JPS5982048A - 種子乳組成物 - Google Patents
種子乳組成物Info
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- JPS5982048A JPS5982048A JP57192845A JP19284582A JPS5982048A JP S5982048 A JPS5982048 A JP S5982048A JP 57192845 A JP57192845 A JP 57192845A JP 19284582 A JP19284582 A JP 19284582A JP S5982048 A JPS5982048 A JP S5982048A
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- seed
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- seed milk
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- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、種子乳組成物、特にひまわり種子乳を含有す
る種子乳組成物に関する。
る種子乳組成物に関する。
さらに詳しくは、本発明は(1)ひまわり種子乳または
ひまわり種子とひまわり以外の*l+ $I+を種子と
より得られる種子乳と(Illll乳汁タンバクよび/
または多糖類とよりなることを特徴とする種子乳組成物
に関する。
ひまわり種子とひまわり以外の*l+ $I+を種子と
より得られる種子乳と(Illll乳汁タンバクよび/
または多糖類とよりなることを特徴とする種子乳組成物
に関する。
ひまわり種子乳とは、ひまわり種子を原料として、それ
Iこ磨砕等の微粒化処理を行なって得られる種子乳のこ
とでありその製法は、たとえば本発明者らになる特願昭
57−66490号に開示されている方法が使用できる
が、たとえばひまわり種子を水の存在下で微粒化したの
ち得られたスラリーのpHを6.5以上7.5以下に調
整するととも1こ65℃以上沸点以下の温度で攪拌上加
熱処理したのち、再度微粒化処理してひまわり種子乳を
得る方法は一層好ましい。
Iこ磨砕等の微粒化処理を行なって得られる種子乳のこ
とでありその製法は、たとえば本発明者らになる特願昭
57−66490号に開示されている方法が使用できる
が、たとえばひまわり種子を水の存在下で微粒化したの
ち得られたスラリーのpHを6.5以上7.5以下に調
整するととも1こ65℃以上沸点以下の温度で攪拌上加
熱処理したのち、再度微粒化処理してひまわり種子乳を
得る方法は一層好ましい。
またひまわり種子とひまわり以外の油糧種子とから得ら
れる種子乳を用いる場合は、ひまわり種子とひまわり以
外の油糧種子を混合して水の存在下で磨砕等の微粒化処
理を行なって得られる種子乳を用いてもよいし、ひまわ
り種子乳とひまわり以外の油糧種子をそれぞれ個別に、
水の存在下磨砕等を行なって得られる種子乳を混合して
用いてもよい。
れる種子乳を用いる場合は、ひまわり種子とひまわり以
外の油糧種子を混合して水の存在下で磨砕等の微粒化処
理を行なって得られる種子乳を用いてもよいし、ひまわ
り種子乳とひまわり以外の油糧種子をそれぞれ個別に、
水の存在下磨砕等を行なって得られる種子乳を混合して
用いてもよい。
ひまわり種子は、世界第2位の油糧種子であり、197
8/79農業年+iこおける世界での生産量は、約1,
800万トン(油脂、第33巻54■)と占われている
。しかし、現状ではひまわり種子はその種子構成成分中
のオイルのみが食品として消費され、それ以外の蛋白質
や糖質は飼料としてしか利用されていない。一方では、
世界的に蛋白質の不足が8われでいて、未利用蛋白質管
源や刊用度の低い蛋白質の有効利用が必要とされている
。
8/79農業年+iこおける世界での生産量は、約1,
800万トン(油脂、第33巻54■)と占われている
。しかし、現状ではひまわり種子はその種子構成成分中
のオイルのみが食品として消費され、それ以外の蛋白質
や糖質は飼料としてしか利用されていない。一方では、
世界的に蛋白質の不足が8われでいて、未利用蛋白質管
