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JPS6081517A - 水中軸受 - Google Patents

水中軸受

Info

Publication number
JPS6081517A
JPS6081517A JP18684383A JP18684383A JPS6081517A JP S6081517 A JPS6081517 A JP S6081517A JP 18684383 A JP18684383 A JP 18684383A JP 18684383 A JP18684383 A JP 18684383A JP S6081517 A JPS6081517 A JP S6081517A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
ceramics
underwater
segments
carbide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18684383A
Other languages
English (en)
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JPS6349086B2 (ja
Inventor
Seiichi Tsuji
誠一 辻
Katsuhiro Ogawara
小川原 万博
Shikuo Koide
小出 志久男
Shotaro Mizobuchi
庄太郎 溝渕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ebara Corp filed Critical Ebara Corp
Priority to JP18684383A priority Critical patent/JPS6081517A/ja
Priority to AU32968/84A priority patent/AU579834B2/en
Priority to US06/651,039 priority patent/US4664595A/en
Priority to DE3435821A priority patent/DE3435821C2/de
Priority to KR1019840006058A priority patent/KR930002055B1/ko
Publication of JPS6081517A publication Critical patent/JPS6081517A/ja
Publication of JPS6349086B2 publication Critical patent/JPS6349086B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/04Shafts or bearings, or assemblies thereof
    • F04D29/046Bearings
    • F04D29/047Bearings hydrostatic; hydrodynamic
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/04Shafts or bearings, or assemblies thereof
    • F04D29/046Bearings
    • F04D29/0465Ceramic bearing designs
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C33/00Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
    • F16C33/02Parts of sliding-contact bearings
    • F16C33/04Brasses; Bushes; Linings
    • F16C33/043Sliding surface consisting mainly of ceramics, cermets or hard carbon, e.g. diamond like carbon [DLC]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Sliding-Contact Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 軸受に関し、特に、起動時及び停止時等に気体中におか
