JPS6263207A - 把持装置 - Google Patents
把持装置Info
- Publication number
- JPS6263207A JPS6263207A JP20318585A JP20318585A JPS6263207A JP S6263207 A JPS6263207 A JP S6263207A JP 20318585 A JP20318585 A JP 20318585A JP 20318585 A JP20318585 A JP 20318585A JP S6263207 A JPS6263207 A JP S6263207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- gripping
- finger
- gripper
- base plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は把持装置に関し、例えばクリーンルーム内で半
導体ウェハバスケットを把持するのに好適なグリッパ−
に関するものである。
導体ウェハバスケットを把持するのに好適なグリッパ−
に関するものである。
口、従来技術
半導体技術を駆使したIC(集積回路)が高性能化、高
集積化の要求に応えるためには、半導体装置を製造する
過程で特にゴミや塵埃等の不純物の混入を可能な限り防
止し、半導体を高純度に保持して処理しなければならな
い。このために従来、クリーンルーム内で半導体の処理
を人間ではなくロボットに行わせることが注目され、現
に実現されている。
集積化の要求に応えるためには、半導体装置を製造する
過程で特にゴミや塵埃等の不純物の混入を可能な限り防
止し、半導体を高純度に保持して処理しなければならな
い。このために従来、クリーンルーム内で半導体の処理
を人間ではなくロボットに行わせることが注目され、現
に実現されている。
第7図には、そうしたロボットの一例を示したが、この
ロボットによれば1回転可能な第1アーム部1の一端側
が上下動も可能に支持軸部2に取付けられ、かつその他
端側にはやはり回転可能に第2アーム部3が取付けられ
、半導体の把持等を行うアーム部(出力軸)4が第2ア
ーム部3に上下動可能に設けられている。なお、このロ
ボットにおいては、小型で構造が簡単な同軸系の減速機
としてハーモニックドライブ5が必要箇所に設けられて
いる。
ロボットによれば1回転可能な第1アーム部1の一端側
が上下動も可能に支持軸部2に取付けられ、かつその他
端側にはやはり回転可能に第2アーム部3が取付けられ
、半導体の把持等を行うアーム部(出力軸)4が第2ア
ーム部3に上下動可能に設けられている。なお、このロ
ボットにおいては、小型で構造が簡単な同軸系の減速機
としてハーモニックドライブ5が必要箇所に設けられて
いる。
このロボットにおいて、アーム部4には半導体ウェハバ
スケット等の物品(ワーク)を把持するグリッパ−6が
設けられる。このグリッパ−6は、一対のフィンガー間
にワークを把持するように構成できる。しかしながら、
把持に際して、ワークトクリッパ−6との中心を合わせ
る(センター合わせ)必要があるが、このためのワーク
の位置を決める作業が面倒であり、かなりの時間を要す
る。
スケット等の物品(ワーク)を把持するグリッパ−6が
設けられる。このグリッパ−6は、一対のフィンガー間
にワークを把持するように構成できる。しかしながら、
把持に際して、ワークトクリッパ−6との中心を合わせ
る(センター合わせ)必要があるが、このためのワーク
の位置を決める作業が面倒であり、かなりの時間を要す
る。
もしもワークの位置がずれたり、或いはグリッパ−の停
止精度が悪い場合、物品に近い側のフィンガーがワーク
に接当した後、そのままワークを引きずってしまい、ワ
ークに余分な力やショックを与えることがある。特に、
ワークがウェハバスケットであると、半導体ウェハがバ
スケット壁面で擦られてゴミが発生したり、バスケット
内で位置がずれる等の好ましくない事態が生じる。とこ
ろが、実際には、上記のセンター合わせは不可能であり
、不可避的に生じる位置ずれ分に対応して、上記した余
分な力やショックが加わってしまう。
止精度が悪い場合、物品に近い側のフィンガーがワーク
に接当した後、そのままワークを引きずってしまい、ワ
ークに余分な力やショックを与えることがある。特に、
ワークがウェハバスケットであると、半導体ウェハがバ
