JPS638001B2 - - Google Patents
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- JPS638001B2 JPS638001B2 JP54012853A JP1285379A JPS638001B2 JP S638001 B2 JPS638001 B2 JP S638001B2 JP 54012853 A JP54012853 A JP 54012853A JP 1285379 A JP1285379 A JP 1285379A JP S638001 B2 JPS638001 B2 JP S638001B2
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- JP
- Japan
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- plate
- hopper
- passageway
- waste
- stuffing
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F3/00—Vehicles particularly adapted for collecting refuse
- B65F3/14—Vehicles particularly adapted for collecting refuse with devices for charging, distributing or compressing refuse in the interior of the tank of a refuse vehicle
- B65F3/20—Vehicles particularly adapted for collecting refuse with devices for charging, distributing or compressing refuse in the interior of the tank of a refuse vehicle with charging pistons, plates, or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F3/00—Vehicles particularly adapted for collecting refuse
- B65F3/14—Vehicles particularly adapted for collecting refuse with devices for charging, distributing or compressing refuse in the interior of the tank of a refuse vehicle
- B65F3/20—Vehicles particularly adapted for collecting refuse with devices for charging, distributing or compressing refuse in the interior of the tank of a refuse vehicle with charging pistons, plates, or the like
- B65F3/203—Vehicles particularly adapted for collecting refuse with devices for charging, distributing or compressing refuse in the interior of the tank of a refuse vehicle with charging pistons, plates, or the like with charging teeth, cutters or the like mounted on an axle or a drum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F3/00—Vehicles particularly adapted for collecting refuse
- B65F3/24—Vehicles particularly adapted for collecting refuse with devices for unloading the tank of a refuse vehicle
- B65F3/28—Vehicles particularly adapted for collecting refuse with devices for unloading the tank of a refuse vehicle by a lengthwise movement of a wall, e.g. a plate, a piston, or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F3/00—Vehicles particularly adapted for collecting refuse
- B65F3/001—Vehicles particularly adapted for collecting refuse for segregated refuse collecting, e.g. vehicles with several compartments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
近代ごみ集め装置に於いて、ごみは加圧される
貯蔵体、即ち容器内に締め固められる。その貯蔵
容器は同容器の背後にテールゲートを回転可能に
装着されて例えばトラツクのフレーム上に装架さ
れても構わない。テールゲート内には概ね詰込み
機構があつて、ごみがテールゲートにある装荷ホ
ツパ内に置かれかつ詰込み機構がごみを高い圧力
下に貯蔵容器へ押込むようになつている。高い圧
力下に貯蔵容器へ押込まれることによつてごみは
貯蔵容器内に比較的多量のごみが担持されること
ができるように締め固められる。こうすればごみ
集め装置は貯蔵容器を空にしなければならなくな
る前に長い時間に亘つて作動することができる。
貯蔵容器を空にするのに埋立地またはごみ中継点
まで走行する回数の増加は時間の損失である。こ
のような時間の損失を減少するため、ごみ集め装
置の機能に不可欠なのはごみ容器内に担持される
ごみの量が最大にされることである。
貯蔵体、即ち容器内に締め固められる。その貯蔵
容器は同容器の背後にテールゲートを回転可能に
装着されて例えばトラツクのフレーム上に装架さ
れても構わない。テールゲート内には概ね詰込み
機構があつて、ごみがテールゲートにある装荷ホ
ツパ内に置かれかつ詰込み機構がごみを高い圧力
下に貯蔵容器へ押込むようになつている。高い圧
力下に貯蔵容器へ押込まれることによつてごみは
貯蔵容器内に比較的多量のごみが担持されること
ができるように締め固められる。こうすればごみ
集め装置は貯蔵容器を空にしなければならなくな
る前に長い時間に亘つて作動することができる。
貯蔵容器を空にするのに埋立地またはごみ中継点
まで走行する回数の増加は時間の損失である。こ
のような時間の損失を減少するため、ごみ集め装
置の機能に不可欠なのはごみ容器内に担持される
ごみの量が最大にされることである。
ごみ貯蔵容器内に圧力下に詰込まれることので
きるごみの量を最大にするのに、既に必要になつ
ているのは装置を重構造部材で構成して強くする
ことである。比較的重くで高価であるほかに、既
存のごみ集め装置は比較的複雑にされている。既
存装置には、装荷ホツパからごみ貯蔵容器へごみ
を押込む際に詰込み機構を駆動するのにテールゲ
ートの両側に液圧シリンダを置くことが概ね必要
になつている。液圧シリンダの重量及び費用は従
つてごみ集め装置の総重量及び総費用を増す原因
になつている。そのほかに、詰込み機構の各端に
加えられる駆動力が同期化されることを確実する
ように複数の液圧シリンダを制御するのに、複雑
な液圧回路を使用することが必要になつている。
この事態は複雑な機構の信頼性が同機構の複雑さ
と概ね逆比例するから、ごみ集め装置の信頼性を
低下させることがある。
きるごみの量を最大にするのに、既に必要になつ
ているのは装置を重構造部材で構成して強くする
ことである。比較的重くで高価であるほかに、既
存のごみ集め装置は比較的複雑にされている。既
存装置には、装荷ホツパからごみ貯蔵容器へごみ
を押込む際に詰込み機構を駆動するのにテールゲ
ートの両側に液圧シリンダを置くことが概ね必要
になつている。液圧シリンダの重量及び費用は従
つてごみ集め装置の総重量及び総費用を増す原因
になつている。そのほかに、詰込み機構の各端に
加えられる駆動力が同期化されることを確実する
ように複数の液圧シリンダを制御するのに、複雑
な液圧回路を使用することが必要になつている。
この事態は複雑な機構の信頼性が同機構の複雑さ
と概ね逆比例するから、ごみ集め装置の信頼性を
低下させることがある。
前記諸問題を解決するのに、本発明は比較的軽
く、比較的安くかつまた既存のごみ締め固め装置
よりも複雑でないごみ締め固め装置を提供する。
従つて、本発明のごみ締め固め装置はごみを高い
圧力に於いて効率よくかつ均等に締め固められさ
せ、しかも装置の重量及び複雑さ並びに同装置の
作動に必要なエネルギを減らすと言う矛盾した要
求によつて提起される複雑な問題に対処するのに
非常によく適している。
く、比較的安くかつまた既存のごみ締め固め装置
よりも複雑でないごみ締め固め装置を提供する。
従つて、本発明のごみ締め固め装置はごみを高い
圧力に於いて効率よくかつ均等に締め固められさ
せ、しかも装置の重量及び複雑さ並びに同装置の
作動に必要なエネルギを減らすと言う矛盾した要
求によつて提起される複雑な問題に対処するのに
非常によく適している。
本発明の一特徴は、ごみ締め固め装置に係り、
同装置にはごみを圧力下に貯蔵するための容器と
装荷ホツパとの間に細くされたのどを有する通路
が配置されている。ごみ締め固め器がごみを締め
固めるのに、かつごみを装荷ホツパから貯蔵容器
内へ移すのにホツパを掃過するように配置されて
も構わない。ごみはごみ締め固め器によつて前記
通路へ通されるから、前記の細くされたのどを通
過するに従つて圧搾されることができかつ細くさ
れたのどの中の非常に高い局部圧力を受けること
もできる。
同装置にはごみを圧力下に貯蔵するための容器と
装荷ホツパとの間に細くされたのどを有する通路
が配置されている。ごみ締め固め器がごみを締め
固めるのに、かつごみを装荷ホツパから貯蔵容器
内へ移すのにホツパを掃過するように配置されて
も構わない。ごみはごみ締め固め器によつて前記
通路へ通されるから、前記の細くされたのどを通
過するに従つて圧搾されることができかつ細くさ
れたのどの中の非常に高い局部圧力を受けること
もできる。
可動排出板が貯蔵容器の空である時に前記通路
に隣接する位置から同容器の満載された時に前記
通路から遠ざけられた位置まで可動であるように
貯蔵容器内に配置されても構わない。排出板に加
えられるごみの圧力に応答して前記通路から遠ざ
かる排出板の運動を制御する装置が設けられても
構わない。従つて、前記通路から容器内へ移され
るに従つて、ごみは排出板にかかるごみの圧力が
予め決められた高さを越えるまで同板に押付けら
れて詰込まれることができて、排出板が次いで同
板にかかるごみの圧力を弱められるように新たな
位置へ増分距離だけ動かされる。排出板にかかる
圧力が予め決められた高さを越えるまで追加ごみ
が排出板に押付けられて詰込まれることができ
て、排出板が次いで新たな位置へ増分距離だけ再
び動かされて、貯蔵容器がごみを均等に詰められ
るまでごみを詰込むことと排出板を動すこととが
交互に続けられるようになつている。
に隣接する位置から同容器の満載された時に前記
通路から遠ざけられた位置まで可動であるように
貯蔵容器内に配置されても構わない。排出板に加
えられるごみの圧力に応答して前記通路から遠ざ
かる排出板の運動を制御する装置が設けられても
構わない。従つて、前記通路から容器内へ移され
るに従つて、ごみは排出板にかかるごみの圧力が
予め決められた高さを越えるまで同板に押付けら
れて詰込まれることができて、排出板が次いで同
板にかかるごみの圧力を弱められるように新たな
位置へ増分距離だけ動かされる。排出板にかかる
圧力が予め決められた高さを越えるまで追加ごみ
が排出板に押付けられて詰込まれることができ
て、排出板が次いで新たな位置へ増分距離だけ再
び動かされて、貯蔵容器がごみを均等に詰められ
るまでごみを詰込むことと排出板を動すこととが
交互に続けられるようになつている。
装荷ホツパからごみ容器へ通じている通路は排
出板の方へ向けられるごみの運動を与える表面
を、同通路から貯蔵容器への拡大された開口に有
しても構わない。その上、通路内の細くされたの
どを通過しているごみに加えられる圧力はごみに
よつて排出板及びごみ貯蔵容器の内部に加えられ
る圧力を著るしく上廻ることができる。従つて、
通路内の細くされたのどを通過するに従つてごみ
に加えられる高い局部圧力が貯蔵容器の内部へ伝
達される必要はない。
出板の方へ向けられるごみの運動を与える表面
を、同通路から貯蔵容器への拡大された開口に有
しても構わない。その上、通路内の細くされたの
どを通過しているごみに加えられる圧力はごみに
よつて排出板及びごみ貯蔵容器の内部に加えられ
る圧力を著るしく上廻ることができる。従つて、
通路内の細くされたのどを通過するに従つてごみ
に加えられる高い局部圧力が貯蔵容器の内部へ伝
達される必要はない。
望ましいのは通路の細くされたのどを通して導
かれるごみの圧力が所定の範囲内に維持されるこ
とである。細くされたのどに於いてごみに加えら
れる圧力がもしも高過ぎるならば、通路の細くさ
れたのどを通るごみの運動は妨げられることにな
る傾向がある。反対に、細くされたのどに於いて
ごみに加えられる圧力がもしも不十分ならば、ご
みは細くされたのどに於いて比較的低い程度に締
め固められるかまたは破砕される。細くされたの
どに於けるごみの圧力を所定の範囲内に維持する
ことは貯蔵体内のごみの圧力を制御することによ
つて行われる。貯蔵体内の排出板上のごみの圧力
が第1特定値に達した時に、排出板はこうした圧
力を緩和する方向に動かされる。排出板のこうし
た運動は排出板に押付けられたごみの圧力が下が
つて第1特定値よりも低い第2特定値になるまで
少しずつ遂行される。このようにすれば、細くさ
れたのどを通してごみの向けられるに従つてごみ
を最適にかきまぜられ、破砕されかつ締め固めら
れさせるためのサーボ作用が得られる。
かれるごみの圧力が所定の範囲内に維持されるこ
とである。細くされたのどに於いてごみに加えら
れる圧力がもしも高過ぎるならば、通路の細くさ
れたのどを通るごみの運動は妨げられることにな
る傾向がある。反対に、細くされたのどに於いて
ごみに加えられる圧力がもしも不十分ならば、ご
みは細くされたのどに於いて比較的低い程度に締
め固められるかまたは破砕される。細くされたの
どに於けるごみの圧力を所定の範囲内に維持する
ことは貯蔵体内のごみの圧力を制御することによ
つて行われる。貯蔵体内の排出板上のごみの圧力
が第1特定値に達した時に、排出板はこうした圧
力を緩和する方向に動かされる。排出板のこうし
た運動は排出板に押付けられたごみの圧力が下が
つて第1特定値よりも低い第2特定値になるまで
少しずつ遂行される。このようにすれば、細くさ
れたのどを通してごみの向けられるに従つてごみ
を最適にかきまぜられ、破砕されかつ締め固めら
れさせるためのサーボ作用が得られる。
装荷ホツパから通路を通してごみ貯蔵容器内へ
ごみを移すのに、可動保持板が通路から遠ざけら
れて置かれる第1位置と通路の少くとも一部分を
ふさぐ第2位置との間の運動可能に配置されても
構わない。ごみ締め固め器が通路から遠ざけられ
る時に、保持板は通路から逆に装荷ホツパへごみ
の戻るのを阻止するのに同板の第2位置へ動かさ
れることができる。その上、保持板は同板の第1
位置から同板の第2位置へ動くに従つて、この運
動中にごみ締め固め器からごみを掃くように形成
されかつ配置されることができて、ごみ締め固め
器から掃かれたごみが保持板によつて通路内へ動
かされるようになつている。
ごみを移すのに、可動保持板が通路から遠ざけら
れて置かれる第1位置と通路の少くとも一部分を
ふさぐ第2位置との間の運動可能に配置されても
構わない。ごみ締め固め器が通路から遠ざけられ
る時に、保持板は通路から逆に装荷ホツパへごみ
の戻るのを阻止するのに同板の第2位置へ動かさ
れることができる。その上、保持板は同板の第1
位置から同板の第2位置へ動くに従つて、この運
動中にごみ締め固め器からごみを掃くように形成
されかつ配置されることができて、ごみ締め固め
器から掃かれたごみが保持板によつて通路内へ動
かされるようになつている。
保持板が装荷ホツパから通路を通つて貯蔵容器
へ移るごみの運動を妨げない第1位置にあるよう
にされれば、保持板は通路の表面に合して同表面
の延長部を形成する表面を有しても構わない。保
持板の形は従つて、装荷ホツパから通路へごみの
移る運動を助けることができる。
へ移るごみの運動を妨げない第1位置にあるよう
にされれば、保持板は通路の表面に合して同表面
の延長部を形成する表面を有しても構わない。保
持板の形は従つて、装荷ホツパから通路へごみの
移る運動を助けることができる。
本発明の他の特徴として、ごみ締め固め装置が
提供されても構わないが同装置に於いて装荷ホツ
パはごみを圧力下に貯蔵するための容器と連通し
ている。ごみ締め固め器が装荷ホツパ内のごみを
締め固めるのにかつごみを装荷ホツパから貯蔵容
器へ移すのに同ホツパを掃過するように配置され
ても構わない。保持板が開かれた位置と閉じられ
た位置との間を動くように配置されて、同板が同
板の閉じられた位置にあれば貯蔵容器からホツパ
へごみの流れるのを妨げ、また同板の開かられた
位置にあればごみ締め固め器によつてホツパから
貯蔵容器内へごみの流されるのを可能ならしめる
ようにされても構わない。ホツパから貯蔵容器へ
ごみを移すのにホツパを通るようにごみ締め固め
器を動かしつつ保持板を開かれた位置へ動かすの
に制御装置が設けられても構わない。その制御装
置は装荷ホツパを掃過し始めるのにごみ締め固め
器を戻り位置へ戻しつつ保持板を閉じられた位置
へ動かすように作動することもできる。
提供されても構わないが同装置に於いて装荷ホツ
パはごみを圧力下に貯蔵するための容器と連通し
ている。ごみ締め固め器が装荷ホツパ内のごみを
締め固めるのにかつごみを装荷ホツパから貯蔵容
器へ移すのに同ホツパを掃過するように配置され
ても構わない。保持板が開かれた位置と閉じられ
た位置との間を動くように配置されて、同板が同
板の閉じられた位置にあれば貯蔵容器からホツパ
へごみの流れるのを妨げ、また同板の開かられた
位置にあればごみ締め固め器によつてホツパから
貯蔵容器内へごみの流されるのを可能ならしめる
ようにされても構わない。ホツパから貯蔵容器へ
ごみを移すのにホツパを通るようにごみ締め固め
器を動かしつつ保持板を開かれた位置へ動かすの
に制御装置が設けられても構わない。その制御装
置は装荷ホツパを掃過し始めるのにごみ締め固め
器を戻り位置へ戻しつつ保持板を閉じられた位置
へ動かすように作動することもできる。
保持板及びごみ締め固め器の運動の制御装置を
設ける際には、保持板に作動可能に連結された第
1液圧モータ装置及びごみ締め固め器に作動可能
に連結された第2液圧モータ装置を駆動するのに
圧力流体の給源が使用されても構わない。保持板
を開かれた位置と閉じられた位置との間に動かす
際に第1モータ装置への圧力流体の流れを第1弁
装置が制御しても構わない。ホツパからごみを掃
くのに戻り位置へ戻してごみ締め固め器をホツパ
へ通す際にかつ次いで戻り位置へ戻してホツパを
掃過し始めるのに第2モータ装置への圧力流体の
流れを第2弁装置が制御しても構わない。第2モ
ータ装置へ圧力流体を向ける前に先ず第1モータ
装置へ圧力流体を向けるのに第1及び第2両弁を
一緒に動かす装置が設けられても構わない。この
ようにすれば、保持板はごみ締め固め器の動かさ
れる前に動かされることができる。
設ける際には、保持板に作動可能に連結された第
1液圧モータ装置及びごみ締め固め器に作動可能
に連結された第2液圧モータ装置を駆動するのに
圧力流体の給源が使用されても構わない。保持板
を開かれた位置と閉じられた位置との間に動かす
際に第1モータ装置への圧力流体の流れを第1弁
装置が制御しても構わない。ホツパからごみを掃
くのに戻り位置へ戻してごみ締め固め器をホツパ
へ通す際にかつ次いで戻り位置へ戻してホツパを
掃過し始めるのに第2モータ装置への圧力流体の
流れを第2弁装置が制御しても構わない。第2モ
ータ装置へ圧力流体を向ける前に先ず第1モータ
装置へ圧力流体を向けるのに第1及び第2両弁を
一緒に動かす装置が設けられても構わない。この
ようにすれば、保持板はごみ締め固め器の動かさ
れる前に動かされることができる。
第1弁装置及び第2弁装置は圧力流体の給源に
対して直列に配置されても構わない。更に、第1
弁装置は第1及び第2両弁装置が一緒に動かされ
た後に中立位置へ戻るように第2弁装置と圧力流
体給源との間に配置されても構わない。第2弁装
置は次いで圧力流体給源から圧力を受けることが
できて、保持パネルが装荷ホツパ内の締め固め器
の動かされるのに先立つて動かされるようになつ
ている。
対して直列に配置されても構わない。更に、第1
弁装置は第1及び第2両弁装置が一緒に動かされ
た後に中立位置へ戻るように第2弁装置と圧力流
体給源との間に配置されても構わない。第2弁装
置は次いで圧力流体給源から圧力を受けることが
できて、保持パネルが装荷ホツパ内の締め固め器
の動かされるのに先立つて動かされるようになつ
ている。
本発明の他の特徴に於いて、ごみを圧力下に貯
蔵するためのごみ締め固め装置、貯蔵容器と連通
している装架ホツパ、及びホツパ内のごみを締め
固める際及びごみを装荷ホツパから貯蔵容器へ移
す際に同ホツパを掃過するのに装荷ホツパを通る
運動可能に装架された詰込み板が設けられてい
る。装荷ホツパは同ホツパ上の敷居と併せて彎曲
内面を有しても構わず、同敷居を越えてごみがホ
ツパへ挿入されることができる。詰込み板は装荷
ホツパを同板の掃過するに従つて同ホツパ内の彎
曲表面に隣接して配置される辺縁を有しても構わ
ない。敷居に隣接する点に於いて詰込み板の辺縁
とホツパの彎曲内面との間に人間の手指の深さよ
りも少し大きい最小距離を維持する装置が設けら
れても構わない。
蔵するためのごみ締め固め装置、貯蔵容器と連通
している装架ホツパ、及びホツパ内のごみを締め
固める際及びごみを装荷ホツパから貯蔵容器へ移
す際に同ホツパを掃過するのに装荷ホツパを通る
運動可能に装架された詰込み板が設けられてい
る。装荷ホツパは同ホツパ上の敷居と併せて彎曲
内面を有しても構わず、同敷居を越えてごみがホ
ツパへ挿入されることができる。詰込み板は装荷
ホツパを同板の掃過するに従つて同ホツパ内の彎
曲表面に隣接して配置される辺縁を有しても構わ
ない。敷居に隣接する点に於いて詰込み板の辺縁
とホツパの彎曲内面との間に人間の手指の深さよ
りも少し大きい最小距離を維持する装置が設けら
れても構わない。
その上、詰込み板の辺縁とホツパの彎曲内面と
の間に最小距離を維持する装置は敷居を過ぎてホ
ツパを詰込み板の掃過するに従つて最小距離を少
し大きくしても構わない。詰込み板の辺縁と敷居
を有する装荷ホツパの彎曲内面との間を最小の間
隔にすれば、詰込み板の下向き運動中に敷居に加
えられる力が減らされまた作業員の手指を保護す
る。装荷ホツパを詰込み板の掃過するに従つて詰
込み板の辺縁とホツパの彎曲内面との間の最小間
隔が大きくされれば、詰込み板の辺縁とホツパの
彎曲内面との間に捕えられたごみをつかむ力が与
えられ、その力はホツパを詰込み板の掃過するに
従つて敷居を越えてホツパ内へごみを引入れるこ
とができる。
の間に最小距離を維持する装置は敷居を過ぎてホ
ツパを詰込み板の掃過するに従つて最小距離を少
し大きくしても構わない。詰込み板の辺縁と敷居
を有する装荷ホツパの彎曲内面との間を最小の間
隔にすれば、詰込み板の下向き運動中に敷居に加
えられる力が減らされまた作業員の手指を保護す
る。装荷ホツパを詰込み板の掃過するに従つて詰
込み板の辺縁とホツパの彎曲内面との間の最小間
隔が大きくされれば、詰込み板の辺縁とホツパの
彎曲内面との間に捕えられたごみをつかむ力が与
えられ、その力はホツパを詰込み板の掃過するに
従つて敷居を越えてホツパ内へごみを引入れるこ
とができる。
本発明の他の特徴は、第1方向の作動運動可能
に配置された板、及び同板を第1方向に駆動する
ための比較的大きい第1液圧モータを有するごみ
締め固め装置に係る。板は第2方向に戻り運動さ
せられることができかつ比較的小さい第2液圧モ
ータが板を前記第2方向に駆動しても構わない。
第1液圧モータが板を前記第1方向に駆動するよ
うに運動すれば第2液圧モータが板を前記第2方
向に駆動する同モータの運動と反対の方向に運動
せしめられるように、第1及び第2両液圧モータ
を相互に機械的に連結する装置によつて、圧力流
体の給源が第1及び第2両液圧モータを駆動して
も構わない。同様に、第2モータが板を前記第2
方向に駆動するように運動すれば、第1モータは
板を前記第1方向に駆動する際の同モータの運動
と反対の方向に運動せしめられる。
に配置された板、及び同板を第1方向に駆動する
ための比較的大きい第1液圧モータを有するごみ
締め固め装置に係る。板は第2方向に戻り運動さ
せられることができかつ比較的小さい第2液圧モ
ータが板を前記第2方向に駆動しても構わない。
第1液圧モータが板を前記第1方向に駆動するよ
うに運動すれば第2液圧モータが板を前記第2方
向に駆動する同モータの運動と反対の方向に運動
せしめられるように、第1及び第2両液圧モータ
を相互に機械的に連結する装置によつて、圧力流
体の給源が第1及び第2両液圧モータを駆動して
も構わない。同様に、第2モータが板を前記第2
方向に駆動するように運動すれば、第1モータは
板を前記第1方向に駆動する際の同モータの運動
と反対の方向に運動せしめられる。
第1モータは第1開口及び第2開口を有しても
構わず、第2モータも第1開口及び第2開口を有
している。第2モータの第2開口と第1モータの
第2開口を連通させるための装置、液圧流体を受
けるため装置、及び第1モータの第2開口と第2
モータの第2開口とをため装置へ連通させている
装置が設けられても構わない。第1及び第2両モ
ータと圧力流体を供給する装置との間に弁装置が
配置されても構わず、同弁装置は前記第1方向に
板を駆動するように第1モータを運動せしめるの
に、第1モータの第1開口へ圧力流体を向ける第
1作動位置を有している。弁装置が第1作動位置
にあれば、圧力流体は前記第2方向に板を駆動す
る時の第2モータの運動と反対の方向に第2モー
タの動かされるに従つて第2モータの第1開口か
らためへ伝達されることができる。圧力流体は前
記第1方向に板を駆動するように第1モータの動
くに従つて第1モータの第2開口から第2モータ
の第2開口へも流れることができ、かつためへも
流れることができる。
構わず、第2モータも第1開口及び第2開口を有
している。第2モータの第2開口と第1モータの
第2開口を連通させるための装置、液圧流体を受
けるため装置、及び第1モータの第2開口と第2
モータの第2開口とをため装置へ連通させている
装置が設けられても構わない。第1及び第2両モ
ータと圧力流体を供給する装置との間に弁装置が
配置されても構わず、同弁装置は前記第1方向に
板を駆動するように第1モータを運動せしめるの
に、第1モータの第1開口へ圧力流体を向ける第
1作動位置を有している。弁装置が第1作動位置
にあれば、圧力流体は前記第2方向に板を駆動す
る時の第2モータの運動と反対の方向に第2モー
タの動かされるに従つて第2モータの第1開口か
らためへ伝達されることができる。圧力流体は前
記第1方向に板を駆動するように第1モータの動
くに従つて第1モータの第2開口から第2モータ
の第2開口へも流れることができ、かつためへも
