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JPS59166816A - 光学感知室を有する流量監視装置 - Google Patents

光学感知室を有する流量監視装置

Info

Publication number
JPS59166816A
JPS59166816A JP58243020A JP24302083A JPS59166816A JP S59166816 A JPS59166816 A JP S59166816A JP 58243020 A JP58243020 A JP 58243020A JP 24302083 A JP24302083 A JP 24302083A JP S59166816 A JPS59166816 A JP S59166816A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
droplet
chamber
volume
monitoring device
flow rate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58243020A
Other languages
English (en)
Inventor
ロバ−ト・ア−ル・スタウア−
デイヴイツド・デイ・ハリス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Valleylab Inc
Original Assignee
Valleylab Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Valleylab Inc filed Critical Valleylab Inc
Publication of JPS59166816A publication Critical patent/JPS59166816A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、一般に、流量監視装置に係り、特に小滴の収
集及び測定を簡単化するのに必要なレンズ能力の改善を
含むような改良された小滴サイズ測定技術を各々用いた
重力式供給の供給量制御装置及び尿量の監視装置に係る
発明の背景 流体流量監視装置の開発において、初期の流量監視装置
は小滴カウンタとして知られている簡単な小滴記録器で
あり、現在では、流量監視装置及び制御装置として知ら
れている。成る流量監視装置は患者による尿の形成を監
視するのに使用されている。他の流量監視装置は、1■
注大の如きによる患者′への流体の投与を監視及び制御
−するのに用いられている。更に、現在では、機械的及
び電子的な注入ポンプ及び制御装置が非経口及び経腸の
用途に使用されている。
1v注入のための装置には、基本的に、3つの分類、即
ち重力による1v投与システム、注入溜1j御装置、及
び注入ポンプ、がある。
重力による1v投与システムは、流体もしくは・  薬
剤を収容する慣習的な袋又はぴんと、可撓性の投与装置
とを用いている。典型的に、この投与装置の流量制御は
、ねじ又はロール型の手動フランジによって行なわれる
。流体が静脈圧力に打ち勝てるようにしそして薬剤を静
脈系に入れられるようにする圧力水頭はびんの高さによ
って与えられる。然し乍ら、最近、重力によるシステム
は、流量が正確でないために、その有効性につ〜・て検
討されている。
注入制御装置も、1vシステムと同様に1重力で作動し
、圧力を与えない。この制御装置は小滴を電子的にカウ
ントし、成る量の流体を機械的及び電子的に押し出す。
これらの注入制御装置は比較的少数の可動部しか有して
いないので、注入ポンプよりも複雑でなく、且つ通常安
価であり、然も保守の問題も少ない。
注入制御装置は、容量測定型のものと、非容量測定型の
ものとの二つ区分類される。非容量測定型の制御装置の
場合には、精度が小滴の供給率によって決定される。一
般の1v装置との王な相違は、容量測定型制御装置の場
合、流量が手動ではなく自動的に調整されることにある
注入ポンプは、薬剤を注入するのに必要な圧力を与える
のに重力に依存しないという点で他の方法と異なる。圧
力は、注射器、収縮又はローラ装置、或いは規定量の流
体を送るように校正された充填可能な室を作動させる電
気ポンプモータによって与え・られる。大部分のポンプ
は容量測定型であり、異なった圧力の下で薬剤を投与す
るように調整することができる。注入ポンプに関連した
問題は多数あるが、その中でも、フィルタを使用するの
にも拘りなく空気侵入が生じたり、IV浴溶液袋が乾燥
したり、カテーテルが詰ったり、ろ過が行なわれなかっ
たり、流体があふれ出たり、静脈炎を起こしたり、1v
の場所が痛んだりするといった問題が生じる。
最近、高精度の重力型1v投与制御装置を提供すること
に関心がもたれてきている。コつの例が5adller
氏の米国特許第も、105,02g号及びMa rX 
氏の米国特許第’I、 /73.22’1号に開示され
ている。これらの特許には小滴記録器及び制御装置をよ
り精度の高いものにするaつの解決策が示唆されている
尿量監視装置については、尿量を監視する多数の技術が
開発されており、これには、収集される流体の量及び流
体レベルを超音波で測定したり、尿が袋に収集された時
にこれを計量したり、スピンタービンを使用したりする
といった技術や、他の同様の技術が含まれる。
集中治療においては、患者がか\つている病状の診断を
しやすくするために患者から排せつされる尿の量を正確
に監視することが重要である。更に、患者に投与される
静脈内流体の適当fk量及び形式について臨床学的に判
断するために尿の量を正確に知ることが重要である。従
って、臨床医が評価を行なうためには、色々な時間に対
する尿の流量が重要なパラメータとなる。
従って、改良された小滴サイズ測定技術を用い、そして
小滴収集及び測定を簡単化するような正確なレンズ能力
を含む重力式供給1■注入制御装置が要望されている。
同様に、光学感知室と、小滴体積及び流量を正確に測定
できる電子式モニタとを備えた尿量監視装置が要望され
ている。本発明は、これらの要望を満たすことに向けら
れる。
発明の概要 本発明の7つの特徴は、光学式の感知室と、小滴体積及
び流量を正確に測定できる電子制御器とを備えた重力式
供給の供給量制御装置にある。本発明の別の特徴は、こ
れ゛も又光学式の感知室と、小滴体積及び流量を正確に
測定する電子回路とを備えた尿量監視装置にある。
基本的に、重力式供給の供給量制御装置は、キーボード
を介してシステムに送られるパラメータ情報と、新規な
小滴直径検出器によって検出された変化する情報とに応
答するマイクロコントローラを備えている。この電子式
コントローラは、これに送られるパラメータ情報及び変
化する情報に応答して、リニアアクチュエータにより可
撓性シリコーン狭搾チューブの直径を制御させる。シリ
コーンの7つの形式として、1■システムでみられるシ
ラクチツク(5llastlclがある。成る作動モー
ドの下では、小滴のサイズを制御するように狭搾チュー
ブの直径が調整される。別の作動モードにおいては、小
滴と小滴との時間間隔を制御するように狭搾チューブの
直径が調整される。2つの作動モードを選択的に組み合
わせることにより正確な[17)IV流体が患者に投与
される。
又、システムの7部を形成するのは、可聴及び可視警報
器であり、これらは注入量、1v管路内の空気の存在、
バッテリ低電圧状態、システムの故障、無流量、及び注
入完了の指示を与える。
尿量監視装置の場合には、システムは、基本的に、キー
ボードを介してシステムに送られるパラメータ情報と、
新規な小滴直径検出器によって検出された変化する情報
とに応答するマイクロコントローラを備えている。尿量
監視装置は、これに送られるノクラメータ情報及び変化
する情報に応答して、小滴検出器で形成された尿量のサ
イズを測定し、この情報を用いて尿量を入念に且つ正確
に監視する。
従って、本発明の王たる目的は、IV浴溶液は尿の小滴
体積及び流量を正確に測定することのできるような流゛
量監視装置を提供することである。
本発明の別の目的は、改良された重力式供給の供給量制
御装置を提供することである。
本発明の更に別の目的は、改良された尿量監視装置を提
供することである。
本発明の更に別の目的は、小滴体積及び流量の正確な測
定を容易にする改良された光学的感知室を提供すること
である。
本発明の更に別の目的は、小滴体積を正確に測定するよ
うな汎用の廃棄式光学感知装置を提供することである。
好Iしい実施例の詳細な説明 添付図面に示された本発明の好ましい実施例の説明にお
いては、明瞭化を図るために特定の用語を使用するが、
本発明はこのように選択された特定の用語に限定される
ものではなく、各々の特定の用語は同様の目的を果たす
ように同様に働く全ての技術的等動物を含むことを理解
されたい。
供給量#l] m装置をfW或する基本的な要素が第1
図に参照番号10で全体的に示されている。重力式供給
の供給i市り御装置の中心部はマイクロコントロー21
2である。このマイクロコントローラは、好ましい実施
例では、ROMなしのマイクロコントo −7(Nat
ional Semlconductor社で製造され
た製品識別番号CoPILt0グLSのような)であシ
、これは補助EPROMg乙と共に用いられる。然し乍
ら、このROMなしのマイクロコントローラ及びその補
助E、FROMは、ROMを内紙した一般のマイクロコ
ントローラと取シ替えてもよいことが理解されよう。キ
ーボード制御ノやイル14はマイクロコントローラ12
に情報を与えるために設けられている。この制御パネル
は、開始、休止、流量変更、等のような幾つかのコマン
ドをマイクロコントローラに与えるのに用いられる。投
与斌のような他の幾つかの情報も制御パネルを経てマイ
クロコントローラへ与えられる。
又、供給、晴制御装置の7部分を形成しているのは、新
規な小滴直径検出器16であシ、これについては以下で
