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WO2000038507A1 - Systeme de gestion d'enregistrement d'animaux permettant leur identification - Google Patents

Systeme de gestion d'enregistrement d'animaux permettant leur identification Download PDF

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WO2000038507A1
WO2000038507A1 PCT/JP1999/007297 JP9907297W WO0038507A1 WO 2000038507 A1 WO2000038507 A1 WO 2000038507A1 JP 9907297 W JP9907297 W JP 9907297W WO 0038507 A1 WO0038507 A1 WO 0038507A1
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WO
WIPO (PCT)
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animal
registration
individual information
management system
individual
Prior art date
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Ceased
Application number
PCT/JP1999/007297
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English (en)
French (fr)
Inventor
Yutaka Miyawaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Surge Miyawaki Co Ltd
Original Assignee
Surge Miyawaki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=18490628&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=WO2000038507(A1) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Surge Miyawaki Co Ltd filed Critical Surge Miyawaki Co Ltd
Priority to IL13806599A priority Critical patent/IL138065A/en
Priority to CA002322004A priority patent/CA2322004C/en
Priority to NZ506619A priority patent/NZ506619A/en
Priority to US09/622,793 priority patent/US6892671B1/en
Priority to EP99961383A priority patent/EP1057403A4/en
Priority to AU18009/00A priority patent/AU756051B2/en
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Ceased legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K29/00Other apparatus for animal husbandry
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K11/00Marking of animals
    • A01K11/006Automatic identification systems for animals, e.g. electronic devices, transponders for animals
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K29/00Other apparatus for animal husbandry
    • A01K29/005Monitoring or measuring activity

Definitions

  • the visualization of the individual information in the sixth mode is a video of the animal's nose print.
