WO2002086859A1 - Information service method and information service system - Google Patents
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Description
明細書 情報サービス方法及び情報サービスシステム 技術分野 本発明は、 楽曲等のコンテンツやこのコンテンヅを記録した記録媒体を所有す る所有者に、 コンテンツの制作会社からコンテンツに関連するサービスを提供す る情報サービス方法及び情報サービスシステムに関する。 背景技術 従来、 楽曲等のコンテンツを記録した光ディスク等の記録媒体に関する所有権 の存在の有無を記録媒体の所有者側でその記録媒体の記録領域に記録するような ことは通常行われていない。 そのため、 外観を共通にする同種の記録媒体中から 自己の所有する記録媒体を特定することが困難となってしまう。 このような問題 点を解決するため、 自己の所有する記録媒体を同種の他の記録媒体から識別する ため、 ユーザにおいて自己の所有する記録媒体に一定の識別情報を書き込むこと を可能とした記録媒体が提案されている。
ところで、 ユーザによって記録媒体にが書き込まれた識別情報は、 ユーザの周 辺での所有及び非所有を識別するために利用されるに留まっており、 イン夕一ネ ッ ト等の通信網と関連させたような利用方法は提案されていない。 発明の開示 本発明は、 上述したような実情に鑑みて提案されたものであり、 ユーザが所有 する楽曲等のコンテンツを記録した記録媒体に書き込まれた識別情報を、 通信網 を介して送信することにより、 ユーザに種々のサ一ビスの提供を行うことを可能 とする情報サービス方法及び情報サービスシステムを提供することを目的とする <
上述のような目的を達成するために提案される本発明に係る情報サービス方法 は、 個体識別情報を有する記録媒体が装着されると、 装着された記録媒体から個 体識別情報を端末装置を用いて読み出し、 読み出された個体識別情報を端末装置 から通信網を介して送信し、 送信された個体識別情報をサーバ装置で登録する。 更に、 本発明は、 サーバ装置によって送信されてきた個体識別情報に基づいて送 信されてきた個体識別データに対応する所有者に関するデータがあるのか否かを 判別し、 判別の結果所有者に関するデ一夕がある場合には所有者専用のサービス に関するデータを端末装置に送信する。
本発明に係る情報サービスシステムは、 個体識別情報を有する記録媒体が装着 され、 装着された記録媒体から個体識別情報を読み出す少なくとも一つの端末装 置と、 端末装置と通信網を介して接続され、 通信網を介して送信されてきた個体 識別情報を登録することができるサーバ装置とを備えている。 サーバ装置は、 送 信されてきた個体識別情報に基づいて送信されてきた個体識別データに対応する 所有者に関するデータがあるのか否かを判別し、 判別の結果所有者がある場合に は所有者専用のサービスに関するデータを端末装置に送信する。
更に、 本発明に係る情報サービス方法は、 個体識別情報を有する記録媒体が装 着されると、 装着された記録媒体から個体識別情報を端末装置を用いて読み出し、 読み出された個体識別情報を端末装置から通信網を介して送信し、 送信された個 体識別情報によって対応する所有者専用のサービスに関するデータをサーバ装置 から端末装置に送信する。
本発明の更に他の目的、 本発明によって得られる具体的な利点は、 以下におい て図面を参照して説明される実施の形態の説明から一層明らかにされるであろう 図面の簡単な説明 図 1は、 本発明が適用されたオーディオ情報サービスシステムを示すプロック 図である。
図 2は、 U I Dが書き込まれた光ディスクを示す一部断面斜視図である。
図 3は、 U I Dのフォーマッ トを示す図である。
図 4は、 光ディスクの利用法の一例を示す図である。
図 5は、 本発明が適用されたオーディォ情報サービスシステムの詳細な構成図 である。
図 6は、 光デイスクプレーヤの構成を示すプロック図である。
図 7は、 オーディオ情報サービスシステムにおける所有者の設定及び解除の処 理の前半を説明するためのフローチヤ一トである。
図 8は、 オーディオ情報サービスシステムにおける所有者の設定及び解除の処 理の後半を説明するためのフローチヤ一トである。
図 9は、 オーディオ情報サービスシステムにおける光ディスクの所有枚数によ るサービス種別がある場合の処理を説明するためのフローチヤ一トである。 図 1 0は、 オーディオ情報サービスシステムにおける光ディスクによるサ一ビ ス種別がある場合の処理を説明するためのフローチヤ一トである。 発明を実施するための最良の形態 以下、 本発明に係る情報サービスシステム及び情報サービス方法の実施の形態 について図面を参照しながら説明する。
本発明が適用される情報サービスシステムは、 オーディオ情報サービスシステ ムであって、 図 1に示すように、 光ディスク 1が装着される光ディスクプレーヤ 2と、 この光ディスクプレーヤ 2が接続されたテレビジョン受像機 (T V ) 3を 通して光ディスクプレーヤ 2とオンライン接続され、 光ディスクプレーヤと端末 装置を構成するある特定のレコード製作会社 (〇〇△レコード制作会社) の登録 装置とからなる。
以下に述べる本発明では、 端末装置としての光ディスクプレーヤ 2が直接又は 端末装置を光ディスクプレーヤ 2 と共に構成するパーソナルコンピュータ等を介 して電話回線又は通信網等のネッ トワークを介して特定のレコード製作会社のホ ームページが掲載されているサーバ装置に接続されている。
