明 細 書 真 円 度測 定装 置 技術分野
本 発 明 は 、 円 柱状 の被測 定物 の 真 円 度 を 計 測 す る こ と が で さ る 真 円 度 測 定装 置 に お レ、 て 手動 タ ィ プ の 装 置 か ら 自 動 タ ィ プ の 装 置 に 容 に 改 可能 な
円 度 測 定装 置 に 関 す る 発 明 で あ る
易
¾: M.
冃 技俗
円 度 測 疋 装 置 は 、 円 柱状 の 被測 定物 の 断 面 の 真 円 、 真 円 か ら の 狂 レヽ を 精密 に 計 測 す る 装 置 で 被 測 定物 の 中 心 を 回 中 心 に 合 わ せ る 心 ずれ 調節機構 と 被 測 定物 の 回 転軸 に 対す る 傾 さ を 調 節 す る 傾 さ 調節 機構 と を 備 て レヽ る 真 円 度 測 定装 置 は 、 低価 格 の 手 動 タ ィ プ と 、 高機 能 の モ 一 タ 駆動 方式 に よ る 自 動 タ ィ プ の 2 種 類 が あ る
特 開 2 0 0 1 2 0 1 3 4 0 号公 報 に め 。 「 真 円 度 測 定衣 置 」 は 自 動 タ ィ プ の 衣 置 で あ り 、 真 円 度 を 測 定す ベ き 周 面 を 持 つ 被測 ,
定物 を 載 置す る 載物 ム と 、 刖 記被測 定物 の 周 面 の 変位 を 検 出 す る 変 位 検 出 手段 と 、 こ の 変位検 出 手段 が m 記被測 定物 の 周 面 に 沿 つ て 変位 を 検 出 し 記 載置 ム口 又 は 記 変位検 出 手段 を 回 駆動 す る 回 転駆動 手段 と 、 刖 記載物 ム を 刖 記 回 転駆動 手段 の 回転 軸 に 対 し て 直 交す る 面 内 で移 動 さ せ る 心 ずれ 調節 用 モ 一 タ · - を 含 み の モ 一 タ の 駆動 に よ つ て 記被測 定 物 の 心 ずれ量 を 調節 す る 心 ずれ調節 手段 等 を 備 え た こ と を 特徴 と す る 真 円 度 測 定装置 で あ る '
し か し な が ら 、 白 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定装 置 は 高 価 で あ り 、 ま た 手 動 タ ィ プ か ら 白 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定装 置 を 買 レ、 換 え購 入 す る た め に は 買 レヽ換 え 費 用 が 膨大 に膨 ら む と い う 1問題 が ,あ ' α ο 手 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定装 置 は 図 9 に 示 し た よ に 、 被 測 定 物 ( 図 示 せず ) の 測 定ム と な る テ 一 プル 2 b の 左右 側 面 に 対 し 手 動 ュ 二 ク 卜 1 3 ヽ 1 4 を そ れ ぞれ備 、 ノヽ ン K ル 1 3 a 、 1 4 a
、
を 手 で 回 す こ と で 刖 記被測 定 物 の 中 心位 置 や傾 き を そ の 都 度 調節 し 、 心 ず れ調 節や傾 さ 調節 が すベ て 終 わ っ た 時 に 真 円 度 等 の 測 定 可能 と な る
ノヽ ン ル 1 3 a 、 1 4 a は ヽ in 記 ノヽ ン ド ノレ 1 3 a 、 1 4 a の 軸 と な る 主 軸 1 3 b 、 1 4 b を ΠΧ け 、 ノヽ ン ドノレ 1 3 a 、 1 4 a を 回
す と 主 軸 1 3 b 、 1 4 b も 同 時 に 回 転 す る 仕 組 み で あ る o な ね 、 ノヽ ン K ル ブ ラ ケ V h 1 3 C 、 1 4 C 内 部 に は ベ ア リ ン グ 1 3 d 、
1 4 d 及 び ケ レ ピ ン 1 3 e 、 1 4 e が 収 納 さ れ て い る c
解 決 し よ う と す る 問 題 点 は 、 手 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定 装 置 ら 自 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定 装 置 に 買 レヽ 換 る 際 の 費 用 の 問 題 、 真 円 度 測 定 装 置 の メ ン テ ナ ン ス や ォ一ノ 一ホ ―ル 等 の 修 理 時 間 修 理 の 際 の 交 換 部 PR の コ ス 等 の 問 題 が あ る o 発 明 の 不
本 発 明 は 、 上 記 の 課 題 を 解 決 す る た め に 、 被 測 定 物 3 の 周 面 の 状 態 を 測 定 す る 計 測 衣 置 1 a 一刖、 記 計 測 装 置 1 a 上 の 被 測 定 物 3 の 心 ず れ と 傾 さ を 調 整 す る 円 柱 状 の 測 定 ム 2 、 記 測 定 ム 2 の 測 定 デ一タ を 処 理 す る ン ピ ュ一タ 演 算 処 理 置 1 b か ら な る 真 円 度 測 定 士 ヽ て ム
