連続している環部と、環部から環部の径方向の内側に突出する複数の凸部と、を備え、寸法が大きい順に並べると、環部の内径、ねじ部の外径、鍔部の外径、凸部の内径である。
第3の態様は、第2の態様において、中心線を含む主体金具の断面において、鍔部の外径が最も大きい部分のうち最も後端側の第1の点を設定し、首部のうち鍔部より後端側の部分に位置し、かつ、中心線を挟んで第1の点の反対側のうち第1の点に最も近い位置に第2の点を設定したときに、第2の点と第1の点との間の距離は、凸部の内径よりも大きい。
第4の態様は、第1から第3の態様のいずれかにおいて、ねじ部の長さは、主体金具の先端と座面との間の距離の1/2以上である。
本発明によれば、主体金具の頭部とねじ部とに挟まれた首部は、径方向の外側に張り出す鍔部を含み、ガスケットは頭部と鍔部との間に配置される。鍔部の外径は、ねじ部の外径よりも小さく、ガスケットの内径の最小値よりも大きいため、ガスケットは鍔部によって移動が制限される。従ってねじ部にガスケットが引っ掛らないようにできる。
以下、本発明の好ましい実施形態について添付図面を参照して説明する。図1は第1実施の形態におけるスパークプラグ10の中心線Cを境にして外形図と全断面図とを組み合わせた片側断面図である。図1では紙面下側をスパークプラグ10の先端側、紙面上側をスパークプラグ10の後端側という(図3、図4、図5においても同じ)。
図1に示すようにスパークプラグ10は、絶縁体11と、絶縁体11の外周に配置された主体金具15と、主体金具15の外周に配置されたガスケット24と、を備えている。絶縁体11は、機械的特性や高温下の絶縁性に優れるアルミナ等のセラミック製の円筒状の部材である。絶縁体11には中心線Cに沿って延びる軸孔12が設けられている。
中心電極13は、絶縁体11の軸孔12の中に配置された、中心線Cに沿って延びる棒状の導体である。中心電極13の先端は、絶縁体11の先端から中心線Cに沿って突き出している。中心電極13は、軸孔12の中で端子金具14と電気的に接続されている。
端子金具14は、点火装置(図示せず)が接続される棒状の部材であり、導電性を有する金属材料(例えば低炭素鋼等)からなる。端子金具14は、先端側が軸孔12に挿入され、後端側が絶縁体11から突き出た状態で、絶縁体11の後端側に固定されている。絶縁体11の外周に主体金具15が固定されている。
主体金具15は、金属材料(例えば低炭素鋼)からなる円筒状の部材である。主体金具15は、中心線Cを中心とするおねじからなるねじ部16と、ねじ部16の後端側に設けられた座面17を含む頭部18と、頭部18とねじ部16とに挟まれた首部19と、を含む。首部19は、径方向の外側に張り出す鍔部20を含む。ねじ部16や頭部18、鍔部20は金属材料の鍛造や切削により作られる。
主体金具15は、頭部18の後端側に工具係合部21が設けられている。スパークプラグ10をエンジン32(図5参照)に取り付けるときに、工具係合部21にレンチ等の工具を係合させプラグホール33のめねじにねじ部16を締め付ける。本実施形態におけるスパークプラグ10は、ねじ部16の長さL1が、主体金具15の先端22と座面17との間の距離L2の1/2以上である。これにより長さL1が距離L2の1/2未満の場合に比べ、プラグホール33のめねじにねじ部16を締め付けてスパークプラグ10をエンジン32に取り付けたときの主体金具15からエンジン32への熱伝導性を向上できる。
接地電極23は主体金具15の先端22に接続されている。接地電極23は主体金具15から中心線Cへ向かって延びる導体である。接地電極23と中心電極13との間に火花ギャップが形成される。接地電極23は、Niを主成分とする金属に、銅を主成分とする芯材が埋め込まれているものが例示される。芯材を省略することは可能である。ガスケット24は金属製の環状の部材であり、頭部18と鍔部20との間に配置されている。
図2はスパークプラグ10の先端側から見たガスケット24の底面図である。ガスケット24は、中心線Cの周りに連続している環部25と、環部25から環部25の径方向の内側へ突出する複数の凸部26と、を含む。本実施形態では凸部26は8つであるが、一例でありこれに限られるものではない。凸部26の内径D4は、凸部26の径方向の先端に接する仮想的な円筒の直径である。環部25の内径D1は、凸部26を除く部分の環部25の内径である。凸部26の内径D4は環部25の内径D1よりも小さい。凸部26の内径D4は、ガスケット24の内径の最小値である。
図3は図1のIIIで示す部分を拡大したスパークプラグ10の側面図である。図3はガスケット24が、中心線Cを含む断面図で記されている。ガスケット24の環部25は凸部26よりも厚く、環部25の断面積は凸部26の断面積よりも大きい。
