[go: up one dir, main page]

JPS599110B2 - バイアス磁界装置 - Google Patents

バイアス磁界装置

Info

Publication number
JPS599110B2
JPS599110B2 JP54015940A JP1594079A JPS599110B2 JP S599110 B2 JPS599110 B2 JP S599110B2 JP 54015940 A JP54015940 A JP 54015940A JP 1594079 A JP1594079 A JP 1594079A JP S599110 B2 JPS599110 B2 JP S599110B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
magnetic field
field device
plates
bias
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54015940A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54115030A (en
Inventor
マジツド・ユ−スリ・デイムヤン
ジヨン・クレイ・ウンガ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Unisys Corp
Original Assignee
Burroughs Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Burroughs Corp filed Critical Burroughs Corp
Publication of JPS54115030A publication Critical patent/JPS54115030A/ja
Publication of JPS599110B2 publication Critical patent/JPS599110B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F3/00Cores, Yokes, or armatures
    • H01F3/10Composite arrangements of magnetic circuits
    • H01F3/14Constrictions; Gaps, e.g. air-gaps
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C19/00Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
    • G11C19/02Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
    • G11C19/08Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
    • G11C19/085Generating magnetic fields therefor, e.g. uniform magnetic field for magnetic domain stabilisation

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Composite Materials (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は磁気バブル装置に関するものであり、かつよ
り特定的には、これらの磁気バブル装置のための調整可
能なバイアス磁界構造に関するものである。
磁気ドメインまたはバブル装置は当該技術分野において
周知である。
これらの装置は一般に、小さな円柱状領域が発生されか
つ維持されることができる磁気材料からなる薄膜を含む
。ドメイン伝播はその膜の表面に設けられたパーマロイ
トラツクに沿つて行われる。磁気バブル装置は、円柱状
形式にドメインを維持するために、薄膜の面に垂直に延
びる永久バイアス磁界を必要とする。
このバイアス磁界は、特に多数の磁気バブルチツプが現
行の実用に共通な1個のサブストレート上に設けられる
べきであれば、約±1エルステツドのかなり狭い範囲内
に均一に維持されなければならない。一般に、薄膜のド
メインは、サブストレートを包囲する界磁コイルアセン
ブリによつて発生される回転磁界によつてパーマロイト
ラツクに沿つて伝播される。サブストレート一界磁コイ
ルアセンブリは、整然と永久バイアス磁界構造内に配置
される。多くのバイアス磁界構造が先行技術において示
唆されていた。
前に提案されたことは、磁気バブル装置が配置される磁
気的に「硬」(HardX低透磁率)材料(たとえばバ
リウムフエライト)からなる2枚の平板またはプレート
を用いることであつた。しがしながら、この構造は、次
のような点について主な欠点を有するということがすぐ
にわかつた。すなわち、2枚のプレート間に発生される
磁界はあまり均一ではないという点である、なぜならば