置 に お レ 、 刖 記 測 定 2 の 内 部 に ノヽ ン K ル を 含 む 駆 動 ュ 二 V 卜 5 a 、 刖 記 駆 動 ュ 二 、フ 卜 5 a に 接 続 す る モ一タ ュ 二 ッ h
6 、 7 か ら な る 白 動 ュ 二 ク 部 4 、 5 と 、 刖 記 自 動 ュ 二 ク 部 4
、 5 を 制 御 す る 基 板 9 を け る こ と に よ り S 動 タ ィ プ に 変 更 で き る 5 に し た と を 特 徴 と す る 円 度 測 定 装 置 の 構 成 と し た 図 面 の 簡 単 な 明
図 1 は 本 発 明 で あ る 真 円 度 測 定 装 置 の 全 体 斜 視 図 、 図 2 は 本 発 明 で あ る 真 円 度 測 定 置 の 測 定 時 の 全 体 斜 視 図 、 図 3 は 本 発 明 で め る 真 円 度 測 定 装 置 の 測 定 台 の B ― B 縦 断 面 図 、 図 4 は 本 発 明 で あ る 真 円 度 測 定 置 の 測 定 台 の C ― C 横 断 面 図 、 図 5 は 本 発 明 で あ る 真 円 度 測 定 置 の 測 定 ム の D ― D 縦 断 面 図 、 図 6 は 本 発 明 で め る 真 円 度 測 定 置 を 構 成 す る 測 定 台 内 部 に あ る 白 動 ュ 二 -y 部 の E 縦 断 面 厶 大 図 ヽ 図 7 は 本 発 明 で あ る 真 円 度 測 定 装 置 の モ タ 切 替 基 板 の ブ ク 図 、 図 8 は 本 発 明 で あ る 真 円 度 測 疋 装 置 の フ
P 一チ ャ 一 、 図 9 は 従 来 の 発 明 で あ る 手 動 式 の 真 円 測 定 衣 la. の テ一プ ル 上 部 の 縦 断 面 図 で あ る o 発 明 を 実 施 す る た め の 最 良 の 形 態
以 下 、 添 付 図 面 に 基 づ レ、 て 、 本 発 明 で あ る
円 度 測 疋 に つ い て 詳 細 に 説 明 す る o
図 1 は 本 発 明 で あ る 真 円 度 測 定 衣 置 の 全 体 斜 視 図 図 2 は 本 発 明 で あ る 真 円 度 測 定 装 置 の 測 定 時 の 全 体 斜 視 図 、 図 3 は 本 発 明 で あ
る 真 円 度 測 定 装 置 の 測 定 台 の B — B 縦 断 面 図 で あ る 。
図 1 は 、 自 動 式 の ュ 二 卜 を 組 み 込 ん だ 自 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定 装 置 1 で あ る 。 凶 1 か ら 図 3 に 示 し た ラ に 本 発 明 で あ る 真 円 度 測 定 装 置 1 は 、 被 測 定 物 3 の 面 の 状 態 を 測 定 す る 計 測 装 置
1 a 、 記 計 測 装 置 1 a 上 の 被 測 定 物 3 の 心 ず れ と 傾 さ を 調 整 で さ る 円 柱 状 の 測 定 台 2 、 刖 記 測 定 ム 2 の 測 定 デ 一 タ を 処 理 す る 3 ン ピ ュ 一 タ 演 算 処 理 衣 置 1 b か ら な る 真 円 度 測 定 装 置 に お い て 、 in 記 測 定 ム 2 の 内 部 に 着 脱 容 易 な ノヽ ン K ル 4 b 、 5 b を 含 む 駆 動 ュ •、
二 ク 4 a 、 5 a 、 刖 記 駆 動 ュ 二 V h 4 a 、 5 a に 接 続 す る モ 一 タ ュ 二 ッ 卜 6 、 7 か ら な る 白 動 ュ 二 V 卜 部 4 、 5 と 、 前 記 自 動 ュ 二 卜 部 4 、 5 を 制 御 す る 基 板 9 を 交 換 手 段 で あ る フ P ― チ ャ 一 1 2 の 手 順 に 従 つ て 設 け る こ と に よ り 白 動 タ ィ プ に 変 更 で さ る よ 5 に し た こ と を 特 徴 と す る 真 円 度 測 定 装 置 の 構 成 と し た 。
'
な お 、 基 ム 1 c は 操 作 部 1 i を け ヽ IIJ 記 コ ン ピ ュ 一 タ 一 演 算 処 理 衣 置 1 b と 接 続 す る と せ に 計 測 装 置 1 a 及 び 測 ム
疋 2 を 制 御 す る と が で き る o
計 測 装 置 1 a は 、 支 持 部 1 d ヽ 移 動 式 ァ 一 ム 1 e 及 び 検 出 器 1 f か ら な り 、 刖 sd 支 持 部 1 d は 移 動 式 ァ ―ム 1 e を 支 、 移 動 式 ァ 一 ム 1 e が 支 持 部 1 d に 沿 て 上 下 に 移 動 す る o 移 動 式 ァ 一 ム
