WO2012011525A1 - 三次元ビデオストリームへの映像変換方法 - Google Patents
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Definitions
- the multiplexing is released.
- the left eye moving image file and the right eye moving image file are not encoded at least, and the dependent view image data is not subjected to a process of extracting a difference from the base view image data.
- the above problem is solved by multiplexing the image data as a dependent view into one elementary stream data conforming to the MPEG4-MVC standard.
- One content (for example, one movie) is composed of a playlist file, a clip info file, and a stream file. .
- an AV stream file is reproduced using a small number of clip info files. Therefore, theoretically, if there are two clip info files, they can be reused in order and played back. However, considering the AV stream file download time and clip info file rewrite processing time, four or more clips are available. More preferably, it is an info file. Conversely, in order to shorten the download time of the clip info file before the playback process, it is desirable that the number of files is smaller, but this number is appropriately determined in relation to the playback standby time.
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Abstract
時間的同期をとって記録されたMPEG4-AVC規格に準拠した左眼用動画像ファイル及び右眼用動画像ファイルのそれぞれの多重化を解除する第1の処理ステップと、前記多重化が解除された左眼用動画像ファイル及び右眼用動画像ファイルのデータを、少なくとも符号化することなく、MPEG4-MVC規格に準拠した一つのエレメンタリストリームデータに多重化する第2の処理ステップと、を有し、前記第1の処理ステップによって多重化が解除された左眼用動画像ファイル及び右眼用動画像ファイルのうちの一方の画像データ及び音声データを前記エレメンタリストリームデータのベースビューとし、他方の画像データを前記エレメンタリストリームデータのディペンデントビューとして多重化を実行する。
Description
第1の発明は、二次元ビデオストリームを三次元ビデオストリームへ変換する方法及びプログラムに関する。また、第2の発明は、映画やカメラで撮影した動画などのコンテンツをダウンロードしながら再生するプログレッシブダウンロード再生(擬似ストリーミング再生)を実行するための方法及びプログラムに関する。
二次元ビデオストリームを三次元ビデオストリームへ変換する方法として、特許文献1に開示されたものが知られている。この方法では、左右一対の撮像カメラで撮像された左眼動画像と右眼動画像との少なくとも一方を圧縮する一方で、左右一対の撮像カメラでそれぞれ撮像された各フレーム画像(左眼画像、右眼画像)間の見え方の違い(視差)を表す物理量(視差ベクトル=視差方向および視差量)を抽出し、この抽出された視差ベクトルの大きさを用いて、3次元映像生成に必要な左眼画像および右眼画像の奥行きに関する奥行き情報を算出する。そして、この奥行き情報を、DVDビデオフォーマットに準拠するMPEG圧縮符号化処理されたMPEGビデオストリームのユーザデータ領域に格納する。
一方、Blu-ray Discの拡張規格であるBD-LIVEにおいて、動画などのコンテンツをダウンロードしながら再生する、プログレッシブダウンロード再生が実用化されている(特許文献2)。
ところで、上述した特許文献1の変換方法では、左眼動画像及び右眼動画像の視差ベクトルの抽出乃至奥行き情報の演算処理は、撮像カメラでそれぞれ撮像された各フレーム画像の圧縮前のデータを用いる必要があるため、圧縮データを用いる場合には復号化処理が必要となる。そのため、演算処理に時間がかかり、また演算プログラムが複雑化するという問題がある。
第1の発明が解決しようとする課題は、二次元ビデオストリームから三次元ビデオストリームへの変換処理の負荷を低減することである。
第1の発明は、時間的同期をとって記録されたMPEG4-AVC規格に準拠した左眼用動画ファイル及び右眼用動画ファイルのそれぞれの多重化を解除したのち、この多重化が解除された左眼用動画像ファイル及び右眼用動画像ファイルのデータを、少なくとも符号化することなく、且つディペンデントビューの画像データはベースビューの画像データとの差分を抽出する処理を行わずそのままの画像データをディペンデントビューとしてMPEG4-MVC規格に準拠した一つのエレメンタリストリームデータに多重化することによって、上記課題を解決する。
第1の発明によれば、多重化が解除された左眼動画像及び右眼動画像を符号化することなく、且つ一方の動画像データを復号化→差分抽出→符号化といった処理を行わずに多重化して、二次元ビデオストリームを三次元ビデオストリームへ変換するので、変換処理の負荷を低減することができる。
