JPS6072741A - インク製造装置 - Google Patents
インク製造装置Info
- Publication number
- JPS6072741A JPS6072741A JP18055983A JP18055983A JPS6072741A JP S6072741 A JPS6072741 A JP S6072741A JP 18055983 A JP18055983 A JP 18055983A JP 18055983 A JP18055983 A JP 18055983A JP S6072741 A JPS6072741 A JP S6072741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dye
- solution
- concentration
- tank
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B67/00—Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
- C09B67/0096—Purification; Precipitation; Filtration
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D15/00—Separating processes involving the treatment of liquids with solid sorbents; Apparatus therefor
- B01D15/08—Selective adsorption, e.g. chromatography
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D61/00—Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
- B01D61/14—Ultrafiltration; Microfiltration
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は特にインクジェット記録や筆記J:J、イ・に
適した記録液(一般にインクと呼ぶ)を連続製造するイ
ンク製造装置に関するものである。
適した記録液(一般にインクと呼ぶ)を連続製造するイ
ンク製造装置に関するものである。
[従来技術]
従来、ピエゾ振動子による振動等により記12ヘッド内
のインクを吐出オリフィスから吐出させて記録を行うイ
ンクジェット記録方式に使用するインクとしては、各種
の染料、顔料を水またはその他の有機溶剤からなる液媒
体中に溶解あるいは分散させたものが知られている。ま
た、フェルトベン、万年筆等の筆記具においても同様な
インクが使用されることが知られている。
のインクを吐出オリフィスから吐出させて記録を行うイ
ンクジェット記録方式に使用するインクとしては、各種
の染料、顔料を水またはその他の有機溶剤からなる液媒
体中に溶解あるいは分散させたものが知られている。ま
た、フェルトベン、万年筆等の筆記具においても同様な
インクが使用されることが知られている。
このようなインクの一般的なノ1(木構成例としては、
水溶性染料、その溶媒である水および乾痺・防止剤であ
るグリコール類の三者を主成分として成るものをあげる
ことができる。
水溶性染料、その溶媒である水および乾痺・防止剤であ
るグリコール類の三者を主成分として成るものをあげる
ことができる。
ここで、水溶性染料には、塩化ナトリウムや硫酸ナトリ
ウムなどの無機塩類が多品に含まれているのが普通であ
る。
ウムなどの無機塩類が多品に含まれているのが普通であ
る。
このような無機塩類を含む染料で記録用インクを調製す
ると、次のような不都合な>1=態を招来する。すなわ
ち、多部”の無機塩類はインク中の染料溶解安定性を低
下せしめ、染料の凝集、沈殿をもたらす。また、インク
ジェット記録ヘッドや↑(j記具においては、吐出オリ
フィス付近でインクが)に発して液組成が変化すると、
無機塩類自身の析出をひき起す。これらはいずれも、最
も、已a+べさ吐出オリフィスの目詰まりの原因となる
。
ると、次のような不都合な>1=態を招来する。すなわ
ち、多部”の無機塩類はインク中の染料溶解安定性を低
下せしめ、染料の凝集、沈殿をもたらす。また、インク
ジェット記録ヘッドや↑(j記具においては、吐出オリ
フィス付近でインクが)に発して液組成が変化すると、
無機塩類自身の析出をひき起す。これらはいずれも、最
も、已a+べさ吐出オリフィスの目詰まりの原因となる
。
ぞこで、かかる弊害を除去するために、インクの製造に
際して無機塩類のインク中における製出か所定の範囲内
になるように制fJ[lする必要がある。このことは、
無機JJ、(類を不純物として多−jl)に含む一般の
市販染料を、インクジェット記録用インクや筆記具用イ
ンクの調製に用いる場合に、不可欠である。
際して無機塩類のインク中における製出か所定の範囲内
になるように制fJ[lする必要がある。このことは、
無機JJ、(類を不純物として多−jl)に含む一般の
市販染料を、インクジェット記録用インクや筆記具用イ
ンクの調製に用いる場合に、不可欠である。
[目的]
本発明の目的は、このような点に鑑みて、インクの調製
を行うにあたり、染料溶液中に含まれるgffi、機塩
類をクロマトグラフィ法および膜分訓1人を実行するこ
とにより除去し、以てインクシエンド記録や筆記具に用
いるに好適な品質を有するインクの製造を行いイqるイ
ンク5)′、!造装置1パJを提供することにある。
を行うにあたり、染料溶液中に含まれるgffi、機塩
類をクロマトグラフィ法および膜分訓1人を実行するこ
とにより除去し、以てインクシエンド記録や筆記具に用
いるに好適な品質を有するインクの製造を行いイqるイ
ンク5)′、!造装置1パJを提供することにある。
[実施例]
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明装置の一実施例における全体構成を示す
。
。
ここで、1は染料水溶液を製造する製造部である。10
0は染料水溶液中に含まれる無機塩類を除去する精製部
であり、クロマI・グラフィ法を実行する第1精製部1
00A および成分#法を実行する第2精製部100B
を有する。200はインク調製部であり、精製部+00
から供給される精製染料水溶液を以てインクの調製を行
う。300は制御部であり、上述した各部の駆動を制御
する。
0は染料水溶液中に含まれる無機塩類を除去する精製部
であり、クロマI・グラフィ法を実行する第1精製部1
00A および成分#法を実行する第2精製部100B
を有する。200はインク調製部であり、精製部+00
から供給される精製染料水溶液を以てインクの調製を行
う。300は制御部であり、上述した各部の駆動を制御
する。
第2図は第1図の染料溶液製造部1の構成を示す。
ここで、3は染料粉末5を貯留した染料供給i;1(で
あり、染料バルブ7を介してその染料粉末5を調合槽8
に供給する。また、調合槽8には純水バルブ11を介挿
した純水供給¥f13を介して純水を供給する。
あり、染料バルブ7を介してその染料粉末5を調合槽8
に供給する。また、調合槽8には純水バルブ11を介挿
した純水供給¥f13を介して純水を供給する。
この調合槽9では、供給された染料粉末5および純水を
調合槽撹拌機15により混合、溶解して、染料水溶液を
つくるものである。調合槽θ内に貯留している染料水溶
液の液量は、調合槽液量検出器17により検出する。調
合槽内に得られた染料水溶液には、純水に溶解しなかっ
た染料粉末の粒子等が残存しており、これをろ過フィル
タ19により除去する。このフィルタ18には、通常の
ろ紙またはフロロポア(商品名)等を用いることができ
る。フィルタ19を通過させて粒子等を除去した染料水
溶液を、供給槽21に供給する。
調合槽撹拌機15により混合、溶解して、染料水溶液を
つくるものである。調合槽θ内に貯留している染料水溶
液の液量は、調合槽液量検出器17により検出する。調
合槽内に得られた染料水溶液には、純水に溶解しなかっ
た染料粉末の粒子等が残存しており、これをろ過フィル
タ19により除去する。このフィルタ18には、通常の
ろ紙またはフロロポア(商品名)等を用いることができ
る。フィルタ19を通過させて粒子等を除去した染料水
溶液を、供給槽21に供給する。
供給槽21に供給された染料水溶液は、供給管23を介
して次に述べる精製部+00へ供給される。ここで、こ
の供給槽21には、液面高さ制御用の弁25を配設し、
供給槽内に貯留される染料水溶液の品−を一定贋以下に
抑える。
して次に述べる精製部+00へ供給される。ここで、こ
の供給槽21には、液面高さ制御用の弁25を配設し、
供給槽内に貯留される染料水溶液の品−を一定贋以下に
抑える。
第3図は第1図の精製部100における染料水溶′液か
ら無機塩類をクロマトグラフィ法により排除する第1精
製部100A を示す。図示のように精製部10θAは
複数個の減塩処理ユニットlot (101−1〜10
1−N )から成る。減塩処理ユニッl−101におい
て、 103(1o3−1〜+03−N )は供給バル
ブ開閉部、105 (105−1〜105−N )は減
塩フィルタ部およびlo7 (107−1〜107−N
)は排出バルブ開閉部である。
ら無機塩類をクロマトグラフィ法により排除する第1精
製部100A を示す。図示のように精製部10θAは
複数個の減塩処理ユニットlot (101−1〜10
1−N )から成る。減塩処理ユニッl−101におい
て、 103(1o3−1〜+03−N )は供給バル
ブ開閉部、105 (105−1〜105−N )は減
塩フィルタ部およびlo7 (107−1〜107−N
)は排出バルブ開閉部である。
供給バルブ開閉部103には、染料水溶液供給管to!