光ディスクプレーヤ 2は、 光ディスク 1が装着されると、 T V 3を表示部とし ても使いながら、 例えばホームページァドレスとなる U R Lを表示してオンライ
ン接続をユーザに案内する。 ユーザが案内された手順に従って、 又は自動的にあ る特定のレコード製作会社のホームページが掲載されたサーバ装置と接続され、 光ディスクプレーヤ 2とサーバ装置間で所定の認証処理等を行った後に特定の処 理レコード制作会社のホームページ 3 aを T V 3上に表示する。 光ディスクプレ —ャ 2は、 光ディスク 1に予め製造工場又はユーザによって書き込まれた個体識 別情報 (以下、 U I D (Unique IDentif ication) データという。 ) を抽出してサ ーバ装置又はサーバ装置を経由してある特定のレコード制作会社の登録装置に伝 送する。 このように U I Dデ一夕が光ディスク 1に記録されていると、 各光ディ スク 1 を各々判別できるので、 例えば 1 0 0万枚の同じ光ディスクがあつたとし ても、 その内の 1枚の光ディスクを他の光ディスクと区別することができる。 U I Dデータがサーバ装置又は特定のレコード製作会社の登録装置に登録されてい れぱ、 何れの人が所有する光ディスクであるかを識別することができる。
本発明に用いられる光ディスク 1は、 所謂コンパク トディスクと同一の物理形 状を有し、 例えば図 2に示すように、 内周側に設けられた C D (Compact D isc) 互換生を有するフォーマツ トデ一夕記録された内周側の記録領域 4 1 と、 内周側 の記録領域 4 1記録密度より高い記録密度、 例えば 2倍の記録密度となるように 記録されている外周側記録領域 4 2 とを有する。 内周側記録領域 4 1は、 Red Bo okと称される規格書にて規定された C D— D A (Digi tal Audio) データや、 又は Yel low Bookと称される規格書にて規定された C D— R O M (Read Only Memory) フォーマッ トに基づくデータが記録されている。 外周側の記録領域 4 2は、 例え ば、 内周側の記録領域 4 1のトラックピッチ 1 . 6 z mよりも狭いトラックピヅ チで内周側の記録領域 4 1に記録されているデータに施されている変調方式とェ ラー訂正方式とのうちの少なく ともいずれか一方の異なるェンコ一ド処理が施さ れたデータが記録される。 光ディスク 1の内周側の記録領域 4 1の更に内周側に 設けられ、 光ディスク 1がプレーヤ 4 2に装着されたときに最初に読み出される 位置に設けられたリードィン領域 4 3には、 U I Dデータが記録される。 例えば、 U I Dデータは、 光ディスク 1の基板上に設けられる反射膜をアルミニウムに所 定の金属を混ぜた材料を用いて形成し、 光ディスクプレーヤ 2又は専用の機能を 有する光ディスクの記録装置によって反射膜を物理的又は化学的に変化させるこ
とによって記録される。 U I Dデータは、 必ずしも内周側の記録領域 4 1又は外 周側の記録領域 4 2に記録されるデータと同一の形式、 即ち複数のピッ トからな るビッ ト列によって記録される以外に、 Y A Gレーザからのレーザ光によってリ —ドィン領域 4 3の更に内周側にバーコ一ド上に記録されるようにしてもよい。 この実施の形態においてオーディオ情報が再生される光ディスクは、 図 2に示 したものに限定されるのではなく、 C D— R / R W、 M O、 D V D (D igi tal Ver sat i le D isc )等であってもよい。 更に、 光ディスク以外に、 カード式の記録媒体 あるいは磁気テープ等のテープ状の記録媒体、 更には半導体メモリを記録媒体に 用いた力一ド式の記録媒体等の種々の形態の記録媒体を用いることができる。 特定のレコ一ド制作会社の登録装置は、 光ディスクプレーヤ 2によって光ディ スク 1から読み出され、 ネッ トワークを介して伝送されてきた U I Dデータを登 録する。 この特定のレコード製作会社の登録装置は、 例えば通信機能を備えた大 型コンピュータから構成されている。
図 3は、 個体識別情報である U I Dデ一夕の記録フォ一マツ トの一例を示す図 である。 この図 3において、 U I Dデ一夕の先頭の例えば 3 2 ビヅ 卜が同期 (Sy nc) データ部とされ、 この同期デ一夕部に続く領域が、 媒体としての光ディスク 1 を個別に識別するための U I Dデータのデータ情報本体がデータ変換されて、 具体的には暗号化されて記録される暗号化エリア X ,とされている。 この暗号化工 リア X iは、 例えば 1 6ビッ トのレコード会社 (一般的にはコンテンツ制作及び/ 又は供給会社) の I Dデータと、 3 2 ビッ トのレコ一ド番号 (製造番号) を示す デ一夕と、 1 6ビッ トの製造装置 I Dデータ、 4 8ビッ トのシリアル番号を示す デ一夕と、 1 6ビッ トのエラ一訂正符号 (ECC-A) あるいはエラ一検出符号 (ED C-A) との 1 2 8ビッ トとを有する。 製造装置 I Dデータは、 4 8 ビッ トのシリ アル番号を示すデータを記録する製造装置の識別デ一夕であり、 この製造装置 I Dデータ自体も媒体識別のための個別 I Dデ一夕の一部として用いる。 4 8ビッ トのシリアル番号を示すデータは、 は、 媒体を個々に識別するための個体識別デ 一夕の主要部であり、 レコード会社 (コンテンツ制作/供給会社) が自由に割り 付けることができる。 なお、 シリアル番号自体は、 必ずしも連続番号でなくても よい。