一方、上述した特許文献2などのプログレッシブダウンロード再生においては、コンテンツのAVストリームファイルをダウンロードする前に、これらに対応するClipInfoFile(以下、クリップインフォファイル)を全てダウンロードしておく必要があり、クリップインフォファイルのファイル数は、クリップインフォファイルの区切り間隔及びコンテンツの再生時間の長さによることとなる。
たとえば、再生時間が2時間のコンテンツに対してクリップインフォファイルの区切り間隔を10秒に設定すると、クリップインフォファイルのファイル数は2時間(7200秒)÷10秒=720個にもなる。このようにクリップインフォファイル数が多いとコンテンツの再生までに要するダウンロード時間がそのぶん増加するといった問題がある。また、再生機によってはダウンロードしたクリップインフォファイルを再生前に解析処理する場合もあり、こうした場合には再生起動までに要する時間がさらに増加する。
尤も、クリップインフォファイル数を少なく設定すれば、上述した再生前のダウンロード時間を短縮することは可能である。しかしながら、クリップインフォファイルの区切り間隔(時間)は、早送りなどのトリックプレーやチャプタージャンプを行う際の状態遷移応答時間に影響するため、このレスポンス性を向上させるためには1つのクリップインフォファイルの区切り間隔は短いほうが望ましい。
第2の発明が解決しようとする課題は、クリップインフォファイルの区切り時間を長くすることなく、再生前のダウンロード時間などの前処理時間を短縮することである。
第2の発明は、クリップインフォファイルのファイル数をストリームファイルのファイル数未満に設定した状態で当該クリップインフォファイルをダウンロードし、プログレッシブダウンロード再生を終了したストリームファイルに対応するクリップインフォファイルを、対応するクリップインフォファイルが存在しないストリームファイルに対応するように順次書き換え、プログレッシブダウンロード再生を継続することによって、上記課題を解決する。
第2の発明によれば、プログレッシブダウンロード再生を開始する前にダウンロードするクリップインフォファイルのファイル数をストリームファイルのファイル数未満に設定しているので、そのぶんだけダウンロード時間やファイル解析の時間を短縮することができる。また、一つのクリップインフォファイルの区切り間隔を長くすることなくファイル数を少なくできるので、再生時の応答性の低下も抑制できる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
《第1の発明》
《第1の発明》
最初にブルーレイの三次元画像に関する規格を概説する。Blu-ray Disc Association(BDA,ブルーレイディスク協会)が定めたブルーレイ規格では、三次元画像を記録・再生することに対応したProfile5が策定されている。ブルーレイ規格のProfile定義には、BD-AV,BD-MV、BD-Jに対応したProfile1や、このProfile1に加えてBD-LIVEにも対応したProfile2が策定されているが、Profile5は、Profile2に加えて三次元画像にも対応した規格である。
ブルーレイ規格の三次元ビデオには、MPEG4-MVC規格が使用される。MVCはマルチビュー・ビデオ・コーディングMulti-view Video Codingの略称である。MPEG4-MVCは、MPEG4-AVC(H.264)の拡張規格として位置づけられ、MPEG4-AVCをベースに策定されたものであるため、MPEG4-AVCとの互換性が確保されている。
MPEG4-MVC規格に準拠する三次元画像は、左眼用と右眼用のそれぞれ独立したストリーム(ビューViewと称される)を有し、メインストリームを構成するベースビューと、サブストリームを構成するディペンデントビューとで構成されている。ベースビューはMPEG4-AVCとの互換性を有し、二次元画像再生装置ではこのベースビューのみを用いて二次元画像の再生が行われる。これに対し、ディペンデントビューもMPEG4-AVCとの互換性を有するが、ベースビューとの差分のみで構成されている。なお、左眼用及び右眼用のストリームのいずれをベースビューとし、いずれをディペンデントビューとするかは任意に指定することができる。
図2は三次元動画像のビデオプレーンを示す構成図であり、上述したベースビューとディペンデントビューのそれぞれを左眼用ストリーム及び右眼用ストリームのビデオプレーンに割り当て、さらにメニューやボタン等の画像に対応するインターラクティブグラフィックと、字幕に対応するプレゼンテーショングラフィックの右眼用及び左眼用プレーンを上書きすることで、最終的な三次元動画像を得ることができる。そして、三次元動画像のベースビューとディペンデントビューのそれぞれを復号化し、フレームシーケンシャル方式で再生処理することで三次元動画像を観賞することができる。
ブルーレイ規格の三次元ビデオを再生する場合に、従来の二次元ビデオの再生に使用されているエレメンタリストリームを使用する方式がある。エレメンタリストリームは、上述したベースビューとディペンデントビューとを1本のm2tsファイルに多重化して構成され、このm2tsファイルに対応するプレイリストファイルとクリップインフォメーションファイルが存在し、プレイアイテムで指定されたクリップインフォメーションファイルを用いて再生制御が実行される。
三次元動画像対応のエレメンタリストリームでは、プレイリストファイル及びクリップインフォメーションファイルのそれぞれに、二次元動画像対応の制御ファイルに三次元動画像用の拡張ファイルが追加されている。図3にブルーレイ規格の三次元動画像対応のディスク構成を示す。同図に示すように、プレイリストフォルダPLAYLISTには、二次元動画像用のプレイリストファイルPlaylistの他に三次元動画像用の拡張データファイルExtension Dataが追加され、同様にクリップインフォメーションフォルダCLIPINFには、二次元動画像用のクリップインフォclipinfo等の他に拡張データファイルExtension Dataが追加されている。三次元動画像を再生する場合には、これらプレイリストフォルダ及びクリップインフォメーションフォルダの拡張データファイルを参照する。
図4は三次元動画像対応のエレメンタリストリームのデータ構成を示す図であり、上述したとおりエレメンタリストリームは、ベースビューVB1~VB4、ディペンデントビューVD1~VD4、音声データA1~A4、メニューやボタン等の画像に対応するインターラクティブグラフィック、および字幕に対応するプレゼンテーショングラフィックを1本のストリームとして多重化して構成されている。したがって、多重化されたエレメンタリストリームファイルを再生する場合は、このファイルを復号化すればよい。