流れることができる。
弁装置は前記第2方向に板を駆動するように第
2モータを運動せしめるのに、かつ前記第1方向
に板を駆動している時の第1モータの運動と反対
の方向に第1モータを運動せしめるのに第2モー
タの第1開口へ圧力流体を向ける第2作動位置を
も有しても構わない。第2作動位置にある弁装置
は第1モータの第1開口からためへ圧力流体を伝
達することができる。第2モータの第1開口へ供
給された圧力流体の圧力が予め決められた圧力水
準に達した時に、第1モータの第1開口から第1
モータの第2開口へ圧力流体の流れるのを可能な
らしめるのに、第1モータの第1及び第2両開口
を相互に連通させる装置も設けられても構わな
い。このようにすれば、第2モータは、第1モー
タが板を第1方向に駆動しつつありかつ第2モー
タが前記第2方向に板を駆動している時の同モー
タの運動と反対の方向に動きつつある時に、第1
モータから流れる圧力流体に対するアキユムレー
タとして作用することができる。
2モータを運動せしめるのに、かつ前記第1方向
に板を駆動している時の第1モータの運動と反対
の方向に第1モータを運動せしめるのに第2モー
タの第1開口へ圧力流体を向ける第2作動位置を
も有しても構わない。第2作動位置にある弁装置
は第1モータの第1開口からためへ圧力流体を伝
達することができる。第2モータの第1開口へ供
給された圧力流体の圧力が予め決められた圧力水
準に達した時に、第1モータの第1開口から第1
モータの第2開口へ圧力流体の流れるのを可能な
らしめるのに、第1モータの第1及び第2両開口
を相互に連通させる装置も設けられても構わな
い。このようにすれば、第2モータは、第1モー
タが板を第1方向に駆動しつつありかつ第2モー
タが前記第2方向に板を駆動している時の同モー
タの運動と反対の方向に動きつつある時に、第1
モータから流れる圧力流体に対するアキユムレー
タとして作用することができる。
その上、第1モータは第2モータが板を前記第
2方向に駆動しつつありかつ第1モータが前記第
1方向に板を駆動している時の同モータの運動と
反対の方向に動きつつある時に同モータ自体の圧
力流体のアキユムレータとして作用することがで
きる。第1モータ自体のアキムレータとして作用
している第1モータは第1開口を通して、第1モ
ータの第2開口へ逆送されることのできる圧力流
体を排出することができる。ごみ締め固め装置に
於いて、第1モータは同モータ内の第1及び第2
両開口を隔離する第1ピストンを有する比較的大
きい液圧シリンダであつても構わない。第2モー
タは同モータの第1及び第2両開口を隔離する第
2ピストンを有する比較的小さい液圧シリンダで
あつても構わない。
2方向に駆動しつつありかつ第1モータが前記第
1方向に板を駆動している時の同モータの運動と
反対の方向に動きつつある時に同モータ自体の圧
力流体のアキユムレータとして作用することがで
きる。第1モータ自体のアキムレータとして作用
している第1モータは第1開口を通して、第1モ
ータの第2開口へ逆送されることのできる圧力流
体を排出することができる。ごみ締め固め装置に
於いて、第1モータは同モータ内の第1及び第2
両開口を隔離する第1ピストンを有する比較的大
きい液圧シリンダであつても構わない。第2モー
タは同モータの第1及び第2両開口を隔離する第
2ピストンを有する比較的小さい液圧シリンダで
あつても構わない。
本発明の他の特徴は、ホツパ及び同ホツパを通
る運動可能にかつ回転可能に配置された板を有す
るごみ締め固め装置に係る。その板は概してだ円
の形及び高度のトルク伝達能力を有する体部を有
しても構わない。板に対する駆動装置は板の一端
のみに連結されて、回転力がだ円形体部によつて
板全体に亘つて伝達されるように前記一端に於い
て板に加えられるようにされても構わない。
る運動可能にかつ回転可能に配置された板を有す
るごみ締め固め装置に係る。その板は概してだ円
の形及び高度のトルク伝達能力を有する体部を有
しても構わない。板に対する駆動装置は板の一端
のみに連結されて、回転力がだ円形体部によつて
板全体に亘つて伝達されるように前記一端に於い
て板に加えられるようにされても構わない。
駆動装置はテールゲートの片側から詰込み装置
を駆動するように前記片側に配置されても構わな
い。そうすればテールゲートの前記片側の重量は
同テールゲートの反対側の重量よりも大きくても
構わない。テールゲートは上方ビームを介して貯
蔵容器に回転可能に連結されるように同テールゲ
ート内に前記上方ビームが設けられても構わな
い。上方ビームは貯蔵容器に回転可能にテールゲ
ートの重い方の片側の連結される部分に隣接して
配置された補強組立体を有しても構わない。補強
組立体はトルクに対する高い抵抗を付与する形を
有しても構わない。従つて、テールゲートを同ゲ
ートの開かれた位置まで上げるのに持上げる力が
テールゲートに加えられた時に、その力はテール
ゲートの重い方の片側によつて上方ビームに加え
られるねじり力が補強組立体によつて抵抗される
ように上方ビームを通して伝達されても構わな
い。
を駆動するように前記片側に配置されても構わな
い。そうすればテールゲートの前記片側の重量は
同テールゲートの反対側の重量よりも大きくても
構わない。テールゲートは上方ビームを介して貯
蔵容器に回転可能に連結されるように同テールゲ
ート内に前記上方ビームが設けられても構わな
い。上方ビームは貯蔵容器に回転可能にテールゲ
ートの重い方の片側の連結される部分に隣接して
配置された補強組立体を有しても構わない。補強
組立体はトルクに対する高い抵抗を付与する形を
有しても構わない。従つて、テールゲートを同ゲ
ートの開かれた位置まで上げるのに持上げる力が
テールゲートに加えられた時に、その力はテール
ゲートの重い方の片側によつて上方ビームに加え
られるねじり力が補強組立体によつて抵抗される
ように上方ビームを通して伝達されても構わな
い。
ごみ締め固め器及び保持板の運動と関連づけら
れて、排出板が貯蔵容器内に配置されても構わな
い。排出板に押付けられたごみの圧力に応答して
排出板を貯蔵容器内で小さい増分ずつ動かす装置
が設けられても構わない。従つてごみが貯蔵容器
内へ移されかつ排出板に押付けられて詰込まれる
に従つて、排出板は貯蔵容器内にごみを貯蔵する
のに利用可能な容積を拡大するのに少しずつ動か
されても構わない。第3液圧モータ装置が排出板
に連結されても構わず、かつ装荷ホツパをごみ締
め固め器の掃過するに従つて第2モータ装置内の
圧力流体の圧力を感知する装置が設けられても構
わない。第2モータ装置内の感知された圧力が予
め決められた圧力水準を越えた時に、排出板を小
さい増分距離だけ動かすのに、かつかく動かすこ
とによつて、排出板に押付けられたごみの圧力を
低くするのに第3モータ装置から圧力流体を瞬間
的に放出する装置が設けられても構わない。
れて、排出板が貯蔵容器内に配置されても構わな
い。排出板に押付けられたごみの圧力に応答して
排出板を貯蔵容器内で小さい増分ずつ動かす装置
が設けられても構わない。従つてごみが貯蔵容器
内へ移されかつ排出板に押付けられて詰込まれる
に従つて、排出板は貯蔵容器内にごみを貯蔵する
のに利用可能な容積を拡大するのに少しずつ動か
されても構わない。第3液圧モータ装置が排出板
に連結されても構わず、かつ装荷ホツパをごみ締
め固め器の掃過するに従つて第2モータ装置内の
圧力流体の圧力を感知する装置が設けられても構
わない。第2モータ装置内の感知された圧力が予
め決められた圧力水準を越えた時に、排出板を小
さい増分距離だけ動かすのに、かつかく動かすこ
とによつて、排出板に押付けられたごみの圧力を
低くするのに第3モータ装置から圧力流体を瞬間
的に放出する装置が設けられても構わない。
排出板に対する支持部材が可動端及び固定端を
有して、固定端が貯蔵体にピボツト動可能に連結
されるようにされても構わない。排出板が動かさ
れれば支持部材がピボツト動せしめられるよう
に、リンクが支持部材の可動端を排出板に連結し
ても構わない。支持部材上にあつて固定端と可動
端との間の中間に位置する点から排出板へ力を伝
達する装置が設けられても構わない。支持部材を
回転させるのに、排出板が支持体内で運動させら
れるに従つて、支持部材上の前記中間点は排出板
の運動方向に弧形通路内を動くことができる。支
持部材から排出板へ力を伝達する装置は支持部材
上の前記中間点に連結された一端及び排出板に連
結された他端を有する液圧シリンダを有しても構
わない。従つてこの液圧シリンダが膨張すれば排
出板は支持部材の固定端から遠ざけられ、またこ
の液圧シリンダが収縮すれば排出板は支持部材の
固定端へ近づけられることができる。
有して、固定端が貯蔵体にピボツト動可能に連結
されるようにされても構わない。排出板が動かさ
れれば支持部材がピボツト動せしめられるよう
に、リンクが支持部材の可動端を排出板に連結し
ても構わない。支持部材上にあつて固定端と可動
端との間の中間に位置する点から排出板へ力を伝
達する装置が設けられても構わない。支持部材を
回転させるのに、排出板が支持体内で運動させら
れるに従つて、支持部材上の前記中間点は排出板
の運動方向に弧形通路内を動くことができる。支
持部材から排出板へ力を伝達する装置は支持部材
上の前記中間点に連結された一端及び排出板に連
結された他端を有する液圧シリンダを有しても構
わない。従つてこの液圧シリンダが膨張すれば排
出板は支持部材の固定端から遠ざけられ、またこ
の液圧シリンダが収縮すれば排出板は支持部材の
固定端へ近づけられることができる。
支持部材上の前記中間点は支持部材の固定及び
可動両端と整合外れに位置せしめられて、固定及
び可動両端が直線上にありかつ排出板がこの直線
に直角な横方向に配置されるようにされても構わ
ない。その時は、支持部材上の前記中間点は前記
直線に対して横に但し前記直線に対する排出板の
位置と反対の方向に位置せしめられることができ
る。支持部材は概して三角の形を有して、支持部
材の固定端及び可動端が三角形の二つの頂点にあ
るようにされても構わない。その時、支持部材上
の前記中間点は同三角形の残りの頂点にあつても
構わない。排出板は固定及び可動両端を通る線に
直角な横方向に配置されて前記中間点が同線に対
して横に但し同線に対する排出板の位置と反対の
方向に置かれるようにされても構わない。
可動両端と整合外れに位置せしめられて、固定及
び可動両端が直線上にありかつ排出板がこの直線
に直角な横方向に配置されるようにされても構わ
ない。その時は、支持部材上の前記中間点は前記
直線に対して横に但し前記直線に対する排出板の
位置と反対の方向に位置せしめられることができ
る。支持部材は概して三角の形を有して、支持部
材の固定端及び可動端が三角形の二つの頂点にあ
るようにされても構わない。その時、支持部材上
の前記中間点は同三角形の残りの頂点にあつても
構わない。排出板は固定及び可動両端を通る線に
直角な横方向に配置されて前記中間点が同線に対
して横に但し同線に対する排出板の位置と反対の
方向に置かれるようにされても構わない。
ごみ貯蔵体は開放端及び閉鎖端を有して、排出
板が開放端に対するふたを形成するようにされて
も構わない。その時、概して三角形の支持部材は
開放端に隣接する位置に配置されて、支持部材の
中間点頂点が前記開放端を通つて貯蔵体外へ張出
しているようにされても構わない。このようにす
れば、排出板は支持部材から同板へ力を伝達する
装置の位置に邪魔されずに開放端に更に近く隣接
する位置に配置されることができる。
板が開放端に対するふたを形成するようにされて
も構わない。その時、概して三角形の支持部材は
開放端に隣接する位置に配置されて、支持部材の
中間点頂点が前記開放端を通つて貯蔵体外へ張出
しているようにされても構わない。このようにす
れば、排出板は支持部材から同板へ力を伝達する
装置の位置に邪魔されずに開放端に更に近く隣接
する位置に配置されることができる。
本発明の他の特徴は、ごみを圧力下に貯蔵する
ための容器及び同容器内のごみに加圧するための
装置を有するごみ締め固め装置に係る。剛固な第
1フレームが容器の一端に、同容器の他端に配置
された剛固な第2フレームと併せて配置されても
構わない。多数の剛固な長手方向部材が第1及び
第2両フレームを相互に連結しても構わない。多
数の可撓金属シート部材が第1及び第2両フレー
ム及び前記長手方向部材によつて支えられて容器
を囲つても構わない。可撓金属シート部材はそれ
ぞれの支持点に於いて各々外方へ弓形にされても
構わない。このようにすれば、これらのシート部
材は容器内の圧力に抵抗する引張状態に置かれる
ことができる。
ための容器及び同容器内のごみに加圧するための
装置を有するごみ締め固め装置に係る。剛固な第
1フレームが容器の一端に、同容器の他端に配置
された剛固な第2フレームと併せて配置されても
構わない。多数の剛固な長手方向部材が第1及び
第2両フレームを相互に連結しても構わない。多
数の可撓金属シート部材が第1及び第2両フレー
ム及び前記長手方向部材によつて支えられて容器
を囲つても構わない。可撓金属シート部材はそれ
ぞれの支持点に於いて各々外方へ弓形にされても
構わない。このようにすれば、これらのシート部
材は容器内の圧力に抵抗する引張状態に置かれる
ことができる。
次に本発明の好適実施例が添付図面を参照して
詳しく説明される。
詳しく説明される。
添付図面の第1図は運転台4及びフレーム6を
有するごみ集めトラツク2に具現された本発明を
示している。ごみを圧力下に保持するための貯蔵
体8がトラツクフレーム6の上に置かれて、テー
ルゲート10が同貯蔵体の後ろに回転可能に支え
られている。閉じられた位置にあるテールゲート
は10として実線図で示され、かつ上げられた位
置には10′として仮想線図で示されている。貯
蔵体8がごみを圧力下に詰込まれる間、テールゲ
ートは下げられた位置10に維持されかつ貯蔵体
に接して固定された位置にある。然し、貯蔵体8
がごみを満載された時に、テールゲートは次いで
同ゲートの位置10′まで上げられかつ貯蔵体内
のごみは貯蔵体の背後に於ける露出された開口を
通して排出されることができる。
有するごみ集めトラツク2に具現された本発明を
示している。ごみを圧力下に保持するための貯蔵
体8がトラツクフレーム6の上に置かれて、テー
ルゲート10が同貯蔵体の後ろに回転可能に支え
られている。閉じられた位置にあるテールゲート
は10として実線図で示され、かつ上げられた位
置には10′として仮想線図で示されている。貯
蔵体8がごみを圧力下に詰込まれる間、テールゲ
ートは下げられた位置10に維持されかつ貯蔵体
に接して固定された位置にある。然し、貯蔵体8
がごみを満載された時に、テールゲートは次いで
同ゲートの位置10′まで上げられかつ貯蔵体内
のごみは貯蔵体の背後に於ける露出された開口を
通して排出されることができる。
排出板12が貯蔵体8の中に滑り可能に配置さ
れて、同排出板の運動が貯蔵体内のごみを貯蔵す
るのに利用可能な容積を変える作用をするように
されても構わない。貯蔵体8に最大量のごみを詰
めるのに重要なのは、同貯蔵体内のごみが比較的
均等な圧力に於いて詰込まれることである。この
結果を得るのに、排出板は貯蔵体内にごみを詰込
む工程の始めの間同貯蔵体の背後に隣接する点に
実線図12で示されているように配置されても構
わない。
れて、同排出板の運動が貯蔵体内のごみを貯蔵す
るのに利用可能な容積を変える作用をするように
されても構わない。貯蔵体8に最大量のごみを詰
めるのに重要なのは、同貯蔵体内のごみが比較的
均等な圧力に於いて詰込まれることである。この
結果を得るのに、排出板は貯蔵体内にごみを詰込
む工程の始めの間同貯蔵体の背後に隣接する点に
実線図12で示されているように配置されても構
わない。
ごみはテールゲート10から貯蔵体8へ導入さ
れるに従つて排出板12に圧力を加えることがで
きる。ごみによつて排出板12に加えられる圧力
が予め決められた圧力水準を越えた時に、排出板
は次いで貯蔵体8の前の方へ小さい増分距離だけ
動かされることができる。こうすれば、ごみによ
つて排出板12に加えられる圧力は低くされ、か
つごみは次いで、ごみによつて排出板に加えられ
る圧力が予め決められた圧力水準を再び越えるま
で貯蔵体8に詰込まれ続け、次いで排出板が小さ
い増分距離だけ再び動かされ、この工程が繰返さ
れる。このように貯蔵体8にごみを次第に詰める
ことは均等に達成されて、ごみが比較的均等な圧
力に於いて貯蔵体内に詰込まれる。こうすれば、
ごみを排出するのに埋立地またはごみ中継センタ
への走行に失なわれ時間を短縮するのに有利な最
大量のごみが貯蔵体8に詰められる結果になる。
れるに従つて排出板12に圧力を加えることがで
きる。ごみによつて排出板12に加えられる圧力
が予め決められた圧力水準を越えた時に、排出板
は次いで貯蔵体8の前の方へ小さい増分距離だけ
動かされることができる。こうすれば、ごみによ
つて排出板12に加えられる圧力は低くされ、か
つごみは次いで、ごみによつて排出板に加えられ
る圧力が予め決められた圧力水準を再び越えるま
で貯蔵体8に詰込まれ続け、次いで排出板が小さ
い増分距離だけ再び動かされ、この工程が繰返さ
れる。このように貯蔵体8にごみを次第に詰める
ことは均等に達成されて、ごみが比較的均等な圧
力に於いて貯蔵体内に詰込まれる。こうすれば、
ごみを排出するのに埋立地またはごみ中継センタ
への走行に失なわれ時間を短縮するのに有利な最
大量のごみが貯蔵体8に詰められる結果になる。
貯蔵体8がごみを満載された時に、排出板は貯
蔵体の前端に隣接して12′として仮想線図で示
されている位置を占めることができる。貯蔵体8
の中で排出板12を動かすのに入子式シリンダ1
4が貯蔵体の前端に於けるピボツト16に連結さ
れて、同シリンダの他端が排出板に対するフレー
ム上のピボツト18に連結されるようにされても
構わない。排出板が同板の前方位置12′にあれ
ば、入子式シリンダ14は完全に短縮されること
ができ、また排出板が同板の後位置12にあれ
ば、同シリンダは完全に伸長されることができ
る。滑りレール20が貯蔵体8の各側に沿つて配
置されて排出板12に対するフレームにあるスロ
ツトがこれらの滑りレールと係合しているように
されても構わない。貯蔵体8内の排出板12の直
立位置は従つて同板の運動中維持されることがで
きる。
蔵体の前端に隣接して12′として仮想線図で示
されている位置を占めることができる。貯蔵体8
の中で排出板12を動かすのに入子式シリンダ1
4が貯蔵体の前端に於けるピボツト16に連結さ
れて、同シリンダの他端が排出板に対するフレー
ム上のピボツト18に連結されるようにされても
構わない。排出板が同板の前方位置12′にあれ
ば、入子式シリンダ14は完全に短縮されること
ができ、また排出板が同板の後位置12にあれ
ば、同シリンダは完全に伸長されることができ
る。滑りレール20が貯蔵体8の各側に沿つて配
置されて排出板12に対するフレームにあるスロ
ツトがこれらの滑りレールと係合しているように
されても構わない。貯蔵体8内の排出板12の直
立位置は従つて同板の運動中維持されることがで
きる。
図示の如く、貯蔵体8は運転台4に隣接する位
置に配置された前フレーム22と、テールゲート
10を支えかつ閉じられた位置にあるテールゲー
ト10と係合して同ゲートを支える後ろフレーム
24とを有しても構わない。貯蔵体8の構造は後
述されるように、強くかつ在来構造と較べて驚く
べきほど軽い。従つて、貯蔵体8は両端間の中間
に支えを必要としない。構造を軽くしてトラツク
2を運転するのに必要なエネルギーを節減しかつ
同トラツクの使用中道路上に於ける摩耗及び裂断
を少くするように、前及び後ろ両フレーム22及
び24しかトラツクフレーム6に連結されなくて
も構わない。
置に配置された前フレーム22と、テールゲート
10を支えかつ閉じられた位置にあるテールゲー
ト10と係合して同ゲートを支える後ろフレーム
24とを有しても構わない。貯蔵体8の構造は後
述されるように、強くかつ在来構造と較べて驚く
べきほど軽い。従つて、貯蔵体8は両端間の中間
に支えを必要としない。構造を軽くしてトラツク
2を運転するのに必要なエネルギーを節減しかつ
同トラツクの使用中道路上に於ける摩耗及び裂断
を少くするように、前及び後ろ両フレーム22及
び24しかトラツクフレーム6に連結されなくて
も構わない。
テールゲートシリンダ26がテールゲート10
を上げ下げするのに採用されても構わない。テー
ルゲート10は後ろフレーム24の各側に配置さ
れたピボツト28によつて後ろフレーム24に連
結されても構わない。テールゲートシリンダ26
はピボツト30によつて後ろフレーム24に連結
されて、同テールゲートシリンダの他端がピボツ
ト32によつてテールゲート10に連結されるよ
うにされても構わない。このシリンダはテールゲ
ートが同ゲートの上げられた位置10′にあれば、
26として実線図で伸ばされた状態に示されてい
る。テールゲートが同ゲートの下げられた位置1
0にあれば、テールゲートシリンダは26′とし
て仮想線図で同シリンダの縮められた状態に示さ
れている。全体を34として示されているホツパが
彎曲底面36、ごみを受ける装荷開口38、及び
同装荷開口の下にある装荷敷居40を有するよう
にテールゲート10の下部に形成されても構わな
い。42として仮想線図で示されている通路がホ
ツパ34から貯蔵体8内へ通じていても構わずか
つ全体を44として示されている詰込み板がホツ
パから前記通路を通して貯蔵体内へごみを移すの
にホツパ内に配置されても構わない。
を上げ下げするのに採用されても構わない。テー
ルゲート10は後ろフレーム24の各側に配置さ
れたピボツト28によつて後ろフレーム24に連
結されても構わない。テールゲートシリンダ26
はピボツト30によつて後ろフレーム24に連結
されて、同テールゲートシリンダの他端がピボツ
ト32によつてテールゲート10に連結されるよ
うにされても構わない。このシリンダはテールゲ
ートが同ゲートの上げられた位置10′にあれば、
26として実線図で伸ばされた状態に示されてい
る。テールゲートが同ゲートの下げられた位置1
0にあれば、テールゲートシリンダは26′とし
て仮想線図で同シリンダの縮められた状態に示さ
れている。全体を34として示されているホツパが
彎曲底面36、ごみを受ける装荷開口38、及び
同装荷開口の下にある装荷敷居40を有するよう
にテールゲート10の下部に形成されても構わな
い。42として仮想線図で示されている通路がホ
ツパ34から貯蔵体8内へ通じていても構わずか
つ全体を44として示されている詰込み板がホツ
パから前記通路を通して貯蔵体内へごみを移すの
にホツパ内に配置されても構わない。
詰込み板44は46として仮想線図で示されて
いる主板及び48として仮想線で示されている折
りたたみ可能板を有しても構わない。後述される
ように、折りたたみ可能板48は通路42を通し
て貯蔵体8内にごみを移す作動方向にホツパ34
を詰込み板44が掃過するに従つて底面36に隣
接する位置に張出しているように、主板46に対
して相対的に限られた回転運動をさせられること
ができる。然し、詰込み板44が次いで、ホツパ
34の後ろに隣接する同板の静止位置へ戻るべく
戻り方向に動く時に、折りたたみ可能板48はホ
ツパ内のごみを越えるのに主板46に対して相対
的に回転させられることができる。
いる主板及び48として仮想線で示されている折
りたたみ可能板を有しても構わない。後述される
ように、折りたたみ可能板48は通路42を通し
て貯蔵体8内にごみを移す作動方向にホツパ34
を詰込み板44が掃過するに従つて底面36に隣
接する位置に張出しているように、主板46に対
して相対的に限られた回転運動をさせられること
ができる。然し、詰込み板44が次いで、ホツパ
34の後ろに隣接する同板の静止位置へ戻るべく
戻り方向に動く時に、折りたたみ可能板48はホ
ツパ内のごみを越えるのに主板46に対して相対
的に回転させられることができる。
詰込み板44の様々な位置を検討するに当つ
て、同板は作動方向に同板の運動する間に折りた
たみ可能板48が底面36に隣接する位置へ張出
された時に、詰込み板の張出された状態にあると
考えられることになる。詰込み板44は同板の静
止位置へ戻り方向に動くに従つて同板の折りたた
まれた状態または一部折りたたまれた状態にある
と考えられることになる。折りたたみ可能板48
を主板46に対して相対的に運動させるのに、4
9として仮想線図で示されている摩擦パツドが折
りたたみ可能板の何れか一方の端に設けられても
構わない。摩擦パツド49は、同パツドがばねに
よつて強制偏向させられてホツパ34の側壁と接
触しているように、プラスチツクで形成された外
面を有しても構わない。摩擦パツド49は従つ
て、ホツパ34を作動方向に折りたたみ可能板4
8の掃過するに従つて同板を張出された状態に回
転せしめることができる。然し、詰込み板44の
静止位置へ戻る同板の戻り方向の運動に基いて、
ホツパ34の側壁と摩擦パツド49が摩擦接触す
れば、折りたたみ可能板48はホツパ内のごみを
越えることができるように、折りたたまれた位置
または一部折りたたまれた位置へ回転せしめられ
ることができる。
て、同板は作動方向に同板の運動する間に折りた
たみ可能板48が底面36に隣接する位置へ張出
された時に、詰込み板の張出された状態にあると
考えられることになる。詰込み板44は同板の静
止位置へ戻り方向に動くに従つて同板の折りたた
まれた状態または一部折りたたまれた状態にある
と考えられることになる。折りたたみ可能板48
を主板46に対して相対的に運動させるのに、4
9として仮想線図で示されている摩擦パツドが折
りたたみ可能板の何れか一方の端に設けられても
構わない。摩擦パツド49は、同パツドがばねに
よつて強制偏向させられてホツパ34の側壁と接
触しているように、プラスチツクで形成された外
面を有しても構わない。摩擦パツド49は従つ
て、ホツパ34を作動方向に折りたたみ可能板4
8の掃過するに従つて同板を張出された状態に回
転せしめることができる。然し、詰込み板44の
静止位置へ戻る同板の戻り方向の運動に基いて、
ホツパ34の側壁と摩擦パツド49が摩擦接触す
れば、折りたたみ可能板48はホツパ内のごみを
越えることができるように、折りたたまれた位置
または一部折りたたまれた位置へ回転せしめられ
ることができる。
詰込み板44をホツパ34内で運動させる際
に、比較的大きい液圧駆動シリンダ50が詰込み
板44を作動方向に駆動するのに使用されても、
またもつと小さい液圧戻しシリンダ52が同詰込
み板を戻り方向に同板の静止位置へ動かすのに使
用されても構わない。図示の如く、駆動シリンダ
50は詰込み板に作動可能に連結されかつ詰込み
板へ動力を伝達する際に機械的利点を付与するの
にレバーとして作用する駆動板53を通して詰込
み板44へ回転運動を伝達することができる。
に、比較的大きい液圧駆動シリンダ50が詰込み
板44を作動方向に駆動するのに使用されても、
またもつと小さい液圧戻しシリンダ52が同詰込
み板を戻り方向に同板の静止位置へ動かすのに使
用されても構わない。図示の如く、駆動シリンダ
50は詰込み板に作動可能に連結されかつ詰込み
板へ動力を伝達する際に機械的利点を付与するの
にレバーとして作用する駆動板53を通して詰込
み板44へ回転運動を伝達することができる。
54として仮想線図で示されている保持板がホ
ツパ34から通路42への入口に隣接する位置に
回転可能に配置されても構わない。作動方向にホ
ツパ34を通る詰込み板44の運動中、保持板5
4はホツパから通路42へごみの動くのを可能な
らしめるのに第1図に示されているように同板の
開かれた位置に配置されることができる。保持板
54が第1図に示されているように同板の開かれ
た位置にあれば、同板の下面は実際には通路42
の上面の続きを形成している。こうするのはホツ
パ34から通路42を通るごみの動きを助けるの
に有利である。然し、後述されるように、戻り方
向に通路42から遠ざかる詰込み板44の運動に
基いて、保持板は通路42とホツパ34との間の
開口の少なくとも一部をふさぐように同板の閉じ
られた位置へ回転されることができる。保持板5
4が同板の閉じられた位置にあれば、通路42か
らホツパ34へ流れるごみの流れは妨げられて、