れて無潤滑条件下で運転され、定常運転時に水中又はス
ラリ中で運転される支軸7j?ンプ又は窪゛1i′ll
lllボンプに使用される水中軸受に関する。
従来、支軸ポンプ及び斜+f’+f+ポンプの水中軸受
には、ゴム軸受、鉛青銅軸受等が使用きれていた。
ところが、これらのポンプを起動する場合には、水中軸
受部が気体中におかれていることが多く、そのままの状
態で起動することは困難であった。
その理由は、ゴム軸受も鉛青銅等の金属製軸受も。
水中或いは水や油で潤滑された状態で使用される場合は
極めて安定しだ摺動特性を示すが、気体中、即ち無潤滑
条件下で使用するときは、摺動部から激しく発熱し、軸
受部が速やかに破損されるからである。そのため、従来
の支軸ポンプや斜軸ポンプでは、起動時の無潤滑条件下
の運転から水中軸受を保護するだめ、軸受摺動部への潤
滑油の供給、或いは軸受部への注水等の手段が採用され
ていた。
この軸受部への注水装置を第1図及び第2図によって勝
、明する。
第1図は、軸受部へ注水する装置を設けた従来の支軸ポ
ンプの縦1υr面図であって、lは外水位であり、この
外水位lに水没する位1べに羽根車がくるように支軸ポ
ンプは設置されている。駆動用モータ3は保守、点検が
容易なように地上に設けられ、該実動用モータ3の回転
は軸継手≠を介して軸、t 、 Pに伝達され、軸ダの
先端部に接続された羽根車コを回転する。なお、乙は軸
jと軸j′とを接続する中間軸継手である。羽根車λの
回転によって、水は吸込みペル7から眩い込まれ吐出し
ボウルざ、吊下げ管り、10を通って吐出エルyytt
から吐出される。lコ、/3は、軸! 、Pを保強する
と共に上部水中軸受/4’及び下部水中軸受l!へ潤滑
水を導くだめの保護管である。まだ上部水中軸受l≠は
水中軸受支えl乙によって支持されておシ、下部水中軸
受isはリブ/ 7 、 / 7/によって支持されて
いる。
第2図は、第1図A部の上部水中軸受/4’の拡大断面
図であって、軸jlには、ステンレス製の円筒状のスリ
ーブlI力訣ネジ/−’?aによって固着されて該軸3
1と一体に回転するように女っており、また、水中軸受
支えl乙には、ゴム軸受lりがスリーブ/l’の外周面
と僅かの隙間をもって固定されている。なお、このゴム
軸受l?の水平断面の内周形状は円形であって、通常、
憫滑水用の縦溝が数本設けられている。上記ゴム軸受l
りは、軸! 、 J+の回転によって生じる該軸j 、
 3′の半径方向の振れを、スリーブitの外周面を該
ゴム軸受lりの内周面に摺接させることによって制限し
ている。
そして、第1図及び第2図に示される室軸ポンプの起動
時及び定常運転時には、上部に設けられた注水ロー20
から、軸r 、 srと保護管/−2、/Jとの間に注
水して1上部水中軸受/4’と下部水中軸受/Jの2個
の水中軸受を水で潤滑して保護している。ところが、支
軸ポンプでは軸s 、 srの長さが数10mにも及ぶ
ことがあシ、この場合には多数の水中軸受が用いられ、
その間の軸を保腹管で保護している。従って、ポンプ起
動時における水中軸受の保護のために、多大の設備費を
強いられる欠点があった。なお、以上の第1図及び第2
図の説明は室軸、IFンプに関するものであるが、斜軸
ポンプにおいても、全く同様の問題があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除去するこ
とができ、液体中と気体中とで開用される水中軸受にお
いて、双方の使用条件下において安定した摺動特性をも
ち、しかも製作が容易な水中軸受を提供することであシ
、特に、支軸ポンプ及び斜軸ポンプの水中軸受として、
ポンプ起動時に水中軸受部が気体中におかれていて無潤
滑条件下で起動することが可能であシ、起動後の定常運
転時においても良好な摺動特性を示し、しかも、清水中
のみならず海水のような良電導度液体やスラリ液中にお
いても、安定した摺動特性を示す水中軸受を提供するに
ある。
この目的を達成するために、本発明は、回転側部材をタ
ングステンカーバイド(WO)を含む超硬合金で、また
固定側部材を窒化珪素(813N4)又は炭化珪素(8
