ナト ウム 次電池 術分野
本 、 ナト ウム 次電池に関する。
次電池 、 通常、 正極 、 負極 、 正極 に配置された ィ からなる タとを有する。 次電池にお ては、 正極
が原因で電池 に異常 流が流れた際に、 電流を遮断して、 過大電流が流れるこ とを阻止する ( ヤットダウ する) ことが重要であり、 セ タには、 通常 の 度を越えた場合に、 ヤットダウ する ( フィ の 細孔を閉 塞する) こと、 そして ヤットダウンした後、 ある程度の 温まで電池 の が上昇しても、 その 度により することな 、 ヤットダウ した状態を維 持すること、 換言すれば、 熱性が高 ことが求められる。
方、 二次電池としては、 リチウム 次電池が代表的であ 、 携帯電話 ノ ト ソ などの 源として既に実用化され、 さらに、 電気自動車、 イブ ッド 動車等の 動車用 等の大型 源として使用 能であること ら、 その 増大し ある。 し しながら、 チウム 次 電池にお て 、 その 極を構成する複合金属 化物に、 チウム等の稀 属 元素が多 有されており、 大型 源の 要の 大に対応するための 料の 給が懸念されて る。
これに対し、 上記の 念を解決することのできる二次電池 して、 ナト 次電池の 討がなされて る。 ナト ウム 次電池 、 資源量が豊富でし
かも安価な材料により 成することができ、 これを実用 することにより、 大型 源を大量に供給 能になるものと期待されて る。
そして、 ナト ウム 次電池として、 例えば、 3 29 863 ( ) にほ、 正極として、 a CO ・ を用 、 負極として 、 ナト ウム・ 金を用 、 セ タとして、 ポリプ ピ 製 イク ポ ラス ィ を用 たナト ウム 次電池が、 開示されて る。 明の 示
し しながら、 従来 ナト 次電池 、 熱性 点で十分とは言えな 、 二次電池 性の 点で、 題がある。 明の 、 従来 に比 、 熱性に優れ、 し も 持率などの 次電池 性に優れるナト ウム 次電池を提供することにある。
らは、 討した結果、 本 明を完成するに至 た。
すなわち 、 下記を提供する。
、 負極 、 正極および 極の間に配置された タ 、 とを含み、 セ タが、 と多 ィ とが積層され た イ ム らなり、 、 負極 に配置されてなる 、 ナト ウム 次電池。
2 、 脂を含有する 載のナト ウム 次電池。 3 、 合体である 2 載のナト ウム 次電池 4 、 ボ ア ドである 2 または 3 載のナト ウ ム 次電池。
5 、 イラ をさらに含有する 2 ~ 4 の ずれ に 載のナト ウム 次電池。
6 の 重量を 00 としたとき、 ィラ の量が20
9 5 下である 5 載のナト ウム 次電池。
7 2 以上のフィラ を含有し、 ィラ のそれぞれに き 成する粒子を測定して得られる平均 、 目に大き 平均
2 目に大き 平均 としたとき、 の比が0 5 下である 5 または 6 載のナ リウム 次電池。 8 の みが、 0は 下である ~ 7 の ずれ に記載のナトリ ウム 次電池。
9 、 ナト ウムイオンを ・ することのできる 素材料 を含有する ~ 8 ずれ に記載のナト ウム 次電池。
0 素材料が、 炭素材料である 9 載のナトリ ウム 次電池 ィ が、 ポ オ フィ 脂を含有する ~ 0 の ずれ に記載のナトリ ウム 次電池。 明を実施するための
ナトリウム 次電池
本 明のナト ウム 次電池は、 正極 、 負極 、 正極および 極の間に配置 された タ 、 とを含み、 セ タが、 と多 ィ が積層された ィ らな 、 、 負極 に 配置されてなる。 ナト ウム 次電池は、 この 成により、 熱性を極めて 上 さ 、 し も 持率などの 次電池 性をも向上させることができる。 また、 電気自動車、 イブ ッド 動車等、 自動車等の 途における 用の 点 にお て、 急速 電する際、 負極 面における微小ナト ウム 属の局 な 出を抑制し、 高 トにお て高出 とすることができる
、 すなわち ト 性に優れるナトリ ウム 次電池を得ることができる。 また、 このナトリ ウム 属の 生が重な 、 デ ドライトに成長することで、 正 極 短絡し得る状態になり、 の 熱を 起したとしても、 その 熱により ドライトは 解する傾向にあ 、 結果的には、 電を繰り返し 際のサイク 性にも優れるナト ウム 次電池を得ることができる。 タ
タは、 と多 フィ 積層された ィ らなる。 ィ にお て、 、 ィ よ も 熱性の 層であ 、 、 無機 末 ら 成されて てもよ し、 脂を含有して てもよ 。 、 脂を含有することによ 、 工などの 易な 法で、 を形成することができる。 とし ては、 ボ ア ド、 ボ 、 ポ ア ド 、 ポリカ ボ 、 ポリア セタ 、 ポ ザ ホ 、 ボ サ ァイド、 ボ テ トン、 ポリ ステ 、 ボ テ サ ホ 、 ボ テ を挙げること ができ、 熱性をより高める観点で、 ボ ア ド、 ポ 、 ポ ア ド 、 ポリ テ サ ホ 、 ボ テ が好まし 、 よ 好まし は、 ポ ア ド、 ボ 、 ポ ア ド である。 さらによ 好まし は、 ポ ア ド ( ラ ボ ア ド、 メタ ボ ア ド) 、 、 ボ ア ド 等の含 合体であ 、 とり わけ好まし は芳香 ポ ア ド、 製造 、 特に好まし のは、 ラ
ポ ア ド ( 下、 ラア と ことがある。 ) である。 また、 として、 ポリー4 メチ ペンテン 、 環状 ィン系 合体を挙げ ることもできる。 これらの 脂を用 ることにより、 熱性を高める、 すな わち、 度を高めるこ ができる。 これらの 、