装荷ホツパから貯蔵体8内へごみを移す詰込み機
構の総合効率が高められる。
ツパ34から通路42への入口に隣接する位置に
回転可能に配置されても構わない。作動方向にホ
ツパ34を通る詰込み板44の運動中、保持板5
4はホツパから通路42へごみの動くのを可能な
らしめるのに第1図に示されているように同板の
開かれた位置に配置されることができる。保持板
54が第1図に示されているように同板の開かれ
た位置にあれば、同板の下面は実際には通路42
の上面の続きを形成している。こうするのはホツ
パ34から通路42を通るごみの動きを助けるの
に有利である。然し、後述されるように、戻り方
向に通路42から遠ざかる詰込み板44の運動に
基いて、保持板は通路42とホツパ34との間の
開口の少なくとも一部をふさぐように同板の閉じ
られた位置へ回転されることができる。保持板5
4が同板の閉じられた位置にあれば、通路42か
らホツパ34へ流れるごみの流れは妨げられて、
装荷ホツパから貯蔵体8内へごみを移す詰込み機
構の総合効率が高められる。
詰込み板44がホツパ34の後ろに上げられた
位置に静止していれば、詰込み板は同板の折りた
たまれた状態にあることができる。詰込み板44
の静止位置から作動方向に同板の運動する間にホ
ツパ34の側壁と摩擦パツド49が接触すれば、
折りたたみ可能板48は主板46に対して相対的
に回転させられる。詰込み板44の作動方向のこ
の運動中に望ましいのは、折りたたみ可能板48
が装荷開口38を通つてホツパ34の外へ張出す
のが安全上危険になるからこのように張出すべき
ではないことである。56として仮想線図で示さ
れている案内レールがホツパ34の側壁に形成さ
れても構わない。案内レール56は折りたたみ可
能板48と係合するように、かつ詰込み板44の
静止位置からホツパ敷居40に隣接する位置へ同
板の動くに従つてホツパの境界内に折りたたみ可
能板を維持するように内方に突出していることが
できる。
位置に静止していれば、詰込み板は同板の折りた
たまれた状態にあることができる。詰込み板44
の静止位置から作動方向に同板の運動する間にホ
ツパ34の側壁と摩擦パツド49が接触すれば、
折りたたみ可能板48は主板46に対して相対的
に回転させられる。詰込み板44の作動方向のこ
の運動中に望ましいのは、折りたたみ可能板48
が装荷開口38を通つてホツパ34の外へ張出す
のが安全上危険になるからこのように張出すべき
ではないことである。56として仮想線図で示さ
れている案内レールがホツパ34の側壁に形成さ
れても構わない。案内レール56は折りたたみ可
能板48と係合するように、かつ詰込み板44の
静止位置からホツパ敷居40に隣接する位置へ同
板の動くに従つてホツパの境界内に折りたたみ可
能板を維持するように内方に突出していることが
できる。
第1図に示されているように、入子式シリンダ
14は貯蔵体8の中で排出板12を動かす際に使
用されることができる。シリンダ14の如き入子
式シリンダは比較的複雑な液圧装置であつて、同
シリンダ内の内部通路が大きさの変動する種々の
シリンダ部分へ圧力流体を供給するようになつて
いる。入子式シリンダ内の圧力面積間に大きさの
差があるために、同シリンダの使用に問題があ
る。例えば、周囲温度が上昇しかつ入子式シリン
ダに液圧流体が充満した時に、同シリンダの大面
積端に於いて圧力流体が膨張すれば同シリンダの
小面積端に望ましくない高い圧力が生ずることが
ある。もしも同シリンダの大小両端の面積比が例
えば10対1であるならば、大端に於ける流体の膨
張に因る7キログラム毎平方センチメートル
(100ポンド毎平方インチ)の昇圧が小端に70キロ
グラム毎平方センチメートル(1000ポンド毎平方
インチ)の昇圧を生じさせることがある。従つ
て、シリンダ14の如き入子式シリンダを使用す
ることを必要とせずに排出板12を運動させるの
に何等かの装置が設けられることができると仮定
すればそれは望ましいことになる筈である。然
し、液圧シリンダが排出板12を運動させる際に
動かなければならない距離が長いために、入子式
シリンダを使用する以外に以前には対策がなかつ
た。
14は貯蔵体8の中で排出板12を動かす際に使
用されることができる。シリンダ14の如き入子
式シリンダは比較的複雑な液圧装置であつて、同
シリンダ内の内部通路が大きさの変動する種々の
シリンダ部分へ圧力流体を供給するようになつて
いる。入子式シリンダ内の圧力面積間に大きさの
差があるために、同シリンダの使用に問題があ
る。例えば、周囲温度が上昇しかつ入子式シリン
ダに液圧流体が充満した時に、同シリンダの大面
積端に於いて圧力流体が膨張すれば同シリンダの
小面積端に望ましくない高い圧力が生ずることが
ある。もしも同シリンダの大小両端の面積比が例
えば10対1であるならば、大端に於ける流体の膨
張に因る7キログラム毎平方センチメートル
(100ポンド毎平方インチ)の昇圧が小端に70キロ
グラム毎平方センチメートル(1000ポンド毎平方
インチ)の昇圧を生じさせることがある。従つ
て、シリンダ14の如き入子式シリンダを使用す
ることを必要とせずに排出板12を運動させるの
に何等かの装置が設けられることができると仮定
すればそれは望ましいことになる筈である。然
し、液圧シリンダが排出板12を運動させる際に
動かなければならない距離が長いために、入子式
シリンダを使用する以外に以前には対策がなかつ
た。
第2図は本発明の実施例を示しており、同実施
例には在来液圧シリンダを使用することによつて
排出板12を動かす装置が設けられている。図を
簡単にするために、第2図に於いて第1図に示さ
れているのと同じ構成要素を指すのに第1図のと
同じ参照数字が使用されている。図示の如く、ピ
ボツト58が、同ピボツトによつて回転可能に好
ましくは三角形の支持部材60の支えられるよう
に、貯蔵体8の前端に設けられても構わない。在
来液圧シリンダ62が、支持部材60上に同部材
の両端間の中間点に配置されたピボツト64に回
転可能に装着されている。図示の如く、排出板1
2が貯蔵体8の中にあつて同板の前方位置にあれ
ば、概して三角形の支持部材60は前フレーム2
2を越えて前方に液圧シリンダ62の張出すのを
可能ならしめるのに便利であることができる。こ
うすれば、単に液圧シリンダ62を収容するのに
長さを追加する必要がないから、貯蔵体8を短く
することが可能にされる。
例には在来液圧シリンダを使用することによつて
排出板12を動かす装置が設けられている。図を
簡単にするために、第2図に於いて第1図に示さ
れているのと同じ構成要素を指すのに第1図のと
同じ参照数字が使用されている。図示の如く、ピ
ボツト58が、同ピボツトによつて回転可能に好
ましくは三角形の支持部材60の支えられるよう
に、貯蔵体8の前端に設けられても構わない。在
来液圧シリンダ62が、支持部材60上に同部材
の両端間の中間点に配置されたピボツト64に回
転可能に装着されている。図示の如く、排出板1
2が貯蔵体8の中にあつて同板の前方位置にあれ
ば、概して三角形の支持部材60は前フレーム2
2を越えて前方に液圧シリンダ62の張出すのを
可能ならしめるのに便利であることができる。こ
うすれば、単に液圧シリンダ62を収容するのに
長さを追加する必要がないから、貯蔵体8を短く
することが可能にされる。
排出板12は横フレーム部材66上のピボツト
68がシリンダ62のピストンロツドと回転可能
に係合するように同フレーム部材を有しても構わ
ない。リンク部材72が支持部材60上のピボツ
ト70と回転可能に係合することができ、かつ同
リンク部材は横方向フレーム部材66上のピボツ
ト68にも係合している。リンク部材72は従つ
て、支持部材60上のピボツト70と横方向フレ
ーム部材66上のピボツト68との間の距離を一
定にしている。後述されるように、こうすれば、
ピボツト58に対して相対的に支持部材60の回
転する結果液圧シリンダ62の伸縮する間同シリ
ンダの並進運動が可能にされる。
68がシリンダ62のピストンロツドと回転可能
に係合するように同フレーム部材を有しても構わ
ない。リンク部材72が支持部材60上のピボツ
ト70と回転可能に係合することができ、かつ同
リンク部材は横方向フレーム部材66上のピボツ
ト68にも係合している。リンク部材72は従つ
て、支持部材60上のピボツト70と横方向フレ
ーム部材66上のピボツト68との間の距離を一
定にしている。後述されるように、こうすれば、
ピボツト58に対して相対的に支持部材60の回
転する結果液圧シリンダ62の伸縮する間同シリ
ンダの並進運動が可能にされる。
液圧シリンダの62として示されている位置か
ら62aとして示されている新位置までの運動に
基いて、支持部材60は位置60aへ回転させら
れる。その結果ピボツト64は新位置64aへ動
いて、位置62aにある液圧シリンダが排出板の
新位置12aへ同排出板の動くのに従動するのに
並進運動をさせられるようになつている。
ら62aとして示されている新位置までの運動に
基いて、支持部材60は位置60aへ回転させら
れる。その結果ピボツト64は新位置64aへ動
いて、位置62aにある液圧シリンダが排出板の
新位置12aへ同排出板の動くのに従動するのに
並進運動をさせられるようになつている。
圧力シリンダが位置62bまで更に伸びたら、
排出板は位置12bまで動かされてしまつて、同
位置に於いて貯蔵体8の後端に直接に隣接してい
る。支持部材も位置60bまで更に回転しそれに
伴つてピボツト64が位置64bまで更に移動す
る。従つて、液圧シリンダ62が並進運動させら
れれば同シリンダは排出板12を同シリンダの総
伸びよりも遥かに長い距離に亘つて運動させるの
に使用されることができる。従つて、在来液圧シ
リンダ62はこの時もつと複数でもつと高価な入
子式液圧シリンダの機能と同等な態様に作動する
ことができる。液圧シリンダ62の短絡中、上記
運動順序は逆にされて、同シリンダは位置60b
から位置60aへかつ次いで位置60へ支持部材
の移動するに従つて、位置62bから位置62a
へかつ次いで位置62へ移動するようになつてい
る。
排出板は位置12bまで動かされてしまつて、同
位置に於いて貯蔵体8の後端に直接に隣接してい
る。支持部材も位置60bまで更に回転しそれに
伴つてピボツト64が位置64bまで更に移動す
る。従つて、液圧シリンダ62が並進運動させら
れれば同シリンダは排出板12を同シリンダの総
伸びよりも遥かに長い距離に亘つて運動させるの
に使用されることができる。従つて、在来液圧シ
リンダ62はこの時もつと複数でもつと高価な入
子式液圧シリンダの機能と同等な態様に作動する
ことができる。液圧シリンダ62の短絡中、上記
運動順序は逆にされて、同シリンダは位置60b
から位置60aへかつ次いで位置60へ支持部材
の移動するに従つて、位置62bから位置62a
へかつ次いで位置62へ移動するようになつてい
る。
第3図はテールゲート10の側面図であり、ご
みを詰込みかつホツパ34から貯蔵体8内へ移す
ための機構を示している。テールゲートシリンダ
26に対するピボツト30は図示の如く、後ろフ
レーム24に取付けられた装荷耳71内に形成さ
れても構わない。ホツパ34は第3図の左に見ら
れるように、溶接によるが如く如何様にでも適当
に相互に連結された複数の板から形成されても構
わない側壁73を有しても構わない。側壁73は
詰込み板44と同詰込み板そのものに対する駆動
機構との間に、同駆動機構がかばわれてごみと接
触しないように、配置されることができる。駆動
シリンダ50はテールゲート10に装着されたピ
ボツト74に同シリンダの上端を回転可能に連結
されても構わない。比較的小さい戻しシリンダ5
2は同様に、同シリンダの上端を、テールゲート
10に装着されたピボツト76に連結されても構
わない。詰込み板44は図示の如く、ホツパから
通路42へごみを動かすのにホツパ34を通る作
動方向の運動を完了している。この点に於いて、
戻しシリンダ52はピストンロツド78の位置に
よつて指示されるように完全に伸ばされている。
ピストンロツド78は詰込み板44の静止位置ま
で戻り方向に同板の運動する間同板へ運動を伝達
するための駆動チエーン80に連結されることが
できる。
みを詰込みかつホツパ34から貯蔵体8内へ移す
ための機構を示している。テールゲートシリンダ
26に対するピボツト30は図示の如く、後ろフ
レーム24に取付けられた装荷耳71内に形成さ
れても構わない。ホツパ34は第3図の左に見ら
れるように、溶接によるが如く如何様にでも適当
に相互に連結された複数の板から形成されても構
わない側壁73を有しても構わない。側壁73は
詰込み板44と同詰込み板そのものに対する駆動
機構との間に、同駆動機構がかばわれてごみと接
触しないように、配置されることができる。駆動
シリンダ50はテールゲート10に装着されたピ
ボツト74に同シリンダの上端を回転可能に連結
されても構わない。比較的小さい戻しシリンダ5
2は同様に、同シリンダの上端を、テールゲート
10に装着されたピボツト76に連結されても構
わない。詰込み板44は図示の如く、ホツパから
通路42へごみを動かすのにホツパ34を通る作
動方向の運動を完了している。この点に於いて、
戻しシリンダ52はピストンロツド78の位置に
よつて指示されるように完全に伸ばされている。
ピストンロツド78は詰込み板44の静止位置ま
で戻り方向に同板の運動する間同板へ運動を伝達
するための駆動チエーン80に連結されることが
できる。
詰込み板44が図示の如き位置にあれば、駆動
シリンダ50はピストンロツド82の引つ込めら
れた位置によつて指示されるように完全に短縮さ
れている。ピストンロツド82は駆動チエーン8
4に連結されることができ、同チエーンの下端が
駆動板53上の継手86に装着されている。既述
の如く、駆動シリンダ50及び戻しシリンダ52
は詰込み板44に対する駆動機構に連結されてい
るので一緒に作動することができる。従つて、駆
動シリンダ50が短縮するに従つて、戻しシリン
ダ52はホツパ34を通る作動方向に詰込み板4
4の運動する間伸びる。詰込み板44の静止位置
まで戻り方向に同板の運動する間には同様に、戻
しシリンダ52が駆動シリンダ50の伸びる間短
縮する。
シリンダ50はピストンロツド82の引つ込めら
れた位置によつて指示されるように完全に短縮さ
れている。ピストンロツド82は駆動チエーン8
4に連結されることができ、同チエーンの下端が
駆動板53上の継手86に装着されている。既述
の如く、駆動シリンダ50及び戻しシリンダ52
は詰込み板44に対する駆動機構に連結されてい
るので一緒に作動することができる。従つて、駆
動シリンダ50が短縮するに従つて、戻しシリン
ダ52はホツパ34を通る作動方向に詰込み板4
4の運動する間伸びる。詰込み板44の静止位置
まで戻り方向に同板の運動する間には同様に、戻
しシリンダ52が駆動シリンダ50の伸びる間短
縮する。
保持板54は同板の開閉両位置間の運動可能ピ
ボツト88に回転可能に装着されても構わない。
保持板54は第3図にはホツパ34から通路42
へかつ貯蔵体8へごみを移すのに作動方向に動か
されて同ホツパを通るとして同板の開かれた位置
に示されている。
ボツト88に回転可能に装着されても構わない。
保持板54は第3図にはホツパ34から通路42
へかつ貯蔵体8へごみを移すのに作動方向に動か
されて同ホツパを通るとして同板の開かれた位置
に示されている。
第3図の線4−4に沿つた断面図である第4図
を参照すれば詰込み板44は1対の軸104及び
106上に回転可能に装架されることができる。
詰込み板44を駆動するのに、トルク管108が
同管の外方端に剛固に取付けられている駆動板1
10と共に軸104に装着されることができる。
図示の如く、軸104、トルク管108、駆動板
110及び駆動板53は詰込み板44に回転運動
を与える際に一緒に動く。軸104に沿つて内方
に順次隔離板112が駆動板53に結合されかつ
補強板114が板112及びトルク管108に結
合されている。補強板116が次いでトルク管1
08の内方端、軸104及び主板46に結合され
ることができる。
を参照すれば詰込み板44は1対の軸104及び
106上に回転可能に装架されることができる。
詰込み板44を駆動するのに、トルク管108が
同管の外方端に剛固に取付けられている駆動板1
10と共に軸104に装着されることができる。
図示の如く、軸104、トルク管108、駆動板
110及び駆動板53は詰込み板44に回転運動
を与える際に一緒に動く。軸104に沿つて内方
に順次隔離板112が駆動板53に結合されかつ
補強板114が板112及びトルク管108に結
合されている。補強板116が次いでトルク管1
08の内方端、軸104及び主板46に結合され
ることができる。
主板46は、軸106にかつ同主板にも結合さ
れた補強板118によつて、同主板の駆動されな
い端を軸106に連結されることができる。支持
部材120が軸106を包囲することができかつ
同部材は同部材の外方端にかつ軸106にかつ主
板にも結合される補強板122と共に主板に連結
されることができる。カラー124が駆動板11
0の外面に係合しているように軸104を取巻い
て設けられても構わず、またカラー126が補強
板122の外面に係合しているように軸106を
取巻いて設けられても構わない。
れた補強板118によつて、同主板の駆動されな
い端を軸106に連結されることができる。支持
部材120が軸106を包囲することができかつ
同部材は同部材の外方端にかつ軸106にかつ主
板にも結合される補強板122と共に主板に連結
されることができる。カラー124が駆動板11
0の外面に係合しているように軸104を取巻い
て設けられても構わず、またカラー126が補強
板122の外面に係合しているように軸106を
取巻いて設けられても構わない。
トルク管108、軸104及び主板46を強力
にかつ剛固に連結するのに、1対の側板128が
同トルク管にかつ同手板にも装着されても構わな
い。1対の側板128はこれら側板の端面に結合
された補強板114及び116と共に非常に剛固
な構造体を形成し、同構造体を通してトルクがト
ルク管108から主板46へ伝達される。
にかつ剛固に連結するのに、1対の側板128が
同トルク管にかつ同手板にも装着されても構わな
い。1対の側板128はこれら側板の端面に結合
された補強板114及び116と共に非常に剛固
な構造体を形成し、同構造体を通してトルクがト
ルク管108から主板46へ伝達される。
図示の如く、駆動チエーン80及び84は各々
駆動板53及び110へ連結されることができ、
これらの板を通してトルクがトルク管108及び
詰込み板44に与えられる。駆動チエーン80を
板53及び110へ連結するのに、ピン130が
これらの板にある孔に通されてこれらの板に装着
されることができ、U字リンク132が同ピン上
に置かれかつ同リンクに駆動チエーン80が装着
されている。ピン130に対するU字リンク13
2の相対位置を維持するのに保隔要素134もピ
ン130上に置かれることができる。
駆動板53及び110へ連結されることができ、
これらの板を通してトルクがトルク管108及び
詰込み板44に与えられる。駆動チエーン80を
板53及び110へ連結するのに、ピン130が
これらの板にある孔に通されてこれらの板に装着
されることができ、U字リンク132が同ピン上
に置かれかつ同リンクに駆動チエーン80が装着
されている。ピン130に対するU字リンク13
2の相対位置を維持するのに保隔要素134もピ
ン130上に置かれることができる。
駆動チエーン84を駆動板110及び53に装
着するのに、ピボツト86はこれらの板にある孔
に通されてこれらの板に装着されることができ、
板110に対して同ピボツトの外方端を保持する
のに同板に装荷板136が装着されている。U字
リンク138が駆動チエーン84に装着されて、
ピボツト86上に回転可能に置かれることができ
る。図示の如く、駆動チエーン84とU字リンク
138との連結部は軸104及び106の軸線か
ら駆動チエーン80とU字リンク132との連結
部よりも遠く距てられている。従つて、駆動チエ
ーン84を通して詰込み板44へ伝達される駆動
力は駆動チエーン80によつて同詰込み板へ伝達
される力よりも大きいモーメント腕を通して作用
することができる。こうするのは駆動チエーン8
4によつて作動方向に詰込み板44の動かされて
いる間中、機械的利点を与えるのに有利である。
着するのに、ピボツト86はこれらの板にある孔
に通されてこれらの板に装着されることができ、
板110に対して同ピボツトの外方端を保持する
のに同板に装荷板136が装着されている。U字
リンク138が駆動チエーン84に装着されて、
ピボツト86上に回転可能に置かれることができ
る。図示の如く、駆動チエーン84とU字リンク
138との連結部は軸104及び106の軸線か
ら駆動チエーン80とU字リンク132との連結
部よりも遠く距てられている。従つて、駆動チエ
ーン84を通して詰込み板44へ伝達される駆動
力は駆動チエーン80によつて同詰込み板へ伝達
される力よりも大きいモーメント腕を通して作用
することができる。こうするのは駆動チエーン8
4によつて作動方向に詰込み板44の動かされて
いる間中、機械的利点を与えるのに有利である。
ホツパ34の側壁73は第4図に示されている
ように、詰込み板44に対する駆動機構がホツパ
34の中のごみから隔離されるように板53と1
14との間のすき間内へ延びていることができ
る。装荷ホツパ34の第2側壁140が詰込み板
44の他端に近接した位置に配置されても構わな
い。折りたたみ可能板48は主板46に形成され
たスロツト142内に同主板に対する相対回転可
能に装架されることができる。折りたたみ可能板
48に結合された部材144がスロツト142内
に配置されることができて、部材144は各各に
形成された孔に係合するようにスロツト142の
両側壁間に延びているピン146に回転可能に装
着されるようになつている。突当り部材148が
主板46に対する折りたたみ可能板48の限られ
た相対回転運動を可能ならしめるように主板46
に装着されることができる。
ように、詰込み板44に対する駆動機構がホツパ
34の中のごみから隔離されるように板53と1
14との間のすき間内へ延びていることができ
る。装荷ホツパ34の第2側壁140が詰込み板
44の他端に近接した位置に配置されても構わな
い。折りたたみ可能板48は主板46に形成され
たスロツト142内に同主板に対する相対回転可
能に装架されることができる。折りたたみ可能板
48に結合された部材144がスロツト142内
に配置されることができて、部材144は各各に
形成された孔に係合するようにスロツト142の
両側壁間に延びているピン146に回転可能に装
着されるようになつている。突当り部材148が
主板46に対する折りたたみ可能板48の限られ
た相対回転運動を可能ならしめるように主板46
に装着されることができる。
既述の如く、板48の回転運動は、折りたたみ
可能板48の各端に置かれて側壁73及び110
と接触している摩擦パツド49よつて与えられて
も構わない。主板46が動かされるに従つて、側
壁73及び140とパツド49の摩擦係合は折り
たたみ可能板48を主板46に対して相対的に回
転運動せしめる。その上、折りたたみ可能板48
の運動は、側壁73及び140から内方へ短い距
離に張出すことができて、折りたたみ可能板48
上の案内部材150と係合する案内レール56に
よつてある程度制御される。
可能板48の各端に置かれて側壁73及び110
と接触している摩擦パツド49よつて与えられて
も構わない。主板46が動かされるに従つて、側
壁73及び140とパツド49の摩擦係合は折り
たたみ可能板48を主板46に対して相対的に回
転運動せしめる。その上、折りたたみ可能板48
の運動は、側壁73及び140から内方へ短い距
離に張出すことができて、折りたたみ可能板48
上の案内部材150と係合する案内レール56に
よつてある程度制御される。
第5図は第4図の線5−5に沿つた断面図であ
つて、主板46に対する折りたたみ可能板48の
相対位置及び同主板に対する折りたたみ可能板の
相対回転運動の限られる態様を示している。図示
の如く、折りたたみ可能板48内にボルト149
によつて装着された支持ブラケツト147が主板
46に装架されたピン146に回転可能に装架さ
れている。突当り部材148は主板46に装着さ
れており、各突当り部材148は、支持ブラケツ
ト158によつて折りたたみ可能板48に設けら
れた突当り部材156が係合することのできる突
当り表面152,154を有する。図示の如く、
突当り部材156と突当り表面152との接触は
折たたみ可能板48の一方向の回転運動を効果的
に制限する。突当り部材156と突当り表面15
4との接触は折りたたみ可能板48の反対方向の
回転を制限する。
つて、主板46に対する折りたたみ可能板48の
相対位置及び同主板に対する折りたたみ可能板の
相対回転運動の限られる態様を示している。図示
の如く、折りたたみ可能板48内にボルト149
によつて装着された支持ブラケツト147が主板
46に装架されたピン146に回転可能に装架さ
れている。突当り部材148は主板46に装着さ
れており、各突当り部材148は、支持ブラケツ
ト158によつて折りたたみ可能板48に設けら
れた突当り部材156が係合することのできる突
当り表面152,154を有する。図示の如く、
突当り部材156と突当り表面152との接触は
折たたみ可能板48の一方向の回転運動を効果的
に制限する。突当り部材156と突当り表面15
4との接触は折りたたみ可能板48の反対方向の
回転を制限する。
第5図は折りたたみ可能板48がピン146を
支点として時計廻り方向に回転した後における折
たたみ可能板48の張り出した状態を示してい
る。これは、詰込み板44が第3図に示されてい
るように作動方向にホツパ34を通る際に、同板
の第5図に示されている方向から反時計廻り方向
に回転する時の折りたたみ可能板48の位置であ
る。詰込み板44が第5図に示されている同板の
位置から戻り方向即ち時計廻り方向に回転運動し
ている間、折りたたみ可能板48は突当り表面1
54に突当り部材156の接触するまで反時計廻
り方向に回転運動させられることができる。この
点に於いて、詰込み板44は同板の戻り方向運動
中に折りたたみ可能板48がホツパ34の中のご
みを越えることができるように、折りたたまれた
位置にある。
支点として時計廻り方向に回転した後における折
たたみ可能板48の張り出した状態を示してい
る。これは、詰込み板44が第3図に示されてい
るように作動方向にホツパ34を通る際に、同板
の第5図に示されている方向から反時計廻り方向
に回転する時の折りたたみ可能板48の位置であ
る。詰込み板44が第5図に示されている同板の
位置から戻り方向即ち時計廻り方向に回転運動し
ている間、折りたたみ可能板48は突当り表面1
54に突当り部材156の接触するまで反時計廻
り方向に回転運動させられることができる。この
点に於いて、詰込み板44は同板の戻り方向運動
中に折りたたみ可能板48がホツパ34の中のご
みを越えることができるように、折りたたまれた
位置にある。
第6図は第4図の線6−6に沿つた断面図であ
つて、主板46の構造及び折りたたみ可能板48
の回転運動の度を制御する突当り部材148の構
造を示している。図示の如く、トルク管108は
主板46に直接に連結されることができ、主板4
6はトルク管108の軸線からずらされることが
できる。そのほかに、側板128はトルク管10
8及び主板46を非常に強くかつ剛固に連結する
のに、同トルク管の外面から同主板の外面まで延
びていることができる。旧来のごみ締め固め装置
では詰込み板の各端に配置された液圧シリンダに
よつて詰込み機構を駆動することが必要になつて
いる。然し、本発明の装置に於いて主板46は同
板の一端からしか駆動されることができない。こ
うすれば、駆動機構の重量は著るしく減されるこ
とができ、かつ簡単にされることもできる。こう
した有益な結果を得るのに、主板46はねじりモ
ーメントに抵抗するのに、かつトルクを伝達する
のに強い力を有する概してだ円形の断面を有して
いる。トルク管108と主板との強い剛固な連結