詳細に説明する。ここでは、検出器16はライン18を
経てマイクロコントローラに情報を与えることを述べれ
ば充分であろう。このfW 4は、IV装置を通る時の
流木小滴の存在を表わす信号であって且つその直径の関
数である。
キーデート14及び小滴直径検出器16によって情報が
与えられると、マイクロコントローラ12はライン20
に信号を発生し、これKよシモータ駆動装置22がステ
ツブモータ24の形態のリニアアクチュエータを作動し
、小滴検出器を通過する小滴のサイズ或いは小滴検出器
を通過する小滴と小滴との時間間隔を変えるようにシラ
スティックチューブの直径1&:変える。
自動モータ停止回路85はマイクロコントローラ12に
通じている。以下で詳細に述べるように、モータが停止
すると、マイクロコントローラは電力が切れたことが知
らされる。次いでマイクロコントロー2はバッテリから
の篭カを供給し、実際上、モータ24によってシラスチ
ックチューブを締めつけて塞ぐようにする。
供給量i[i制御装置は、重力式1v投与システムの7
部分として使用される。第Ω図を参照して、重力式1v
投与システムを説明する。基本的に、このシステムは、
流体耶ち楽剤を含む一般の袋ないしびん30と、投与装
置32とを備えている。針34は流体容器3oに入シ込
むように設けられている。針34の下流にはローラクラ
ンノ36のようなりラングが配置されている。更に下流
には、PVCチューブ内に注入場所38が画成されてい
る。この注入場所の下で、Pvcチューグは点40にお
いて終わシ、ここでPVCチューブは摩擦又は接着のよ
うな一般のやり方でシラスチック又は他の形式の0T焼
注チユーブ42に固定される。
このシラスチックチューブの他端は、同様に、小滴直径
検出器16の7部を形成する小滴体積検出室44の上部
に固定される。室44の底はこれも又摩擦又は接着によ
ってPVCチューグ46に固定され、該チューブの遠方
端は患者の腕に注入するための適当な針48に固定きれ
る。チューブ46のどこかに注入場所48を設けふこと
かできる。小滴が小滴体積検出室44を通過する時には
、それらの存在及び間隔が供給量制御装置10によって
検出される。
吹用者が、キーが−ド制御A’ネルによってマイクロコ
ントローラへ入力する情報の型式を決定できるようにす
るため、マイクロコントローラによシ発生される信号の
下で適当なLCD駆動装置51により駆動されるLCD
 (液晶表示装置)50が設けられている。更に、空気
浸入検出器52、バッテリ低電圧検出器54及びドア開
放検出器56のような幾つかの保護機能が設けられてい
る。これら検出器の各々はマイクロコントローラ12へ
情報を送り、マイクロコントローラ12はfP@器58
を作動させる。
第2図ないし第9図、第S図及び第7図を参照し、感知
室44について詳細に説明する。第弘図及び第S図に示
されたようにその意図された使用位置において、感知室
44は、基本的に、垂直の向きにされた細長い中空ノ・
ウノングを備えている。
横断面でみると(第7図)、ハウソングの外1m160
は一般に方形である。室440内部仝胴の7部分を1而
成しているのは、垂直の向きにされたグつの壁61〜6
4である。各種には方形断面の1つの辺の周囲が連台わ
されている。構成上、壁61と63は、壁62と64の
場合と同様に互いに一般的に平行な向きにされる。各種
の内面はtつのレンズ11.73.75及び11の7つ
を形成するように一役的にカーブされている。時に重要
なことは、これらのレンズが寸法的に一致するようにモ
ールドされている点と、゛これらレンズがしばしば約2
インチの焦点長さを呈する点である。
グ個のはねよけ壁361が寥の内部に配置されておシ、
これらは次の2つの主たる機能を果たす。
(1)レンズ面に小滴が形成されるのを最小限にする。
@内部窒間容檀を減少し、ひいては潜在的な投与量を減
少させ、チューブ閉塞間隔に対する時間を短縮する。
室44のに而66には孔68が中央に配置されている。
この孔から下方に延びているのは中空突起10である。
この突起10はPVCチューグ46の一端に固定され、
このチューブと空胴の内部との間に流体連通を与える。
室44の上部には、力づ−プレート即ちキャラf72が
設けられている。キャップの内部は室44の内部容屓4
5を構成する最終面を画成する。キャップの中央には孔
74が配置されている。この孔から上方に突出している
のは中空突起76である。この突起はシラスチックチュ
ーブ42の一端に接続されていて、感知室44の内部と
このシラスチックチューブとの間に流体連通を与える。
第S図、第6a図及び第6b図を参照し、供給量制御装
置を収容する構造体の細部について説明する。
ハウソング300は一般にΩつの部分に分けられる。第
S図に示されたように、ノ・ウノングの右0111部分
302は小滴体積検出室44を受は入れる一般的頑域を
なす。ハウジングの左側部分304は共給遺制御装置の
作動に関連した電子装置を受は入れる部分を画成すると
共に、千−ヒード14及び表75装置50(+−有する
制御・ぐネルをなす。
ドア306がヒンジ止めされており、このドアは前後に
自由に揺・幼し、その開位置においては空胴308が4
呈され、ここには小滴体積検出室44が取り付けられる
。ドア306は、その閉位置においては、空胴308.
をカバーし、小滴体積検出室44を空胴308内に固定
する。
空胴308は小部本積検出室44を一方向に受は入れる
ように構成されている。これは、小滴体積・演出室44
の上部にキー310及び312を設けることによって達
成される。これらのキーは、空胴308のI41壁31
8及び320に設けられたキー溝314及び316に谷
々嵌合する。室308の上部及び下部にはチャンネル3
22及び324が設けられてお、9、IVシステムに関
連した投与装置を挿入することかできる。空胴308の
上部には、アクチュエータモータ240ノランソヤ32
6が形成される。このプランツヤは第S図及び第6b図
に示されたように右又は左に動く。このグランツヤは、
これが左へ動かされた時には、シラスチックチューブ4
2をアンビル330に押しつけ、チューブ42の圧縮を
制御する便利な手段をなす。
本体300の後面(図示せず)には、供給層制御装置の
ハウジングを一般の1vスタンドに固定するための一般
型のフランジ装置が含まれている。
使用に際し、感知室44は第S図及び第6b図に示され
た向きで供給量制御装置内に配置きれる。
供給量制御装置内に配置されて1吏用される時には、赤
外線LED (発光ダイオード)80がスリット・82
を経て光ビームを伝送する。光ビームはレンズ71′j
k通ってレンズ13に入シ、ホトトランジスタ84で受
光される。第3図及び第6b図より明らかなように、こ
れらのレンズは室空胴45内に一連の平行光線86を形
成するように配置される。
感知室の細部について以上に述べたが、供給層制御装置
の他の素子の細部について以下に述べる。
供給層制御装置t10の中心はマイクロコントローラ1
2である。好ましい実施例では、マイクロコントローラ
は、National Semlconducter社
で製造された製品呼称番号C0PI(74’LSのRo
Mなしのマイクロコントローラである。利用者がこのマ
イクロコントローラとインターフェイスするたメニ、キ
ーボード14が設けられている。キーボードの9個のキ
ーは2.Y!11の3本のラインの各々に一般のやシ方
で朕続されている。第/の組のライン81は、マイクロ
コントローラに設けられた3つの両方向性110(入出
力)ポートに接続されている。第2組の3本のライン8
3は、マイクロコントローラに設けられた更に別の31
固の両方向性I10ボートに接続されている。キーボー
ドによシ、開始、停止及び流址変更といった幾つかのコ
マンドをマイクロコントローラに与えることができる。
爽に、投与さるべき貴が確立される。この投与量は適当
なキーを押すことによって監視される。更に、製造中に
試験及び校正を行なうためのテストキーが設けられてい
る。マイクロコントローラ12のシステム発振器を作動
させるために約=109MHzの陶波数がクロック源に
よって与えられる。
供給量制御装置の7部分を形成しているのはメモリ86
である。このメモリは、好ましい実施例においては、N
ational Semlconductor社で製造
された製品呼称番号NMC,2’7G、7.2のような
消去可能なプログラム式メモリの形態である。このよう
なメモリ及びROM、’zしのマイクロコントロー−y
fiROMを内蔵する公知のマイクロコントローラと取
り替えてもよいことが理解されよう。メモリは、消去可
能で且つ電気的に再プログラム可能な1lKUV EF
ROMである。このメモリはマイクロコントローラから
ライン88を経て受は取った信号によって作動可能にさ
れる。
g 1f61の両方向性ROMアドレス・データボート
がマイクロコントローラに設けられており、これうvi
 ライン90を経てデータ情報を受けたりアドレス情報
を転送したシする。アドレス情報はgビットラッチ92
を通って、2イン94を絆てEPRCMへ送られる。一
方、ガータはライン9oに合流するフィン96を経てE
 P R0IVIから受は取られる。マイクロコントロ
ーラは更に別のROMアドレス出力を含んでi−p、こ
れらはライン98を経てアドレス情報をメモリに与える
ホトトランジスタに光鷺当てる発光ダイオードよル成る
ドアセンサ100が受は入れ空胴308ノ圧下隅に一般
的に配置されている。ドアセンサ100ば、ライン10
2を経てマイクロコントローラの汎用人力104へ信号
を送るように用いられる。ライン102に現われる高レ
ベル信号は、供給層制御装置のト”アが閉じていること
を指示する。
別のライン106がマイクロコントローラの汎用入力1
08に接続されている。ライン102及び106はダイ
オードD/を経て互いに接続されている。ダイオードの
アノードはライン102に接続されている。ライン10
6は次いでダイオードD2のカソードに接ffcされて
おり、そのアノードはダイオードD3のアノードに接続
されている。