合体を用 る場合には、 その 子内の 性によるため 、 と 性、 すなわち、 における も格段に向上し、 ナトリ ウム 次電池 における の の 度も高 、 また、 負極 との 積も増え、 ナト ウム 次電池の 量もより高めることもできる。 、 合体が、 局所 に発生し得る微小ナト ウム 、 ドライ の 長をより 制するこ ができる。 し も、 この 合、 負極 にお て、 負極 面に電解 の 解に基 の 成を促進させ ることもでき、 結果的に、 ナト ウム 次電池における不可逆 量をよ 減少せ しめることができる。
記の 、 の 類に依存する。 として、 上記 合体を用 ることによ 、 度を最大400で 度にまで高め るこ ができる。 また、 ポ 4 メチ ンテ 用 る場合には最大2 50C 度、 環状 ィン系 合体を用 る場合には最大3 0 C 度にまで 、 度をそれぞれ高めるこ ができる。 また、 、 無機 末から なる場合には、 度を、 例えば、 500C 上にすることも可能である。
ラア は、 ラ ラ ジカ ボン ラ イドの 合により得られるものであ 、 ア ド 合が ラ また はそれに準じた ( 、 4 4 ビ 、 , 5 タ 、 2 6 タ 等のよ 反対 向に同軸または平行に延びる ) で 合される繰り返し 位 ら実質的になるものである。 体的には、 ボ ( ラ フ テ タ ア ド) 、 ポ ( ラ ア ド) 、 ボ (4
ドテ タ ア ド) 、 ポ ( ラ 4 4 ビ ンジカ ボ ア ド) 、 ボ ( ラ 2, 6 タ ンジカ ボン ア ド) 、 ボ (2 クロ ラフ テ タ ア ド) 、 ンテ タ ア ド 2 6 クロ テ フタ
重合体 ラ または ラ に準じた構造を有する ラア が例示される。
ポリ としては、 の 水物と の 重合で 造さ れる ポ が好まし 。 水物の 体例としては、 メリ 無水物、 3 3 4 4 ジ ス テトラカ ボ 無 水物、 3 3 , 4 4 ゾ テトラカ ボ 無水物、 2, 2 ビス (3 4 ジカ ボ ) キサ オ プ 、 3 3 4, 4 ビ テトラカ ボン 無水物などがあげられる。
の 体例としては、 オキ ジア 、 ラ ンジア 、
ジア 、 3 3 メチ ジア 、 3, 3 ア ノベンソ ノ 、 3 3 ア ノジ ス ォ 5 タ ンジア などがあげられる。 また、 可溶な が好適に使用できる。 このよ な しては、 例え 、 3, 3 4, 4 ジ ス テ トラカ ボ 無水物と、 との 合物の が挙げら れる。
ポ ア ド としては、 ジカ ボン および イソ アネ トを用 てこれらの 合 ら られるもの、 水物および イソ アネ トを用 てこれらの 合から られるものが挙げられ る。 ジカ ボ 酸の具体例としては タ 、 テ タ 酸などが げられる。 また 水物の 体例としては無水ト 酸などが挙 げられる。 イソ アネ トの 体例としては、 4 4 ジフ メ タ イソ アネ ト、 2, 4 ト ジイソ アネ ト、 2 6 トリ ジイソ ア 、 オ ラ ジイソシアネ ト、 キ ジイソ ア ネ トなどが挙げられる。
ナト ウムイオ 過性をよ 高めるため、 厚みが、 好まし
は 下、 さらに好まし は は 上5 は 下、 特に好ま し は u 4 u 下である。 また、 微細孔を有し、 その孔 のサイ ( ) は通常3 は 下、 好まし は が 下である。
また、 、 脂を含有する場合には、 ィラ をさらに含有す ることもできる。 フィラ 、 その 質として、 有機 末、 無機 末またはこれ らの 合物の ずれ ら選ばれるものであ てもよ 。 フィラ を構成する粒子 、 その 、 0・ 0 上 下であるこ が好まし 。
末としては、 例え 、 スチ 、 ビ ト 、 アクリ ト 、 メ タク メチ 、 メタク チ 、 グ ジ タク ト、 グ ジ アク ト、 アク メチ 等の単 ある は2 上の共重合体、 ボ テトラ オ チ ン、 4 ッ チ ン 6 ッ プ ピ 重合体、 4 ッ チ チ 重合体、 ボ ビ デ オライド等の ッ ラ ポ オ ィ タクリ ト等の有 機物 らなる 末が挙げられる。 、 単独で用 てもよ し、 2 以上 を混合して ることもできる。 これらの 末の中でも、 化学的安定性の点 で、 ボ テトラ オ チ ン 末が好まし 。
末としては、 例え 、 金属 化物、 金属 化物、 金属 化物、 金属 酸 化物、 炭酸塩、 酸塩 の 機物 らなる 末が挙げられ、 これらの中でも、 の 無機物 らなる 末が好まし られる。 体的に例示する 、 ナ、 カ、 二酸化チタン、 または ウム等 らなる 末が挙げら れる。 、 単独で用 てもよ し、 2 以上を混合して ることもで きる。 これらの 末の中でも、 的安定性の点で、 ア ナ 末が好まし 。 ここで、 ィラ を構成する粒子のす てがア ナ 子であることがより 好まし 、 さらによ 好まし のは、 ィラ を構成する粒子のす てがア 子であ 、 その 部または全部が 状のア ナ 子である実施 態であ
。 、 無機 末 ら 成される場合には、 上記 示の 末を用 ればよ 、 必要に応じて イ ダ 混ぜて れ よ 。
脂を含有する場合、 ィラ の 有量は、 ィラ の 質 の 重にもよるが、 例え 、 の 重量を 00 としたとき、 の 、 通常5 9 5 下であ 、 20 上9 5 下であることが好まし 、 り好まし は30 90 下 である。 これらの 、 ィラ を構成する粒子のす てがア ナ 子であ る場合に、 特に好適である。