スケット壁面で擦られてゴミが発生したり、バスケット
内で位置がずれる等の好ましくない事態が生じる。とこ
ろが、実際には、上記のセンター合わせは不可能であり
、不可避的に生じる位置ずれ分に対応して、上記した余
分な力やショックが加わってしまう。
ハ0発明の目的
本発明の目的は、把持されるべき物体と把持装置との位
置合わせがたとえ不充分であっても確実に把持を行える
と共に、物体に余分な力やショック等を与えることのな
い把持装置を提供することにある。
置合わせがたとえ不充分であっても確実に把持を行える
と共に、物体に余分な力やショック等を与えることのな
い把持装置を提供することにある。
ニ0発明の構成
即ち、本発明は、所定の物体を把持する一対の把持部材
と;これらの把持部材を把持方向へ移動させる移動手段
と;前記一対の把持部材の一方が前記物体に接当した後
に、この接当状態を保持したまま他方の把持部材を前記
物体に接当する位置まで移動させる移動機構とを有する
把持装置に係るものである。
と;これらの把持部材を把持方向へ移動させる移動手段
と;前記一対の把持部材の一方が前記物体に接当した後
に、この接当状態を保持したまま他方の把持部材を前記
物体に接当する位置まで移動させる移動機構とを有する
把持装置に係るものである。
ホ、実施例
以下、本発明の実施例を第1図〜第6図について詳細に
説明する。
説明する。
第1図及び第2図について、本実施例のグリッパ−16
の構成を説明する。
の構成を説明する。
このグリッパ−16は、第7図で示した如きロボットの
アーム部4上にベースプレート10を介して固定される
。この固定ベースプレート10上には、センター合わせ
がブロック11及びセンター合わせユニット12が設け
られ、更にこのユニット12の回転軸13と同心にウオ
ームホイール14が設けられている。このウオームホイ
ール(A ) 14はセンター合わせユニット12と同軸に同時に回転
せしめられ、その回転軸15はベアリングを介して円筒
軸部16内に挿入され、更にこの円筒軸部16には可動
ベースプレート17が固定されている。
アーム部4上にベースプレート10を介して固定される
。この固定ベースプレート10上には、センター合わせ
がブロック11及びセンター合わせユニット12が設け
られ、更にこのユニット12の回転軸13と同心にウオ
ームホイール14が設けられている。このウオームホイ
ール(A ) 14はセンター合わせユニット12と同軸に同時に回転
せしめられ、その回転軸15はベアリングを介して円筒
軸部16内に挿入され、更にこの円筒軸部16には可動
ベースプレート17が固定されている。
この可動ベースプレート17下には、固定ベースプレー
ト10に固定のガイドブロック18に対し摺動可能に嵌
め合わされた摺動ブロック19が固定され、これら両ブ
ロックによってスライドユニット20が構成されている
。このスライドユニットは、可動ベースプレート17下
に4箇所配置されている。
ト10に固定のガイドブロック18に対し摺動可能に嵌
め合わされた摺動ブロック19が固定され、これら両ブ
ロックによってスライドユニット20が構成されている
。このスライドユニットは、可動ベースプレート17下
に4箇所配置されている。
また、ウオームホイール14には、同軸で同時回転可能
にリンク21が固定され、このリンク21の両端部には
夫々別のリンク22及び23が回動可能に連結されてお
り、更にこれらの各リンク22.23の端部にはフィン
ガー24.25がやはり回動可能に連結されている。第
2図には、一方のリンク23側のみを示したが、他方の
リンク22側も図示省略はしたもののリンク23側と(
q) 同様に構成されている。
にリンク21が固定され、このリンク21の両端部には
夫々別のリンク22及び23が回動可能に連結されてお
り、更にこれらの各リンク22.23の端部にはフィン
ガー24.25がやはり回動可能に連結されている。第
2図には、一方のリンク23側のみを示したが、他方の
リンク22側も図示省略はしたもののリンク23側と(
q) 同様に構成されている。
リンク22.23とウオームホイール14との間には夫
々、スプリング26.27がピン28.29.30.3
1を介して固定されている。第1図の32.33はレバ
ー21の位置を規制するストッパピンである。ウオーム
ホイール14の側面には、モーター34の回転軸に連結
したピニオン35及びギヤ36を介して回転駆動される
ウオーム37に噛み合う歯が設けられ、これによってウ
