JPS6181741A - 動物標識用耳札 - Google Patents
動物標識用耳札Info
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- JPS6181741A JPS6181741A JP60198407A JP19840785A JPS6181741A JP S6181741 A JPS6181741 A JP S6181741A JP 60198407 A JP60198407 A JP 60198407A JP 19840785 A JP19840785 A JP 19840785A JP S6181741 A JPS6181741 A JP S6181741A
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- JP
- Japan
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- collar
- boss
- head
- ear tag
- stem
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K11/00—Marking of animals
- A01K11/001—Ear-tags
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Birds (AREA)
- Zoology (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Adornments (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は動物の耳に取り付ける動物標識用耳札に関する
。
。
(従来の技術とその問題点)
共に弾性プラスチック材料からなる雄部材と雌部材とで
構成した動物標識用耳札が知られている。
構成した動物標識用耳札が知られている。
雄部材は、その自由端に頭部を備えたステムを有する。
この頭部は硬質材料素子を含有するか又は硬質材料素子
から形成される。雄部材のステムはその内部に軸穴を有
し、取付工具のビンが該穴にはめ込まれて上記硬質材料
素子と堅固に結合する。
から形成される。雄部材のステムはその内部に軸穴を有
し、取付工具のビンが該穴にはめ込まれて上記硬質材料
素子と堅固に結合する。
雌部材はステムの径と等しい径の開口を有する。
好ましくは、中空かつ円筒状で上記開口と同心のボス又
は壁部が雌部材の一部として形成される。
は壁部が雌部材の一部として形成される。
耳札を動物の耳に付けるため、上記硬質材料素子は動物
の耳及び雌部材の開口を通過して上記円筒状ボス又は壁
部で囲まれる部分内に位置するように、取付ピンによっ
て力を加えられる。雌部材の開口を取り囲む材料部分に
よって形成される肩部と、雄部材の頭部によって形成さ
れる肩部との結合により2つの部材が相互にロックされ
る。
の耳及び雌部材の開口を通過して上記円筒状ボス又は壁
部で囲まれる部分内に位置するように、取付ピンによっ
て力を加えられる。雌部材の開口を取り囲む材料部分に
よって形成される肩部と、雄部材の頭部によって形成さ
れる肩部との結合により2つの部材が相互にロックされ
る。
中空円筒状ボスにおける、雄部材の頭部が挿入される上
記開口と反対側の端部は閉塞されることが好ましい。こ
のようにボスを閉塞すれば、上記開口を介して頭部を押
し戻しうるように頭部が露出することが防止される。し
かしながら、上記ステムに引っ張り力を加えることによ
り、上記開口を介して頭部を引き戻すことは防止できな
い。
記開口と反対側の端部は閉塞されることが好ましい。こ
のようにボスを閉塞すれば、上記開口を介して頭部を押
し戻しうるように頭部が露出することが防止される。し
かしながら、上記ステムに引っ張り力を加えることによ
り、上記開口を介して頭部を引き戻すことは防止できな
い。
又、通常耳札の構成材料として使用される弾性プラスチ
ック材料の軟化温度は比較的低いので、気温の上昇がし
ばしば雄部材と雌部材の肩部のロック力を顕著に減少さ
せるのに充分となる。その結果、気温の高い時に耳札が
偶発的に動物の耳から外れたり、あるいは詐取者が雌部