  • images of animal body mottle in the individual information are, for example, black and white mottles, which are characteristics of the Holstein dairy cow, and which are already used by the Holstein Registry. As such, they can be incorporated directly into this animal registry without modification.
  • FIG. 1A schematically shows a first embodiment of the system of the present invention.
  • FIG. 7 shows imaging information according to the seventh embodiment of the present invention.
  • FIG. 10A schematically shows a tenth embodiment of the system of the present invention.
  • Fig. 1OA shows the 10th embodiment in which a microchip 16 was implanted in a dog
  • Fig. 10B shows an enlarged view of the registration application form 32 shown in Fig. 10A. It is.
  • the individual information as a unique part of the dog attached to the registration application form 32 can be the hair pulled out from the hair root as in the first embodiment. Is attached to the registration application form 32.
  • the livestock registration system of the present invention allows a farmer to have a sufficient degree of freedom, even if the government or the government registers livestock. I can do it.
  • earmarks can be supplied not only through a specific administrative route but also through general agricultural cooperative stores and general trading companies.

Landscapes

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  • Environmental Sciences (AREA)
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  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Birds (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Description

明 細 書 動物の個体確認が可能な動物登録管理システム 技術分野
本発明は動物の個体確認が可能な動物登録管理システムに関し、 特に、 動物の耳に取り付ける耳標によって、 動物の個体確認が可能 な動物登録管理システムに関する。 背景技術
家畜登録といえば、 従来、 日本においては、 和牛登録協会が鼻紋 、 そ してホルスタイ ン登録協会が乳牛のホルスタイ ン種の体の白黒 の斑紋を使用する ものが知られている。
一方、 欧州では、 ホルスタイ ン種においては、 日本同様の斑紋を 始め、 入墨や耳刻を利用 してきたが、 最近では、 耳標による乳牛の 登録が実用化されている。
更に、 犬や猫等の飼育動物では、 登録番号が記録されたマイ ク ロ チップを移植する管理方法が知られており、 反芻動物では、 胃の中 に登録番号を記録したマイ ク ロカプセルを飲み込ませるこ とによつ て登録を行う こ とが提案されている。
と ころが、 日本での牛に対する登録書による家畜登録は確実では あつたが、 現場にその登録証がないと確認ができず、 迅速に個体確 認が出来ないという問題があった。
また、 欧州の方法では、 耳標に唯一無比の家畜登録番号が一部に 記載されており、 国家単位で、 個体に固有の登録番号を発行する事 は可能であるが、 登録を入力する時の個体の確認は、 人工授精日か ら計算した出産日のみをチ X ッ ク して入力を受け付けているために 、 真にその家畜であるか否か確認をする事が出来なかった。 これは 、 複数の産子が同一日に分娩する事も多く 、 妊娠期間には個体差が あるため、 分娩日を唯一の照合事項と して産子登録を行う事は、 誤 りを起こ しやすく 、 また、 誤った情報を入力 しても、 それを発見し 訂正する手段がないからである。 すなわち、 人工授精時に人力 した 血統の記録と異なる産子をそれと誤って登録する可能性があるので ある。
