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JPS5982048A - 種子乳組成物 - Google Patents

種子乳組成物

Info

Publication number
JPS5982048A
JPS5982048A JP57192845A JP19284582A JPS5982048A JP S5982048 A JPS5982048 A JP S5982048A JP 57192845 A JP57192845 A JP 57192845A JP 19284582 A JP19284582 A JP 19284582A JP S5982048 A JPS5982048 A JP S5982048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
milk
seed
sunflower
seed milk
composition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57192845A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Fujisawa
幸一 藤沢
Akiko Kitajima
章子 北島
Takeo Suzukamo
鈴鴨 剛夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Chemical Co Ltd filed Critical Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority to JP57192845A priority Critical patent/JPS5982048A/ja
Priority to AU13520/83A priority patent/AU556802B2/en
Priority to HU831355A priority patent/HU185825B/hu
Priority to EP83302257A priority patent/EP0092443B1/en
Priority to DE8383302257T priority patent/DE3364661D1/de
Publication of JPS5982048A publication Critical patent/JPS5982048A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Dairy Products (AREA)
  • Grain Derivatives (AREA)
  • Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、種子乳組成物、特にひまわり種子乳を含有す
る種子乳組成物に関する。
さらに詳しくは、本発明は(1)ひまわり種子乳または
ひまわり種子とひまわり以外の*l+ $I+を種子と
より得られる種子乳と(Illll乳汁タンバクよび/
または多糖類とよりなることを特徴とする種子乳組成物
に関する。
ひまわり種子乳とは、ひまわり種子を原料として、それ
Iこ磨砕等の微粒化処理を行なって得られる種子乳のこ
とでありその製法は、たとえば本発明者らになる特願昭
57−66490号に開示されている方法が使用できる
が、たとえばひまわり種子を水の存在下で微粒化したの
ち得られたスラリーのpHを6.5以上7.5以下に調
整するととも1こ65℃以上沸点以下の温度で攪拌上加
熱処理したのち、再度微粒化処理してひまわり種子乳を
得る方法は一層好ましい。
またひまわり種子とひまわり以外の油糧種子とから得ら
れる種子乳を用いる場合は、ひまわり種子とひまわり以
外の油糧種子を混合して水の存在下で磨砕等の微粒化処
理を行なって得られる種子乳を用いてもよいし、ひまわ
り種子乳とひまわり以外の油糧種子をそれぞれ個別に、
水の存在下磨砕等を行なって得られる種子乳を混合して
用いてもよい。
ひまわり種子は、世界第2位の油糧種子であり、197
8/79農業年+iこおける世界での生産量は、約1,
800万トン(油脂、第33巻54■)と占われている
。しかし、現状ではひまわり種子はその種子構成成分中
のオイルのみが食品として消費され、それ以外の蛋白質
や糖質は飼料としてしか利用されていない。一方では、
世界的に蛋白質の不足が8われでいて、未利用蛋白質管
源や刊用度の低い蛋白質の有効利用が必要とされている
また近年、植物性蛋白及び植物性脂肪摂取の重量性が指
摘され、成人病予防等の健康上の理由からそれらを摂取
することの重量性が消費者1こ認識されつつある。その
結果、大豆を原料とする乳化飲料が近年開発され飲用に
供されてはいるものの嗜好性の点で、また健康」二の効
果の点で必ずしもflii足すべきものではない。
そこで、本発明者らは、上記の現状に鑑み、鋭意研究の
結果、ひまわり種子を加工して種子乳とした場豆乳の様
な青ぐささかないこと、リノール酸含量が多くしかも生
理活性の高いα−トコフェロール含縫も多く、さら1こ
リノール酸含砒に対するα−トコフヱロール含−の比が
