JPS591118Y2 - 歯車ポンプ又はモ−タの軸受け機構 - Google Patents
歯車ポンプ又はモ−タの軸受け機構Info
- Publication number
- JPS591118Y2 JPS591118Y2 JP14400976U JP14400976U JPS591118Y2 JP S591118 Y2 JPS591118 Y2 JP S591118Y2 JP 14400976 U JP14400976 U JP 14400976U JP 14400976 U JP14400976 U JP 14400976U JP S591118 Y2 JPS591118 Y2 JP S591118Y2
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- JP
- Japan
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- bearing
- bushings
- bearings
- hole
- bushing
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- Hydraulic Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、互に突き合せてなる1対の軸受はブツシュ
によって歯車の軸を保持する歯車ポンプ又はモータの軸
受は機構に関する。
によって歯車の軸を保持する歯車ポンプ又はモータの軸
受は機構に関する。
この種の軸受は機構として、たとえば第8図に示すもの
が従来から知られている。
が従来から知られている。
すなわちこの軸受は機構は、1対の軸受はブツシュ1,
2のそれぞれの突き合せ面3,4に、位置決めピン5を
挿入するための穴6を形成し、この穴6内に位置決めピ
ン5を挿入して、両軸受はブツシュ1,2の位置決めを
行うようにしている。
2のそれぞれの突き合せ面3,4に、位置決めピン5を
挿入するための穴6を形成し、この穴6内に位置決めピ
ン5を挿入して、両軸受はブツシュ1,2の位置決めを
行うようにしている。
しかしこの場合に上記穴6は機械加工によって形成する
ので、若干の位置誤差が生じることを避けえず、しかも
位置決めピン5と穴6とは寸法公差を考慮してゆるみ嵌
めにしなければならない。
ので、若干の位置誤差が生じることを避けえず、しかも
位置決めピン5と穴6とは寸法公差を考慮してゆるみ嵌
めにしなければならない。
ピン5と穴6とを、上記のようにゆるみ嵌めにすると、
両軸受はブツシュの相対関係がずれてしまう。
両軸受はブツシュの相対関係がずれてしまう。
この場合に、両ブツシュが、軸線方向にずれる分には問
題ないが、軸線に直交する方向において両者の相対関係
がずれると、次のような問題かで゛てくる。
題ないが、軸線に直交する方向において両者の相対関係
がずれると、次のような問題かで゛てくる。
すなわち、両ブツシュが、軸線に直交する方向にずれて
、その方向において、逃げ溝7と8との位置がずれてし
まうと、とじ込み油の吐出時に、圧力損失が発生する。
、その方向において、逃げ溝7と8との位置がずれてし
まうと、とじ込み油の吐出時に、圧力損失が発生する。
また、それだけではなく、歯溝内のとじ込み圧力が断続
的に変化し、それが騒音の原因になったり、また場合に
よっては、容積効率を著しく低下させたりする。
的に変化し、それが騒音の原因になったり、また場合に
よっては、容積効率を著しく低下させたりする。
また、上記の方向において、ローブ面9と10との相対
関係がずれると、ブツシュシールが切れたりする。
関係がずれると、ブツシュシールが切れたりする。
ただし、上記両軸受はブツシュが、軸線方向にずれる分
には、上記のような欠点が問題とならない。
には、上記のような欠点が問題とならない。
問題にならないどころか、上記のように軸線方向に移動
できると、穴6の位置等に関する寸法公差を補正できる
ので、かえって好都合となる。
できると、穴6の位置等に関する寸法公差を補正できる
ので、かえって好都合となる。
この考案は、両軸受はブツシュが、軸線方向には相対移
動可能にし、軸線に直交する方向に対しては、両者の移
動を阻止した軸受は機構の提供を目的(こする。
動可能にし、軸線に直交する方向に対しては、両者の移
動を阻止した軸受は機構の提供を目的(こする。
そこでまずこれを第1〜4図に示した第1実施例につい
て説明する。
て説明する。
ケース本体11には歯車12.13が内装されるととも
に、歯車12.13の両側に、その歯車軸を保持する軸
受はブツシュ14〜17が配置され、さらにケース本体
11の面外側はカバー18.19でふさがれている。
に、歯車12.13の両側に、その歯車軸を保持する軸
受はブツシュ14〜17が配置され、さらにケース本体
11の面外側はカバー18.19でふさがれている。
なお、上記軸受はブツシュ14と15.16と17がそ
れぞれ組をなし、各組の構成は実質的に同一であるので
、以下には軸受はブツシュ14.15側について説明す
る。
れぞれ組をなし、各組の構成は実質的に同一であるので
、以下には軸受はブツシュ14.15側について説明す
る。