ィラ の 状に ては、 、 板状、 、 、 ウィスカ 、 繊維 が挙げられ、 ずれの 子も ることができるが、 一な孔を形成しやす こと ら、 子であるこ が好まし 。 子としては、 粒子の スペク 子の 子の が 上 ・ 5 下の 囲 値である粒 子が挙げられる。 子の ス クト比は、 電子顕微鏡 真により 定することが できる。
のよ に、 、 2 以上の ィラ を含有するこ もできる。 この 合、 ィラ のそれぞれに き 成する粒子の 測定して得ら れる値の 、 目に大き 値を 、 2 目に大き 値を としたとき、 の比が ・ 5 下であるこ が好まし 。 このことによ 、 積層 ィ の の 細孔にお て、 サイ が比較的 細孔 、 サイ が比較的 きな 細孔 、 が ランス 生じ、 そのサイ が比較的 さな 細 孔の 造によ 、 積層 ィ からなる タの 熱性を高めること ができ、 サイ が比較的 きな 細孔の 造によ 、 ナトリ ウムイオン 過性を 高め、 得られるナト ク 次電池にお ては、 高 ト こお てよ 高 出 することができる、 すなわち ト 性により優れ、 好適である。
、 電子顕微鏡 真から 定 れる値を用 れ よ 。 すなわち、 積層
ィ における の または 面の 子顕微鏡 真に撮影 されて 粒子 ( ィラ 粒子) をそのサイ 別に分類して、 各分類における平 均 径の値の 、 目に大き 値を 、 2 目に大き 値を としたと き、 の値が ・ 5 下であればよ 。 、 上記の 分類に お て2 5 ず 子を任意に 出して、 それぞれに き ( ) を測定 して、 2 5個の粒 の 均値を平均 とする。 なお、 フィラ を構成する 粒子は、 フィラ を構成する一次 子のこ を意味する。
ィ にお て、 ィ は、 微細孔を有し、 通常、 ヤ トダウン 能を有する。 ィ における微細孔のサイ ( ) は 3 下、 好まし は 下である。 ィ の 、 通常 30~80 、 好まし は40~70 である。 ナト ウム 次電池に お て、 通常の 度を越えた場合には、 ヤットダウ 能によ 、 ィ の 形、 化により、 微細孔を閉塞することができる。
フィ を構成する樹脂は、 ナト ウム 次電池にお て、 その 溶解しな ものを選択すれ よ 。 体的には、 ポ チ 、 ボ プ ピ などの ィ 脂、 熱可塑性ボ ウ タ 脂を挙げることがで き、 これらの2 以上の混合物を用 てもよ 。 より低温で 化して ヤットダ ウ さ る意味で、 ィ は、 ボ ィ 脂を含有することが好 まし 、 よ 好まし は、 ポ チ ンを含有することである。 ポ チ して、 具体的には、 ボ チ ン、 高密度ボ チ 、 線状ボ チ 等のポ チ を挙げることができ、 超高分子 ポリ チ を挙げること もできる。 ィ の 度をより高める意味では、 それを構成する 樹脂は、 少な とも超高分子 ポ チ ンを含有するこ が好まし 。 また、 ィ の製 にお て、 ( 均分子 以下) の ィンからなるワック を含有するこ が好まし 場合もある。
また、 フィ の 、 通常、 3~ であり、 さらに好まし ほ3~2 である。 また、 積層 フィ みとしては、 通常40は 下、 好まし は、 2 下である。 また、 の みを
) 、 フィ の みを ( ) としたときには、 の値が、 0・ 下であることが好まし 。
ィ は、 イオ 過性との 点 ら、 ガ 法による にお て、 50~300 00 C Cであることが好まし 、 50~ 200 O c cであることがさらに好まし 。 また、 積層 ィ の 、 通常30~80 、 好まし は40~70 である。 次に、 積層 フィ の製造の 例に て説明する。
まず、 フィ の製 法に て説明する。 ィ の製造は 特に限定される のではな 、 例えば 7 報に記載された よ に、 熱可塑性 可塑 を加えて ィ ム した後、 可塑 を適当な溶 媒で除去する方法や、 7 304 0 報に記載されたよ に、 の 法により製造した熱可塑性 脂からなる ィ を用 、 ィ の 造的 に弱 分を選択的に延 して微細孔を形成する方法が挙げられる。
、 ィ が、 超高分子 ポリ チ および重量 均分子 以下の ポ オ フィンを含む ィ 脂 ら 成されてなる場合には 、 製造 ス トの 点 ら、 以下に示すよ な方法により製造することが好まし 。 すなわち、
( ) 高分子 ポ チ 00 、 重量 均分子 以下の ボ ィン5~200 、 無機 00~400 とを して ィン を得る工程
(2) ボ フィ を用 てシ トを成形する工程
(3) (2) で得られた ト申から無機 を除去する工程 0
(4) (3 で得られた トを して フィ を得る工程 を含む方法、 または
( ) 高分子 ボリ チ 00 、 重量 均分子 以下の ボリ ィン5~200 、 無機 0~400 とを して ィン を得る工程
(2 ボリ フィン を用 て トを成形する工程
(3) (2) で得られた トを する工程
(4) (3) で得られた ト中 ら、 無機 を除去して ィ を得る工程
を 方法である。
ィ の およびイオ 過性の 点 ら、 用 る無機 、 平均 ( ) が0・ 5 下であることが好まし 、 0 2は 下で あることがさらに好まし 。 ここで、 平均 、 電子顕微鏡 真 ら 定さ れる値を用 る。 体的には、 写真に撮影されて る無機 子 ら任意に50 出し、 それぞれの 測定して、 その 均値を用 る。