高く過酸化脂質の防止にも効果があり乳飲料として優れ
ていることを見い出し、特願昭57−66490に記載
の発明に到達した。
しかしながら、ひまわり種子乳単味では保存性か十分で
なく、長期間保存した場合1こは、ゲル化を生じやすく
さら1こは豆腐状(こ凝固し飲用として逸さなくなるの
で、長期間の保存を可能にするような改良が望まれた。
そこで本発明者らは種々検討の結果、(1)ひまわり種
子乳またはひまわり種子とひまわり以外の油糧種子とか
ら得られる種子乳と(11)乳汁タンパク質および/ま
たは多糖類とよりなることを特徴とする種子乳組成物が
、長期間保存後もゲル化を生じずに飲用として通ずるこ
とを見い出し本発明lこ到達した。
すなわち本発明の目的は、保存性が改良され、長期間保
存してもゲル化を生じず(こ飲用として優れた特性をも
つひまわりIff子乳を含有する種子乳組成物を提供す
ることにある。
本発明で用いる乳汁タンパク質とは、乳汁を構成するタ
ンパク質を含有する物質であり、乳汁、乳汁製品および
それから抽出されたタンパクImを含有する物質ないし
は組成物であ5− る。乳汁としては、牛乳・山羊孔等好み(と応じている
ことが出来るか、牛乳を用いるのが多量(こかつ安定1
こ入手できるという点で好ましい。また乳汁製品として
脱脂乳、濃縮乳、全粉乳、脱脂粉乳、ホヘーなどを用い
ることか出来る。また乳汁や乳汁製品より、抽出された
タンパク質を含有する物質ないしは組成物としては、カ
ゼイン、カゼインのカリウム、ナトリウムもしくはカル
シウム塩、カゼインとカリウム、ナトリウムもしくはカ
ルシウム塩との組成物、ラクトアルブミンなどである。
これら乳汁タンパク質を用いることの目的は、ひまわり
種子乳のゲル化を防止し、保存性の−116れた種子乳
を得ることlこある。しかし、ひまわり種子乳中1こは
ひまわり種子(こ含有されているタンパク質および脂質
の柑を反映して、脂質含有率に比較してタンパク質含自
゛串が少ないために、好みに応じてはタンパク質を強化
した方か良い場合がある。したがって、その様な場合(
こは、乳汁タンパク′^6− を用いることは保存性の改善だけでなくタンパク質の強
化と言う問題1こも積極的な役割をになうこと1こなる
。さらにこれら乳汁タンパク質を用いることにより、ア
ミノ酸パターンの改善による生物価の向−L、ひまわり
種子乳とこれら乳汁タンパク質の混合による嗜好性の一
層の向上が得られる。
これら乳汁タンパク質の使用量は、特に限定するもので
はないが乳汁または乳汁製品を用いる場合においても乳
汁タンパク質として、種子乳1こ含まれている蛋白質の
1%以上200%以下用いれば充分であり、好ましくは
5%以上50%以下である。乳汁タンパク質は、−棟を
単独で用いてもよいし二種以上を・用いてもよい。
上述の乳汁タンパク質のうち、牛乳および牛乳から得ら
れる脱脂牛乳、脱脂粉乳、ホヘー、カゼイン、カゼイン
のカリウム、ナトリウムもしくはカルシウムソ塩、ラク
トアルブミンのうち1種または2種以上を用いるのが好
ましい。
本発明1こおいては、種子乳のゲル化を防止して保存性
を向上させる目的で多糖類をも用いることが出来る。多
糖類は、乳汁タンパク質と併用して用いてもよいし、単
独で用いてもよい。多糖類としては、たとえばペクチン
、アルギン酸、アルギン酸ナトリウム、カラギーナン、
アラビアガム、トラヤカントガム、セルロース、カルボ
キシ〆メチルセルロースなどを用いることが出来る。そ
れらは単独で用いてもよいし二種以上を併用してもよい
多糖類は、種子乳組成物に対して0.01%以上5%以
下用いれば充分であり、より好ましくは0.05%以上
1.0%以下である。
さらに必要に応じて、ひまわり種子乳中に含有されひま
わり種子乳のゲル化や着色を促進すると考えられる金顔
イオンの働きを封鎖する目的で合繊イオンキレート剤を
併用することが出来る。
金属イオンキレート剤としては、ポリリン峙 覗、クエン酸、フィチン酸またはそのカリウムもしくは
ナトリウム等の塩のうち一種または2棟以上を用いるこ
とが出来る。金属イオンキレート剤を用いることにより
ひまわり種子乳のゲル化、特(こ加熱時のゲル化をある
程度防止することが出来るが長期間の保存中1こ生じる
ゲル化を防止するということに関しては、金属イオンキ
レート剤のみの添加ではかならずしも良い結果は得られ
ない。したがって金属イオンキレート剤は、乳汁タンパ
ク質をゲル化防止の為に用いる場合lこ、さらに必要1
こ応じてその効果を訓める目的で用いるのが好ましい。
金属イオンキレート剤の使用量は、o、oot%以上2
以上2程以下程れば充分であり、さら1こ好ましくは0
.01%以上1%以下である。
さらlこ好ましくは、ひまわり種子乳の保存中(こ生じ
る着色を防止する目的で、アスコルビン酸、エリソルビ
ン酸、亜硫酸才たはり谷ナトリウムもしくはカリウム塩
等の可食性の9− 還元剤の1(41または2,111以上を用いることが
出来る。還元剤の添加組は、特1こ限定するものではな
いが、種子乳に対して0001%以上5%以下の添加で
充分であり、固型分食用が10%il後のひまわり種子
乳においては01%以上1.0%以下の添加で充分本発
明の目的を達成できる。
ひまわり種子乳と乳汁タンパク質および/または多1.