この実施の形態では、 48ビッ トのシリアル番号を示すデータには、 このディ スク状記録媒体 1としての光ディスク 1の製造年月日を表すデータ、 製造場所を 表す GP Sによる位置を示すデータ、 携帯型電話やパーソナルコンピュータを用 いてィンタ一ネッ ト等のネヅ トワークに接続するための情報 (URL) がレコ一 ド会社 (コンテンツ制作/供給会社) により割り付けられる。 シリアル番号を示 すデータに更に別なデータの記録を可能とする追加領域を設けてもよい。 これら レコ一ド会社の I Dデータから 6ビッ 卜のエラー訂正符号までこの暗号化工リァ に連続して、 例えば 64ビッ トのエラ一訂正符号 (ECC-B) が付加され、 U I D デ一夕の先頭の同期データ部も含む全体として、 224ビッ 卜で構成されている。 ここで、 1 6ビヅ トのエラー訂正符号 (ECC-A) あるいはエラー検出符号 (ED C-A) については、 例えば生成多項式が、
g(x ) = xl6+xl2+ x5+ 1
の CRC (巡回冗長符号) により生成される。 この生成多項式 g(x)は、 レコー ド会社 (コンテンヅ制作 Z供給会社) が任意に設定できるようにしてもよい。 こ れにより、 でたらめな 「ビッ ト列」 は確実に排除できる。 この 16ビッ トのエラ —訂正符号 (EEC-A) は、 64ビッ トのエラ一訂正符号 (ECC-B) とは目的が異な り、 エラ一訂正符号としての本来のエラ一訂正やエラー検出の目的ではなく、 U I Dデ一夕の認証用に使用している。
64ビッ トのエラ一訂正符号 (ECC-B) については、 例えば、
f (x) = x8+x4+x3+x2+ l
の生成多項式を用い、 f (a)= 0のとき、
G(x) = (x+l )(x + a)(x + a2)-(x + a7)
のような (24 , 1 6, 9) リード ' ソロモン符号を用いることが挙げられる。 この 64ビヅ トのエラー訂正符号は、 4バイ トの検出訂正あるいは 8バイ トの消 失訂正が可能な訂正能力を有している。
以上をまとめると、 U I Dデータに付加されているエラー訂正符号は、 2っ以 上のエラ一訂正符号 (E CC) あるいは誤り検出符号 (EDC) を用い、 一方は 本来のエラー訂正や誤り検出のために用い、 他方は U I Dデータの認証のために 使用するものである。
U I Dデータを構成する暗号化工リアについては、 例えば 1 2 8 ビヅ 卜のデ一 夕を、 R S A (Rivest, Shamir and Adleman) 方式の公閧鍵方式や、 D E S (Da ta Encryption Standard) 方式等の共通鍵方式で暗号化し、 U I Dデータを他の ユーザ等に盗まれないように保護している。
この図 3に示す U I Dデータのフォーマッ トは一例を示しているに過ぎず、 各 領域のビッ ト数ゃ配置等は任意に設定でき、 各領域の種類も増減があってもよい 図 1に示したオーディォ情報サービスシステムでは、 光ディスクプレーヤ 2が 前記 U I Dデータを光ディスク 1から抽出し、 その U I Dデータからレコード制 作会社の U R Lを読み取り、 読み取った U I Dデータに基づいて光ディスクブレ —ャ 2又はプレーヤ 2に接続されているパーソナルコンピュータがネヅ トワーク を介して特定のレコード制作会社のホームページ 3 aにアクセスし、 特定のレコ —ド制作会社の登録装置に繋がる。 その結果、 ユーザは、 後述するような各種サ 一ビスを受けることができる。
図 4には、 ユーザが光ディスク 1 を購入してから、 前記〇〇△レコード制作会 社のホームページ 3 aにつながるまでの処理の流れを示す。
ステップ 5 1で U I Dデ一夕付きの光ディスク 1 を購入したユーザが、 ステツ プ 5 2で光ディスクプレーヤ 2によって購入した光ディスク 1 を再生する。 ステ ヅプ 5 2で光ディスク 1の再生が行われると、 ステップ S 5 3に進み、 光デイス クプレーヤ 2によって U I Dデ一夕、 レコ一ド制作会社の U R Lに関するデ一夕 が光ディスク 1から読み出される。 ステップ S 5 4にて、 光ディスクプレーヤ 2 又は光ディスクプレーヤ 2が接続されているパーソナルコンピュータが読み出さ れた U R Lに関するデータに基づいて、 例えばィン夕一ネッ トのような通信ネッ トワークを介して、 特定のレコード製作会社のホームページ 3 aをアクセスする。 その後、 光デイスクプレーヤ 2又はパーソナルコンピュータとサーバ装置又は特 定のレコード製作会社の登録装置との間で認証が行われると、 光ディスクプレー ャ 2又はパーソナルコンピュータから U I Dデータがサーバ装置又は登録装置に 送信され、 U I Dデータの認証が行われ、 送信されてきた U I Dデータの認証が 正常に行われると、 ユーザは各種サービスを提供してもらうことができる。 すな わち、 U I Dデータ付きの光ディスク 1 を、 特定のレコード制作会社のホームぺ
—ジにリンクさせ、 U I Dデータに基づいて光ディスク 1の正当性やアクセス回 数等を認証し、 各種サービスが提供される。