としては、 炭酸 ウム、 炭酸 グネ ウム、 炭酸 ウム、 、 酸化 ウム、 水酸化ア ウム、 水酸化 グネ ウム、 水酸化 ウム、 ウム、 、 酸化亜鉛、 塩化 ウム、 塩化ナト ウム 、 グネ ウムなどが挙げられる。 これらの 、 ある はア カリ により トまたはフィ ム中 ら除去するこ ができる。 の 、 酸 の 択的 解性の 点 ら炭酸 を用 ることが好まし 。 ボ ィ の 法は特に限定されな が、 ボ フィ ィン を構成する材料を混合 置、 例 えば 、 キサ 、 、 二軸 機などを用 て混合し 、 ポ オ ィ を得る。 料を混合する際に、 必要に応じて
ステ 定化剤、 酸化 、 紫外線 、 難 の を添加して もよ 。
ボ ィ 物からなる トの製 法は特に限定されるもので はな 、 イ ョ 工、 カ ダ 工、 ダイ 工、 スカイ 等の ト 法により製造す ことができる。 より 度の トが 得られることから、 下記の 法により製造することが好まし 。
ポ オ ィ 物からなる トの まし 製造 法とは、 ポリオ ィ に含有される ィ の より高 表面 度に調 整された一対の 具を用 て、 ボ ィ を圧延 方法である。 具の 、 ( 5 ) oC 上であることが好 まし 。 また表面 度の 、 ( 3 C 下であることが好まし 、 ( 2 oC 下であるこ がさらに好まし 。 対の 具として 、 が挙げられる。 具の 必ずしも厳密に同 一周 度である必要はな 、 それら 異が 5 度であればよ 。 この 方法によ 得られる トを用 て ィ を製造することによ 、 強度やイオン 過、 透 性などに優れる ィ を得ることができる。 また、 前記したよ 方法に り得られる単層の ト 士を積層したものを、 ィ の製造に使用してもよ 。
ボ ィ を一対の 具によ する際には、 よ ストランド状に 出したポ オ ィン を直接 対の に導入してもよ 、 ペ ット した フィ を 用 てもよ 。
ボ フィ 物からなる トまたは ト ら無機 を除去 した トを する際には、 テンタ 、 ある はオ グラ 等を用 ることができる。 性の面から 2~ 2倍が好まし 、 よ 好まし
は4~ 倍である。 通常、 ボ ィ の 以上 点 以下の 度で行われ、 80~ 5Cで ことが好まし 。 度が低すぎ る に破 しやす な 、 すぎると られる ィ の 性やイオ 過性が低 なることがある。 また ヒ トセットを ことが好まし 。 ヒ トセット ィン の 満の 度であることが好まし 前記したよ 方法で得られる 可塑性 脂を含有する ィ 、 とを積層して、 積層 ィ を得る。 ィ の面に設けられて れ よ 。 、 ィ の の面に設 けられ、 他方 面には無 ことが好まし 。
ィ 耐熱 とを積層する方法としては、 と多 ィ とを に 造してそれぞれを積層する方法、 多 ィ の面に、 ィラ とを含有する を塗工して を形成する方法 が挙げられる。 較的薄 場合には、 その 産性の面 ら後者の 法が好まし 。 ィ 面に、 フィラ とを含有する を塗布して を形成する方法としては、 具体的に以下のよ 工程を含 む方法が挙げられる。
(a) 00 を含む 、 00 に対し ィラ ~ 500 分散したスラ を調製する。
(b) を多 ィ の面に 工し、 形成する。
(c) 、 ある は耐熱 脂を 解しな 溶媒 の の 段で、 前記 膜 ら 脂を 出させた後、 必要に応じて乾燥する。
、 200 3 6006 報に記載の および 20 0 23602 報に記載の 法によ 続的に 工することが好まし 。 また、 極性 にお て、 ラア である場合には、
としてほ、 極性ア ド系 または極性 用 ることが でき、 具体的には、 , メチ ホ ムア ド、 メチ ア ア ド、 メチ ー 2 ド ( P ) 、 テトラメチ ア等があげら れるが、 これらに限定されるものではな 。
として ラア を用 る場合、 ラア の 媒 の 解性を 改善する目的で、 ラア 合時にア カリ またはア カリ 属の 化物を添加することが好まし 。 体例としては、 塩化リチウムまたは ウムがあげられるが、 これらに限定きれるものではな 。 化物の 系 の 、 縮合 合で生成するア ド ・ 0 た 0・ 5~6・ 0 の 囲が好まし 、 ・ 0~4・ 0 の 囲がさらに好まし 。 化物が0・ 5 では、 生成する ラア の 解性が不十分となる場合があ 、 6 0 を越えると実質的に 化物の 媒 の 解度を越えるので好まし な 場合がある。 般には、 ア カリ またはア 属の 化物が2 では、 ラア の 解性が不十分となる場合があり、 0
えてはア カリ またはア カリ 属の 化物が極性ア ド系 または 極性 の 溶解しな 場合がある。
また、 である場合には、 ボ を 解 させる としては、 アラ を 解させる として例示したものの ま 、 メチ ス キサイド、 ク ゾ 、 および ク フ ノ 等が 適に使用できる。
ィラ を分散さ てスラリ を得る方法としては、 圧力 分散 ( ナイザ 、 ノ イザ の 装置を用 る方法がある。 スラ を塗工する方法としては、 例えばナイフ、 ブ ド、 、 グラビア、 ダイ等の塗 法があげられ、 、 ナイフ等の塗工が簡便であるが 、 工業的には、 外気と接触しな 構造のダイ 工が好まし 。 また、
2 以上 合もある。 この 合、 上記 (c) にお て 脂を 出 せた後に行 のが通常である。
また、 前記の と多 フィ とを に 造してそれぞれを積層 する場合にお てほ、 接着 による方法、 熱 による方法 により、 固定化し てお のがよ 。
ナト ウム 次電池にお ては、 上述の ィ を タとし て ることができる。