1 e の 先 端 は 検 出 器 1 f を HX け た o 移 動 式 ァ 一 ム 1 e の 高 さ を 決 め 移 動 式 ァ 一 ム 1 e を 左 右 に ス ラ ィ ド' す る と で 、 検 出 1 f の 位 置 を 整 で 5· る 。
測 定 ム
P 2 は 、 円 柱 状 の ム
口 で め り モ 一 タ ュ ュ ッ 等 で 白 動 的 に 回 転 す る o 測 定 台 2 の 面 に は 、 本 発 明 に つ て 交 換 し た 心 ず れ 機 構 側 ( C ) の 2 つ の ノヽ ン ド、 ル 5 b と 、 水 平 方 向 の 傾 さ 調 節 機 構 側 ( T ) の ン ド ノレ 4 b を 2 つ ax け て レ、 る o 測 定 ム 2 の A ― A 矢 印 方 向 と な る 内 部 構 OH. は 図 3 以 降 で 詳 細 を 説 明 .す る
コ ン ピ ュ タ 演 算 処 理 装 1 b は 、 測 定 台 2 全 体 の 制 御 や 、 真 円 度 を 測 定 し た 結 果 を 出 力 表 示 す る τ ィ ス プ レ ィ 1 g と 測 疋 /fo 果 を 紙 等 に 印 字 す る プ ジ ン タ 1 h 等 を 備 え て い る <
計 測 置 1 a が 測 定 し た 測 定 デ タ は 、 ン ピ ュ 一 タ 演 算 処 理 装 置 1 b の 記 憶 装 置 ( メ モ ジ ) に 取 込 み 、 中 央 処 理 演 算 装 置 ( c
P U ) で 演 算 し 、 刖 記 演 算 結 果 を デ ィ ス プ レ ィ 1 g に 表 示 し 、 表 示 し た 測 定 結 果 を プ リ ン タ で 出 力 す る 仕 組 み で あ る
即 ち 、 真 円 度 測 定 装 置 1 は 、 i 口 1 c 上 HX け た 支 持 部 1 d に 沿 つ て 移 動 式 ア ー ム 1 e が 移 動 し 、 記 移 動 式 フ 一 ム 1 e の 先 端
に 設 け た 検 出 1 f が 被 測 定 物 3 の 周 面 の 状 US を 測 定 す る 計 測 装 置 1 a と 、 中 心 の 位 置 を 調 整 す る ノヽ ン ド、 ル 5 b 及 び 水 平 の 傾 き を 調 整 す る ノヽ ン ド、 ル 4 b を 備 え た ュ 二 シ 卜 を 取 り 付 け 、 モ 一 タ 8 に よ り 回 す る 略 円 柱 状 の 測 定 台 2 と 、 測 定 デ 一 タ を 処 理 す る コ ン ピ ュ 一 タ 演 算 処 理 装 置 1 b と か ら な り 、 被 測 定 物 3 を 載 せ た 刖 ά 測 定 ム 2 が 回 し な が ら 記 計 測 装 置 1 a が 被 測 定 物 3 の 真 円 度 を 測 疋 し ゝ 記 コ ン ピ ュ 一 タ 演 算 処 理 装 置 1 b が 果 を 表 示 す る 装 置 で あ る
図 2 に 示 し た よ う に 、 測 定 ム
口 2 の 上 に 円 柱 状 の 被 測 定 物 3 を 載 せ る と で ヽ 計 測 衣 置 1 a の 検 出 1 f に り 被 測 定 物 3 の 真 円 度 を 測 定 す る こ と が で さ る 具 体 的 に は 、 測 定 台 2 を 回 転 さ せ な が ら 被 測 定 物 3 の 周 面 面 を 検 出 器 1 f で な ぞ り 周 面 面 の 凹 凸 を 測 定 す る そ の た め に ゝ 被 測 定 物 3 は 被 測 定 物 3 の 中 心 を 測 定 台
2 の 回 転 軸 の 中 心 に 合 わ せ 垂 直 に な る よ 5 に 置 < 。
被 測 定 物 3 が 測 定 ム 2 の 中 心 の 位 か ら ず れ て レヽ る 場 ム
a 、 又 は 傾 い て レヽ る 場 ム
a は 、 検 出 益 1 f の 測 定 可 能 範 囲 を 超 た ォ 一 バ ―' ス ケ ―ル の 状 態 と な る 特 に ヽ 高 感 度 の 測 中疋 を 行 場 a は 測 定 可 能 な 車 H 囲 が 狭 ま る た め 、 心 ず れ や 傾 さ を 予 め 調 整 'す る
測 疋 果 は 、 最 初 の 測 定 デ 一 タ を 元 に 、 コ ン ピ ュ 一 タ 演 算 処 理 装 置 1 b の 中 央 処 理 装 置 が 中 心 の 位 置 及 び 傾 き を 計 算 し ゝ 比 較 検 討 し た 結 果 を モ 二 タ 一 に 表 示 で さ る 次 に 、 図 3 で 本 発 明 で あ る 真 円 度 測 定 装 置 1 の 中 心 と な る 動 ュ 二 ク 部 4 、 5 の 詳 細 を 説 明 す る