正当なユーザが受けられる各種サービスとしては、 アーチス トのネッ トライブ 番組の無料視聴や、 楽曲や歌詞のダウンロード、 コンサートの割引券配布、 グラ フィティの送付等が挙げられる。 各ユーザから送信されてくる U I Dデータによ り各種抽選を行い、 抽選結果に基づくサービスを提供することもできる。
図 5は、 U I Dデータ付きの光ディスク 1を端末装置を構成する光ディスクプ レーャ 2で読み取って、 光ディスクプレーヤ 2が直接又は図示しないパーソナル コンピュータによりインターネッ ト 3 8を介して、 サービスの提供者である特定 のレコード制作会社の登録装置としてのサーバ装置 3 9と通信する場合のシステ ムの概略構成を示している。 図 5に示す例では、 サーバ装置 3 9に光ディスクプ レ一ャ 2 と T V 3から構成される端末装置が 1台、 インターネッ ト 3 8を介して 接続されているが、 実際には複数の端末装置が接続されている。
次に、 図 6を参照して光ディスクプレーヤ 2の構成について説明する。 この図 6において、 光ディスク 1は、 光学へッ ド 1 1により光ディスク 1に記録されて いるデータが光学的に読み取られ、 光学ヘッ ド 1 1からの出力信号が R Fアンプ 1 2に供給される。 R Fアンプ 1 2は、 供給された光学へッ ド 1 1の出力信号に 増幅や信号処理を施し、 再生 R F信号やサ一ボ用の各種信号を生成する。 R Fァ ンプ 1 2からの再生 R F信号が E F M ( 8 - 1 4変調) 復調回路 1 3に送られて E F M復調された後、 リードイン読出し回路 1 4に送られる。 R Fアンプ 1 2か らのサ一ポ用の各種信号 (トラッキングエラ一信号、 フォーカスエラー信号等) や、 E F M復調回路 1 3からの再生クロック信号等は、 サーボ回路 1 5に送られ、 サーポ回路 1 5からは各種サ一ポ信号が出力される。 すなわち、 サ一ポ回路 1 5 からのスピンドルサ一ポ信号がディスク回転駆動用のスピンドルモー夕 1 6に送 られ、 トラッキングサ一ポ信号及びフォーカスサーボ信号が光学へッ ド 1 1に設 けられた対物レンズのァクチユエ一夕に送られ、 スレツ ドサーポ信号が光学へッ ド 1 1 をディスク径方向に移動させるスレツ ド機構 1 7のスレツ ド駆動モー夕に 送られる。 このサーポ回路 1 5 とコン トコーラ 1 8との間では、 コマン ドゃ制御 データ等の送受が行われる。 コントローラ 1 8は、 マイクロコンピュータからな
る。
リードィン読出し回路 1 4は、 E F M復調回路 1 3からの出力デ一夕から光デ イスク 1のリ一ドィン領域 4 3記録されているデータを抽出して有無判別回路 2 1に送る。 有無判別回路 2 1は、 読み出し回路 1 4からの出力データから U I D データの有無判別情報を検出して、 光ディスク 1に U I Dが記録されているか否 か、 即ち U I Dデータの有無の判別を行う。 有無判別回路 2 1で U I Dデータ無 しと判別されたときには、 光ディスクプレーヤ 2は、 既存の旧フォーマッ ト、 例 えばコンパク トディスクの規格に基づくディスク再生を行って、 出力端子 2 2よ り再生デ一夕を出力する。 有無判別回路 2 1で、 U I Dデータ有りと判別された ときには、 判別回路 2 1は制御信号をリ一ドィン読出し回路 1 4とスィッチ 2 3 に供給し、 リードィン読み出し回路 1 4に再度リ一ドィン領域 4 3から読み出さ れたデ一夕の出力を行わせると共に、 スィ ツチ 2 3を図 6に示すオン状態に切り 換えてリードイン読出し回路 1 4からの U I Dデータを含む信号を U I D識別回 路 2 4に送る。 この例では、 U I Dデータもリードイン領域 4 3に記録されてい る場合を前提としている。 前述したように、 光ディスク 1のリードィン領域 4 3 よりも内周側の U I D記録領域に U I Dデ一夕が記録されている場合には、 この U I D記録領域内に記録されている U I Dデータを読み出して U I D識別回路 2 4に送る。 11 1 0識別回路2 4は、 読み出し回路 1 4からの出力データから U I Dデータを抽出する。 抽出した U I Dデータを端子 2 6を介して、 上述したよう にインターネッ トで接続されたサ一パ 3 9に送る。 このときコントローラ 1 8は、 出力端子 2 5より再生データを図示しない再生信号処理部に出力する。
次に、 図 5に示したオーディオ情報サービスシステムの動作について詳細に説 明する。 先ず、 図 7を参照して、 所有者の設定及び解除の処理について説明する t 以下の処理では、 予め新品の光ディスクを購入したが、 未だ所有者が特定されて いない状態であって、 光ディスクを購入した所有者自らが所有者の登録をした場 合と、 所有者登録をしていない場合とを想定している。 なお、 新品の光ディスク の所有者登録を希望しない場合にには、 非所有にできる。
ステップ S 1において、 光ディスク 1が光ディスクプレーヤ 2に装着されると、 光ディスクプレーヤ 2から直接又は光ディスクプレーヤ 2が接続される図示しな
いパーソナルコンピュータからインターネッ ト等の通信網を介して特定のレコー ド制作会社のホームページ 3 aにアクセスする (ステップ S 2 ) 。 アクセスした 結果が、 T V 3の表示画面上に表示される。