、 正極 質、 結合剤及び 含む 剤が、 正極集電 に担 されて るものであ 、 通常、 ト状である。 より、 具体的には、 正極 質、 結合剤及び に溶剤を添加してなる正極 剤を、 正極集電 、 ドク タ ブ ド法などで塗工、 又 し乾燥する方法、 正極 質、 結合剤及び に溶剤を添加して 、 成形 、 乾燥して得た トを正極集電 表面 に導電 介して 合した後にプ ス 処理 する方法、 正極 質、 結合剤、 剤及び 滑剤等 らなる 合物を正極集電 上に成形し た後、 滑剤を除去し、 次 で、 得られた ト状の成 を
向に延 理する方法などが挙げられる。 ト状である場合、 その みは、 通常、 5~500は 度である。
質としてほ、 ナト ウムイオンを ・ するこ のできる 正極 料を用 ることができる。 られるナト ウム 次電池のサイク 性の観 点では、 正極 料としては、 ナト ウム 機化合物を用 ることが好まし 。 ナ ト 機化合物としては、 次の化合物を挙げることができる。 すなわち、 a e a a Oおよび a CoO 等の a で される 化物、 a ・ る 化
" 表され 物、 a ・
・ 5で表される 化物 ( 以上の遷 属元素、 a a e S O および a e S O 等の a S O で 表される 化物 ( 2は 以上の遷 属元素、 2 b 6、 2 。 5) a e S 6 および a e S 6 等 a S O で表さ れる 化物 ( 3は 以上の遷 属元素、 3 d 6、 e 2) a e S O 等の a S で表される 化物 ( は 属元素、 および らなる よ 選ばれる 以上の元 、 2、 2) a eP a e (P ) 等のリ a e a e 2 ( O ) 3等の および a 等の a で される ッ ( は 以上の遷 属元素、 2 3) 等が挙げられ る。
ナト ウム 機化合物の中では、 eを含有する 物が好まし 。
ナ 次電池は、 、 負極 に配置してお 、 正極
の 近にお て、 加熱された状態にな たとしても、 e オ 等の遷 イオンの 出を抑制することができ、 eイオ 等の遷 イオ の 体化を抑制するこ ができ、 ナトリウム 次電池のサイク 、 すな わち、 電を繰 返した際の放 持率をより高めることができる。 また eを含有する化合物を使用することは、 資源量が豊富で安価な材料により、 二次電池を構成する観点でも、 非常に重要なことである。
また、 後述の ナト ウム またはナトリ ウム 金を主としてなる場 合には、 正極 質として、 この よ も高 位でナトリ ウムイオ を
・ するこ のできる硫化物 ゲン 合物を用 ることもでき る。 化物 しては S Z S a S e S お び S 等の S で表される化合物 ( は 以上の遷 属元素) 等が挙げ られる。 示した正極 、 セ タとして積層 イ ムを用 て
な ナトリ ウム 次電池にお ても、 二次電池としての 用を促すものである としては、 天然 、 人造 、 クス類、 カ ボン ラックなどの 素材料などを挙げることができる。
合剤としては、 例え 、 ッ 化合物の 合体が挙げられる。 ッ 化合物 してほ、 例え 、 ッ ア キ ( 素数 ~ 8) (メタ) アク ト 、 オ ア キ (メタ) アク ト えば、 オ
(メタ) アク ト、 オ チ (メタ) アク ト、 フ オ チ (メタ) アクリ ト 、 オ ア キ ア キ (メタ) アク ト えば プ チ (メタ) アク ト、 オ オ チ (メタ) アク ト 、 オ オキ シア キ (メタ) アク ト えば、 オ オキシ チ (メタ) アク ト フ オ オキ チ (メタ) アク トな 、 ッ ア キ ( 素数 ~ 8 ク トネ ト、 フッ ア キ ( 素数 ~ 8) ト ト、 ッ ア キ ( 素数 8) イタ ネ ト、 ッ ア キ ィン ( 素数2~ 0 度、 フッ 原子数 ~ 7 ) 、 例えば オ チ 、 炭素数2 ~ 0 度、 フッ 原子の ~20 度の 素に ッ 原子が結 合した ッ ィ 、 テトラ オ チ 、 ト フ オ チ 、 フッ ビ デ 又は オ プ ピ などが挙げられる。
合剤のその他の例 としては、 ッ 原子を含まな チ ン 二重 合を 含む 量体の 加重合体が挙げられる。 る単量体 しては、 例えば、 ( ク ロ) ア キ ( 素数 ~22) (メタ) アクリ えば、 メチ (メタ ) アク ト、 チ (メタ) アク ト、 チ (メタ) アク 、 o チ (メタ) アク 、 ク シ (メタ) アク ト、
2 キシ (メタ アク ト、 イソデ (メタ) アク ト、 ラウ (メタ アク ト、 オクタ (メタ アク ト等
(メタ) アク ト えば、 ジ (メタ) アク ト、 チ (メタ アク ト等 ア キ グ もし ほ ア キ グ (ア キ 基の炭素数2~4) の (メタ) アク ト 、 2 チ (メタ) アクリ ト、 2 プ ピ ( メタ) アクリ ト、 チ グ (メタ) アク ト (ボ ) グ セ ( ~4) モノ (メタ アクリ ト (メタ) ア ク ト 、 (ポリ) チ グリ ( ~ 00) ( ) アクリ ト、 (ポ ) プ ピ グ ( ~ 00) (メ タ) アク ト、 2, 2 ビス (4 フ ) プ ジ (メタ) アク ト、 トリ チ プ ト (メタ) アク ト等 などの (メタ アクリ ステ 系 量体 (メタ) アク ア ド、 (メタ ) アク ア ド系 導体 、 チ (メタ) アク ア ド、 ダイア ト アクリ ア ド等 などの (メタ) アク ア ド系 量体 (メ タ) アクリ ト 、 2 チ (メタ) アク 、 2 ア チ アクリ ア ド等の アノ 量体 チ 素数7~ 8の チ ン 導体 えば、 メチ スチ 、 ビ ト 、 P キ スチ ゼン等 などの チ 系 量体 素数4~ 2の ア カ えば、 タ 、 イソプ 、 ク プ 等 などの 系 量体 ボン ( 素数2~ ) ステ えば、 ビ 、 プ ピオ ビ 、 ビ オクタ ビ 等 、 ボ ( 素数2~ 2) (メタ) ア ステ えば、 (メタ) ア 、 プ ピオン (メタ) ア オクタン (メタ) ア 等 などの