i0)のセラミックスでそれぞれ構成し、該セラミック
スをセグメント状に分割して固定側部材の周■1に環状
に配列して取り付けたことを特徴としている。
以下、本発明を実施例によって詳しく説明する。
先ず、本発明の特徴の一つとする、水中軸受の回転側及
び固定側に使用される材料について説明すると、支軸ポ
ンプ又は斜軸ポンプ等に使用される従来の水中軸受にお
ける摺動部利の組合せとして、例えば、「サム軸受−ス
テンレス鋼製軸スリーブ」或いは「カーボン含有テフロ
ン(簡標名)軸受−ステンレス鋼軸スリーブ」等の場合
にあつては、清水中の摺動特性は優れているが、無潤滑
条件下においては全く使用できず、又[カーゼン軸受又
はカーゼン含有鋼合金軸受−ステンレス鋼軸スリーブ」
の組合せにおいては、水中軸受部が珪砂(砂)やアルミ
ナ粒子を含むスラリ液によって浸漬されると、摺動面が
速やかに損傷され、必ずしも満足できるものではなかっ
た。
そこで本発明者等は、ラジアル軸受の摺動特性を調べる
試験装置及び保睦肯を具えない第V図に示すような豆粕
ポンプを用い、さまざまな部材について清水条件、気体
条件、スラリ条件、海水条件或いはスラリを含む海水条
件等のさまざまな使用環境における摺動特性を調べ、前
記のような本発明の水中軸受に使用される月料が最も優
れていることを見い出した。前記摺動試験の結果得られ
たデータを第1表に示す。
に如 Pk−8 また第3図i、、l:、横軸に運転時間、縦軸に摩擦係
数をとった軸受の摺動付性勿示す線図であって。
摺動速度λ、j%/S 、面圧はゴム軸受−ステンレス
鋼SUS 3o弘については乙。3 kgf/ca (
×印の記号で表わす)、窒化珪素セラミックス軸受−超
硬合金(Y O% WC) K)イCはA7kg f/
crl (Q印)g6号で表わされた本発明/)、炭化
珪素セラミックス4和受−超硬合金(り0%Wc)につ
いては67 k g f / cyA(本発明2)及び
≠2kgf/c++!(本発明λ′)をそれぞれとって
いる。
前記の第7表及び第3図から明らかなように、本発明の
水中軸受における同包側部材と固定側部材ヲ、それぞれ
超硬合金(特にタングステンカーバイド葡含有)と窒化
珪素セラミックス又は炭化珪素セラミックスとした摺動
向は、空気中、清水中%或いは珪砂、アルミナ粒子を含
むスノ97L中においても極めて安定した摺!11Il
特性?示すものであることが分かる。
なお1本発明において固定(111部材部材成する窒化
又は炭化珪素セラミックスは、引張強度、もろさ、線膨
張率などの愼械的性負から、できるだけ取付は容易なし
かも固定側の摺動向に用いられるべきであり、したがっ
て固定11111部月である軸受世11の摺動部材とし
て用いるのが望丑しく、もう一方の超硬合金は1回転側
部材である軸側の摺動部材とじて用いるのが望ましい。
また、第1表及び第3図に示した試験において使用した
超硬合金は。
JIS Hzrot aB3号に相当するものであるが
りOg ’44以上のタングステンカーバイド(WC)
を含む超硬合金でめれは、弔/表及びiA3図に示され
る良好で且つ簀足した摺呻り、f性全有するものである
次に、上記した軸受材]・)を用いた本発明の水中軸受
の実施1+11 ?]l−%第≠図ないしiJ4 A 
0図と共に説明する。
第グ図は、第7図に示した従来の立すリノ1ポンfに本
発明の水中#l+受て通用した場合の縦1析而図でめっ
て、第7図におりる保砕g−/、z、/J、注水口20
と図がしていない汗水装置面及び下部水中軸受/jf支
えるリブ17等が不☆となったので設けられておらず、
富めてftf巣な構造となっている。
しかも、上部及びト部の内水中軸受/41./、tが。
従来のものと比べて極めて小型になっている仁とが分か
る。
上記のように1本発明全コネ用することによって水中軸
受を小型にできる理由は、第3図〃1らも明らかなより
に1本発明の水中軸受月利は極めて商い田1圧荷貞(a
t米の70倍以上)にも血1えることから、」習勤1田
(貞と小さくすることが可能になったからである。
45図は、第j図B部の水中軸受部Q〕拡拡大面面図あ
って、軸j′C′(は、タングステンカーバイド全音ん
だ超硬合金製軸スリーブ2/が1図7」<シない止めネ
ノVこよって固着されて1犀に回転するようになってい
る。また水中軸受支え/2には、金属ケース22を介し