次に、 特定のレコード制作会社の登録装置としてのサーバ装置 3 9は、 光ディ スクプレーヤ 2が上述した処理によって光ディスク 1から抽出し、 イン夕一ネヅ ト等の通信網を介して伝送されてきた U I Dデ一夕を読み出す (ステップ S 3 ) 登録装置としてのサーバ装置 3 9が設置されている特定のレコ一ド制作会社側に てュ一ザから送られてきた U I Dデ一夕を読み出し、 ステップ S 4で読み出され た U I Dデ一夕に基づいて光ディスク 1の所有者の有無が判別される。 ステップ S 4で光ディスク 1の所有者がいることが判別されると、 現在光ディスクブレー ャ 2を操作し、 特定のレコード製作会社のホームページ 3 aを操作しているのが 所有者本人か否かを判断する (ステップ S 5 ) 。 このステップ 5での所有者本人 か否かの判別は、 例えば、 予め所有者自身に設定させたパスワードの入力を促し、 入力されたパスヮ一ドの正否を判断することによって行われる。
ステップ S 5にて、 光ディスクプレーヤ 2又はホームページの操作者が所有者 本人であると判別されるとステップ S 6に進んで、 所有者としての操作者が所有 者を変更するか否かを判断させる。 このステップ S 6でいう所有者の変更とは、 譲渡や贈与などを考慮したものである。 ステップ S 6にて操作者が所有者の変更 をしないと判断されれば、 特定のレコード制作会社側では、 ステップ S 7に進み、 操作者に対して所有者専用のサ一ビスを行う。
ステップ S 5の所有者本人か否かの判別の結果、 操作者が所有者本人でない ( N O ) と判別されると、 ステップ S 8に進み、 操作者に向けての所有者専用サ —ビスを行わない。
ステップ S 6にて操作者によって所有者の変更 (Y E S ) が入力されたと判断 したときには、 ステップ S 9にてユーザとしての操作者の認証処理を、 例えばパ スヮ一ドの入力を促し、 ステップ S 1 0で入力されたパスヮ一ドの正否の判断に よって行い、 入力されたパスワードが正しい場合、 即ち認証結果が O Kであるか 否かを判断する。 ステップ S 1 0でユーザとしての操作者の認証が正しく行われ た場合、 ステップ S 1 1に進んで、 ユーザとしての操作者に新所有者名の入力処
理、 又は非所有入力を行わせる。
ステップ S 1 0にて認証が正しく行えない場合、 即ちユーザとしての操作者が 所有者本人ではないと判別されると、 不正処理が行われていると判断しステツプ
S 1 2に進んでエラ一とする。 このとき、 T V 3の表示画面にはエラ一状態を示 す表示が行われる。
ステップ S 4にて、 読み出された U I Dデ一夕が登録されている U I Dデータ 中に該当する U I Dデータが無く、 所有者が無いと判断すれば、 図 8に示すステ ップ S 1 3に進んで、 所有者設定をするか否かを前記操作者に判断させる。
図 8のステップ S 1 3にて操作者により所有者の設定が選択されると、 T V 3 の表示画面を切り換える等してステップ S 1 4に進んでユーザ情報としての所有 者、 即ち操作者に関する情報が入力される。 ステップ S 1 4でのユーザ情報の入 力に続いて特定のレコード制作会社側のサーバ装置 3 9ではステップ S 1 5にて 操作者にパスワードを設定させ、 所有者設定を完了 (ステップ S 1 6 ) し、 この 新たに登録された所有者としての操作者に向けてステップ S 1 7にて所有者専用 サービスを実行する。 尚、 ステップ S 1 4では端末装置を構成する T V 3又はパ —ソナルコンビユー夕のモニタ装置に所有者設定を行うための入力項目を示す表 示画面がサーバ装置 3 9からのデータに基づいて行われる。
ステップ S 1 3にて操作者によって所有者設定を行わないことを示すデ一夕が 入力される。 即ち、 所有者の設定を行わないときには、 ステップ S 1 8に進んで、 所有者専用サービスは行わない。
このように、 所有者登録、 あるいは所有者変更登録をし、 所有者と認定されれ ば、 その登録されている光ディスクを光ディスクプレーヤ 2に装着して再生する 限りその所有者としての専用のサービスが得点として受けられる。
次に、 光ディスクの所有枚数による専用のサービス種別がある場合の処理につ いて図 9を参照しながら説明する。
先ず、 光ディスクプレーヤ 2又は光ディスクプレーヤ 2が接続されるパーソナ ルコンピュータがィンタ一ネッ ト等の通信網を介して特定のレコ一ド制作会社の ホームページ 3 aにアクセスする (ステップ S 2 1 ) と、 予め所有者自身に設定 させたパスヮ一ドを操作者に操作させ、 入力されたパスヮ一ドの正否によってュ
—ザ認証を行う (ステップ S 2 2 ) 。 ステップ S 2 3により操作者が所有者本人 であると判別される、 即ち認証が正しく行われると、 ホームページ 3 a上に所有 者に提供することができるサービス一覧を表示する。 このサービス一覧表示の中 で、 所有者としての操作者にサービスを選択させる。 このとき、 所有者としての 操作者は、 T V 3の表示画面に表示されている内容から、 アルバム、 アーチス ト、 レコード会社又はレーベル毎に受けられるサービスが所有するポィントによって 異なるポイント制であることを知ることができ、 自分がいずれのサービスを受け ることができるのかを知ることができる。 勿論、 操作者がどのサービスを受けら れるのかを演算処理し、 端末装置側に表示、 告知させるための処理は、 サーバ装 置 3 9側で行われる。
例えば、 操作者がアルバム (ステップ S 2 5 ) を選択すると、 所有者自身が取 得又は獲得しているポィントとそのボイン トに対応するサービスが枠 (図 9には 破線で示す。 ) で囲まれて表示されたり、 点滅表示される。 このアルバムに関す るポイントは、 例えば同じアルバムを複数備えている場合のその枚数に対応して いる。