これと同 じような方法が犬でも採用されている力 その信頼性に は問題がある と指摘されている。
すなわち、 マイ ク ロチップは、 開発当初は不正に変更できない個 体識別具と言われたが、 装着の誤り、 工業製品であるが故の故障、 事故による破損だけでなく 、 最近では国際標準化によつて違法行為 でない状態で誰でもマイ ク ロチップの複製が作れる状態が発生して いるために、 その信頼性が低下している。
以上のように、 従来の動物登録システムは、 その個体確認におい て、 信頼性を優先させれば実用性がな く 、 逆に、 実用性を優先させ れば信頼性に欠けるという問題点があつた。 発明の開示
従って、 本発明の目的は、 個体識別具、 特に耳標、 を用いた動物 登録管理システムにおいて、 最も重要な個体確認を、 正確かつ迅速 、 しかも、 低コス トで実用的に行う こ とができる動物の個体確認が 可能な動物登録管理システムを提供するこ とである。
前記目的を達成する本発明の特徴は、 以下に第 1 から第 1 2 の形 態と して示される。
第 1 の形態では、 動物の個体識別を、 所定の管理機関に帰属する 動物登録文字番号が何らかの形で印字又は記録された標識具によつ て行う こ とが可能な動物登録管理システムにおいて、 動物の飼育者 が動物を管理機関に登録する際には、 まず、 標識具を人手し、 その 後、 この標識具に含まれる動物登録文字番号を、 飼育者が登録しよ う とする動物に固有の個体情報と共に管理機関に報告し、 管理機関 は報告された動物登録番号と個体情報とをデータベースに登録する と共に、 動物登録番号と個体情報とを関連付けた動物登録証を発行 するよう に している。
第 2 の形態では、 第 1 の形態において、 報告手段が標識具に添付 された動物登録申込用紙であり、 動物登録申込用紙には、 登録しよ う とする動物の個体情報を添付する欄が設けられており、 管理機関 は、 送付されてきた動物の個体情報を含む添付物を保管する。
第 3 の形態では、 第 2 の形態における個体情報を動物の被毛と し た。
第 4 の形態では、 第 2 の形態における個体情報を動物から採取さ れた粘膜かすと した。
第 5 の形態では、 第 2 の形態における個体情報を血液または体液 またはその他の生体成分と した。
第 6 の形態では、 第 1 の形態における報告手段を、 標識具に含ま れる動物登録文字番号と動物に固有の個体情報とを映像化したデ一 夕と し、 動物の飼育者から管理機関にはデータ通信、 或いは、 デー タを含む媒体の送付の形で報告し、 管理機関は報告された動物登録 番号と個体情報のデータを共にデータベースに登録する。
第 7 の形態では、 第 6 の形態における個体情報の映像化データを 、 動物の体の斑紋を映像化したものと した。
第 8 の形態では、 第 6 の形態における個体情報の映像化デ一夕を 、 動物の鼻紋を映像化したものと した。
第 9 の形態では、 第 6 の形態における個体情報の映像化データを 、 動物の顔面部並びに胴体部における被毛の癖毛を映像化したもの と した。
第 1 0 の形態では、 第 6 の形態における個体情報の映像化データ を、 動物の眼球の虹彩を映像化したものと した。
第 1 1 の形態では、 動物を管理機関に登録する しょう とする者が 、 動物の種類に関係な く 、 第 2 の形態から第 1 0 の形態の報告手段 の少なく と も 1 つを選択できるよう に した。
第 1 2 の形態では、 第 2 または第 6 の形態において、 報告手段が 動物に固有の個体情報の採取者、 或いは記録者の特定を要求するよ う にした。
動物の有する固有情報は、 その動物の身体的特徴に由来し、 同シ ステムの信頼性の保証の役割を果たす。 従来の登録書の方式での個 体確認は、 その中の必ず体の斑紋ゃ鼻紋などの動物の有する固有 ( 以後ュニ一ク という) な部分を参照しないと個体確認は出来なかつ たが、 本発明によれば、 特殊な状況、 例えば、 商取引や、 防犯上の 目的から、 個体の血統等の情報が必要な時や、 個体登録番号の再確 認が必要なとき以外は、 動物の有するユニークな情報の参照は必要 と しない。
この理由は、 本発明によれば、 動物登録番号が印字又は記憶して ある耳標のような標識具が、 取り替えが出来ない状態で動物に取り 付けられているこ とと、 動物登録機関に登録される申込み用紙に、 動物登録番号と共に、 動物のユニークな情報を有する部分が添付さ れている事は、 データの形式は異なる ものの理論的には同一である ためである。
これに対し、 欧州の牛の登録システムでは、 家畜の人工授精のデ 一夕を基に、 出産予定日を推定し、 その照合で牛を確認しているの で、 真に、 登録された牛が、 登録されたデータの牛であることの保 証はな く 、 本発明のシステムとは、 信頼性を大き く 異にする。 なぜ なら、 妊娠期間は動物の個体によって異なるからである。