図 3 に 示 し た よ 5 に 測 定 台 2 は 、 テ 一 ブ ル 2 a 及 ぴ 、 回 転 動 力 部 ( 図 示 せ ず ) 、 そ し て 記 測 定 台 2 の 内 部 に 複 数 の ノヽ ン ル 等 を 備 、 テ 一 プ ル 2 a の 中 心 方 向 に 動 ュ 二 部 4 5 を 備 え た こ と を 特 徴 と す る
白 動 ュ 二 ■、
-y h 部 4 5 は 、 駆 動 ュ 二 4 a 、 5 a と 、 記 駆 動 ュ 二 ク 卜 4 a 、 5 a に 接 し た モ 一 タ ュ 二 V 卜 6 、 7 、 記 モ 一 タ ュ 二 V 卜 6 、 7 を 制 御 す る 板 9 を ス け た と を 特 徴 と す 等
ス ο 。
テ 一 ブ ル 2 a の 下 部 に は 、 白 動 ュ 二 V 卜 部 4 、 5 の 配 線 等 を 収 納 す る 管 1 0 b を け 、 記 管 1 0 b は ス ジ V プ ン グ 1 0 c ま で 延 び て い る な お 回 転 動 力 部 は 、 テ 一 ブ ル 2 a を 回 転 さ せ る 動 力 を 発 生 す る
テ 一 ブ ル 2 a は 、 本 体 の 座 1 0 の 下 部 に 白 動 ュ ッ 卜 部 4 、 5
又 は 手 動 ュ 二 V 卜 1 3 ヽ 1 4 を & け た こ と を 示 す 座 1 0 は 、 テ 一 ブ ル 2 a の 本 体 の 内 部 に あ り 、 テ 一 ブ ノレ 2 a の 中 心 の 位 置 や 傾 さ を 調 節 で き 、 図 3 の 右 側 に 示 し た う に 自 動 ュ 二 部 4 は 、 水 平 方 向 の 傾 き を 調 節 す る 調 節 機 構 ( T Y ) 左 側 に あ る 白 動 ュ 二 V h 部 5 は ヽ 水 平 方 向 の H 置 を 節 す る 調 節 機 構 ( C Y ) を 備 て レヽ る
な お 、 垂 直 方 向 の 傾 さ を 調 節 す る 調 節 機 構 ( T X ) は 手 側 に け 、 水 平 方 向 の 位 置 を 周 節 す る 調 節 機 構 ( C X ) は 奥 側 に 設 け た ま た 基 板 9 は 支 持 台 1 0 d の 側 面 に 取 り 付 け る こ と が で き れ ば よ レヽ 次 に 、 刖 記 駆 動 ュ 二 ッ 4 a 、 5 a と 、 刖 記 モ 一 タ ュ 二 卜 6 、 7 の 詳 細 に つ レヽ て 説 明 を す る
本 発 明 を 構 成 す る 白 動 ュ 二 ッ 部 4 は 、 複 数 の ( 1 ) 駆 動 ュ 二 ク 卜 4 a と 、 刖 記 ( 1 ) 駆 動 ュ ュ ッ 卜 4 a と 連 結 し た ( 2 ) モ 一 タ ュ 二 ソ 6 か ら な る こ と を 特 徴 と す
駆 動 ュ 二 V 4 a は 、 ノヽ ン ド ノレ 4 b 、 肓 U 記 ハ ン ド、 ル 4 b の 中 心 軸 に 連 結 し た 主 軸 4 c 、 主 軸 4 C の 上 部 を L 字 状 に 覆 う ノヽ ン ド ル プ ラ ケ ク 卜 4 d 、 w 記 主 軸 4 c と ノヽ ン ド ル プ ラ ケ シ 卜 4 d の a す る ベ ァ ジ ン グ 4 e 、 主 軸 4 c の 先 端 ('- BX け る と dt に 、 周 面 m に 凹 凸 面 を 有 し ヽ 突 出 し た 複 数 の ケ レ ピ ン 4 f を 備 え た プ一 ジ 一 4 g か ら な る
一 方 の モ ―タ ュ 二 ッ 卜 6 は 筒 状 の 置 で あ り 、 駆 動 ュ 二 ク 卜 4 a の プ 一 y 一 4 g か ら 延 び た ベ ル 6 b に 連 結 す る プ ― V 一 6 a と 、 プ 一 y ― 6 a を 減 速 す る 減 速機 6 d 、 モ 一 タ 6 e 、 そ し て ェ ン 一 ダ 6 等 か ら な る
様 に 、 自 動 ュ 二 V 部 5 は 、 ノヽ ン ノレ 5 b 主 軸 5 C 、 ノヽ ン ル プ ラ ケ ク 卜 5 d 、 ベ ァ リ ン グ 5 e 、 ケ レ ピ ン 5 f 、 プ 一 リ 一
5 g モ 一 タ ュ 二 ッ 卜 7 、 プ 一 リ 一 7 a 、 ベ ル 卜 7 b 、 モ 一 タ コ ネ ク タ 7 c 、 減 速 機 7 d 、 モ 一 タ 7 e 、 ェ ン ―ダ 7 f 等 か ら な る 次 に 図 4 か ら 図 6 で ゝ HU 記 自 動 ュ ニ ッ ト 部 4 、 5 を 取 付 を 行 位 置 に つ レヽ て 、 各 断 面 図 を 用 レヽ て 説 明 す る
図 4 は 本 発 明 で あ る 真 円 度 測 定 ¾ 置 の 測 定 ム の C ― C 横 断 面 図 ヽ 図 5 は 本 発 明 で め る 真 円 度 測 疋 装 置 の 測 定 ム
1=1 の D ― D 縦 断 面 図 ヽ 図 6 は 本 発 明 で あ る 真 円 度 測 定 装 置 を 構 成 ム