ステ 系 量体 グリ ジ (メタ) アクリ ト、 (メタ) アリ グリ ジ
テ 等の キ 量体 素数2~ 2の フィ えば 、 チ 、 プ ピ 、 テ 、 オクテ デセ 等 の ィ 類 、 原子 量体、 塩化ビ び塩化ビ リデ などのフッ 外の ゲ 量体 アクリ 、 メタクリ 酸などの (メタ) アクリ 、 イソプ などの
量体などが挙げられる。
また、 付加重合体として、 例えば、 チ ・ ビ 重合体、 スチ ・ ン 重合体 チ ・プ ピ 重合体などの 重合体でもよ 。 また、 ボ ビ ステ 合体は、 ポリ ア などのよ 、 部分 又は完全にケン れて てもよ 。 合剤はフッ 化合物とフッ 原子を含まな チ 二重 合を含む 量体との 重合体であ てもよ 結合剤 その他の例 としては、 例え 、 デ プ 、 メチ セ ス、 メチ セ ス、 ヒド メチ セ ス、 ヒド セ 、 ヒド プ ピ セ ロ ス、 メチ セ ス、 ト セ スなどの 糖類及びその 導体 ノ
ラ ウ タ ア ド ;
ア ド ピッチ ピッチなどが挙げられる。
合剤としては、 特に、 フッ 化合物の 合体が好まし 、 とりわけ、 テトラ オ チ の 合体であるポリテトラ オ チ が好まし 。 また 、 結合剤として 上記の の 合剤を使用してもよ 。 また、 結合剤が増 する場合にほ、 正極集電体 の 布を容易にするために、 可塑 を使用してもよ 剤 してほ、 例えば、 メチ ー 2 などの プ トン 、 イソプ ピ ア 、 チ ア し はメチ ア
ア 類、 プ ピ グリ ジメチ テ などの テ 類、 アセトン、 メチ ト メチ などの ト 類など が挙げられる。
、 と結合剤と 合物であ 、 特に、 カ ボ ラック ア の 合物が溶剤を用 る必要もな 、 調製が容易であ 、 さらに保存 にも優れること ら好適である。
また、 正極 剤にお て、 その 料の としては、 定すればよ が、 結合剤の としては、 正極 00 に対し、 通常、 0・ 5 ~30 度、 好まし は2~3 度であり、 の とし 、 正極 00 に対し、 通常、 ~50 度、 好まし は ~3 度であ 、 剤の としてほ、 正極 0 に 対し、 通常、 50~500 度、 好まし は 00~200 度で ある。
極集電 としては、 例えば、 ッケ 、 ア ウム、 チタ 、 、 金、 銀 、 白金、 ア ウム ステ ス等の金属、 例えば、 炭素 、 活性炭 、 ッケ 、 ア ウム、 、 、 スズ、 はこれらの 金をプラ 、 ア ク することによ て 成されたもの、 例えば、 ム又は チ ン チ チ スチ 重合体 ( S S ) など 導電 を分 散さ た ィ などが挙げられる。 特に、 ア ウム、 ッケ 又は ステン スなどが好まし 、 と わけ、 膜に加工しやす 、 安価であると 点でア ウムが好まし 。 極集電 の 状としては、 例えば、 、 平板 状、 メッ 、 、 ラス 、 チング し は ボス状であるも の又はこれらを組み合わせたもの ( えば、 メッ 板など) 等が挙げられ る。 極集電 表面に ッチ グ 理による 形成させて よ 。
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としては、 負極 質、 結合剤及び 要に応じて 含む 剤 が、 負極集電 に担 されて るもの、 ナト ウム またはナトリウム 金を 挙げることができ、 通常、 ト状である。 より、 具体的には、 負極 質及び 合剤 に溶剤を添加してなる負極 剤を、 負極集電 、 ドクタ ド法 などで塗工 し乾燥する方法、 負極 質及び に溶剤を添加して 、 成形 、 乾燥して得た トを負極集電 表面に導電 介して 合した後にプ ス 処理 する方法、 負極 質、 結合剤及び 滑剤 等からなる 合物を負極集電 上に成形した後、 滑剤を除去し、 次 で、 られた ト状の成 を一 向に延 理する方法などが挙げら れる。 ト状である場合、 その 、 通常、 5~500は 度であ る。
質としては、 ナトリ イオンを ・ することのできる 負極 料を用 ることができる。 料としては、 天然 、 人造 、 クス類、 カ ボ ラック、 分子 合物 体 などの 素材料で、 ナ ウムイオ を ・ することのできる材料 を用 ることができる。 ナト ウム 次電池の ト 性を高める意味では、 炭素材料を用 ることが好まし 。 特に、 この における 炭素 材料と耐熱 における 合体との み合わせは、 ナト ウム 電池の ト 性を高める意味で、 優れた組み合わせである。 素材料の 状 としてほ、 例えば のよ 、 カ ボン イク ビ の 、 炭素 のよ 、 または微粉末の 体などの ずれで もよ 。 合剤及び 正極で用 られるものと同様のものを用 ることが できる。 にお ては、 炭素材料は、 としての 割を果たす場合もあるo
また、 正極における正極 質が、 上述のナト ウム 機化合物である場合に は、 この よりも低 位でナトリ ウムイオ を ・ することの できる硫化物 ゲ 合物を用 ることもできる。 ここで 化物として は S z S S S a S e S S および