3 (109−1〜109−N)、純水供給管111(
ill−1〜III−N)および2次溶液供給管113
(113−1〜113−N)をそれぞれ連通させる。染
料水溶液を供給槽21から供給管23および109を順
次介して開閉部103に供給し、また、純水を供給管1
3および111を順次介して供給する。更に、後述する
2次溶液を2次溶液貯蔵槽115から供給管117およ
び113を順次介して供給バルブ開閉部103に供給す
る。
3 (109−1〜109−N)、純水供給管111(
ill−1〜III−N)および2次溶液供給管113
(113−1〜113−N)をそれぞれ連通させる。染
料水溶液を供給槽21から供給管23および109を順
次介して開閉部103に供給し、また、純水を供給管1
3および111を順次介して供給する。更に、後述する
2次溶液を2次溶液貯蔵槽115から供給管117およ
び113を順次介して供給バルブ開閉部103に供給す
る。
供給バルブ開閉部103では、これらの供給された染料
水溶液、純水および2次溶液を減塩フィルタ部105へ
供給するか否かを制御する。
水溶液、純水および2次溶液を減塩フィルタ部105へ
供給するか否かを制御する。
M iハフィルタ部105ではタロー2トグラフィによ
り、供給バルブ開閉部103から供給された染料水溶液
および2次溶液から無機塩類を排除する。
り、供給バルブ開閉部103から供給された染料水溶液
および2次溶液から無機塩類を排除する。
損出バルブ開閉部107の制御により、かかる(減IM
)精製により$、機塩類濃度が所定(1ti (例えば
染料に対して5重凌%)以下となった染ね水溶液を排出
管++s (+19−1〜ua−N)を介して貯蔵槽1
21に排出する。また、フィルタ部IQ5から排出され
た水溶液を、その成分濃度に応じて、排出管123(1
23−1−123−N )を介して無機塩類溶液排出部
125、または排出管127(+27−1〜127−N
)へ排出する。
)精製により$、機塩類濃度が所定(1ti (例えば
染料に対して5重凌%)以下となった染ね水溶液を排出
管++s (+19−1〜ua−N)を介して貯蔵槽1
21に排出する。また、フィルタ部IQ5から排出され
た水溶液を、その成分濃度に応じて、排出管123(1
23−1−123−N )を介して無機塩類溶液排出部
125、または排出管127(+27−1〜127−N
)へ排出する。
この排出管127の一端側を循環ポンプ128の吸入ポ
ートに連通させておき、排出管127へり1出された染
料水溶液をこのポンプ128により、その吐出ボートに
連通させた排出v131を介して2次溶液貯蔵槽115
へ圧送する。このように、精製部100A の排出側か
ら還流させた染料水溶液を2次溶液として、再び精製部
100Aへ供給して、(減塩)精製を行う。
ートに連通させておき、排出管127へり1出された染
料水溶液をこのポンプ128により、その吐出ボートに
連通させた排出v131を介して2次溶液貯蔵槽115
へ圧送する。このように、精製部100A の排出側か
ら還流させた染料水溶液を2次溶液として、再び精製部
100Aへ供給して、(減塩)精製を行う。
133および135はぞれぞれ貯蔵4(lI1121お
よび刊出槽125に配設した#Jl出バルブであり、バ
ルブ133ヲ介して染料水溶液を精製部100B へ供
給し、バルブ135を介して無機塩類溶液を排出する。
よび刊出槽125に配設した#Jl出バルブであり、バ
ルブ133ヲ介して染料水溶液を精製部100B へ供
給し、バルブ135を介して無機塩類溶液を排出する。
第4図は第3図に示す減塩処理ユニット101の構成を
示す。
示す。
図において、供給バルブ開閉部+03における第1供給
バルブ137を開閉制御して、供給管111を介して減
塩フィルタ部105へ供給される純水の郡を制御する。
バルブ137を開閉制御して、供給管111を介して減
塩フィルタ部105へ供給される純水の郡を制御する。
同様に第2供給バルブ139および第3供給バルブ+4
1を開閉制御して、それぞれ減塩フィルタ部105への
2次溶液および染料水溶液の供給を制御する。
1を開閉制御して、それぞれ減塩フィルタ部105への
2次溶液および染料水溶液の供給を制御する。
次に減塩フィルタ部105はクロマトグラフィにより染
料水溶液中から無機塩類を分離する。すなわち、クロブ
トカラム143の上端に供給バルブ開閉部103から染
料水溶液を供給する。供給された染料水溶液がカラム1
43内を降下する間に、その水溶′液中の各成分が分離
される。かかる展開操作(クロマトグラフィ)により、
吸着性のもっとも弱い成分から先に流出する。従って、
流出溶液の成分濃度を検出すれば、その検出結果にノ、
(づき、流出溶液のうち無機塩類が所定濃度以下となっ
た染料水溶液のみを抽出することができる。
料水溶液中から無機塩類を分離する。すなわち、クロブ
トカラム143の上端に供給バルブ開閉部103から染
料水溶液を供給する。供給された染料水溶液がカラム1
43内を降下する間に、その水溶′液中の各成分が分離
される。かかる展開操作(クロマトグラフィ)により、
吸着性のもっとも弱い成分から先に流出する。従って、
流出溶液の成分濃度を検出すれば、その検出結果にノ、
(づき、流出溶液のうち無機塩類が所定濃度以下となっ
た染料水溶液のみを抽出することができる。
無機塩類濃度検出器145および染料濃度検出器+47
は、このようなカラム143からの流出溶1夜における
無機塩類および染料濃度を検出するものであり、クロブ
トカラム143の下端部の流出液体通路149内に配設
する。各成分の検出方法としては、導電率を測定する方
法、イオン電流による方法、または分光光度を測定する
方法などがあり、いずれであっても良い。
は、このようなカラム143からの流出溶1夜における
無機塩類および染料濃度を検出するものであり、クロブ
トカラム143の下端部の流出液体通路149内に配設
する。各成分の検出方法としては、導電率を測定する方
法、イオン電流による方法、または分光光度を測定する
方法などがあり、いずれであっても良い。
クロマトカラム143に対しては、染料水溶液を一定&
毎に供給して、(減塩)精製を行うようになし、そのた
めにカラム上端部には液面位置検出器151を配設し、
その検出結果により供給バルブ開閉部103から供給さ
れる水溶液の量を制御する。
毎に供給して、(減塩)精製を行うようになし、そのた
めにカラム上端部には液面位置検出器151を配設し、
その検出結果により供給バルブ開閉部103から供給さ
れる水溶液の量を制御する。
ここで、カラム143内に充てんされる固定相としては
、一般に、イオン交換樹脂、キレ−1・樹脂等があるが
、本例ではイオン遅滞樹脂、例えばリターディオンII
A−8(商品名:ダウケミカル社製)を用いる。イオン
遅滞・樹脂は、再生薬剤か不要であり純水で再生を行う
ことができ、また樹脂が中性に近いので、酸、アルカリ
に対して不安定な物質からの脱塩に有利である。
、一般に、イオン交換樹脂、キレ−1・樹脂等があるが
、本例ではイオン遅滞樹脂、例えばリターディオンII
A−8(商品名:ダウケミカル社製)を用いる。イオン
遅滞・樹脂は、再生薬剤か不要であり純水で再生を行う
ことができ、また樹脂が中性に近いので、酸、アルカリ
に対して不安定な物質からの脱塩に有利である。
第5図は、クロマトカラム143からの流出溶液の各成
分濃度を時間軸に対してプロットした流出曲線、すなわ
ち分別特性を示す。図示のように、染料濃度(曲線I)
は時間71〜12間でピークとなり、無機塩類濃度(曲
線■)は時間13〜14間でピークとなる。本例では、
このような分別特性に基づき、無機塩類濃度検出器14
5および染料濃度検出器147の検出値によって、次の
ようにクロマトカラム143からの流出溶液を分別抽出
する。
分濃度を時間軸に対してプロットした流出曲線、すなわ
ち分別特性を示す。図示のように、染料濃度(曲線I)
は時間71〜12間でピークとなり、無機塩類濃度(曲
線■)は時間13〜14間でピークとなる。本例では、
このような分別特性に基づき、無機塩類濃度検出器14