で、セグメント状に分割されたセラミック製+iQn受
23が取!II 1’i &Jられており。
仁れらセグメント状に分割ちれた谷セラミックス片は、
金属ケース!λの円囲に形成遁扛1こ臥合孔に眩め込む
よ′:)tこして巣状に配列もれ、Cセラミックス片の
内周面が軸スリーブ2/の外周面に線接触に近い状態に
なるようにして取り付けられている。なお、この取υ付
けは焼面め或いは接糸剤によってイテわれ、谷セラミッ
クス片は金属ケース22に強固に固着される。
第Aa図ないし第6C図は、g4j図のVl−Vl線断
■図であって、谷セグメント片が水中ttIC受支え/
lの金属ケース、2.2の内11111に1哀状vc配
列芒れて取り刊けられている態様が明瞭に示はれている
すなわちb ’d’L t a図は、各セグメント片が
曲面円形の棒状体、23aで構成されている実施例ケン
Jクレ、これらのtlJi間円形のセグメント片、23
aは。
金ノ、4ケース、22の内側に予め間+’i、’+ ’
tr:隔てて軸方向に穿設されグこ0ノr面円弧状の貝
通孔2弘a内に、軸スリーブ2/の外周面と摺動するj
fli ’rj−’Y *イ+残して残部金・1.I’
r:駄め或いは接着剤によって固着きれている。
また第、<b図は、谷セグメント片が断面梯形の棒状体
、zJblxこよって構成された芙施例ヶ示し。
これらの各セグメント片23bは、4?hAケース22
の内0111に間隔を隔てて軸方向に膨設されたロノ[
囲俤形(アリ溝形)のifi辿孔!グb内1tC焼吠め
或いは接層剤によって同7dされている。
同様に粛tc図は、谷セグメント片が断面矩形状の棹状
体2.3cで<M成された実施例を乃くし、これらの各
セグメント片2ECは、金属ケース2.2の内側に間隔
を隔ててql+方向に1設された11ノ「面矩形の貫通
孔、2弘Cビタに焼wくめ或いに区腐剤によって固着さ
れて、15−ジs 1lil+スリーブ、2/の外周面
との]習接面tよ、断面円弧状に形成されている。
これらの第1a図ないし第6C図に7J<された谷実施
例によiLは、水中軸受支え/ 、< VC金属ケース
、2.!を弁して取り伺けら7’したセラミックスd 
ll’ll受23紫、セグメント状に分割して金kJi
ケース2.!の周面K J、L(状Vこ配列してj収9
1・1けているので、下1己のよりな作用、効果が会さ
れている。
山 谷セラミックス片と111111との接触が線ゴ安
j強に近い状聾Qこできるので、気中運転時の発熱乏低
下できる。これは、依融面槓が4りりて小らくそのため
部分的な回圧が非常に而くlるので従来の軸受材料では
不可能であったことであり、本元明VCよって初めて可
能となった。
(団 セグメント状に分割され7こ谷セラミックス片間
の比較的広い間隙にポンプ揚水が流れるため。
取扱液中の異物が軸方向に流れ、摺動面へのかみ込みが
減少し、前日己軸受構成材料と相俟って耐摩耗1生が更
に向上する。
011) 大きな軸径用のセラミック軸受葡一体で製作
した場合、材質の不均一がおき易く1強匿的に1d幀性
に乏しいものになシがらであ夛、またそのため市価なも
のになる。し71)シ本発明のようにセグメント状に分
Jすすることにより、セラミック単体としては小さなも
のですみ、大型の軸父にも適用でさ、(Q頼性を高める
ことができ、しかもコスト r Fけることができる。
なお、上記の効果の外、 414 A a図に示r未施
例においては、各セラミックス片23aが断面円形の杯
状体に形JJy、されているので、加ニレ易く、製1・
「が最も容易であり、谷セラミックス片が半径方向内側
へ向けでゆる′LJ−恐れも全くない。同様に第6b図
に示す実施例においても、各セラミックス片がアリ溝形
の孔に面金されているので、内1111へ同かつてゆる
む恐れはなく、捷た各セラミックス片は底面が広くなっ
ているので、′!i:ボした支持が得られる効果がある
。第6C図に示す実施列は、前記2例に対してセラミッ
クス片がp;lf脱し易い形状になっているが、接層t
illにて固定する場合の組立て及び弔ab図に比べて
)用土を容易にしたものである。
以上は、立輔ポンプの水中軸受に本づ6明を通用した例
について述べ1こが、斜軸ポンプに適用した場合につい
ても同様の作用効果ケ奏するものでりυ1またその他の
水力機械の水中+In+父としても利用できることは勿
jt館である。
3/こ1回転体會回ノJl柵(で支持するようにしたも