す る 測 定 P3 内 部 に あ る 動 ュ 二 V 卜 部 の E 縦 断 面 拡 大 図 で あ o 。
図 4 は C ― C 横 断 面 図 は 、 図 3 の ノヽ ン ド ル 4 b 、 5 b の 近 傍 に 示 し た C ― C 矢 印 に 沿 つ て 底 部 か ら 、 測 定 台 2 を 見 た 図 で あ る 。
な お 白 動 ュ 二 ク 部 4 5 を 制 御 す る た め に 、 支 持 ム 1 0 d の 右 斜 め 上 部 の 位 置 で 基 板 9 を 取 - り 付 け る と が で さ る 支 持 台 1
0 d と は 凹 状 の 部 材 で 、 刖 記 支 持 台 1 0 d を ネ ジ 等 に よ つ て 簡 単 に 取 付 け る こ と が で さ る
そ し て 座 1 0 の 左 右 両 側 面 は 、 上 側 の 自 動 ュ 二 V 卜 部 4 ( T X
) と 右 側 の 自 動 ュ 二 ク 卜 部 4 ( Τ Y ) の 間 の 位 置 に モ ―タ ュ 二 ッ h 6 、 7 の 動 作 を 制 御 す る た め ヽ 各 モ一タ ュ 二 ク 6 7 か ら 延 び た モ一タ コ ネ ク タ 6 、 7 c を 刖 記 基 板 9 ま で 接 す る 仕 組 み で あ る
ま た 基 板 9 は 回 転 動 力 部 の ス ジ V プ ジ ン グ 1 0 C か ら 延 ぴ た ネ ク タ ( 図 示 せ ず ) が 接 さ れ て お り ヽ モ一タ ュ 二 6 、 7 に 電 源 を 供 給 し ヽ 操 作 部 1 1 や ン ピ ュ 一タ 演 算 処 理 装 置 1 b と 情 報 の や り 取 り を 行 5 と が で さ る
図 5 は 図 4 に 示 し た 測 定 ム 2 の 右 側 の 白 動 ュ 二 ッ h 部 4 ( τ
X ) の 側 か ら 見 た 図 で め り 、 右 側 に は § 動 ュ 二 ッ 卜 部 4 ( T Y )
、 左 側 に 自 動 ュ 二 V 卜 部 5 ( C Y ) を ΠΧ け た こ と を 示 す 白 ュ 二 ッ 卜 部 4 の 構 成 は 、 ノヽ ン ド、 ル 4 b 、 5 b 等 か ら な る 駆 動 ュ 二 ッ h 4 a 、 5 a と 、 モ一タ ュ 二 ソ h 6 、 7 か ら な る ,
モ ―タ ュ 二 V 卜 6 で ノヽ ン ド、 ル 4 b を 回 転 す る に は ヽ モ一タ ュ 二 ッ 卜 6 の プ一 y ― 6 a に ベ ル 6 b の 端 を 掛 け 、 I 記 ベ ル 卜 6 b の 他 端 に 対 し 主 軸 4 c の 先 端 に き a け た プ V 4 g を 掛 け れ ば よ
1,ヽ
い 。
図 5 に 示 し た 駆 動 ュ 二 卜 4 a を 構 成 す る 主 軸 4 C は 、 ノヽ ン ド ル 4 b の 回 転 を 調 節 す る 機 構 で 主 軸 4 c に よ つ て 複 数 の 可 動 部 材 1 0 a ま で 伝 達 で ぎ る 軸 で あ る ノヽ ン F ル 4 b を 回 転 さ せ る こ と で 、 予 め パ ネ 等 ( 図 示 せ ず ) に よ つ て 押 圧 さ れ た ガ ィ K 1 0 e が 、 内 部 に 回 動 可 能 な 硬 球 を け た 可 動 部 材 1 0 a の 位 置 を 容 易 に ず ら し 、 座 1 0 か ら 、 テ ―ブ ル 2 a ま で 傾 き を 容 易 に 変 更 す る こ と が で さ る
図 6 は 本 発 明 で め る 真 円 測 定 置 構 成 す る 自 動 ュ 二 ッ h 部 4 の 内 部 構 造 を 示 し た な お 白 動 ュ 二 卜 部 5 の 內 部 構 造 も 一 と す る 動 ュ 二 ッ 卜 部 4 は 、 駆 動 ュ 二 ッ 卜 4 a と モ一タ ュ 二 ッ 卜
6 と か ら な る
駆 動 ュ 二 ク 卜 4 a は 、 ノヽ ン ド、 ル 4 b 、 主 軸 4 、 ノヽ ン ド、 ル プ ラ ケ ッ 4 d 、 ベ ァ y ン グ 4 e ヽ ケ レ ピ ン 4 f ヽ プ一 ジ 一 4 g と か ら な り 、 ノヽ ン ド、 ル 4 b の 付 レヽ た 主 軸 4 c が ハ ン ル ブ ラ ケ h 4
d の 中 か ら 突 出 し 、 測 疋 台 2 の テ ブ ル 2 a か ら ノヽ ン ド ル プ ラ ケ ッ 卜 4 d ご と Ai
着 脱 で き る よ け て レヽ
ハ ン ル 4 b は 、 正 面 が 略 円 柱 状 の 形 状 で あ り 、 滑 り 止 め 凸 を 前 記 ノヽ ン ド、 ル 4 b の 周 面 に け て レヽ 。 な ノヽ ン ド ル 4 b は 主 軸 4 c に 接 し て レヽ る o ノヽ ン κ ル ブ ラ ケ ッ 卜 4 d は 刖 記 ノヽ ン ド、 ル