5および染料濃度検出器147の検出値によって、次の
ようにクロマトカラム143からの流出溶液を分別抽出
する。
すなわち、流出溶液の染料1農度が所定値02(有効染
料濃度)以上となり、無機塩類濃度が所定値C3(許容
無機塩類濃度)未満の場合(時間Tl−T2間)には、
流出溶液を貯蔵槽121に導く。しかるに、無機塩類濃
度が値C3を超え、しかも染料濃l島が値C2を下まわ
った後は、IQ出溶液を無機塩類溶液排出槽125へ導
く。また、無機塩類濃度が値C3以旧となった後から染
料濃度が値C2以下となるまでの間(時間T2〜T3間
)は、流出溶滴を2次溶液貯蔵槽115へ還流させる。
料濃度)以上となり、無機塩類濃度が所定値C3(許容
無機塩類濃度)未満の場合(時間Tl−T2間)には、
流出溶液を貯蔵槽121に導く。しかるに、無機塩類濃
度が値C3を超え、しかも染料濃l島が値C2を下まわ
った後は、IQ出溶液を無機塩類溶液排出槽125へ導
く。また、無機塩類濃度が値C3以旧となった後から染
料濃度が値C2以下となるまでの間(時間T2〜T3間
)は、流出溶滴を2次溶液貯蔵槽115へ還流させる。
再び第4図において、排出バルブ開閉部107は上述の
ように流出溶液の分別を行うものであり、流出通路14
8を三叉に分岐させ、各分岐管と排出管123 、12
7および118とを、それぞれ第1.第2および第3排
出バルブ153 、155および157を介して連通さ
せる。かかる構成により第1排出バルブ153を開くこ
とにより流出溶液を無機塩類溶液排出槽125へ排出で
き、同様にして、第2および第3排出バルブ155およ
び157を聞くことにより、それぞれ流出溶液を2次溶
液貯蔵槽115および貯蔵槽121へ導くことができる
。
ように流出溶液の分別を行うものであり、流出通路14
8を三叉に分岐させ、各分岐管と排出管123 、12
7および118とを、それぞれ第1.第2および第3排
出バルブ153 、155および157を介して連通さ
せる。かかる構成により第1排出バルブ153を開くこ
とにより流出溶液を無機塩類溶液排出槽125へ排出で
き、同様にして、第2および第3排出バルブ155およ
び157を聞くことにより、それぞれ流出溶液を2次溶
液貯蔵槽115および貯蔵槽121へ導くことができる
。
このようにして、無機塩類濃度か所定値以下となった染
料水溶液は、貯蔵槽121がらバルブ133を介して第
2精製部100Bへ供給される。
料水溶液は、貯蔵槽121がらバルブ133を介して第
2精製部100Bへ供給される。
11)6図は第1図の精製部100における染料水溶宥
kから無機1jχ類を膜分離法によりυl除する第2精
製部100Bを示す。図において、181は減塩槽、1
63はイ成塩フィルタであり、165は排塩槽である。
kから無機1jχ類を膜分離法によりυl除する第2精
製部100Bを示す。図において、181は減塩槽、1
63はイ成塩フィルタであり、165は排塩槽である。
i威塩槽161には、供給/ヘルプ133を介して染料
水溶液が供給される。この供給された染料水溶液を、j
威坦槽撹拌機169により撹拌して、その水溶液を均一
化し、無機塩類濃度検出器171によりその水溶液中の
無機塩類濃度を検出する。この濃度検出は、例えばイオ
ンクロマトグラフィー法により行う。また、染料濃度検
出器173により、その水溶液中の染料濃度を検出する
。この濃度検出は、例えば分光光度法により行うもので
ある。後述のように、無機塩類濃度が所定値(例えば、
染料に対して5千11%)以上であることが検出される
と、循環ポンプ175を作動させて、減塩槽内の染料水
溶液を減塩フィルタ163を介して循環させる。この減
塩フィルタとしては、例えば限外ろ過フィルタ、逆浸透
フィルタを用いる。かかる減塩フィルタ183内を通過
させることにより、染料水溶液に含まれる塩化ナトリウ
ムや硫酸ナトリウム等の無機塩類が水溶液として染料水
溶液中からろ過されて、排塩槽165に排出される。こ
のように、排塩槽185には、染料の溶媒である水の一
部が無機塩類と共に排出されてしまう。そこで、この排
出された分の水を染料水溶液に補充すると共に、減塩槽
161内において所望濃度の染料水溶液が得られるよう
に、純水バルブ177を介して減塩槽161に純水を供
給する。
水溶液が供給される。この供給された染料水溶液を、j
威坦槽撹拌機169により撹拌して、その水溶液を均一
化し、無機塩類濃度検出器171によりその水溶液中の
無機塩類濃度を検出する。この濃度検出は、例えばイオ
ンクロマトグラフィー法により行う。また、染料濃度検
出器173により、その水溶液中の染料濃度を検出する
。この濃度検出は、例えば分光光度法により行うもので
ある。後述のように、無機塩類濃度が所定値(例えば、
染料に対して5千11%)以上であることが検出される
と、循環ポンプ175を作動させて、減塩槽内の染料水
溶液を減塩フィルタ163を介して循環させる。この減
塩フィルタとしては、例えば限外ろ過フィルタ、逆浸透
フィルタを用いる。かかる減塩フィルタ183内を通過
させることにより、染料水溶液に含まれる塩化ナトリウ
ムや硫酸ナトリウム等の無機塩類が水溶液として染料水
溶液中からろ過されて、排塩槽165に排出される。こ
のように、排塩槽185には、染料の溶媒である水の一
部が無機塩類と共に排出されてしまう。そこで、この排
出された分の水を染料水溶液に補充すると共に、減塩槽
161内において所望濃度の染料水溶液が得られるよう
に、純水バルブ177を介して減塩槽161に純水を供
給する。
このようにして、減塩槽161内に、無機塩類濃度およ
び染料濃度が所定範囲内の値である染料水溶液を得る。
び染料濃度が所定範囲内の値である染料水溶液を得る。
なお、減塩槽113+内の染料水溶液の量を、減塩槽液
用検出器178により検出する。上述のように (減塩
)精製した後の染料水溶液を、貯蔵バルブ+81を介し
て、次に述べるインク調製部200へ供給する。
用検出器178により検出する。上述のように (減塩
)精製した後の染料水溶液を、貯蔵バルブ+81を介し
て、次に述べるインク調製部200へ供給する。
第7図は第1図のインク調製部200の構成を示す。こ
こで、201はインク調合槽であり、精製部100から
はif1述したように精製された染料水溶液をバルブ1
81を介して供給する。また、貯留部203および貯留
部205からは、それぞれバルブ207および209を
介して水可溶性有機溶剤および添加剤を調合槽201に
供給する。更に、純水をバルブ211を介して同じく供
給する。これらの供給された各材料を、撹拌機213に
より撹拌して、インクを調合する。
こで、201はインク調合槽であり、精製部100から
はif1述したように精製された染料水溶液をバルブ1
81を介して供給する。また、貯留部203および貯留
部205からは、それぞれバルブ207および209を
介して水可溶性有機溶剤および添加剤を調合槽201に
供給する。更に、純水をバルブ211を介して同じく供
給する。これらの供給された各材料を、撹拌機213に
より撹拌して、インクを調合する。
調合槽201内に製造されたインクの量を、液量検出器
215により検出する。また、この調合槽2゜1内で調
製されたインクにおける染料濃度および無機塩類濃度を
それぞれ染料濃度検出器217および無機塩類濃度検出
器218により検出する。これら検出器の出力に基つき
、次に述べるように調製されたインクの最終的な性状管
理(ロフト管理)を行う。所望の仙に各成分が調製され
たインクを必要に応じて、排出バルブ223を介して取
り出す。
215により検出する。また、この調合槽2゜1内で調
製されたインクにおける染料濃度および無機塩類濃度を
それぞれ染料濃度検出器217および無機塩類濃度検出
器218により検出する。これら検出器の出力に基つき
、次に述べるように調製されたインクの最終的な性状管
理(ロフト管理)を行う。所望の仙に各成分が調製され
たインクを必要に応じて、排出バルブ223を介して取
り出す。
225は各種表示部および駆動スイッチ等を備えた操作
部、227は各種データを印字出力するプリンタである