のにおける軸受装置であって、液体中及びン(体中で使
用される水中軸受に使用することも可能であり、と(1
)場合も、セラミックスは、千パ砿的注買等の点から固
定したqIlt+ 1lillに献けられる。
なお1回転+11117jlf月?伯ノ戊する超硬合釧
hタングステンカーバイド全生成分にするものであれば
よいことは勿論である。
以上説明したように1本タロ明は、液体中及び気体中で
使用される水中!I’lll受において1回転11i1
1部材ケタングステンカーバイドからなる超硬8金で。
ま/こしI定伸部材金屋化珪素又は層化珪素のセラミッ
クスでそれぞれ構成し、罎セラミックス奮セグメント状
に分割して固定側部祠の周面に根状に配列して取り付け
るようにして4h成しているので。
従来の水中軸受では不可能でめった無間滑栄Y+−下の
始動、即ち気体中において(igi !13!+する場
合でも極めて女麓した慴動t1¥性全4し、水nJ r
けがなされている条件下では勿、ll@のこと、珪砂−
アルミナ做粒子からなるスラリ水中で摺動する場合でも
良好な摺動特性金柑持するので、無病rn状!&とfl
i」t’iy状態とが株ジ返えし出現する条件−F、或
いはJ4+3耗性取扱い液中で作動袋せるのりこ好適で
あり、寸だr?iJ記両セラミックスは艮絶縁性ケ有フ
ーるので、艮亀導朋液中で作動する摺動部拐としで用い
れは、腐食「匡流奮遮断して)d囲におかれノこ釡属部
材r保護することにもなる。史Vc、高い面圧荷置にも
劇えることから、セラミックス全セグメント状に分割し
て@11との接触葡線接触eこ近い状態にできるので。
気中運転時の発熱?低下でき、ま1こ分割された各セラ
ミックス片の間隙が取扱液中の異物の通路として利用で
きるので、それたけ摺動面が・昧膿されて1l111摩
耗性が向上するばかりでなく、セラミックスを分割して
いるので、各局に人形の軸受にも適用でき、またセラミ
ックスに一体成形で製拝する必要がなくコスト的にも安
価となる等の効果會有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の車軸ポンプの、)↓(11;li面図、
第一図は第1図A部の拡大断]用図、+;i431メ1
は軸受の拍動特性を示す線図、第V図は本発明の一実施
例の水中軸受を通用した支軸ボンノの縦断面図、第5図
は第弘図B都の拡大+1jr ulI図、第Aa図ない
し第6C図は第5図のVl −Vl線断凹1で異なる実
施例金示す。 j′・・・回転軸、 /A・・・1ill受支え21・
・・軸スリーブ、、23・・・セラミックス。 、2Ja、、2Jb、23c・・・セラミックス片。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 液体中及び気体中で使用される水中軸受において
    、回転側部材をタングステンカーバイド′(WO)を含
    む超硬合金で、また固定側部材を窒化珪1t(SlaN
    n)又は炭化珪素(Sin)のセラミックスでそれぞれ
    構成し、核セラミックスをセグメント状に分割して固定
    側部材の周1mに環状に配列して取υ付けたことを特徴
    とする水中軸受。 2 起動時及び停止時に水中軸受部が気体中におかれ無
    潤滑条件下で運転される水中軸受において、軸佃部拐を
    タングステンカーバイド′を宮む超硬合金で、また軸受
    側部材を鷺化珪素又は炭化珪素のセラミックスでそれぞ
    れ構成し、該セラミックスをセグメント状に分割して軸
    受側部相の周面に環状に配列して取り伺けた特許請求の
    札囲!:1′J1項記載の水中軸受。 3 セグメント状に分割された各セラミックス片を、断
    面円形に形成した特許請求の範囲第1項記載の水中軸受
    。 ≠ セグメント状に分割された各セラミックス片を、断
    面梯形に形成した特許請求の範囲第1項記載の水中軸受
    。 よ セグメント状に分割された各セラミックス片を、断
    面矩形状に形成した特if”l−請求の範囲第1項記載
    の水中軸受。
JP18684383A 1983-09-30 1983-10-07 水中軸受 Granted JPS6081517A (ja)

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