鍔部20は、頭部18の座面17から先端側に離れた位置に設けられている。ガスケット24は、鍔部20と座面17との間に配置される。鍔部20の外径D3はねじ部16の外径D2よりも小さい。ねじ部16の外径D2は、おねじの山の頂に接する仮想的な円筒の直径である。鍔部20の外径D3は、鍔部20の頂に接する仮想的な円筒の直径である。寸法が大きい順に並べると、環部25の内径D1、ねじ部16の外径D2、鍔部20の外径D3、凸部26の内径D4の順である。
ガスケット24は、スパークプラグ10の製造工程において、主体金具15の鍔部20と座面17との間に設けられる。まず、凸部26が設けられていない環部25の中に、ねじ部16及び鍔部20が設けられた主体金具15を先端22から入れる。環部25の内径D1は、ねじ部16の外径D2及び鍔部20の外径D3よりも大きいため、座面17と鍔部20との間に環部25を移動させることができる。
次いで、軸方向に複数の爪が突出した円筒状の工具(図示せず)の中に主体金具15を先端22から入れ、環部25の内側の縁の付近に工具の爪を当てる。爪と頭部18との間に環部25を挟み、軸方向に力を加え、爪の圧力で環部25を塑性変形させて環部25に凸部26を形成する。凸部26の内径D4は鍔部20の外径D3よりも小さいため、凸部26が鍔部20に当たってガスケット24の移動が制限される。凸部26によって頭部18と鍔部20との間にガスケット24が収まるため、ねじ部16にガスケット24が引っ掛らないようにできる。
図4は中心線Cを含む主体金具15の断面図である。首部19は、鍔部20、鍔部20とねじ部16との間の先端部28、及び、鍔部20と頭部18との間の後端部29を含む。鍔部20の外径D3は、先端部28の外径よりも大きく、後端部29の外径よりも大きい。後端部29の外径は、先端部28の外径よりも小さく、ねじ部16の谷の径よりも大きい。後端部29の外径は、ガスケット24の凸部26の内径D4よりも小さい。ねじ部16の後端に鍔部20が接するように先端部28を省いても良い。
頂部27は、鍔部20のうち外径が最も大きい部分である。頂部27の外径は鍔部20の外径D3に等しい。鍔部20は、頂部27から先端部28に近づくにつれて次第に外径が小さくなり、頂部27から後端部29に近づくにつれて次第に外径が小さくなる。
頂部27の外周のうち最も後端側に位置する第1の点30を設定し、さらに中心線Cを挟んで第1の点30の反対側に位置し、かつ、第1の点30に最も近い位置に第2の点31を設定する。第2の点31は、首部19のうち鍔部20より後端側の後端部29の外周上の点である。第1の点30と第2の点31との間の距離が最も短くなる第2の点31は、後端部29と鍔部20との境界に位置する。第1の点30と第2の点31との間の距離D5は、ガスケット24の凸部26の内径D4よりも大きい。これにより図3のように首部19に対してガスケット24が傾いたときに、ガスケット24の凸部26の先端が頂部27に接しないようにできるため、鍔部20にガスケット24が引っ掛らないようにできる。
図5はエンジン32に取り付けた中心線Cを含むスパークプラグ10の片側断面図である。図5はスパークプラグ10のうちガスケット24の付近が図示され、それ以外の図示が省略されている。図5はエンジン32が断面図で記されている。
スパークプラグ10はプラグホール33のめねじにねじ部16を締め付けてエンジン32に取り付けられる。頭部18とエンジン32との間に挟まれたガスケット24の環部25は、頭部18とエンジン32とに密着してプラグホール33とスパークプラグ10との間からのガス漏れを防ぐ。
第1の点30(図4参照)と第2の点31との間の最短距離D5が、ガスケット24の凸部26の内径D4よりも小さいときは、エンジン32に取り付けられる前のスパークプラグ10の首部19に対してガスケット24が傾いたときに、ガスケット24の凸部26の先端が頂部27に接したり頂部27を乗り越えたりして、鍔部20にガスケット24が引っ掛ることがある。エンジン32にスパークプラグ10を取り付けるときのねじの締付けトルクが小さい場合は、ガスケット24が鍔部20に引っ掛ったまま、スパークプラグ10がエンジン32に取り付けられることがある。そうするとガスケット24の環部25は頭部18とエンジン32とに密着できないため、プラグホール33とスパークプラグ10との間からガスが漏れるおそれがある。
これに対しスパークプラグ10は、第1の点30と第2の点31との間の最短距離D5が、ガスケット24の凸部26の内径D4よりも大きいため、鍔部20にガスケット24が引っ掛らないようにできる。従ってエンジン32にスパークプラグ10を取り付けるときのねじの締付けトルクが小さくても、頭部18とエンジン32との間に挟まれたガスケット24の環部25を頭部18とエンジン32とに密着させることができる。