と共に主板46の断面形は、主板に与えられ次い
で主板全体へ伝達されるトルクによつて一方の端
のみから主板の駆動されるのを可能ならしめる。
つて、主板46の構造及び折りたたみ可能板48
の回転運動の度を制御する突当り部材148の構
造を示している。図示の如く、トルク管108は
主板46に直接に連結されることができ、主板4
6はトルク管108の軸線からずらされることが
できる。そのほかに、側板128はトルク管10
8及び主板46を非常に強くかつ剛固に連結する
のに、同トルク管の外面から同主板の外面まで延
びていることができる。旧来のごみ締め固め装置
では詰込み板の各端に配置された液圧シリンダに
よつて詰込み機構を駆動することが必要になつて
いる。然し、本発明の装置に於いて主板46は同
板の一端からしか駆動されることができない。こ
うすれば、駆動機構の重量は著るしく減されるこ
とができ、かつ簡単にされることもできる。こう
した有益な結果を得るのに、主板46はねじりモ
ーメントに抵抗するのに、かつトルクを伝達する
のに強い力を有する概してだ円形の断面を有して
いる。トルク管108と主板との強い剛固な連結
と共に主板46の断面形は、主板に与えられ次い
で主板全体へ伝達されるトルクによつて一方の端
のみから主板の駆動されるのを可能ならしめる。
第6図に示されているように、主板46に対す
る相対回転可能に折りたたみ可能板48を支える
のに孔160が各突当り部材148に形成される
ことができる。そのほかに、孔162が第4図に
示されているように支持軸104と係合するよう
に補強板114に形成されることができる。
る相対回転可能に折りたたみ可能板48を支える
のに孔160が各突当り部材148に形成される
ことができる。そのほかに、孔162が第4図に
示されているように支持軸104と係合するよう
に補強板114に形成されることができる。
第7図は第4図の線7−7に沿つた断面図であ
つて、折りたたみ可能板48を支える主板46の
内部構造を示している。主板46に折りたたみ可
能板48を支える強さを付与するのに、横方向そ
らせ板164が溶接の如き何か適当な手段によつ
て主板の内面に装着されて主板の内部に配置され
ることができる。その上、そらせ板164は次い
で、突当り部材148に一体に連結されるように
主板46の外面を貫通することができる。みぞ形
材166(仮想線図にして図示)が次いでそらせ
板に剛固に装着されることができかつ山形材16
8が突当り部材に連結されることができて突当り
部材を補強している。
つて、折りたたみ可能板48を支える主板46の
内部構造を示している。主板46に折りたたみ可
能板48を支える強さを付与するのに、横方向そ
らせ板164が溶接の如き何か適当な手段によつ
て主板の内面に装着されて主板の内部に配置され
ることができる。その上、そらせ板164は次い
で、突当り部材148に一体に連結されるように
主板46の外面を貫通することができる。みぞ形
材166(仮想線図にして図示)が次いでそらせ
板に剛固に装着されることができかつ山形材16
8が突当り部材に連結されることができて突当り
部材を補強している。
第8図は第4図の線8−8に沿つた断面図であ
つて、主板46の駆動されない端に於ける断面形
を示している。主板46を軸106に装着するの
に孔170が軸106の外面に係合するように補
強板122に形成されることができる。第1図及
び第3図に就いて説明されたようにごみが装荷ホ
ツパ34から通路42を通して貯蔵体8内へ移さ
れる間、詰込み板44及び保持板54の運動は正
確に調和させられることができる。従つて、詰込
み板44が作動方向に駆動されてホツパ34を通
るに従つて、保持板54は開かれた位置に置かれ
ることができて、ごみがホツパ34から通路42
へ、かつ次いで貯蔵体8内へ妨げられずに流され
るようにされる。然し、詰込み板44が同板の静
止位置へ戻るように戻り方向に動かされれば、保
持板54は閉じられた位置へ動かされて、装荷ホ
ツパ34と通路42との間の開口を少くとも一部
ふさいでいる。この閉じられた位置にあつて、保
持板54は従つて通路42からホツパへごみの流
れるのを妨げるように作用する。
つて、主板46の駆動されない端に於ける断面形
を示している。主板46を軸106に装着するの
に孔170が軸106の外面に係合するように補
強板122に形成されることができる。第1図及
び第3図に就いて説明されたようにごみが装荷ホ
ツパ34から通路42を通して貯蔵体8内へ移さ
れる間、詰込み板44及び保持板54の運動は正
確に調和させられることができる。従つて、詰込
み板44が作動方向に駆動されてホツパ34を通
るに従つて、保持板54は開かれた位置に置かれ
ることができて、ごみがホツパ34から通路42
へ、かつ次いで貯蔵体8内へ妨げられずに流され
るようにされる。然し、詰込み板44が同板の静
止位置へ戻るように戻り方向に動かされれば、保
持板54は閉じられた位置へ動かされて、装荷ホ
ツパ34と通路42との間の開口を少くとも一部
ふさいでいる。この閉じられた位置にあつて、保
持板54は従つて通路42からホツパへごみの流
れるのを妨げるように作用する。
詰込み板44が同板の作動方向運動を完了して
保持板54が開かれた位置にある時(第3図参
照)に、保持板は主板46の外面に近く隣接した
位置に置かれる。次いで詰込板44の運動が逆転
されて同板が戻り方向に動いている時に保持板5
4は次いで同板の閉じられた位置へ直ちに動かさ
れることができる。閉じられた位置へこのように
動いている間、保持板54は同板によつて通路4
2へ押込まれるごみを主板から掃くのに主板の表
面に非常に近接して動くことができる。第8図を
参照すれば、主板46は、保持板54の開かれた
位置から閉じられた位置へ同保持板の動されるに
従つて、主板46に対する同保持板の相対運動に
適合するように特別に設計された内彎表面172
を有することができる。保持板54は従つて、主
板からごみを掃く際に内彎表面172に沿つて動
くことができ、同ごみはこのように掃かれること
によつて主板46から通路42へ押込まれる。
保持板54が開かれた位置にある時(第3図参
照)に、保持板は主板46の外面に近く隣接した
位置に置かれる。次いで詰込板44の運動が逆転
されて同板が戻り方向に動いている時に保持板5
4は次いで同板の閉じられた位置へ直ちに動かさ
れることができる。閉じられた位置へこのように
動いている間、保持板54は同板によつて通路4
2へ押込まれるごみを主板から掃くのに主板の表
面に非常に近接して動くことができる。第8図を
参照すれば、主板46は、保持板54の開かれた
位置から閉じられた位置へ同保持板の動されるに
従つて、主板46に対する同保持板の相対運動に
適合するように特別に設計された内彎表面172
を有することができる。保持板54は従つて、主
板からごみを掃く際に内彎表面172に沿つて動
くことができ、同ごみはこのように掃かれること
によつて主板46から通路42へ押込まれる。
第9図は第1図及び第3図に示されている如き
保持板の詳細図であつて、開かれた位置にある保
持板が54として実線で示され、かつ閉じられた
位置にある保持板が54′として仮想線図で示さ
れている。保持板が同板の開かれた位置54にあ
れば、同板の下方表面173が実際には通路42
の、壁174の続きを形成している。従つて、保
持板が同板の開かれた位置54にあれば、同板の
形は通路42へごみの押込まれるのを助ける。ク
ロスブレース(cross brace)176が保持板5
4に隣接して壁174を補強して、保持板シリン
ダ55が同クロスブレースに形成された孔182
を貫通するピストンロツド180を有している。
リンク184が一端をピストンロツド180に結
合されて、他端がピン186に回転可能に連結さ
れている。エキセン188がクロスブレース17
6にある孔190を通過してピン194によつて
保持板54に対するピボツト88に連結されてお
り、同エキセンの上端はピン186に回転可能に
連結されている。支持部材196及び198が保
持板54の各端に結合されることができて、同板
を補強している。
保持板の詳細図であつて、開かれた位置にある保
持板が54として実線で示され、かつ閉じられた
位置にある保持板が54′として仮想線図で示さ
れている。保持板が同板の開かれた位置54にあ
れば、同板の下方表面173が実際には通路42
の、壁174の続きを形成している。従つて、保
持板が同板の開かれた位置54にあれば、同板の
形は通路42へごみの押込まれるのを助ける。ク
ロスブレース(cross brace)176が保持板5
4に隣接して壁174を補強して、保持板シリン
ダ55が同クロスブレースに形成された孔182
を貫通するピストンロツド180を有している。
リンク184が一端をピストンロツド180に結
合されて、他端がピン186に回転可能に連結さ
れている。エキセン188がクロスブレース17
6にある孔190を通過してピン194によつて
保持板54に対するピボツト88に連結されてお
り、同エキセンの上端はピン186に回転可能に
連結されている。支持部材196及び198が保
持板54の各端に結合されることができて、同板
を補強している。
保持板が同板の閉じられた位置54′へ動かさ
れる間、シリンダ55はピストンロツド180を
下方へ運動せしめかつエキセン188を回転せし
めるのに伸ばされる。その結果保持板は同板の閉
じられた位置54′へ回転させられる。この回転
運動中、保持板は主板46の第8図に示されてい
る如き内彎表面172に沿つて掃くことができ
る。通路42内にごみを保持する助けになるよう
に、保持板54は突縁200を有しても構わな
い。保持板が同板の閉じられた位置54′にあれ
ば、200′として図示されている突縁は通路4
2の方へ内方に向けられた表面173に沿うごみ
の動きに逆らつて、同通路から逆に装荷ホツパ3
4へごみの流れるのを阻止する助けになる。
れる間、シリンダ55はピストンロツド180を
下方へ運動せしめかつエキセン188を回転せし
めるのに伸ばされる。その結果保持板は同板の閉
じられた位置54′へ回転させられる。この回転
運動中、保持板は主板46の第8図に示されてい
る如き内彎表面172に沿つて掃くことができ
る。通路42内にごみを保持する助けになるよう
に、保持板54は突縁200を有しても構わな
い。保持板が同板の閉じられた位置54′にあれ
ば、200′として図示されている突縁は通路4
2の方へ内方に向けられた表面173に沿うごみ
の動きに逆らつて、同通路から逆に装荷ホツパ3
4へごみの流れるのを阻止する助けになる。
第10図は装荷ホツパ34の中で主板46及び
折りたたみ可能板48が運動している間の両板の
運動を示す一連の図のうちの第1の図である。図
示の如く、通路42は貯蔵体8内へ通じている広
い開口202を有している。通路42は狭くされ
たのど204をも有し、同のどの方へ同通路が段
段細くされている。狭くされたのど204は在来
のごみ締め固め装置と較べて新規な改良された方
式でごみを締め固める際に真に独異なかつ重要な
機能に役立つ。旧来のごみ締め固め装置に於いて
ごみは、詰込み板の表面と第1図及び第2図に示
されている板12の如き排出板の表面との間にご
みを圧搾する詰込み板によつて高い圧力下に締め
固められていた。排出板が貯蔵体8の如きごみ貯
蔵体の中に装架された状態で、高い締め固め圧力
はごみ貯蔵体の構造体によつて吸収されなければ
ならない高い内圧を発生するように詰込み板と排
出板との間にごみを圧搾することによつて発生さ
せられていた。こうするのには、ごみ貯蔵体がご
み締め固め装置の重量の増加をもたらす重構造部
材で形成されなければならないことが必要であつ
た。この事態は、ごみ締め固め装置の重量が増せ
ば同装置の運動に必要なエネルギーが増すから、
勿論望ましくないことである。かつまた、ごみ締
め固め装置の重量が増せば、同装置によつて使用
される路面の摩損が増し、かつ同装置の原価が増
すことになる。
折りたたみ可能板48が運動している間の両板の
運動を示す一連の図のうちの第1の図である。図
示の如く、通路42は貯蔵体8内へ通じている広
い開口202を有している。通路42は狭くされ
たのど204をも有し、同のどの方へ同通路が段
段細くされている。狭くされたのど204は在来
のごみ締め固め装置と較べて新規な改良された方
式でごみを締め固める際に真に独異なかつ重要な
機能に役立つ。旧来のごみ締め固め装置に於いて
ごみは、詰込み板の表面と第1図及び第2図に示
されている板12の如き排出板の表面との間にご
みを圧搾する詰込み板によつて高い圧力下に締め
固められていた。排出板が貯蔵体8の如きごみ貯
蔵体の中に装架された状態で、高い締め固め圧力
はごみ貯蔵体の構造体によつて吸収されなければ
ならない高い内圧を発生するように詰込み板と排
出板との間にごみを圧搾することによつて発生さ
せられていた。こうするのには、ごみ貯蔵体がご
み締め固め装置の重量の増加をもたらす重構造部
材で形成されなければならないことが必要であつ
た。この事態は、ごみ締め固め装置の重量が増せ
ば同装置の運動に必要なエネルギーが増すから、
勿論望ましくないことである。かつまた、ごみ締
め固め装置の重量が増せば、同装置によつて使用
される路面の摩損が増し、かつ同装置の原価が増
すことになる。
狭くされたのど204を有する通路42を本発
明の装置に使用することによつて、通路42の狭
くされたのど204内の段々細くされた通路部分
をごみの通過するに従つて極めて高い圧力が発生
させられることができる。こうした高い局部圧力
は狭くされたのど204内のごみがごみ貯蔵体8
の中の圧力よりも遥かに高い圧力で圧搾される結
果をもたらす。例えば、狭くされたのど204を
有する本発明のごみ締め固め装置を使用する際
に、狭くされたのどに於いてごみに加えられる圧
力と、貯蔵体8の中の排出板12にごみによつて
かけられる圧力(第1図及び第2図参照)との比
は35対7の程度にされても構わない。即ち、ごみ
が狭くされたのど204を通過する際に2.45キロ
グラム毎平方センチメートル(35ポンド毎平方イ
ンチ)の圧力を受けた時に、貯蔵体8の中の圧力
は僅かに0.49キログラム毎平方センチメートル
(7ポンド毎平方インチ)程度に過ぎなくても構
わない。こうすれば、貯蔵体8は比較的軽い材料
で構成されることができ、しかも猶ごみは狭くさ
れたのど204内に発生させられた非常に高い圧
力に於いて貯蔵体内に均等に詰込まれることがで
きる。このようにして、ごみ締め固め装置の原価
は貯蔵体8の構成に使用される金属を節減するこ
とによつて下げられることができかつごみ締め固
め装置の総重量も著るしく減らされることができ
る。
明の装置に使用することによつて、通路42の狭
くされたのど204内の段々細くされた通路部分
をごみの通過するに従つて極めて高い圧力が発生
させられることができる。こうした高い局部圧力
は狭くされたのど204内のごみがごみ貯蔵体8
の中の圧力よりも遥かに高い圧力で圧搾される結
果をもたらす。例えば、狭くされたのど204を
有する本発明のごみ締め固め装置を使用する際
に、狭くされたのどに於いてごみに加えられる圧
力と、貯蔵体8の中の排出板12にごみによつて
かけられる圧力(第1図及び第2図参照)との比
は35対7の程度にされても構わない。即ち、ごみ
が狭くされたのど204を通過する際に2.45キロ
グラム毎平方センチメートル(35ポンド毎平方イ
ンチ)の圧力を受けた時に、貯蔵体8の中の圧力
は僅かに0.49キログラム毎平方センチメートル
(7ポンド毎平方インチ)程度に過ぎなくても構
わない。こうすれば、貯蔵体8は比較的軽い材料
で構成されることができ、しかも猶ごみは狭くさ
れたのど204内に発生させられた非常に高い圧
力に於いて貯蔵体内に均等に詰込まれることがで
きる。このようにして、ごみ締め固め装置の原価
は貯蔵体8の構成に使用される金属を節減するこ
とによつて下げられることができかつごみ締め固
め装置の総重量も著るしく減らされることができ
る。
第10図に示されている位置に於いて、詰込み
板44は同板の折りたたまれた静止位置にあつ
て、折りたたみ可能板48が主板46に対して折
りたたまれた位置にあり、かつ詰込み板44がホ
ツパ34の後ろに隣接する上げられた位置にあ
る。その上、保持板54が同板の閉じられた位置
にあつて、通路42からホツパ34へごみの流れ
るのを阻止している。詰込み板44が同板の静止
位置にあれば、駆動シリンダ50は完全に伸ばさ
れかつ戻しシリンダ52は完全に短縮されてい
る。詰込み板44の運動を同板の静止位置から作
動方向に開始するのに、仮想線図で206及び2
07として示されている制御ロツドが次いで、駆
動シリンダ50の短縮、戻しシリンダ52の伸
び、及び保持板54の聞じられた位置から開かれ
た位置への回転可能に圧力流体を流し始めるよう
に動かされることができる。
板44は同板の折りたたまれた静止位置にあつ
て、折りたたみ可能板48が主板46に対して折
りたたまれた位置にあり、かつ詰込み板44がホ
ツパ34の後ろに隣接する上げられた位置にあ
る。その上、保持板54が同板の閉じられた位置
にあつて、通路42からホツパ34へごみの流れ
るのを阻止している。詰込み板44が同板の静止
位置にあれば、駆動シリンダ50は完全に伸ばさ
れかつ戻しシリンダ52は完全に短縮されてい
る。詰込み板44の運動を同板の静止位置から作
動方向に開始するのに、仮想線図で206及び2
07として示されている制御ロツドが次いで、駆
動シリンダ50の短縮、戻しシリンダ52の伸
び、及び保持板54の聞じられた位置から開かれ
た位置への回転可能に圧力流体を流し始めるよう
に動かされることができる。
第11図を参照すれば、詰込み板44を作動方
向に動かし始める制御ロツド206及び207の
運動によつて先ず保持板54が第10図に示され
ている閉じられた位置から第11図に示されてい
る開かれた位置へ回転させられる。こうすればホ
ツパ34から通路42への広くされた開口208
が設けられる。更にまた、図示の如く、保持板5
4の下方表面は同板が開かれた位置にあれば、通
路42の隣接表面の延長部を形成して、ホツパ3
4から同通路内へごみの流れを促進するのにかつ
狭くされたのど204に於いて同通路内に高い局
部圧力を発生させるように協力する。
向に動かし始める制御ロツド206及び207の
運動によつて先ず保持板54が第10図に示され
ている閉じられた位置から第11図に示されてい
る開かれた位置へ回転させられる。こうすればホ
ツパ34から通路42への広くされた開口208
が設けられる。更にまた、図示の如く、保持板5
4の下方表面は同板が開かれた位置にあれば、通
路42の隣接表面の延長部を形成して、ホツパ3
4から同通路内へごみの流れを促進するのにかつ
狭くされたのど204に於いて同通路内に高い局
部圧力を発生させるように協力する。
第12図を参照すれば、保持板54が第11図
に示されている同板の開かれた位置へ動かされて
から、詰込み板44が同板の静止位置から下方へ
ホツパ34内を動かされる。詰込み板44のこの
下向き運動中に、折りたたみ可能板48が主板4
6に対して相対的に回転されて、詰込み板を同板
の折りたたまれた状態から伸ばされた状態にす
る。既述の如く、このようにされるのは摩擦パツ
ド49(第1図、第3図及び第4図参照)がホツ
パ34の側壁と摩擦係合しているせいである。詰
込み板が同板の折りたたまれた位置から伸ばされ
た位置まで動かされる間、折りたたみ可能板48
の下辺縁は側レール56と接触することによつて
案内されて、側レール56が折たたみ可能板をホ
ツパ34の境界内に維持することができる。
に示されている同板の開かれた位置へ動かされて
から、詰込み板44が同板の静止位置から下方へ
ホツパ34内を動かされる。詰込み板44のこの
下向き運動中に、折りたたみ可能板48が主板4
6に対して相対的に回転されて、詰込み板を同板
の折りたたまれた状態から伸ばされた状態にす
る。既述の如く、このようにされるのは摩擦パツ
ド49(第1図、第3図及び第4図参照)がホツ
パ34の側壁と摩擦係合しているせいである。詰
込み板が同板の折りたたまれた位置から伸ばされ
た位置まで動かされる間、折りたたみ可能板48
の下辺縁は側レール56と接触することによつて
案内されて、側レール56が折たたみ可能板をホ
ツパ34の境界内に維持することができる。
詰込み板44が第12図に示されているように
位置決めされれば、折りたたみ可能板48の下辺
縁は敷居40に隣接する“ピンチ点”210と称
される位置に於いて彎曲底面36に比較的近く接
近させられる。ピンチ点210に於いて、折たた
み可能板48の下辺縁と彎曲底面36との間に
は、作業員の手指を通すだけ十分に広いすき間が
ある。従つて、仮に作業員が不注意で彼の手指を
詰込み板の下げられている時にピンチ点に置いた
としても、ピンチ点に於けるすき間は作業員の手
指の喪失を防ぐだけ十分に大きい。かつまた、図
示の如く、敷居40の外方端とピンチ点210と
の間には概して45.72乃至60.96センチメートル
(1.5乃至2フイート)程度のかなりな距離があ
り、これはこの距離がピンチ点に手指を置くのを
作業員にとつて困難にさせるから安全特徴であ
る。
位置決めされれば、折りたたみ可能板48の下辺
縁は敷居40に隣接する“ピンチ点”210と称
される位置に於いて彎曲底面36に比較的近く接
近させられる。ピンチ点210に於いて、折たた
み可能板48の下辺縁と彎曲底面36との間に
は、作業員の手指を通すだけ十分に広いすき間が
ある。従つて、仮に作業員が不注意で彼の手指を
詰込み板の下げられている時にピンチ点に置いた
としても、ピンチ点に於けるすき間は作業員の手
指の喪失を防ぐだけ十分に大きい。かつまた、図
示の如く、敷居40の外方端とピンチ点210と
の間には概して45.72乃至60.96センチメートル
(1.5乃至2フイート)程度のかなりな距離があ
り、これはこの距離がピンチ点に手指を置くのを
作業員にとつて困難にさせるから安全特徴であ
る。
ピンチ点210に於いて詰込み板44と底面3
6との間の距離を維持する安全上の理由のほか
に、ピンチ点に於けるこの距離は詰込み板を下げ
る力がピンチ点に於けるごみにかけられることに
よつて敷居40に於ける金属に加えられる衝撃力
を弱める。旧来のごみ締め固め装置に於いては詰
込み板がホツパの敷居に隣接する点に於いてホツ
パの内面に極めて近く近づけられていた。その時
ごみは詰込み板の下辺縁によつて加えられる非常
に強いせん断力を受けていた。こうした強いせん
断力に耐えるのに、ピンチ点210の位置に近似
した点に於いて敷居に於けるテールゲート構造体
内に丈夫な補強を設けることが概ね必要であつ
た。この結果ごみ締め固め装置の総重量が重くさ
れていた。然し、ピンチ点210に於いて折りた
たみ可能板48と彎曲底面36との間に本発明の
距離を設けることによつて、テールゲート10の
ピンチ点210の付近の構造部材の重量を減らす
ことができる。その結果として装置全体が軽くか
つ安くされる。
6との間の距離を維持する安全上の理由のほか
に、ピンチ点に於けるこの距離は詰込み板を下げ
る力がピンチ点に於けるごみにかけられることに
よつて敷居40に於ける金属に加えられる衝撃力
を弱める。旧来のごみ締め固め装置に於いては詰
込み板がホツパの敷居に隣接する点に於いてホツ
パの内面に極めて近く近づけられていた。その時
ごみは詰込み板の下辺縁によつて加えられる非常
に強いせん断力を受けていた。こうした強いせん
断力に耐えるのに、ピンチ点210の位置に近似
した点に於いて敷居に於けるテールゲート構造体
内に丈夫な補強を設けることが概ね必要であつ
た。この結果ごみ締め固め装置の総重量が重くさ
れていた。然し、ピンチ点210に於いて折りた
たみ可能板48と彎曲底面36との間に本発明の
距離を設けることによつて、テールゲート10の
ピンチ点210の付近の構造部材の重量を減らす
ことができる。その結果として装置全体が軽くか
つ安くされる。
詰込み板44が第11図に示されている静止位
置から下方に第12図に示されている位置まで動
かされる間、駆動シリンダ50は短縮することが
できて力がピストンロツド82から駆動チエーン
84へかつ駆動板53及びトルク管108へ伝達
される。図示の如く、詰込み板44がこのように
動かされれば、駆動チエーン84はトルク管10
8の外面に接触することができる。従つて、詰込
み板44へ伝達されるトルクはトルク管の半径に
よつて決められる一定のモーメント腕を通して供
給されることができる。詰込み板44のこの運動
中、同板は比較的迅速に動かされることができ、
かつ同板に駆動チエーン84によつて加えられ力
は比較的弱くされることができる。かつまた、詰
込み板44のこの運動中、同板は単に同板の折り
たたまれた静止位置から、折りたたみ可能板48
がピンチ点210に於いて彎曲底面36に隣接す
る張出された状態にある位置へ動いているに過ぎ
ないから、同板はホツパ34の中のごみから大き
い抵抗を受けない。
置から下方に第12図に示されている位置まで動
かされる間、駆動シリンダ50は短縮することが
できて力がピストンロツド82から駆動チエーン
84へかつ駆動板53及びトルク管108へ伝達
される。図示の如く、詰込み板44がこのように
動かされれば、駆動チエーン84はトルク管10
8の外面に接触することができる。従つて、詰込
み板44へ伝達されるトルクはトルク管の半径に
よつて決められる一定のモーメント腕を通して供
給されることができる。詰込み板44のこの運動
中、同板は比較的迅速に動かされることができ、
かつ同板に駆動チエーン84によつて加えられ力
は比較的弱くされることができる。かつまた、詰
込み板44のこの運動中、同板は単に同板の折り
たたまれた静止位置から、折りたたみ可能板48
がピンチ点210に於いて彎曲底面36に隣接す
る張出された状態にある位置へ動いているに過ぎ
ないから、同板はホツパ34の中のごみから大き
い抵抗を受けない。
詰込み板44が第11図に示されている折りた
たまれた状態から第12図に示されている伸ばさ
れた状態まで動かされる間、戻しシリンダ52は
ピストンロツド78が張出されかつ駆動チエーン
80がトルク管108の外面に巻かれるように伸
ばされることができる。図示の如く、トルク管1
08に対する駆動チエーン80及び84の相対配
置はトルク管に駆動チエーン80の巻かれている
間に同管から駆動チエーン84の巻き戻されるの
を双方のチエーン間の干渉なしに可能ならしめ
る。更にまた図示の如く、シリンダ50及び52
は駆動チエーン80及び84によつてトルク管1
08と相互に機械的に連結されているためにこれ
ら両シリンダの運動は正確に調和させられること
ができる。詰込み板を駆動するのに複数のシリン
ダを使用する旧来のごみ締め固め装置に於いて諸
シリンダの運動を調和させるのは困難であつた。
それは諸シリンダ間の相互連結のみが液圧装置の
ある要素の故障によつて諸シリンダの均衡の失な
われるのを可能ならしめる液圧相互連通であつた
事実に由来していた。これは本発明の装置の作動
には、シリンダ50及び52が必らず一緒に作動
しなければならないように機械的に相互に連結さ
れているから起り得ないことである。その上、後
述されるように、シリンダ50及び52は液圧相
互連通されている。然し、シリンダ50及び52
の液圧相互連通はホツパ34の中で詰込み板44
を動かす際に両シリンダが均衡を失なうのを防防
ぐ機械的相互連結によつて補なわれる。
たまれた状態から第12図に示されている伸ばさ
れた状態まで動かされる間、戻しシリンダ52は
ピストンロツド78が張出されかつ駆動チエーン
80がトルク管108の外面に巻かれるように伸
ばされることができる。図示の如く、トルク管1
08に対する駆動チエーン80及び84の相対配
置はトルク管に駆動チエーン80の巻かれている
間に同管から駆動チエーン84の巻き戻されるの
を双方のチエーン間の干渉なしに可能ならしめ
る。更にまた図示の如く、シリンダ50及び52
は駆動チエーン80及び84によつてトルク管1
08と相互に機械的に連結されているためにこれ
ら両シリンダの運動は正確に調和させられること
ができる。詰込み板を駆動するのに複数のシリン
ダを使用する旧来のごみ締め固め装置に於いて諸
シリンダの運動を調和させるのは困難であつた。