Ii類とよりなる組成物は、保存性の種子とひまわり以
外の油糧種子とから得られる種子乳をも用いることか出
来る。ひまわり以外の種子としては、大豆、ビーナツツ
、松の実など好み番こ応じて用いることが出来る。
たとえば大豆より製造される豆乳は、それらの一つとし
て好ましい。
成分未調整の豆乳は、大豆の特性を反映してタンパク質
含有率が脂肪含有率よりも多いその為、牛乳の絹成番こ
類似したタンパク質/10− 脂肪比にするために、別途分離した植物性脂+1ffか
添加されている。一方、ひまわり種子乳は豆乳とは逆で
あり脂肪含有率かタンパク管含有率よりも多い。したが
って、ひまわり種子と大豆とを重量比で1対1で混合し
たものから種子乳を製造すると脂肪/タンパク質比がほ
ぼ牛乳1こ類似したものが得られるだけでなく、豆乳特
有の青ぐささの改良された種子乳が得られる。
しかしながら、ひまわり種子とひまわり以外の油糧神子
とから得られる種子乳を用いる場合1こは、ひまわり種
子乳本来の風味を失也なわないため1こ、ひまわり種子
(こ由来する固型分の割合が種子乳としての固型分の2
0%捏1u゛以上であることか好ましい。
本発明に係わる種子乳組成物は、ひまわり種子乳または
ひまわり種子とひまわり以外の油糧種子とから得られる
種子乳に、乳汁タンパク質および/または多糖類とを必
要に応じて金屈イオンキレート剤、さらに好ましくは還
元剤を配合し、必要ならは乳化、均質化、殺菌、充填等
の手段を用いて訊1整することが出来る。
しかし好ましくは、ひまわり種子乳への乳汁タンパク質
および/または多糖類、さら1こは金属イオンキレート
剤、還元剤の添加はひまわり種子乳の製造(こさいして
殺菌の先だつ任意の工程で添加するか、または不溶性固
型分除去後に添加して調整するのがよい。
またひまわり種子とひまわり以外の油糧押子とより得ら
れる種子乳を用いる場合(こは、ひまわり種子乳とその
他の種子乳を別々のプロセスで製造してから配合調整し
てもよいが、好ましくはひまわり種子とひまわり以外の
油糧種子をあらかじめ混合して、該混合種子から同一プ
ロセスで製造し、乳汁タンパク質および/または多糖類
とその他の成分の添加を、混合種子乳製造プロセスの殺
菌に先たつ任意の工程または不溶性固型分除去後(こ添
加して調整するのがこのましい。
また乳汁タンパク質の41u子乳への添加は、安定な保
存性を得るためには、40℃以上が好ましい。殺菌は通
常の加熱殺菌で充分である。
以上で保存安定性の改良された種子乳組成物が得られる
が本発明では、以上の種子乳組成物1こさら1こ植物性
脂肪を配合して、コーヒーホワイトナーやホイップドト
ツビングとして用いることが出来る。この場合にはさら
1こ界面活性剤やp 11調整剤を添加することが好ま
しい。
橋物性脂″肪としては、ヤシ油、パーム油、カカオ曲、
ひまわり浦、大豆油、綿実油などのうち1種または2棟
以上を好み(こ応じて用いることか出来る。脂肪の添加
斬は、種子乳中のタンパク實の2雨量倍から80重量倍
が好ましい。
界面活性剤としては、グリセリン脂肪酸エステル類、ソ
ルビタン1脂肪酸エステル類またはショ糖脂肪酸エステ
ル類などのうち1種ま13− たは2棟以上が好ましく用いられる。
p k+調整剤としてはリン酸−水素二ナトリウムやリ
ン酸−水素スカリウムなどのリン酸塩や、クエン酸塩、
ホウ酸塩などのP#Iの緩衝作用のある無機塩を1押ま
たは2種以1−用いるのが好ましい。
これら脂肪を添加した種子乳組成物の製造法は、特に限
定するものではないが、神々の成分を配合したのち通常
の方法で乳化、均質化することが好ましい。
本発明を実施する(こあたっては、上記成分の他に必要
に応じて希香料・着色剤・呈味剤等通常用いられる成分
を添加してもよい。
以下比較例および実施例にもとつき本発明をさらに詳細
(こ説明する。
比較例1 脱ハルしたひまわり種子40Fを沸騰水中で10分間浸
漬吸水した後水切りした。
水切り後のひまわり種子に80℃の温水100グを加え
てカッタータイプのホモジ14− ナイザーやこて3分間心酔後、80℃の温水260+y
lFさらに加えながらグラインダータイプの湿式微粒化