4 b を 固 定 す る た め の 枠 体 で あ ヽ 内 部 に ベ ァ ジ ン グ 4 e 、 ケ レ ピ ン 4 f プ一 y ― 4 g を 収 納 し て レヽ
ベ ァ y ン グ 4 e は 、 主 軸 4 c の 抜 け を 防 止 す る と 共 に 、 主 軸 4 c を ノヽ ン ド、 ル ブ ラ ケ ッ 4 d 内 に 固 定 す る た め の 軸 受 け で あ る o ベ ァ V ン グ 4 e に よ り 主 軸 4 c が 回 転 す る o ま た ケ レ ピ ン 4 f は
、 自 動 ュ 二 ク h 部 4 を テ一ブ ル 2 a に 接 続 し た と き に 、 白 動 ュ 二 ッ 卜 部 4 が 外 れ な レヽ よ う に 固 定 す る 部 材 で あ る o 接 続 の 際 は ケ レ ピ ン 用 穴 に ケ レ ピ ン 4 ί を 合 わ せ て 取 り 付 け る と 力 S で き る c プ一 y 一 4 g は 、 主 軸 4 c に 取 り 付 け ら れ た 滑 車 で 、 主 軸 4 C と 共 に 回 す る ο プ ― リ 一 4 g の 中 心 は 主 軸 4 C 力 通 つ て お り 、 側 面 に は ベ ル 6 b を 掛 け る 凹 凸 を HX け て レ る o 次 に 前 記 商 動 ュ 二 ッ 部 4 を 構 成 す る モ一タ ュ 二 V h 6 の 詳 細 を 説 明 す る c )
一 方 、 モ 一 タ ュ 二 -y 6 は 、 刖 記 モ ― タ 6 e は 、 モ ― タ コ ネ ク タ 6 ョ H
C ま で 配 線 を け て お り 、 プ一 ジ ― 6 a は 、 刖 記 プ一 リ 一 4 g と 同一の 構 造 で あ り 、 中 心 に モ ― タ ュ 二 V 6 の 回 転 軸 が 通 つ て お り 周 面 に ベ ル 卜 6 b を 掛 け る た め の 凹 凸 を 設 け て レヽ る と を 特 徴 と す る o
ま た 駆 動 ュ 二 ク 4 a の プ一 ジ 一 4 g か ら 延 び た ベ ノレ h 6 b を
|IJ 記 凹 凸 に 掛 け 、 モ一タ ュ 二 6 の 回 転 軸 に 取 り 付 け ら れ た 滑
- 車 で 、 モ一タ ュ 二 ッ b 6 と it ■、'
に 回 転 す る 仕 組 み で あ 0 IU 記 ベ ル
1、 6 b は ク Π 口 プ レ ン ゴ ム 等 の よ 5 に 合 成 ゴ ム か ら な る
そ し て モ一 タ ネ ク タ 6 c は ェ ン コ 一ダ 6 f に 接 続 し 、 先 端 を 基 板 9 に 接 す る o 基 板 9 か ら モ一タ ュ 二 V h 6 を 動 か す た め の 電源 を 供 給 し た 、 モ一タ ュ 二 V 6 の 動 作 を 制 御 で き る a
ェ ン コ ―ダ 6 f は 、 信 号 を 符 号 化 す る 装 置 で あ り 、 モ一タ ュ 二 ッ 卜 6 の 下 部 に 取 り 付 け ら れ 、 モ一タ ュ 二 -y 6 の 動 作 を 制 御 す 調 整 中 は モ一タ ュ 二 卜 6 に 電 源 を 供 し つ つ 、 回 転 に る 調 整 量 を 検 出 し 、 調 整 す ベ さ 値 に 達 し た ら モ一 タ ュ ニ ッ 6 の 回 転 を 止 め る o
な 、 β己 工 ン コ ―ダ 6 f に 接 し た 減 速 機 6 d 及 び モ ―タ 6 e は 市 販 品 で め る た め 詳 細 な 説 明 を 省 略 す る ο 次 に 刖 記 モ一タ ュ
二 ッ 卜 6 へ の 切 り 替 を 行 フ 基 板 9 の 内 部 を 構 成 す る ブ ク 図
( 1 1 ) の 細 を 明 す る
図 7 は 、 本 発 明 で あ る 真 円 度 測 疋 装 置 の モ一タ 切 替 基 板 の ブ 口 ッ ク 図 で あ る プ Π V ク 図 1 1 に 示 す よ う に ヽ 基 板 9 内 に は 、 モ 一タ 信 号 切 換 回 路 1 1 a 、 ェ ン 一ダ 信 号 切 換 回 路 1 1 b 及 ぴ 切 換 制 御 1 1 C の 電 子 回 路 が あ る
モ一タ 信 号 切 換 回 路 1 1 a は 、 操 作 部 1 1 又 は コ ン ピ ュ 一タ 演 算 処 理 装 置 1 b か ら モ一タ 信 号 を 受 け て 、 モ一タ 及 び ェ ン 一ダ
1 1 d ( C X ) 、 モ ―タ 及 び ェ ン 一ダ 1 1 e ( C Y ) モ 一 タ 及 び ェ ン コ一ダ 1 1 f ( T X ) 及 び モ ―タ 及 び ェ ン 一ダ 1 1 g
( τ Y ) の 各 モ一タ に 対 し て 動 作 さ せ る 又 は 停 止 さ せ る 命 令 を 出 す 。