(ただし、 は 以上の遷 属元素である。 ) で示される化合物 が挙げ られる。
極集電 としては、 C 、 ステ スなどを挙げることができ、 ナト ウム 合金を作 難 点、 膜に加工しやす と 点で、 C が好まし 。 極集電 の 状 してほ、 例え 、 、 平板状、 メッ 、 ネット 、 、 チング し は ボス状であるもの又はこれらを組み合わ たも の ( 、 メ 板など) 等が挙げられる。 極集電 表面に ッチ グ 理による 形成させてもよ 。 解質
、 通常、 電解質が、 有機 解 れてなる。 解質としては a C aP a s a Sb a a C SO a (SO C ) 2、 低級 肪族 ボ ナトリ ウム 、 a C などが挙げられ、 これらの2 以上の混合物を使用されても てもよ 。 こ れらの申でも 素を含む aP a s a Sb aB 、 および a (S C ) らなる群から選ばれた少な とも 種を含むものを用 ることが好まし 。
としては、 例え プ ピ ンカ ボネ ト、 チ ンカ ボネ ト、 メチ カ ボネ 、 カ ボネ 、 チ メチ カ ボネ ト、 イ ソプ ピ メチ カ ボネ ト、 ビ ンカ ボネ ト、 ト フ オ
3 2 オ 、 2 (メ トキ カ ボ オキ
タンなどのカ ボネ ト類 2 トキ タ 、 3 トキ プ 、 ペ タ オ プ ピ メチ テ 、 2 2 3 3 テトラ オ プ ピ オ メチ テ 、 テトラ ド ラ 、 2 メチ テトラ ド ラ などの テ 類 メチ 、 メチ 、 v
クト などの ステ 類 ト 、 チ トリ などの ト 類 メチ ホ ムア ド、 メチ ア ア ドなどのア ド類 3 メチ ー2 オキ などのカ メ ト類 ホラン、 メチ ス 3 プ サ ト などの 黄化合物 または上記の にさらに ッ を導入したものを用 ることができる。 として、 これらの ちの 種以上を混合して てもよ 。
解質の 、 通常、 0・ ~2 度であり、 好まし は 、 0・ 3 ~ ・ 5 度である。 ナトリウム 次電池の
ナトリ 次電池は 例え 、 工程 )および( )を含む方法によ 製造することができる。
( ) 、 セ タおよび 極をこの順に積層して、 および、 任意にこれを して、 電極 を得る、
( ) を電池 の 器内に収納する、
( ) を電極 に含浸さ る。
タ 、 前述の おり、 と多 ィ とが積層された イ ム らなる。 が多 イ ムよ に配置され るよ に タを積層する。
の 状 してほ えば、 この を巻 の と垂直方向に切断したと きの 面が、 円、 、 長方形、 角がとれたよ 長方形 となる形状を挙げる
ことができる。 次電池の 状としては、 例えば、 、 イ 、 円筒 、 角型などの 状を挙げることができる。
次に、 実施 を用 て、 明をさらに詳細に説明する。
( ィ の製 および )
( ) の
200 に ウム272 79を 解した後、 ラフ ンジア 32 g を添加して完全に溶解さ た。 られた 、 テ タ ライド ( 下、 PC 243 3 を に添加して重合 し、 ラア を得て、 さらに Pで希釈して、 濃度2・ 0 ラア
( を得た。 られた ラア 00 に、 ア ナ (a) 2 ( ア ジ 、 ア ナC、 平均 0 2 ( に 相当) 、 粒子は 状で、 粒子の スペク ト比は ア ナ (b) 2 ( 式会社製ス ラ ダム、 3、 平均 0・ 3 ( に 相当) 、 粒子は 状で、 粒子の スペク ト は ) とを ィラ として 4 加して混合し、 ノ イザ で3 理し、 さらに 000メッ の 網で 過、 減圧 で脱 して、 スラリ (B) を製造した。 ラア お よびア ナ 末の 計重量に対するア ナ ( ィラ ) の 、 67 となる。 また、 0・ 07となる。 (2) ィ の製
ィ しては、 ボ チ ン製 ィ ム ( 2は 、 40 00 C C、 平均 0・ u 、 50 ) を用 た。 00 のP ィ の上に上記ボ チ ン製 フィ を固定
、 テスタ 産 式会社製 タ により、 フイ ムの上にスラリ (B) を塗工した。 P ィ ム上の塗工された ィ を 一体にしたまま、 である に浸 さ 、 ラア (
) を 出さ た後、 させて、 と多 ィ とが積層 された ィ を得た。 イ ム の みは 6 で あ 、 ラア ( ) の 4/u であ た。
ィ の 80 O c c、 50 であ た。
ィ ム における の 面を走査 子顕微鏡 ( ) により 観察をしたところ、 0・ 3 ~0・ 06は 度の 較的 さな 細孔 0 ・ ~ 度の 較的 きな 細孔とを有することがわ た。 また、 上記のよ に、 積層 イ ム の には 合体であ る ラア が用 られており、 積層 イ ム の 400 度である。 、 積層 ィ の 以下の 法で行 た。 (3) ィ の
(A) 定
積層 イ ムの 、 イ ムの 、 J S ( 3 0 92) に 、 測定した。 また、 の みとしては、 積層 (B) ガ 法による の 定
積層 ィ の J S P8 7に基づ て、 株式会社 田精機製作所 デジタ タイ 式ガ 式デ ソメ タで測定した。 (C)
られた ィ のサンプ を一辺の の 方形に切り 、 重量W ( ) 厚み (c ) を測定した。 サ プ 中のそれぞれの層の
( ( ) 求め、 W とそれぞれの層の材質の ( ( 3
c ) ) と ら、 それぞれの層の体 求めて、 よ ( を 求めた。
( ) X ( W2 2 ・ ・W ) ( OX ) 2 ( 極の )
( ) 質の 成
金属 有化合物としての、 炭酸ナト ウム ( a CO 式会 : 9 8 ) 酸化 ガン ( ) O 式会社