。操作部225の表示部において、225−1.および
225−2はそれぞれ染料濃度表示器および無機塩類濃
度表示器であり、それぞれ染料濃度検出器217および
無機塩類濃度検出器2+9の検出結果を表示する。すな
わち、表示器には、インク調合槽201内にイIIられ
た最終製品としてのインク中の染ネ?1濃度値、および
無機1)1類濃度値が表示される。この表示結果から操
作者は、製造されたインクの性状管理(ロット管理)を
行うことができる。
部、227は各種データを印字出力するプリンタである
。操作部225の表示部において、225−1.および
225−2はそれぞれ染料濃度表示器および無機塩類濃
度表示器であり、それぞれ染料濃度検出器217および
無機塩類濃度検出器2+9の検出結果を表示する。すな
わち、表示器には、インク調合槽201内にイIIられ
た最終製品としてのインク中の染ネ?1濃度値、および
無機1)1類濃度値が表示される。この表示結果から操
作者は、製造されたインクの性状管理(ロット管理)を
行うことができる。
また、プリンタ227は検出器217および218の検
出結果を一定時間毎に印字出力する。この出力結果によ
り、操作者は、製造されたインクの経時的性状変化を監
視することができる。
出結果を一定時間毎に印字出力する。この出力結果によ
り、操作者は、製造されたインクの経時的性状変化を監
視することができる。
第8図は第1図に示す装置の制御部300における精製
部100Aに係る部位を示す。
部100Aに係る部位を示す。
ここで、301は制御器であり、各部の駆動制御をつか
さどる。302はリードオンリメモリ(ROM)であり
、第10図、第11図に示す動作手順等の制御プログラ
ムを記憶する。303はランタムアクセスメモリ(RA
M)であり、各種データの=一時記憶等を行う。304
は各種スイッチであり、入力バッファ回路305を介し
て制御器301に各種指令信号を送給する。308は表
示器であり、307は制御’l器301からの駆動信号
に基づき、表示器306の表示制御を行うドライブ回路
である。
さどる。302はリードオンリメモリ(ROM)であり
、第10図、第11図に示す動作手順等の制御プログラ
ムを記憶する。303はランタムアクセスメモリ(RA
M)であり、各種データの=一時記憶等を行う。304
は各種スイッチであり、入力バッファ回路305を介し
て制御器301に各種指令信号を送給する。308は表
示器であり、307は制御’l器301からの駆動信号
に基づき、表示器306の表示制御を行うドライブ回路
である。
また、308−1〜308−3はドライブ回路であり、
制御器301から出力バッファ回路308を介して供給
される駆動信号に基づき、それぞれバルブ133゜13
5およびポンプ128を制御する。
制御器301から出力バッファ回路308を介して供給
される駆動信号に基づき、それぞれバルブ133゜13
5およびポンプ128を制御する。
本例では、処理ユニット101において、無機塩類濃度
検出器145および染料濃度検出器147からは、アナ
ログ信号が出力され、それぞれA/D変換器311およ
び312を介してデジタル信号に変換された後、入力4
977回路313を介して制御器301に供給される。
検出器145および染料濃度検出器147からは、アナ
ログ信号が出力され、それぞれA/D変換器311およ
び312を介してデジタル信号に変換された後、入力4
977回路313を介して制御器301に供給される。
−力、液面位置検出器151からはデジタル信号が出力
され、入力バッファ回路313を介して制御器301に
供給される。
され、入力バッファ回路313を介して制御器301に
供給される。
314〜319は前述した各バルブ137,139,1
41 。
41 。
153.155および157をそれぞれ開閉するための
ドライブ回路であり、制御器301から出力バッファ回
路321を介して供給される駆動信号によりオンオフ制
御される。
ドライブ回路であり、制御器301から出力バッファ回
路321を介して供給される駆動信号によりオンオフ制
御される。
なお、it +iZ処理ユニット101−1〜1o1−
N13)41II+成は同一であるので、図においては
ユニット101−1のみを示し、他のユニット101−
2〜101−Nは省略する。
N13)41II+成は同一であるので、図においては
ユニット101−1のみを示し、他のユニット101−
2〜101−Nは省略する。
第9図は第1図に示す装置の制御部300における精製
部100Bに係る部位を示す。
部100Bに係る部位を示す。
本例では、無機塩類濃度検出器171および染料濃度検
出器173からは、アナログ信号が出力され、 A/D
変換器351および352を介してデジタル信号に変換
された後、入力バッファ回路353を介して制御器30
1に供給される。一方、減塩槽液量検出器178からは
デジタル信号が出力され、入力バッファ回路306を介
して制御器301に供給される。
出器173からは、アナログ信号が出力され、 A/D
変換器351および352を介してデジタル信号に変換
された後、入力バッファ回路353を介して制御器30
1に供給される。一方、減塩槽液量検出器178からは
デジタル信号が出力され、入力バッファ回路306を介
して制御器301に供給される。
355〜358は前述した各バルブ177.181.撹
拌機168、および循環ポンプ175をそれぞれ駆動す
るためのドライブ回路であり、制御器301から出力バ
ッファ回路358を介して供給される信号によりオンオ
フ制御される。
拌機168、および循環ポンプ175をそれぞれ駆動す
るためのドライブ回路であり、制御器301から出力バ
ッファ回路358を介して供給される信号によりオンオ
フ制御される。
361および362は、ぞれぞれ染料濃度範囲設定スイ
ッチおよび無機塩類濃度範囲設定スイッチであり、設定
された濃度範囲に対応する信号が人出カバッファ回路3
63を介して制御器に供給される。364および385
は、ぞれぞれ染料濃度表示器および無機塩類濃度表示器
であり、精製中にある染料水溶液中の染料濃度値および
無機塩類濃度値が表示される。従って、インク製造装置
の操作者は、製造中のインク品質を容易に知見すること
ができる。
ッチおよび無機塩類濃度範囲設定スイッチであり、設定
された濃度範囲に対応する信号が人出カバッファ回路3
63を介して制御器に供給される。364および385
は、ぞれぞれ染料濃度表示器および無機塩類濃度表示器
であり、精製中にある染料水溶液中の染料濃度値および
無機塩類濃度値が表示される。従って、インク製造装置
の操作者は、製造中のインク品質を容易に知見すること
ができる。
スイッチ361および362による染料濃度範囲および
漉機塩類濃度範囲の設定値はRAM303内に一時記土
杏さnる。無機塩類濃度検出器171および染料濃度検
出器173により検出された精製中にある染料水溶液の
無機塩類および染料の各検出濃度値は、制御器の比較部
366において設定値と比較され、その比較結果に基づ
き、後述のように循環ポンプ175等の各負荷の駆動が
制御される。
漉機塩類濃度範囲の設定値はRAM303内に一時記土
杏さnる。無機塩類濃度検出器171および染料濃度検
出器173により検出された精製中にある染料水溶液の
無機塩類および染料の各検出濃度値は、制御器の比較部
366において設定値と比較され、その比較結果に基づ
き、後述のように循環ポンプ175等の各負荷の駆動が
制御される。
第10図は−1−、述のように構成した本実施例の精製
部100Aにおける各処理ユニットの動作を示す。
部100Aにおける各処理ユニットの動作を示す。
図において、ステップSTIにおいてスクート指令があ
ると、ステ・ンプST2においてプログラムスイ・ンチ
をオフに設定する。次に。ステップST3において第2
および第3供給バルブ139および141を開き、供給
槽21内の染料水溶液および2次溶液貯蔵槽115内の
2次溶液をクロマI・カラム143内へ供給開始する。
ると、ステ・ンプST2においてプログラムスイ・ンチ
をオフに設定する。次に。ステップST3において第2