ダイオードD3のカソードはライン112を経て更に別
の汎用人力110に#、続されている。
ダイオードD2及びD3のアノードの接合部は、オン/
オフスイッチ116の中央憧114及びダイオードD4
のカソードに接続されている。ダイオードDグのアノー
ドは、次いで、電圧A整器118の入力に接続されてい
る。好ましい実施例において、この電圧調整器はSボル
トレンツの3端子調整器であり、これは一般にNati
onal 5erniconductor社によって製
造されたLM7gLO5ACZと呼称されるものである
。この電圧調整器の出力ポート及び共通ポートはキャノ
千シタCグに接続されており、一方その共通ボート及び
入力ポートはキャパシタC3及びアースに接続されてい
る。電圧all螢器118は、調整された供給電圧、好
ましい実施例では5V、を与えるのに用いられる。
マイクロコントローラは、MOS FET−/ (メタ
ルオキサイド半導体電界効果トランジスタ)のダートに
接続された汎用出力120を含んでいる。
このFET−/のドレインはFET−コのダートに接続
される。FET−7のソースはアースされ、一方、FE
T−コのソースは抵抗R2を経てFET−/のケ゛−ト
に接続されている。FET−7のドレインは就圧調便器
の入力に接続される。双投スイッチ116については、
スイッチの下方の接点がアースされ、一方、上方のJ要
点130がFET−コのソースに接続される。
スイッチ116がオンからオフにされると、ダイオード
D2及びD3が割シ込みライン108及び110に対し
て導通する。このようになることによシ、マイクロコン
トローラ12は、電力が切れたことが分かる。次いで、
マイクロコア ) o −ラはライン120にターン・
オン指令を発し、次のL秒間にバッテリ11Tからダイ
オードD4を経て電圧調整器118へ供給電圧を向ける
ようにする。調整器118からのV@整された電圧によ
ってモータ24が付勢され、このモータはシラスチック
チューブ42を閉塞して1vシステムに流れる1v流を
止めるように命令されるものである。
この772秒が過ぎると、システムはオフになる。
同様に、ドア306が開くと、ライン104は低レベル
となる。これによシ、ダイオードD/が専通し、これに
よシライン104及び108が両方とも低レベルとなる
。このようにして、マイクロコントローラは、電力が切
れたのではなくドアが開いていることが分かる。ダイオ
ードD2及びD3をアノード対アノードで接続すること
により、マイクロコントローラは、“ドア開放゛°と゛
−カ遮断゛とを区別することができる。
マイクロコントローラ12は、両方向性110ポート1
40及び汎用出力142を含み、これらはシュミットト
リガ144に接続され、その出力はFET−3のダート
に接続される。FET−3のノースはアースに接続され
、一方、FET−/のドレインは/フトレソスタ146
の入力に接続される。このシフトレノスタは、好ましい
央′bI列では、gビットa列出力直列シフトレジスタ
であり、例えば、National Semlcond
uctor社で製造された製品呼称蕾号MMiC/乙弘
である。このシフトレソスタはライン148に第1の出
力信号を発生し、これはリニアアクチュエータ24へ送
られる。更にシフトレノスタはライン150及び152
に適当な出力・匿号を発生し、これらの信号は緑色及び
赤色の発光ダイオードを各々作kjJさせる。更に、シ
フトレソスタは、警報器58(+−作動させる信号をラ
イン154に発生する。
マイクロコントローラの更に別の両方自注110ボート
160及び汎用出力162は、汎用出力142と共に、
LCDCD装動装置51続され、この駆IJtJJ装置
はLCD表示装置!!t50を作動させる適当な信号を
ライン166に発生する。
A/D (アナログ−rジタル)コンバータ110も供
給武制御装置の7部分を形成する。このコンバータは、
好ましい実施例では、National Semlco
nductor社で製造された製品呼称番号ACJCO
g3’1である。A/Dコンバータ110は、ライン1
12、直列クロックライン174及びチップ作動可能化
ライン116を経て直列大刀・両方向性I10ポートに
与えられる信号によって作動される。A/Dコンハータ
ハ、アナログデー夕を受は取るためのダつの入力178
〜181を含んでいる。入力178 Vi気泡センサ5
2からのアナログ信号を受は敗る。この気泡センサはマ
イクロコントローラの汎用出力182がら発生される信
号によって作動される。気泡センサ52は、一般に、L
ED光源260とホトトランジスタ262との組合せ体
で構成される。気泡センサは下部のチューブ46を通る
1v溶液の流れを監視するために室308内に配置され
る。入力1γ9は小滴センサ16がらの信号を受け、こ
のセンサはマイクロコントローラの汎用出力184に発
生される信号によって作動される。入力180はブロッ
ク54からバッテリ低電圧基準信号l!!−受は取る。
良に、入力181は部門光線検出器55からの周囲光線
信号を受は取シ、この検出器はハウソング300の外面
のどこかに配置され、例えば左上の隅で表示装置5゜の
隣シに配置される。
供給搬利#装置を構成する更に別の10ツクが、410
で一般的に示されたフローティングトリガである。この
70−ティングトリガは、基本的に、−遅の抵抗器、キ
ャパシタ及び演算増巾器で構成サレル。特に、小膚直径
検出器16のホトトランジスタ84の出力は、直列接続
された抵抗R乙及びキャパシタ06を経て演算増巾器2
02の負の入力に込られる。この償奔瑠巾d202の出
力は、抵抗Rg及びキヤ・やシタcgの並列接続体によ
って演算増巾器202の負の入力にフィードバックさn
ると共に、演算増巾62o6の正入力にも接続される。
演算増巾器206の出力はマイクロコントローラの両方
同性110ポート212へ送られる。不調直径検出器の
出力は、直列接続された抵抗R10及びR/乙を経て演
算増巾器204の正人力にも送られる。キャパシタc1
0は抵抗R/乙と並列に接続されている。
演算増巾器200の出力は演算増巾器204の正入力に
送られると共に、演算増巾器200の負入力にフィード
バックされる。演算増巾器200の正入力は、抵抗R2
J及びキャパシタC/2の並列接続体を経て°アースさ
れる。演算増巾器204の出力V′i/対の直列抵抗R
/g及びR20を経てアースされる。これら抵抗の直列
接続部は1ytX増巾器206の負入力に接@される。
演算増巾器204の出力u、 IAN−増巾器202の
正入力にも送られる。演算増巾器204の負入力は砥抗
R/ダを経て演算増巾器202の正入力に接続される。
フローティングトリガ゛のR後にある考え方は、ホトト
ランジスタ84のVCEの変化に拘りなく、小滴サイズ
又は小滴の時間間隔を表わす信号を与えることである。
発光ダイオード及びホトトランジスタに共通した現象は
、電気的なドリフトであシ、これによシコレクターエミ
ツタ屯圧即ちVCEもドリフトする。このようなVCE
のドリフトは、小滴の時間間隔の測定精度に影響を及ぼ
す。更に、供給楚制御装置にみられる電子回路において
は、電源のドリフトも生じる。電源のドリフトが生じる
と、LED及びホトトランジスタもドリフトし、ホトト
ランジスタ84のVCEに悪影#を与える。
爽に、廃棄式小滴感知室44の側壁又はレンズに流体又
はその小滴が存在すると、VCEに変化が生じる。
不揃直径検出416のホトトランジスタ84の出力は抵
抗H6及びキャパシタC乙を経て演算増巾4202の負
入力に送られる。又、約+2.0ボルトのバイアス電圧
が抵抗R23を経て演算増巾器200の正入力に送られ
る。演算増巾器200の出力は約ユθポルトであシ、キ
ャパシタc/。
及び抵抗R/乙の韮列依続体へバイアス電圧として送ら
れると共に、演算増巾器204の正入力へも送られる。
これにより生じるDC電圧が抵抗R10とR/Aとの間
に分配され、演算増巾a 202の正入力に現われる。
小滴センサ16からの小滴時間間隔を含0−清報は、抵
抗R/g及びR20を介してトリが電圧レベルがセット
される時まで、抵抗Rろ及びキャパシタC乙を経て演算
増巾器202の買入カヘ交流結合される。演算増巾器2
06の負入力へ送られる上記のトリガ電圧は、ホトトラ
ンジスタ84のVCEの変化を補膚するjつKAC(i
f号上のピックオフポイント75;逆方向に上下に動く
ように浮動する。このようにして、小滴の間隔は一般に
電子的ドリフトには拘りないものとなり、特にVCEの
ドリフトには1句すないものとなる。
以上に、供給量制御装置を構成する素子を詳、洲に説明
したが、供給量制御装置の好ましい実施秒1]において
1■システムに流れる流体の畦ヲい力・にして正確に測
定するかを以下に椹べろ。第31凶、第6b図及び第7
図を参照すれば、光源80はうしビーム81を発生し、
この光線はスリット82を通りそして小を藺感知室44
のレンズを】81る。レンズ71及び73はノ・ウジン
グ内に平行光;# 86’を発生するように構成される
。LED力)らの光崖は、レンズ及びスリットを通過し
た後、ホトトランジスタ84で受光される。このホトト
ランジスタの出力はフローティングトリガとあいまって
マイクロコントローラへ入力信号を与える。従って、光
源80及びホトトランジスタ84は、スリ・ソト82と
あい嫌って、小筒が通過するところの光線平面を画成す
る。小滴が光線平面を横切る時には、ホトトランジスタ
の出力は小滴が平行光線に入った時に上昇するアナログ
信号として現われる。小滴が平行光線内に含lれている
間はホトトランジスタの出力が一定の筐\であるが、小
滴が平行光線ケ出る時に徐々に低下する。この信号はフ
ローティングトリガ210へ送られ、とのトリガ210
は時間巾(ミリ秒)が小〆商の直径に比例するような方
形波を発生する。特に、フローティングトリがの出力は
小滴が存在しない場合に高レベルであシ、平行光線によ
シ定められた境界を小γ薗が通過する時に低レベルとな
る。
第2a図?参照すれば、1/は小滴がオリフィスOから
距離りに達するに要する時間を表わしている。時115