プレートの端縁のエアギヤツプによつて、磁気プレ・一
トの端縁近くに磁界線のひずみによつて生じた周知の「
縁効果」によつて磁界のひずみを生じるからである。磁
気材料の端縁隣接磁気双極子がないため、磁界線内は磁
気材料の端縁を越えてわずかに外方へ曲る傾向にある。
これによつて、単位面積当りの磁界線の数(磁束)がわ
ずかに端縁近くで小さくなる。したがつて、2枚の磁気
プレート間の磁界はプレートの端縁間のエアギヤツプ近
くでは不均一になる傾向にある。「ワトソン(Wats
On)」磁石として知られているものを用いるバイアス
構造は、前述した構造よりも大きな面積に亘つて実質的
により優れた磁界の均一性を与えるということも認識さ
れていた。ワトソン磁石形態では、2個の磁気的に「硬
」棒磁石が2枚の磁気的に「軟(SOft)」の構造へ
透磁可能なプレート(たとえば軟フエライトまたはパー
マロイ)間に配置されてそれらのプレート間に均一な磁
界を与える。このような構造については、「バブルメモ
リ応用のための永久磁石バイアス方法(Permane
ntMagnetBiasSchem一EsfOrBu
bbleMemOryApplicatiOns)l(
WllllamLyOns,IBMTechnical
翫p一0rtTR22.1633,8May1973,
PP.1一12.)に説明している。IBMTech.
Dis−Cl.Bull.Ol.l6、NO.7,De
c.l973,PP.2l29−30、に示されるこの
技術についての変形は、棒磁石に代わつて多数の円柱状
スラグを用いて優れた均一性を有する所要のバイアス磁
界を発生する。上述の装置では磁気的に「硬」棒磁石ま
たはスラグがそれらの端縁近くで磁気的に「軟」プレー
トと接触しているので、連続的ながつ妨げのない経路が
それらの端縁近くで2枚のプレート間に磁界のため設け
られる。その結果縁効果が低減されかつ磁界の均一性が
プレートのより大部分にわたつて改良される。通常、バ
イアス構造がまず組立てられかつそれから磁石充電器の
使用によつて所要の値まで磁化される。
アメリカ合衆国特許番号第3931618号に示される
ように、2個の反対方向に向けられた連続する外部磁界
を用いて固定磁気バイアス構造を調整するということも
知られている。しかしながら、バイアス磁界は時々パツ
ケージによつてわずかに変化するので、磁界を機構的に
「微調整」または調節するための方法が必要とされる。
磁気バイアス構造のための種々の調節方法が先行技術に
おいて提案されていた。アメリカ合衆国特許番号第39
27397号にはこのような1つの事実が示されており
、1対の平行に面している磁気的に透磁可能なプレート
(このプレートの各各は薄板状にされた強磁性平板を有
する)が4個のねじ切りされた非磁性ボルトによつて調
整自在に離隔される。非磁性ボルトは各ボルトの一端に
設けられるスロツトの設けられたヘツドによつて調整で
きる。磁気バブル装置は平行なプレート間に配置される
。この構造は、1対の特別に薄板状にされたプレート構
造が用いられなければならないという欠点が悩みであり
、かつエアギヤツプが2枚の平行に面しているプレート
間になおも存在するので、縁効果がバイアス構造の外側
端縁近くに不均一な磁界を発生する。他の調整可能な磁
気バイアス構造がアメリカ合衆国特許番号第37118
41号に示される。
1対の平行に面している高透磁率のプレートがなじみの
あるワトソン型磁石構造で1対の棒磁石によつて分離さ
れている。
磁気バブル装置は2枚のプレートおよび2個の棒磁石に
よつて規定される体積内に配置される、プレート間の分
離、かつしたがつて磁界の強さは4個の非磁性のねじ切
りされたボルトによつて調整可能である。この構造は、
2枚のプレートを介して磁界のための連続的な経路を許
容しかつ棒磁石を当接させることによつて幾分縁効果を
減少するが、この構造は次のような2つの欠点を有する
、すなわち、第1に、この構造は1対の比較的「硬」(
低透磁率)棒磁石が縁近くに磁界のための戻り経路を与
えるために必要であり、かつ第2に、非常性ボルトによ
つてエアギヤツプを調整する作用によつて、磁気プレー
トの1つのある部分が棒磁石のある部分から離れて上昇
しかつその結果磁界の流れのひずみを発生する。これに
よつて、不均一な磁界がエアギヤツプの近傍に発生され
て磁気バブル装置の性能の劣化を生じる。アメリカ合衆
国特許番号第3711841号に示される磁気的に調整
可能なエアギヤツプワトソン型磁気バイアス構造に類似
する構成が「磁気バブル大容量メモリ(Magneti
cBubbleMassMemOry)」、Micha
elisandBOnyhard,IEEETrans
actiOnsOnMagneticsVOl.MAG
−9,N0.3,Sept.1973,PP.436−
440.に説明される。
この構造にも、.プレート分離の非磁性ねじ調整によつ
て棒磁石の対との当接から動かされるプレートの部分に
沿つて磁界ひずみを生じるという似たような欠点の悩み
がある。先行技術装置におけるこれらおよび他の問題点
は、低透磁率の複数個の2部分からなる反対方向にねじ
切りされた円柱状磁気ロツド(各ロツドは一端にスロツ
トが設けられる)によつて調整自在に分離される高透磁