さて、二次元動画像を三次元動画像に変換して、当該三次元動画像を観賞する場合に、従来の変換方法では、視差ベクトルの抽出乃至奥行き情報の演算処理に時間がかかり、また演算プログラムが複雑化するという問題がある。
しかしながら、ブルーレイ規格の三次元動画像は、上述したようにMPEG4-AVC規格に準拠した左眼用動画ファイル及び右眼用動画ファイル(m2tsファイル)をMPEG4-MVC規格に準拠した1本のエレメンタリストリームに変換し、再生制御用ファイルであるプレイリストファイルとクリップインフォメーションファイルを三次元動画像対応に変換すれば、動画像の圧縮処理や奥行き情報の演算処理を実行しなくても、短時間かつ簡素なプログラムで変換処理を実行することができる。特に本例では、多重化を解除した左眼用及び右眼用動画像ファイルを少なくとも符号化することなく、そのままMPEG4-MVCのエレメンタリストリームに再多重化することにより、演算負荷を軽減する。以下、本発明の一実施の形態を適用した変換方法及び変換プログラムを説明する。
図1は本例の変換方法及びデータ構成を示す図である。本例で用いられる二次元動画像は、所定の視差をもって撮像された左眼用動画像ファイルと右眼用動画像ファイルであり、たとえば三次元動画像を撮像するデジタルビデオカメラを用いて取得することができる。これら左眼用動画像ファイル及び右眼用動画像ファイルは、ブルーレイ規格のMPEG4-AVCに準拠したm2tsファイルとして多重化され、互いに時間的同期をとってBD媒体等に記録されている。三次元動画像に変換する場合は、BD媒体からこれらの動画像ファイルを読み出して変換するほか、BD以外のSDカード等の媒体から読み出して変換したり、又はインターネット等の電気通信回線を介して変換装置にダウンロードして変換したりすることもできる。
図1の例では、左眼用動画像ファイルと音声データとが多重化されたLeft.m2tsファイルと、右眼用動画像ファイルのみが多重化されたRight.m2tsファイルとが互いに時間的同期をとって記録されているものとする。同図のVL1,VL2,VL3,VL4が左眼用動画像データ、A1,A2,A3,A4が音声データ、VR1,VR2,VR3,VR4が右眼用動画像データを示す。また、左眼用動画像ファイル及び右眼用動画像ファイルのそれぞれにあるPSI(Program Specific Information)は、各ストリームに含まれるパケットID(PID)の一覧等を格納したテーブルデータである。
本例の変換処理方法では、MPEG4-AVC規格に準拠した左眼用動画像ファイル及び右眼用動画像ファイルのそれぞれの多重化を解除し、この多重化が解除された左眼用動画像ファイル及び右眼用動画像ファイルの動画像データ及び音声データを、MPEG4-MVC規格に準拠した一つのエレメンタリストリームデータに再多重化する。
図1の下図に再多重化された1本のエレメンタリストリームを示す。同図の例では、左眼用動画像ファイルの画像データと音声データをエレメンタリストリームデータのベースビューとして多重化が解除されたデータから抽出し、右眼用動画像ファイルの画像データをエレメンタリストリームデータのディペンデントビューとして多重化が解除されたデータから抽出し、これら抽出されたデータの再多重化を実行する。
このとき、ディペンデントビューの画像データはベースビューの画像データとの差分とする抽出処理を行わず、そのまま右眼用動画像ファイルの画像データをMPEG4-MVCのディペンデントビューとして多重化する。本例では、右眼用動画像ファイルの画像データを復号化→差分抽出→符号化といった処理を行わずに多重化するため、ストリーム容量は増加するものの演算負荷が軽減され、変換時間を短縮することができる。また、変換プログラムも簡素化することができる。
なお、左眼用動画像ファイルと右眼用動画像ファイルのいずれをベースビューとするかは任意に設定できるので、右眼用動画像をベースビューとし左眼用動画像をディペンデントビューに割り付けてもよい。
MPEG4-MVC規格に準拠したエレメンタリストリームへの再多重化に際し、作成されたエレメンタリストリーム(m2tsファイル)のプログラムヘッダ情報PSIのプログラムマップテーブルに記録された、ディペンデントビューに相当するストリームのストリーム形式を、MPEG4-AVC規格に準拠する0×1Bから、MPEG4-MVC規格に準拠する0×20に変更する。
また、図3に示す、エレメンタリストリームデータの再生制御用ムービープレイリストファイルには、ベースビューのプレイリストファイル情報を登録する。さらに、同図のエレメンタリストリームデータの再生制御用ムービープレイリストファイルに、三次元ビデオストリームデータの再生制御用ムービープレイリスト拡張ファイルExtension Dataを追加し、当該拡張ファイルのSTN table SSファイルにディペンデントビューのプレイリストファイル情報を登録する。
また、図3に示す、エレメンタリストリームデータの再生制御用クリップインフォメーションファイルに、ベースビューのクリップインフォメーションファイル情報を登録する。さらに、エレメンタリストリームデータの再生制御用クリップインフォメーションファイルに、三次元ビデオストリームデータの再生制御用クリップインフォメーション拡張ファイルExtension Dataを追加し、当該拡張ファイルのProgram Infoファイル及びCPI SSファイルのそれぞれにディペンデントビューのクリップインフォメーションファイル情報を登録する。
以上の変換処理により、左眼用動画像データと右眼用動画像データと音声データとが多重化された1本のエレメンタリストリームデータと、三次元動画像の再生制御に対応した再生制御用ファイルとが得られ、これらをBD-R又はBD-RE媒体にブルーレイBDAV形式で記録する。そして、これを再生装置にて復号化することにより三次元動画像を観賞することができる。
なお、ナビゲーション機能を備えたブルーレイHDMV形式又はBD-J形式による、インターラクティブグラフィックやプレゼンテーショングラフィックを用いてメニュー等のユーザインターフェースを追加することもできる。さらに、BD-LIVEなどの機能を付加することもできる。また、こうしたディスクイメージをBD-ROMを作製する際のイメージ情報として用いることもできる。
上述したとおり、本例の変換方法及び変換プログラムによれば、MPEG4-MVCフォーマットへの変換処理に際し、ディペンデントビューの差分抽出処理を実行せずにそのままのデータを多重化するので、短時間かつ簡素なプログラムで変換処理を実行することができ、簡易的な三次元動画像作成装置に適用することができる。