オームホイール14は所定方向(即ち、時計方向にも反
時計方向にも)に回転せしめられる。
々、スプリング26.27がピン28.29.30.3
1を介して固定されている。第1図の32.33はレバ
ー21の位置を規制するストッパピンである。ウオーム
ホイール14の側面には、モーター34の回転軸に連結
したピニオン35及びギヤ36を介して回転駆動される
ウオーム37に噛み合う歯が設けられ、これによってウ
オームホイール14は所定方向(即ち、時計方向にも反
時計方向にも)に回転せしめられる。
また、フィンガー24及び25の所定位置には、ガイド
ブロック38と摺動ブロック39とからなるスライドユ
ニット40が4箇所に配置されている。このスライドユ
ニット40は上述したスライドユニット20と同様のも
のであり、摺動ブロック39はフィンガー24.25の
下面に固定され、かつガイドブロック38は可動プレー
ト17上に固定されている。
ブロック38と摺動ブロック39とからなるスライドユ
ニット40が4箇所に配置されている。このスライドユ
ニット40は上述したスライドユニット20と同様のも
のであり、摺動ブロック39はフィンガー24.25の
下面に固定され、かつガイドブロック38は可動プレー
ト17上に固定されている。
次に、本実施例のグリッパ−16の動作を第3図〜第6
図も含めて説明する。
図も含めて説明する。
まず第1図のように、一対のフィンガー24及び25の
間にワーク(例えば半導体ウェハを収容したウェハバス
ケット)41を位置せしめる。但し、この場合、一般に
はワーク41とその位置決めガイド(第6図の42)と
のガタを±1〜2N位とらねばならないこともあって、
図示の如くにワーク41のセンターとグリッパ−16の
センターとがずれている。
間にワーク(例えば半導体ウェハを収容したウェハバス
ケット)41を位置せしめる。但し、この場合、一般に
はワーク41とその位置決めガイド(第6図の42)と
のガタを±1〜2N位とらねばならないこともあって、
図示の如くにワーク41のセンターとグリッパ−16の
センターとがずれている。
そして動作時には、ウオームホイール14の回転(第1
図では反時計方向)に伴って、各フィンガー24.25
は、スプリング26.27によってリンク22.23を
介し把持方向に同時に移動させられる。この際、ベース
プレート10上のセンター合わせユニット12はフィン
ガー24及び25が開いているときには第3図の如くに
ブロック11に接していて両者間にはギャップがないの
で、両フィンガー24及び25は上述したスライドユニ
ット40によって均等に同時移動することになる(即ち
、可動ベースプレート17はその時点では位置固定され
ている。)。
図では反時計方向)に伴って、各フィンガー24.25
は、スプリング26.27によってリンク22.23を
介し把持方向に同時に移動させられる。この際、ベース
プレート10上のセンター合わせユニット12はフィン
ガー24及び25が開いているときには第3図の如くに
ブロック11に接していて両者間にはギャップがないの
で、両フィンガー24及び25は上述したスライドユニ
ット40によって均等に同時移動することになる(即ち
、可動ベースプレート17はその時点では位置固定され
ている。)。
ところが、ワーク41に対して一方のフィンガー24が
先に接当すると、この後は、ウオームホイール14の更
なる回転によってセンター合わせユニット12が第4図
の如くにブロック11から外れ、ついには両者間には最
大のギャップaが生じる(但し、第4図はフィンガー2
4.25でワーク41を把持したときの状態を示す)。
先に接当すると、この後は、ウオームホイール14の更
なる回転によってセンター合わせユニット12が第4図
の如くにブロック11から外れ、ついには両者間には最
大のギャップaが生じる(但し、第4図はフィンガー2
4.25でワーク41を把持したときの状態を示す)。
従って、一方のフィンガー24がワーク41に接当した
後は、ユニット12とブロック11との間のギャップが
徐々に拡大されてゆくことになるが、ワーク41に接当
したフィンガー24はもはやそれ以上移動できずにスプ
リング26の力でワーク41に押圧された状態が保持さ
れる。このため、次に他方のフィンガー25と共に、上
記ギャップに対応して可動ベースプレート17も−74
にフィンガー24方向へ移動させられる。即ち、フィン
ガー24がワーク41に接当した後は、ワーク41の重