材の温度を上昇させてロック力を減少させ、それによっ
て2つの部材を無傷の状態で分離することにより、上記
耳札が取り外される。気温が通常に戻れば、プラスチッ
ク材料は元の形状及び保有特性を回復し、このようにし
て耳札の各部材が詐取者によって再び使用されて他の動
物に適用されつる。
ック材料の軟化温度は比較的低いので、気温の上昇がし
ばしば雄部材と雌部材の肩部のロック力を顕著に減少さ
せるのに充分となる。その結果、気温の高い時に耳札が
偶発的に動物の耳から外れたり、あるいは詐取者が雌部
材の温度を上昇させてロック力を減少させ、それによっ
て2つの部材を無傷の状態で分離することにより、上記
耳札が取り外される。気温が通常に戻れば、プラスチッ
ク材料は元の形状及び保有特性を回復し、このようにし
て耳札の各部材が詐取者によって再び使用されて他の動
物に適用されつる。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的は、耳札の雄部材の頭部が高温時にも有効
に保持され、そのような保持によって耳札の雌部材から
頭部を分離しようとするいかなる努力も耳札を損傷させ
る結果を生じるような構成を提供することにある。従っ
て、より気温の高い時にも耳札が動物の耳から偶発的に
外れることはなく、詐取者によって耳札が取り外される
ことも防止される。もし、耳札を取り外そうとするなら
ば、そのことは雄部材と雌部材の双方を損傷させて両部
材の使用を不可能とする結果を生じる。
に保持され、そのような保持によって耳札の雌部材から
頭部を分離しようとするいかなる努力も耳札を損傷させ
る結果を生じるような構成を提供することにある。従っ
て、より気温の高い時にも耳札が動物の耳から偶発的に
外れることはなく、詐取者によって耳札が取り外される
ことも防止される。もし、耳札を取り外そうとするなら
ば、そのことは雄部材と雌部材の双方を損傷させて両部
材の使用を不可能とする結果を生じる。
この目的を達成するため、第一の広い局面によれば、本
発明に係る動物標識用耳札は、その端部に頭部を形成し
たステムを有するとともに該頭部が当該ステムの外方に
延びる肩部を有する雄部材、上記ステムが挿通して配置
されうるようにした開口、該開口を包囲するとともに上
記頭部か該開口を通過させられた際に該頭部を収容する
ようにした中空状の閉鎖ボス及び該頭部を拘束するよう
に上記開口の周囲に形成された肩部を有する雌部材、及
び上記雌部材の閉鎖ボスの軟化温度より高い軟化温度を
有する材料から形成され、上記雌部材の閉鎖ボス内に配
置されるととらに雌部材の肩部と接触する内部リムを有
するカラーを備え、上記閉鎖ボス内に上記カラーを配置
し、上記頭部を上記雌部材の開口に挿通し更に上記カラ
ーを変形させながら該カラーの内部リムを通過させて該
内部リムとかみ合わせ、それにより頭部を閉鎖ボス内で
カラーによって拘束するようにしたことを特徴とする。
発明に係る動物標識用耳札は、その端部に頭部を形成し
たステムを有するとともに該頭部が当該ステムの外方に
延びる肩部を有する雄部材、上記ステムが挿通して配置
されうるようにした開口、該開口を包囲するとともに上
記頭部か該開口を通過させられた際に該頭部を収容する
ようにした中空状の閉鎖ボス及び該頭部を拘束するよう
に上記開口の周囲に形成された肩部を有する雌部材、及
び上記雌部材の閉鎖ボスの軟化温度より高い軟化温度を
有する材料から形成され、上記雌部材の閉鎖ボス内に配
置されるととらに雌部材の肩部と接触する内部リムを有
するカラーを備え、上記閉鎖ボス内に上記カラーを配置
し、上記頭部を上記雌部材の開口に挿通し更に上記カラ
ーを変形させながら該カラーの内部リムを通過させて該
内部リムとかみ合わせ、それにより頭部を閉鎖ボス内で
カラーによって拘束するようにしたことを特徴とする。
本発明の好適な具体例においては、上記カラーのリムの
内径はステムの外径より小さくされる。
内径はステムの外径より小さくされる。
又、カラーは閉鎖ボス内に配置されて該ボス内で回転し
うろことが好ましい。上記の好ましい配置によれば、雄
部材と雌部材が結合された際に、それらがお互いに対し
て自由に回転できることになる。このように回転が可能
なこと及び耳札の各部材が弾性を有することにより耳札