ェ ン コ 一ダ 信 号 切 換 回 路 1 1 b は 、 モ一タ 及 び ェ ン ―ダ 1 1 d ( C X ) 、 モ一タ 及 び ェ ン 一 ダ 1 1 e ( C Y ) 、 モ一タ 及 び ェ ン コ一ダ 1 1 f ( T X ) 及 び モ一タ 及 び ェ ン 一ダ 1 1 g ( τ
Y ) の 各 ェ ン コ ダ か ら 調 整 量 を 検 出 し 、 す口 作 部 1 i 又 は ン ピ ュ ' " タ 演 算 処 理 置 1 b に 対 し て ェ ン 一 ダ 信 号 を 送 る
切 換 制 御 1 1 C は 、 操 作 部 1 i 又 は ン ピ ュ 一タ 演 算 処 理 装 置
1 b か ら の 軸 切 換 信 号 を 受 け て 、 動 作 さ せ る 対 象 の 変 更 を 指 示 す る 中 心 位 置 の 調 整 を 垂 直 方 向 か ら 水 平 方 向 に 切 り 替 え る 場 合 は
、 モ一タ 信 号 切 換 回 路 1 1 a に 指 示 を 出 し ヽ モ一タ 及 ぴ ェ ン ダ 1 1 d ( C X ) を 停 止. し ヽ モ ―タ 及 び ェ ン コ 一ダ 1 1 e ( C Y
) を 動 作 さ せ る
ま た 、 ェ ン 一ダ 信 号 切 換 回 路 1 1 b に も 指 示 を 出 し モ一タ 及 ぴ ェ ン コ ―ダ 1 1 d ( C X ) か ら 調 整 量 を 検 出 す る の を 止 め 、 モ一 タ 及 び ェ ン コ 一ダ 1 1 e ( C Y ) か ら 調 整 量 を 検 出 す る よ う に 変 更 す る
同 様 に 、 傾 さ の 調 整 を 水 平 方 向 か ら 垂 直 方 向 に 切 り 替 る 場 合 は 、 モ一タ 及 び ェ ン 一ダ 1 1 g ( T Y ) を 停 止 し 、 モ一タ 及 び ェ ン 一ダ 1 1 f ( T X ) を 動 作 さ せ る と iノt、 に 、 モ一タ 及 ぴ ェ ン ダ 1 1 g ( T Y ) か ら 調 整 量 を 検 出 す る の を 止 め 、 モ一タ 及 び ェ ン ダ 1 1 f ( T X ) か ら を 検 出 す る よ 5 に 変
m M す
O
次 に 図 8 で は 、 本 発 明 で あ る 円 度 定 装 置 に お レヽ て ヽ 従 来 の 手 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定 装 置 に 自 動 式 の ュ 二 V 卜 ( 図 示 せ ず ) を 組 み 込 む ま で の 流 れ を 示 し た フ ―チ ャ ― の 詳 細 を 明 す る 。
図 8 に 不 し た の は 、 手 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定 壮
置 を 構 成 す る 前 記 測 定 ム に 動 ュ 二 ク 部 4 、 5 を け る と で 本 発 明 を 構 成 す る 自 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定 装 置 1 に 変 更 で さ る 交 換 手 段 を 示 し た フ 口 一 チ ャ 一 卜 1 2 で あ る 手 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定 装 置 は 、 交 換 手 段 を 構 成 す る フ 口 一 チ ャ 一 1 2 に つ て 動 ュ 二 V 部 4
、 5 に 変 更 で き る と を 特 徴 と す る
フ 一 チ ャ ― h 1 2 は 、 ス タ 一 か ら 始 ま り 、 ノヽ ン K ル 及 ぴ 力
Λ一の 取 外 し 1 2 a 、 手 動 ュ 二 卜 取 外 し 1 2 b 、 動 ュ 二 ッ 卜 取 付 け 1 2 c 、 基 板 取 付 け 1 2 d 、 コ ネ ク タ 接 1 2 e 、 ノヽ ン ド ル 及 び 力 バ 一 の 取 外 し 1 2 f 、 ェ ン ド、 の 各 ェ 程 か ら な る な 、 手 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定 装 置 に 本 発 明 を 構 成 す る 自 動 ュ 二 V ト 部
4 、 5 を 取 り 付 け る 場 a 、 予 め 白 動 ュ 二 ッ 部 4 、 5 と 、 手 動 ュ 二 ッ 卜 1 3 ヽ 1 4 の 寸 法 は 一 と す る
図 8 に 示 し た よ 5 に 本 発 明 を 構 成 す る ノヽ ン ド、 ル 及 び 力 一 の 取 外 し 1 2 a ェ 程 と は 図 9 に 示 し た 手 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定 装 置 に 取 り 付 け ら れ て レヽ た 従 来 の ノヽ ン K ル 1 3 a 及 び 力 ( 示 せ m ず ) を 取 り 外 す こ と で あ る