および第3供給バルブ139および141を開き、供給
槽21内の染料水溶液および2次溶液貯蔵槽115内の
2次溶液をクロマI・カラム143内へ供給開始する。
かかる供給動作は、ステップST4において、液面位置
検出器151の出力によりカラム143内の液面高さが
最高位置H(第4図参照)に達するまで継続される。液
面高さが最高位置に達すると、すなわち、所定量の水溶
液がカラムに供給され終えると、ステップST5へ進み
、両バルブ139および141が閉成される。次に、ス
テップST6において、第1排出バルブ153が開かれ
、クロマトカラム143からの流出溶液が無機塩類溶液
排出槽125へ排出され始める。
検出器151の出力によりカラム143内の液面高さが
最高位置H(第4図参照)に達するまで継続される。液
面高さが最高位置に達すると、すなわち、所定量の水溶
液がカラムに供給され終えると、ステップST5へ進み
、両バルブ139および141が閉成される。次に、ス
テップST6において、第1排出バルブ153が開かれ
、クロマトカラム143からの流出溶液が無機塩類溶液
排出槽125へ排出され始める。
ステップST7において、カラム内の液面位置が最低位
置しく第4図参照)であるか否かが判別さ9 れる。染料水溶液および2次溶液を供給した直後の状態
にあっては、液面高さは最低位置しよりも」二にあるの
で、rNOJ と判定され、ステップST8に進む。ス
テップST8において、第1供給バルブ137は閉状だ
;とされ、ステップ5TIOに進む。ここで、上述のよ
うに、染料水溶液および2次溶液が供給され、カラム1
43内において展開操作が開始された直後においては、
その流出溶液の各成分イ農度は第5図時間0〜T1間で
示す状態にある。従って、ステップST9において、染
料濃度検出器+47により検出された濃度イlI′1が
有効2利濃度イ+fic2以1−であるか否かの判定は
r NOJとなり、ステップ5TIIへ進む。更に、ス
テップ5TIIにおいて、無機塩類濃度検出器145に
より検出された濃度値が洗浄無機用類濃度仙C1以」−
であるか否かの判定は「NO」 とされ、ステップ5T
12へ進む。ステップ5T12において、プログラムス
イッチがオン状態にあるか否かが判定される。第1回目
のループにあってはオフ状態にあるので「NO」と判定
され、ステップST7にリターンする。このようなステ
・ン0 プST?→ST8→5TIO→5TII→5T12のル
ープが、ステップ5TIOにおいてrYES J と判
定されるまで繰り返される。
置しく第4図参照)であるか否かが判別さ9 れる。染料水溶液および2次溶液を供給した直後の状態
にあっては、液面高さは最低位置しよりも」二にあるの
で、rNOJ と判定され、ステップST8に進む。ス
テップST8において、第1供給バルブ137は閉状だ
;とされ、ステップ5TIOに進む。ここで、上述のよ
うに、染料水溶液および2次溶液が供給され、カラム1
43内において展開操作が開始された直後においては、
その流出溶液の各成分イ農度は第5図時間0〜T1間で
示す状態にある。従って、ステップST9において、染
料濃度検出器+47により検出された濃度イlI′1が
有効2利濃度イ+fic2以1−であるか否かの判定は
r NOJとなり、ステップ5TIIへ進む。更に、ス
テップ5TIIにおいて、無機塩類濃度検出器145に
より検出された濃度値が洗浄無機用類濃度仙C1以」−
であるか否かの判定は「NO」 とされ、ステップ5T
12へ進む。ステップ5T12において、プログラムス
イッチがオン状態にあるか否かが判定される。第1回目
のループにあってはオフ状態にあるので「NO」と判定
され、ステップST7にリターンする。このようなステ
・ン0 プST?→ST8→5TIO→5TII→5T12のル
ープが、ステップ5TIOにおいてrYES J と判
定されるまで繰り返される。
なお、ステップST7において、rYES Jと判定さ
れたときには、ステ・ンプST9へ進み、第1供給バル
ブ137を開き、カラム143へ純7くの供給が行われ
る。従って、かかる場合には、ステップST?→ST8
→5TIO→5TII→5T12のループが実行される
。
れたときには、ステ・ンプST9へ進み、第1供給バル
ブ137を開き、カラム143へ純7くの供給が行われ
る。従って、かかる場合には、ステップST?→ST8
→5TIO→5TII→5T12のループが実行される
。
ステップ5TIOにおいて、カラム143からの流出溶
液の染料濃度値が有効染料濃度値02以上になると(第
5図時間T1)、ステップ5T13へ進む。ステップ5
T13において、無機塩類濃度検出器145により検出
された無機塩類濃度値が許容無機塩類濃度値03以上で
あるか否かが判定される。
液の染料濃度値が有効染料濃度値02以上になると(第
5図時間T1)、ステップ5T13へ進む。ステップ5
T13において、無機塩類濃度検出器145により検出
された無機塩類濃度値が許容無機塩類濃度値03以上で
あるか否かが判定される。
ここで、クロマトカラム443の展開操作により、無機
塩類が分類された染料水溶液が先に流出するのでr第5
図時間T1〜丁2間参照)、ステップ5TI3では「N
O」 と判定されて、ステップ5T14へ進む。ステッ
プ5T14において、第1排出バルブ153の閉動作が
なされ、ステップ5T15において第3υ1出八ルブ1
57の開動作がなされて、クロマトカラム143からの
流出溶液は排出管119を通って貯蔵槽121へ排出さ
れる。次にステップ5T18においてプログラムスイッ
チがオンされて、ステップST7に戻る。このようなス
テップST7→ST8→5TIO→5T13→5T14
→5T15→5T18またはステップST7→ST8→
5T10→5T13→5T14→5T15→5T16あ
ループが繰り返されて、貯蔵槽12+には無機塩類濃度
が許容値C3以下に精製された染料水溶液が得られる。
塩類が分類された染料水溶液が先に流出するのでr第5
図時間T1〜丁2間参照)、ステップ5TI3では「N
O」 と判定されて、ステップ5T14へ進む。ステッ
プ5T14において、第1排出バルブ153の閉動作が
なされ、ステップ5T15において第3υ1出八ルブ1
57の開動作がなされて、クロマトカラム143からの
流出溶液は排出管119を通って貯蔵槽121へ排出さ
れる。次にステップ5T18においてプログラムスイッ
チがオンされて、ステップST7に戻る。このようなス
テップST7→ST8→5TIO→5T13→5T14
→5T15→5T18またはステップST7→ST8→
5T10→5T13→5T14→5T15→5T16あ
ループが繰り返されて、貯蔵槽12+には無機塩類濃度
が許容値C3以下に精製された染料水溶液が得られる。
かかるループは、ステップ5T13においてrYES
Jと判定されるまで継続される。
Jと判定されるまで継続される。
fJ′IJ5図に示すように、無機塩類の流出がはじま
り、流出溶輸の無機塩類濃度が増加して、その値が許容
無機塩類濃度値C3以上にあると(第5図時間T2)、
ステップ5T13からステップ5T17へ進み、第3排
出バルブ157を閉成し、ステップ5T18において第
2排出バルブ155を開く。この結果、流出溶液は貯蔵
槽+21への排出が停止され、排出管127へ排出され
る。ここで、本例では、循環ポンプ129がバルブ15
5の開動作に同期して駆動するものとすると、流出溶液
は排出管129,131を介して2次溶液貯蔵槽115
へ排出される。かかる流出溶液の還流動作は、ステップ
5TIQにおいてrNO」 と判定されるまで継続され
る。このように回収された2次溶液は、再び減塩精製さ
れることになる。次に、流出溶液の染料濃度が低下して
、その値が有効染料濃度値C2を下まわると(第5図時
間3)、ステップ5TIOにおいて「NO」 と判定さ
れてステップ5T11へ進む。いま、無機1シス類のが
し出かつづいているので、ステップ5T11においてr
YESJと判定されてステップ5T19へ進み、第2排
出バルブ155の閉動作がなされ、更にステップ5T2
0において$1排出バルブ153の開動作かなされる。