それは諸シリンダ間の相互連結のみが液圧装置の
ある要素の故障によつて諸シリンダの均衡の失な
われるのを可能ならしめる液圧相互連通であつた
事実に由来していた。これは本発明の装置の作動
には、シリンダ50及び52が必らず一緒に作動
しなければならないように機械的に相互に連結さ
れているから起り得ないことである。その上、後
述されるように、シリンダ50及び52は液圧相
互連通されている。然し、シリンダ50及び52
の液圧相互連通はホツパ34の中で詰込み板44
を動かす際に両シリンダが均衡を失なうのを防防
ぐ機械的相互連結によつて補なわれる。
既述の如く、詰込み板44が第11図の同板の
位置から第12図の同板の位置まで動かされる
間、駆動チエーン84によつて詰込み板に加えら
れる回転力はトルク管108の半径によつて決め
られる一定のモーメント腕を通して加えられるこ
とができる。然し、トルク管108及び駆動板5
3が第12図の右に示されているそれぞれの位置
から引き続き回転すれば連結点86は軸104の
左に位置する点へ移動する。この運動中、駆動チ
エーン84はトルク管108の外面と接触してい
る状態から動かされかつシリンダ50から駆動チ
エーン84を通る駆動力は連結点86に於いて駆
動板53に直接に加えられる。その結果として、
駆動チエーン84が詰込み板44を回転させるト
ルクを与える際に同板に作用する時のモーメント
腕は次第に長くされて、詰込み板に加えられる力
がホツパ34を作動方向に通る運動を詰込み板の
続けるに従つて次第に増強される。詰込み板44
のこの運動中、ホツパ内のごみの抵抗は同ごみが
締め固められて通路42へ押込まれかつ狭いのど
204へ通されるに従つて著しく増大される。従
つて、詰込み板44のこの運動中、肝要なのは詰
込み板に強い駆動力の加えられることである。か
つまた、詰込み板44のこの運動中、同詰込み板
の回転運動の速度は駆動チエーンと同板の回転軸
線との間のモーメント腕の次第に長くされるに従
つて次第に増高される。
位置から第12図の同板の位置まで動かされる
間、駆動チエーン84によつて詰込み板に加えら
れる回転力はトルク管108の半径によつて決め
られる一定のモーメント腕を通して加えられるこ
とができる。然し、トルク管108及び駆動板5
3が第12図の右に示されているそれぞれの位置
から引き続き回転すれば連結点86は軸104の
左に位置する点へ移動する。この運動中、駆動チ
エーン84はトルク管108の外面と接触してい
る状態から動かされかつシリンダ50から駆動チ
エーン84を通る駆動力は連結点86に於いて駆
動板53に直接に加えられる。その結果として、
駆動チエーン84が詰込み板44を回転させるト
ルクを与える際に同板に作用する時のモーメント
腕は次第に長くされて、詰込み板に加えられる力
がホツパ34を作動方向に通る運動を詰込み板の
続けるに従つて次第に増強される。詰込み板44
のこの運動中、ホツパ内のごみの抵抗は同ごみが
締め固められて通路42へ押込まれかつ狭いのど
204へ通されるに従つて著しく増大される。従
つて、詰込み板44のこの運動中、肝要なのは詰
込み板に強い駆動力の加えられることである。か
つまた、詰込み板44のこの運動中、同詰込み板
の回転運動の速度は駆動チエーンと同板の回転軸
線との間のモーメント腕の次第に長くされるに従
つて次第に増高される。
第10図乃至第12図と同様な第13図は詰込
み板44が作動方向にホツパ34を通る運動を完
了した後の同板の位置を示している。詰込み板4
4が第12図の同板の位置から第13図に示され
ている位置まで動かされる間、駆動チエーン84
と駆動板53との間の連結点86は軸104の回
転軸線から段々遠ざけられる。こうすれば、比較
的大きい液圧駆動シリンダ50の短縮によつて詰
込み板44に加られるトルクは次第に大きくされ
る。このようにトルクが次第に大きくされれば、
装荷ホツパ34の中のごみには同ごみが通路42
へ押込まれかつ狭いのど204へ通されるに従つ
て次第に増す力が加えられて同ごみに非常に高い
局部圧力が加えられる。かつまた、詰込み板44
のこの運動中、駆動チエーン80は戻しシリンダ
52の伸び続けるに従つてトルク管108の外面
に巻かれる。
み板44が作動方向にホツパ34を通る運動を完
了した後の同板の位置を示している。詰込み板4
4が第12図の同板の位置から第13図に示され
ている位置まで動かされる間、駆動チエーン84
と駆動板53との間の連結点86は軸104の回
転軸線から段々遠ざけられる。こうすれば、比較
的大きい液圧駆動シリンダ50の短縮によつて詰
込み板44に加られるトルクは次第に大きくされ
る。このようにトルクが次第に大きくされれば、
装荷ホツパ34の中のごみには同ごみが通路42
へ押込まれかつ狭いのど204へ通されるに従つ
て次第に増す力が加えられて同ごみに非常に高い
局部圧力が加えられる。かつまた、詰込み板44
のこの運動中、駆動チエーン80は戻しシリンダ
52の伸び続けるに従つてトルク管108の外面
に巻かれる。
図示の如く、通路42の内面は彎曲表面部分2
12を有し、同部分の曲面は、214として図示
されている水平流れ方向をごみに与えるのに貯蔵
体8の方へ向けられている。従つて、ごみは狭く
されたのど204内で非常に高い局部圧力を受け
た後に、通路42から貯蔵体8の中へ排出され
て、第1図及び第2図に就いて説明されたように
排出板12へ向けて動かされる。貯蔵体8の中で
ごみによつて排出板12に加えられる力は、狭く
されたのど204に於いてごみに加えられる圧力
よりもたとえ遥かに弱くても、貯蔵体8にごみの
次第に詰められるに従つて排出板を通路42から
次第に遠ざけるのに使用されることができる。こ
うすれば、貯蔵体8は狭くされたのど204内の
比較的高い圧力に於いて既に均等に締め固められ
たごみを均等に詰められることができて、ごみが
排出板12にかかるごみの圧力によつて決められ
る低い圧力に於いて貯蔵される。駆動チエーンを
駆動板53上の連結点86に連結することによつ
て作られて長くされたモーメント腕は第13図の
右に216として示されている。
12を有し、同部分の曲面は、214として図示
されている水平流れ方向をごみに与えるのに貯蔵
体8の方へ向けられている。従つて、ごみは狭く
されたのど204内で非常に高い局部圧力を受け
た後に、通路42から貯蔵体8の中へ排出され
て、第1図及び第2図に就いて説明されたように
排出板12へ向けて動かされる。貯蔵体8の中で
ごみによつて排出板12に加えられる力は、狭く
されたのど204に於いてごみに加えられる圧力
よりもたとえ遥かに弱くても、貯蔵体8にごみの
次第に詰められるに従つて排出板を通路42から
次第に遠ざけるのに使用されることができる。こ
うすれば、貯蔵体8は狭くされたのど204内の
比較的高い圧力に於いて既に均等に締め固められ
たごみを均等に詰められることができて、ごみが
排出板12にかかるごみの圧力によつて決められ
る低い圧力に於いて貯蔵される。駆動チエーンを
駆動板53上の連結点86に連結することによつ
て作られて長くされたモーメント腕は第13図の
右に216として示されている。
種々の部材はホツパ34内及び特に通路即ち孔
42内のごみを最適に締め固められさせるサーボ
関係で効果的に作動する。この作動はすぐ次の説
明から理解されることになる。
42内のごみを最適に締め固められさせるサーボ
関係で効果的に作動する。この作動はすぐ次の説
明から理解されることになる。
理解されることになるように、主板46及び折
りたたみ可能板48は第13図に示されているそ
れぞれの位置から前方へそれぞれの動かされる間
にごみを締め固める。ごみは締め固められるに従
つて上方及び前方へ通路即ち孔42の狭くされた
のど204へ向けられる。
りたたみ可能板48は第13図に示されているそ
れぞれの位置から前方へそれぞれの動かされる間
にごみを締め固める。ごみは締め固められるに従
つて上方及び前方へ通路即ち孔42の狭くされた
のど204へ向けられる。
狭くされたのど204内のごみの移動距離は比
較的長い。更にまた、狭くされたのど204は通
路即ち孔42に沿つて次第に細くされている。こ
ののどは通路即ち孔42へごみの通されるに従つ
て同ごみを締め固められさせる。こののどは通路
42をごみの通つている間に同ごみを、一部は通
路42内のごみに対するペンチユリ効果のせいで
かつ一部は種々のごみ片と次段に狭くなる通路と
の相互作用のせいで破砕する。
較的長い。更にまた、狭くされたのど204は通
路即ち孔42に沿つて次第に細くされている。こ
ののどは通路即ち孔42へごみの通されるに従つ
て同ごみを締め固められさせる。こののどは通路
42をごみの通つている間に同ごみを、一部は通
路42内のごみに対するペンチユリ効果のせいで
かつ一部は種々のごみ片と次段に狭くなる通路と
の相互作用のせいで破砕する。
通路42はかなり長いから、ごみは主板46及
び折りたたみ可能板48の運動の単一サイクルの
際に同通路を通過し終ることはない。従つて、板
46及び48の作動の先行サイクルの際に通路4
2へ導入されたごみはこれら両板の作動の次続サ
イクルの際に同通路へ導入されるごみによつて同
通路へ更に押込まれる。ごみはこの次続サイクル
の際に通路42へ更に深く押込まれるに従つて、
先行サイクルの際に同通路へ導入されたごみを幾
分かきまぜ、かつこうしたごみをこうした押込み
及びかきまぜの結果として締め固めかつ破砕す
る。
び折りたたみ可能板48の運動の単一サイクルの
際に同通路を通過し終ることはない。従つて、板
46及び48の作動の先行サイクルの際に通路4
2へ導入されたごみはこれら両板の作動の次続サ
イクルの際に同通路へ導入されるごみによつて同
通路へ更に押込まれる。ごみはこの次続サイクル
の際に通路42へ更に深く押込まれるに従つて、
先行サイクルの際に同通路へ導入されたごみを幾
分かきまぜ、かつこうしたごみをこうした押込み
及びかきまぜの結果として締め固めかつ破砕す
る。
既述の如く、通路即ち孔42の最も狭くされた
部分に於いてごみにかかる圧力は非常に高い。こ
の圧力は次いで、広くされた開口202に於い
て、同開口が貯蔵体8の方へ位置の進むに従つて
外方へ末広形なので著るしく下げられる。従つて
ごみの圧力は貯蔵体8へごみの進入するに従つて
比較的低くなる。
部分に於いてごみにかかる圧力は非常に高い。こ
の圧力は次いで、広くされた開口202に於い
て、同開口が貯蔵体8の方へ位置の進むに従つて
外方へ末広形なので著るしく下げられる。従つて
ごみの圧力は貯蔵体8へごみの進入するに従つて
比較的低くなる。
サーボ効果は貯蔵体8内のごみが排出板12に
及ぼす圧力を正確に制御される限度内に維持する
のに排出板12の位置決めが制御されることに一
部由来する。従つて、排出板12にかかるごみの
圧力が第1特定値を越えた時に、排出板は同板に
かかるごみの圧力を下げるのに通路42から遠ざ
かる方向に増分距離だけ動かされる。この増分運
動は排出板にかかるごみの圧力が第1特定値より
も低い第2特定値に下がる迄続けられる。次に詳
しく説明されるように、貯蔵体8内のごみの第1
特定値よりも高い圧力に対する応答は瞬間的に行
なわれる。更にまた、排出板の増分運動はブース
タ配置によつて瞬間的に与えられる。このように
して、排出板12は同板にかかるごみの第2特定
値よりも低い圧力によつて動きを中断される前に
少しずつ動かされる。
及ぼす圧力を正確に制御される限度内に維持する
のに排出板12の位置決めが制御されることに一
部由来する。従つて、排出板12にかかるごみの
圧力が第1特定値を越えた時に、排出板は同板に
かかるごみの圧力を下げるのに通路42から遠ざ
かる方向に増分距離だけ動かされる。この増分運
動は排出板にかかるごみの圧力が第1特定値より
も低い第2特定値に下がる迄続けられる。次に詳
しく説明されるように、貯蔵体8内のごみの第1
特定値よりも高い圧力に対する応答は瞬間的に行
なわれる。更にまた、排出板の増分運動はブース
タ配置によつて瞬間的に与えられる。このように
して、排出板12は同板にかかるごみの第2特定
値よりも低い圧力によつて動きを中断される前に
少しずつ動かされる。
貯蔵体8の中のごみの圧力を正確に制御するの
は、通路42内に於いてごみを破砕しかつ締め固
める最適な作用の行なわれるのを確実にするのに
重要である。この事態は貯蔵体8内のごみの圧力
が通路42の広くされた開口202内のごみの下
げられた圧力に相当する事実に由来する。
は、通路42内に於いてごみを破砕しかつ締め固
める最適な作用の行なわれるのを確実にするのに
重要である。この事態は貯蔵体8内のごみの圧力
が通路42の広くされた開口202内のごみの下
げられた圧力に相当する事実に由来する。
例えば、もしも貯蔵体8内のごみの圧力が第1
特定値よりも高く上がるべきであるならば、広く
された開口内のごみによつて加えられる圧力は過
度になる傾向を持つ。この事態は通路42の狭く
されたのど204の中のごみが次続サイクルの際
に同通路へごみの向けられることによつて同通路
へ押込まれることになりかつ同通路へ押込まれる
に従つてかきまぜられかつ締め固められることに
なるのを不可能にする。実際には、通路42の狭
くされたのど204の中のごみはこのごみに広く
された開口202内のごみによつて加えられる高
過ぎる背圧のせいでつまることになる。このよう
につまらさせられれば通路42へごみのそれ以上
通されるのがさえぎられることになる。
特定値よりも高く上がるべきであるならば、広く
された開口内のごみによつて加えられる圧力は過
度になる傾向を持つ。この事態は通路42の狭く
されたのど204の中のごみが次続サイクルの際
に同通路へごみの向けられることによつて同通路
へ押込まれることになりかつ同通路へ押込まれる
に従つてかきまぜられかつ締め固められることに
なるのを不可能にする。実際には、通路42の狭
くされたのど204の中のごみはこのごみに広く
された開口202内のごみによつて加えられる高
過ぎる背圧のせいでつまることになる。このよう
につまらさせられれば通路42へごみのそれ以上
通されるのがさえぎられることになる。
同様に、もしも排出板12が第2特定値よりも
同板にかかるごみの圧力の低い時に少しずつ動か
されることになるならば、通路42の狭くされた
のど204の中のごみを締め固めかつかきまぜる
有効作用は得られることができない。この事態は
広くされた開口202の中のごみが通路42の狭
くされたのど204の中のごみを押込まれさせか
つ従つて破砕されさせかつ締め固められさせるの
に十分な背圧を同のど204の中のごみに加えな
い事実に由来する。実際には、広くされた開口2
02の中のごみの不十分な背圧のせいでごみは常
には同ごみを破砕されさせかつ締め固められさせ
る力を受けることなしにばらばらにまた少くとも
過度に容易に通路42へ通される。
同板にかかるごみの圧力の低い時に少しずつ動か
されることになるならば、通路42の狭くされた
のど204の中のごみを締め固めかつかきまぜる
有効作用は得られることができない。この事態は
広くされた開口202の中のごみが通路42の狭
くされたのど204の中のごみを押込まれさせか
つ従つて破砕されさせかつ締め固められさせるの
に十分な背圧を同のど204の中のごみに加えな
い事実に由来する。実際には、広くされた開口2
02の中のごみの不十分な背圧のせいでごみは常
には同ごみを破砕されさせかつ締め固められさせ
る力を受けることなしにばらばらにまた少くとも
過度に容易に通路42へ通される。
第14図は第1図に矢印14−14によつて示
されているように閉じられた位置にテールゲート
10のあるトラツクの背面図である。ホツパ開口
は218として括弧によつて示されている距離に
よつて示されて、第14図の左側の一部分が軸1
04に対する支持構造体220を示すのに切除さ
れている。図示の如く、比較的大きい駆動シリン
ダ50を含めて駆動機構は軽くて複雑でない駆動
機構になるのに、詰込み板44が片側からしか駆
動されないようにテールゲート10の左側に配置
されても構わない。駆動機構をテールゲート10
の片側のみに設けることによつて、テールゲート
10の駆動機構を包蔵する側が反対側よりも重く
されることができるからテールゲート10は重量
を不均衡にされることができる。かつまた、駆動
部材からテールゲート10の支持構造体へ伝達さ
れる反作用力は同テールゲートの駆動機構を支え
る側で大きくなる。これらの理由でテールゲート
10の構造は駆動機構を包蔵する側に課せられる
重い重量及び大きい反作用力を吸収するのに、後
述されるように強められることができる。
されているように閉じられた位置にテールゲート
10のあるトラツクの背面図である。ホツパ開口
は218として括弧によつて示されている距離に
よつて示されて、第14図の左側の一部分が軸1
04に対する支持構造体220を示すのに切除さ
れている。図示の如く、比較的大きい駆動シリン
ダ50を含めて駆動機構は軽くて複雑でない駆動
機構になるのに、詰込み板44が片側からしか駆
動されないようにテールゲート10の左側に配置
されても構わない。駆動機構をテールゲート10
の片側のみに設けることによつて、テールゲート
10の駆動機構を包蔵する側が反対側よりも重く
されることができるからテールゲート10は重量
を不均衡にされることができる。かつまた、駆動
部材からテールゲート10の支持構造体へ伝達さ
れる反作用力は同テールゲートの駆動機構を支え
る側で大きくなる。これらの理由でテールゲート
10の構造は駆動機構を包蔵する側に課せられる
重い重量及び大きい反作用力を吸収するのに、後
述されるように強められることができる。
テールゲート10は上方ビーム222、大きく
された側ビーム224、及びそれよりも小さい側
ビーム226を有しても構わない。第14図の線
14a−14aに沿つた断面図である第14a図
を参照すれば、折りたたみ可能板48の運動のホ
ツパ34内に於ける種々の状態が示されている。
折りたたみ可能板48の下端は同下端の静止位置
からピンチ点210に於ける同下端の位置まで動
かされる際に、案内部材150が案内レール56
に接している状態で、矢印Aによつて示されてい
る彎曲通路に沿つて動くことができる。この運動
中、折りたたみ可能板48上の摩擦パツド49が
ホツパの側壁と接触して、ピン146を中心とし
て折りたたみ可能板を矢印Bによつて示されてい
る方向に回転せしめる。矢印Bの方向に動く際
に、板48は従つて、主板46に対して相対的に
折りたたまれた位置から主板に対して相対的に張
出された位置まで動く。折りたたみ可能板48が
戻り方向に動かされるように同板がホツパ34内
を逆方向に動かされている間、摩擦パツド49は
ホツパ34の側壁に摩擦接触して、板49をピン
146に対して相対的に、矢印Bによつて示され
ているのと反対の方向に回転させる。従つて、折
りたたみ可能板48の戻り運動中、同板は圧力の
張出された状態から折りたたまれた状態まで動か
される。
された側ビーム224、及びそれよりも小さい側
ビーム226を有しても構わない。第14図の線
14a−14aに沿つた断面図である第14a図
を参照すれば、折りたたみ可能板48の運動のホ
ツパ34内に於ける種々の状態が示されている。
折りたたみ可能板48の下端は同下端の静止位置
からピンチ点210に於ける同下端の位置まで動
かされる際に、案内部材150が案内レール56
に接している状態で、矢印Aによつて示されてい
る彎曲通路に沿つて動くことができる。この運動
中、折りたたみ可能板48上の摩擦パツド49が
ホツパの側壁と接触して、ピン146を中心とし
て折りたたみ可能板を矢印Bによつて示されてい
る方向に回転せしめる。矢印Bの方向に動く際
に、板48は従つて、主板46に対して相対的に
折りたたまれた位置から主板に対して相対的に張
出された位置まで動く。折りたたみ可能板48が
戻り方向に動かされるように同板がホツパ34内
を逆方向に動かされている間、摩擦パツド49は
ホツパ34の側壁に摩擦接触して、板49をピン
146に対して相対的に、矢印Bによつて示され
ているのと反対の方向に回転させる。従つて、折
りたたみ可能板48の戻り運動中、同板は圧力の
張出された状態から折りたたまれた状態まで動か
される。
既述の如く、板48がピンチ点210に隣接す
る点まで下方へ動かされた時に、板48の下方辺
縁と彎曲底面36との間には25.4乃至50.8ミリメ
ートル(1乃至2インチ)程度にされても構わな
い距離がある。この距離はピンチ点210内に手
指を不注意に置くことのある作業員にとつて安全
の余裕になる。かつまた、この距離はピンチ点2
10に於いて板48からテールゲート10の構造
体へ伝達されることのある衝撃力を弱めもする。
る点まで下方へ動かされた時に、板48の下方辺
縁と彎曲底面36との間には25.4乃至50.8ミリメ
ートル(1乃至2インチ)程度にされても構わな
い距離がある。この距離はピンチ点210内に手
指を不注意に置くことのある作業員にとつて安全
の余裕になる。かつまた、この距離はピンチ点2
10に於いて板48からテールゲート10の構造
体へ伝達されることのある衝撃力を弱めもする。
折りたたみ可能板は同板の48′として示され
ている位置に於いてピンチ点210に隣接する位
置にあり、かつこの位置はホツパ34の彎曲底面
36に同板の最も近接する点であつても構わな
い。ピンチ点210を越えてから板48は線22
8によつて図示されている運動通路を通る。図示
の如く、線228はピンチ点210に於ける折り
たたみ可能板48と彎曲底面36との間の距離よ
りも更に遠く彎曲底面36から離れた位置にあ
る。括弧230によつて示されている如く遠くさ
れたこの距離は63.5乃至101.6ミリメートル(2.5
乃至4インチ)の程度にされることができ、在来
の締め固め装置と比較された本発明の装置の明確
な違いを表わしている。旧来のごみ締め固め装置
に於いて詰込み板に対して通例になつているのは
装荷ホツパ内にごみを詰込む間詰込み板が同ホツ
パの壁に非常に近く近接して通ることである。既
に実施されているようにホツパの彎曲底面に非常
に近く近接して動く詰込み板を用いると、ホツパ
を通つてこの詰込み板を駆動するために必要な動
力が著しく増大される。何故ならば、詰込み板が
ホツパの壁に非常に近い位置に配置されている
と、詰込み板がホツパを通るときにこの詰込み板
がごみの上を滑ることができず、このごみを乗り
越えることができないからである。
ている位置に於いてピンチ点210に隣接する位
置にあり、かつこの位置はホツパ34の彎曲底面
36に同板の最も近接する点であつても構わな
い。ピンチ点210を越えてから板48は線22
8によつて図示されている運動通路を通る。図示
の如く、線228はピンチ点210に於ける折り
たたみ可能板48と彎曲底面36との間の距離よ
りも更に遠く彎曲底面36から離れた位置にあ
る。括弧230によつて示されている如く遠くさ
れたこの距離は63.5乃至101.6ミリメートル(2.5
乃至4インチ)の程度にされることができ、在来
の締め固め装置と比較された本発明の装置の明確
な違いを表わしている。旧来のごみ締め固め装置
に於いて詰込み板に対して通例になつているのは
装荷ホツパ内にごみを詰込む間詰込み板が同ホツ
パの壁に非常に近く近接して通ることである。既
に実施されているようにホツパの彎曲底面に非常
に近く近接して動く詰込み板を用いると、ホツパ
を通つてこの詰込み板を駆動するために必要な動
力が著しく増大される。何故ならば、詰込み板が
ホツパの壁に非常に近い位置に配置されている
と、詰込み板がホツパを通るときにこの詰込み板
がごみの上を滑ることができず、このごみを乗り
越えることができないからである。
然しながら、折りたたみ可能板48の運動通路
が第14a図に線228によつて示されるように
なつていれば、ホツパ34を折りたたみ可能板4
8が通るときにこの折たたみ可能板48が滑つて
ごみを乗り越えることができるので折りたたみ可
能板48をホツパ34を通つて動かすに必要な動
力を減らすことができる。
が第14a図に線228によつて示されるように
なつていれば、ホツパ34を折りたたみ可能板4
8が通るときにこの折たたみ可能板48が滑つて
ごみを乗り越えることができるので折りたたみ可
能板48をホツパ34を通つて動かすに必要な動
力を減らすことができる。
その上、運動通路228と彎曲底面36との間
の間隔230は在来のごみ締め固め装置には無い
利点になる。例えば、ホツパ34の如きホツパに
ごみを装荷する際に、ごみは例えば大きい厚紙箱
の如きかさばつた性質をしばしば有しても構わな
い。ホツパ内に置かれる物体の大きさのために、
同物体の小部分しかホツパへ挿入されることがで
きずに残りの部分がホツパの開口外へ敷居40を
越えて張出していることがある。旧来のごみ締め
固め装置に於いて、詰込み板の刃が下方へ動かさ
れて装荷ホツパの表面に近接すれば、かさばつた
大きい物体を切断することになるせん断力が生じ
て、せん断された部分が装荷敷居を越えて張出し
ている物体の重量のせいで地上へ前記のかさばつ
た大きい物体の残りの部分の落下した時にホツパ
内に詰込まれるようになつている。この事態は物
体を再び持上げること、及び残りの物体を同物体
から他の部分を詰込み板の各作動運動によつて実
際に切断するに従つてホツパへ順次に送込むこと
を必要にする。
の間隔230は在来のごみ締め固め装置には無い
利点になる。例えば、ホツパ34の如きホツパに
ごみを装荷する際に、ごみは例えば大きい厚紙箱
の如きかさばつた性質をしばしば有しても構わな
い。ホツパ内に置かれる物体の大きさのために、
同物体の小部分しかホツパへ挿入されることがで
きずに残りの部分がホツパの開口外へ敷居40を
越えて張出していることがある。旧来のごみ締め
固め装置に於いて、詰込み板の刃が下方へ動かさ
れて装荷ホツパの表面に近接すれば、かさばつた
大きい物体を切断することになるせん断力が生じ
て、せん断された部分が装荷敷居を越えて張出し
ている物体の重量のせいで地上へ前記のかさばつ
た大きい物体の残りの部分の落下した時にホツパ
内に詰込まれるようになつている。この事態は物
体を再び持上げること、及び残りの物体を同物体
から他の部分を詰込み板の各作動運動によつて実
際に切断するに従つてホツパへ順次に送込むこと
を必要にする。
折りたたみ可能板48と彎曲底面36との間の
間隔230の如き距離を詰込み板の辺縁とホツパ
の内面との間に設けることによつて、詰込み板は
ホツパへ挿入されたかさばつた物体を完全にはせ
ん断することができない。従つて、物体は仮に厚
紙箱であるとしたら、板48の下方辺縁と彎曲底
面との間に単に挾まれるに過ぎない筈である。板
48がホツパ34を通る運動を続けるに従つて、
かさばつた物体は次いで、同物体に可動板によつ
て加えられるつかむ力によつてホツパ内へ引きず
り込まれることができる。板48をホツパを通る
次続運動、即ち同板がホツパを通る戻り運動中に
同板の折りたたまれた位置へ動かされる運動はホ
ツパ内へ引きずり込まれてしまつたごみを越えて
同板の通るのを可能ならしめることができる。こ
のようにすれば、ホツパ34へかさばつた物体の
挿入されるに従つて同物体の一部を板48が切断
するのではなくて、同板は前記のかさばつた物体
を一連の詰込み運動の際にホツパ内に単に詰込む
だけではなくて、折りたたみ可能板の作動方向の
各順次運動によつて前記のかさばつた物体をホツ
パへ引入れることによつて作業員の仕事を軽減す
ることもできる。仮想線図にして示されているよ
うにホツパ34内の種々の位置を通る板48の運
動は48″として図示されている。
間隔230の如き距離を詰込み板の辺縁とホツパ
の内面との間に設けることによつて、詰込み板は
ホツパへ挿入されたかさばつた物体を完全にはせ
ん断することができない。従つて、物体は仮に厚
紙箱であるとしたら、板48の下方辺縁と彎曲底
面との間に単に挾まれるに過ぎない筈である。板
48がホツパ34を通る運動を続けるに従つて、
かさばつた物体は次いで、同物体に可動板によつ
て加えられるつかむ力によつてホツパ内へ引きず
り込まれることができる。板48をホツパを通る
次続運動、即ち同板がホツパを通る戻り運動中に
同板の折りたたまれた位置へ動かされる運動はホ
ツパ内へ引きずり込まれてしまつたごみを越えて
同板の通るのを可能ならしめることができる。こ