源や刊用度の低い蛋白質の有効利用が必要とされている
。
また近年、植物性蛋白及び植物性脂肪摂取の重量性が指
摘され、成人病予防等の健康上の理由からそれらを摂取
することの重量性が消費者1こ認識されつつある。その
結果、大豆を原料とする乳化飲料が近年開発され飲用に
供されてはいるものの嗜好性の点で、また健康」二の効
果の点で必ずしもflii足すべきものではない。
摘され、成人病予防等の健康上の理由からそれらを摂取
することの重量性が消費者1こ認識されつつある。その
結果、大豆を原料とする乳化飲料が近年開発され飲用に
供されてはいるものの嗜好性の点で、また健康」二の効
果の点で必ずしもflii足すべきものではない。
そこで、本発明者らは、上記の現状に鑑み、鋭意研究の
結果、ひまわり種子を加工して種子乳とした場豆乳の様
な青ぐささかないこと、リノール酸含量が多くしかも生
理活性の高いα−トコフェロール含縫も多く、さら1こ
リノール酸含砒に対するα−トコフヱロール含−の比が
高く過酸化脂質の防止にも効果があり乳飲料として優れ
ていることを見い出し、特願昭57−66490に記載
の発明に到達した。
結果、ひまわり種子を加工して種子乳とした場豆乳の様
な青ぐささかないこと、リノール酸含量が多くしかも生
理活性の高いα−トコフェロール含縫も多く、さら1こ
リノール酸含砒に対するα−トコフヱロール含−の比が
高く過酸化脂質の防止にも効果があり乳飲料として優れ
ていることを見い出し、特願昭57−66490に記載
の発明に到達した。
しかしながら、ひまわり種子乳単味では保存性か十分で
なく、長期間保存した場合1こは、ゲル化を生じやすく
さら1こは豆腐状(こ凝固し飲用として逸さなくなるの
で、長期間の保存を可能にするような改良が望まれた。
なく、長期間保存した場合1こは、ゲル化を生じやすく
さら1こは豆腐状(こ凝固し飲用として逸さなくなるの
で、長期間の保存を可能にするような改良が望まれた。
そこで本発明者らは種々検討の結果、(1)ひまわり種
子乳またはひまわり種子とひまわり以外の油糧種子とか
ら得られる種子乳と(11)乳汁タンパク質および/ま
たは多糖類とよりなることを特徴とする種子乳組成物が
、長期間保存後もゲル化を生じずに飲用として通ずるこ
とを見い出し本発明lこ到達した。
子乳またはひまわり種子とひまわり以外の油糧種子とか
ら得られる種子乳と(11)乳汁タンパク質および/ま
たは多糖類とよりなることを特徴とする種子乳組成物が
、長期間保存後もゲル化を生じずに飲用として通ずるこ
とを見い出し本発明lこ到達した。
すなわち本発明の目的は、保存性が改良され、長期間保
存してもゲル化を生じず(こ飲用として優れた特性をも
つひまわりIff子乳を含有する種子乳組成物を提供す
ることにある。
存してもゲル化を生じず(こ飲用として優れた特性をも
つひまわりIff子乳を含有する種子乳組成物を提供す
ることにある。
本発明で用いる乳汁タンパク質とは、乳汁を構成するタ
ンパク質を含有する物質であり、乳汁、乳汁製品および
それから抽出されたタンパクImを含有する物質ないし
は組成物であ5− る。乳汁としては、牛乳・山羊孔等好み(と応じている
ことが出来るか、牛乳を用いるのが多量(こかつ安定1
こ入手できるという点で好ましい。また乳汁製品として
脱脂乳、濃縮乳、全粉乳、脱脂粉乳、ホヘーなどを用い
ることか出来る。また乳汁や乳汁製品より、抽出された
タンパク質を含有する物質ないしは組成物としては、カ
ゼイン、カゼインのカリウム、ナトリウムもしくはカル
シウム塩、カゼインとカリウム、ナトリウムもしくはカ
ルシウム塩との組成物、ラクトアルブミンなどである。
ンパク質を含有する物質であり、乳汁、乳汁製品および
それから抽出されたタンパクImを含有する物質ないし
は組成物であ5− る。乳汁としては、牛乳・山羊孔等好み(と応じている
ことが出来るか、牛乳を用いるのが多量(こかつ安定1
こ入手できるという点で好ましい。また乳汁製品として
脱脂乳、濃縮乳、全粉乳、脱脂粉乳、ホヘーなどを用い
ることか出来る。また乳汁や乳汁製品より、抽出された
タンパク質を含有する物質ないしは組成物としては、カ
ゼイン、カゼインのカリウム、ナトリウムもしくはカル
シウム塩、カゼインとカリウム、ナトリウムもしくはカ
ルシウム塩との組成物、ラクトアルブミンなどである。
これら乳汁タンパク質を用いることの目的は、ひまわり