率の1対の面している.6実質的に平行な磁気プレート
を備えた調整可能なバイアス磁界構造を提供することに
よつて、本願発明において克服される。
ねじ切りされたロツドが延びる磁気プレートには孔が設
けられる。孔のまわりに取付けられるねじ切りされたプ
ラスチツクリングまたはワツシヤがロツドのねじ溝に係
合する。磁気バブル装置は2個の透磁可能なプレート間
に配置される。この新規な構造は先行技術装置を越えた
数々の利点を有する。
まず、調照の特徴を与えるため磁気的に「硬](低透磁
率)のねじ切りされたロツドを用いることによつて、磁
気的に[軟」(高透磁率)プレート間の磁界のための連
続的かつ妨げのない経路が常時設けられるということが
確実にされる。この発明は2枚の磁気片間に磁気的に不
連続なエアギヤツプを調整するということによらないの
で6、縁効果が最小にされかつ優れた磁界の均一性が面
している磁気プレートの対間に達成される。第2に、1
対の特殊に薄板状にされた磁気プレートの必゛要性が除
去される、なぜならば磁界の均一性がプレート間の調整
可能な、磁気的に不連続なエアギヤツプを用いることな
く達成されるからである。第3に、この発明の簡略化さ
れたバイアス構造は、典型的なねじ調整可能なワトソン
型磁気バイアス構成に用いられるような1対の磁気的に
硬棒磁石の必要性を除去する。第1図を参照して、この
発明の調整可能な磁界バイアス構造1の斜視図が示され
、この構造1は基本的に、1対の面している、実質的に
平行なプレート3および5を含む。
上部プレート3および下部プレート5はともに構成が同
一であり、かつ1枚の薄い磁気的に「軟」(高透磁率)
材料、たとえばマンガン一亜鉛フエライトまたはパーマ
ロイからなる。プレート3および5は、第1図において
7で示される4個のねじ切りされた磁性ロツドまたはス
ラグのようなねじ切りされたスペーサ手段によつて調整
自在に分離される。ねじ切りされたロツド7は好ましく
はストロンチウムフエライトまたはバリウムフエライト
のような磁気的に「硬」(低透磁率)材料から形成され
る。各円柱状のねじ切りされたロツド7にはその一端に
スロツト19が設けられる。ロツドの上部ねじ切り部2
1は好ましくは標準ピツチおよび深さの左ねじであり、
他方、下部ねじ部23は同一ピツチおよび深さの右ねじ
である。ねじ切りされたロツド7は第2図により明瞭に
示されるように、プレート3に開けられた孔15および
プレート5に開けられた孔17へはまる。孔15および
17はねじ切りされたロツド7よりも直径がわずかに大
きい。上部プレート3には、多数のプラスチツクリング
またはワツシヤ9が設けられ、これらのワツシヤはプレ
ート3の上面で孔15のまわりに同心的に取付けられる
。ワツシヤ9はエポキシのような従来からある接着剤に
よつてプレート3へ取付けられてもよい。各ワツシヤ9
は内部左ねじが設けられて、その関連の磁気ロツド7の
ねじ部分21を移動自在に係合させる。同様に、下部プ
レート5には多数のプラスチツクワツシヤ11が設けら
れ、それらのワツシヤはプレート5の下面で孔17のま
わりに同心的に取付けられる。
各ワツシヤ11は内部右ねじが設けられて、その関連の
磁気ロツド7のねじ部分23を移動自在に係合させる。
ワツシヤ9および11は好ましくは、テフロン(Tef
lOn)またはデルリン(Delrin)のような、寸
法的に安定したプラスチツクからなる。利用装置、たと
えば第1図において13で示されるような磁気バブル装
置またはそのような装置のアレイが、4個のねじ切りさ
れたロツド7の範囲内で上部プレート3および下部プレ
ート5間に配置される。
動作において、組立てられた磁界バイアス構造1は磁石
チヤージヤ一(図示せず)を用いることによつて所望の
値に磁化される。
第2図に示される磁界Hの微調整はねじ切りされたロツ
ド7の1個またはそれ以上を回転させることによつて行
われる。第2図に明瞭に示されているように、ロツド7
の上端に設けられるスロツト19は、好ましくは非磁性
ねじ回しを用いて、オペレータがロツドを回すのを許容
する。ロツド7の時計方向の回転(第1図または第2図
の上部から見て。)によつて、下部プレート5が上部プ
レート3へより近づくように引張られる。もちろん、(
第1図および第2図の上部から見て)ロツド7を反時計
方向に回すことによつてプレート3および5間の分離を
大きくできる。プレート3および5間の分離は磁界Hの
大きさを決定するので、磁界は磁界の均一性を劣化させ
ることなく容易にこの構造で調整されることができる。
このための説明は、磁気的に「硬」のねじ切りされたロ
ツド磁石が常に磁気的に「軟」プレートと密に当接した
ままであり、したがつて2種類の磁石間の感知できるエ
アギヤツプは常に生じず、磁界の均一性を確実にすると
いうことである。この結果、「硬」および「軟」磁石間
のエアギヤツプ間隔を変化させることに依存した、しか
し磁界の均一性を劣化させる先行技術のワトソン型バイ
アス方法と比較して、2枚のプレート間の磁界の均一性
について非常な改良を行つた。この発明はある特定形式
の磁気材料を参照して説明したけれども、磁気的に「硬
」および「軟」材料の他の形式が当該技術分野において