所有者としての操作者がアーチス ト (ステップ S 2 6 ) を選択すると、 同じァ ーチス トのディスクの総枚数に基づいたポィン トに対応したサービスの種類を知 ることができる。 この場合も、 ステップ S 2 5と同様に、 操作者が所有している あるァ一テイス 卜のディスクの総数がポィントとなり、 T V 3の表示画面上にサ —ビスとポィン 卜が破線で囲まれる、 又は点滅することによって操作者に知らさ れる。 勿論、 ディスクの総数とはサーバ装置 3 9に登録されているディスクの総 数に対応させるものである。
所有者としての操作者がレコード会社又はレ ^ル (ステップ S 2 7 ) を選択 すると、 同じレコード会社又はレーベルのディスクの総枚数に基づいたポィン ト に対応したサービスの種類を知ることができる。 この場合、 ディスクの総枚数と は、 その所有者としての操作者がサーバ装置 3 9に所有を登録している枚数に対 応する。
ステップ S 2 8にて所有者としての操作者がアルバム、 アーティス ト及びレコ ―ド会社又はレーベルのいずれかのサービスの中からボイントに対応したサービ
スを選択し確定又は決定操作をすると、 選択、 決定されたサービスに基づく選択 デ一夕が特定のレコード会社のサーバ装置 3 9に送信されると、 ステップ S 2 9 に進み特定のレコ一ド会社のサーバ装置 3 9が送信されてきた選択データを受信 し、 その選択されたサ一ビスに対応するデータを所有者としての操作者に、 即ち 光ディスクプレーヤ 2又はパーソナルコンピュータにィンタ一ネッ ト等の通信網 を介して送信し、 所有者にサービスを提供する。
上述した処理によれば、 センター側としての特定のレコード会社のサーバ装置 3 9ではアルバム別、 アーチス ト別、 レコード会社別などの、 操作者、 即ちユー ザによるメディァ所有枚数を把握でき、 センター側からその枚数に応じたサ一ビ スをユーザ側に提供することができる。 ュ一ザによるコンテンツの記録媒体とし ての光ディスク 1の所有枚数が多いほどサービス内容はグレードアヅプする。 も ちろん、 所有者は、 上述の例のように特定のレコード会社のサーバ装置 3 9に一 旦登録すればサービスが受けられるという利点もある。
次に、 光ディスクによってユーザが受け取ることができるサービスが異なる場 合、 又はサービスの種別が決まっている場合の処理について図 1 0を参照しなが ら説明する。
先ず、 光ディスク 1が光ディスクプレーヤ 2に装着される (ステップ S 3 1 ) と、 光ディスクプレーヤ 2は、 直接又は図示しないパーソナルコンビユー夕を介 してィンタ一ネッ ト等の通信網を通じして特定のレコ一ド制作会社のホームべ一 ジ 3 aにアクセスする、 即ちサーバ装置 3 9にアクセスする (ステヅブ S 3 2 ) c 次に、 特定のレコード制作会社の登録装置としてのサーバ装置 3 9は、 光ディ スクプレーヤ 2が光ディスク 1から読み出し、 インターネッ ト等の通信網を通じ てオンラインで伝送してきた U I Dデ一夕を受信する (ステップ S 3 3 ) 。 登録 装置としてのサーバ装置 3 9が設置されている特定のレコード制作会社側に送信 されてきた U I Dデ一夕を読み出し、 読み出された U I Dデータによりユーザに 提供することができるサービスのグレードを判断する。
サービスのグレードには最高位の Aランク、 次に高位の Bランク、 そして通常 の Cランクがある。 ステップ S 3 5にて読み出された U I Dデータに基づいて A ランク、 Bランクのサービスの提供が可能であると判断したときにはステップ S
3 5に進み、 所有者としての操作者の認証を行うための入力を行う。 認証は、 前 述したように、 操作者から入力されたパスヮ一ドの正否を判別することによって、 例えば行われる。 認証結果が O Kであれば (ステップ S 3 6にて Y E S ) ステツ ブ S 3 7に進んで、 操作者、 即ちユーザに Aランクのサービス又は Bランクのサ —ビスを提供する。 ステップ S 3 6による認証結果が O Kでなければステップ S 3 8に進んでエラーとする。 このとき、 T V 3の表示画面に認証が正しく行えな かった旨を表示する。 ステップ S 3 4にて Cランクのサービスの提供が可能であ ると判断したときにはステップ S 3 9に進んで通常サービスを提供する。 ステヅ ブ S 3 7でユーザに Aランクのサービスの提供を希望するのか、 Bランクのサ一 ビスの提供を希望するのかを選択させるようにしてもよい。
このように、 図 1 0に示す処理は、 換言するとディスクに予めランクを付けて いく方法であり、 例えば光ディスクの販売価格によって、 光ディスクの記録領域 毎に異なる I Dデータを付与し、 それによつてサービス内容を変えるようにして もよい。 Cランクのサービスとして、 光ディスクの非所有者でも受けられるサー ビスを用意していてもよい。
なお、 本発明を適用する際、 レンタルされる光ディスクなどは、 光ディスクの 所有者をレンタル業者に設定したり、 最初に借りた人にすることもできる。 また、 本発明では、 所有者の変更が行え、 例えばユーザ側又はセンタ側で所有又は非所 有さらに所有者変更の設定が自由にできることである。