種子乳のゲル化を防止し、保存性の−116れた種子乳
を得ることlこある。しかし、ひまわり種子乳中1こは
ひまわり種子(こ含有されているタンパク質および脂質
の柑を反映して、脂質含有率に比較してタンパク質含自
゛串が少ないために、好みに応じてはタンパク質を強化
した方か良い場合がある。したがって、その様な場合(
こは、乳汁タンパク′^6− を用いることは保存性の改善だけでなくタンパク質の強
化と言う問題1こも積極的な役割をになうこと1こなる
。さらにこれら乳汁タンパク質を用いることにより、ア
ミノ酸パターンの改善による生物価の向−L、ひまわり
種子乳とこれら乳汁タンパク質の混合による嗜好性の一
層の向上が得られる。
種子乳のゲル化を防止し、保存性の−116れた種子乳
を得ることlこある。しかし、ひまわり種子乳中1こは
ひまわり種子(こ含有されているタンパク質および脂質
の柑を反映して、脂質含有率に比較してタンパク質含自
゛串が少ないために、好みに応じてはタンパク質を強化
した方か良い場合がある。したがって、その様な場合(
こは、乳汁タンパク′^6− を用いることは保存性の改善だけでなくタンパク質の強
化と言う問題1こも積極的な役割をになうこと1こなる
。さらにこれら乳汁タンパク質を用いることにより、ア
ミノ酸パターンの改善による生物価の向−L、ひまわり
種子乳とこれら乳汁タンパク質の混合による嗜好性の一
層の向上が得られる。
これら乳汁タンパク質の使用量は、特に限定するもので
はないが乳汁または乳汁製品を用いる場合においても乳
汁タンパク質として、種子乳1こ含まれている蛋白質の
1%以上200%以下用いれば充分であり、好ましくは
5%以上50%以下である。乳汁タンパク質は、−棟を
単独で用いてもよいし二種以上を・用いてもよい。
はないが乳汁または乳汁製品を用いる場合においても乳
汁タンパク質として、種子乳1こ含まれている蛋白質の
1%以上200%以下用いれば充分であり、好ましくは
5%以上50%以下である。乳汁タンパク質は、−棟を
単独で用いてもよいし二種以上を・用いてもよい。
上述の乳汁タンパク質のうち、牛乳および牛乳から得ら
れる脱脂牛乳、脱脂粉乳、ホヘー、カゼイン、カゼイン
のカリウム、ナトリウムもしくはカルシウムソ塩、ラク
トアルブミンのうち1種または2種以上を用いるのが好
ましい。
れる脱脂牛乳、脱脂粉乳、ホヘー、カゼイン、カゼイン
のカリウム、ナトリウムもしくはカルシウムソ塩、ラク
トアルブミンのうち1種または2種以上を用いるのが好
ましい。
本発明1こおいては、種子乳のゲル化を防止して保存性
を向上させる目的で多糖類をも用いることが出来る。多
糖類は、乳汁タンパク質と併用して用いてもよいし、単
独で用いてもよい。多糖類としては、たとえばペクチン
、アルギン酸、アルギン酸ナトリウム、カラギーナン、
アラビアガム、トラヤカントガム、セルロース、カルボ
キシ〆メチルセルロースなどを用いることが出来る。そ
れらは単独で用いてもよいし二種以上を併用してもよい
。
を向上させる目的で多糖類をも用いることが出来る。多
糖類は、乳汁タンパク質と併用して用いてもよいし、単
独で用いてもよい。多糖類としては、たとえばペクチン
、アルギン酸、アルギン酸ナトリウム、カラギーナン、
アラビアガム、トラヤカントガム、セルロース、カルボ
キシ〆メチルセルロースなどを用いることが出来る。そ
れらは単独で用いてもよいし二種以上を併用してもよい
。
多糖類は、種子乳組成物に対して0.01%以上5%以
下用いれば充分であり、より好ましくは0.05%以上
1.0%以下である。
下用いれば充分であり、より好ましくは0.05%以上
1.0%以下である。
さらに必要に応じて、ひまわり種子乳中に含有されひま
わり種子乳のゲル化や着色を促進すると考えられる金顔
イオンの働きを封鎖する目的で合繊イオンキレート剤を
併用することが出来る。
わり種子乳のゲル化や着色を促進すると考えられる金顔
イオンの働きを封鎖する目的で合繊イオンキレート剤を
併用することが出来る。
金属イオンキレート剤としては、ポリリン峙
覗、クエン酸、フィチン酸またはそのカリウムもしくは
ナトリウム等の塩のうち一種または2棟以上を用いるこ
とが出来る。金属イオンキレート剤を用いることにより
ひまわり種子乳のゲル化、特(こ加熱時のゲル化をある
程度防止することが出来るが長期間の保存中1こ生じる