周知であるように容易に置換されることができるという
ことも注目されよう。
この発明の調整可能な磁界バイアス構造をかなり詳細に
説明したが、この発明の種々の変形、修正および他の応
用は、前掲の特許請求の範囲に規定されたこの発明の精
神および範囲から逸脱することなく当業者によつて行わ
れることも理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の調整可能な磁界バイアス構造を含む
種々のコンポーネントを示す斜視図である。 第2図は、この発明の調整の特徴をより明瞭に示す、ラ
インA−Aに沿つて第1図を切取つた部分的断面図であ
る。図において、3は上部プレート、5は下部プレート
、7はねじ切りされたロツド、21および23はねじす
じ、9および11はワツシヤ、13は利用装置、15お
よび17は孔を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の平面的な磁石手段と、 第2の平面的な磁石手段と、 前記第1および第2の平面的な磁石手段に関連し実質的
    に平行に面した関係で前記第1および第2の平面的な磁
    石手段を調整自在に分離するための、各々が低透磁率の
    、互いに反対方向にねじ切りされた磁気ボルトを有する
    磁気スペーサ手段とを備えた、バイアス磁界装置。 2 前記第1および第2の平面的な磁石手段ならびに前
    記磁気ボルトは、永久磁気材料から作られる、特許請求
    の範囲第1項記載のバイアス磁界装置。 3 前記第1および第2の平面的な磁石手段は実質的に
    矩形形状の同一対の薄い磁気スプレートからなる、特許
    請求の範囲第1項記載のバイアス磁界装置。 4 前記第1および第2の平面的な磁石手段はその端縁
    近くに設けられる複数個の開口を含み、かつ前記開口は
    、その受入れのため前記磁気ボルトの直径よりも大きな
    直径のものである、特許請求の範囲第1項記載のバイア
    ス磁界装置。 5 前記平面的な磁石手段の各々はさらに複数個のワッ
    シャ手段を含み、前記ワッシャの各々は前記開口の各々
    に対して同心的に取付けられ、かつ前記ワッシャ手段の
    各々は相補的な内部ねじすじを有して、前記開口に設け
    られる前記磁気ボルトの1つのねじすじと移動自在に係
    合する、特許請求の範囲第4項記載のバイアス磁界装置
    。 6 前記ワッシャ手段は非磁性材料からなる、特許請求
    の範囲第5項記載のバイアス磁界装置。 7 前記磁界ボルトの各々はその一端に形成されるスロ
    ットを含む、特許請求の範囲第1項記載のバイアス磁界
    装置。 8 透磁可能な上部矩形磁気プレートと、透磁可能な下
    部矩形磁気プレートとを備え、前記上部および下部磁気
    プレートは、その各コーナ近くに開口が設けられており
    、内部にねじ切りされた複数個の非磁性ワッシャをさら
    に備え、前記ワッシャは前記上部および下部磁気プレー
    トに設けられる前記開口の各々へ同心的に取付けられて
    おり、かつ前記上部および下部磁気プレートに設けられ
    る前記開口に関連して、実質的に平行に面している関係
    に前記上部および下部磁気プレートを調整自在に分離す
    るための、低透磁率の複数個の対立してねじ切りされた
    磁気ボルトをさらに備え、前記磁気ボルトは前記開口の
    直径よりも小さな直径でありかつ前記磁気ボルトは前記
    ワッシャと移動自在に係合するため外部にねじ切りされ
    ている、バイアス磁界装置。 9 前記磁気ボルトの各々は上部部分および下部部分を
    含み、前記上部部分および下部部分はその上に設けられ
    る対向する外部ねじすじを有する、特許請求の範囲第8
    項記載のバイアス磁界装置。 10 前記上部プレートへ取付けられた前記ワッシャは
    移動自在に係合するため前記ねじ切りされたボルトの前
    記上部部分の形式と同一の形式の内部ねじすじを有し、
    かつ前記下部プレートに取付けられる前記ワッシャは移
    動自在に係合するため前記ねじ切りされたボルトの前記
    下部部分の形式と同一の形式の内部ねじすじを有する、
    特許請求の範囲第9項記載のバイアス磁界装置。
JP54015940A 1978-02-27 1979-02-13 バイアス磁界装置 Expired JPS599110B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/881,492 US4153948A (en) 1978-02-27 1978-02-27 Adjustable magnetic bias field structure for magnetic bubble devices
US000000881492 1978-02-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54115030A JPS54115030A (en) 1979-09-07
JPS599110B2 true JPS599110B2 (ja) 1984-02-29