t2は小滴がそのlK径dに等しい距離たけ進むのに要
する時間を表わしている。従って、既知の自由落下方程
式及び重力定数“a ”を用いとなる。従って となる。dに比べてLを小さく選ぶと、Tはヤ/U d
2にはy等しくなシ、即ちT −にDとなる。
小滴の体積は狭い範囲の値に対して市1」御するこかう
、狭い範囲の小筒体積については、■の線型近似がKT
  となる。
フローティングトリガの出力に発生される方形波1g号
は、その時間巾か約20ミリ秒であり、マイクロコント
ローラへ送られる。マイクロコントローンはにTK等し
い体積に対して方程式を解くことができる。マイクロコ
イトローラは、正確な体積が分かると、シフトレジスタ
ー46に信号を発生し、これによりリニアアクチュエー
タ24はシラスチックチューブ40をくびれさせるか又
は開放させるように内方又は外方に動き、従って、小滴
体積室44へ小滴を入れたシ遮断したシすることができ
る。この実施例においては、マイクロコントローラー2
は非盾に正確な体積流量を維持するように個々の小滴と
小滴との間の時間間隔をA歪する。小滴サイズを央除に
測定することにより、リニアアクチュエータによる開放
間隔を簡単に変えることができ、ひいては所望の流量を
簡単に維持できるようになる。
1更用VC除し、リニアアクチュエータモータ24及び
駆動装置22はマイクロコントローラによ多制御される
2つの7やラメータの下で働く。最初に、マイクロコン
トローラは、リニアアクチュエータがシラスチックチュ
ーブを完全にくびれさせるような信号を発生する。仄い
てマイクロコントローラは、小滴直径検出器16によっ
て小滴が検出されるまで、所定中の小きなステップでl
Jニアアクチュエータを外方に動かす信号を発生する。
、、最初の小滴を検出するのに要したステップ6の数が
マイクロコントローラ内のメモリに入れられ、各人々の
小滴に対する基準としてf柑きれる。従って、小滴と小
滴との間の時間間隔の決定は次の2つのファクタに基く
ものである。即ち、使用者によシ所望される設定流量と
、ミリ秒という時間単位で実際に測定し本発明の別の作
動モードにおいては、小滴と小滴との間の時間間隔では
なくて小滴のサイズが変えられる。マイクロコントロー
ラ12は、リニアアクチュエータ24がシラスチックチ
ューブ42を完全にくびれさせる。次いでマイクロコン
トローラはIJ ニアアクチュエータを後方に戻す信号
を発生する。次いでマイクロコン−トローラは小滴セン
サ16が少滴を検出したかどうかを調べる。。もし検出
されない場合には、リニアアクチュエータは更にもう/
ステップ戻すように指令される。小滴センサ16によっ
て小滴が感知されるまでこれを続ける。小滴が感知され
ると、マイクロコントローラは感知され大小滴の体積を
測定し、次いでリニアアクチュエータを3ステップ動か
して流れを止めさせる。特定の動作を通じて一定に保た
れる所定の時間インターバルの後、マイクロコントロー
ラは小滴が検出されるまでリニアアクチュエータを3ス
テツプ外方に動かす。次いで、その小滴の体積を測定し
、そしてもしこれが所望のものより大きい場合には、リ
ニアアクチュエータが更に小滴減少方向に動かされ、シ
ラスチックチューブ40の断面積をよシ小さくして次の
小滴の体積がよシ小さくなるようにする。従って小滴と
小滴との間隔は一定に保持され、各小滴の体積が測定さ
れ、これを用いてチューブの圧縮程度が調整される。小
滴が、方程式から予想されるものよシ小さくなったとす
れば、次の小滴の体積を増加させるようにモータの位置
が調整される。同様に、小滴体積を測定したところこれ
が犬き過さ゛た場合には、次の小滴のサイズを小さくす
るようにモータの調整が開始される。それ故、流量を正
確に維持することができる。
最初の小滴が小滴体積測定室44に通される前に、モー
タ24はシラスチックチューブ42をできるだけ閉塞さ
せる。次いでモータ24は、予めセットされたインター
バルで、7度に/ステップ(約0.002インチ−o、
osraa)づつバック方向に動いて、流体をチューブ
に通しひいては小滴を形成して落下させるに充分な程チ
ューブが開くのを待期する1、最初の小滴が検出される
と、モータはそのモータ相対位置(MRP )が分かり
、コ又は3ステップ動くだけで流体の流れを完全に止め
ることができる(これに対し、最初の小滴を見つけるま
でには完全な流体遮断位置から39ステツプまでを必要
とする)。
この点から、モータは、小滴が落下できるようにプリセ
ットされたインターバルで後方に動く。
それ故、モータによる補償により、小滴の体積を均一に
維持するように“有効オリフィスサイズ″が調整さ、れ
る。これが一定小滴頻度とあいまって一定流量制御が与
えられる。このようにして、供給量制御装置は、重力に
よる供給圧力から得られる効果を利用することができる
正確な量の1■溶液を投与するためには、供給量制御装
置10において一つの重要な事柄が同時に生じる。小滴
のサイズが若干変化する場合には(例えば、θ、Og、
2ccから0.0g6ccへ)、マイクロコントローラ
12は次の小滴を形成すべき時の時間間隔を増加し、次
いで実際にその時にモータ24をチューブ開方向に作動
させる。それ故、小滴の体積が増すにつれて時間間隔が
増加し、これにより、患者への1v溶液注入流量か一定
′に維持される。
然し乍ら、供給量制御装置は、単に時間間隔を変えるだ
けの場合よシもつと重要なことであるが、成る所定の条
件の下では、小滴サイズ(体積)を変えて注入流量を一
定にする。小滴サイズひいては小滴の体積を変える機構
は、挟挿チューブ42の内部オリフィスの有効サイズを
変えることによって実施される。種々の流体形式、粘性
、温度、ステップモータの作動、小滴形成オリフィスへ
の小滴の付着、及び追従(随伴)小滴又は余計な小滴の
形成によって小滴のサイズが50%或いはそれ以上に急
激に変化することが分った。不適切な−もしくは予期さ
れない時間に1v流体の余計な小滴測定室44に入ると
(水頭長さ等が急激に変化することにより)、ステップ
モータ24を1つの位置動かすことによシ(即ち、有効
オリフィス直径を小さくすることにより)モータ相対位
置(MRP)が変えられる。随伴(追(7E)不揃が非
常に大きく、即ち通常の小滴の70%以上である場合に
は、上記と同様に7つの位置たけ動かすことによってM
RPが変えられる。
意図された小滴以外の小滴を補償するのに加メ2て、供
給量制御装置は、通常形成される小滴が大き過ぎたシ小
さ過ぎたりする時、即ち小滴が70%の許容範凹を越え
た時にも、小滴のプイズ及び流量を調整する。観察され
ている主たる小滴が0.099ccよシ大きい場合には
、l’lRPが7つの位置だけイン方向に押される。王
たる小滴がo、ob。
CCよシ小さい場合には、MRPが7つの位置だけアウ
ト方向に引かれ、チューブ42の自効内部オリフィスが
広げられる。たとえこの0. ObO〜0、099 c
c/小滴という範囲内にあっても、主たる小滴が最後の
通常の主たる小滴の、f:110%よシ大きいか又は小
さい場合には、MRPが7つ位置だけイン方向に押され
るか又tj、アウト方向に引かれる。′噴出“ (,2
つ以上の主たる小滴が球形以外の形状で互いに付着する
)が生じた場合には、フローティングトリガ210と、
o、obo〜0.090cc/小滴という範囲とによっ
て間RPが/ステップ押し込まれる。
マイクロコントローラ12からの制@j信号の下で、リ
ニアアクチュエータ即ちステップモータ24は次のよう
に作動して、1システムを通る小滴の体積及び流量を効
果的に制御する。供チ)量制御装置の初期作動子・とこ
、七−夕24のプランジャ326はチューブ42及びア
ンビル330に向ってできるたけ強くそして遠くへ更に
はぴったりと押し込まれ、それ故、流木は全く流れず、
チューブは完全に流体遮断状態にされる、スタートボタ
ンを押すと、小滴直径検出器1tiによって最初の小滴
が観察されるまでモータは/鼓に/ステップづつアウト
方向に動く、小滴り(観察されると、モータはたソちに
3ステツプイン方向に動かされ、モータのこの位置をモ
ータ相対位置(MRP )と称し、任意の値gが指定さ
れるっ これで供給量制御装置は通°常の作動モードで働き続け
る。感知されて測定された最初の小滴体積の値をベース
とし、意図された小滴以外の小滴に対して上記した他の
ファクタを考慮すると、次のjうKなる。(1)次の時
間間隔がマイクロコントローラによって計算される。G
2)モータは、チューブを完全に塞ぐ状態からチューブ
をかろうじて挟挿する状態までのステップ数を表わすg
の値のMRPにある。そして■時間間隔を越えた時には
モータ24が3ステツプだけアウト方向に動き(7度に
/ステップづつ小滴が/ Omsごと観察される)、小
滴が小滴直径検出器によって検出されると、ステップモ
ータは3ステップ押し戻される。
所定の時間に小滴が小滴検出器16によって検出された
場合には、モータがJステップたけアウト方向に動いた
後、MRPをざに留めるようにモータが3ステツプだけ
イン方向に動く。然し乍ら、圧力水頭が若干変化しそし
てモータが3ステツプだけアウト方向に動く、間に小筒
が室44に入らなかった場合には、モータ24がもう/
ステップだけアウト方向に動き、小滴検出器が小滴を観
察する。従ってただちにモータは3ステツプだけイン方
向に動くが、これによpMRPtiワに変わる(即ち、
チューブ42の有効オリフィスは更に/ステップ即ち約
0.002インチ開く)。
MRPがgにセットされているとすれば、その逆も又真
である。所定の時間間隔が経過しそしてモータが/ステ
ップ(3ステツプのうちの最初のステップ)だけアウト
方向に動かされ、小滴が観察されず、モータが更に/ス
テップ(3ステツプのうちの第コステップ)だけアウト
方向に動かされ、小滴が観察される。たたちにモータは
3ステツプだけイン方向に動、かされる。その結果、新
たなMRPt47に等しくなシ、即ち有効内部オリフィ
スが閉ざされ、新たなMRPが確立される。前記したよ
うに、MRPはチューブかがろうして閉塞されるような
位置である。この位置からチューブは各ステップごとに