ゲル化を防止するということに関しては、金属イオンキ
レート剤のみの添加ではかならずしも良い結果は得られ
ない。したがって金属イオンキレート剤は、乳汁タンパ
ク質をゲル化防止の為に用いる場合lこ、さらに必要1
こ応じてその効果を訓める目的で用いるのが好ましい。
ナトリウム等の塩のうち一種または2棟以上を用いるこ
とが出来る。金属イオンキレート剤を用いることにより
ひまわり種子乳のゲル化、特(こ加熱時のゲル化をある
程度防止することが出来るが長期間の保存中1こ生じる
ゲル化を防止するということに関しては、金属イオンキ
レート剤のみの添加ではかならずしも良い結果は得られ
ない。したがって金属イオンキレート剤は、乳汁タンパ
ク質をゲル化防止の為に用いる場合lこ、さらに必要1
こ応じてその効果を訓める目的で用いるのが好ましい。
金属イオンキレート剤の使用量は、o、oot%以上2
以上2程以下程れば充分であり、さら1こ好ましくは0
.01%以上1%以下である。
以上2程以下程れば充分であり、さら1こ好ましくは0
.01%以上1%以下である。
さらlこ好ましくは、ひまわり種子乳の保存中(こ生じ
る着色を防止する目的で、アスコルビン酸、エリソルビ
ン酸、亜硫酸才たはり谷ナトリウムもしくはカリウム塩
等の可食性の9− 還元剤の1(41または2,111以上を用いることが
出来る。還元剤の添加組は、特1こ限定するものではな
いが、種子乳に対して0001%以上5%以下の添加で
充分であり、固型分食用が10%il後のひまわり種子
乳においては01%以上1.0%以下の添加で充分本発
明の目的を達成できる。
る着色を防止する目的で、アスコルビン酸、エリソルビ
ン酸、亜硫酸才たはり谷ナトリウムもしくはカリウム塩
等の可食性の9− 還元剤の1(41または2,111以上を用いることが
出来る。還元剤の添加組は、特1こ限定するものではな
いが、種子乳に対して0001%以上5%以下の添加で
充分であり、固型分食用が10%il後のひまわり種子
乳においては01%以上1.0%以下の添加で充分本発
明の目的を達成できる。
ひまわり種子乳と乳汁タンパク質および/または多1.
Ii類とよりなる組成物は、保存性の種子とひまわり以
外の油糧種子とから得られる種子乳をも用いることか出
来る。ひまわり以外の種子としては、大豆、ビーナツツ
、松の実など好み番こ応じて用いることが出来る。
Ii類とよりなる組成物は、保存性の種子とひまわり以
外の油糧種子とから得られる種子乳をも用いることか出
来る。ひまわり以外の種子としては、大豆、ビーナツツ
、松の実など好み番こ応じて用いることが出来る。
たとえば大豆より製造される豆乳は、それらの一つとし
て好ましい。
て好ましい。
成分未調整の豆乳は、大豆の特性を反映してタンパク質
含有率が脂肪含有率よりも多いその為、牛乳の絹成番こ
類似したタンパク質/10− 脂肪比にするために、別途分離した植物性脂+1ffか
添加されている。一方、ひまわり種子乳は豆乳とは逆で
あり脂肪含有率かタンパク管含有率よりも多い。したが
って、ひまわり種子と大豆とを重量比で1対1で混合し
たものから種子乳を製造すると脂肪/タンパク質比がほ
ぼ牛乳1こ類似したものが得られるだけでなく、豆乳特
有の青ぐささの改良された種子乳が得られる。
含有率が脂肪含有率よりも多いその為、牛乳の絹成番こ
類似したタンパク質/10− 脂肪比にするために、別途分離した植物性脂+1ffか
添加されている。一方、ひまわり種子乳は豆乳とは逆で
あり脂肪含有率かタンパク管含有率よりも多い。したが
って、ひまわり種子と大豆とを重量比で1対1で混合し
たものから種子乳を製造すると脂肪/タンパク質比がほ
ぼ牛乳1こ類似したものが得られるだけでなく、豆乳特
有の青ぐささの改良された種子乳が得られる。
しかしながら、ひまわり種子とひまわり以外の油糧神子
とから得られる種子乳を用いる場合1こは、ひまわり種
子乳本来の風味を失也なわないため1こ、ひまわり種子
(こ由来する固型分の割合が種子乳としての固型分の2
0%捏1u゛以上であることか好ましい。
とから得られる種子乳を用いる場合1こは、ひまわり種
子乳本来の風味を失也なわないため1こ、ひまわり種子
(こ由来する固型分の割合が種子乳としての固型分の2
0%捏1u゛以上であることか好ましい。
本発明に係わる種子乳組成物は、ひまわり種子乳または