量と載置面での摩擦力とを合わせた力がフィンガー24
による押圧力に勝っているので、その反作用によってフ
ィンガー25及び可動ベースプレート17を含めたグリ
ッパ−16全体がフィンガー24側へ移動せざるを得な
くなる。この移動は、上述したスライドユニット20に
よって可動プレート17が案内されるために容易かつス
ムーズに行われる。
後は、ユニット12とブロック11との間のギャップが
徐々に拡大されてゆくことになるが、ワーク41に接当
したフィンガー24はもはやそれ以上移動できずにスプ
リング26の力でワーク41に押圧された状態が保持さ
れる。このため、次に他方のフィンガー25と共に、上
記ギャップに対応して可動ベースプレート17も−74
にフィンガー24方向へ移動させられる。即ち、フィン
ガー24がワーク41に接当した後は、ワーク41の重
量と載置面での摩擦力とを合わせた力がフィンガー24
による押圧力に勝っているので、その反作用によってフ
ィンガー25及び可動ベースプレート17を含めたグリ
ッパ−16全体がフィンガー24側へ移動せざるを得な
くなる。この移動は、上述したスライドユニット20に
よって可動プレート17が案内されるために容易かつス
ムーズに行われる。
そして、フィンガー25がワーク41に接当した時点(
第4図の状態)で両フィンガー24及び25間にワーク
41が把持されることになる。
第4図の状態)で両フィンガー24及び25間にワーク
41が把持されることになる。
次いで第6図のように、フィンガー24及び25間に把
持されたワーク41をその位置決めガイド42より上方
へ持ち上げ、ウオームホイール14(即ちセンター合わ
せユニット12)を更に45°回転させると、フィンガ
ー24及び25はワーク41を把持したままでその位置
を保持する一方、そのグリップ力はスプリング26.2
7が伸びた分だけ増加する。この際、フィンガー24及
び25はリンク21と22及び23で連結されているの
で、ワーク41とフィンガー24及び25とが位置ずれ
することはない。上記のようにセンター合わせユニット
12が45°回転して第5図の状態になると、それまで
上述した移動によって位置かずれていた可動ベースプレ
ート17が固定ベースプレート10に対して強制的に位
置合わせせしめられることになる。即ち、ユニット12
が第5図の状態となるまで回転する間に、固定のブロッ
ク11によってユニット12自体の回転中心がブロック
11−11間の中心に一致するように移動じながらユニ
ット12が回転するから、結果的にユニット12と同軸
の可動ベースプレート17(従ってグリッパ−16)が
固定ベースプレート10にセンター合わせされる。換言
すれば、ワーク41はフィンガー24及び25に把持さ
れたまり ま、上24位置へ移動するので、ワーク41とグ’J−
/パー16とのセンターが完全に一致することになる。
持されたワーク41をその位置決めガイド42より上方
へ持ち上げ、ウオームホイール14(即ちセンター合わ
せユニット12)を更に45°回転させると、フィンガ
ー24及び25はワーク41を把持したままでその位置
を保持する一方、そのグリップ力はスプリング26.2
7が伸びた分だけ増加する。この際、フィンガー24及
び25はリンク21と22及び23で連結されているの
で、ワーク41とフィンガー24及び25とが位置ずれ
することはない。上記のようにセンター合わせユニット
12が45°回転して第5図の状態になると、それまで
上述した移動によって位置かずれていた可動ベースプレ
ート17が固定ベースプレート10に対して強制的に位
置合わせせしめられることになる。即ち、ユニット12
が第5図の状態となるまで回転する間に、固定のブロッ
ク11によってユニット12自体の回転中心がブロック
11−11間の中心に一致するように移動じながらユニ
ット12が回転するから、結果的にユニット12と同軸
の可動ベースプレート17(従ってグリッパ−16)が
固定ベースプレート10にセンター合わせされる。換言
すれば、ワーク41はフィンガー24及び25に把持さ
れたまり ま、上24位置へ移動するので、ワーク41とグ’J−
/パー16とのセンターが完全に一致することになる。
以上に説明したように、本実施例によるグリッパ−16
は、スライドユニット20及び40の存在によって、一
方のフィンガー24がワーク41に接当した後に全体を
可動ベースプレート17を介して同フィンガー側へ移動
せしめているので、ワーク41を引きずったりショック