開かれ、コントローラは小滴検出器によって/JS滴が
観察されたがどうかを調べるべく待期する。他の状態が
生じることもあるが、これらは供給量制御装置によって
考慮される。MRPはとに等しいが、1■の場所に凝固
が生じ、従って流体の流れが生じないと仮定する。時間
インターパルが経過すると(小滴が来ると想定されるが
、1■の場所に凝固が生じているために小滴が来れない
)、モータ24は最初の3ステツプだけアウト方向に動
き、小滴検出器によって小滴が検出されない。次いでモ
ータは7度に/ステップづつアウト方向に動き続け、制
御装置は小滴を観堅し、モータは再び歩進し、モータが
とステップ全部をアウト方向に動くまでサイクルが繰シ
返され、この時点で“レジスタを下げ切シ″そして〃流
動変更“を発し、そして初期状態もしくは休止状態の場
合と同様にただちにモータをイン方向に完全に動かす。
要約すれば、供給制御装置10は通常は次のように作動
する。所定の時間間隔が経過すると、狭搾モータ24は
小滴が形成されるまでステップごとに(典型的には合計
で3ステツプ)アウト方向に動かされる。小滴が小滴測
定室44の光線検出平面86を横切るや否や、供給量制
御装置はその体積の測定を開始する。小滴の体積が測定
された後、制御装置は小滴体積が制御装置で確立された
±70%窓内にあるかどうかを決定する。小滴体積が規
定の窓内にあるかどうかに拘シなく、モータは/ステッ
プだけイン方向に動く。次いで制御装置は小滴検出器を
通過する小滴が噴出流の7部分であるかどうかを決定す
る。その後、モータは史にコステップだけイン方向に動
く。この点において、制御装置はモータ相対位置(MR
P)を小滴体積に基づいて変えるべきであるかどうかを
決定する。もしそうなら、モータ相対位置が変えられる
。次いで制御装置は次の小滴を形成すべき時の時間間隔
を計算する。
供給量制御装置の狭搾モータは、lj−筒室の底から患
者の注入場所48へ延びている流体コンジット46に対
して作動するように配置されるのではなくて、小滴形成
部76の上でチューブを狭搾するように小滴形成部76
の上に配置されている。
供給量制御装置の目的は小滴のサイズを制御して、所与
の流量を維持することでちる。このため、この制御装置
においては、プランジャとアンビルとが、小滴測定室2
14に通じているチューブ42の開き具合いを変える前
に、小滴体積が測定される。′小滴体積の測定値に基づ
いて、小滴室へ通じているチューブは、この室で最終的
に形成される小滴のサイズを制御するようにプランジャ
とアノビルとによって作用を受ける。
供給量制御装置においては、チューブ42は完全に狭搾
されることはな−く、チューブ内の摩擦により小滴室内
の小滴形成部に付加的な小滴が形成されないような程度
に閉塞されるに過ぎない。第−図及び第S図を参照すれ
ば、小滴体積検出室44と一般の1θ袋又はびん3oと
を接続しているチューブ42のみがモータ24及びアン
ビル330によって狭搾され即ち作用を受け、そして小
滴体積検出室44から1V針48へと通じているチュー
ブ46は何ら変化を受けない。
第一図、第3図及び第7図を参照し、好ましい実施例の
操作手順について以下忙説明する。
病院がそれ自体の1■装置を用いている場合には、マク
ロ(約/S小滴/―)非通気投与装置を用いるのが望ま
しい。第一図を参照すれば、この投与装置のローラクラ
ンプ36を閉じることによってシステムが最初にセット
gれる。仄いで、小滴体積感知室44の遠方端に1■チ
ユーブ46を差し込む。感知室44の他端をIV溶液容
器3゜へ接続する。1■溶液容器を一般のやシ方で吊し
、投与装置から空気をパージする。
感知室44を1頃斜させ、ローンクランプ3Gを開いて
、感知室に示された充填線55まで充填させる。投与装
置が小滴室を含む場合には、誤って空気が入った′シ管
路の警報器が作動したシするのを防止するため小滴室を
ひっくp返してこれを完全に充填させねばならない。次
いで、1vチユーブ32に対してローラクランプを閉じ
ねばならない。次いで、投与装置を注入装置に接続し、
小滴流量をローラクランプで調整しなければならない。
次イテ、スイッチ116をオン位置に入れる。この時、
第1θ図に示したように表示装置5oが表示する。次い
で、装置のドア30Bを開く。この状態では、表示装置
が第1/図に示したように表示する。
ドアを開けた状態で、感知室44をレセプタクル308
に配置する。次いで、感知室の上のチャンネル322内
にシラスチックチューブ42を配置する。次いでドアを
閉める。ドアを閉じた状態で、供給量制御装置を休止モ
ードに入れる。LCD表示装置50は第1.2図に示す
ように表示する。
流量をセットするために、適当なキー331〜333を
押すことによシ所望の増分100.10及び/がマイク
ロコントローラへ入力される。表示装置55の数値を進
ませるためには、各キーにタッチするようにする。好ま
しい実施例においては、キーにタッチした筐\にすれば
、表示装置の数値は ///2秒ごとに約/単位づつ自
動的に増加する。
投与されるべき量に関連した千−にタッチした際には、
表示装置50が第73図に示すように表示する。供給量
制御装置はまだ休止モードにある。
投与されるべき量は流量と同様にセットする。これを行
ってしまうと、スタートボタンを押し、緑色のライト3
40がついて各流体小滴ごとに点滅し、装置が作動して
いることを指示する。スタートボタンを押した直後にロ
ーラクランプ36を開かねばならない。
休止ボタンにタッチすると、供給量制御装置は流体の注
入を停止する。赤色のライト342は間欠的にフラッシ
ュし、供給量制御装置ははソコ秒ごとに可聴音を発生し
、供給量制御装置が流体注入を行っていないことをオペ
レータに知らせる。
所定の時間内にスタートボタンを押さない場合には、供
給量制御装置は警報装置58を作動させる。
再び休止ボタンにタッチすると、オペレータに、所定時
間例えば更にΩ分間、間欠的な可聴警報音が与えられる
注入量をチェックするためには // y 1 IIと
表示されたボタンを押すようにする。表示装置50は注
入量をミリリッタ単位で表示する。注入量をゼロミリリ
ッタにリセットするためには、休止ボタンを押し、次い
でv1ボタンを押し、所定時間弁したま\にする。
流量を変えるためには、ボタン“C84を押し、装置を
休止状態にし、表示装置は第11I図に示すように表示
する。新たな流量は、前記したようにセットされた最初
の流量と同様に入力される。供給量制御装置をこの新た
な流量で作動させるために、スタートボタンを押すよう
にする。
投与されるべき量を変えるためには、休止ボタンを押し
てマイクロコントローラを休止状態にする。次いで、投
与量ボタンを押し、表示装置は第1S図に示すように表
示する。前記したように新たな量を入力し、スタートボ
タンを押して供給量制御装置を再作動させる。
感知室44や1■チユーブを交換したシ或いは作動を中
断しfcシするためには、休止ボタンを押す。次いで1
vチユーブ32に対してローラクランプ36を閉じる。
次いで休止ボタンに2回タッチし、ドア306を開ける
。表示装置50は第76図に示すように表示する。
次いで小滴体積感知室44を取シ外すことができる。新
たな室を用いる場合には、感知室のパージ及び充填につ
いて前記した手順に従わねばならない。次いでドアを閉
じ、スタートボタンを押して制御装置を再作動させる。
1■作動を中断すべき場合には、ドアを閉じた後、供給
量制御装置を単にオフにするだけである。
IV溶液容器30を交換する丸めには、供給量制御装置
10を休止状態にする。空の1■溶液容器を取υ外し、
一般のやυ方で交換を行う。
供給量制御装置には一連のセンサ及びこれに関連した警
報器も組み合わされておシ、これらは流量の変化、空気
の導入、ドア開状態、バッテリ低電圧、無流量及び注入
完了について測定を行う。
供給量制御装置がこれらの警報状態の7つを感知すると
、注入完了の場合を除き、可聴及び可視警報器が作動さ
れ、表示装置50が警報の理由を知らせる。可聴警報器
58は休止ボタンにタッチすることによシ作動停止され
る。可視警報器342は各ライトごとに所定の間隔で赤
い光線を点滅し続ける。
表示装置50には電気螢光ランプで形成された黒色のラ
イ)250も組合わされておシ、これは電圧増巾器35
2によって作動される。周囲光が成るレベルよシ低い時
は、−これはセンサ55で感知される−、マイクロコン
トローラがライン254炉信号を発生し、これによりシ
ュミットトリガ356及び電界効果トランジスタ対35
Bが増巾器352を作動させ、ランプ350に200ボ
ルトを与える。
好ましい実施例においては、注入量が、投与されるべき
ノリセット量に等しくなった時に1流れ制御器が警報を
発し、流量を5WLl/時という開放保持流量(Kee
p open rate )に切換え、この新たな流量
で注入を続ける。
流量が供給量制御装置100制御範囲より大きく変化す
る時には、可聴及び可視警報器が作動され、供給量制御
装置は自動的に注入を停止する。
警報音を止めるためには、休止ボタンにタッチする。
1■チユーブに空気が存在する時には、供給量制御装置
は注入を停止し、可聴及び可視警報を発する。警報は休
止ボタンを押すことによって止められる。供給量制御装
置が作動している時に該装置めドアを開けた場合には、
該制御装置が可聴及び可視信号を与える。バッテリ寿命
に達する約7時間前に、供給量制御装置は注入を停止し
、可聴及び可視警報を与える。所定時間内に伺の処置も
とらない場合には、マイクロコントローラが作動停止す
る。
供給量制御装置について本発明を以上に述べたが、尿監
視装置として本発明を実施する場合を以下に説明する。
尿量監視装置を構成する基本的な要素が第7図に参照番
号210で全体的に示されている。尿量監視装置の中心
部はマイクロコントローラ212である。このマイクロ
コントローラは、好ましい実施例では、FtOMなしの
マイクロコントローラ(National Sem1c
onductor示さで製造された製品識別番号COP
¥04’LSのようなハぐあシ、これは補助EPROM