ひまわり種子とひまわり以外の油糧種子とから得られる
種子乳に、乳汁タンパク質および/または多糖類とを必
要に応じて金屈イオンキレート剤、さらに好ましくは還
元剤を配合し、必要ならは乳化、均質化、殺菌、充填等
の手段を用いて訊1整することが出来る。
ひまわり種子とひまわり以外の油糧種子とから得られる
種子乳に、乳汁タンパク質および/または多糖類とを必
要に応じて金屈イオンキレート剤、さらに好ましくは還
元剤を配合し、必要ならは乳化、均質化、殺菌、充填等
の手段を用いて訊1整することが出来る。
しかし好ましくは、ひまわり種子乳への乳汁タンパク質
および/または多糖類、さら1こは金属イオンキレート
剤、還元剤の添加はひまわり種子乳の製造(こさいして
殺菌の先だつ任意の工程で添加するか、または不溶性固
型分除去後に添加して調整するのがよい。
および/または多糖類、さら1こは金属イオンキレート
剤、還元剤の添加はひまわり種子乳の製造(こさいして
殺菌の先だつ任意の工程で添加するか、または不溶性固
型分除去後に添加して調整するのがよい。
またひまわり種子とひまわり以外の油糧押子とより得ら
れる種子乳を用いる場合(こは、ひまわり種子乳とその
他の種子乳を別々のプロセスで製造してから配合調整し
てもよいが、好ましくはひまわり種子とひまわり以外の
油糧種子をあらかじめ混合して、該混合種子から同一プ
ロセスで製造し、乳汁タンパク質および/または多糖類
とその他の成分の添加を、混合種子乳製造プロセスの殺
菌に先たつ任意の工程または不溶性固型分除去後(こ添
加して調整するのがこのましい。
れる種子乳を用いる場合(こは、ひまわり種子乳とその
他の種子乳を別々のプロセスで製造してから配合調整し
てもよいが、好ましくはひまわり種子とひまわり以外の
油糧種子をあらかじめ混合して、該混合種子から同一プ
ロセスで製造し、乳汁タンパク質および/または多糖類
とその他の成分の添加を、混合種子乳製造プロセスの殺
菌に先たつ任意の工程または不溶性固型分除去後(こ添
加して調整するのがこのましい。
また乳汁タンパク質の41u子乳への添加は、安定な保
存性を得るためには、40℃以上が好ましい。殺菌は通
常の加熱殺菌で充分である。
存性を得るためには、40℃以上が好ましい。殺菌は通
常の加熱殺菌で充分である。
以上で保存安定性の改良された種子乳組成物が得られる
が本発明では、以上の種子乳組成物1こさら1こ植物性
脂肪を配合して、コーヒーホワイトナーやホイップドト
ツビングとして用いることが出来る。この場合にはさら
1こ界面活性剤やp 11調整剤を添加することが好ま
しい。
が本発明では、以上の種子乳組成物1こさら1こ植物性
脂肪を配合して、コーヒーホワイトナーやホイップドト
ツビングとして用いることが出来る。この場合にはさら
1こ界面活性剤やp 11調整剤を添加することが好ま
しい。
橋物性脂″肪としては、ヤシ油、パーム油、カカオ曲、
ひまわり浦、大豆油、綿実油などのうち1種または2棟
以上を好み(こ応じて用いることか出来る。脂肪の添加
斬は、種子乳中のタンパク實の2雨量倍から80重量倍
が好ましい。
ひまわり浦、大豆油、綿実油などのうち1種または2棟
以上を好み(こ応じて用いることか出来る。脂肪の添加
斬は、種子乳中のタンパク實の2雨量倍から80重量倍
が好ましい。
界面活性剤としては、グリセリン脂肪酸エステル類、ソ
ルビタン1脂肪酸エステル類またはショ糖脂肪酸エステ
ル類などのうち1種ま13− たは2棟以上が好ましく用いられる。
ルビタン1脂肪酸エステル類またはショ糖脂肪酸エステ
ル類などのうち1種ま13− たは2棟以上が好ましく用いられる。
p k+調整剤としてはリン酸−水素二ナトリウムやリ
ン酸−水素スカリウムなどのリン酸塩や、クエン酸塩、
ホウ酸塩などのP#Iの緩衝作用のある無機塩を1押ま
たは2種以1−用いるのが好ましい。
ン酸−水素スカリウムなどのリン酸塩や、クエン酸塩、
ホウ酸塩などのP#Iの緩衝作用のある無機塩を1押ま
たは2種以1−用いるのが好ましい。
これら脂肪を添加した種子乳組成物の製造法は、特に限
定するものではないが、神々の成分を配合したのち通常
の方法で乳化、均質化することが好ましい。
定するものではないが、神々の成分を配合したのち通常
の方法で乳化、均質化することが好ましい。
本発明を実施する(こあたっては、上記成分の他に必要
に応じて希香料・着色剤・呈味剤等通常用いられる成分