前記ケース本体11の外側であって軸受はブツシュ14
.15がはめ込まれる孔の周囲に陥没面2゜が形成され
、その陥没面20の周囲に外側シール部材21をはめ着
けている。
.15がはめ込まれる孔の周囲に陥没面2゜が形成され
、その陥没面20の周囲に外側シール部材21をはめ着
けている。
そしてケース本体11に内装された軸受はブツシュ14
.15の外側は2段に形成されている。
.15の外側は2段に形成されている。
すなわち、歯車12.13の歯溝内が低圧に維持される
範囲に対応する関係位置を、ケース本体11のカバー接
合面と同一レベルにするとともに、上記歯溝内が高圧に
維持される範囲に対応する関係位置を、前記陥没面20
と同一レベルにしている。
範囲に対応する関係位置を、ケース本体11のカバー接
合面と同一レベルにするとともに、上記歯溝内が高圧に
維持される範囲に対応する関係位置を、前記陥没面20
と同一レベルにしている。
また各軸受はブツシュ14.15にはめ込まれる巻きブ
ツシュ22.23の外側は、前記カバー接合面と同一レ
ベルにしているもので゛、この巻きブツシュ22、23
及び歯溝内が低圧に維持される範囲に対応する前記関係
位置の周囲に内側シール部材24をはめ着けている。
ツシュ22.23の外側は、前記カバー接合面と同一レ
ベルにしているもので゛、この巻きブツシュ22、23
及び歯溝内が低圧に維持される範囲に対応する前記関係
位置の周囲に内側シール部材24をはめ着けている。
しかしてこの軸受はブツシュ14,15の外側面におい
ては、外側シール部材21と内側シール部材24との間
を高圧エリヤ25とし、内側シール部材24内を低圧エ
リヤ26としている。
ては、外側シール部材21と内側シール部材24との間
を高圧エリヤ25とし、内側シール部材24内を低圧エ
リヤ26としている。
なお、軸受はブツシュ14.15の対応関係がずれると
、両軸受はブツシュのロープ面27.28が食い違い、
そのために内側シール部材24が切れることがあること
、前記従来の説明において明らかにしたところである。
、両軸受はブツシュのロープ面27.28が食い違い、
そのために内側シール部材24が切れることがあること
、前記従来の説明において明らかにしたところである。
上記高圧エリヤ25には、軸受はブツシュ14.15の
側面、すなわち吐出側に対応する側面に形成の凹欠部2
9より吐出側の高圧油が導入され、この高圧エリヤ25
に対応する歯溝内の圧力とバランスするものである。
側面、すなわち吐出側に対応する側面に形成の凹欠部2
9より吐出側の高圧油が導入され、この高圧エリヤ25
に対応する歯溝内の圧力とバランスするものである。
また、歯車との接触面である軸受ブツシュ14゜15の
内側面であって吸込側に形成の凹陥部30.31に一端
を開放させ、他端を軸受はブツシュ14.15の外側面
に開放させるとともに、軸線に平行にしてその軸受はブ
ツシュ14,15の突き合せ面39.40に形成の凹部
32.33が相まって形成する通油孔34を経由して前
記低圧エリヤ26内に吸込み側の低圧油が導入され、こ
の低圧エリヤ26に対応する歯溝内の圧力とバランスす
る。
内側面であって吸込側に形成の凹陥部30.31に一端
を開放させ、他端を軸受はブツシュ14.15の外側面
に開放させるとともに、軸線に平行にしてその軸受はブ
ツシュ14,15の突き合せ面39.40に形成の凹部
32.33が相まって形成する通油孔34を経由して前
記低圧エリヤ26内に吸込み側の低圧油が導入され、こ
の低圧エリヤ26に対応する歯溝内の圧力とバランスす
る。
そして通油孔34を経由して低圧エリヤ26に導入され
た低圧油は、第4図に示す溝35.36、巻きブツシュ
に形成の切欠部37.3B及び通油溝41.42を経由
して吸込み側に再び返戻するものである。
た低圧油は、第4図に示す溝35.36、巻きブツシュ
に形成の切欠部37.3B及び通油溝41.42を経由
して吸込み側に再び返戻するものである。
なお、図中符号43.44は軸受はブツシュ14.15
の内側面であって前記凹欠部29に連接する関係位置に
形成した逃げ溝で、歯溝内のとし込み油を吐出側に逃す
ためのものであるが、軸受はブツシュ14.15の対応
関係がずれると、両逃げ溝43.44が食い違い、その
ために圧損が生じたり、騒音が発生したりすること、従
来の説明において明らかにしたところである。
の内側面であって前記凹欠部29に連接する関係位置に
形成した逃げ溝で、歯溝内のとし込み油を吐出側に逃す
ためのものであるが、軸受はブツシュ14.15の対応
関係がずれると、両逃げ溝43.44が食い違い、その
ために圧損が生じたり、騒音が発生したりすること、従
来の説明において明らかにしたところである。
上記のように構成した軸受はブツシュ14,15には、
この考案の要旨となる凹部45.46が形成されている
。
この考案の要旨となる凹部45.46が形成されている
。
すなわちこの四部45.46は一端を軸受はブツシュ1
4.15の外側面に開放するとともに、互に対向する関
係位置であって軸線に平行にして前記突き合せ面39.
40に形成している。
4.15の外側面に開放するとともに、互に対向する関
係位置であって軸線に平行にして前記突き合せ面39.