第 3 の形態のように、 個体情報を被毛にすれば、 最も簡単に採取 と登録申込書への添付、 そ して保存が可能となる。 被毛はその D N Aの照合によって、 同一個体であるか否か確認できるので、 本発明 の システムには最も適している。 そ して、 被毛に毛根部を付けて添 付すれば、 毛根部は D N A分析に適した含有組織を多く 含み速やか でかつ正確な分析が出来る。 本発明によれば、 個体識別の鑑定が必 要とな らない限り、 D N A鑑定は不要であるため、 最低限のコ ス ト で済む事になる。
また、 第 4 の形態における個体情報の粘膜かすは、 口内から簡単 に採取可能であり、 これは D N A鑑定等の個体識別するためには実 用的である。
第 5 の形態の個体情報の、 血液または体液またはその他の生体成 分は、 血液が、 血液型、 D N Aなど個体に固有の情報を有しており 、 これを検査、 解析する事により、 個体の特定のみでなく 、 親子関 係等の血液関係を証明する事が出来るので有効である。
第 7 の形態における個体情報の動物の体の斑紋を映像化したもの は、 例えば、 白黒の斑紋は乳牛のホルスタイ ン種の特徴であり、 既 にホルスタ イ ン登録協会で使用 している ものであるから、 変更を加 えずにそのまま この動物登録システムに取り込む事が出来る。
第 8 の形態における個体情報の動物の鼻紋を映像化したものは、 鼻紋は、 既に毛色が単一である和牛の登録に使用されている もので あるから、 登録協会の従来のシステムに変更を加えずに、 動物登録 システムを構築する事が出来るため、 低コス 卜でしかも直ちに構築 が可能である。
第 9 の形態における個体情報の動物の顔面部並びに胴体部におけ る被毛の癖毛を映像化したもの、 及び、 第 1 0 の形態における動物 の眼球の虹彩を映像化したものは、 誰でも目視できる利点がある。 なお、 映像化に際しては、 近年の記憶媒体の容量の増大により、 静 止画に加えて、 動画とするこ と もできるよう になってきている。
また、 第 1 1 の形態のよう に、 登録申込時に必要な個体情報を限 定しなければ、 登録申込者にとって便利である。 従来のシステムで あれば、 ある家畜であれば、 ある特定の登録方法が決ま っており、 それ以外は受け付けられなかつたが、 本形態のシステムでは、 動物 のユニークな部分はあく までも、 問題が発生した時点の保証である から、 ある 1 つに限定する必要がな く 便利である。
これは、 問題があった場合、 登録時に登録管理セ ン タ 一に既に送 つた動物のユニークな部分と、 問題になっている実在のその動物の それと一致するかしないかを調べれば良いためである。
また、 第 1 2 の形態のよう に、 個体情報の採取者、 或いは記録者 が特定されていれば、 例えば、 動物登録申込書に添付する個体のュ 二一クな部分をとる人の名前と年月 日または、 それに相当する もの 等が記載されていれば、 添付する個体のユニークな部分をとる人は 、 作業の責任を持っため、 責任の所在を明確に して、 システムの信 頼度を高める こ とができる。 図面の簡単な説明
本発明の上記および他の目的、 特徴、 利点等を以下に添付図面に 示す実施例に従って詳細に説明するが、 図中において、
図 1 Aは本発明のシステムの第 1 の実施例を模式化して示すもの である。
図 1 Bは図 1 Aの家畜登録申込書の拡大図である。
図 2 は本発明の第 2 の実施例における個体情報の映像化例を示す ものである。
図 3 は本発明の第 3 の実施例における個体情報の映像化例を示す ものである。
図 4 は本発明の第 4 の実施例における個体情報の映像化例を示す ものである。
図 5 は本発明の第 5 の実施例における個体情報の映像化例を示す ものである。
図 6 は本発明の第 6 の実施例における映像化情報を示すものであ る。
図 7 は本発明の第 7 の実施例における映像化情報を示すものであ る。
図 8 は本発明の第 8 の実施例における固定情報を保管する容器を 示す斜視図である。
図 9 Aは本発明のシステムの第 9 の実施例を模式化して示すもの である。
図 9 Bは図 9 Aの家畜登録申込書の拡大図である。
図 1 0 Aは本発明のシステムの第 1 0 の実施例を模式化して示す ものである。
図 1 0 Bは図 1 0 Aの登録申込書の拡大図である。 発明を実施するための最良の態様
はじめに、 動物と して家畜、 標識具と して耳標を用いた動物の個 体確認が可能な動物登録管理システムについて説明する。
図 1 Aは、 本発明のシステムの第 1 の実施例を模式化して示すも のである。 中央の牛 1 は、 豚、 羊、 馬、 ャギ、 鹿、 トナカイなどの 家畜を代表しており、 家畜登録用文字番号 Nが印字された耳標 2が 耳に取り付けられている。 この耳標 2 は家畜の登録を申 し込む人が 登録管理センタから予め送付を受けたり、 農協等の指定店舗で購入 するこ とができる ものである。 この家畜登録文字番号 Nのデータは 、 家畜の登録申込人が管理センタ 4 に送付した登録申込用紙 3 によ り、 管理センタ 4 においてデータ人力される。