の各部材は湾曲しかつ移動することを保証されるので、
耳札が有刺鉄線や潅木等で破損するようなことはない。
うろことが好ましい。上記の好ましい配置によれば、雄
部材と雌部材が結合された際に、それらがお互いに対し
て自由に回転できることになる。このように回転が可能
なこと及び耳札の各部材が弾性を有することにより耳札
の各部材は湾曲しかつ移動することを保証されるので、
耳札が有刺鉄線や潅木等で破損するようなことはない。
(実施例)
以下添付図面を参照しながら、本発明に係る耳札につき
より詳細に記述する。
より詳細に記述する。
図面に示すように、本発明に係る耳札は雄部材1及び雌
部材12の2つの部分からなる耳札である。
部材12の2つの部分からなる耳札である。
雄部材lはパネル部2からなり、該パネル部からステム
4が伸びている。ステム4の端部に頭部6が形成され、
この頭部は外方に突出する肩部8をなしている。パネル
部2、ステム4及び頭部6の一部はポリウレタンのよう
な弾性プラスチック材料により一体的に形成されている
ことが好ましい。
4が伸びている。ステム4の端部に頭部6が形成され、
この頭部は外方に突出する肩部8をなしている。パネル
部2、ステム4及び頭部6の一部はポリウレタンのよう
な弾性プラスチック材料により一体的に形成されている
ことが好ましい。
好適な形態においては、プラスチック又は金属からなる
硬質材料素子つまりチップ10が頭部と一緒に成形され
、それにより円錐形状の頭部が形成される。ステム4は
中空とされ、それにより該ステムに取付工具の硬質ピン
が結合して硬質チップ1Gとともに積極的に位置しうる
ようになっている。
硬質材料素子つまりチップ10が頭部と一緒に成形され
、それにより円錐形状の頭部が形成される。ステム4は
中空とされ、それにより該ステムに取付工具の硬質ピン
が結合して硬質チップ1Gとともに積極的に位置しうる
ようになっている。
雌部材12は第1図又は第3図に示す形状又はその他の
適当な形状を有するパネル部14とともに形成される。
適当な形状を有するパネル部14とともに形成される。
パネル部14は開口16を有し、該開口の内径はステム
4の外径より大きいことが好ましい。
4の外径より大きいことが好ましい。
本発明による好適な形態において、開口16とステム4
の径は、開口とステム間のクリアランスが開口内でステ
ムを回転させうるのに充分となるような値とされる。開
口16の上部にボス18が位置しており、該ボスは実質
的に円筒形状とされる。ボス18は該ボスの開口16と
反対側に位置する端部カバー20によって閉塞されてい
る。ボス18は実質的に円筒状の空間部22を画定し、
該空間部は開口16のみを介して外部に開いている。
の径は、開口とステム間のクリアランスが開口内でステ
ムを回転させうるのに充分となるような値とされる。開
口16の上部にボス18が位置しており、該ボスは実質
的に円筒形状とされる。ボス18は該ボスの開口16と
反対側に位置する端部カバー20によって閉塞されてい
る。ボス18は実質的に円筒状の空間部22を画定し、
該空間部は開口16のみを介して外部に開いている。
空間部22の内径は開口16より大きく、又実際空間部
22の内径は雄部材の円錐状頭部6の最大横断面直径よ
り顕著に大きくなっている。開口16の周囲の材料部分
は、空間部22内にカラー26を保持するための充分堅
固な支持部分を形成しうる環状肩部24をなす。
22の内径は雄部材の円錐状頭部6の最大横断面直径よ
り顕著に大きくなっている。開口16の周囲の材料部分
は、空間部22内にカラー26を保持するための充分堅
固な支持部分を形成しうる環状肩部24をなす。
第2図に示すように、実質的に円筒状のカラー26は空
間部22内に配置され、頭部6がカラー内に配置されて
いる際にカラー26の外径は空間部22の内径より小さ
くなることが好ましい。カラー26の下端部には内部リ
ム30が設けられ、該内部リムは雄部材のステム4の外
径より小さい内径を有する穴32を形成する。
間部22内に配置され、頭部6がカラー内に配置されて
いる際にカラー26の外径は空間部22の内径より小さ
くなることが好ましい。カラー26の下端部には内部リ
ム30が設けられ、該内部リムは雄部材のステム4の外
径より小さい内径を有する穴32を形成する。