機(こて1幌・砕した。得られたスラリーを80℃lこ
て10分間保持するととも1こlNm性ソーダ水溶液に
てpH7′ を7.0に調整した。該スラリーを再度グラインダータ
イプの湿式微粒化機(ごて処(理しくた後、高圧ホモジ
ナイザー1ごて処理した後遠心分因11を行ない、固型
分を除去してひまオ〕り種子乳21Ofを得た。街られ
たひまわり種子乳を5℃の冷蔵庫にて保存したが4目抜
1こはゲル化した。
実施例1 比較例1と間柱な方法で得たひまわり乳29071こス
ギムミルク29?と蒸留水2612との混合物を攪拌下
混合し60℃にて10分間保持した。冑られた混合物を
湿式微粒化機及び高圧ホモジナイザーで処理後加熱殺菌
した。得られた種子乳組成物は、蛍白含量2.1%、オ
イル含量2.4%であり5℃の冷j威庫中1こて製造後
90日経過後も安定でありゲル化は生じなかった。
実施例2 1.16Fのアルコルビン酸ナトリウムをさら(こ添加
する以外実施例1と同様の方法で種子乳組成物を得た。
5℃の冷蔵庫(こて製造後90日経過後も安定でありゲ
ル化は生じなかった。また伯も製造直後と■わらず着色
は、みられなかった。
実施例3 カッタータイプのホモジナイザー1こて処理する際及び
グラインダータイプの湿式微粒化機(ごて磨砕する際に
、04%のヌードロース(カゼインのNa塩)及び0,
2%アスコルビン酸ナトリウムを含有する80℃のYM
、水を用いる以外比較例1と同様の方法で種子乳組成物
を得た。得らまた種子乳を5℃の冷蔵庫1こ保存したと
ころ70日後も安定な乳化状態がたもたむていた。また
色は、製造直後の状態のままであった。
実施例4 脱ハルしたひまわり神子1202を沸騰水中lこて5分
間浸漬吸水機300?の水の存在下でカッタータイプホ
モジナイザー(こて磨砕し、カゼインとそのNa 塩と
の混合物(太陽化学社製サンラフ)oM −1)4..
8V及びアスコルビン酸ナトリウム2.4gを含有する
6 00 atの水及びIN Na、Go、 l QV
との混合物の存在下湿式微粒化機(こて磨砕した後80
℃にて10分間加熱処理した。
得られたスラリーを湿式微粒化機及び高圧ホモジナイザ
ー(ごて処理後、固型分除去・加熱殺菌を行なって種子
乳組成物を得た。
5℃の冷蔵庫で保存したところ製造後70日たってもゲ
ル化は生じず安定な乳化状態を保っていた。また色は製
造直後の状態かたもたれていた。
実施例5 脱ハルしたひまわり種子60Fを02%のアスコルビン
酸ナトリウム及ヒ0.2%の17− クエン酸ナトリウムを含有する540fの水の存在下で
湿式微粒化機にて磨砕したのち、IN−炭酸水素ナトリ
ウム]こてpi−17,Q(こ調整するととも1こ80
℃でIO分間階拌を行なった。得られたスラリーをカッ
タータイプホモジナイザー1ごて処理したるのぢ遠心分
離を行なった。遠心分離1.21のヌードロースを添加
し、よく攪拌したるのち殺菌した。殺菌後高圧ホモジナ
イザー1ごて均質化して種子乳組成物を得た。5℃の冷
蔵庫で保存したところ製造後70日たってもゲル化は生
じず安定な乳化状態を保っていた。また色は製造直後の
状態が保たれていた。
実施例6 大豆601を100℃で10分間浸漬処理した後水切り
した。水切り後の液を用いて、脱ハルしたひまわり種子
609を100℃で5分間浸漬処理を行ない水切りした
水切り後の大豆とひまわり種子を混合し、18− 用いるヌードロース及びアスコルビン耐ナトリウム含有
液が108Ofである以外実施例3と同様の方法で種子
乳組成物を得た。
得られた41し子乳組成物を5℃の冷蔵1車番こ保存し
たところ70日経過後もゲル化、着色は生じなかった。
実施例7 脱ハルしたひまわり種子60yを0.2%のアルギン酸
、0.2%のアスコルビン酸ナトリウム、0.2%のポ
リリン酸ナトリウムを含有する5407の水の存在下で
磨砕したのち、80℃で10分間加熱処理を行ないなが
ら、IN−炭酸ナトリウムにて中和した。中和後のスラ
リーを再度カッタータイプホモジナイザー薔ごて処理し
、殺菌後、制圧ホモジナイザー1こて均質化し、種子乳
組成物を得た。得られた種子乳組成物を5℃の冷蔵庫に
て保管したところ20日間経過後も、ゲル化・着色は生