図 1 Bはこの登録申込用紙 3 を拡大して示すものである。 この時 、 本発明では、 上記の家畜登録文字番号 Nと共に、 その動物の有す るユニークな個体情報がこの登録申込用紙 3 に添付されて登録され る。
登録申込用紙 3 に添付される動物の有するユニークな部分と して の個体情報は、 第 1 の実施例では、 毛根から引き抜かれた被毛であ り、 この被毛が登録申込用紙 3 に添付されている。
被毛が添付された登録申込用紙 3 は登録管理セ ンタ 4 に送られ、 家畜登録番号 Nと個体情報が登録管理セ ンタ 4 のデー タベース 5 に 登録される。 登録後、 管理セ ンタ 4 は家畜登録証 6 を発行する。 登録管理セ ンタ 4 は発行した家畜登録証 6 を農家 7 に返送して、 業務は終了する。 家畜登録証 6 には、 動物の有するユニークな部分 と して何が採用されたのかが明記してある。 この管理センタ 4 では 、 通常、 この被毛のサ ンプルの D N A分析は、 直ちには行わず、 被 毛を腐敗しない状態で保管する。
しかし、 大切な取引等の事情により、 確実を期すため、 管理セ ン タ 4 での再確認が必要である場合は、 農家 7 又は依頼者は、 確認を したい牛 1 から、 再度、 サンプルの毛を抜いて所定の管理セ ン夕 4 に送り、 管理センタ 4 が登録時のサンプルと照合を行う。 照合結果 が同じ牛を示すものであれば、 その照合確認の連絡が農家 7 に対し てなされ、 相違があれば、 農家 7 への相違の連絡と共に、 必要に応 じて、 相違の原因を管理セ ンタ 4 がチ ッ クする。 照合結果が相違 する場合は、 その相違が、 故意か否かによって、 関係者の処分が行 われる事になる。
これを、 定着させる事により、 より信頼性の高い動物の個体確認 が可能な動物登録管理システムが構築できるよ うになる。
本発明のシステムの利点は、 このよ う に通常の個体確認では耳標 2 のみが使用され、 動物のユニークな部分は使用されないので、 極 めて小規模なと ころからでも、 コス トをかけずにいつでも始める こ とができ、 かつ、 信頼性が高い家畜登録システムを開始できるこ と である。
特に、 日本のよう に、 家畜の種類によって、 また、 地域によって 、 別々の習慣がある場合、 本発明のシステムの利点は初期の段階で 分散的な形で、 家畜登録システムを始められ、 状況変化と共に総合 的なシステムを構築できる事である。 これは、 日本の現状を考慮す るとその実用価値は大きい
図 1 Aでは耳標 2 に家畜登録番号 Nが印字してあるが、 それがマ イ ク 口チ ップゃメ タルバー コ一 ドゃ磁気メ ディ ァに記録されている 場合もある。 その場合は、 後に説明する映像記憶媒体を共に、 登録 用紙を用いずに通信メ ディ アを使って家畜登録する システムも構築 できる。 尚、 照合手順は同様である。
図 2 、 図 3 は、 動物の有するユニークな部分の第 2、 第 3 の実施 例を示すものであり、 個体情報が映像記録媒体の例である。 この例 では記録媒体に牛 1 の胴体の斑紋 8 が記憶される。
図 2 は、 牛 1 に耳標 2 を取り付けた後、 耳標 2 の番号が判別でき るよう に撮影されている。 牛 1 と耳標 2 の番号とを撮影する事によ つて、 写真の登録ミ スを防げるだけでな く 、 斑紋 8 の照合が必要な 場合も、 より早く 確実に照合作業が進められる事になる。
図 3 は、 家畜登録番号 Nを表示する看板 9 を、 斑紋 8 をユニーク な個体情報とする牛 1 と共に撮影したものである。 このよ う な構図 は人工的に再現し難いため、 不正使用 も同時に防げる事になる。 こ のときの撮影は、 耳標 2 を装着してから行う と、 登録時の人力 ミ ス を防ぐ事が出来、 照合も容易になる。
図 4 は、 家畜登録番号 Nの画像記憶媒体への入力を、 映像カメ ラ の中で電気的に行う第 4 の実施例である。 右下の文字が家畜登録番 号 Nである。 このよ う な家畜登録番号 Nの画像記憶媒体への入力は 、 画像を静止画と して行うのが一般的である力'、 近年のディ ジタル 技術の進歩により、 動画についても家畜登録番号 Nをィ ンデッ クス と して画像中に記録しておき、 後からその動画を検索できるよう に なってきている。
図 5 は、 第 5 の実施例であり、 前述の実施例に加えてバーコー ド I 0 も同様な電気的方法で記憶媒体に入力 したものである。 記録媒 体にバーコー ド 1 0 を加えているのは、 この記憶媒体を単一のデ一 タ と して取り出 し、 別システム上で情報処理する場合に、 精度と処 理ス ピ一 ドを向上させる事が出来るためである。