[他の実施の形態]
さて、ブルーレイ規格の三次元ビデオを再生する場合に、上述したエレメンタリストリームを使用する方式以外に、SSIF(Stereoscopic Interleaved File)を使用する方式がある。SSIFは三次元映像用に、互いに独立したベースビューのストリームとディペンデントビューのストリームとを繋ぎ合わせたファイルである。
さて、ブルーレイ規格の三次元ビデオを再生する場合に、上述したエレメンタリストリームを使用する方式以外に、SSIF(Stereoscopic Interleaved File)を使用する方式がある。SSIFは三次元映像用に、互いに独立したベースビューのストリームとディペンデントビューのストリームとを繋ぎ合わせたファイルである。
SSIFは、ベースビューをメインTS、ディペンデントビューをサブTSとし、これら双方を1本のストリームとしたssifファイルを図3に示すストリームフォルダSTREAMのSSIFフォルダSSIFに配置することで、三次元動画像として再生することができる。なお、SSIFフォルダSSIFはssifファイルが存在する場合のみ配置すればよく、ブルーレイ規格のProfile5の再生装置としては必須機能であるものの、ディスク構成としてはssifファイルが存在しない場合はなくてもよい。
SSIFのストリームは、ベースビューとディペンデントビューとがそれぞれ独立して多重化されたストリーム構成とされ、それぞれのストリームを任意サイズごとに交互に繋ぎ合わせて作成される。この様子を図5に示す。そして、SSIFファイル内のベースビューストリームとディペンデントビューストリームとの振り分けは、図3に示すクリップインフォメーションファイルのExtent Start Pointファイルにて指定される。また、同図のプレイリストフォルダPLAYLISTのプレイリストファイルにおいてディペンデントビューストリームがサブパス(Sub Path Extension)で指定され、クリップインフォメーションファイルはベースビュー及びディペンデントビューもそれぞれ独立して作成される。
ところで、SSIFフォルダSSIF及びssifファイルによる三次元動画像の再生は、ディスクからのみ再生可能であり、BD-LIVEのようなダウンロードによる再生はできない。このため本例では、図5に示すベースビューのm2tsファイルとディペンデントビューのm2tsファイルとに基づいてBD-LIVEによる再生を実行する場合は、ベースビューのm2tsファイルの多重化と、ディペンデントビューのm2tsファイルの多重化をそれぞれ解除し、解除されたベースビューの画像データ、ディペンデントビューの画像データ及び音声データを、1本のエレメンタリストリームに再多重化する。
なお、これらベースビューのm2tsファイルの多重化解除と、ディペンデントビューのm2tsファイルの多重化解除、ならびに1本のエレメンタリストリームへの再多重化の手順は上述した実施形態と同様に行うことができる。また、再多重化に際し、対応するムービープレイリストファイル及びクリップインフォメーションファイルの書き換え処理も上述した実施形態と同様に行うことができる。
そして、再多重化されたエレメンタリストリームをダウンロードすることでBD-LIVEによる三次元動画像の再生が可能となる。
《第2の発明》
《第2の発明》
本実施形態の再生装置1は、BD-LIVE規格に対応した再生装置であって、インターネット5などの通信回線を介して配信サーバ4に接続し、映画やビデオカメラで撮影した動画などの所望のコンテンツをダウンロードしつつダウンロード中に再生を開始する、いわゆるプログレッシブダウンロード再生を行うものである。このプログレッシブダウンロード再生は、ブルーレイディスク媒体BDのフォーマットにおいて記録及び実行可能なJava(登録商標)プログラムなどのプログラムによって行われる。
図6に示す再生装置1は、BDフォーマットの情報が再生可能な装置であって、BDドライブとしての入力部、情報処理用CPU、表示装置2としての出力部を備える。同図に示す再生装置1は、当該装置の入力部にJava(登録商標)プログラムを記録したBDをセットして情報処理用CPUにプログラムの内容が展開された状態の機能ブロックを示す。なお、Java(登録商標)プログラムは予めBDに記録しておくほか配信サーバ4からダウンロードしてもよい。
同図に示すように、再生装置1にBDに記録されたプログラムが読み込まれると、入出力部11、復号部12、管理ファイル記憶部13、ストリームファイル記憶部14、ファイル書換部15、容量調整部16および再生制御部17といった各種機能が展開される。
入出力部11は、配信サーバ4に対して所定のコンテンツのダウンロード要求を出力するとともに、ダウンロードしたコンテンツを入力する。コンテンツのダウンロード要求は、たとえば配信サーバのダウンロード画面に「ダウンロード」と「プログレッシブダウンロード再生」の選択肢が用意され、「ダウンロード」をクリックすると通常のダウンロードが実行されて再生装置1の図示しないメモリに記録される。一方、「プログレッシブダウンロード再生」をクリックするとプログレッシブダウンロード再生が実行される。通常のダウンロードについては説明を省略し、以下においてはプログレッシブダウンロード再生について説明する。
ここで、図7を参照して本実施形態にて取り扱われるコンテンツのデータ構造を説明すると、一つのコンテンツ(たとえば一つの映画)は、プレイリストファイルと、クリップインフォファイルと、ストリームファイルとからなる。
プレイリストファイルは、AVストリーム再生を行うための情報を保持するファイルであり、一つのコンテンツに対して一つのファイルで構成されている。そして、複数のプレイアイテム1,2,…nを有し、分割されたストリームファイル1,2,…nに対応するクリップインフォファイルのために対応するプレイアイテムを指定する。
クリップインフォファイルは、プレイリストファイルのプレイアイテムのそれぞれに対応して複数のクリップインフォファイル1,2,…nが存在し、ストリームファイルのサイズ(データ量)や再生時間等の情報を保持するファイルである。ただし、本実施形態では、配信サーバ4に格納されるクリップインフォファイルはストリームファイルのファイル数n未満のファイル数に設定され、これを使い回すことでプレイアイテム及びストリームファイルの数と同数にする。特に限定されないが、以下の説明ではクリップインフォファイルのファイル数を6とする。