286と共に用いられる。然し乍ら、このROMなしの
マイクロコントローラ及びその補助EPROMは、RO
Mを内蔵した一般のマイクロコントローラと取シ替えて
もよいことが理解されよう。
キーボード制御パネル214はマイクロコントローラ2
12に情報を与えるために設けられている。
この制御パネルは、開始、測定量表示、経過時間表示、
等のような幾つかのコマンドをマイクロコントローラに
与えるのに用いられる。
又、尿量監視装置の7部分を形成しているのは、上記し
′fc新規な小滴直径検出器16である。検出器16は
2イン18を経てマイクロコントローラに情報を与える
。この情報は、尿量監視装置を通る時の尿小滴の存在を
表わす信号でろって且つその直径の関数である。
尿量監視装置は、尿収集システムの7部分として使用さ
れる。第19図には、本発明による尿収集システムが概
略的に示されている。基本的に、このシステムはカテー
テル242を備えており、その一端(図示せず)は患者
に挿入される。カテーテルの他端230は、摩擦或いは
接着といった一般のやり方で、小滴直径検出器16の7
部を形成する小滴量検出室244の上部に固定される。
室244の底部は、これも又摩擦或いは接着により、患
者からの尿を収集するチューブ246によって袋−2−
47又は他の適当な容器に固定される。
尿温が小滴量室244を通る時に、それらの存在及び間
隔が尿量監視装置210によって検出される。
第17図を説明すれば、使用者がキーボード制御パネル
によってマイクロコントローラへ入力する情報の形式を
決定できるようにするため、マイクロコントローラによ
シ発生された信号の下で適当なLCD駆動装置251に
より駆動されるLCD(液晶表示装置)25oが設けら
れている。
更に、バッテリ低電圧検出器254及びドア開放検出器
256のような幾つかの保護機能が設けられている。こ
れら検出器の各々はマイクロコントa−ラ’112へ情
報を与え、次いでこのマイクロコントローラは警報器2
58を作動させる。
第20図ないし第217図を参照し、感知室244゜0
個部について以下に述べる。第2/図及び第2q図に示
されたような意図された使用位置において、感知室24
4の′ここに示す一実施例は、供給量制御装置についで
既に述べたものと同じである(同様の素子が同じ参照番
号で示されている)が、次の点が異なる。供給量制御装
置の場合と同様に、感知室244は垂直に向けられたグ
個の壁61〜64を有している。缶壁には方形断面の7
つの辺の周囲が関連されている。壁61と63は、壁6
2と64の場合と同様に、組立てられる時に互いに一般
的に平行の向きにされる。缶壁の内面は9個のレンズ7
1.73.75及び77の1つを形成するように一般的
にカーブされる。然し乍ら、感知室244は、感知室4
4に見られるような9個のはねよけ壁361を含んでい
ない。□室244の底部66にはその中央に孔68があ
る。この穴から下方に延びているのは、中空突起70で
ある。
この突起70はPVCチューブ46の一端に固定され、
該チューブと尿収集袋247との開に流体連通を与える
別の実施例(第20図及び第23図)においては、室2
44の上部にカバープレート即ちキャップ272が設け
られ、このキャップは感知室の断面平面に対して30″
の角度に傾斜される。キャンプの内面は室244の内部
45を構成する最終面を画成する。キャップの片側にず
らされて位置しているのが孔214である。この孔から
乙o0の角度で上方突出しているのが中空突起γ6であ
る。この突起はカテーテル242の一端に接続され、感
知室44の内部とカテーテルとの間に流体連通を形成す
る。
第23図及び第21It図を参照し、尿量監視装置を収
容する構造体の細部について以下に説明する。
この構造体は供給量制御装置のハウジングと同様であシ
、従って同様の素子が同じ参照番号で示されて礪る。ハ
ウジング300は一般にコっの部分に分けられる。第2
3図の向きでみて、ハウジングの右側部分302は小滴
体積検出室244を受は入れる一般的領域をなす。ハウ
ジングの左側部分304は尿量監視装置の作動に関連し
た電子装置を受は入れる部分を画成し、キーボード21
4及び表示装置250をもった制御バネ/L全呈する。
ドア306けヒンジ止めされ、その開位置において小滴
体積検出室244が取り付iられる空胴308を露呈す
るように前後に自由に揺動する。
その閉位置においては、ドア306は空胴30Bをカバ
ーし、小滴量室244を空胴308内に固定する。
空胴308は小滴体積室44を一方向に受は入れるよう
に構成されている。これは、小滴体積室44の上部にキ
ー310及び312を設けることによって達成される。
これらのキーは、空胴308の側壁318及び320に
゛設けられたキー溝314及び316に各々嵌合する。
これらのキー溝は第グ図及び第3図に示されたように両
実施例による感知室244を受は入1れる形態にされる
。室308の上部及び下部にはチャネル322及び32
4が設けられておシ、カテーテル242を挿入すること
ができる。本体300の後面(図示せず)には、尿量監
視装置のハウジング全患者のベットK 固定するだめの
一般型のクランプ装置が含まれている。
使用に際し、感知室44は第2’1図に示された向きで
尿量監視装置内に配置される。第23図よシ明らかなよ
うに、別の実施例については、ハウジング及びその中の
室244は、数基の長手軸が垂直軸Vに対して約30°
の角度となるように傾斜される。このようKされる理由
は、尿量監視装置が患者のベッドに取り付けられた時に
、尿カテーテル及び室244を患者より低い位置にしな
ければならないためである。ハウジングを垂線から30
°に傾斜させることにより看護婦が尿収集システムの作
動を点検しやすくなる。
尿量監視装置内圧配置されて使用される時には、赤外#
LED(発光ダイオード)80がスリット82を経て光
ビームを伝送する。光ビームはし/ズ11を通ってレン
ズ13に入シホトトランジスタ84が受光される。第2
2図及び!、24を図より明らかなよりに、これらのレ
ンズは室空胴245内に一連の平行光線86を形成する
よりに配置される。
感知室の細部について以上に述べたが、尿量監視装置の
他の素子の細部について以下に述べる。
尿量監視装置210の中心はマイクロコントローラ21
2である。好ましい実施例では、マイクロコントローラ
は、供給量制御装置に使用されたものと同じである。利
用者がこのマイクロコントローラとインターフエイース
するために、キーボード214が設けられている。キー
ボードの6個のキーは、ライン281により一般のやり
方で、マイクロコントローラに設けられた6つの両方向
性I10 (入出力)ボートに接続されている。キーボ
ードによシ、開始、及び種々の項目の4表示といっり幾
つかのコマンドをマイクロコントローラに与えることが
できる。更に、製造中に試験及び較正を行なうだめのテ
ストキーが設けられている。
マイクロコントローラ212のシステム発振器を作動さ
せるために約209 MHzの周波数がクロック源によ
って与えられる。
尿量監視装置の7部分を形成しているのはメモリ286
である。このメモリは、好ましい実施例においては、供
給量制御装置に用いられたものと同じ形式のものである
。このメモリはマイクロコントローラからライン88を
経て受は取った信号によって作動可能にされる。
5個の両方向性ROMアドレス・データボートカマイク
ロコントローラに設けられており、これらはライン90
を経てデータ情報を受けた多アドレス情報を転送したシ
する。アドレス情報はgビットラッチ92を通って、ラ
イン94を経てEFROMへ送られる。一方、データは
ライン90に合流するライン96を経てEFROMから
受は取られる。マイクロコントローラは更に別のROM
アドレス出力を含んでおシ、これらはライン98を経て
アドレス情報をメモリに与える。
ホトトランジスタに光を当てる発光ダイオードよ構成る
ドアセンサ100が受は入れ空胴308の左下隅に一般
的に配置されている。ドアセンナ100は、ライン10
2t−経てマイクロコントローラの汎用人力104へ信
号を送るように用いられる。ライン102に現われる高
しさル信号は、尿量監視装置のドアが閉じていることを
指示する。
ドアが開いている時には、マイクロコントローラから出
力ライン400を経てLED表示装置402へ信号が送
られ、ドアが開いていることが指示される。
又、尿量監視装置のための電気装置の1部分を形成して
いるのは電圧調整器118であシ、これはSボルトレン
ジの3端子調整器であって、National Sem
1couductor  社によってLM?gLθ5A
CZと呼称されているものである。
この電圧v4!jf器の出力ボート及び共通ボートはキ
ャパシタCIC接続されておシ、一方、その共通ボート
及び入力ボートはキャパシタC3及びアースに接続され
ている。電圧調整器118は、調整された供給電圧、こ
こに示す好ましい実施例ではSボルトを与えるように用
いられる。この調整された電圧入力はオン/オフスイッ
チ116の中央の極114に接続される。又、この中央
の極114には、監視装置が動作している時につく緑色
のLED420も接続されて・いる。
マイクロコントローラ212においては、両方向性11
02ポート160及び汎用出力162が汎用出力142
と共にLCD駆動装置251に接続され、この駆動装置
は次いでライン166に適当な信号を発生してLCD表
示装置250を作動させる。
尿量監視装置の更に別の構成ブロックは、フローティン
グトリガ410であシ、これは供給量制御装置について
既に述べたものと同様のものである。このため、同様の
素子が同じ参照番号で示されている。
供給量制御装置の場合と同様に、この尿量監視装置に設
けられたフローティングトリガの背後にある考え方は、
ホトトランジスタ84のVCEの変化に拘りなく小滴の
サイズ又は小滴の間隔を表わす信号を与えることである
。これは、尿量監視装置では、供給量制御装置について
既に述べたのと同様に行なわれる。
小滴直径検出器16のホトトランジスタ84の出力は、