図 6 は本発明の第 6 の実施例であり、 牛 1 の鼻紋 1 2 の撮影範囲 に家畜登録番号を印刷したバー コ一 ドシール 1 3 を一時的に取り付 け、 鼻紋 1 2 とバー コー ドシール 1 3 とを同時に撮影し、 映像化す る方法を示すものである。 既に鼻紋 1 2 を採取する方法がいく つか 提案されているが、 鼻紋 1 2 の映像に家畜登録番号番号は追って付 けられるため、 人力 ミ スを犯しやすい。 牛の白黒の斑紋は、 誰でも 簡単に目視できるため、 映像化した後に照合しながら、 登録番号の 人力も何とかできる力 鼻紋 1 2 の照合はほぼ不可能に近い。 した がって、 この様に、 家畜登録番号 (バー コ一 ド) と動物のユニーク な部分 (鼻紋) が同時に同一映像で記憶媒体に入力できる事は、 デ —夕の信頼性が極めて高められるだけでな く 、 その取り扱いが極め て簡単になる。 データをメ ディ ア管理する上で必須の貴重な技術で ある。 これは、 牛の目の虹彩についても同様である。
図 7 は第 7 の実施例であり、 個体情報がイ ンスタ ン ト写真 1 1 で ある場合の例である。 イ ンスタ ン ト写真 1 1 はイ ンスタ ン トカメ ラ で撮影した後、 空きスペースに耳標 2 に同梱されているバー コー ド シールを貼りつける。 この例では、 一般的に市販されている廉価な システムを使いながら も信頼性の高い家畜登録システムが構築でき るよつ になる。
なお、 記憶媒体に記憶させる家畜のュニ一クな情報と しては前述 の実施例以外にも、 被毛の癖毛 (顔面部並びに動体部) などがある 次に、 本発明の第 8 の実施例と して、 動物の有するユニークな部 分が、 牛の血液や、 粘膜かすが採用される場合について説明する。 この場合には血液や粘膜かすは一般に容器に人れられる。 容器が使 用される場合には、 図 8 に示すように予め家畜登録番号 Nを示すバ —コ一 ドが容器 1 5 に添付されている。 この事により、 処理が正確 かつ速や力、に行われる。
本発明のシステムにおいては、 動物のユニークな部分を 1 つに特 定する必要はない。 なぜなら、 ある個体の確認をするのに、 ある 1 つの部位が採用されていれば良いのであって、 システム全体がある ものでま とま つている方が望ま しいものの、 それが要件ではないか らである。 したがって、 家畜から採取し易く 、 また、 従来の慣行か らそう している ものをそのまま採用すれば十分である。
しかし、 家畜のユニークな部分を採取する人は、 本発明の家畜登 録管理システムのかなめであり、 作業の責任をもたせる必要がある 。 これは、 家畜登録管理システムの信頼性を高める上で必要なもの である。 従って、 最低条件と して、 家畜のユニークな部分を採取す る作業者の名前と作業年月 日、 或いはこれに相当する ものは登録申 込用紙に記載、 或いは媒体に記録しておく こ とを義務付けるよ う に すると良い。
本人の確認は、 本人が必要要件を記入する方法以外に、 指紋でも 良い し、 一次元または二次元バー コー ドでも良い。 例えば、 図 4 の 左下に示した看板 9 に、 作業者の情報を二次元バ—コー ドで書き込 んでおけば、 デ一夕に関する信頼性を高めるこ とが可能になる。 図 9 Aは牛に標識具と してマイ ク ロチップ 1 6 を飲み込ませ、 胃 に留置させた第 9 の実施例を示すものであり、 図 9 Bは図 9 Aの家 畜登録申込書 3 1 を拡大して示すものである。 登録申込用紙 3 1 に 添付される動物の有するユニークな部分と しての個体情報は、 第 1 の実施例と同様に毛根から引き抜かれた被毛とする こ とができ、 こ の被毛が登録申込用紙 3 1 に添付される。
被毛が添付された登録申込用紙 3 1 は登録管理セ ンタ 4 に送られ 、 家畜登録番号 Nと個体情報が登録管理セ ンタ 4 のデータべ一ス 5 に登録される。 登録後、 管理セ ンタ 4 は家畜登録証 6 1 を発行して
¾ 7 {こ送 。
また、 図 1 O Aは、 犬にマイ ク ロチップ 1 6 を移植した第 1 0 の 実施例を示すものであり、 図 1 0 Bは図 1 0 Aの登録申込書 3 2 を 拡大して示すものである。 登録申込用紙 3 2 に添付される犬の有す るユニークな部分と しての個体情報は、 第 1 の実施例と同様に毛根 から引き抜かれた被毛とするこ とができ、 この被毛が登録申込用紙 3 2 に添付される。
被毛が添付された登録申込用紙 3 2 は登録管理セ ンタ 4 に送られ 、 犬の登録番号と個体情報が登録管理セ ンタ 4 のデータべ一ス 5 に 登録される。 登録後、 管理セ ン タ 4 は犬登録証 6 2 を発行して飼主 7 1 に送る。
これらの例では、 マイ ク ロチップ 1 6 に記録された登録番号の読 i 2 み取り に リ ーダが必要である。 これらの例では、 マイ ク ロチップ 1 6 の移植誤り、 故障、 または同一番号の複製のような違法行為があ つても、 耳標同様に原因究明のための追跡調査ができる。
なお、 以上の実施例では、 主に動物と して家畜を例にとって説明 したが、 動物は家畜に特に限定される ものではない。
産業上の利用可能性
本発明のシステムによれば、 家畜登録システムを分散的な形でも 始められ、 構築出来る。 これは初期投資を最小限に押さえられるだ けでな く 、 初期において障害となる地域習慣も吸収出来るため、 速 やかな立ち上がりが可能となる。