を添加してもよい。
に応じて希香料・着色剤・呈味剤等通常用いられる成分
を添加してもよい。
以下比較例および実施例にもとつき本発明をさらに詳細
(こ説明する。
(こ説明する。
比較例1
脱ハルしたひまわり種子40Fを沸騰水中で10分間浸
漬吸水した後水切りした。
漬吸水した後水切りした。
水切り後のひまわり種子に80℃の温水100グを加え
てカッタータイプのホモジ14− ナイザーやこて3分間心酔後、80℃の温水260+y
lFさらに加えながらグラインダータイプの湿式微粒化
機(こて1幌・砕した。得られたスラリーを80℃lこ
て10分間保持するととも1こlNm性ソーダ水溶液に
てpH7′ を7.0に調整した。該スラリーを再度グラインダータ
イプの湿式微粒化機(ごて処(理しくた後、高圧ホモジ
ナイザー1ごて処理した後遠心分因11を行ない、固型
分を除去してひまオ〕り種子乳21Ofを得た。街られ
たひまわり種子乳を5℃の冷蔵庫にて保存したが4目抜
1こはゲル化した。
てカッタータイプのホモジ14− ナイザーやこて3分間心酔後、80℃の温水260+y
lFさらに加えながらグラインダータイプの湿式微粒化
機(こて1幌・砕した。得られたスラリーを80℃lこ
て10分間保持するととも1こlNm性ソーダ水溶液に
てpH7′ を7.0に調整した。該スラリーを再度グラインダータ
イプの湿式微粒化機(ごて処(理しくた後、高圧ホモジ
ナイザー1ごて処理した後遠心分因11を行ない、固型
分を除去してひまオ〕り種子乳21Ofを得た。街られ
たひまわり種子乳を5℃の冷蔵庫にて保存したが4目抜
1こはゲル化した。
実施例1
比較例1と間柱な方法で得たひまわり乳29071こス
ギムミルク29?と蒸留水2612との混合物を攪拌下
混合し60℃にて10分間保持した。冑られた混合物を
湿式微粒化機及び高圧ホモジナイザーで処理後加熱殺菌
した。得られた種子乳組成物は、蛍白含量2.1%、オ
イル含量2.4%であり5℃の冷j威庫中1こて製造後
90日経過後も安定でありゲル化は生じなかった。
ギムミルク29?と蒸留水2612との混合物を攪拌下
混合し60℃にて10分間保持した。冑られた混合物を
湿式微粒化機及び高圧ホモジナイザーで処理後加熱殺菌
した。得られた種子乳組成物は、蛍白含量2.1%、オ
イル含量2.4%であり5℃の冷j威庫中1こて製造後
90日経過後も安定でありゲル化は生じなかった。
実施例2
1.16Fのアルコルビン酸ナトリウムをさら(こ添加
する以外実施例1と同様の方法で種子乳組成物を得た。
する以外実施例1と同様の方法で種子乳組成物を得た。
5℃の冷蔵庫(こて製造後90日経過後も安定でありゲ
ル化は生じなかった。また伯も製造直後と■わらず着色
は、みられなかった。
ル化は生じなかった。また伯も製造直後と■わらず着色
は、みられなかった。
実施例3
カッタータイプのホモジナイザー1こて処理する際及び
グラインダータイプの湿式微粒化機(ごて磨砕する際に
、04%のヌードロース(カゼインのNa塩)及び0,
2%アスコルビン酸ナトリウムを含有する80℃のYM
、水を用いる以外比較例1と同様の方法で種子乳組成物
を得た。得らまた種子乳を5℃の冷蔵庫1こ保存したと
ころ70日後も安定な乳化状態がたもたむていた。また
色は、製造直後の状態のままであった。
グラインダータイプの湿式微粒化機(ごて磨砕する際に
、04%のヌードロース(カゼインのNa塩)及び0,
2%アスコルビン酸ナトリウムを含有する80℃のYM
、水を用いる以外比較例1と同様の方法で種子乳組成物
を得た。得らまた種子乳を5℃の冷蔵庫1こ保存したと
ころ70日後も安定な乳化状態がたもたむていた。また
色は、製造直後の状態のままであった。
実施例4
脱ハルしたひまわり神子1202を沸騰水中lこて5分
間浸漬吸水機300?の水の存在下でカッタータイプホ
モジナイザー(こて磨砕し、カゼインとそのNa 塩と
の混合物(太陽化学社製サンラフ)oM −1)4..
8V及びアスコルビン酸ナトリウム2.4gを含有する
6 00 atの水及びIN Na、Go、 l QV
との混合物の存在下湿式微粒化機(こて磨砕した後80
℃にて10分間加熱処理した。
間浸漬吸水機300?の水の存在下でカッタータイプホ
モジナイザー(こて磨砕し、カゼインとそのNa 塩と
の混合物(太陽化学社製サンラフ)oM −1)4..