研究所 99 9 ) を、 a の 比が0・ 7 ・ 0となるよ に 、 乾式ボ で4 間にわた て混合して金属 有化合物の 合 物を得た。 られた金属 有化合物の 合物を、 ア ナボ ト 、 電気 を用 て空気 囲気にお て 熱して800。
Cで2 間にわた て 持するこ とに て、 正極 得た。
(2) 極の
、 としての チ ブラック ( 気化学工業 式会社製 ) 、 およびバインダ としてのP ( 式会社ク 製、 P
1 de e o d ePo f を、 正極 C
インダ 85 ( ) の 成となるよ にそれぞれ した。 その 、 まず チ ブラックを で十分に混 合し、 この 合物に、 メチ ー2 ピ ドン ( P 式 会社製) を適量 、 さらにP を加えて引き続き均一になるよ に分散 、 正極 剤の ス を得た。 ス トを、 正極集電 である厚さ40 のア 上に、 アプリケ タを用 て 00は の さで塗布し、 乾燥
、 プ ス 、 正極 ト を得た。 この ト を電極 ち抜き機で 直径 ・ 5 c に打ち抜 て正極 を得た。 3 ( 極の )
( ) 質の 成
四 ラス に、 窒素 ノ 2009、 メチ ア ・ 5 、 ア デヒド 949を入れ 、 しながら36 3 6・ 8 を した。 後65 Cに 、 その 度で5 間保温し た。 られた反応 合物に水 を加え、 、 になるまで 水で 、 乾燥後、 テトラ カ ック 4 ナ ( C R ) 294 を得た。 PCR を、 タ キ 内に入れ、 囲気を空気 囲気として、 30 Cで 間加熱し、 次 で タ キ の 囲気をア ンに置換して、 000oCで4 間加熱した。 で、 ボ (メノウ 製ボ 、 28 P 、 5 ) で粉砕することによ て 炭素材料であ 負極 を得た。 この の 炭素材料である負極 金 属 料 接触することな 製造して ること ら金属 はほとんど まれな 。
(2) 極の
炭素材料である負極 イ ダ としての ッ ビ デン (PV ) とを、 負極 イ ダ 95 5 ( ) の となる に 、 イ ダ を メチ ド ( P) に溶解した 後、 これに負極 を加えて 一になるよ に分散 、 負極 剤 の ストを得た。 ストを、 負極集電 である厚さ 0は の 上に、 ア プ ケ タを用 て 00は の で塗布し、 乾燥、 ロ プ スを行 て負 極 を得た。 この シ を電極 ち抜き機で直径 ・ に打ち て負極 を得た。
4 ( の )
( ) の
における有機 してのプ ピ ンカ ボネ ト (PC) (C キ ダ 式会社製 99 5 、 水分30 P ) を ッ ト に対して電解質としての 素酸ナト ウム ( aC
式会社製) を ( 22 ) となるよ に して 、 室温で6 することにより、 得た。 この ア 囲気のグ ブボ ックス中で行 たこと ら、 この 水分はほとんど まれな 。 ( 明のナト ウム 次電池の )
における フィ を タとして 、 さらに製 2おける正極 、 製造 3における負極 、 製造 4における を用 て、 積層 ィ における 、 負極 になるよ にして、 ト ウム 次電池 製造した。 すなわち、 インセ ( 式会社製) の ツの みに、 製造 2における正極 をア 箔が に向 よ に ( 質が上 を向 よ に) 、 その上に における ィ を が上 を向 よ に置き、 製造 4の ット で0 5 リ ッ 入した。 さらに、 負極として金属ナト ウム (ア ド
) を用 て、 金属ナト とを組み合わ て、 これらを、 積層 ィ の 、 金属ナトリ が を向 よ に置き、 ガスケット を介して ツで蓋をし、 かしめ機でかしめてナト ウム 次電池 作製 した。 なお、 試験 池の み立てはア ン 囲気のグ ボックス内で行 た。
(ナト ウム 次電池 )
られたナト ウム 次電池 用 て、 以下の 件で定
験を実施した。
: 、 4・ Vまで0・ C ト ( 0 間で完全 電する ) で C ( ンスタ トカ ント ) 電を行 た。 、 充電 度 と同じ 度で、 C 電を行 、 電圧 ・ 5 でカットオフした。 サイク 降の 電、 放電は、 充電 度と同じ 度で行 、 サイク と同様に、 充電電 圧4・ 0 、 放電電圧 ・ 5 でカットオ した。 この 電を20 繰り返し た。 ( 明のナト ウム 次電池 )
ナトリウム 次電池 に て、 上記の 件で放電 量の 価を行 た結果、 2サイク 目の放 量に対する 20サイク 目の放 ( 持率) は、 89 高か た。 2 ( 明のナト ウム 次電池の )
として、 製造 3における負極 用 て、 負極 とを、 負極 に おける 接するよ に組み合わ て、 これらを、 積層 ィ の 、 負極 質が下 を向 よ に置 た以外は実施 同様にして、 ナト 次電池2を製造した。 (ナト ウム 次電池2の )
ナトリ ウム 次電池2につ て、 実施 同じ 件にお て放電 量 の 価を行 た結果、 2サイク 目の放 量に対する20サイク 目の放 ( 持率) は、 2 極めて高 た。
( 次電池の )
タ して、 リ チ ン製 ィ ム ( 2は 、
40 c c、 平均 ・ 、 50 ) を用 た以外は、 同様にして、 比較 次電池を製造した。 ( ナト 次電池 )
次電池に き、 放電 量の 価を行 た結果、 2サイク 目の放 量 に対する20サイク 目の放 ( 持率) は、 80 低 た。 上の利用 能性
明によれ 、 熱性に優れ、 し も 持率などの 次電池 性に 優れ、 さらには資源量が豊富で安価な材料によ 成されるナトリ ウム 次電池 が提供される。