のようにすれば、ホツパ34へかさばつた物体の
挿入されるに従つて同物体の一部を板48が切断
するのではなくて、同板は前記のかさばつた物体
を一連の詰込み運動の際にホツパ内に単に詰込む
だけではなくて、折りたたみ可能板の作動方向の
各順次運動によつて前記のかさばつた物体をホツ
パへ引入れることによつて作業員の仕事を軽減す
ることもできる。仮想線図にして示されているよ
うにホツパ34内の種々の位置を通る板48の運
動は48″として図示されている。
保持板シリンダ55(第9図参照)に対する支
えとなるように支持板232がテールゲート10
の内部に設けられることができて、同保持板シリ
ンダをピボツト動可能に支えるのに孔234を有
している。かつまた、ピボツト支え236が保持
板54を回転可能に支えるのに、通路42に隣接
する点に設けられることができる。そのほかに支
持部材238が軸106(第4図参照)を支える
のに設けられることができ、かつピボツト支え2
40がシリンダ50の支えに対するピボツト74
(第3図参照)に対して設けられることができる。
えとなるように支持板232がテールゲート10
の内部に設けられることができて、同保持板シリ
ンダをピボツト動可能に支えるのに孔234を有
している。かつまた、ピボツト支え236が保持
板54を回転可能に支えるのに、通路42に隣接
する点に設けられることができる。そのほかに支
持部材238が軸106(第4図参照)を支える
のに設けられることができ、かつピボツト支え2
40がシリンダ50の支えに対するピボツト74
(第3図参照)に対して設けられることができる。
第14図に就いて既述されたようにテールゲー
ト10の構造は詰込み板に対する駆動機構を同テ
ールゲートの片側にしか包蔵していない結果とし
て同テールゲートによつて負担される付加重量及
び反作用力を補整するように設計されることがで
きる。第14b図は第14図の矢印14b−14
bによつて示されている線に沿つた断面図であ
る。図示の如く、不規則な形にされた補強板24
2がピボツト支え240に於いて相接するように
相互に対して傾けて配置されることのできるビー
ム244及び246と係合するように側ビーム2
24の各側に配置されることができる。こうすれ
ば、比較的大きい液圧駆動シリンダ50によつて
ピボツト支え240へ伝達されることのできる強
い反作用力を吸収する支持根拠が付与される。
ト10の構造は詰込み板に対する駆動機構を同テ
ールゲートの片側にしか包蔵していない結果とし
て同テールゲートによつて負担される付加重量及
び反作用力を補整するように設計されることがで
きる。第14b図は第14図の矢印14b−14
bによつて示されている線に沿つた断面図であ
る。図示の如く、不規則な形にされた補強板24
2がピボツト支え240に於いて相接するように
相互に対して傾けて配置されることのできるビー
ム244及び246と係合するように側ビーム2
24の各側に配置されることができる。こうすれ
ば、比較的大きい液圧駆動シリンダ50によつて
ピボツト支え240へ伝達されることのできる強
い反作用力を吸収する支持根拠が付与される。
第14図を再び参照すれば、上方ビーム222
の拡大側面図が第14c図に示されている。第1
4c図に示されているように、上方ビーム222
は第14図に矢印14d−14dの位置によつて
示されているように同ビームの左側に隣接する位
置に於いて同ビーム内に一体に形成された補強組
立体250を有する外面部材248を有しても構
わない。この補強組立体の機能はビーム222の
左手部分に発生させられる強い力が同ビームをね
じつたり曲げたりするのを可能にさせられないよ
うに、それらの力を有効に隔離することであるこ
とができる。図示の如く、補強組立体250は同
組立体の一端に配置された横方向補強板252及
び他端に配置された横方向補強板254を有して
も構わない。
の拡大側面図が第14c図に示されている。第1
4c図に示されているように、上方ビーム222
は第14図に矢印14d−14dの位置によつて
示されているように同ビームの左側に隣接する位
置に於いて同ビーム内に一体に形成された補強組
立体250を有する外面部材248を有しても構
わない。この補強組立体の機能はビーム222の
左手部分に発生させられる強い力が同ビームをね
じつたり曲げたりするのを可能にさせられないよ
うに、それらの力を有効に隔離することであるこ
とができる。図示の如く、補強組立体250は同
組立体の一端に配置された横方向補強板252及
び他端に配置された横方向補強板254を有して
も構わない。
第14c図の線14d−14dに沿つた断面図
である第14d図を参照すれば横方向補強板25
2及び254は各々、広くされた両端が外面部材
248及び外面部材248に結合された外面部材
256に結合されるように不規則な形を有しても
構わない。そのほかに、長手方向補強板258及
び260が各々補強板252及び254の形に相
当する彎曲形を有しても構わず、これらの補強板
258及び260は両補強板252及び254を
相互に結合しても構わない。補強組立体250の
横方向補強板252及び254と長手方向補強板
258及び260との相互連結によつて付与され
ることのできる閉じられた形は同組立体をねじり
及び曲げに強く抵抗するように非常に剛固にかつ
強くすることができる。このようにすれば、駆動
機構をテールゲート10の左側に装架したために
上方ビーム222(第14図参照)の左手部分に
発生させられることがある強い力は同ビームによ
つて首尾よく抵抗される。
である第14d図を参照すれば横方向補強板25
2及び254は各々、広くされた両端が外面部材
248及び外面部材248に結合された外面部材
256に結合されるように不規則な形を有しても
構わない。そのほかに、長手方向補強板258及
び260が各々補強板252及び254の形に相
当する彎曲形を有しても構わず、これらの補強板
258及び260は両補強板252及び254を
相互に結合しても構わない。補強組立体250の
横方向補強板252及び254と長手方向補強板
258及び260との相互連結によつて付与され
ることのできる閉じられた形は同組立体をねじり
及び曲げに強く抵抗するように非常に剛固にかつ
強くすることができる。このようにすれば、駆動
機構をテールゲート10の左側に装架したために
上方ビーム222(第14図参照)の左手部分に
発生させられることがある強い力は同ビームによ
つて首尾よく抵抗される。
第15図は貯蔵体8の第1図の線15−15に
沿つた断面図である。図示の如く、貯蔵体8は上
方長手方向スチフナ262及び264並びに下方
長手方向スチフナ266及び268によつて支え
られても構わない。滑りレール20が貯蔵体8の
中へ内方に張出すように下方スチフナ266及び
268と一体に形成されても構わない。第1図及
び第2図に就いて既述されたように、排出板12
がレール20と滑り係合することができて同レー
ルが排出板に対するフレームの下部に形成された
みぞに係合している。
沿つた断面図である。図示の如く、貯蔵体8は上
方長手方向スチフナ262及び264並びに下方
長手方向スチフナ266及び268によつて支え
られても構わない。滑りレール20が貯蔵体8の
中へ内方に張出すように下方スチフナ266及び
268と一体に形成されても構わない。第1図及
び第2図に就いて既述されたように、排出板12
がレール20と滑り係合することができて同レー
ルが排出板に対するフレームの下部に形成された
みぞに係合している。
既述の如く、本発明の装置は旧来のごみ締め固
め装置よりも軽くされることができる。貯蔵体8
の構造を強くしかも軽くするように、同貯蔵体の
周壁が270,272,274及び276として
図示されている可撓金属シートで形成されても構
わない。可撓シート270,272,274及び
276はそれぞれと長手方向スチフナ262,2
64,266及び268との連結点から外方へ弓
形に曲げられても構わない。こうすれば、可撓金
属シート270,272,274及び276は貯
蔵体8内に発生させられる圧力によつて引張状態
にされるのを確実にされることができる。これら
の金属シートはそれぞれの圧縮強さに比して高度
の引張強さを有することができるから、これらの
金属シートが引張状態にされることは貯蔵体8を
形成する際に比較的薄くて軽いシート270,2
72,274及び276の使用されるのを可能な
らしめることができる。貯蔵体8は従つて、軽く
作られることができる。やはり既述の如く、ごみ
が貯蔵体8へ導入される前に通路42の狭くされ
たのど204内に於いて高い圧力を受けさせられ
ることによつて、同貯蔵体は更に低い圧力に於い
て作動するように設計されることができる。こう
すれば、貯蔵体8の構造に比較的重い構造部材の
必要なことも少くされることができる。
め装置よりも軽くされることができる。貯蔵体8
の構造を強くしかも軽くするように、同貯蔵体の
周壁が270,272,274及び276として
図示されている可撓金属シートで形成されても構
わない。可撓シート270,272,274及び
276はそれぞれと長手方向スチフナ262,2
64,266及び268との連結点から外方へ弓
形に曲げられても構わない。こうすれば、可撓金
属シート270,272,274及び276は貯
蔵体8内に発生させられる圧力によつて引張状態
にされるのを確実にされることができる。これら
の金属シートはそれぞれの圧縮強さに比して高度
の引張強さを有することができるから、これらの
金属シートが引張状態にされることは貯蔵体8を
形成する際に比較的薄くて軽いシート270,2
72,274及び276の使用されるのを可能な
らしめることができる。貯蔵体8は従つて、軽く
作られることができる。やはり既述の如く、ごみ
が貯蔵体8へ導入される前に通路42の狭くされ
たのど204内に於いて高い圧力を受けさせられ
ることによつて、同貯蔵体は更に低い圧力に於い
て作動するように設計されることができる。こう
すれば、貯蔵体8の構造に比較的重い構造部材の
必要なことも少くされることができる。
第15図に示されているように、コンジツト通
路278が上方シート274の表面に形成されか
つ対応するコンジツト通路280が下方シート2
76の表面に形成されても構わない。コンジツト
通路270及び280は貯蔵体8の前後両部分間
に液圧管または電線を通すのに使用されることが
できる。
路278が上方シート274の表面に形成されか
つ対応するコンジツト通路280が下方シート2
76の表面に形成されても構わない。コンジツト
通路270及び280は貯蔵体8の前後両部分間
に液圧管または電線を通すのに使用されることが
できる。
第16図は前方支持フレーム22を貯蔵体8の
内部から見た正面図である。図示の如く、前方支
持フレーム22は彎曲シート274(第15図参
照)と係合可能に彎曲下面294を有する頂上フ
レーム部292を有しても構わない。そのほか
に、側フレーム部材296及び298が頂上フレ
ーム部材292に結合されても構わず、かつ横み
ぞ形材300が両側フレーム部材296及び29
8を相互に連結しても構わない。こうすれば、前
方支持フレーム22は剛固で強い構造にされるこ
とができる。1対の概して三角形にされた板30
2及び304がみぞ形材300に接して配置され
ても構わずかつ概して三角形にされた支持みぞ形
材306及び308がごみ貯蔵体8の構造体とト
ラツクのフレーム6との間の支えとなるように横
みぞ形材300の下に配置されても構わない。
内部から見た正面図である。図示の如く、前方支
持フレーム22は彎曲シート274(第15図参
照)と係合可能に彎曲下面294を有する頂上フ
レーム部292を有しても構わない。そのほか
に、側フレーム部材296及び298が頂上フレ
ーム部材292に結合されても構わず、かつ横み
ぞ形材300が両側フレーム部材296及び29
8を相互に連結しても構わない。こうすれば、前
方支持フレーム22は剛固で強い構造にされるこ
とができる。1対の概して三角形にされた板30
2及び304がみぞ形材300に接して配置され
ても構わずかつ概して三角形にされた支持みぞ形
材306及び308がごみ貯蔵体8の構造体とト
ラツクのフレーム6との間の支えとなるように横
みぞ形材300の下に配置されても構わない。
板312及び314がみぞ形材306及び30
8の内方端にかつ横みぞ形材300にも取付けら
れるように、板310がみぞ形材306及び30
8の内方端間に延びていても構わない。下方へ延
びている連結部材316及び318がそれぞれの
下端をトラツクのフレーム6に結合されるよう
に、板312及び314にそれぞれ取付けられて
も構わない。圧力流体だめ320が横みぞ形材3
00の上面上に配置されても構わず、かつ排出板
12(第1図参照)に対するピボツト支え322
が横みぞ形材300の両脚間に形成されても構わ
ない。
8の内方端にかつ横みぞ形材300にも取付けら
れるように、板310がみぞ形材306及び30
8の内方端間に延びていても構わない。下方へ延
びている連結部材316及び318がそれぞれの
下端をトラツクのフレーム6に結合されるよう
に、板312及び314にそれぞれ取付けられて
も構わない。圧力流体だめ320が横みぞ形材3
00の上面上に配置されても構わず、かつ排出板
12(第1図参照)に対するピボツト支え322
が横みぞ形材300の両脚間に形成されても構わ
ない。
第16a図は第16図の線16a−16aに沿
つた断面図である。第16a図に示されているよ
うに、連結部材316及び318は支持みぞ形材
306及び308の下面にある孔をそれぞれ貫通
するように板312及び314にそれぞれ結合さ
れることができる。例えば、連結部材316はみ
ぞ形材306にある孔323を貫通して板312
と係合している。その上、連結部材316及び3
18は各々、複数の孔324を有することができ
て、これらの孔の中にはこれらの連結部材をトラ
ツクのフレーム6に装着する際にボルトが置かれ
ることができる。
つた断面図である。第16a図に示されているよ
うに、連結部材316及び318は支持みぞ形材
306及び308の下面にある孔をそれぞれ貫通
するように板312及び314にそれぞれ結合さ
れることができる。例えば、連結部材316はみ
ぞ形材306にある孔323を貫通して板312
と係合している。その上、連結部材316及び3
18は各々、複数の孔324を有することができ
て、これらの孔の中にはこれらの連結部材をトラ
ツクのフレーム6に装着する際にボルトが置かれ
ることができる。
第17図は貯蔵体8をテールゲートが取外され
てトラツク2の後ろから見た端面図である。図示
の如く、貯蔵体8の後ろフレーム24は頂上部材
330によつて上端を連結された剛固な側部材3
26及び328を有しても構わない。側部材32
6及び328の下部が横ビーム332によつて連
結されても構わず、同ビームが山形ブレース33
4及び336によつてトラツクのフレーム6に結
合されている。山形ブレース334及び336
各々の一方の脚はトラツクのフレーム6の長手方
向部材の上面と接触させられることができて、こ
れらの山形ブレースが連結ボルトまたは溶接の如
き何か便宜な手段によつてフレーム6に装着され
ている。その上、山形ブレース334及び336
は横ビーム332に接しかつ同ビームに例えば溶
接によつて装着されることのできる直立脚を有す
ることができる。
てトラツク2の後ろから見た端面図である。図示
の如く、貯蔵体8の後ろフレーム24は頂上部材
330によつて上端を連結された剛固な側部材3
26及び328を有しても構わない。側部材32
6及び328の下部が横ビーム332によつて連
結されても構わず、同ビームが山形ブレース33
4及び336によつてトラツクのフレーム6に結
合されている。山形ブレース334及び336
各々の一方の脚はトラツクのフレーム6の長手方
向部材の上面と接触させられることができて、こ
れらの山形ブレースが連結ボルトまたは溶接の如
き何か便宜な手段によつてフレーム6に装着され
ている。その上、山形ブレース334及び336
は横ビーム332に接しかつ同ビームに例えば溶
接によつて装着されることのできる直立脚を有す
ることができる。
後ろ板338が横ビーム332に結合されるこ
とができて、貯蔵体8の後に下方へ延びている平
らな表面を形成し、同表面はテールゲート10
(第1図参照)が下げられた位置にされて貯蔵体
の後ろにある時に同テールゲートに近接した位置
に置かれることができる。後ろ板338の上方辺
縁は貯蔵体8の可撓金属シート276の曲率に対
応して彎曲した形にされることができる。同様に
側部材326及び328は貯蔵体8の両側を形成
している可撓金属シート270及び272をそれ
ぞれ支えるのに適当に彎曲されることができ、ま
た頂上部材330も可撓シート274を支えるよ
うに彎曲されることができる。
とができて、貯蔵体8の後に下方へ延びている平
らな表面を形成し、同表面はテールゲート10
(第1図参照)が下げられた位置にされて貯蔵体
の後ろにある時に同テールゲートに近接した位置
に置かれることができる。後ろ板338の上方辺
縁は貯蔵体8の可撓金属シート276の曲率に対
応して彎曲した形にされることができる。同様に
側部材326及び328は貯蔵体8の両側を形成
している可撓金属シート270及び272をそれ
ぞれ支えるのに適当に彎曲されることができ、ま
た頂上部材330も可撓シート274を支えるよ
うに彎曲されることができる。
板支持部材340及び342が下方へ延びてい
る後ろ板338に対する支えとなるのに横ビーム
332から下方へ延びているように横ビーム33
2に結合されることができる。横ブレース344
が平らな後ろ板338の一番下に接着されるよう
に板支持部材340及び342に結合されること
ができる。従つて、横ブレース344と共に板支
持部材340及び342は下げられた位置にある
テールゲート10に接することのできるように下
方へ延びている後ろ板338を支えるための剛固
なフレームを形成することができる。
る後ろ板338に対する支えとなるのに横ビーム
332から下方へ延びているように横ビーム33
2に結合されることができる。横ブレース344
が平らな後ろ板338の一番下に接着されるよう
に板支持部材340及び342に結合されること
ができる。従つて、横ブレース344と共に板支
持部材340及び342は下げられた位置にある
テールゲート10に接することのできるように下
方へ延びている後ろ板338を支えるための剛固
なフレームを形成することができる。
ピボツト部材346がテールゲート10の片側
を貯蔵体8(第1図参照)に対して回転可能に支
えるように側部材328の最上端部に形成される
ことができる。テールゲート10の反対側は頂上
部材330に連結されたみぞ形ブレース348に
よつて支えられることのできるピボツト28によ
つて支えられることができる。第14図に就いて
既述されたように、テールゲート10内の液圧シ
リンダは詰込み板44が第4図及び第5図に就い
て説明されたように片側からしか駆動されないよ
うに同テールゲートの片側に装架されることがで
きる。液圧シリンダがこのように配置されれば、
テールゲート10内には同テールゲートの片側が
反対側よりも重いように重量不均衡が生ずること
ができる。テールゲート10の液圧シリンダを収
容している重い方の側はピボツト28にピボツト
動可能に連結されることができて、みぞ形ブレー
ス348がテールゲートの重い方の側を回転可能
に支える際に強さを加えている。そのほかに、支
持みぞ形材350がテールゲート10の重い方の
側を回転可能に支える際にピボツト28に隣接す
る個所に於いて頂上部材330を更に強めるのに
同部材に結合されることができる。
を貯蔵体8(第1図参照)に対して回転可能に支
えるように側部材328の最上端部に形成される
ことができる。テールゲート10の反対側は頂上
部材330に連結されたみぞ形ブレース348に
よつて支えられることのできるピボツト28によ
つて支えられることができる。第14図に就いて
既述されたように、テールゲート10内の液圧シ
リンダは詰込み板44が第4図及び第5図に就い
て説明されたように片側からしか駆動されないよ
うに同テールゲートの片側に装架されることがで
きる。液圧シリンダがこのように配置されれば、
テールゲート10内には同テールゲートの片側が
反対側よりも重いように重量不均衡が生ずること
ができる。テールゲート10の液圧シリンダを収
容している重い方の側はピボツト28にピボツト
動可能に連結されることができて、みぞ形ブレー
ス348がテールゲートの重い方の側を回転可能
に支える際に強さを加えている。そのほかに、支
持みぞ形材350がテールゲート10の重い方の
側を回転可能に支える際にピボツト28に隣接す
る個所に於いて頂上部材330を更に強めるのに
同部材に結合されることができる。
図示の如く、支持ビーム352が貯蔵体8の各
側に沿つて同貯蔵体の最下端に配置されることが
できて、これらの個所に於いて同貯蔵体を補強す
るようになつている。かつまた、彎曲板354が
支持部材340及び342の上端に連結されるよ
うに支持ビーム352に結合されることができ
る。板354の彎曲形は図示の如く、可撓金属シ
ート276の彎曲になだらかに続くことができ
る。可撓金属シート276に板354が連結され
ることは従つて、同金属シートの曲率を同シート
の両端に於いて一定にするのに役立ち、また貯蔵
体8の下部を補強することができる。
側に沿つて同貯蔵体の最下端に配置されることが
できて、これらの個所に於いて同貯蔵体を補強す
るようになつている。かつまた、彎曲板354が
支持部材340及び342の上端に連結されるよ
うに支持ビーム352に結合されることができ
る。板354の彎曲形は図示の如く、可撓金属シ
ート276の彎曲になだらかに続くことができ
る。可撓金属シート276に板354が連結され
ることは従つて、同金属シートの曲率を同シート
の両端に於いて一定にするのに役立ち、また貯蔵
体8の下部を補強することができる。
第17a図は第17図の線17a−17aに沿
つた側面図であつて、側部材328の形を示して
いる。側部材328の上端部に形成されたピボツ
ト346は貯蔵体8から後方へ張出すことがで
き、それと共にテールゲート持上げシリンダ26
(第1図参照)に対してピボツト30が同様に後
方へ張出しかつピボツト346の下に配置されて
いる。板支持部材342は後方へ傾けられた表面
355を有しても構わない。他方の板支持部材3
40(第17図参照)も表面355と同様な傾け
られた表面を有しても構わない。傾けられた表面
355の効果は支持部材342の重量を減らしし
かも後ろ板338を支えることにある。
つた側面図であつて、側部材328の形を示して
いる。側部材328の上端部に形成されたピボツ
ト346は貯蔵体8から後方へ張出すことがで
き、それと共にテールゲート持上げシリンダ26
(第1図参照)に対してピボツト30が同様に後
方へ張出しかつピボツト346の下に配置されて
いる。板支持部材342は後方へ傾けられた表面
355を有しても構わない。他方の板支持部材3
40(第17図参照)も表面355と同様な傾け
られた表面を有しても構わない。傾けられた表面
355の効果は支持部材342の重量を減らしし
かも後ろ板338を支えることにある。
第18図は本発明の装置を作動させる際に使用
されることのできる液圧回路の略図である。図示
の如く、液圧流体はため348から供給管路46
8及び弁470を通してポンプ472へ送られる
ことができる。ポンプ472から液圧流体は分岐
管路476に結合された管路474を通して圧力
下に供給されることができる。分岐管路476は
206.5キログラム毎平方センチメートル(2950ポ
ンド毎平方インチ)の如き圧力に便宜には調整可
能なパイロツト操作される逃し弁478へ通じて
いる。管路474及び分岐管路476の中の圧力
が予め決められた圧力に達した時に、圧力管路4
79を通して伝達される圧力は弁478を開かし
めて、ため348へ通じている戻し管路511へ
同弁を流体の通過するのを可能ならしめる。予め
決められた約206.5キログラム毎平方センチメー
トル(2950ポンド毎平方インチ)の圧力に於いて
逃し弁478を流体の通るのを可能ならしめる際
に、同弁478は液圧装置全体に対する安全弁と
して作用して、同装置内の圧力が予め決められた
圧力水準を超えないことを確実にする。
されることのできる液圧回路の略図である。図示
の如く、液圧流体はため348から供給管路46
8及び弁470を通してポンプ472へ送られる
ことができる。ポンプ472から液圧流体は分岐
管路476に結合された管路474を通して圧力
下に供給されることができる。分岐管路476は
206.5キログラム毎平方センチメートル(2950ポ
ンド毎平方インチ)の如き圧力に便宜には調整可
能なパイロツト操作される逃し弁478へ通じて
いる。管路474及び分岐管路476の中の圧力
が予め決められた圧力に達した時に、圧力管路4
79を通して伝達される圧力は弁478を開かし
めて、ため348へ通じている戻し管路511へ
同弁を流体の通過するのを可能ならしめる。予め
決められた約206.5キログラム毎平方センチメー
トル(2950ポンド毎平方インチ)の圧力に於いて
逃し弁478を流体の通るのを可能ならしめる際
に、同弁478は液圧装置全体に対する安全弁と
して作用して、同装置内の圧力が予め決められた
圧力水準を超えないことを確実にする。
管路474は分岐管路476を過ぎてから、分
岐管路480へかつばね復心される弁482へ通
じている。ばね復心される弁482が第18図に
示されている如く中立位置にあれば、管路474
の中の圧力流体は同弁を流れ通ることができる。
弁482は制御ハンドル484を有することがで
き、かつ同ハンドルによつて同弁の第18図に示
されている中立位置から上げられた位置または下
げられた位置へ動かされることができる。同弁を
第18図に示されている同弁の位置から上方へ動
かすようにハンドル484が動かされたら、圧力
流体は管路474から逆止弁486を通つてかつ
弁482を通つて管路488へ流れることができ
る。管路488は、パイロツト操作される逃し弁
492へ通じている分岐管路490へ通じること
ができる。逃し弁492は管路490から戻し管
路511へかつため348へ圧力流体の流れるこ
とのできるように同弁を開くのに圧力管路493
を通して伝達されることのできる予め決められた
圧力に於いて開くように調整されることができ
る。逃し弁478を開く圧力よりも低い圧力に調
整されることのできる逃し弁492は従つて、貯
蔵体8(第1図参照)からごみの排出中、同貯蔵
体の前から後へ例えば排出板12の動かされてい
る間に入子式排出シリンダ14に望ましくなく圧
力の蓄積した時に管路490から圧力流体の放出
されるのを可能ならしめるように作用することが
できる。
岐管路480へかつばね復心される弁482へ通
じている。ばね復心される弁482が第18図に
示されている如く中立位置にあれば、管路474
の中の圧力流体は同弁を流れ通ることができる。
弁482は制御ハンドル484を有することがで
き、かつ同ハンドルによつて同弁の第18図に示
されている中立位置から上げられた位置または下
げられた位置へ動かされることができる。同弁を
第18図に示されている同弁の位置から上方へ動
かすようにハンドル484が動かされたら、圧力
流体は管路474から逆止弁486を通つてかつ
弁482を通つて管路488へ流れることができ
る。管路488は、パイロツト操作される逃し弁
492へ通じている分岐管路490へ通じること
ができる。逃し弁492は管路490から戻し管
路511へかつため348へ圧力流体の流れるこ
とのできるように同弁を開くのに圧力管路493
を通して伝達されることのできる予め決められた
圧力に於いて開くように調整されることができ
る。逃し弁478を開く圧力よりも低い圧力に調
整されることのできる逃し弁492は従つて、貯
蔵体8(第1図参照)からごみの排出中、同貯蔵
体の前から後へ例えば排出板12の動かされてい
る間に入子式排出シリンダ14に望ましくなく圧
力の蓄積した時に管路490から圧力流体の放出
されるのを可能ならしめるように作用することが
できる。