鍔部20の外径D3はねじ部16の外径D2よりも小さいため、鍔部20の外径D3がねじ部16の外径D2よりも大きい場合に比べ、ガスケット24の環部25の内径D1を小さくできる。環部25を、鍔部20の上を通過させる必要があるため、環部25の内径D1は、鍔部20の外径D3よりも大きくなければならないからである。
環部25の外径が一定であれば、環部25の内径D1が小さいほど、環部25の径方向の長さを長くできる。そうすると頭部18とエンジン32とに環部25が密着したときの、頭部18と環部25との間の接触面積、及び、エンジン32と環部25との間の接触面積を大きくできる。接触面積が大きいほどガスケット24の気密性に有利なため、鍔部20の外径D3をねじ部16の外径D2よりも小さくすることにより、ガスケット24の気密性の向上が期待される。
図6を参照して第2実施の形態を説明する。第1実施形態では径方向の内側へ突出する凸部26を含むガスケット24を備えるスパークプラグ10を説明した。これに対し第2実施形態では、凸部を有しないガスケット34を備えるスパークプラグ10を説明する。第1実施形態で説明した部分と同一の部分については、同一の符号を付して以下の説明を省略する。
図6はスパークプラグ10の先端側から見たガスケット34の底面図である。ガスケット34は、スパークプラグ10のガスケット24に代えて、主体金具15の頭部18と鍔部20との間に配置される。ガスケット34は、中心線Cの周りに連続している環状の金属製の部材である。
ガスケット34は、スパークプラグ10の製造工程において、主体金具15の鍔部20と座面17との間に設けられる。まず、ガスケット34となる金属製の輪(図示せず)の中に、ねじ部16及び鍔部20が設けられた主体金具15を先端22から入れる。輪の内径は、ねじ部16の外径D2及び鍔部20の外径D3よりも大きいため、座面17と鍔部20との間に輪を移動させることができる。
次いで、軸方向に円筒状の歯が突出した円筒状の工具(図示せず)の中に主体金具15を先端22から入れ、輪の内側の縁の付近に工具の歯を当てる。歯と頭部18との間に輪を挟み、軸方向に力を加え、鍔部20の外径D3よりも内径D6が小さくなるまで歯の圧力で輪を塑性変形させ、ガスケット34を成形する。ガスケット34の内径D6は鍔部20の外径D3よりも小さいため、鍔部20によってガスケット34の移動が制限される。
寸法が大きい順に並べると、ねじ部16の外径D2、鍔部20の外径D3、ガスケット34の内径D6の順である。ガスケット34の内側の縁の形が楕円や長円の場合は、ガスケット34の内径D6は短径(内径の最小値)のことである。頭部18と鍔部20との間にガスケット34が収まるため、ねじ部16にガスケット34が引っ掛らないようにできる。
以上、実施の形態に基づき本発明を説明したが、本発明は上記実施の形態に何ら限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内で種々の改良変形が可能であることは容易に推察できるものである。
実施形態では中心線Cを含む主体金具15の断面図において、鍔部20の断面が台形の場合について説明したが、これに限られるものではない。鍔部20の断面は、三角形、半円形など適宜設定される。
実施形態では説明を省略したが、中心電極13と接地電極23とを覆うキャップを主体金具15に配置し、キャップを貫通する穴を設けることは当然可能である。主体金具15にキャップが配置されたスパークプラグは、エンジンのバルブ操作により、エンジンの燃焼室から穴を通ってキャップの内側に燃料が流入する。中心電極13と接地電極23との間の放電により火炎核が生成され、火炎核が成長するとキャップの内側の燃料に点火し燃料が燃焼する。燃料の燃焼によって生じる膨張圧力により、火炎を含むガス流が生じる。スパークプラグは火炎を含むガスを穴から燃焼室に噴射し、その火炎の噴流によって燃焼室内の燃料を燃焼させる。
10 スパークプラグ
11 絶縁体
15 主体金具
16 ねじ部
17 座面
18 頭部
19 首部
20 鍔部
22 先端
24,34 ガスケット
25 環部
26 凸部
27 頂部(鍔部の外径が最も大きい部分)
29 後端部(首部のうち鍔部より後端側の部分)
30 第1の点
31 第2の点
C 中心線
D1 環部の内径(ガスケットの内径)
D2 ねじ部の外径
D3 鍔部の外径
D4 凸部の内径(ガスケットの内径の最小値)
D5 第1の点と第2の点との間の距離
D6 ガスケットの内径
L1 ねじ部の長さ
L2 主体金具の先端と座面との間の距離
11 絶縁体
15 主体金具
16 ねじ部
17 座面
18 頭部
19 首部
20 鍔部
22 先端
24,34 ガスケット
25 環部
26 凸部
27 頂部(鍔部の外径が最も大きい部分)