これは、 欧州の方法では、 個体確認のために前もって、 人工授精 記録のデータ一ベース構築が必要であつたが、 本発明によれば、 登 録するデータは、 実在する家畜登録用耳標を付けた動物と、 形態は 異なる ものの、 情報的には同一であるため、 欧州のような、 巨大な データべ一スを最初から立ち上げな く てもシステムを構成できるた めである。
しかも、 人工授精によ らない受精卵移植による出産や、 雄の直接 の交配では、 欧州の システムでは、 人工授精データを基礎にしてい るため、 対応が困難であつたが、 本発明の家畜登録管理システムで は、 繁殖データを個体識別の基礎に していないため、 そのような環 境下でも十分に対応が可能である。
また、 本発明のシステムによれば、 耳標又は標識具の脱落により 再発行された耳標又は標識具の誤装着が発生したと しても、 登録申 込用紙に、 動物の有するユニークな情報が添付されいるため、 耳標 又は標識具とその登録データベースのみで、 チヱ ッ ク システムを構 成し、 追跡調査が可能になるこ とである。 このこ とは、 システム上、 間違いデータを遡及して間違いを明ら 力、に したり、 または修正するこ とが可能である事を意味する。
これに対し、 欧州のシステムでは、 例えば、 付け間違いが発生し た場合、 それを追跡する事は難しい。 なぜなら、 登録時に個体の確 認と して使用 している情報力 、 分娩予定日のみであるからである。 ある耳標をつけた個体が真にそのものであるかは、 証明をしょう に も術はない。
どう しても行う場合は、 対象とする 1 頭だけでな く 、 関係するほ ぼ全ての牛の血液型若し く は D N Aと、 それぞれの両親のそれらと を参照比較し、 推定していかねばならない等、 後になって、 トラブ ル時多大な時間と労力を要する事になっている。
更に、 本発明のシステムによれば、 前述の追跡だけでな く 付け替 えによる悪用 もチヱ ッ クできるため、 トラブル時の追加必要経費が 必要最小限で済ませることができる。 これは、 本発明のシステムが シンプルであり、 かつ信頼性の高い家畜登録システムの提供が可能 であるためである。
更にまた、 本発明によれば、 最近のマルチメ ディ アを利用 し、 ィ ン夕—ネ ッ ト等の通信手段を使って、 動物の映像を静止画、 或いは 動画によ り検索するこ とができるので、 誰もが容易に照合が可能と する事が出来る。 例えば、 動物の有するユニークな情報に白黒の斑 紋ゃ、 鼻紋、 毛の癖である、 旋毛等目視出来る ものが使用されてい る場合は、 耳標にある家畜登録文字番号を打ち込んで、 情報を引き 出 し、 その照合で個体確認が出来るようになる。
これに対して、 欧州の方式は、 目視できるデータがないため、 そ れらを構築出来ない。
将来、 農家が、 また関係者が、 必要なとき、 自由な時間で、 個体 確認を出来る システムを作り上げておく 事は、 農家のみならず、 家 畜を管理していく 国家でも大きな経済効果を達成する。 特に最近、 畜産生産物の安全性が問われているとき、 そのような機能は、 消費 者保護の観点から も重要である。
本発明のシステムによれば、 1 個体 1 個体番号を必ずし も採用 し なく ても済むようなシステムも採用出来るよ う になる。
また、 登録において、 1 個体終生 1 個体番号は理想的である。 し かし、 場合によって、 それが不都合に働く 事がある。 具体的な例で 言えば、 年間 7 %前後といわれている登録耳標の脱落に対する対策 であ ^)。
従来、 欧州で取られているようなシステムでは、 農家の申請に基 づいて、 脱落した耳標と同じ物を製作して、 その都度送付している 。 再製作と再送付の手間は問題である力 <、 それ以上の問題は、 それ らが本当に正し く 、 耳標が脱落する前に付けていた家畜に正し く装 着されて使用されているかであった。 脱落していないのに脱落した と虚偽の申請を行って耳標を再発行しても らい、 再発行された耳標 を他の家畜に転用するこ と もあり得るのである。
本発明のシステムによれば、 登録耳標発行者は脱落耳標の再発行 をしなく ても済むよう なシステムの構築が実現可能になる。
なぜなら、 登録の際、 動物の有するユニークな情報が添付されて いるため、 それを仲介 (確認証) と して、 別の登録文字番号の耳標 に交換しても、 1 個体に対する個体識別の継続性は、 登録書に記載 される家畜のユニークな部分で保証されるこ とになるためである。 本発明のシステムの場合、 ユニークな部分が、 動物の有するュニー クな部分であるため、 これは取り替えが利かないこ とから信頼性が 问ぃ o
この機能が付加されるこ とにより、 どのよう な番号でも、 家畜を 飼育している農家や、 関係者は、 様々な事情や、 または必要にあわ せて、 耳標の番号や色そ して大きさなどが自由に選択使用できるよ うになる自由度をもてるようなシステムの構築が可能となる。
このため、 本発明の家畜登録システムによって、 国又は行政が家 畜登録を行っても、 農家には、 十分は自由度が与えられているため 、 農家に普及しやすいシステムを構築するこ とが出来る。