抵抗R6及びキャパシタC6を経て演算増巾器202の
負の入力に送られる。演算増巾器200の正入力には抵
抗P、23に経て約十20ボルトのバイアス電圧が供給
される。この演算増巾器200の出力は約ユθポルトで
あシ、キャパシタCIO及び抵抗R/lの並列接続体へ
バイアス電圧として与えられると共に、演算増巾器20
4の正入力にも与えられる。これにより生じる直流電圧
は抵抗P10とR/’4との間で分割され、演算増巾器
202の正入力に現われる。小滴センサ16からの小滴
間隔を含む情報は、抵抗R/ざ及びR,20を介してト
リガ電圧レベルがセットされる時まで、抵抗R6及びキ
ャパシタC6を経て演算増巾器202の買入カヘ交流結
合される。演算増巾器206の負入力へ送られる上記の
トリガ電圧は、ホトトランジスタ84のVC日の変化を
補償するようにAC信号上のピックオフポイントが逆方
向に上下に動くように浮動する。このようにして、小滴
の間隔は一般に電子的ドリフトには拘りないものとなり
、特に’V CEのドリフトには拘りないものとなる。
以上に、尿量監視装置を構成する素子を眸細に説明した
が、尿量監視装置の好ましい実施例においてシステムに
流れる尿の量をいかにして正確に測定するかを以下に述
べる。第1g図、第22図及び第29図を参照すれば、
光源80は光ビーム81を発生し、この光線はスリット
82を通シそして小滴感知室244のレンズを通る。レ
ンズT1及び73はハウジング内に平行光線86を発生
するような構成される。LEDがらの光線は、レンズ及
びスリットを通過した後、ホトトランジスタ84で受光
される。このホトトランジスタの出力はフローティング
トリガとあいまってマイクロコントローラへ入力信号を
与える。従って、光源80及びホトトランジスタ84は
、スリット82とあいまって、尿温が通過するところの
光線平面を画成する。小滴が光線平面を横切る時には、
ホトトランジスタの出力は小滴が平行光線に入った時に
上昇するアナログ信号として現われる。小滴が平行光線
内に含まれている間はホトトランジスタの出力が一定の
ままであるが、小滴が平行光線を出る時に徐々に低下す
る。この信号はフローティングトリガ410へ送られ、
このトリガ410は時間巾(ミリ秒)が尿温の直径に比
例するような方形波を発生する。特に、フローティング
トリガの出力は尿温が存在しない場合に高レベルであり
、平行光線により定められた境界を小滴が通過する時に
低レベルとなる。
第、2a図を参照すれば、t/は尿温がオリフィスOか
ら距離りに達するに要する時間を表わしている。時間t
2は尿温がその直径dに等しい距離だけ進むのに要する
時間を表わしている。従って、小滴の体積の計算は供給
量制御装置について述べたものと同じである。
フローティングトリガの出力に発生される方形波信号は
、その時間巾が約、20ミ+)秒であシ、これはマイク
ロコントローラへ送られる。マイクロコントローラはに
T に等しい体積に対して方程式を解くことができる。
第19図、第23図及び第2j図を参照して、好ましい
実施例の正確な動作を以下に説明する。
尿収集システムは、最初、カテーテル242の一端を患
者に挿入し、そしてその他端を感知室244の上部に固
定することによってセットされる。次いで、感知室24
4の他端を、尿収集袋247に通じているチューブ24
6に固定する。
尿量監視装置の制御キーは次の通りである。現在の7時
間の流量キー(PR)は、70分ごとに瞬間的に更新さ
れる尿流量の表示を呼び出す。別のキー(VC)は、尿
が感知室に流れている時間中の全累積量の表示を呼び出
す。(LR)と表示されたキーは現在の7時間の収集流
量に対応するものである。これは7時間周期の終りに、
′θ1にリセットし、再び累積を開始し、一方、全累積
量(VC)は少なくとも24を時間にわたって全てを累
積し続ける。最後の7時間の量は、監視装置の作動中の
最新の7時間にわたって収集された尿の量であり、これ
はメモリ286に記憶される。
経過時間ボタン(ET)は、分及び時間の単位で表示を
行なわせるものである。
スイッチ116をオン位置に入れる。次いで、表示装置
250は第23図に示すように1FFF”と表示する。
次いで装置のドア30εを開く。ドアを開けた状態で、
感知室244をレセプタクル308に入れる。次いで、
カテーテル242を感知室の上のチャンネル322内に
配置する。次いで、ドアを閉じる。ドアを閉じた状態で
、通常の作動を開始させる。
尿量監視装置21・0の実際の作動は次の通りである。
この監視装置が収集量モードで作動される場合を除き、
表示装置250にはその時の流量が常に47時で表示さ
れる。いかなる条件の下でも、表示装置は70分ごとに
更新される。最初の70分の作動時間中には、更新及び
表示すべきものがないので、LCD表示装置250はゝ
FFF“mt1時を表示する。いつでもオペレータがt
VC)と表示されたキーにタッチした時には、全収集量
を常にミリリッタ(−)で表示することができる。
同様に、(ET)と表示されたキーにタッチした時には
、経過時間が表示される。その表示単位は時間及び分で
ある。
(LR)と表示されたキーは最後の7時間の流量をrn
lZ時で表示させる。監視装置が60分作動してから各
7時間の流量が更新される。キーにタッチして放した5
秒後に監視装置は現在流量を表示するように切換わる。
任意に行なうことであるが、廃棄式の室244の内部に
は3個の小さなプラスチックボール451〜453が配
置され、各ボールは比重の異なるものでちる。室244
内に尿が存在する時には、尿の比重に基いて1つ、2つ
又は3個のボールが浮いたり沈んだりする。臨床学的に
重要な尿の比重の範囲は10θ0〜104tOである。
3つのボールの/″:)は比重が70/θである。第2
のボールは比重が1010であり、そして第3のボール
は比重が7030である。従って、看護婦は室のドアを
開けて、廃棄式感知室244を観察し、3個のボールの
うちのどれが浮いているか或いは沈んでいる力)を調べ
るだけでよく、これによシ尿の比重を判断することがで
きる。3個のボールを使用することによシ、この特定の
ノ(ラメータ即ち比重が容易に観察され、尿を処理する
必要性が回避されると共に、尿がとほれたりしないよう
にされる。比重力五重要である理由は、患者の尿の比重
が例えば1005の場合、臨床医はもつと多くの塩分を
静脈内溶液に投与するよう判断できることである。比重
が/井0である場合には、臨床医はもつと塩分の少ない
水を患者に与えるよう判断できる。それ故、比重測定に
よシ患者の希釈状態の指示が与えられる。
又、尿量監視装置には、一連のセンサ及びこれに関連し
た警報器258が組合わされる。これらはドア開放セン
サ402及び)くツテリ低電圧センサ254である。又
、袋満杯LE、D表示装置461、低流量LED表示装
置463及び無流量LED表示装置465もおる。
尿量監視装置がこれら警報状態の1つを感知した時には
、可聴警報器258及び可視警報器342が作動され、
表示装置250は警報の理由を知らせる。可聴警報器2
58は警報オフキー(AO)にタッチすることにより停
止させることができる。
状態が矯正されるまで、LEDの形態の可視警報器34
2は、赤い光線を点滅し続け、そして可聴警報器は所定
間隔で警報音を発生する。
患者からの尿量が30−7時 より下ったシ或いは尿器
官系が尿流量を下げるような束縛を受けた場合には、尿
流量が低いということが警報され、”低流量“が点滅す
る。警報音は消すことができる。同様に、流量が3 #
+7!/時よυ低い場合には、−無流量〃警報音が発せ
られると共にLEDがオンになる。この警報音も消すこ
とがでキル。囁ドア開放〃警報器は9分警報器である(
これは可聴であると共に赤色のLEDを有している、)
。この警報音も消すことはできるが、囁ドア開放〃状態
が矯正されない場合にはダ分で再び警報音が発せられる
。1袋溝杯〃即ちコθ00耐の室がいっばいになった時
には、可聴及び可視警報器が作動される。1バツテリ低
電圧“警報器も可聴及び可視警報器である。
以上の説明から、上記の技術に鑑み本発明の範凹内で多
数の修正及び変更が可能であることは明らかである。そ
れ故、本発明は、特許請求の範囲泗において、上記した
ものとは別のやり方でも実施できることが理解されよう
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の技術を用いた供給量制御装置の一実施
例の主要素を示すブロック図、第2図は重力式静脈内投
与装置に使用する供給量制御装置の概略図、 第、2a図は小滴が小滴感知室を通る時の小滴体積の計
算について説明するのに用いる概略図、第3図は感知室
における小滴の存在をいかに検出するかを説明するのに
用いる概略図、第9図は本発明の技術を用いた感知室を
、そのカバーを外した状態で示した斜視−、 第S図は供給量制御装置の7部を形成する計器の前面か
ら示した斜視図、 第6a図は第S図の計器を、ドアを閉じた状態で示した
前面図、 第6b図は感知室が取り付けられた感知室受は入れ部分
の前面図、 第7図は供給量制御装置に組み合わされた電子回路の部
品を示す回路図、 第3図はカバーが然るべき位置に置かれた第を図の感知
室の長手方向断面図、 第9図は第3図の9−9線に沿った断面図、第10図な
いし第76図は供給量制御装置の作動中の種々の時間に
おける可視表示装置の種々の段階を示す図、 第77図は本発明の技術を用いた尿量監視装置の一実施
例の主要素を示すブロック図、第1g図は尿量監視装置
に組合わされた電子回路の部品を示す回路図、 第19図は尿収集システムに用いる尿量監視装置の概略
図、 第20図は尿量監視装置に用いる本発、明による別の感
知室を、そのカバーを外した状態で示し−た斜視図、 第21図は第19図に概略的に示された感知室の長手方
向断面図、 第22図は第27図の22−22線に沿った図、第23
図は尿量監視装置の7部分を形成する計器の前面の斜視
図、そして 第2ダ図は感知室が取り付けられた尿量監視の感知室受