Family

ID=25378605

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54015940A Expired JPS599110B2 (ja) 1978-02-27 1979-02-13 バイアス磁界装置

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4153948A (ja)
JP (1) JPS599110B2 (ja)
BR (1) BR7901140A (ja)
DE (1) DE2904068C2 (ja)
FR (1) FR2418524A1 (ja)
GB (1) GB2015258B (ja)
IN (1) IN150744B (ja)
IT (1) IT1193175B (ja)
NL (1) NL7901557A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4211458A (en) * 1979-05-02 1980-07-08 Western Electric Company, Incorporated Zero insertion force connector
US4300810A (en) * 1980-04-07 1981-11-17 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Zero insertion force connector
US4673882A (en) * 1984-03-06 1987-06-16 Buford J Philip Magnetic system for nuclear magnetic resonance diagnostic device
JPH01320121A (ja) * 1988-06-22 1989-12-26 Sankyo Eng Kk 射出成形用無給油金型

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1110172A (en) * 1964-04-22 1968-04-18 Newport Instr Ltd Improvements in or relating to magnet structures
US3927397A (en) * 1974-05-02 1975-12-16 Honeywell Inf Systems Bias field apparatus for magnetic domain memory device
DE2513441A1 (de) * 1975-03-26 1976-09-30 Siemens Ag Anordnung zur erzeugung eines magnetischen gleichfeldes
CA1074915A (en) * 1975-06-16 1980-04-01 Thomas T. Chen Bias structure to efficiently package a magnetic bubble domain device

Also Published As

Publication number Publication date
FR2418524B1 (ja) 1984-03-16
IT1193175B (it) 1988-06-02
IT7920095A0 (it) 1979-02-09
FR2418524A1 (fr) 1979-09-21
GB2015258A (en) 1979-09-05
JPS54115030A (en) 1979-09-07
DE2904068C2 (de) 1986-12-11
NL7901557A (nl) 1979-08-29
IN150744B (ja) 1982-12-04
DE2904068A1 (de) 1979-08-30
GB2015258B (en) 1982-06-03
US4153948A (en) 1979-05-08
BR7901140A (pt) 1979-09-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6136166A (en) Apparatus for producing a uniform magnetic field over a large surface area of a wafer
US3711841A (en) Single wall domain arrangement
EP0353911A3 (en) Flux spreading thin film magnetic devices
JPS6158301A (ja) 磁気装置
JPS599110B2 (ja) バイアス磁界装置
US4631613A (en) Thin film head having improved saturation magnetization
CA1040306A (en) Bias field apparatus for magnetic domain memory device
US3016507A (en) Thin film magneto resistance device
US3480926A (en) Synthetic bulk element having thin-ferromagnetic-film switching characteristics
US4635152A (en) Magnetic resonance-type playback apparatus including a magnetic material having magnetic anisotropy
US3434085A (en) Magnets having logarithmic curved pole caps for producing uniform fields above saturation
CN111916881A (zh) 一种永磁偏置yig磁路
US2561365A (en) Magnetic recording head, including a device for adjusting the gap width
US3357005A (en) Multiple magnetic head assembly
JP2824001B2 (ja) 磁性膜形成装置
US3163721A (en) Transducer for magnetic recordings
JP4783564B2 (ja) 磁気共鳴イメージング・システム向けの極片を製作するためのシステム及び方法
GB2123651A (en) Transducers
JP2735077B2 (ja) 蒸着治具
US4058801A (en) Field access method for bubble memories
JPH0329079Y2 (ja)
CA1071328A (en) Device operating on the displacement of magnetic domain walls
US3515817A (en) Variable reluctance-type pickup utilizing anisotropic pole pieces
JPS5963706A (ja) 磁性薄膜体
JPS5880999A (ja) スピ−カ