8V及びアスコルビン酸ナトリウム2.4gを含有する
6 00 atの水及びIN Na、Go、 l QV
との混合物の存在下湿式微粒化機(こて磨砕した後80
℃にて10分間加熱処理した。
得られたスラリーを湿式微粒化機及び高圧ホモジナイザ
ー(ごて処理後、固型分除去・加熱殺菌を行なって種子
乳組成物を得た。
ー(ごて処理後、固型分除去・加熱殺菌を行なって種子
乳組成物を得た。
5℃の冷蔵庫で保存したところ製造後70日たってもゲ
ル化は生じず安定な乳化状態を保っていた。また色は製
造直後の状態かたもたれていた。
ル化は生じず安定な乳化状態を保っていた。また色は製
造直後の状態かたもたれていた。
実施例5
脱ハルしたひまわり種子60Fを02%のアスコルビン
酸ナトリウム及ヒ0.2%の17− クエン酸ナトリウムを含有する540fの水の存在下で
湿式微粒化機にて磨砕したのち、IN−炭酸水素ナトリ
ウム]こてpi−17,Q(こ調整するととも1こ80
℃でIO分間階拌を行なった。得られたスラリーをカッ
タータイプホモジナイザー1ごて処理したるのぢ遠心分
離を行なった。遠心分離1.21のヌードロースを添加
し、よく攪拌したるのち殺菌した。殺菌後高圧ホモジナ
イザー1ごて均質化して種子乳組成物を得た。5℃の冷
蔵庫で保存したところ製造後70日たってもゲル化は生
じず安定な乳化状態を保っていた。また色は製造直後の
状態が保たれていた。
酸ナトリウム及ヒ0.2%の17− クエン酸ナトリウムを含有する540fの水の存在下で
湿式微粒化機にて磨砕したのち、IN−炭酸水素ナトリ
ウム]こてpi−17,Q(こ調整するととも1こ80
℃でIO分間階拌を行なった。得られたスラリーをカッ
タータイプホモジナイザー1ごて処理したるのぢ遠心分
離を行なった。遠心分離1.21のヌードロースを添加
し、よく攪拌したるのち殺菌した。殺菌後高圧ホモジナ
イザー1ごて均質化して種子乳組成物を得た。5℃の冷
蔵庫で保存したところ製造後70日たってもゲル化は生
じず安定な乳化状態を保っていた。また色は製造直後の
状態が保たれていた。
実施例6
大豆601を100℃で10分間浸漬処理した後水切り
した。水切り後の液を用いて、脱ハルしたひまわり種子
609を100℃で5分間浸漬処理を行ない水切りした
。
した。水切り後の液を用いて、脱ハルしたひまわり種子
609を100℃で5分間浸漬処理を行ない水切りした
。
水切り後の大豆とひまわり種子を混合し、18−
用いるヌードロース及びアスコルビン耐ナトリウム含有
液が108Ofである以外実施例3と同様の方法で種子
乳組成物を得た。
液が108Ofである以外実施例3と同様の方法で種子
乳組成物を得た。
得られた41し子乳組成物を5℃の冷蔵1車番こ保存し
たところ70日経過後もゲル化、着色は生じなかった。
たところ70日経過後もゲル化、着色は生じなかった。
実施例7
脱ハルしたひまわり種子60yを0.2%のアルギン酸
、0.2%のアスコルビン酸ナトリウム、0.2%のポ
リリン酸ナトリウムを含有する5407の水の存在下で
磨砕したのち、80℃で10分間加熱処理を行ないなが
ら、IN−炭酸ナトリウムにて中和した。中和後のスラ
リーを再度カッタータイプホモジナイザー薔ごて処理し
、殺菌後、制圧ホモジナイザー1こて均質化し、種子乳
組成物を得た。得られた種子乳組成物を5℃の冷蔵庫に
て保管したところ20日間経過後も、ゲル化・着色は生
じなかった。
、0.2%のアスコルビン酸ナトリウム、0.2%のポ
リリン酸ナトリウムを含有する5407の水の存在下で
磨砕したのち、80℃で10分間加熱処理を行ないなが
ら、IN−炭酸ナトリウムにて中和した。中和後のスラ
リーを再度カッタータイプホモジナイザー薔ごて処理し
、殺菌後、制圧ホモジナイザー1こて均質化し、種子乳
組成物を得た。得られた種子乳組成物を5℃の冷蔵庫に
て保管したところ20日間経過後も、ゲル化・着色は生
じなかった。
参考例1
固型分含計8%のひまわり種子乳4002、ヤシ浦50
7、ヌードロース(カゼインのナトリウム塩)4f、ア
スコルビン酸ナトリウム0.81、カラギーナンo、5
y。
7、ヌードロース(カゼインのナトリウム塩)4f、ア
スコルビン酸ナトリウム0.81、カラギーナンo、5
y。
リン酸−水素瓜すトリウムO,fM’、グリセリ′脂肪
酸”、<?″(7)8715°)15り・砂糖0.51
を混合後、カッタータイプホモジナイザー1こて10分
間攪拌した。殺Mffl得られた乳化物を2段式高圧ホ
モジナイザーにて1段目を25(1q/cA、2段目を
150 kQ / dに調整して均質化し、目的とする
種子乳組成物を得た。該組成物をコーヒー中へ添加した
ところ蛋白の凝集やオイルオフは生じずにコーヒー中に
均一1こ分散し、風味のよいまろやかなコーヒーとなっ
た。
酸”、<?″(7)8715°)15り・砂糖0.51
を混合後、カッタータイプホモジナイザー1こて10分
間攪拌した。殺Mffl得られた乳化物を2段式高圧ホ
モジナイザーにて1段目を25(1q/cA、2段目を
150 kQ / dに調整して均質化し、目的とする
種子乳組成物を得た。該組成物をコーヒー中へ添加した
ところ蛋白の凝集やオイルオフは生じずにコーヒー中に
均一1こ分散し、風味のよいまろやかなコーヒーとなっ
た。
参考例2
固型分食に8%のひまわり種子乳4001のかわりに、