そ し て 次 の ェ 程 で あ る 手 動 ュ 二 ッ 取 外 し 1 2 b の ェ 程 は 、 手 動 ュ 二 ク 1 3 ヽ 1 4 を 4 つ す ベ て 取 り 外 す 次 に 白 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 中
疋 装 置 1 に 変 更 す る 白 ft ュ 二 ク 取 付 け 1 2 c ェ 程 を 行 う
白 動 ュ 二 V 取 付 け 1 2 C の ェ 程 と は 、 新 た に 設 け た S 動 ュ 二 、
ッ 卜 部 4 、 5 を 構 成 す る モ 一 タ ュ 二 V 卜 6 、 7 や 、 記 動 ュ 二 ッ 卜 4 ヽ 5 を 構 成 す る 駆 動 ュ 二 V 4 a 、 5 a を 取 り 付 け る こ と で あ る 以 上 の 動 ュ 二 シ 取 付 け 1 2 c ェ 程 が 終 了 し た 後 に 、 目 IJ 3ΰ 動 ュ 二 y h 部 4 ヽ 5 を 制 御 す る た め の 板 取 付 け 1 2 d ェ 程 と な る
基 板 取 付 け 1 2 d ェ 程 の 際 、 ネ ク タ 接 続 1 2 e ェ 程 ち 時 に 行 う ち の と す る ネ ク タ 接 1 2 e は 、 基 板 9 に 駆 動 ュ 二 ッ 卜
4 a 、 5 a 等 を 構 成 す る モ一タ コ ネ ク タ 6 C 、 7 c 等 を そ れ ぞ れ を 基 板 9 ま で 接 す る こ と で あ る
な 、 モ 一 タ ュ 二 卜 6 、 7 の 電 源 は ヽ 基 板 9 を 経 て 外 部 か ら 得 る こ と が で さ る そ し て ヽ ネ ク タ 接 1 2 e X 程 を 経 た 後 、 再 度 ノヽ ン ド、 ル 及 び 力 ノ^ の 取 付 け 1 2 f を 行 こ と で 兀 J と な り
、 本 発 明 で あ る 手 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定 装 置 か ら 白 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 壮 1 へ と 変 更 で さ る
ま た 真 円 度 測 疋 装 置 1 の 基 板 9 は ノ ジ 3 ン ァ V プ Ρ nΠ と し て 適 宜 交 換 で さ る つ て 最 初 は 手 動 ュ 二 V h 1 3 1 4 で 購 入 し た 場 で も 後 か ら S 動 ュ 二 ク 部 4 5 及 ぴ 基 板 9 を 取 り 付 け れ ば 手 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定 装 置 1 を 自 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定 装 置 と し て 容 易 に 変 更 す る こ と が で さ る o 産 業 上 の 利 用 可 能 性
本 発 明 は 、 以 上 の 構 成 で あ る カゝ ら 以 下 の 効 果 が 得 る こ と が で き る 。
第 1 に 手 動 タ ィ プ の 真 円 度 測 定 装 置 か ら 従 来 の 手 動 ュ 二 V 卜 を 取 外 し 新 た な 動 ュ 二 ッ 部 を 取 付 交 換 で 含 る た め 真 円 度 測 定 装 置 の 買 換 コ ス 卜 を 削 減 で さ 購 入 時 の 目 的 に 合 わ せ 駄 が な < 最 適 な 材 料 を 持 つ た 置 を 選 択 す る と が で さ る o よ つ て 購 入 時 の 目 的 に A
a わ せ 、 駄 が な < 最 適 な 機 能 を も つ た 真 円 度 測 定 装 置 を 選 択 す る こ と が で き □
第 2 に 手 動 タ ィ プ に 白 動 タ ィ プ の S 動 ュ 二 V 卜 部 を 設 け た た め
、 手 動 タ ィ プ か ら 白 動 タ ィ プ に 変 更 し た 真 円 度 測 定 装 置 の 方 が 部 品 数 が 少 な < て < 内 部 構 造 が シ ン プ ル に な る た め に メ ン テ ナ ン ス 等 を 容 易 に 行 5 こ と が で さ る o
第 3 に 手 動 タ ィ プ で は 被 測 定 物 の 計 測 に 対 し 熟 練 ェ 等 の よ う に 習 熟 度 を 要 し て レ、 た が 単 に 自 動 タ ィ プ に で さ る た め 自 動 タ ィ プ に 変 更 時 の 手 間 と 費 用 の 軽 減 が 図 れ る o ま た 動 タ ィ プ に 変 更 後 は 円 の 計 測 に 熟 練 ェ の よ に 習 享丸 を さ な < て よ い 。