円筒状空間部22、カラー26及び開口16は同軸とさ
れる。好ましくはカラー26は膨張可能とされ、この目
゛的のためカラー26には長手方向の切れ目が設けられ
る。カラー26の弛緩状態つまり初期状態において、カ
ラーの内径は頭部6の最大横断面直径より小さくされる
。従って、雄部材の頭部6が開口16及びカラー26の
穴32を通過してカラー26内に位置した際に、頭部6
の基部7はカラー26を膨張させてカラーの内径を初期
内径より大きくする。
れる。好ましくはカラー26は膨張可能とされ、この目
゛的のためカラー26には長手方向の切れ目が設けられ
る。カラー26の弛緩状態つまり初期状態において、カ
ラーの内径は頭部6の最大横断面直径より小さくされる
。従って、雄部材の頭部6が開口16及びカラー26の
穴32を通過してカラー26内に位置した際に、頭部6
の基部7はカラー26を膨張させてカラーの内径を初期
内径より大きくする。
それにより、雄部材の頭部6はカラー26内で堅固に支
持される。又、ステムと穴32間の干渉により、カラー
のリムによってステムが堅固に把持されることが保証さ
れるのが好ましい。頭部6かカラー内に位置する際にも
、カラーの外径はなお空間部22の内径より小さく、従
ってカラーは空間部内で回転することができる。頭部と
ステムがカラーによって堅固に把持されるので、カラー
、頭部及びステムはlユニットとして回転することかで
きる。
持される。又、ステムと穴32間の干渉により、カラー
のリムによってステムが堅固に把持されることが保証さ
れるのが好ましい。頭部6かカラー内に位置する際にも
、カラーの外径はなお空間部22の内径より小さく、従
ってカラーは空間部内で回転することができる。頭部と
ステムがカラーによって堅固に把持されるので、カラー
、頭部及びステムはlユニットとして回転することかで
きる。
このような配置の耳札によれば、雄部材の頭部6はカラ
ー26内に支持され、該頭部はステムに加えられるかな
りの引っ張り力によってのみ引き抜かれつる。この引っ
張り力は好ましくは35dNより大きくされ、そのよう
な引っ張り力は通常頭部6をステム4から分離させる結
果を生じる。それにより、頭部は空間部22内に残るこ
とになるので、雌部材と雄部材が損傷を受け、両部材と
も再使用できなくなるという結果を生じる。
ー26内に支持され、該頭部はステムに加えられるかな
りの引っ張り力によってのみ引き抜かれつる。この引っ
張り力は好ましくは35dNより大きくされ、そのよう
な引っ張り力は通常頭部6をステム4から分離させる結
果を生じる。それにより、頭部は空間部22内に残るこ
とになるので、雌部材と雄部材が損傷を受け、両部材と
も再使用できなくなるという結果を生じる。
カラー26は硬質材料、例えばガラス繊維のような補強
繊維を含んだ又は含まないポリアミドにより形成される
。又、カラー26は良好な弾性を有する金属で形成する
こともできる。このようにカラーはかなり高い温度、す
なわち雌部材を形成する弾性プラスチック材料の軟化温
度より明らかに高い温度においてのみ軟化する材料によ
り形成される。このかなりの高温は通常気温が到達しな
いような温度である。
繊維を含んだ又は含まないポリアミドにより形成される
。又、カラー26は良好な弾性を有する金属で形成する
こともできる。このようにカラーはかなり高い温度、す
なわち雌部材を形成する弾性プラスチック材料の軟化温
度より明らかに高い温度においてのみ軟化する材料によ
り形成される。このかなりの高温は通常気温が到達しな
いような温度である。
又、カラー26は雌部材用に使用される材料の応′
カニでの変形係数より高い変形係数を有する。従って
、ボス18を軟化させうるような偶発的な又は自然発生
的な温度上昇によってもカラー26の形状は変形しない
。このようにカラーはボス18を補強し、その形状を保
持する。カラー26とボス18間の連結を破壊するため
には、ボスを完全に損傷させることが必要となる。しか
しながら、そのような損傷は人目を引き、従って耳札を
再び使用することか防止される。
カニでの変形係数より高い変形係数を有する。従って
、ボス18を軟化させうるような偶発的な又は自然発生
的な温度上昇によってもカラー26の形状は変形しない
。このようにカラーはボス18を補強し、その形状を保