固型分食@lO%のひまわり/大の[合神子乳(脱ハル
ひまわり種子と大豆をl対lで混合して調整したもの)
を用いる以外参考例1と同様にして、種子乳組成物を闘
整した。該組成物をコーヒー中へ添加したところ蛋白の
凝集やオイルオフは生じずにコーヒー中lこ均一1こ分
散し、風味のよいまろやかなコーヒーとなった。
固型分食@lO%のひまわり/大の[合神子乳(脱ハル
ひまわり種子と大豆をl対lで混合して調整したもの)
を用いる以外参考例1と同様にして、種子乳組成物を闘
整した。該組成物をコーヒー中へ添加したところ蛋白の
凝集やオイルオフは生じずにコーヒー中lこ均一1こ分
散し、風味のよいまろやかなコーヒーとなった。
−21完−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1) (1)ひまわり種子乳またはひまわり種子と
ひまわり以外の油糧種子とから得られる種子乳と(11
)乳汁タンパク質および/または多糖類とよりなること
を特徴とする種子乳組成物。 (2)乳汁タンパク質として牛乳、脱脂牛乳、脱脂粉乳
、ホヘー、カゼイン、カゼインのカリウム、ナトリウム
もしくはカルシウム塩、ラクトアルブミンのうち1種も
しくは2種以上を用いる特許請求の範囲第1項記載の種
子乳組成物。 (3)多糖類としてペクチン、アルギン酸、アルギン酸
ナトリウム、カラギーナン、アラビヤガム、トラヤカン
トガム、セルロース、カルボキシメチルセルロースのう
ち1種もしくは2種以上を用いる特許請求の範囲第1項
記載の種子乳組成物。 (4) 特、l′F請求の範囲第1項記載の棹子乳ポ
11成物にさらに金属イオンキレート剤のうち1種また
は2種以上を添加してなる特許請求の範囲第1項記載の
種子乳組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192845A JPS5982048A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 種子乳組成物 |
| AU13520/83A AU556802B2 (en) | 1982-04-20 | 1983-04-14 | Vegetable seed milk |
| HU831355A HU185825B (en) | 1982-04-20 | 1983-04-19 | Process for producing milk-like compositions containing extract of corns of sunflowers |
| EP83302257A EP0092443B1 (en) | 1982-04-20 | 1983-04-20 | Sunflower seed milk |
| DE8383302257T DE3364661D1 (en) | 1982-04-20 | 1983-04-20 | Sunflower seed milk |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192845A JPS5982048A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 種子乳組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982048A true JPS5982048A (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=16297925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57192845A Pending JPS5982048A (ja) | 1982-04-20 | 1982-11-02 | 種子乳組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982048A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013520199A (ja) * | 2010-02-25 | 2013-06-06 | グリーン ラビット エルエルシー | 非乳非大豆のホイップ可能な食料製品及び製造方法。 |
| CN103999945A (zh) * | 2014-04-24 | 2014-08-27 | 安徽金鹰农业科技有限公司 | 一种蓝莓味黑豆松子仁浆及其加工方法 |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP57192845A patent/JPS5982048A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013520199A (ja) * | 2010-02-25 | 2013-06-06 | グリーン ラビット エルエルシー | 非乳非大豆のホイップ可能な食料製品及び製造方法。 |
| CN103999945A (zh) * | 2014-04-24 | 2014-08-27 | 安徽金鹰农业科技有限公司 | 一种蓝莓味黑豆松子仁浆及其加工方法 |
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