管路488は分岐管路490を過ぎてから2条
の管路494及び496へ通じることができる。
管路494は、作動させられたら戻し管路497
へかつため348へ圧力流体の流れるのを後述さ
れるように可能ならしめるソレノイド弁495へ
通じることができる。管路496は入子式液圧シ
リンダ14の小端に於ける圧力面積の例えば10倍
程度の圧力面積を有することのできる大端へ通じ
ることができる。管路498が入子式シリンダ1
4の小端から管路512へ通じることができ管路
512は弁482へ向けられている。弁482が
上げられた位置にあれば、圧力流体は入子式シリ
ンダ14を伸ばすのに同弁を通つて管路488及
び496へ流れることができ、その間に同シリン
ダの小端から流体が管路498及び512を通
り、弁482を通つて管路514及び戻し管路5
11へかつため348へ流れることができる。ス
トレーナ515が粒子によつて液圧装置内の弁の
ふさがれるのを防ぐべく圧力流体から粒子を除去
するのに戻し管路511とため348との間に配
置されることができる。
の管路494及び496へ通じることができる。
管路494は、作動させられたら戻し管路497
へかつため348へ圧力流体の流れるのを後述さ
れるように可能ならしめるソレノイド弁495へ
通じることができる。管路496は入子式液圧シ
リンダ14の小端に於ける圧力面積の例えば10倍
程度の圧力面積を有することのできる大端へ通じ
ることができる。管路498が入子式シリンダ1
4の小端から管路512へ通じることができ管路
512は弁482へ向けられている。弁482が
上げられた位置にあれば、圧力流体は入子式シリ
ンダ14を伸ばすのに同弁を通つて管路488及
び496へ流れることができ、その間に同シリン
ダの小端から流体が管路498及び512を通
り、弁482を通つて管路514及び戻し管路5
11へかつため348へ流れることができる。ス
トレーナ515が粒子によつて液圧装置内の弁の
ふさがれるのを防ぐべく圧力流体から粒子を除去
するのに戻し管路511とため348との間に配
置されることができる。
ハンドル484が操作されて弁482が第18
図に示されている位置から下方へ動かされた時
に、加圧された圧力流体は逆止弁486及び弁4
82を通つて管路512及び498へ流れること
ができる。こうすれば、入子式シリンダ14の小
端へ加圧された圧力流体が導入されることができ
て、同シリンダの大端から流体が管路496及び
488を通して弁482へ戻される。入子式シリ
ンダ14を大端から戻された流体は次いで弁48
2を通して管路514及び戻し管路511へかつ
ため348へ送られることができる。このように
流体が送られるに従つて、入子式シリンダ14は
短縮させられることができて排出板12を貯蔵体
8(第1図参照)の後ろから前へ動かす。
図に示されている位置から下方へ動かされた時
に、加圧された圧力流体は逆止弁486及び弁4
82を通つて管路512及び498へ流れること
ができる。こうすれば、入子式シリンダ14の小
端へ加圧された圧力流体が導入されることができ
て、同シリンダの大端から流体が管路496及び
488を通して弁482へ戻される。入子式シリ
ンダ14を大端から戻された流体は次いで弁48
2を通して管路514及び戻し管路511へかつ
ため348へ送られることができる。このように
流体が送られるに従つて、入子式シリンダ14は
短縮させられることができて排出板12を貯蔵体
8(第1図参照)の後ろから前へ動かす。
弁482が第18図に示されている中立位置に
あつて、入子式シリンダ14に圧力流体が充てん
されている時に、もしも周囲温度が例えば上昇す
るならば問題の起こることがある。入子式シリン
ダ14の大端に於ける圧力面積が同シリンダの小
端に於ける圧力面積と較べて実質的に異なるため
に、入子式シリンダ14の大端に於ける流体の熱
膨張に起因して大端に圧力上昇が起これば、小端
には10倍の圧力上昇が起こることがある。入子式
シリンダ14の小端に於ける望ましくない圧力上
昇を防ぐのに、管路498は2条の管路502及
び504へ通じている分岐管路500へ同シリン
ダの小端から通じることができる。管路502か
ら管路510へかつ戻し管路511へ圧力流体の
流れるのを防ぐのに逆止弁506が管路502に
配置されることができる。
あつて、入子式シリンダ14に圧力流体が充てん
されている時に、もしも周囲温度が例えば上昇す
るならば問題の起こることがある。入子式シリン
ダ14の大端に於ける圧力面積が同シリンダの小
端に於ける圧力面積と較べて実質的に異なるため
に、入子式シリンダ14の大端に於ける流体の熱
膨張に起因して大端に圧力上昇が起これば、小端
には10倍の圧力上昇が起こることがある。入子式
シリンダ14の小端に於ける望ましくない圧力上
昇を防ぐのに、管路498は2条の管路502及
び504へ通じている分岐管路500へ同シリン
ダの小端から通じることができる。管路502か
ら管路510へかつ戻し管路511へ圧力流体の
流れるのを防ぐのに逆止弁506が管路502に
配置されることができる。
然し、管路504は、約217キログラム毎平方
センチメートル(3100ポンド毎平方インチ)の圧
力に於いて開くように調整されることのできるパ
イロツト操作される逃し弁508へ通じることが
できる。管路504の中の圧力はこの圧力水準に
達した時に、管路510及び戻し管路511へか
つため348へ流体の流れることのできるように
逃し弁508を開くのに、圧力管路509を通し
て同弁へ伝達されることができる。
センチメートル(3100ポンド毎平方インチ)の圧
力に於いて開くように調整されることのできるパ
イロツト操作される逃し弁508へ通じることが
できる。管路504の中の圧力はこの圧力水準に
達した時に、管路510及び戻し管路511へか
つため348へ流体の流れることのできるように
逃し弁508を開くのに、圧力管路509を通し
て同弁へ伝達されることができる。
弁482を過ぎてから、管路474はばね復心
される弁516へ通じることができ、同弁516
はテールゲート持上げシリンダ26を作動させる
のに使用されることができる。弁516が第18
図に示されているように中立位置にあれば、圧力
流体は直接に同弁を流れ通ることができる。弁5
16に連結されたハンドル518が同弁を第18
図に示さている位置から上げられた位置または下
げられた位置へ動かす際に使用されることができ
る。弁516が下げられた位置へ動かされた時
に、圧力流体は管路480から逆止弁520を通
りかつ弁516を通つて管路522へ流れること
ができる。テールゲート10が第1図に示されて
いる同ゲートの上げられた位置へ動かされる間圧
力流体がシリンダ26を伸ばしているように、管
路522は液圧チヨーク524へ通じることがで
きる。シリンダ26が所望される程度に伸ばされ
た時に、弁516はシリンダ26を隔離するのに
かつ伸ばされた状態に同シリンダの維持されるの
を確実にするのに、第18図に示されている同弁
の中立位置へ動かされることができる。
される弁516へ通じることができ、同弁516
はテールゲート持上げシリンダ26を作動させる
のに使用されることができる。弁516が第18
図に示されているように中立位置にあれば、圧力
流体は直接に同弁を流れ通ることができる。弁5
16に連結されたハンドル518が同弁を第18
図に示さている位置から上げられた位置または下
げられた位置へ動かす際に使用されることができ
る。弁516が下げられた位置へ動かされた時
に、圧力流体は管路480から逆止弁520を通
りかつ弁516を通つて管路522へ流れること
ができる。テールゲート10が第1図に示されて
いる同ゲートの上げられた位置へ動かされる間圧
力流体がシリンダ26を伸ばしているように、管
路522は液圧チヨーク524へ通じることがで
きる。シリンダ26が所望される程度に伸ばされ
た時に、弁516はシリンダ26を隔離するのに
かつ伸ばされた状態に同シリンダの維持されるの
を確実にするのに、第18図に示されている同弁
の中立位置へ動かされることができる。
テールゲート10(第1図参照)を下げること
が次いで所望される時に、弁516は第18図に
示されている位置から上げられた位置へ動かされ
ることができる。この時点に於いて、テールゲー
ト10の重量はピストンロツド525を介してシ
リンダ26の中の流体にかけられることができ
る。テールゲート10の重量は従つて、シリンダ
26からチヨーク524、管路522及び弁51
6を通つて流体の流れるようにピストン527を
同シリンダ内で押下げることができる。弁516
を流れ通つてから、流体は管路526を通して戻
し管路511へかつため348へ送られることが
できる。チヨーク524は管路522を通る圧力
流体の流量を減らして比較的低い流量にするよう
に作動することができる。このチヨークは、テー
ルゲートが第1図に示されているようにテールゲ
ートの上げられた位置10′から下げられた位置
10へ動かされる際に同テールゲートの徐々に下
降するのを確実にすることができる。
が次いで所望される時に、弁516は第18図に
示されている位置から上げられた位置へ動かされ
ることができる。この時点に於いて、テールゲー
ト10の重量はピストンロツド525を介してシ
リンダ26の中の流体にかけられることができ
る。テールゲート10の重量は従つて、シリンダ
26からチヨーク524、管路522及び弁51
6を通つて流体の流れるようにピストン527を
同シリンダ内で押下げることができる。弁516
を流れ通つてから、流体は管路526を通して戻
し管路511へかつため348へ送られることが
できる。チヨーク524は管路522を通る圧力
流体の流量を減らして比較的低い流量にするよう
に作動することができる。このチヨークは、テー
ルゲートが第1図に示されているようにテールゲ
ートの上げられた位置10′から下げられた位置
10へ動かされる際に同テールゲートの徐々に下
降するのを確実にすることができる。
弁516を過ぎてから、管路474は2条の分
岐管路528及び530に到達することができ
る。分岐管路530は管路474へ連結された圧
力管路533を有しパイロツト操作される逃し弁
532へ通じることができる。管路474の中の
圧力が約217キログラム毎平方センチメートル
(3100ポンド毎平方インチ)の予め決められた値
に到達した時に、管路533を通して伝達される
圧力は、管路511へかつため348へ通じてい
る戻し管路546へ弁532を通つて加圧された
流体の流れるのを可能ならしめるのに弁532を
開くことができる。逃し弁532は従つて、保持
板54を操作するのにシリンダ55へ送られ、か
つ詰込み板44を第10図乃至第13図に示され
ているように操作するのにシリンダ52及び50
へ送られる圧力流体の圧力を制御することができ
る。
岐管路528及び530に到達することができ
る。分岐管路530は管路474へ連結された圧
力管路533を有しパイロツト操作される逃し弁
532へ通じることができる。管路474の中の
圧力が約217キログラム毎平方センチメートル
(3100ポンド毎平方インチ)の予め決められた値
に到達した時に、管路533を通して伝達される
圧力は、管路511へかつため348へ通じてい
る戻し管路546へ弁532を通つて加圧された
流体の流れるのを可能ならしめるのに弁532を
開くことができる。逃し弁532は従つて、保持
板54を操作するのにシリンダ55へ送られ、か
つ詰込み板44を第10図乃至第13図に示され
ているように操作するのにシリンダ52及び50
へ送られる圧力流体の圧力を制御することができ
る。
制御ロツド206及び207が第18図に於い
て両方一緒に上方へ動かされることができるけれ
ども、ロツド206及び207の各々は他方のロ
ツドにかかわりなく下方へ動かされることができ
る。ロツド206及び207が第18図に於いて
両方一緒に上方へ動かされれば、ばね復心される
弁538が第18図に示されているように同弁の
中立位置から上方へ動かされることができ、また
ばね復心される弁466も上方へ動かされること
ができる。圧力流体はその時管路474から管路
528を通つて管路534へかつ逆止弁536を
通つて流れることができる。加圧された圧力流体
は逆止弁536を流れ通つてから、次に弁538
を通りかつ管路540を通つてシリンダ55へ流
れることができる。このように流れた圧力流体は
シリンダ55を短縮せしめることができて、同シ
リンダの頭端から流体が管路542を通り、弁5
38を通りかつ管路544を通つて戻し管路54
6へ流れる。
て両方一緒に上方へ動かされることができるけれ
ども、ロツド206及び207の各々は他方のロ
ツドにかかわりなく下方へ動かされることができ
る。ロツド206及び207が第18図に於いて
両方一緒に上方へ動かされれば、ばね復心される
弁538が第18図に示されているように同弁の
中立位置から上方へ動かされることができ、また
ばね復心される弁466も上方へ動かされること
ができる。圧力流体はその時管路474から管路
528を通つて管路534へかつ逆止弁536を
通つて流れることができる。加圧された圧力流体
は逆止弁536を流れ通つてから、次に弁538
を通りかつ管路540を通つてシリンダ55へ流
れることができる。このように流れた圧力流体は
シリンダ55を短縮せしめることができて、同シ
リンダの頭端から流体が管路542を通り、弁5
38を通りかつ管路544を通つて戻し管路54
6へ流れる。
液圧シリンダ55の容積は比較的小さくされる
ことができるから、同シリンダは比較的速やかに
短縮させられることができて、保持板54を第1
0図に示されている同板の閉じられた位置から第
11図に示されている同板の開かれた位置へ速や
かに運動させる。この時点に於いて、ばね復心さ
れる弁538は中立位置へ戻されることができ
て、ロツド207を同ロツドの中心位置へ戻らし
める。然し、ロツド206は同ロツドの上方位置
に維持されることのできる。弁538が中立位置
にありかつ弁466が第18図に示されている位
置から上げられた位置にあれば、圧力流体は管路
474から弁538を通つて流れかつ分岐管路5
45へ流れ、逆止弁548及び弁466を通つて
管路558へ流れる。管路550は、詰込み板4
4を第10図乃至第13図に就いて説明されたよ
うに作動方向に動かす際に使用されることのでき
る比較的大きい駆動シリンダ50のロツド端への
管路552へ通じることができる。
ことができるから、同シリンダは比較的速やかに
短縮させられることができて、保持板54を第1
0図に示されている同板の閉じられた位置から第
11図に示されている同板の開かれた位置へ速や
かに運動させる。この時点に於いて、ばね復心さ
れる弁538は中立位置へ戻されることができ
て、ロツド207を同ロツドの中心位置へ戻らし
める。然し、ロツド206は同ロツドの上方位置
に維持されることのできる。弁538が中立位置
にありかつ弁466が第18図に示されている位
置から上げられた位置にあれば、圧力流体は管路
474から弁538を通つて流れかつ分岐管路5
45へ流れ、逆止弁548及び弁466を通つて
管路558へ流れる。管路550は、詰込み板4
4を第10図乃至第13図に就いて説明されたよ
うに作動方向に動かす際に使用されることのでき
る比較的大きい駆動シリンダ50のロツド端への
管路552へ通じることができる。
加圧された圧力流体が管路552を通してシリ
ンダ50へ導入されたら、ピストン554は詰込
み板44を第10図乃至第13図に就いて説明さ
れたように作動方向に動かす際にシリンダ50を
短縮させるのに、同ピストンの第18図に示され
ている位置から上方へ動かされることができる。
第3図に就いて説明されたように、比較的大きい
液圧駆動シリンダ50は比較的小さい液圧戻しシ
リンダ52と機械的に連結されても構わない。従
つて、シリンダ50のピストン554がシリンダ
50を短縮させるのに上方へ動かされるに従つ
て、戻しシリンダ52のピストン555は同戻し
シリンダを伸ばすのに下方へ動かされることがで
きる。ピストン555が下方へ動かされたら、シ
リンダ52のロツド端内の圧力流体は管路574
を通しかつ弁446を通して管路557及び管路
546へかつ管路511及びため348へ排出さ
れることができる。
ンダ50へ導入されたら、ピストン554は詰込
み板44を第10図乃至第13図に就いて説明さ
れたように作動方向に動かす際にシリンダ50を
短縮させるのに、同ピストンの第18図に示され
ている位置から上方へ動かされることができる。
第3図に就いて説明されたように、比較的大きい
液圧駆動シリンダ50は比較的小さい液圧戻しシ
リンダ52と機械的に連結されても構わない。従
つて、シリンダ50のピストン554がシリンダ
50を短縮させるのに上方へ動かされるに従つ
て、戻しシリンダ52のピストン555は同戻し
シリンダを伸ばすのに下方へ動かされることがで
きる。ピストン555が下方へ動かされたら、シ
リンダ52のロツド端内の圧力流体は管路574
を通しかつ弁446を通して管路557及び管路
546へかつ管路511及びため348へ排出さ
れることができる。
圧力流体が管路552を通して駆動シリンダ5
0のロツド端へ送られるに従つて、パイロツト操
作される逆止弁562は管路550から同弁を通
過する圧力流体の流れを阻止することができる。
駆動シリンダ50の頭端に連結された管路560
は戻しシリンダ52の頭端へ通じていることがで
きる。従つて、ピストン555が下方へ動いてい
る状態でピストン554が上方へ動かされるのに
従つて、駆動シリンダ50の頭端から排出される
圧力流体は管路560を通つて戻しシリンダ52
の頭端へ進入することができる。このようにし
て、戻しシリンダ52はシリンダ50の頭端から
排出された圧力流体のアキユムレータとして作用
することができる。その上、管路561がため3
48への戻し管路511と管路560を相互に連
結することができる。シリンダ50の頭端から排
出された圧力流体は従つて、管路560から管路
561へかつ戻し管路511へも流れることがで
きる。然し、両シリンダ50及び52間の圧力流
体の流れを促進するのに、管路560は管路56
1の大きさよりも大きくされることができる。
0のロツド端へ送られるに従つて、パイロツト操
作される逆止弁562は管路550から同弁を通
過する圧力流体の流れを阻止することができる。
駆動シリンダ50の頭端に連結された管路560
は戻しシリンダ52の頭端へ通じていることがで
きる。従つて、ピストン555が下方へ動いてい
る状態でピストン554が上方へ動かされるのに
従つて、駆動シリンダ50の頭端から排出される
圧力流体は管路560を通つて戻しシリンダ52
の頭端へ進入することができる。このようにし
て、戻しシリンダ52はシリンダ50の頭端から
排出された圧力流体のアキユムレータとして作用
することができる。その上、管路561がため3
48への戻し管路511と管路560を相互に連
結することができる。シリンダ50の頭端から排
出された圧力流体は従つて、管路560から管路
561へかつ戻し管路511へも流れることがで
きる。然し、両シリンダ50及び52間の圧力流
体の流れを促進するのに、管路560は管路56
1の大きさよりも大きくされることができる。
ピストン554が駆動シリンダ50内で上方へ
動かされるに従つて、シリンダ50の壁にある圧
力口559はピストン554の下側の流体から圧
力を受けるのに開放されることができる。口55
9は詰込み板44が第12図及び第13図に示さ
れているように作動方向に動いている間にピンチ
点210を越え時に例えば開かれることができ
る。詰込み板44がピンチ点210を通過して動
くに従つて、同板はホツパ34の中のごみによつ
て段段強く抵抗され、その結果駆動シリンダ50
のロツド端に段々高い圧力がもたらされることが
できる。第10図乃至第13図に就いても説明さ
れたように、ホツパ34を作動方向に通る詰込み
板44の運動中、ホツパ内のごみは貯蔵体8へ通
じている通路42の狭くされたのど204を通過
するのに従つて高い圧力を受ける。従つて、貯蔵
体8内のごみが排出板12に加える圧力はたとえ
高い圧力が狭くされたのど204内のごみによつ
て受けられてもかつ高圧圧力流体が管路552を
通してシリンダ50のロツド端へ供給されても比
較的低くされることができる。
動かされるに従つて、シリンダ50の壁にある圧
力口559はピストン554の下側の流体から圧
力を受けるのに開放されることができる。口55
9は詰込み板44が第12図及び第13図に示さ
れているように作動方向に動いている間にピンチ
点210を越え時に例えば開かれることができ
る。詰込み板44がピンチ点210を通過して動
くに従つて、同板はホツパ34の中のごみによつ
て段段強く抵抗され、その結果駆動シリンダ50
のロツド端に段々高い圧力がもたらされることが
できる。第10図乃至第13図に就いても説明さ
れたように、ホツパ34を作動方向に通る詰込み
板44の運動中、ホツパ内のごみは貯蔵体8へ通
じている通路42の狭くされたのど204を通過
するのに従つて高い圧力を受ける。従つて、貯蔵
体8内のごみが排出板12に加える圧力はたとえ
高い圧力が狭くされたのど204内のごみによつ
て受けられてもかつ高圧圧力流体が管路552を
通してシリンダ50のロツド端へ供給されても比
較的低くされることができる。
貯蔵体8の中のごみが排出板12に加える圧力
は旧来のごみ締め固め装置に較べて比較的低くさ
れることができるから排出板に押付けられるごみ
によつて入子式シリンダ14の大端にもたらされ
る圧力も比較的低くされることができる。シリン
ダ14の大端から圧力流体を排出するための装置
が仮に完全に液圧機構であるとしたら、同機構の
作動速度は十分に速やかにされることができない
筈である。排出板12が同板の後方位置12から
前方位置12′(第1図参照)まで少しずつ動か
される時に、入子式シリンダ14の大端から圧力
流体が更に速やかにかつ更に制御されて排出され
るようにするのに、電気装置が入子式シリンダ1
4からの圧力流体の排出を制御するのに使用され
ても構わない。既述の如く駆動シリンダ50にあ
る圧力口559は圧力操作されるスイツチ558
への圧力感知管路556へ通じることができる。
スイツチ558は第18図に示されている同スイ
ツチの位置にあつて開かれている。然し、駆動シ
リンダ50のロツド端に於ける圧力が168キログ
ラム毎平方センチメートル(2400ポンド毎平方イ
ンチ)の如き予め決められた圧力水準に達した時
に、スイツチ部材563は電源566とソレノイ
ド弁495との間に線568,570及び572
を通る回路を完成するのに管路556内の圧力に
よつて下方へ動かされて極565と接触する。
は旧来のごみ締め固め装置に較べて比較的低くさ
れることができるから排出板に押付けられるごみ
によつて入子式シリンダ14の大端にもたらされ
る圧力も比較的低くされることができる。シリン
ダ14の大端から圧力流体を排出するための装置
が仮に完全に液圧機構であるとしたら、同機構の
作動速度は十分に速やかにされることができない
筈である。排出板12が同板の後方位置12から
前方位置12′(第1図参照)まで少しずつ動か
される時に、入子式シリンダ14の大端から圧力
流体が更に速やかにかつ更に制御されて排出され
るようにするのに、電気装置が入子式シリンダ1
4からの圧力流体の排出を制御するのに使用され
ても構わない。既述の如く駆動シリンダ50にあ
る圧力口559は圧力操作されるスイツチ558
への圧力感知管路556へ通じることができる。
スイツチ558は第18図に示されている同スイ
ツチの位置にあつて開かれている。然し、駆動シ
リンダ50のロツド端に於ける圧力が168キログ
ラム毎平方センチメートル(2400ポンド毎平方イ
ンチ)の如き予め決められた圧力水準に達した時
に、スイツチ部材563は電源566とソレノイ
ド弁495との間に線568,570及び572
を通る回路を完成するのに管路556内の圧力に
よつて下方へ動かされて極565と接触する。
従つて、ソレノイド弁495はスイツチ558
が閉じられれば、入子式シリンダ14の大端から
管路494を通して管路497へかつため348
へ流体を速やかに排出するように作動させられる
ことができる。こうすれば、詰込み板44にかか
るごみの圧力を減らすのに、かつ次いで駆動シリ
ンダ50のロツド端に於ける流体圧力を減らすの
に、排出板が第1図に就いて説明されたように少
しずつ動かされるのを可能ならしめる。シリンダ
50のロツド端に於ける圧力流体の圧力が次いで
150.5キログラム毎平方センチメートル(2150ポ
ンド毎平方インチ)の如き予め決められた水準ま
で落ちた時に、スイツチ558はソレノイド弁4
95を同弁の閉じられた位置へ戻すのに、第18
図に示されているように開かれた位置へ戻ること
ができる。ごみの詰込みは次いでシリンダ50の
ロツド端に於ける圧力がスイツチ558を閉じる
のに必要な予め決められた水準に再び達するまで
続けられることができかつ貯蔵体8にごみが次第
に詰められるに従つて排出板12が同板の後方位
置12から前方位置12′(第1図参照)へ少し
ずつ動かされる等の全作動が再び完了させられ
る。
が閉じられれば、入子式シリンダ14の大端から
管路494を通して管路497へかつため348
へ流体を速やかに排出するように作動させられる
ことができる。こうすれば、詰込み板44にかか
るごみの圧力を減らすのに、かつ次いで駆動シリ
ンダ50のロツド端に於ける流体圧力を減らすの
に、排出板が第1図に就いて説明されたように少
しずつ動かされるのを可能ならしめる。シリンダ
50のロツド端に於ける圧力流体の圧力が次いで
150.5キログラム毎平方センチメートル(2150ポ
ンド毎平方インチ)の如き予め決められた水準ま
で落ちた時に、スイツチ558はソレノイド弁4
95を同弁の閉じられた位置へ戻すのに、第18
図に示されているように開かれた位置へ戻ること
ができる。ごみの詰込みは次いでシリンダ50の
ロツド端に於ける圧力がスイツチ558を閉じる
のに必要な予め決められた水準に再び達するまで
続けられることができかつ貯蔵体8にごみが次第
に詰められるに従つて排出板12が同板の後方位
置12から前方位置12′(第1図参照)へ少し
ずつ動かされる等の全作動が再び完了させられ
る。
詰込み板44が第13図に示されているように
同板の作動方向の運動を完了した時に、ロツド2
06は中立位置へ戻されることができる。この運
動は次いで、ばね復心される弁466が第18図
に示されているように同弁の中立位置へ戻される
ことができるように戻り止め機構448に打勝つ
ことができる。
同板の作動方向の運動を完了した時に、ロツド2
06は中立位置へ戻されることができる。この運
動は次いで、ばね復心される弁466が第18図
に示されているように同弁の中立位置へ戻される
ことができるように戻り止め機構448に打勝つ
ことができる。
詰込み板が第13図に示されているような位置
に置かれれば、ロツド206及び207は次いで
それぞれの第18図に示されている位置から下方
へ動かされることができて、板44を戻り方向に
第10図に示されている静止位置へ動かす。この
ようにロツド206及び207が一斉に動かされ
れば、弁538及び466が第18図に示されて
いる位置からそれぞれの下げられた位置へ動かさ
れることができて、圧力流体が管路534から逆
止弁536及び弁538を通つて保持板シリンダ
55の頭端まで管路542へ通るようにされる。
こうすれば保持板シリンダ55は伸ばされて、圧
力流体が保持板シリンダのロツド端から管路54
0及び弁538を通してため348まで管路54
4へ排出される。保持板シリンダ55の容積が比
較的小さければ、保持板シリンダ55は保持板5
4を第10図に示されている同板の閉じられた位
置へ戻すのに比較的速やかに伸ばされる。
に置かれれば、ロツド206及び207は次いで
それぞれの第18図に示されている位置から下方
へ動かされることができて、板44を戻り方向に
第10図に示されている静止位置へ動かす。この
ようにロツド206及び207が一斉に動かされ
れば、弁538及び466が第18図に示されて
いる位置からそれぞれの下げられた位置へ動かさ