更に、 その応用効果と して、 耳標の供給が、 行政の特定ルー トだ けでな く 、 一般農協店舗や一般商社経由で流通させるこ と も可能と なる事である。
なぜなら、 本発明の登録システムにおいては、 必ず登録ごとに動 物個体確認できるため、 従来のよう に、 耳標の配送に当たって特定 の農家ごとに送るとか、 家畜登録番号の一部に農家コー ドを入れ込 むこ とは不要になるためである。
これにより、 耳標の供給において、 競争原理が働き、 流通コス ト を大き く 軽減する こ とが可能となる。 また、 耳標が脱落した場合で も、 欧州のシステムのように再発行の耳標の到着を待つこ とな く 、 手元の在庫や近く の農業資材店舗で手に人れた耳標が装着でき、 再 登録が可能になるため、 脱落のような場合、 耳標の未装着状態を最 小限に出来、 タイムラグによる耳標の誤装着の危険率が下げられる など、 現場での利便性は大き く 向上するこ とになる。
以上説明 したよう に、 本発明のシステムを使用するこ とで、 信頼 性が高く 、 しかも、 農家にと っても自由度の高い、 利便性の優れた 家畜登録個体識別システムが、 極めて低コス 卜で確立できるよう に なるので、 経済的効果は大きい。
更に、 その他の識別具であるマイ ク ロチップを使用 した犬や猫等 の登録の場合においても、 ュニーク性が必ずしも保証されていない 標準化されたマイ ク ロチップを使用 したと しても、 登録に動物なュ 二一クな部分が添付されているため、 不正行為を抑止し、 信頼性の 高い犬や猫等の動物の登録シ ステムも構築する こ とができる。 この よう に、 本発明のシステムの産業上の利用可能性は大きい。

Claims

請 求 の 範 囲
1 . 動物の個体識別を、 所定の管理機関に帰属する動物登録文字 番号が何らかの形で印字又は記録された標識具によつて行う こ とが 可能な動物登録管理システムであって、
動物の飼育者が動物を前記管理機関に登録する際には、 まず、 前 記標識具を入手し、 その後、 この標識具に含まれる動物登録文字番 号を、 前記飼育者が登録しょう とする動物に固有の個体情報と共に 前記管理機関に報告し、 前記管理機関は報告された前記動物登録番 号と前記個体情報とをデータベースに登録すると共に、 前記動物登 録番号と前記個体情報とを関連付けた動物登録証を発行するこ とを 特徴とする動物の個体確認が可能な動物登録管理システム。
2 . 前記報告手段が前記標識具に添付された動物登録申込用紙で あり、 前記動物登録申込用紙には、 登録しょ う とする動物の個体情 報を添付する欄が設けられており、 前記管理機関は、 送付されてき た動物の個体情報を含む添付物を保管するこ とを特徴とする請求項 1 に記載の動物の個体確認が可能な動物登録管理システム。
3 . 前記個体情報が、 動物の被毛であるこ とを特徴とする請求項 2 に記載の動物の個体確認が可能な動物登録管理システム。
4 . 前記個体情報が、 動物から採取された粘膜かすであるこ とを 特徵とする請求項 2 に記載の動物の個体確認が可能な動物登録管理 システム。
5 . 前記個体情報が、 血液または体液またはその他の生体成分で ある こ とを特徴とする請求項 2 に記載の動物の個体確認が可能な動 物登録管理システム。
6 . 前記報告手段が、 前記標識具に含まれる動物登録文字番号と 動物に固有の個体情報とを映像化したデータであり、 前記動物の飼 育者から前記管理機関にはデータ通信、 或いは、 前記データを含む 媒体の送付の形で報告され、 前記管理機関は報告された前記動物登 録番号と前記個体情報のデータを共にデータベースに登録するこ と を特徴とする請求項 1 に記載の動物の個体確認が可能な動物登録管 理システム。
7 . 前記個体情報の映像化データが、 動物の体の斑紋を映像化し たものであるこ とを特徴とする請求項 6 に記載の動物の個体確認が 可能な動物登録管理システム。
8 . 前記個体情報の映像化データが、 動物の鼻紋を映像化したも のであるこ とを特徵とする請求項 6 に記載の動物の個体確認が可能 な動物登録管理シ ステム。
9 . 前記個体情報の映像化データが、 動物の顔面部並びに胴体部 における被毛の癖毛を映像化したものであるこ とを特徴とする請求 項 6 に記載の動物の個体確認が可能な動物登録管理システム。
1 0. 前記個体情報の映像化データが、 動物の眼球の虹彩を映像化 したものであるこ とを特徴とする動物の個体確認が可能な動物登録 管理システム。
1 1. · 前記動物を前記管理機関に登録する しょう とする者は、 動物 の種類に関係な く 、 請求項 2 から 1 0 の報告手段の少な く と も 1 つ を選択可能になっている こ とを特徴とする動物の個体確認が可能な 動物登録管理システム。
1 2. 前記報告手段には、 前記動物に固有の個体情報の採取者、 或 いは記録者の特定が要求されているこ とを特徴とする請求項 2 また は 6 に記載の動物の個体確認が可能な動物登録管理システム。
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