り、流出溶輸の無機塩類濃度が増加して、その値が許容
無機塩類濃度値C3以上にあると(第5図時間T2)、
ステップ5T13からステップ5T17へ進み、第3排
出バルブ157を閉成し、ステップ5T18において第
2排出バルブ155を開く。この結果、流出溶液は貯蔵
槽+21への排出が停止され、排出管127へ排出され
る。ここで、本例では、循環ポンプ129がバルブ15
5の開動作に同期して駆動するものとすると、流出溶液
は排出管129,131を介して2次溶液貯蔵槽115
へ排出される。かかる流出溶液の還流動作は、ステップ
5TIQにおいてrNO」 と判定されるまで継続され
る。このように回収された2次溶液は、再び減塩精製さ
れることになる。次に、流出溶液の染料濃度が低下して
、その値が有効染料濃度値C2を下まわると(第5図時
間3)、ステップ5TIOにおいて「NO」 と判定さ
れてステップ5T11へ進む。いま、無機1シス類のが
し出かつづいているので、ステップ5T11においてr
YESJと判定されてステップ5T19へ進み、第2排
出バルブ155の閉動作がなされ、更にステップ5T2
0において$1排出バルブ153の開動作かなされる。
この結果、流出溶液は2次溶液貯蔵槽115への還流が
停止トされ、排出管127を介して無機j3類溶液貯蔵
槽125へ排出され始める。かかる排出動作は、流出溶
液の無機塩類濃度が洗浄無機塩類濃度値C1を下まわる
まで継続される。
停止トされ、排出管127を介して無機j3類溶液貯蔵
槽125へ排出され始める。かかる排出動作は、流出溶
液の無機塩類濃度が洗浄無機塩類濃度値C1を下まわる
まで継続される。
無機塩類濃度か値C1を下まわると(第5図時間3
T4)、ステ・ンプ5Tllにおいて「NO」 と判″
+1でされてステップ5T12へ進む。ここで、プログ
ラムスイッチは前述したようにステップ5T16にいて
オンにセットされているので、ステップ5T12におい
てrYES Jと判定SれてステップST2+へ進み、
第1排出バルブ153が閉成され、流出溶液の排出槽1
25への排出が終了する。
+1でされてステップ5T12へ進む。ここで、プログ
ラムスイッチは前述したようにステップ5T16にいて
オンにセットされているので、ステップ5T12におい
てrYES Jと判定SれてステップST2+へ進み、
第1排出バルブ153が閉成され、流出溶液の排出槽1
25への排出が終了する。
次に、ステップ5T22において供給バルブ137が閉
成されて、クロマトカラム143への純水の供給が停止
される。すなわち、本例では、クロマトカラム143内
の水溶液の液面位置が常に最低位置しく第4図参照)に
なるように、第1供給バルブ137が開閉制御され、純
水か供給される(ステップST8,5T9)。この純水
により、々ロマト力うム内の固定相の洗浄(再生)がな
される。−に述のように流出溶液の無機塩類濃度が洗浄
無機m類濃度C1を下まわった時には、洗浄(再生)が
行われたと判断されて純水の供給が停止ごれるのである
。
成されて、クロマトカラム143への純水の供給が停止
される。すなわち、本例では、クロマトカラム143内
の水溶液の液面位置が常に最低位置しく第4図参照)に
なるように、第1供給バルブ137が開閉制御され、純
水か供給される(ステップST8,5T9)。この純水
により、々ロマト力うム内の固定相の洗浄(再生)がな
される。−に述のように流出溶液の無機塩類濃度が洗浄
無機m類濃度C1を下まわった時には、洗浄(再生)が
行われたと判断されて純水の供給が停止ごれるのである
。
ステップ5T22を実行した後は、再びステップSTI
へ戻り、スタート指令を待つ。
へ戻り、スタート指令を待つ。
4
上述のようにして、1回の(減塩)精製操作が終了する
。なお、本実施例においては、各処理ユニッ) 101
−1〜101−Hにおぼろ動作は同期して実行されるも
のであるが、これのみに限らず、例えばシーケンシャル
に実行するようにしても良いことは勿論である。
。なお、本実施例においては、各処理ユニッ) 101
−1〜101−Hにおぼろ動作は同期して実行されるも
のであるが、これのみに限らず、例えばシーケンシャル
に実行するようにしても良いことは勿論である。
また、本実施例では、回収した2次溶液を各処理ユニッ
ト101において精製するようにしたが、2次溶液専用
の処理ユニットを別個に設けて精製を行い得るようにし
ても良い。
ト101において精製するようにしたが、2次溶液専用
の処理ユニットを別個に設けて精製を行い得るようにし
ても良い。
第11図は上述のように構成した本実施例の精製部10
0Bの動作手順を示す。
0Bの動作手順を示す。
図において、ステップ5T105では、染料濃度検出器
173により検出された減填槽161内の染料水溶液に
おける染料濃度値を、表示器364に表示する。ステッ
プ5T10Bでは同じく無機塩類濃度検出器171によ
り検出された照機塩類濃度値を表示器365に表示する
。
173により検出された減填槽161内の染料水溶液に
おける染料濃度値を、表示器364に表示する。ステッ
プ5T10Bでは同じく無機塩類濃度検出器171によ
り検出された照機塩類濃度値を表示器365に表示する
。
ステップ5T107では、検出器173により検出され
た染料濃度が、スイ・ンチ361により設定された染料
濃度の範囲内にあるか否かを判定する。その設定範囲内
にあると判定された場合にii′ステンプ5TI08に
進み、そうでない場合には、ステップ5T10!3に進
む。ステップ5T108では、検出器171により検出
された無機塩類の濃度が、スイッチ362により設定さ
れた値の範囲内にあるか否かを判定する。その設定範囲
内にあると判定されj二場合にはステップ5TIIOへ
進み、そうでない場合にはステップ5TIOIIへ進む
。
た染料濃度が、スイ・ンチ361により設定された染料
濃度の範囲内にあるか否かを判定する。その設定範囲内
にあると判定された場合にii′ステンプ5TI08に
進み、そうでない場合には、ステップ5T10!3に進
む。ステップ5T108では、検出器171により検出
された無機塩類の濃度が、スイッチ362により設定さ
れた値の範囲内にあるか否かを判定する。その設定範囲
内にあると判定されj二場合にはステップ5TIIOへ
進み、そうでない場合にはステップ5TIOIIへ進む
。
ステップ5T109では、検出器178により検出され
た減塩槽181内の液面が設定範囲を規定する高位置よ
りも上か否かを判定する。その高位置より下の場合には
、ステップ5TIIIへ進み、そうでない場合にはステ
ップ5T112へ進む。ステップ5T111では、供給
バルブ133および純水バルブ177を開閉制御して、
減塩槽1B+内へ染料水溶液および純水を供給する。こ
れによって、鍼用槽181内の染料水溶液における染料
濃度を、上述のようにスイッチ3fllにより設定され
た篩、回内になるように調製する。この後、ステップ5
T113へ進む。−方、ステップ5T112では、供給
バルブ133および純水バルブ177の閉動作を行う。
た減塩槽181内の液面が設定範囲を規定する高位置よ
りも上か否かを判定する。その高位置より下の場合には
、ステップ5TIIIへ進み、そうでない場合にはステ
ップ5T112へ進む。ステップ5T111では、供給
バルブ133および純水バルブ177を開閉制御して、
減塩槽1B+内へ染料水溶液および純水を供給する。こ
れによって、鍼用槽181内の染料水溶液における染料
濃度を、上述のようにスイッチ3fllにより設定され
た篩、回内になるように調製する。この後、ステップ5
T113へ進む。−方、ステップ5T112では、供給
バルブ133および純水バルブ177の閉動作を行う。
ステップ5T113では、循環ポンプ177を作動させ
て、減塩槽161内の染料水溶液を減塩フィルタ163
を介して循環させ、その染料水溶液から無機塩類の排除
を行う。
て、減塩槽161内の染料水溶液を減塩フィルタ163
を介して循環させ、その染料水溶液から無機塩類の排除
を行う。
上述のように、染料濃度および無機塩類濃度が設定範囲