じなかった。
参考例1 固型分含計8%のひまわり種子乳4002、ヤシ浦50
7、ヌードロース(カゼインのナトリウム塩)4f、ア
スコルビン酸ナトリウム0.81、カラギーナンo、5
y。
リン酸−水素瓜すトリウムO,fM’、グリセリ′脂肪
酸”、<?″(7)8715°)15り・砂糖0.51
を混合後、カッタータイプホモジナイザー1こて10分
間攪拌した。殺Mffl得られた乳化物を2段式高圧ホ
モジナイザーにて1段目を25(1q/cA、2段目を
150 kQ / dに調整して均質化し、目的とする
種子乳組成物を得た。該組成物をコーヒー中へ添加した
ところ蛋白の凝集やオイルオフは生じずにコーヒー中に
均一1こ分散し、風味のよいまろやかなコーヒーとなっ
た。
参考例2 固型分食に8%のひまわり種子乳4001のかわりに、
固型分食@lO%のひまわり/大の[合神子乳(脱ハル
ひまわり種子と大豆をl対lで混合して調整したもの)
を用いる以外参考例1と同様にして、種子乳組成物を闘
整した。該組成物をコーヒー中へ添加したところ蛋白の
凝集やオイルオフは生じずにコーヒー中lこ均一1こ分
散し、風味のよいまろやかなコーヒーとなった。
−21完−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +1)  (1)ひまわり種子乳またはひまわり種子と
    ひまわり以外の油糧種子とから得られる種子乳と(11
    )乳汁タンパク質および/または多糖類とよりなること
    を特徴とする種子乳組成物。 (2)乳汁タンパク質として牛乳、脱脂牛乳、脱脂粉乳
    、ホヘー、カゼイン、カゼインのカリウム、ナトリウム
    もしくはカルシウム塩、ラクトアルブミンのうち1種も
    しくは2種以上を用いる特許請求の範囲第1項記載の種
    子乳組成物。 (3)多糖類としてペクチン、アルギン酸、アルギン酸
    ナトリウム、カラギーナン、アラビヤガム、トラヤカン
    トガム、セルロース、カルボキシメチルセルロースのう
    ち1種もしくは2種以上を用いる特許請求の範囲第1項
    記載の種子乳組成物。 (4)  特、l′F請求の範囲第1項記載の棹子乳ポ
    11成物にさらに金属イオンキレート剤のうち1種また
    は2種以上を添加してなる特許請求の範囲第1項記載の
    種子乳組成物。
JP57192845A 1982-04-20 1982-11-02 種子乳組成物 Pending JPS5982048A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57192845A JPS5982048A (ja) 1982-11-02 1982-11-02 種子乳組成物
AU13520/83A AU556802B2 (en) 1982-04-20 1983-04-14 Vegetable seed milk
HU831355A HU185825B (en) 1982-04-20 1983-04-19 Process for producing milk-like compositions containing extract of corns of sunflowers
EP83302257A EP0092443B1 (en) 1982-04-20 1983-04-20 Sunflower seed milk
DE8383302257T DE3364661D1 (en) 1982-04-20 1983-04-20 Sunflower seed milk

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013520199A (ja) * 2010-02-25 2013-06-06 グリーン ラビット エルエルシー 非乳非大豆のホイップ可能な食料製品及び製造方法。
CN103999945A (zh) * 2014-04-24 2014-08-27 安徽金鹰农业科技有限公司 一种蓝莓味黑豆松子仁浆及其加工方法

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