は入れ部の前面図である。 10・・・供給量制御装置 12・・・マイクロコントローラ 14・・・キーボード制御パネル 16・・・小滴直径検出器 22・・・モータ駆動装置 24・・・ステップモータ 30・・・袋又はびん 32・・・投与装置 36・・・ローラクランプ 38・・・注入場所 42・・・可撓性チューブ 44・・・小滴体積検出室 46・・・pvcチューブ 48・・・針 50・・・LCD 51・・・LCD駆動装置 52・・・空気検出器 54・・・バッテリ低電圧検出器 56・・・ドア開放検出器 58・・・警報器 61〜64・・・壁 71.73.75.77・・・レンズ 68・・・穴、 70・・・突起、 72・・・カバープレート即ちキャップ74・・孔 76・・・中空突起 300・・ハウジング  306・・・ドア308・・
・空胴     361・・・はねよけ壁図面の浄書(
内容に変更なし) F/6 / FI6.3 302 F/θ、6b FI6.24 特許庁長官  若 杉 和 夫  殿 Y件の表示  昭和58年特許願第243o 2 Oq
夛1明の名称  光学感知室を有する流量監視装置−1
正をする者 事イ」との関係  出頒人 名 称  ウ゛アリイラブ インコーポレーデッF℃理

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)流体の正確な量を測定する流量監視装置において
    、 空胴を画成する中空ノ・ウジングを含む感知室と、 一連の平行光線により画成された光線平面として光線を
    上記空胴に通過させるレンズ手段と、流体を一連の小滴
    として上記空胴に導入する小滴形成手段とを備え、この
    オリフィス手段は、上記小滴が重力の下で上記光線平面
    を通過するような向きにされることを特徴とする流量監
    視装置。
  2. (2)上記レンズ手段は、上記ハウジングの一対の対向
    騒た壁より成腫これらの壁は上記9屓の一部を画成し、
    上記壁は、これらを貫通する光線を、通過する小滴で画
    成された経路に垂直に、上記光線平面を画僕−する上記
    一連の平行光線として構成させるように選択された一対
    の対向したレンズの形態にされる特許請求の範囲第(1
    )項に記載の流量監視装置。
  3. (3)  光線を形成する手段と、 上記光線を上記レンズ手段に向ける手段と、上記光線が
    上記レンズ手段を通過した後にこれを受光し、そして上
    記レンズ手段を通過した後の上記光線の強さに比例した
    信号を発生する手段とを更に備えた特許請求の範囲第(
    1)項に記載の流量監視装置。
  4. (4)上記信号を受は取る手段と、 上記光線平面を通過する時の小滴の正確な量を決定する
    ように上記信号を評価する手段とを更に備えた特許請求
    の範囲第(1)項に記載の流量監視装置。
  5. (5)流体の小滴が上記室を通過するのを感知する感知
    手段と、 上記感知手段により感知された小滴の体積を測定する測
    定手段と、 上記測定手段により測定された各小滴の体積が所定の小
    滴体積範囲内にあるかどうかを決定する手段と、 一端が上記室と流体連通状態にありそして他端が流体源
    と流体連通状態で接続されるような可撓性チューブと、 上記小滴形成手段によって形成される小滴のサイズが上
    記可撓性チューブの断面のサイズに比例するように、制
    御信号に応答して上記可撓性チューブの中空内部の断面
    サイズを変えるアクチュエータ手段と、 上記制御信号を発生し、システムが1v溶液を投与して
    いる間、測定された小滴の体積が上記所定の範囲内にあ
    る時は小滴と小滴との時間間隔を変えそして測定された
    小滴の体積が上記所定の範囲内にない時は小滴の体積を
    変えるように上記アクチュエータ手段を作動させるよう
    な制御手段とを備えた特許請求の範囲第(1)項に記載
    の流量監視装置。
  6. (6)上記光線平面を通過する小滴の体積を表わす小滴
    体積信号を発生する手段と、 静脈内投与システムの電子的及び機械的作動によって介
    入されるエラーに対して上記小滴体積信号を補償する手
    段とを更に備えた特許請求の範囲第(1)項に記載の流
    量監視装置。
  7. (7)上記ハウジング内にあり、上記室を通る1v溶液
    の小滴の通過を感知する光線感知手段と、上記ノ・ウジ
    ングに周囲光線が入った時に上記室を通る小滴の流れを
    破壊する手段とを更に備えた特許請求の範囲第(1)項
    に記載の流量監視装置。
  8. (8)断面積を変えることのできる可撓性チューブを更
    に備え、このチューブの一端は上記感知室と流体連通状
    態にあり、そしてその他端は流体源と流体連通状態に接
    続される特許請求の範囲第(3)項に記載の流量監視装
    置。
  9. (9)上記チューブの外部に接触するアンビル手段と、 上記チューブが間に挿入されるように上記アンビル手段
    に対向して配置された可動プランジャ手段とを更に備え
    、このグランジャは、上記チューブの断面積を変えるよ
    うに上記アンビルに近すいたり離れたりするように作動
    する特許請求の範i第(8)項に記載の流量監視装置。 al  上記プランジャを所定の増分で所望の方向に動
    かすステップモータ手段を更に備えた特許請求の範囲第
    (9)項に記載の流量監視装置。 αη 上記信号を受は取る手段と、 上記平行光線アレイを通る時に小滴の正確な体積を決定
    するように上記信号を評価する手段と、 上記信号に応答して上記チューブの断面積を変える制御
    手段とを更に備えた特許請求の範囲第(8)項に記載の
    流量監視装置。 (イ)上記制御手段は小滴と小滴との間隔を変える特許
    請求の範囲第Ql)項に記載の重力式静脈内投与システ
    ム。 (至)上記制御手段は、個々の小滴の体積を変える間、
    小滴と小滴との時間間隔を一定に維持する特許請求の範
    囲第09項に記載の重力式静脈内設ゝ与システム。 a4  特許請求の範囲第(1)項に記載の流量監視装
    置と、 1■溶液の形態の流体の小滴が上記室に通るのを感知す
    る感゛知手段と、 一端が上記室と流体連通状態にされそして他端が1v溶
    液源と流体連通状態に接続される可撓性チューブと、 制御信号に応答して、上記可撓性チューブの中空内部を
    くびれさせたり開いたりするアクチュエータ手段と、 上記制御信号を発生し、システムが1v溶液を投与する
    間、上記中空内部を決して光合にくびれさせないように
    上記アクチュエータ手段を作動させるような制御手段と
    を備えたことを特徴とする静脈内投与システム。 αG 上記小滴室と流体連通状態にあり、上記1v溶液
    を利用者の身体に注入する手段を値に備えた特許請求の
    範囲第041項に記載のシステム。 (至)上記システムを通る1v溶液の流れの異常を検出
    し、この異常を表わす信号を発生する検出手段を更に備
    え、上記制御手段は上記検d手段により発生された上記
    信号に応答して上記アクチュエータで上記可撓性チュー
    ブをくびれさせる特許請求の範囲第a0項に記載のシス
    テム。 07)上記異常は上記シスオム内の空気である特許請求
    の範囲第06項に記載のシステム。 0樽 上記感知室に小滴が通る前に、上記制御手段によ
    って発生された最初の制a信号により、上記アクチュエ
    ータ手段は上記可撓性チューブを完全にくびれさせる特
    許請求の範囲第04)項に記載の装置。 α呻 上記制御手段によって発生された第ユの制御信号
    により、上記アクチュエータ手段は、上記感知手段によ
    り小滴が検出されるまで、上記可撓性チューブのくびれ
    を所定量づつ解除する特許請求の範囲第(lE9項に記
    載の装置。 翰 上記アクチュエータ手段が上記可撓性チューブの中
    空内部をくびれさせたり開いたりさせて色々なサイズの
    小滴を上記室内に形成するように更に別の制御信号が上
    記制御手段によって発生される特許請求の範囲第C1項
    に記載の装置。 Ql)上記アクチュエータ手段カー上り己可撓性チュー
    ブの中空内部をくびれさせたり開℃・たりさせて色々な
    時間間隔で上記室内に小滴を形成するように更に別の制
    御信号が上記制御手段によって発生される特許請求の範
    囲第01項にR己載の装置。 □+へ
JP58243020A 1982-12-22 1983-12-22 光学感知室を有する流量監視装置 Pending JPS59166816A (ja)

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US45239582A 1982-12-22 1982-12-22
US550171 1983-11-10
US452395 1999-12-01

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JPS59166816A true JPS59166816A (ja) 1984-09-20

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JP58243020A Pending JPS59166816A (ja) 1982-12-22 1983-12-22 光学感知室を有する流量監視装置

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Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6157815A (ja) * 1984-08-29 1986-03-24 Oval Eng Co Ltd 微小流量計測装置
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