外の場合には、ステップ5TIIIおよびステップ5T
113またはステップ5T112およびステップ5T1
13を通るルーチンを繰り返して、染料濃度および$j
、機塩類濃度を設定範囲内の値となす。
外の場合には、ステップ5TIIIおよびステップ5T
113またはステップ5T112およびステップ5T1
13を通るルーチンを繰り返して、染料濃度および$j
、機塩類濃度を設定範囲内の値となす。
画濃度か設定範囲内に納まった後は、ステップ5TII
Oに進む。
Oに進む。
ステップ5T11Oでは、検出器179により検出され
た減塩槽161内の液面が設定範囲を規定する低位置よ
りも」−か否かを判定する。その低位置よりも上の場合
には、ステップ5T114へ進み、そうでない場合には
ステップ5T115へ進む。ステップ5T114では、
循環ポンプ175の作動を停止トさせ、バルブ181の
開動作を行う。この結果、減塩槽+817 内に得られた所定量の精製染料水溶液が、インク調製部
200へ供給される。
た減塩槽161内の液面が設定範囲を規定する低位置よ
りも」−か否かを判定する。その低位置よりも上の場合
には、ステップ5T114へ進み、そうでない場合には
ステップ5T115へ進む。ステップ5T114では、
循環ポンプ175の作動を停止トさせ、バルブ181の
開動作を行う。この結果、減塩槽+817 内に得られた所定量の精製染料水溶液が、インク調製部
200へ供給される。
ステップ5T115では、バルブ181の閉動作および
供給バルブ133.純水/人ルブ177の開動作を行い
、インク調製部200への供給を終了させると共に、減
塩槽+61内の染料水溶液の量を増やし、その液面高さ
が設定範囲内となるようにする。
供給バルブ133.純水/人ルブ177の開動作を行い
、インク調製部200への供給を終了させると共に、減
塩槽+61内の染料水溶液の量を増やし、その液面高さ
が設定範囲内となるようにする。
この後、再び−上述したステップ5TIIO,5T11
3またはステップ5T112,5T113を通るルーチ
ンを繰り返して、減塩槽181内には、染料濃度および
無機塩類濃度か設定範囲内にある所定部−の染料水溶液
が得られる。この後は、上述したステップ5T114へ
進む。
3またはステップ5T112,5T113を通るルーチ
ンを繰り返して、減塩槽181内には、染料濃度および
無機塩類濃度か設定範囲内にある所定部−の染料水溶液
が得られる。この後は、上述したステップ5T114へ
進む。
」二連したように、本実施例においては、精製部100
において、染料水溶液が一定量毎に精製されて、無機m
類を所定濃度以下にまで除去した染料水溶液を連続して
インク調製部に供給することができる。
において、染料水溶液が一定量毎に精製されて、無機m
類を所定濃度以下にまで除去した染料水溶液を連続して
インク調製部に供給することができる。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、クロ8
マドグラフィ法および膜分離法を僅租′マ、実行して染
料溶液中に含有される無機1月類を排除し、かかる精製
染料水溶液を以てインクの調製を行うようにしたので、
インクジェット記録や筆記具に用いるに好適な品質を有
するインクを製造することができる。
料溶液中に含有される無機1月類を排除し、かかる精製
染料水溶液を以てインクの調製を行うようにしたので、
インクジェット記録や筆記具に用いるに好適な品質を有
するインクを製造することができる。
更に、本発明によれば、かかる精製染料溶液を連続的に
、しかも自動的に製造できるので、高品質インクの大量
生産が可能となる。
、しかも自動的に製造できるので、高品質インクの大量
生産が可能となる。
なお、上述の実施例においては、クロマトグラフィ法を
実行した後、膜分離法を実行して無機塩類を除去するよ
うにしたが、これらの実行順序は逆であっても良い。し
かるに、本実施例のようにクロマトグラフィ法を実行し
た後に膜分離法を実行する場合の方が、より効率t/:
Irニ無機塩類の除去を行うことかできる。
実行した後、膜分離法を実行して無機塩類を除去するよ
うにしたが、これらの実行順序は逆であっても良い。し
かるに、本実施例のようにクロマトグラフィ法を実行し
た後に膜分離法を実行する場合の方が、より効率t/:
Irニ無機塩類の除去を行うことかできる。
第1図は本発明による装置の一実施例を示す全体構成図
、 第2図は第1図の染料溶液製造部を示す構成第3図は第
1図の精製部における第1精製部を示す構成図、 第4図は第3図における減塩処理ユニットを示す構成図
、 第5図はクロマトカラムの分別特性を示す特性曲線図、 第6図は第1図の精製部における第2精製部を示す構成
図、 第7図は第1図のインク調製部を示す構成図、第8図お
よび第8図はそれぞれ第1図の制御部の一部を示すブロ
ック図、 第10図および第11図は第3図のそれぞれ第1および
第2精製部の精製動作を示すフローチャートである。 染料溶液製造部 1 3・・・染料供給部、 5・・・染料粉末、 7・・・染料バルブ、 9・・・調合槽、 11・・・純水バルブ、 13・・・純水供給管、 15・・・調合槽撹拌機。 17・・・調合槽液量検出器、 1θ・・・ろ過フィルタ、 21・・・供給槽、 23・・・供給管。 精 製 部 100(IQOA、1008)100A・
・・第1精製部 101・・・減塩処理ユニット、 103・・・供給バルブ開閉部、 105・・・減塩フィルタ部、 107・・・4′11出バルブ開閉部、109・・・染
料水溶液供給管、 111・・・純水供給管、 113・・・2次溶液供給管、 115・・・2次溶液貯蔵槽、 117・・・供給管、 +19・・・排出管、 12+・・・貯蔵槽、 123 ・・・杉計 出管 、 125・・・無機塩類濃度検出器、 127・・・排出管、 129・・・循環ポンプ、 13+・・・排出管、 133.135・・・排出バルブ、 137.139,141・・・供遅、合バルブ、143
・・・グロマト力ラム、 145・・・無機塩類濃度検出器、 147・・・染料濃度検出器、 149・・・流出通路。 151・・・液面位置検出器、 153.155,157・・・排出バルブ。 100B・・・第2精製部 161・・・減塩槽、 163・・・減塩フィイルタ、 185・・・排塩槽、 189・・・減塩槽撹拌機、 17+・・・無機塩類濃度検出器、 173・・・染料濃度検出器、 175・・・循環ポンプ、 177・・・純水バルブ、 181・・・貯蔵バルブ。 イ ン り 調 製 部 200 201・・・インク調合槽、 203・・・貯留部、 205・・・貯留部1 207・・・バルブ、 209・・・バルブ、 21+・・・バルブ、 213・・・撹拌機、 215・・・液量検出器。 21?・・・染料濃度検出器、 219・・・無機塩類濃度検出器、 223・・・排出バルブ、 225・・・操作部、 225−1・・・染料濃度表示器。 225−2・・・無機塩類濃度表示器、227・・・プ
リンタ。 制 御 部 300 301・・・制御器、 302・・・リードオンリメモリ、 303・・・ランダムアクセスメモリ、304・・・ス
イッチ、 305・・・入出力バッファ回路、 30B・・・表示器、 3Q? 、308−1,308−2,308−3・・・
ドライブ回路、308・・・出力バッファ回路、 311.312・・・A/Dg、換器、313・・・入
力バッファ回路、 314〜318・・・ドライブ回路、 321・・・出力4777回路、 351.352・・・A/D変換器、 353・・・入カパッフア回路、 355〜358・・・ドライブ回路、 359・・・出力バッフ了回路、 361・・・染料濃度範囲設定スイッチ、362・・・
無機塩類濃度範囲設定スイッチ、383・・・人出力バ
ッフ7回路、 384・・・染料濃度表示器、 3135−・・・無機塩類濃度表示器。 特許出願人 キャノン株式会社 306 307 305
、 第2図は第1図の染料溶液製造部を示す構成第3図は第
1図の精製部における第1精製部を示す構成図、 第4図は第3図における減塩処理ユニットを示す構成図