ストリームファイルは、たとえば動画圧縮規格H.264/MPEG-4 AVC形式で保存された動画ファイルであるm2tsなどの再生用AVストリームファイルであり、上述したプレイアイテム毎に一つのファイルが存在し、プレイアイテムと同じ数だけ存在する。そして、これらプレイリストに対応した一つのクリップインフォファイル(6つのクリップインフォファイルを使い回す)と一つのストリームファイルが存在することにより再生が可能となる。
図6に戻り、復号部12は、配信サーバ4にて暗号化されたクリップインフォファイルを複合化するものである。すなわち、クリップインフォファイルのダウンロード時間を短縮するために、配信サーバ4側でクリップインフォファイルを一定のアルゴリズムを用いて暗号化(圧縮)し、復号部12は、この圧縮されたクリップインフォファイルを所定のアルゴリズムを用いて復号化(解凍)する。ただし、本実施形態のようにクリップインフォファイルのファイル数が少数で、その送信時間が所定時間未満(換言すればクリップインフォファイルのデータ量が所定量未満)の場合は、配信サーバ4にてクリップインフォファイルの暗号化を実施せず、復号部12による複合化処理も行わなくてもよい。
管理ファイル記憶部13は、バッファメモリであり、配信サーバ4からダウンロードしたプレイリストファイルとクリップインフォファイルを一時的に記憶し、コンテンツの再生処理が終了したら消去する。ただし、消去しないでそのまま保持することもでき、保持した場合は、同じコンテンツを再度視聴する場合に保持したプレイリストファイルとクリップインフォファイルを用いることができるのでダウンロード時間を短縮することができる。
ストリームファイル記憶部14も、バッファメモリであり、配信サーバ4からダウンロードしたストリームファイルを一時的に記憶し、コンテンツの再生処理が終了したら消去する。すなわち、本実施形態のストリームファイルは複数に分割され、各ストリームファイルが順次ダウンロードされるが、図7に示すようにダウンロードされたストリームファイルは、ストリームファイル記憶部14(バッファメモリ)に順次保存され、再生が終了したら消去される。
ファイル書換部15は、6つのクリップインフォファイルをループ形式で使い回すために、再生を終了したストリームファイルに対応したクリップインフォファイルを、次に待機するストリームファイルに対応したクリップインフォファイルに書き換える処理を実行する。こうすることで、6つのクリップインフォファイルでn個のストリームファイルのそれぞれに対応することができ、プログレッシブダウンロード再生が可能となる。詳細は後述する。
容量調整部16は、ダウンロードされたストリームファイルのデータ量(サイズ)を、対応するクリップインフォファイルに規定されたデータ量に調整する処理を実行する。クリップインフォファイルは、対応するストリームファイルのデータ量を保持し、再生時にプレイリストファイルとともにこれらの情報を用いて再生処理を実行するが、クリップインフォファイルに規定されたデータ量とストリームファイルの実際のデータ量が異なると再生処理を実行することができない。
特に本実施形態の場合は、プレイリストファイルとクリップインフォファイルはダウンロードの当初に管理ファイル記憶部13にダウンロードされ、これに対し、詳細は後述するが、各ストリームファイルの再生時間は同一値に設定されているものの、ストリームVBRであるため各ストリームファイルのデータ量(サイズ)は可変とされている。したがって、クリップインフォファイルに予め設定されたストリームファイルのデータ量と、実際にダウンロードされたストリームファイルのデータ量が異なる場合がある。
すなわち図8に示すように、本例ではクリップインフォファイルに想定し得るデータ量の最大値(フルサイズ)を設定するが、例1や例2のようにこれより小さい容量のストリームファイルをダウンロードした場合は、クリップインフォファイルに設定されたデータ量と異なることになる。
そして、データ量が異なるストリームファイルをダウンロードした場合は、このストリームファイルのデータ量を、クリップインフォファイルに設定された最大データ量に調整するために、パディングデータ(Padding data)を付加する。具体的には、図9に示すようにNull Packと称される空データを最大容量のストリームファイルとのデータ量の差だけそのストリームファイルに付加する。Null Packはデータ量を調整するためのデータであって、再生処理の際、再生制御部17はNull Packを無視する。なお、ダウンロードされたストリームファイルのデータ量がフルサイズである場合はパディングデータを付加しない。
再生制御部17は、容量調整部16で調整されたストリームファイルを、プレイリストファイル及びクリップインフォファイルに基づいて再生処理を実行し、表示装置2に出力する。これにより、表示装置2にダウンロードしたコンテンツがプログレッシブダウンロード再生されることになる。
配信サーバ4は、ビデオカメラなどの撮像装置3からのライブ映像や再生装置1からの要求信号を入力するとともに、コンテンツ記憶部43に格納されたコンテンツを出力する入出力部41と、撮像装置3から入力したライブ映像をBD-LIVE規格のデジタルデータを生成するコンテンツ生成部42と、このコンテンツ生成部42で生成したコンテンツを格納するコンテンツ記憶部43とを備える。
コンテンツ記憶部43には、一つのコンテンツに対して一つのストリームファイルが格納されている。ストリームファイルは、図10に示すように、他のピクチャと切り離して画像生成の復号化処理が可能なIピクチャ(Intra Picture)と、過去、未来両方のフレームから予測したデータとの差分を符号化したBピクチャと、過去のフレームから予測したデータとの差分をエンコードしたPピクチャとで構成されているが、早送りまたは早戻しする際は画像生成が可能なIピクチャのみを再生装置1へ送出し、これを受けた再生装置1は、容量調整部15においてIピクチャと次のIピクチャとの間に、本来存在したBピクチャとPピクチャのデータ量に相当するデータ量のパディングデータを付加する。これにより、早送りまたは早戻し操作をクリップインフォファイルに基づいて実行することができる。
コンテンツ生成部42は、複数のクリップインフォファイルの送信時間が所定時間以上であるように、複数のクリップインフォファイルのデータ量が所定量以上の場合は、複数のクリップインフォファイルを一定のアルゴリズムを用いて暗号化(圧縮)する。ただし、本実施形態のようにクリップインフォファイルのファイル数が少数で、その送信時間が所定時間未満(換言すればクリップインフォファイルのデータ量が所定量未満)の場合は、コンテンツ生成部42にてクリップインフォファイルの暗号化を行わなくてもよい。