れることができて、圧力流体が管路534から逆
止弁536及び弁538を通つて保持板シリンダ
55の頭端まで管路542へ通るようにされる。
こうすれば保持板シリンダ55は伸ばされて、圧
力流体が保持板シリンダのロツド端から管路54
0及び弁538を通してため348まで管路54
4へ排出される。保持板シリンダ55の容積が比
較的小さければ、保持板シリンダ55は保持板5
4を第10図に示されている同板の閉じられた位
置へ戻すのに比較的速やかに伸ばされる。
ばね復心される弁538及び制御ロツド207
がそれぞれの中立位置へ動かされて、ロツド20
6が第18図に示されている下方位置に保持され
る。その時圧力流体は中立位置にある弁538を
経て管路545へ通り、逆止弁548及び弁46
6を経て比較的小さい戻しシリンダ52のロツド
端まで管路574へ通る。既述の如く、シリンダ
50及び52は相互に機械的に連結されても構わ
ない。従つて、シリンダ52が縮められるに従つ
て、比較的大きい駆動シリンダ50は伸ばされる
ことができる。シリンダ50の伸ばされる間に同
シリンダのロツド端から排出される圧力流体は管
路552及び550を通して弁466へかつため
348まで管路557へ通されることができる。
然し、シリンダ50のロツド端に収容されること
のできる圧力流体の容積が比較的大きいために、
管路552,550等の中の流体の受ける流動抵
抗が液圧シリンダ50の伸びるのに抵抗すること
ができる。この抵抗は戻しシリンダ52の短縮に
対する抵抗を増すことができて、同シリンダのロ
ツド端へ管路574を通して送られる圧力流体の
圧力を上げることができる。
がそれぞれの中立位置へ動かされて、ロツド20
6が第18図に示されている下方位置に保持され
る。その時圧力流体は中立位置にある弁538を
経て管路545へ通り、逆止弁548及び弁46
6を経て比較的小さい戻しシリンダ52のロツド
端まで管路574へ通る。既述の如く、シリンダ
50及び52は相互に機械的に連結されても構わ
ない。従つて、シリンダ52が縮められるに従つ
て、比較的大きい駆動シリンダ50は伸ばされる
ことができる。シリンダ50の伸ばされる間に同
シリンダのロツド端から排出される圧力流体は管
路552及び550を通して弁466へかつため
348まで管路557へ通されることができる。
然し、シリンダ50のロツド端に収容されること
のできる圧力流体の容積が比較的大きいために、
管路552,550等の中の流体の受ける流動抵
抗が液圧シリンダ50の伸びるのに抵抗すること
ができる。この抵抗は戻しシリンダ52の短縮に
対する抵抗を増すことができて、同シリンダのロ
ツド端へ管路574を通して送られる圧力流体の
圧力を上げることができる。
パイロツト操作される逆止弁562へ管路57
4から通じているパイロツト管路564は約35キ
ログラム毎平方センチメートル(500ポンド毎平
方インチ)の比較的低い圧力に於いて開くように
調整されることのできる同逆止弁へ圧力を伝達す
ることができる。シリンダ50のロツド端から排
出される流体は逆止弁562が開いたら次いでシ
リンダ50の頭端へ戻るように管路552から逆
止弁562を通つて管路560へ流れることがで
きる。このようにして、比較的大きい駆動シリン
ダ50は伸びる間同シリンダそのもののアキユム
レータとして作用することができる。戻しシリン
ダ52の縮む間に同シリンダの頭端から排出され
る圧力流体も管路560を通つて駆動シリンダ5
0の頭端へ流れることができ、従つて駆動シリン
ダも戻しシリンダ52に対するアキユムレータと
して作用することができる。そのほかに、圧力流
体は管路561を通つてため348まで戻し管路
511へ流れることができる。然し、既述の如
く、管路560を通つて両シリンダ52及び50
間に圧力流体の流れるのを促進するように管路5
60の大きさは管路561の大きさよりも大きく
されることができる。
4から通じているパイロツト管路564は約35キ
ログラム毎平方センチメートル(500ポンド毎平
方インチ)の比較的低い圧力に於いて開くように
調整されることのできる同逆止弁へ圧力を伝達す
ることができる。シリンダ50のロツド端から排
出される流体は逆止弁562が開いたら次いでシ
リンダ50の頭端へ戻るように管路552から逆
止弁562を通つて管路560へ流れることがで
きる。このようにして、比較的大きい駆動シリン
ダ50は伸びる間同シリンダそのもののアキユム
レータとして作用することができる。戻しシリン
ダ52の縮む間に同シリンダの頭端から排出され
る圧力流体も管路560を通つて駆動シリンダ5
0の頭端へ流れることができ、従つて駆動シリン
ダも戻しシリンダ52に対するアキユムレータと
して作用することができる。そのほかに、圧力流
体は管路561を通つてため348まで戻し管路
511へ流れることができる。然し、既述の如
く、管路560を通つて両シリンダ52及び50
間に圧力流体の流れるのを促進するように管路5
60の大きさは管路561の大きさよりも大きく
されることができる。
以上の説明に於いて、弁等の如き構造要素の動
きは中立位置に対して相対的に上げられた位置ま
たは下げられた位置にあるとして弁に就いて説明
されている。この術語は第18図に就いて使用さ
れている。理解されるべきは“上げられた”及び
“下げられた”と言う表現が特定態様に弁の置か
れることまたは更に高いかまたは低い高さへ動か
される方向に弁の上げられるかまたは下げられる
ことを意味しないことである。従つて、“上げら
れた”及び“下げられた”と言う表現は添付図面
に弁の示されている状態に対して単に相対的な意
味に使用されるに過ぎない。然し、弁は弁の動き
がそれぞれの上げられるか下げられるかに対して
如何なる必要な関係をも持つ必要のないように如
何なる所望される態様にでも装架されることがで
きる。
きは中立位置に対して相対的に上げられた位置ま
たは下げられた位置にあるとして弁に就いて説明
されている。この術語は第18図に就いて使用さ
れている。理解されるべきは“上げられた”及び
“下げられた”と言う表現が特定態様に弁の置か
れることまたは更に高いかまたは低い高さへ動か
される方向に弁の上げられるかまたは下げられる
ことを意味しないことである。従つて、“上げら
れた”及び“下げられた”と言う表現は添付図面
に弁の示されている状態に対して単に相対的な意
味に使用されるに過ぎない。然し、弁は弁の動き
がそれぞれの上げられるか下げられるかに対して
如何なる必要な関係をも持つ必要のないように如
何なる所望される態様にでも装架されることがで
きる。
同様に、添付図面に於いて、文字記号を付けら
れた矢印は種々の構造要素の動きを示すのに使用
されている。理解されるべきは、これらの矢印に
よつて示されている動きが単に構造要素の相対運
動を示すつもりであるに過ぎないことである。然
し、諸構造要素の物理的配置に左右されて、諸要
素の特定方向の動きが装置の全体構造に対する諸
構造要素の相対配置に応じて変わることができ
る。
れた矢印は種々の構造要素の動きを示すのに使用
されている。理解されるべきは、これらの矢印に
よつて示されている動きが単に構造要素の相対運
動を示すつもりであるに過ぎないことである。然
し、諸構造要素の物理的配置に左右されて、諸要
素の特定方向の動きが装置の全体構造に対する諸
構造要素の相対配置に応じて変わることができ
る。
第18図には、排出板12を運動させるのに第
1図に示されている如き入子式シリンダ14が引
例されている。然し、入子式シリンダ14は第2
図に示されているように支持部材60に装架され
た在来シリンダ62によつてとつて代られても構
わない。このように置換されれば、パイロツト操
作される弁508(第18図)は、周囲温度の変
化に伴なつて入子式シリンダ14に起こり得る圧
力蓄積の問題が在来シリンダ62の使用されるこ
とによつて避けられることができるから省かれる
ことができる。
1図に示されている如き入子式シリンダ14が引
例されている。然し、入子式シリンダ14は第2
図に示されているように支持部材60に装架され
た在来シリンダ62によつてとつて代られても構
わない。このように置換されれば、パイロツト操
作される弁508(第18図)は、周囲温度の変
化に伴なつて入子式シリンダ14に起こり得る圧
力蓄積の問題が在来シリンダ62の使用されるこ
とによつて避けられることができるから省かれる
ことができる。
第1図は本発明のごみ締め固め装置の利用され
ているごみ集めトラツクの側面図、第2図はごみ
集めトラツクの、貯蔵容器内の排出板が同板の運
動と同じ方向に並進運動可能にピボツト動可能に
装架されることによつて支えられた在来液圧シリ
ンダによつて動かされる運動を示す側面図、第3
図は第1図に示されているように貯蔵容器の後ろ
に配置されたテールゲートに対する側板が同テー
ルゲート内にあつて装荷ホツパを通る詰込み板を
動かすための液圧シリンダの位置を示すのに切除
された状態の前記テールゲートの側面図、第4図
は詰込み板及び同板に対する駆動機構の一部を第
1図に示されている如きテールゲートの後から見
た詳細立面図、第5図は詰込み板の第4図の線5
−5に沿つて一部断面にされた端面図、第6図は
第4図の線6−6に沿つた断面図、第7図は第4
図の線7−7に沿つた断面図、第8図は第4図の
線8−8に沿つた断面図、第9図は保持板及び保
持板シリンダの、保持板の開閉両位置間の運動を
示す側面図、第10図は詰込み板が静止位置にあ
りかつ保持板が閉じられた位置にある状態のテー
ルゲート及び駆動機構を第3図と同様に示す側面
図、第11図は装架ホツパを作動方向に通る保持
板の運動を第10図と同様に示す側面図、第12
図は詰込み板の下方辺縁が装架ホツパの敷居に隣
接する位置に於いて同ホツパの彎曲内に近接した
位置に置かれるまで動かされた後にピンチ点位置
にある詰込み板の位置を、第10図及び第11図
と同様に示す側面図、第13図は狭くされたのど
を有する通路へ、同のどをごみの通過するに従つ
てごみに非常に高い圧力の加えられるようにごみ
を押通しかつごみを次いでごみ貯蔵容器へ押込む
のに作動方向に装荷ホツパを通つた後の詰込み板
の位置を第10図乃至第12図と同様に示す側面
図、第14図はテールゲートの後3から見られた
外観を第1図の線14−14に沿つて示す立面
図、第14a図は第14図の線14a−14aに
沿つた断面図、第14b図は第14図の線14b
−14bに沿つた詳細断面図、第14c図は詰込
み板に対して第14図の左側に示されている比較
的重い駆動機構の重量によつてテールゲートに対
する頂上ビームに加えられるねじり力に耐えのに
同ビームに組入れられた補剛組立体を示すように
特に断面にされた前記頂上ビームの詳細図、第1
4d図は第14c図の線14d−14dに沿つ
て、補剛組立体の頂上ビーム内の構造を示す断面
図、第15図は第1図の線15−15に沿つて、
ごみ貯蔵容器の構造と、同容器の壁を形成する際
に可撓板が使用されることができて、それらの板
が同容器の内部に圧力の加えられるに従つて引張
状態に置かれるように外方へ弓形に曲げられる有
様とを示す断面図、第16図はごみ貯蔵容器を内
部から見た立面図、第16a図は第16図の線1
6a−16aに沿つた断面図、第17図は第1図
の右から見られて、図を見易くするのにテールゲ
ートを取外されたごみ貯蔵体の背面図、第17a
図は第17図の線17a−17aに沿つた断面
図、そして第18図はごみ締め固め機構の運動を
制御するための液圧回路の一実施例を略図で示す
液圧回路図である。 8……「貯蔵体」、10……「テールゲート」、
12……「排出板」、14……「入子式シリン
ダ」、20……「滑りレール」、22……貯蔵体の
「前フレーム」、24……貯蔵体の「後フレーム」、
26……「テールゲートシリンダ」、34……
「ホツパ」、38……「装荷開口」、40……「装
荷敷居」、42……「通路」、44……「詰込み
板」、46……「主板」、48……「折りたたみ可
能板」、50……「比較的大きい液圧駆動シリン
ダ」、52……「小さい液圧戻しシリンダ」、54
……「保持板」、56……「案内レール」、62…
…「在来液圧シリンダ」、73,140……ホツ
パの「側板」、78……戻しシリンダの「ピスト
ンロツド」、82……駆動シリンダの「ピストン
ロツド」、80,84……「駆動チエーン」、10
4,106……詰込み板の装架され「1対の軸」、
108……「トルク管」、114……「補強板」、
122……「補強板」、202……「通路42の
貯蔵体へ通じている「開口」、204……通路4
2の「狭くされたのど」、206,207……
「制御ロツド」、208……ホツパ34から通路4
2への「開口」、210……「ピンチ点」、222
……テールゲートの「上方ビーム」、224……
テールゲートの「大きい側フレーム」、226…
…テールゲートの「小さい側フレーム」、228
……板48の「運動通路」、250……ビーム2
22の「補強組立体」、270,272,274,
276……貯蔵体の側壁を形成している「可撓金
属シート」、278,280……「コンジツト通
路」、292……フレーム22の「頂上フレーム
部材」、296,298……フレーム22の「側
フレーム部材」、300……フレーム22の「横
みぞ形材」、320……「圧力流体だめ」。
ているごみ集めトラツクの側面図、第2図はごみ
集めトラツクの、貯蔵容器内の排出板が同板の運
動と同じ方向に並進運動可能にピボツト動可能に
装架されることによつて支えられた在来液圧シリ
ンダによつて動かされる運動を示す側面図、第3
図は第1図に示されているように貯蔵容器の後ろ
に配置されたテールゲートに対する側板が同テー
ルゲート内にあつて装荷ホツパを通る詰込み板を
動かすための液圧シリンダの位置を示すのに切除
された状態の前記テールゲートの側面図、第4図
は詰込み板及び同板に対する駆動機構の一部を第
1図に示されている如きテールゲートの後から見
た詳細立面図、第5図は詰込み板の第4図の線5
−5に沿つて一部断面にされた端面図、第6図は
第4図の線6−6に沿つた断面図、第7図は第4
図の線7−7に沿つた断面図、第8図は第4図の
線8−8に沿つた断面図、第9図は保持板及び保
持板シリンダの、保持板の開閉両位置間の運動を
示す側面図、第10図は詰込み板が静止位置にあ
りかつ保持板が閉じられた位置にある状態のテー
ルゲート及び駆動機構を第3図と同様に示す側面
図、第11図は装架ホツパを作動方向に通る保持
板の運動を第10図と同様に示す側面図、第12
図は詰込み板の下方辺縁が装架ホツパの敷居に隣
接する位置に於いて同ホツパの彎曲内に近接した
位置に置かれるまで動かされた後にピンチ点位置
にある詰込み板の位置を、第10図及び第11図
と同様に示す側面図、第13図は狭くされたのど
を有する通路へ、同のどをごみの通過するに従つ
てごみに非常に高い圧力の加えられるようにごみ
を押通しかつごみを次いでごみ貯蔵容器へ押込む
のに作動方向に装荷ホツパを通つた後の詰込み板
の位置を第10図乃至第12図と同様に示す側面
図、第14図はテールゲートの後3から見られた
外観を第1図の線14−14に沿つて示す立面
図、第14a図は第14図の線14a−14aに
沿つた断面図、第14b図は第14図の線14b
−14bに沿つた詳細断面図、第14c図は詰込
み板に対して第14図の左側に示されている比較
的重い駆動機構の重量によつてテールゲートに対
する頂上ビームに加えられるねじり力に耐えのに
同ビームに組入れられた補剛組立体を示すように
特に断面にされた前記頂上ビームの詳細図、第1
4d図は第14c図の線14d−14dに沿つ
て、補剛組立体の頂上ビーム内の構造を示す断面
図、第15図は第1図の線15−15に沿つて、
ごみ貯蔵容器の構造と、同容器の壁を形成する際
に可撓板が使用されることができて、それらの板
が同容器の内部に圧力の加えられるに従つて引張
状態に置かれるように外方へ弓形に曲げられる有
様とを示す断面図、第16図はごみ貯蔵容器を内
部から見た立面図、第16a図は第16図の線1
6a−16aに沿つた断面図、第17図は第1図
の右から見られて、図を見易くするのにテールゲ
ートを取外されたごみ貯蔵体の背面図、第17a
図は第17図の線17a−17aに沿つた断面
図、そして第18図はごみ締め固め機構の運動を
制御するための液圧回路の一実施例を略図で示す
液圧回路図である。 8……「貯蔵体」、10……「テールゲート」、
12……「排出板」、14……「入子式シリン
ダ」、20……「滑りレール」、22……貯蔵体の
「前フレーム」、24……貯蔵体の「後フレーム」、
26……「テールゲートシリンダ」、34……
「ホツパ」、38……「装荷開口」、40……「装
荷敷居」、42……「通路」、44……「詰込み
板」、46……「主板」、48……「折りたたみ可
能板」、50……「比較的大きい液圧駆動シリン
ダ」、52……「小さい液圧戻しシリンダ」、54
……「保持板」、56……「案内レール」、62…
…「在来液圧シリンダ」、73,140……ホツ
パの「側板」、78……戻しシリンダの「ピスト
ンロツド」、82……駆動シリンダの「ピストン
ロツド」、80,84……「駆動チエーン」、10
4,106……詰込み板の装架され「1対の軸」、
108……「トルク管」、114……「補強板」、
122……「補強板」、202……「通路42の
貯蔵体へ通じている「開口」、204……通路4
2の「狭くされたのど」、206,207……
「制御ロツド」、208……ホツパ34から通路4
2への「開口」、210……「ピンチ点」、222
……テールゲートの「上方ビーム」、224……
テールゲートの「大きい側フレーム」、226…
…テールゲートの「小さい側フレーム」、228
……板48の「運動通路」、250……ビーム2
22の「補強組立体」、270,272,274,
276……貯蔵体の側壁を形成している「可撓金
属シート」、278,280……「コンジツト通
路」、292……フレーム22の「頂上フレーム
部材」、296,298……フレーム22の「側
フレーム部材」、300……フレーム22の「横
みぞ形材」、320……「圧力流体だめ」。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ごみを受入れるための入口を有する貯蔵体
と、底面36を有する外壁によつて形成されて前
記貯蔵体に近接して配置されたホツパにして、前
記外壁にはごみを受入れるための入口38が形成
されており、該ホツパはその中に設けられた通路
42を介して前記貯蔵体に連通しており、この通
路はホツパ内のごみを受入れるために該ホツパに
設けられた入口208を有し、前記通路はその一
部が少くとも前記外壁の特定のものと、該ホツパ
に到り且つ前記外壁の特定のものから離隔されて
いる内壁212によつて形成されており、前記通
路は、前記貯蔵体に向つて該通路を通るごみの運
動方向で、該通路に沿つた漸進位置に従つて徐々
に減少する横断面を有するホツパと、 ごみを締め固め且つそのごみをホツパから前記
通路を介して前記貯蔵体に送り出すように、前記
通路の入口を越えてホツパを通つて周期的に運動
するようにホツパ内に配置された詰込み板装置
と、 前記貯蔵体内に配置され、前記ホツパに向う方
向及び離れる方向に該貯蔵体内で運動可能な排出
板と、 前記通路内のごみの圧力に応答し、該通路内の
ごみの圧力が特定の値まで上昇した時前記排出板
に前記ホツパから離れる方向の増分運動を生じる
よう前記貯蔵体内における前記排出板の位置を制
御する装置とを有することを特徴とするごみ締め
固め及び貯蔵装置。 2 前記通路は、前記貯蔵体に向つて前記通路を
通るごみの運動方向で、該通路に沿つた漸進位置
に従つて横断面が徐々に増加する追加の部分を有
し、この追加の部分は前記通路の横断面が徐々に
減少する部分に連通し且つこの横断面が徐々に減
少する部分よりも貯蔵体に近接しており、通路の
前記横断面が徐々に減少する部分をごみが通ると
きにこのごみはホツパ内で徐々に圧縮され、通路
の横断面が徐々に増加する部分をごみが通るとき
にこのごみは圧縮から徐々に解放されるようにな
つている特許請求の範囲第1項記載のごみ締め固
め及び貯蔵装置。 3 前記排出板を前記貯蔵体の入口から離れる方
向に微少量づつ動かすように構成されている運動
装置と、前記通路の前記横断面が徐々に減少する
位置に特定の値の圧力よりも低い圧力が生じるま
で前記運動装置による排出板の微少量づつの運動
を発生するように構成された制御装置とを有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項記載のごみ締め固め及び貯蔵装置。 4 前記通路の入口において前記ホツパ内に設け
られて第1の位置と第2の位置との間を運動可能
であり、前記第2の位置にあるときには前記通路
内にあるごみがホツパの中に落ちることを防止
し、前記第1の位置にあるときには前記通路の入
口において少なくとも通路の一部を形成する保持
装置と、 前記詰込板装置の前記ホツパ内における周期的
な動きに同調して、該保持装置を前記第1の位置
と第2の位置との間に動かすよう、該保持装置に
作動的に連結された装置が設けられ、この装置は
前記詰込み板装置がホツパ内で前記通路の入口を
通りすぎて周期的に動くとき前記保持装置を第2
の位置に位置させ、前記詰込み板装置がホツパ内
において前記通路に向つて周期的に動くとき前記
保持装置を第1の位置に位置させるように構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第3項のいずれか1項に記載のごみ締め固め
及び貯蔵装置。 5 前記通路の途中にはのどが形成されており、
それによつて、その通路を通過しているごみが前
記のどの中で高い局部的圧力を受けるようになつ
ており、前記通路は、前記ホツパ内における詰込
み板装置の継続する少くとも1対の周期的運動の
間に前記通路内に導入されたごみをこのごみが貯
蔵体に入る前に該通路内に維持するために細長く
なつていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項から第4項のいずれか1項に記載のごみ締め固
め及び貯蔵装置。 6 前記貯蔵体の外壁は、可撓性をもちかつ圧縮
強さに比べて高い引張り強さを持つた第1、第
2、第3及び第4のシート部材で形成されてお
り、これらの4枚のシート部材は外方に弓形に曲
げられた関係に配置され、第1と第2のシート部
材が貯蔵体の側板を構成し、第3と第4のシート
部材が貯蔵体の頂壁と底壁とを構成しており、前
記第1、第2、第3、第4のシート部材で形成さ
れた貯蔵体の各隅に、その隅を補強する装置が設
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第5項のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US87664478A | 1978-02-10 | 1978-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54113118A JPS54113118A (en) | 1979-09-04 |
| JPS638001B2 true JPS638001B2 (ja) | 1988-02-19 |
Family
ID=25368251
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1285379A Granted JPS54113118A (en) | 1978-02-10 | 1979-02-08 | Each combination* garbage device and garbage compacting device for packing* compacting or storing garbage |
| JP62119152A Pending JPS6322401A (ja) | 1978-02-10 | 1987-05-18 | ごみ処理装置 |
| JP1991008777U Pending JPH0497704U (ja) | 1978-02-10 | 1991-02-25 |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62119152A Pending JPS6322401A (ja) | 1978-02-10 | 1987-05-18 | ごみ処理装置 |
| JP1991008777U Pending JPH0497704U (ja) | 1978-02-10 | 1991-02-25 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (3) | JPS54113118A (ja) |
| AR (2) | AR225890A1 (ja) |
| AU (1) | AU528399B2 (ja) |
| BE (1) | BE874059A (ja) |
| BR (1) | BR7900789A (ja) |
| CA (1) | CA1127118A (ja) |
| DE (4) | DE2905029A1 (ja) |
| FR (2) | FR2424861A1 (ja) |
| GB (3) | GB2071604B (ja) |
| IT (1) | IT1116847B (ja) |
| MX (1) | MX148130A (ja) |
| NL (2) | NL7901034A (ja) |
| PH (1) | PH18983A (ja) |
| SE (1) | SE7901154L (ja) |
| ZA (1) | ZA79585B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2423369A1 (fr) * | 1978-04-20 | 1979-11-16 | Kou Jean | Carrosserie a vidage arriere par bouclier |
| DE3331072C1 (de) * | 1983-08-29 | 1984-10-25 | Kraus & Schöllhorn Karosserie- und Fahrzeugbau Friedrich Baumgärtner GmbH, 8900 Augsburg | Mülltransportfahrzeug |
| GB2152898B (en) * | 1984-01-18 | 1986-10-01 | Mackrill Engineering Limited D | Waste collection apparatus |
| US4950122A (en) * | 1986-04-24 | 1990-08-21 | Landsdorff Stig-Ragnar Johann | Improvement in monococque containers |
| JP2507317Y2 (ja) * | 1987-02-27 | 1996-08-14 | 富士車輌 株式会社 | 塵芥収集車の塵芥積込装置 |
| ES2066665B1 (es) * | 1992-06-29 | 1997-01-01 | Ros Roca Ind Madero Metalurg | "camion para la recogida de basuras y desperdicios" |
| US6176673B1 (en) | 1998-09-25 | 2001-01-23 | Caterpillar Inc. | Tailgate assembly having side mounted hydraulic cylinders |
| DE102006049871A1 (de) | 2006-10-23 | 2008-04-24 | Faun Umwelttechnik Gmbh & Co. Kg | Müllsammelbehälter eines Müllfahrzeugs und Verfahren zu seiner Herstellung |
| JP2015174718A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車 |
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