持する。カラー26とボス18間の連結を破壊するため
には、ボスを完全に損傷させることが必要となる。しか
しながら、そのような損傷は人目を引き、従って耳札を
再び使用することか防止される。
ボス18を完全に閉鎖しているので、工具を逆方向に適
用することにより雌部材から雄部材の結合を解除するこ
とが閉鎖端部20によって確実に防止される。その結果
、本発明に係る耳札は損傷を生じることなしに取り除く
ことができず、従って実際的な悪用防止耳札を構成する
。
用することにより雌部材から雄部材の結合を解除するこ
とが閉鎖端部20によって確実に防止される。その結果
、本発明に係る耳札は損傷を生じることなしに取り除く
ことができず、従って実際的な悪用防止耳札を構成する
。
好ましくはカラー26の軸方向長さは空間部22の軸方
向長さより短くされ、それによりカラーは空間部内でス
ライドすることができる。カラー26のスリット34は
、開口16を通して空間部22内にカラーを挿入しうる
のに充分にカラーの外径を減少させうるようにカラーを
圧縮できる程度に充分広くされる。
向長さより短くされ、それによりカラーは空間部内でス
ライドすることができる。カラー26のスリット34は
、開口16を通して空間部22内にカラーを挿入しうる
のに充分にカラーの外径を減少させうるようにカラーを
圧縮できる程度に充分広くされる。
このことは、まず雌部材が成形され、成形後にカラーが
挿入されることを意味す。る。カラーを形。
挿入されることを意味す。る。カラーを形。
成する材料は空間部内に位置するやいなや、その初期形
状を保持するのに充分な“弾性記憶”を有する。このよ
うにカラーは空間部内で外方へ開き、それにより取り外
されることが防止される。又、このような弾性に基づき
、より小径の穴32を通して頭部6を挿入することと、
雌部材の肩部24によって支持される内部リム30に対
して頭部を強固にロックすることが容易化される。
状を保持するのに充分な“弾性記憶”を有する。このよ
うにカラーは空間部内で外方へ開き、それにより取り外
されることが防止される。又、このような弾性に基づき
、より小径の穴32を通して頭部6を挿入することと、
雌部材の肩部24によって支持される内部リム30に対
して頭部を強固にロックすることが容易化される。
又、ボス内に硬質材料からなるカラーを存在させること
によって、ボスの壁部を薄い厚さで成形することができ
る。し7>(Lながら、第2図に明瞭に示すように、ボ
スの壁部の横断面厚さは下方へ向かうにつれて次第に増
加させることが好ましい。
によって、ボスの壁部を薄い厚さで成形することができ
る。し7>(Lながら、第2図に明瞭に示すように、ボ
スの壁部の横断面厚さは下方へ向かうにつれて次第に増
加させることが好ましい。
開口16部分におけるプラスチック材料の厚さを増すこ
とによって、閉鎖ボス■8内にカラー26を保持するた
めに肩部24によって充分な支持が与えられることか保
証される。
とによって、閉鎖ボス■8内にカラー26を保持するた
めに肩部24によって充分な支持が与えられることか保
証される。
第3図及び第4図には雌部材の特別な構成を示している
。雌部材のこの形態において、パネル部14の主要部3
5は開口16及びボス18が形成される取付部36より
顕著に小さい横断面厚さを有する。取付部36は次第に
厚さが減少する横変化部37を介してパネル部14の主
要部35に連結されている。この横変化部37は雌部材
のネック部とでも呼ぶべき部分に位置しており、該横変
化部において取付部36の側端38はパネル部の主要部
35ととらに該横変化部側へ向けて滑らかに湾曲してい
る。この構成によれば、mす端38が湾曲しているので
、ネック部における応力集中が減少するようになる。一
方、取付部36の横断面厚さをパネル主要部35の横断
面厚さより大きくすることができるので、取付部36の
強度を増すことができる。
。雌部材のこの形態において、パネル部14の主要部3
5は開口16及びボス18が形成される取付部36より
顕著に小さい横断面厚さを有する。取付部36は次第に
厚さが減少する横変化部37を介してパネル部14の主
要部35に連結されている。この横変化部37は雌部材
のネック部とでも呼ぶべき部分に位置しており、該横変