を与えることなしに確実に把持することができる。しが
も、可動ベースプレート17の存在に加え、センター合
わせユニット12とセンター合わせブロック11との組
合わせによって、把持されたワーク41をグリッパ−1
6に対して常に中心合わせすることができる。従って、
ワーク41の位置決め精度やグリッパ−16の停止精度
が悪い場合でも、両者を目的とする位置に常にセットす
ることができる。
は、スライドユニット20及び40の存在によって、一
方のフィンガー24がワーク41に接当した後に全体を
可動ベースプレート17を介して同フィンガー側へ移動
せしめているので、ワーク41を引きずったりショック
を与えることなしに確実に把持することができる。しが
も、可動ベースプレート17の存在に加え、センター合
わせユニット12とセンター合わせブロック11との組
合わせによって、把持されたワーク41をグリッパ−1
6に対して常に中心合わせすることができる。従って、
ワーク41の位置決め精度やグリッパ−16の停止精度
が悪い場合でも、両者を目的とする位置に常にセットす
ることができる。
以上、本発明を例示したが、上述の実施例は本発明の技
術的思想に基づいて更に変形が可能である。
術的思想に基づいて更に変形が可能である。
例えば、上述したフィンガーの移動手段及び可動ベース
プレートの移動機構、更にはセンター合わせ機構は種々
変更してよい。この場合、フィンガーの連結及び移動は
上述のリンクによるものに限られないし、また上述のス
ライドユニットの構造やそのガイド方向も様々であって
よい。また、フィンガーによるグリップ力は上述のスプ
リングC11) 力に限ることはなく、他の押圧力付与方式であってもよ
い。なお、本発明は半導体ウェハバスケットの把持に適
用するとクリーンルーム内での使用に好適であるが、他
のワーク(物品)の把持にも勿論適用可能である。
プレートの移動機構、更にはセンター合わせ機構は種々
変更してよい。この場合、フィンガーの連結及び移動は
上述のリンクによるものに限られないし、また上述のス
ライドユニットの構造やそのガイド方向も様々であって
よい。また、フィンガーによるグリップ力は上述のスプ
リングC11) 力に限ることはなく、他の押圧力付与方式であってもよ
い。なお、本発明は半導体ウェハバスケットの把持に適
用するとクリーンルーム内での使用に好適であるが、他
のワーク(物品)の把持にも勿論適用可能である。
へ0発明の作用効果
本発明は上述した如く、一方の把持部材が接当した後に
、この状態を保持したまま他方の把持部材を I
−−・ →娼赫佛林率接当位置まで移動させているので、物体の
位置がずれていても、物体を引きずったり、ショックを
与えることもなしに確実に把持を行える。
、この状態を保持したまま他方の把持部材を I
−−・ →娼赫佛林率接当位置まで移動させているので、物体の
位置がずれていても、物体を引きずったり、ショックを
与えることもなしに確実に把持を行える。
第1図〜第6図は本発明の実施例を示すものであって、
第1図はグリッパ−の平面図、
第2図は同グリッパ−の一部断面背面図、第3図、第4
図、第5図はセンター合わせ機構の動作を示す各平面図
、 第6図はワークを持ち上げる状況を示す正面図である。 第7図は従来のロボットの概略図である。 なお、図面に示す符号において、 10・・・・・・・・・固定ベースプレート11・・・
・・・・・・センター合わせブロック12・・・・・・
・・・センター合わせユニット14・・・・・・・・・
ウオームホイール17・・・・・・・・・可動ベースプ
レート18.38・・・・・・・・・ガイドブロック1
9.39・・・・・・・・・摺動ブロック20.40・
・・・・・・・・スライドユニット21.22.23・
・・・・・・・・リンク24.25・・・・・・・・・
フィンガー26.27・・・・・・・・・スプリング4
1・・・・・・・・・ワーク(物品)42・・・・・・
・・・位置決めガイドである。
図、第5図はセンター合わせ機構の動作を示す各平面図
、 第6図はワークを持ち上げる状況を示す正面図である。 第7図は従来のロボットの概略図である。 なお、図面に示す符号において、 10・・・・・・・・・固定ベースプレート11・・・
・・・・・・センター合わせブロック12・・・・・・
・・・センター合わせユニット14・・・・・・・・・
ウオームホイール17・・・・・・・・・可動ベースプ
レート18.38・・・・・・・・・ガイドブロック1