また、コンテンツ生成部42は、再生装置1から早送りまたは早戻しの要求信号が入力されたら、生成したコンテンツのストリームファイルに含まれるIピクチャのみを抽出し、これをコンテンツ記憶部43に格納したのち入出力部41を介して再生装置1へ送出する。
ところで、発明が解決しようとする課題の項で述べたとおり、プログレッシブダウンロード再生においては、コンテンツのAVストリームファイルをダウンロードする前に、これに対応する一つのプレイリストファイルとAVストリームファイルと同数のクリップインフォファイルを全てダウンロードしておく必要がある。
クリップインフォファイルのファイル数は、クリップインフォファイルの区切り間隔(時間)及びコンテンツの再生時間の長さに依存するが、クリップインフォファイルの区切り間隔は、早送りなどのトリックプレーやチャプタージャンプを行う際の状態遷移応答時間に影響する。つまり、クリップインフォファイルの区切り間隔を短くすると状態遷移応答性は向上するがダウンロード時間が長くなるので再生起動までの待ち時間が長くなる。
この相反した課題を解決するために、本例のプレイリストファイル及びクリップインフォファイルは以下の構成とする。
プレイリストファイルの全てのプレイアイテムのIN timeとOUT timeは同じ値に設定し、connection conditionは最初のプレイアイテムのみ1(Not seamless)、その他は5(Seamless and PTS Reset)に設定する。ただし、プレイアイテムのIN/OUT時間を同じ値に設定することには限定されず、異なる値に設定することもできる。また、1~6の6つのクリップインフォファイルを最大プレイアイテム数である999まで繰り返す。
6つのクリップインフォファイルをループ式に使い回すために、クリップインフォファイルのEP MAP(ストリームサイズ)上のGOP再生時間(GOP PTS,SPN)は同じ値に設定する。このとき、ストリームサイズは想定される最大値に設定し、実際にダウンロードされたデータ量との差分はパディングデータを付加することで調整する。ただし、GOP再生時間を同じ値に設定することには限定されず、異なる値に設定することもできる。
本例の再生方法によるプログレッシブダウンロード再生の手順を、図11を参照しながら説明する。
たとえば配信サーバ4のコンテンツ記憶部43に格納された映画などのコンテンツをプログレッシブダウンロード再生する場合は、再生装置1からプログレッシブダウンロード再生の要求を配信サーバ4に送出する。これを受けた配信サーバ4は、コンテンツ記憶部43に格納されたコンテンツのうち、コンテンツに対応した一つのプレイリストファイルと6つのクリップインフォファイルを、インターネット5を介して再生装置1の入出力部11に出力し、再生装置1は管理ファイル記憶部13に格納する。プレイリストファイルとクリップインフォファイルをダウンロードしたら、次に複数のAVストリームファイルを順次ダウンロードする。
図11は、ダウンロードされた6つのクリップインフォファイル01001.clipi…01006.clipiと、順次ダウンロードされるAVストリームファイル01001.m2ts…01006.m2tsを示し、クリップインフォファイル01001.clipiを用いてAVストリームファイル01001.m2tsが再生され、クリップインフォファイル01002.clipiを用いてAVストリームファイル01002.m2tsが再生され、同様にクリップインフォファイル01006.clipiを用いてAVストリームファイル01006.m2tsが再生される。
このとき、クリップインフォファイルのストリームサイズと実際にダウンロードしたAVストリームファイルのサイズとの差分を検出し、図9に示すように差分に相当するパディングデータをストリームファイルに付加処理する。
最初のAVストリームファイル01001.m2tsの再生が終了すると、これに対応するクリップインフォファイル01001.clipiは不要となるので、これを、対応するクリップインフォファイルが存在しない7個目のAVストリームファイル01001.m2tsのクリップインフォファイル01001.clipiに書き換える。このループ処理はプレイリストファイルに記述しておく。同様に、2個目のAVストリームファイル01002.m2tsの再生が終了すると、これに対応するクリップインフォファイル01002.clipiは不要となるので、これを、対応するクリップインフォファイルが存在しない8個目のAVストリームファイル01002.m2tsのクリップインフォファイル01002.clipiに書き換える。このようにして最後のAVストリームファイルに対応するクリップインフォファイルを書換処理することで生成する。
このように本例では不要となったクリップインフォファイルを使い回すことで少数のクリップインフォファイルを用いてAVストリームファイルを再生する。したがって、理論的には2つのクリップインフォファイルが存在すればこれを順次使い回して再生が可能になるが、AVストリームファイルのダウンロード時間やクリップインフォファイルの書換処理時間を考慮すると4つ以上のクリップインフォファイルであることがより好ましい。逆に、再生処理前のクリップインフォファイルのダウンロード時間を短縮するためには、より少ないファイル数であることが望ましいが、この数量は再生待機時間との関係で適宜決定される。
このように、本例の再生方法では、プログレッシブダウンロード再生を開始する前にダウンロードするクリップインフォファイルのファイル数をストリームファイルのファイル数に比べて極端に少数に設定しているので、そのぶんだけダウンロード時間やファイル解析の時間を短縮することができる。
また、一つのクリップインフォファイルの区切り間隔を長くすることなくファイル数を少なくできるので、再生時の応答性の低下も抑制できる。
なお、図6に示す撮像装置3により、たとえば運動会などのイベント会場で撮影したライブ映像や店舗等の監視カメラのライブ映像を、インターネット5を介して配信サーバ4へ送信し、配信サーバ4ではこのライブ映像に基づいてコンテンツを生成する一方で、撮像カメラの設置場所から離れた場所にある再生装置1を配信サーバ4に接続すれば、運動会や監視カメラのライブ映像を離れた場所でリアルタイムに観賞又は監視することができる。このとき、プレイリストファイルにて設定されるクリップインフォファイルの最大数は999であるが、999に達したら再度1に戻るように予めプレイリストファイルに記述しておくことで、無限時間の映像を再生することができる。