本発明を採用することにより、 楽曲等のコンテンッを担持するメディアとして の光ディスクの売り上げの一部をユーザに還元したり、 還したり、 ペイパ一ユー スになった場合、 徴収した金額の一部をユーザに払い戻すというサービスも可能 となる。
さらに、 メディアとしての光ディスク自身を記名式の債権や株式のように扱う こともできるようになる。
以上説明したように、 本発明によれば、 U I Dデータで光ディスクの所有者が 特定でき、 しかも、 ユーザ (所有者) 側、 センタ (レコード会社) 側で所有又は 非所有を決定でき、 所有者の移転もできる。
本発明では、 所有者によって、 サービスの質、 量 (分配金含む) を変えること
ができ、 きめ細かいサービスができ、 ユーザに購入意欲を刺激することもできる < 本発明では、 光ディスクの所有、 非所有でサービスを変えられる。 例えば、 上 述した例では送信されてきた U I Dデータに基づいて提供されるサ一ビスのラン クを決めるようにしていたが、 U I Dデ一夕にサービスのランクに関するデータ を予め入れておき、 U I Dデータから抽出されたランクを示すデ一夕によって提 供するサ一ビスの質、 量をかえるようにしてもよい。 このように、 本発明では、 ランクの高いサービスが受けられる光ディスクは高額の価額で販売することもで きる。
上述した本発明では、 光ディスクプレーヤ又は光ディスクプレーヤが接続され るパーソナルコンピュータに通信網を接続するための機能を持たせるようにして いるが、 テレビジョン受像機にィンタ一ネッ ト等の通信網に接続させる機能を持 たせるようにしてもよい。 産業上の利用可能性 本発明は、 楽曲等のコンテンツを担持する光ディスク等のメディアにユーザが 書き込んだ個体識別情報を、 イ ン夕一ネッ ト等の通信網を介してコンテンツの提 供者に送信し、 この送信された個体識別データを利用して各種のサービスをュ一 ザに提供することが可能となる。 コンテンッの提供者側からユーザに各種のサ一 ビスが提供されることにより、 楽曲等のコンテンツを担持する光ディスク等の記 録媒体の購買意欲を増強できる。
Claims
1 . 個体識別情報を有する記録媒体が装着されると、 上記装着された記録媒体か ら上記個体識別情報を端末装置を用いて読み出し、
上記読み出された個体識別情報を上記端末装置から通信網を介して送信し、 上記送信された上記個体識別情報をサーバ装置で登録する情報サービス方法。
2 . 上記方法は、 上記サーバ装置によって上記送信されてきた個体識別情報に基 づいて上記送信されてきた個体識別データに対応する所有者に関するデータがあ るのか否かを判別し、 上記判別の結果上記所有者に関するデータがある場合には 所有者専用のサ一ビスに関するデータを上記端末装置に送信する請求の範囲第 1 項記載の情報サービス方法。
3 . 上記方法は、 上記判別の結果、 所有者がある場合には、 上記端末装置の操作 者は上記所有者本人であるか否かを判別し、 上記所有者本人であると判別された ときには上記サービスに関するデ一夕を上記端末装置に送信する請求の範囲第 2 項記載の情報サービス方法。
4 . 上記方法は、 上記所有者本人ではないと判別されたときには、 上記サービス に関するデータの送信を行わない請求の範囲第 3項記載の情報サービス方法。
5 . 上記方法は、 上記所有者本人であると判別されたとき、 上記所有者の変更が 入力されたときには、 上記端末装置の操作者の認証を行い、 上記認証が正しく行 われたときには、 上記送信されてきた個体識別情報に対応する所有者を示すデー 夕を書き換えることができる請求の範囲第 2項記載の情報サービス方法。
6 . 上記方法は、 上記認証が正しく行えなかったときにはエラ一表示を上記端末 装置に行う請求の範囲第 5項記載の情報サービス方法。
7 . 上記方法は、 上記サーバ装置によって上記送信されてきた個体識別情報に基 づいて上記送信されてきた個体識別データに対応する所有者に関するデータない と判断されたときで、 所有者設定を行う場合には上記端末装置に所有者を設定す るための入力項目を有する画面が表示される請求の範囲第 2項記載の情報サービ ス方法。
8 . 上記方法は、 上記サーバ装置から上記送信されてきた個体識別情報に基づい
て上記送信されてきた個体識別データに対応する所有者に関するデータがないと 判別されたときで、 所有者の設定を行わないことを示す入力が行われたときには 上記所有者専用のサービスに関するデータの送信を行わない請求の範囲第 7項記 載の情報サービス方法。
9 . 上記方法は、 上記サーバ装置から上記送信されてきた個体識別情報に対応す る所有者専用のサービスに関するデータを上記端末装置に送信する請求の範囲第 1項記載の情報サービス方法。
1 0 . 上記方法は、 上記端末装置の操作者の認証を行い、 上記認証が正しく行わ れたときには、 上記所有者専用のサービスに関するデ一夕の送信を行う請求の範 囲第 9項記載の情報サ一ビス方法。
1 1 . 上記方法は、 上記サーバ装置から上記送信されてきた個体識別情報に基づ いて上記端末装置の操作者に提供することができる上記所有者専用のサービスを 告知するためのデータを上記端末装置に送信する請求の範囲第 9項記載の情報サ —ビス方法。
1 2 . 上記方法は、 上記送信されてきた個体識別情報に対応する所有者専用のサ —ビスの種別を選択し、 上記選択された所有者専用のサービスに関するデータを 上記端末装置に送信する請求の範囲第 9項記載の情報サービス方法。