、 第5図はクロマトカラムの分別特性を示す特性曲線図、 第6図は第1図の精製部における第2精製部を示す構成
図、 第7図は第1図のインク調製部を示す構成図、第8図お
よび第8図はそれぞれ第1図の制御部の一部を示すブロ
ック図、 第10図および第11図は第3図のそれぞれ第1および
第2精製部の精製動作を示すフローチャートである。 染料溶液製造部 1 3・・・染料供給部、 5・・・染料粉末、 7・・・染料バルブ、 9・・・調合槽、 11・・・純水バルブ、 13・・・純水供給管、 15・・・調合槽撹拌機。 17・・・調合槽液量検出器、 1θ・・・ろ過フィルタ、 21・・・供給槽、 23・・・供給管。 精 製 部 100(IQOA、1008)100A・
・・第1精製部 101・・・減塩処理ユニット、 103・・・供給バルブ開閉部、 105・・・減塩フィルタ部、 107・・・4′11出バルブ開閉部、109・・・染
料水溶液供給管、 111・・・純水供給管、 113・・・2次溶液供給管、 115・・・2次溶液貯蔵槽、 117・・・供給管、 +19・・・排出管、 12+・・・貯蔵槽、 123 ・・・杉計 出管 、 125・・・無機塩類濃度検出器、 127・・・排出管、 129・・・循環ポンプ、 13+・・・排出管、 133.135・・・排出バルブ、 137.139,141・・・供遅、合バルブ、143
・・・グロマト力ラム、 145・・・無機塩類濃度検出器、 147・・・染料濃度検出器、 149・・・流出通路。 151・・・液面位置検出器、 153.155,157・・・排出バルブ。 100B・・・第2精製部 161・・・減塩槽、 163・・・減塩フィイルタ、 185・・・排塩槽、 189・・・減塩槽撹拌機、 17+・・・無機塩類濃度検出器、 173・・・染料濃度検出器、 175・・・循環ポンプ、 177・・・純水バルブ、 181・・・貯蔵バルブ。 イ ン り 調 製 部 200 201・・・インク調合槽、 203・・・貯留部、 205・・・貯留部1 207・・・バルブ、 209・・・バルブ、 21+・・・バルブ、 213・・・撹拌機、 215・・・液量検出器。 21?・・・染料濃度検出器、 219・・・無機塩類濃度検出器、 223・・・排出バルブ、 225・・・操作部、 225−1・・・染料濃度表示器。 225−2・・・無機塩類濃度表示器、227・・・プ
リンタ。 制 御 部 300 301・・・制御器、 302・・・リードオンリメモリ、 303・・・ランダムアクセスメモリ、304・・・ス
イッチ、 305・・・入出力バッファ回路、 30B・・・表示器、 3Q? 、308−1,308−2,308−3・・・
ドライブ回路、308・・・出力バッファ回路、 311.312・・・A/Dg、換器、313・・・入
力バッファ回路、 314〜318・・・ドライブ回路、 321・・・出力4777回路、 351.352・・・A/D変換器、 353・・・入カパッフア回路、 355〜358・・・ドライブ回路、 359・・・出力バッフ了回路、 361・・・染料濃度範囲設定スイッチ、362・・・
無機塩類濃度範囲設定スイッチ、383・・・人出力バ
ッフ7回路、 384・・・染料濃度表示器、 3135−・・・無機塩類濃度表示器。 特許出願人 キャノン株式会社 306 307 305
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 染料溶液の製造手段と、 前記染料溶液を以てクロマトグラフィを実行する第1の
溶液処理手段と、 膜分離により前記染料溶液中の無機塩類を除去する第2
の溶液処理手段と、 前記第1および第2の溶液処理手段により精製された染
料溶液を以てインクの調製を行うインク調製部とを具q
11シたことを特徴とするインク製造装置。 (以 下 余 白)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18055983A JPS6072741A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | インク製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18055983A JPS6072741A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | インク製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072741A true JPS6072741A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16085393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18055983A Pending JPS6072741A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | インク製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072741A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341439A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-14 | Kouichi Ogawa | Cosmetics |
| JPS5653704A (en) * | 1979-09-19 | 1981-05-13 | Aligena Ag | Ultrafiltration |
| JPS56151768A (en) * | 1980-04-01 | 1981-11-24 | Ciba Geigy Ag | Manufacture of solid composition of water-soluble dye |
| JPS5738859A (en) * | 1980-06-04 | 1982-03-03 | Ciba Geigy Ag | Manufacture of concentrated liquid dye composition |
| JPS57185366A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-15 | Ricoh Co Ltd | Ink for ink jet recording |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18055983A patent/JPS6072741A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341439A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-14 | Kouichi Ogawa | Cosmetics |
| JPS5653704A (en) * | 1979-09-19 | 1981-05-13 | Aligena Ag | Ultrafiltration |
| JPS56151768A (en) * | 1980-04-01 | 1981-11-24 | Ciba Geigy Ag | Manufacture of solid composition of water-soluble dye |
| JPS5738859A (en) * | 1980-06-04 | 1982-03-03 | Ciba Geigy Ag | Manufacture of concentrated liquid dye composition |
| JPS57185366A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-15 | Ricoh Co Ltd | Ink for ink jet recording |
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