なお、以上説明した実施形態は、本発明の理解を容易にするために記載されたものであって、本発明を限定するために記載されたものではない。したがって、上記の実施形態に開示された各要素は、本発明の技術的範囲に属する全ての設計変更や均等物をも含む趣旨である。
Claims (18)
- 二次元ビデオストリームデータを三次元ビデオストリームデータに変換する方法であって、
時間的同期をとって記録されたMPEG4-AVC規格に準拠した左眼用動画像ファイル及び右眼用動画像ファイルのそれぞれの多重化を解除する第1の処理ステップと、
前記多重化が解除された左眼用動画像ファイル及び右眼用動画像ファイルのデータを、少なくとも符号化することなく、MPEG4-MVC規格に準拠した一つのエレメンタリストリームデータに多重化する第2の処理ステップと、を有し、
前記第2の処理ステップは、
前記第1の処理ステップによって多重化が解除された左眼用動画像ファイル及び右眼用動画像ファイルのうちの一方の画像データ及び音声データを前記エレメンタリストリームデータのベースビューとし、
他方の画像データを前記エレメンタリストリームデータのディペンデントビューとし、
前記ディペンデントビューの画像データは前記ベースビューの画像データとの差分を抽出する処理を行わず、そのままの画像データをディペンデントビューとして多重化を実行する変換方法。 - 請求項1に記載の変換方法において、
前記第2の処理ステップは、
前記多重化されたエレメンタリストリームデータのプログラムヘッダ情報のストリーム形式をMPEG4-AVC規格に準拠する形式からMPEG4-MVC規格に準拠する形式に変更する処理と、
前記エレメンタリストリームデータの再生制御用ムービープレイリストファイルに前記ベースビューのプレイリストファイル情報を登録する処理と、
前記エレメンタリストリームデータの再生制御用ムービープレイリストファイルに、三次元ビデオストリームデータの再生制御用ムービープレイリスト拡張ファイルを追加し、当該拡張ファイルに前記ディペンデントビューのプレイリストファイル情報を登録する処理と、
前記エレメンタリストリームデータの再生制御用クリップインフォメーションファイルに前記ベースビューのクリップインフォメーションファイル情報を登録する処理と、
前記エレメンタリストリームデータの再生制御用クリップインフォメーションファイルに、三次元ビデオストリームデータの再生制御用クリップインフォメーション拡張ファイルを追加し、当該拡張ファイルに前記ディペンデントビューのクリップインフォメーションファイル情報を登録する処理と、を含む変換方法。 - 請求項1又は2に記載の変換方法において、
前記第1の処理ステップは、電気通信回線を介して前記左眼用動画ファイル及び右眼用動画ファイルをダウンロードする処理を含む変換方法。 - 二次元ビデオストリームデータを三次元ビデオストリームデータに変換するステップをコンピュータに実行させるための変換処理プログラムであって、
時間的同期をとって記録されたMPEG4-AVC規格に準拠した左眼用動画ファイル及び右眼用動画ファイルのそれぞれの多重化を解除する第1のステップと、
前記多重化が解除された左眼用動画ファイル及び右眼用動画ファイルのデータを、少なくとも符号化することなく、MPEG4-MVC規格に準拠した一つのエレメンタリストリームデータに多重化する第2のステップと、を有し、
前記第2のステップは、
前記第1の処理によって解除された左眼用動画ファイル及び右眼用動画ファイルのうちの一方の映像データ及び音声データを前記エレメンタリストリームデータのベースビューとし、
他方の映像データ及び音声データを前記エレメンタリストリームデータのディペンデントビューとし、
前記ディペンデントビューの画像データは前記ベースビューの画像データとの差分を抽出する処理を行わず、そのままの画像データをディペンデントビューとして多重化を実行するステップを含む変換処理プログラム。 - 請求項4に記載の変換処理プログラムにおいて、
前記第2のステップは、
前記多重化されたエレメンタリストリームデータのプログラムヘッダ情報のストリームタイプをMPEG4-AVC規格に準拠するタイプからMPEG4-MVC規格に準拠するタイプに変更するステップと、
前記エレメンタリストリームデータの再生制御用ムービープレイリストファイルに前記ベースビューのプレイリストファイル情報を登録するステップと、
前記エレメンタリストリームデータの再生制御用ムービープレイリストファイルに、三次元ビデオストリームデータの再生制御用ムービープレイリスト拡張ファイルを追加し、当該拡張ファイルに前記ディペンデントビューのプレイリストファイル情報を登録するステップと、
前記エレメンタリストリームデータの再生制御用クリップインフォメーションファイルに前記ベースビューのクリップインフォメーションファイル情報を登録するステップと、
前記エレメンタリストリームデータの再生制御用クリップインフォメーションファイルに、三次元ビデオストリームデータの再生制御用クリップインフォメーション拡張ファイルを追加し、当該拡張ファイルに前記ディペンデントビューのクリップインフォメーションファイル情報を登録するステップと、を含む変換処理プログラム。 - 請求項4又は5に記載の変換処理プログラムにおいて、
前記第1のステップは、電気通信回線を介して前記左眼用動画ファイル及び右眼用動画ファイルをダウンロードするステップを含む変換処理プログラム。 - SSIF方式による三次元動画像の再生処理に用いられるベースビューストリームファイル及びディペンデントビューストリームファイルのそれぞれの多重化を解除する第1の処理ステップと、
前記多重化が解除されたベースビューストリームファイル及びディペンデントビューストリームファイルのデータを、少なくとも符号化することなく、MPEG4-MVC規格に準拠した一つのエレメンタリストリームデータに多重化する第2の処理ステップと、を備え、
前記第2の処理ステップは、前記ディペンデントビューストリームファイルの画像データは前記ベースビューストリームファイルの画像データとの差分を抽出する処理を行わず、そのままの画像データを前記エレメンタリストリームデータのディペンデントビューとして多重化する三次元動画像への変換方法。 - SSIF方式による三次元動画像の再生処理に用いられるベースビューストリームファイル及びディペンデントビューストリームファイルのそれぞれの多重化を解除する第1の処理ステップと、