1 3 . 上記方法は、 上記所有者専用のサービスの種別を選択した後、 上記端末装 置の操作者の認証を行い、 上記認証が正しく行われたときには上記所有者専用の サービスに関するデータの送信を行う請求の範囲第 1 2項記載の情報サービス方 法。
1 4 . 個体識別情報を有する記録媒体が装着され、 上記装着された記録媒体から 上記個体識別情報を読み出す少なくとも一つの端末装置と、
上記端末装置と通信網を介して接続され、 上記通信網を介して送信されてきた 上記個体識別情報を登録することができるサーバ装置とを備えている情報サ一ビ スシステム。
1 5 . 上記サーバ装置は、 上記送信されてきた個体識別情報に基づいて上記送信 されてきた個体識別デ一夕に対応する所有者に関するデータがあるのか否かを判 別し、 上記判別の結果上記所有者がある場合には所有者専用のサービスに関する
データを上記端末装置に送信する請求の範囲第 1 4項記載の情報サービスシステ ム。
1 6 . 上記サーバ装置は、 上記判別の結果、 上記送信されてきた個体識別情報に 対応する所有者に関するデータがある場合には、 上記端末装置の操作者は上記所 有者本人であるか否かを判別し、 上記所有者本人であると判別されたときには上 記サービスに関するデータを上記端末装置に送信する請求の範囲第 1 5項記載の 情報サービスシステム。
1 7 . 上記サーバ装置は、 上記所有者本人ではないと判別したときには、 上記サ —ビスに関するデータの送信を行わない請求の範囲第 1 6項記載の情報サービス システム。
1 8 . 上記サーバ装置は、 上記所有者本人であると判別したときで、 上記所有者 の変更が入力されたときには、 上記端末装置の操作者の認証を行い、 上記認証が 正しく行われたときには、 上記送信されてきた個体識別情報に対応する所有者を 示すデータの書き換えを許可する請求の範囲第 1 5項記載の情報サービスシステ ム。
1 9 . 上記サ一バ装置は、 上記認証が正しく行えなかったときにはエラー表示を 行うデータを上記端末装置に送信する請求の範囲第 1 8項記載の情報サービスシ ステム。
2 0 . 上記サーバ装置は、 上記送信されてきた個体識別情報に基づいて上記送信 されてきた個体識別データに対応する所有者に関するデ一夕がないと判断された ときで、 所有者設定を行う場合には上記端末装置に所有者を設定するための入力 項目を有する画面を表示させる請求の範囲第 1 5項記載の情報サービスシステム ( 2 1 . 上記サーバ装置は、 上記送信されてきた個体識別情報に基づいて上記送信 されてきた個体識別デ一夕に対応する所有者に関するデータがないと判別された ときで、 所有者の設定を行わないことを示す入力が行われたときには上記所有者 専用のサービスに関するデータの送信を行わない請求の範囲第 1 5項記載の情報 サービスシステム。
2 2 . 上記サーバ装置は、 上記送信されてきた個体識別情報に対応する所有者専 用のサービスに関するデータを上記端末装置に送信する請求の範囲第 1 4項記載
の情報サービスシステム。
2 3 . 上記サーバ装置は、 上記端末装置の操作者の認証を行い、 上記認証が正し く行われたときには、 上記所有者専用のサービスに関するデータの送信を行う請 求の範囲第 2 2項記載の情報サービスシステム。
2 4 . 上記サーバ装置は、 上記送信されてきた個体識別情報に基づいて上記端末 装置の操作者に提供することができる上記所有者専用のサービスを告知するため のデータを上記端末装置に送信する請求の範囲第 2 2項記載の情報サービスシス テム。
2 5 . 上記サーバ装置は、 上記送信されてきた個体識別情報に対応する所有者専 用のサービスの種別を選択し、 上記選択された所有者専用のサービスに関するデ —タを上記端末装置に送信する請求の範囲第 2 2項記載の情報サービスシステム t 2 6 . 上記サーバ装置は、 上記所有者専用のサービスの種別を選択した後、 上記 端末装置の操作者の認証を行い、 上記認証が正しく行われたときには上記所有者 専用のサービスに関するデ一夕の送信を行う請求の範囲第 2 5項記載の情報サー ビスシステム。
2 7 . 個体識別情報を有する記録媒体が装着されると、 上記装着された記録媒体 から上記個体識別情報を端末装置を用いて読み出し、
上記読み出された個体識別情報を上記端末装置から通信網を介して送信し、 上記送信された上記個体識別情報によって対応する所有者専用のサービスに関 するデータを上記サーバ装置から上記端末装置に送信する情報サービス方法。 2 8 . 上記方法は、 上記端末装置の操作者の認証を行い、 上記認証が正しく行わ れたときには、 上記所有者専用のサービスに関するデ一夕の送信を行う請求の範 囲第 2 7項記載の情報サービス方法。
2 9 . 上記方法は、 上記サーバ装置から上記送信されてきた個体識別情報に基づ いて上記端末装置の操作者に提供することができる上記所有者専用のサービスを 告知するためのデータを上記端末装置に送信する請求の範囲第 2 7項記載の情報 サービス方法。
3 0 . 上記方法は、 上記送信されてきた個体識別情報に対応する所有者専用のサ 一ビスの種別を選択し、 上記選択された所有者専用のサービスに関するデータを
上記端末装置に送信する請求の範囲第 2 7項記載の情報サービス方法。
3 1 . 上記方法は、 上記所有者専用のサービスの種別を選択した後、 上記端末装 置の操作者の認証を行い、 上記認証が正しく行われたときには上記所有者専用の サービスに関するデ一夕の送信を行う請求の範囲第 3 0項記載の情報サービス方 法。
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