化部において取付部36の側端38はパネル部の主要部
35ととらに該横変化部側へ向けて滑らかに湾曲してい
る。この構成によれば、mす端38が湾曲しているので
、ネック部における応力集中が減少するようになる。一
方、取付部36の横断面厚さをパネル主要部35の横断
面厚さより大きくすることができるので、取付部36の
強度を増すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る耳札を一部を破断して示す分解斜
示図、 第2図は第1図の耳札の2つの部材を相互に結合した後
の垂直断面図、 第3図は耳札の雌部材の他の実施例を示す正面図、 第4図は第3図に示す雌部材の側断面図である。 l・・・雄部材、4・・・ステム、6・・・頭部、7・
・・肩部、12・・・雌部材、16・・・開口、18・
・・閉鎖ボス、24・・・肩部、26・・・カラー、3
0・・・内部リム。 特許出願人 ソシエテ・ヌーベル・ロツカル・フランス
・ソシエテ・アノニム 代 理 人 弁理士 前出 葆 ほか1名旦上ij−
示図、 第2図は第1図の耳札の2つの部材を相互に結合した後
の垂直断面図、 第3図は耳札の雌部材の他の実施例を示す正面図、 第4図は第3図に示す雌部材の側断面図である。 l・・・雄部材、4・・・ステム、6・・・頭部、7・
・・肩部、12・・・雌部材、16・・・開口、18・
・・閉鎖ボス、24・・・肩部、26・・・カラー、3
0・・・内部リム。 特許出願人 ソシエテ・ヌーベル・ロツカル・フランス
・ソシエテ・アノニム 代 理 人 弁理士 前出 葆 ほか1名旦上ij−
Claims (10)
- (1)端部に頭部を形成したステムを有するとともに該
頭部が当該ステムの外方に延びる肩部を有する雄部材、 上記ステムが挿通して配置されうるようにした開口、該
開口を包囲するとともに上記頭部が該開口を通過させら
れた際に該頭部を収容するようにした中空状の閉鎖ボス
及び該頭部を拘束するように上記開口の周囲に形成され
た肩部を有する雌部材、及び 上記雌部材の閉鎖ボスより高い軟化温度を有する材料か
ら形成され、上記雌部材の閉鎖ボス内に配置されるとと
もに雌部材の肩部と接触する内部リムを有するカラーを
備え、 上記閉鎖ボス内に上記カラーを配置し、上記頭部を上記
雌部材の開口に挿通し更に上記カラーを変形させながら
該カラーの内部リムを通過させて該内部リムとかみ合わ
せ、それにより頭部を閉鎖ボス内でカラーによって拘束
するようにしたことを特徴とする動物標識用耳札。 - (2)カラーの内部リムの内径がステムの外径より小さ
くされた特許請求の範囲第1項に記載の耳札。 - (3)カラーが閉鎖ボス内に配置され、該閉鎖ボス内で
回転自在とされる特許請求の範囲第1項に記載の耳札。 - (4)カラーに長手方向のスリットが形成されることに
より頭部が挿入される際に該カラーが膨張可能とされる
とともに、上記スリットによりカラーが容易に径方向に
圧縮されて雌部材の開口を介し閉鎖ボス内に挿入され、
ボス内に位置するやいなや初期形状に復元されるように
した特許請求範囲第1項に記載の耳札。 - (5)中空状ボスは内部にカラーが配置される円筒状空
間部を画定し、該空間部の長さがカラーの長さより大き
くされた特許請求範囲第1項に記載の耳札。 - (6)その内部リムとその端部間において内側で測定し
たカラーの長さと雄部材の頭部の長さが実質的に等しく
された特許請求範囲第5項に記載の耳札。 - (7)ステムが開口内で回転自在とされ、かつボスの壁
部の厚さが該ボスの端部から離れるにつれて次第に増加
する特許請求範囲第3項に記載の耳札。 - (8)カラーが強化繊維を含んだ又は含まないポリアミ
ドのような硬質プラスチック材料から形成された特許請
求範囲第4項に記載の耳札。 - (9)カラーが良好な弾性を有する金属から形成された
特許請求範囲第4項に記載の耳札。 - (10)雌部材が標識収納部と取付部とからなるパネル
部を有し、上記取付部は開口及びボスと一体化されると
ともに標識収納部より大きな横断面厚さを有し、取付部
側に向って厚さの増加する横変化部により上記取付部と
標識収納部が互いに結合されている特許請求の範囲第1
項に記載の耳札。
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