前記多重化が解除されたベースビューストリームファイル及びディペンデントビューストリームファイルのデータを、少なくとも符号化することなく、MPEG4-MVC規格に準拠した一つのエレメンタリストリームデータに多重化する第2の処理ステップと、
前記第2の処理ステップにて得られたエレメンタリストリームデータの再生処理を実行する第3の処理ステップと、を備え、
前記第2の処理ステップは、前記ディペンデントビューストリームファイルの画像データは前記ベースビューストリームファイルの画像データとの差分を抽出する処理を行わず、そのままの画像データを前記エレメンタリストリームデータのディペンデントビューとして多重化する三次元動画像の再生方法。 - 請求項8に記載の再生方法において、
前記第3の処理ステップは、前記第2の処理ステップにて得られたエレメンタリストリームデータを、電気通信回線を介して送信し、BD-LIVEによる再生処理を実行する三次元動画像の再生方法。 - 請求項8に記載の再生方法において、
前記第3の処理ステップは、前記第2の処理ステップにて得られたエレメンタリストリームデータを媒体に記録し、前記媒体から再生処理を実行する三次元動画像の再生方法。 - 複数のストリームファイルと、
各ストリームファイルに対応し、当該各ストリームファイルのサイズ情報と再生時間情報がそれぞれ書き込まれ、そのファイル数が当該ファイルの区切り間隔とコンテンツの再生時間の長さとに依存するクリップインフォファイルと、
一つのプレイリストファイルと、を含むコンテンツを、配信サーバから通信回線を介してダウンロードし、前記ストリームファイルのダウンロード中にコンテンツの再生を開始するプログレッシブダウンロード再生方法において、
前記配信サーバに格納され、ファイル数が2以上で前記ストリームファイルのファイル数未満に設定されたクリップインフォファイルの全てと、前記プレイリストファイルとを前記プログレッシブダウンロード再生の開始前にダウンロードし、
ダウンロードされたプレイリストファイル及び各クリップインフォファイルを用いて、前記プログレッシブダウンロード再生を開始し、
前記プログレッシブダウンロード再生を終了したストリームファイルに対応するクリップインフォファイルを、対応するクリップインフォファイルが存在しないストリームファイルのサイズと再生時間に対応するように、当該クリップインフォファイルのサイズ情報と再生時間情報を順次書き換え、
当該書き換えられたクリップインフォファイルと前記プレイリストファイルとを用いて前記プログレッシブダウンロード再生を継続することを特徴とするプログレッシブダウンロード再生方法。 - 請求項11に記載のプログレッシブダウンロード再生方法において、
前記各クリップインフォファイルに書き込まれるストリームファイルの再生時間情報及びサイズ情報は、同一の数値に設定され、
前記各ストリームファイルのGOP再生時間は、同一の数値に設定されていることを特徴とするプログレッシブダウンロード再生方法。 - 請求項12に記載のプログレッシブダウンロード再生方法において、
前記各クリップインフォファイルに書き込まれるストリームファイルのサイズ情報は前記ストリームファイルにおいて想定される最大値に設定され、
前記クリップインフォファイルに対応するストリームファイルのサイズが当該クリップインフォファイルのサイズ情報より小さい場合には、当該ストリームファイルにパディングデータを付加して前記ストリームファイルのサイズを前記クリップインフォファイルのサイズ情報に一致させることを特徴とするプログレッシブダウンロード再生方法。 - 請求項11に記載のプログレッシブダウンロード再生方法において、
前記プレイリストファイルのプレイアイテム数が設定された数値に達した場合に、当該プレイアイテムを1に戻すことを特徴とするプログレッシブダウンロード再生方法。 - 複数のストリームファイルと、
各ストリームファイルに対応し、当該各ストリームファイルのサイズ情報と再生時間情報がそれぞれ書き込まれ、そのファイル数が当該ファイルの区切り間隔とコンテンツの再生時間の長さとに依存するクリップインフォファイルと、
一つのプレイリストファイルと、を含むコンテンツを、配信サーバから通信回線を介してダウンロードし、前記ストリームファイルのダウンロード中に前記コンテンツのプログレッシブダウンロード再生を開始する再生装置に、
前記配信サーバに格納され、ファイル数が2以上で前記ストリームファイルのファイル数未満に設定されたクリップインフォファイルの全てと、前記プレイリストファイルとを前記プログレッシブダウンロード再生の開始前にダウンロードするステップと、
ダウンロードされたプレイリストファイル及び各クリップインフォファイルを用いて、前記プログレッシブダウンロード再生を開始するステップと、
前記プログレッシブダウンロード再生を終了したストリームファイルに対応するクリップインフォファイルを、対応するクリップインフォファイルが存在しないストリームファイルのサイズと再生時間に対応するように、当該クリップインフォファイルのサイズ情報と再生時間情報を順次書き換えるステップと、
当該書き換えられたクリップインフォファイルと前記プレイリストファイルとを用いて前記プログレッシブダウンロード再生を継続するステップと、
を実行させるためのプログレッシブダウンロード再生用プログラム。 - 請求項15に記載のプログレッシブダウンロード再生用プログラムにおいて、
前記各クリップインフォファイルに書き込まれるストリームファイルの再生時間情報及びサイズ情報は、同一の数値に設定され、
前記各ストリームファイルのGOP再生時間は、同一の数値に設定されていることを特徴とするプログレッシブダウンロード再生用プログラム。 - 請求項16に記載のプログレッシブダウンロード再生用プログラムにおいて、
前記各クリップインフォファイルに書き込まれるストリームファイルのサイズ情報は前記ストリームファイルにおいて想定される最大値に設定され、
前記クリップインフォファイルに対応するストリームファイルのサイズが当該クリップインフォファイルのサイズ情報より小さい場合には、当該ストリームファイルにパディングデータを付加して前記ストリームファイルのサイズを前記クリップインフォファイルのサイズ情報に一致させるステップを含むことを特徴とするプログレッシブダウンロード再生用プログラム。 - 請求項15に記載のプログレッシブダウンロード再生用プログラムにおいて、
前記プレイリストファイルのプレイアイテム数が設定された数値に達した場合に、当該プレイアイテムを1に戻すステップを含むことを特徴とするプログレッシブダウンロード再生用プログラム。
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