29 後端部(首部のうち鍔部より後端側の部分)
30 第1の点
31 第2の点
C 中心線
D1 環部の内径(ガスケットの内径)
D2 ねじ部の外径
D3 鍔部の外径
D4 凸部の内径(ガスケットの内径の最小値)
D5 第1の点と第2の点との間の距離
D6 ガスケットの内径
L1 ねじ部の長さ
L2 主体金具の先端と座面との間の距離
Claims (4)
- 絶縁体の外周に配置され先端から後端側へ中心線に沿って延びる主体金具と、
前記主体金具の外周に配置されるガスケットと、を備え、
前記主体金具は、前記中心線を中心とするおねじからなるねじ部と、
前記ねじ部の後端側に設けられた座面を含む頭部と、
前記頭部と前記ねじ部とに挟まれた首部と、を含むスパークプラグであって、
前記首部は、径方向の外側に張り出す鍔部を含み、
前記ガスケットは、前記頭部と前記鍔部との間に配置され、
前記鍔部の外径は、前記ねじ部の外径よりも小さく、前記ガスケットの内径の最小値よりも大きいスパークプラグ。 - 前記ガスケットは、前記中心線の周りに連続している環部と、
前記環部から前記環部の径方向の内側に突出する複数の凸部と、を備え、
寸法が大きい順に並べると、前記環部の内径、前記ねじ部の外径、前記鍔部の外径、前記凸部の内径である請求項1記載のスパークプラグ。 - 前記中心線を含む前記主体金具の断面において、
前記鍔部の外径が最も大きい部分のうち最も後端側の第1の点を設定し、
前記首部のうち前記鍔部より後端側の部分に位置し、かつ、前記中心線を挟んで前記第1の点の反対側のうち前記第1の点に最も近い位置に第2の点を設定したときに、
前記第2の点と前記第1の点との間の距離は、前記凸部の内径よりも大きい請求項2記載のスパークプラグ。 - 前記ねじ部の長さは、前記主体金具の前記先端と前記座面との間の距離の1/2以上である請求項1から3のいずれかに記載のスパークプラグ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024-061446 | 2024-04-05 | ||
| JP2024061446A JP2025158669A (ja) | 2024-04-05 | 2024-04-05 | スパークプラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| WO2025211062A1 true WO2025211062A1 (ja) | 2025-10-09 |
Family
ID=97266978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2025/006964 Pending WO2025211062A1 (ja) | 2024-04-05 | 2025-02-27 | スパークプラグ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2025158669A (ja) |
| WO (1) | WO2025211062A1 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6028191A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-13 | 日本特殊陶業株式会社 | ロングリ−チのフラツトシ−ト型スパ−クプラグ |
| JP2008004267A (ja) * | 2006-05-16 | 2008-01-10 | Ngk Spark Plug Co Ltd | スパークプラグ |
| JP2013020790A (ja) * | 2011-07-11 | 2013-01-31 | Ngk Spark Plug Co Ltd | スパークプラグ |
| JP2020161327A (ja) * | 2019-03-26 | 2020-10-01 | 株式会社デンソー | 点火プラグ |
-
2024
- 2024-04-05 JP JP2024061446A patent/JP2025158669A/ja active Pending
-
2025
- 2025-02-27 WO PCT/JP2025/006964 patent/WO2025211062A1/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| 121 | Ep: the epo has been informed by wipo that ep was designated in this application |
Ref document number: 25782400 Country of ref document: EP Kind code of ref document: A1 |