9.39・・・・・・・・・摺動ブロック20.40・
・・・・・・・・スライドユニット21.22.23・
・・・・・・・・リンク24.25・・・・・・・・・
フィンガー26.27・・・・・・・・・スプリング4
1・・・・・・・・・ワーク(物品)42・・・・・・
・・・位置決めガイドである。
Claims (1)
- 1、所定の物体を把持する一対の把持部材と;これらの
把持部材を把持方向へ移動させる移動手段と;前記一対
の把持部材の一方が前記物体に接当した後に、この接当
状態を保持したまま他方の把持部材を前記物体に接当す
る位置まで移動させる移動機構とを有する把持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20318585A JPS6263207A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | 把持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20318585A JPS6263207A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | 把持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263207A true JPS6263207A (ja) | 1987-03-19 |
Family
ID=16469865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20318585A Pending JPS6263207A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | 把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263207A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154363A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 物品挾持装置 |
| JPH02130790U (ja) * | 1989-04-06 | 1990-10-29 | ||
| JP2009234549A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-10-15 | Nifco Inc | ホルダー装置 |
| JP2011218554A (ja) * | 2010-04-12 | 2011-11-04 | Gimatic Spa | 電気アクチュエータから始まる握持または運動ツールを作動するための装置 |
| JP2012052661A (ja) * | 2010-09-01 | 2012-03-15 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | 基板固定用クランプ |
-
1985
- 1985-09-12 JP JP20318585A patent/JPS6263207A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154363A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 物品挾持装置 |
| JPH02130790U (ja) * | 1989-04-06 | 1990-10-29 | ||
| JP2009234549A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-10-15 | Nifco Inc | ホルダー装置 |
| JP2011218554A (ja) * | 2010-04-12 | 2011-11-04 | Gimatic Spa | 電気アクチュエータから始まる握持または運動ツールを作動するための装置 |
| JP2012052661A (ja) * | 2010-09-01 | 2012-03-15 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | 基板固定用クランプ |
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