40に形成している。
そして上記凹部45.46が相まって形成される穴内に
は位置決めピン47を挿入するもので、この位置決めピ
ン47によって軸受はブツシュ14.15が互に食い違
うことなく位置決めされる。
は位置決めピン47を挿入するもので、この位置決めピ
ン47によって軸受はブツシュ14.15が互に食い違
うことなく位置決めされる。
このようにして位置決めされた両軸受はブツシュ14.
15は、そのピン47方向、すなわち、軸線方向に対し
て相対移動可能となる。
15は、そのピン47方向、すなわち、軸線方向に対し
て相対移動可能となる。
上記のように位置決めピン47を挿入する穴は、凹部4
5.46によって形成されるが、この凹部45゜46が
前記突き合せ面39.40に形成されるので、それらは
鋳造によって形成でき、より高精度を保持しうるもので
ある。
5.46によって形成されるが、この凹部45゜46が
前記突き合せ面39.40に形成されるので、それらは
鋳造によって形成でき、より高精度を保持しうるもので
ある。
したがって、この考案における最大のポイントは、軸受
はブツシュ14,15の突き合せ面39.40に、凹部
45.4Bを形成するとともに、これら凹部によって形
成させる穴内に、位置決めピン47を挿入することであ
る。
はブツシュ14,15の突き合せ面39.40に、凹部
45.4Bを形成するとともに、これら凹部によって形
成させる穴内に、位置決めピン47を挿入することであ
る。
この点を考慮すれば、低圧油の循環経路をなす通油孔3
4内に中空の位置決めピンを挿入してもよく、さらには
第5〜7図に示す第2実施例のように高圧油の循環経路
内に挿入してもよいこと明らかで゛ある。
4内に中空の位置決めピンを挿入してもよく、さらには
第5〜7図に示す第2実施例のように高圧油の循環経路
内に挿入してもよいこと明らかで゛ある。
そこで次に上記第2実施例について説明する。
ケース本体4Bに内装されたブツシュ49.50の外側
は、前記第1実施例と同様の陥没面72より外方に突出
させてケース本体48のカバー接合面と同一レベルにし
ている。
は、前記第1実施例と同様の陥没面72より外方に突出
させてケース本体48のカバー接合面と同一レベルにし
ている。
カバー接合面と同一レベルにしたブツシュ49.50の
外側面には、当該ポンプの吐出孔51側路半周はどに凹
溝52.53を形成し、この凹溝52.53内と当該ポ
ンプの吸込孔54側におけるブツシュ49.50外周と
に内側シール部材55をはめ着けている。
外側面には、当該ポンプの吐出孔51側路半周はどに凹
溝52.53を形成し、この凹溝52.53内と当該ポ
ンプの吸込孔54側におけるブツシュ49.50外周と
に内側シール部材55をはめ着けている。
上記凹溝52.53は内側シール部材55よりも巾広に
形成してあり、したがって内側シール部材55をはめ込
んだ際には、その凹溝52.53内において空間ができ
るが、その空間を通路56としている。
形成してあり、したがって内側シール部材55をはめ込
んだ際には、その凹溝52.53内において空間ができ
るが、その空間を通路56としている。
そして前記内側シール部材55と陥没面72の周囲には
め着けた外側シール部材57との間に高圧エリヤ58を
形成するとともに、内側シール部材55の内側に低圧エ
リヤ59を形成している。
め着けた外側シール部材57との間に高圧エリヤ58を
形成するとともに、内側シール部材55の内側に低圧エ
リヤ59を形成している。
上記のように外側に高圧エリヤ5B及び低圧エリヤ5g
を区画形成したブツシュ49.50の内側面は、第5図
に示す構成にしている。
を区画形成したブツシュ49.50の内側面は、第5図
に示す構成にしている。
すなわち、ケース本体48の吸込孔54側に、低圧導入
孔60.61を形威している。
孔60.61を形威している。
この低圧導入孔60、61から導入された低圧油は、歯
車軸の周囲を経由して前記低圧エリヤ59に達し、さら
にその低圧エリヤ59に形成の低圧導出孔62から吸込
孔54に戻されるものである。
車軸の周囲を経由して前記低圧エリヤ59に達し、さら
にその低圧エリヤ59に形成の低圧導出孔62から吸込
孔54に戻されるものである。
また前記吐出孔51111Jにおいては、高圧導入孔6
3を形成している。
3を形成している。
この高圧導入孔63は、第7図からも明らかなように、
両軸受はブツシュ49.50の突き合せ面64.65に
形成の凹部66、67が相まって形成されるものである
。
両軸受はブツシュ49.50の突き合せ面64.65に
形成の凹部66、67が相まって形成されるものである
。
すなわち、この凹部66、67はその両端を軸受はブツ
シュ49.50の両側面に開放するとともに、互に対向
する関係位置であって軸線に平行にして前記突き合せ面
64.65に形威するとともに、その凹部66、67で
あって、軸受はブツシュ49.50の外側に接する側を
大径部66a、67aとしている。
シュ49.50の両側面に開放するとともに、互に対向
する関係位置であって軸線に平行にして前記突き合せ面
64.65に形威するとともに、その凹部66、67で
あって、軸受はブツシュ49.50の外側に接する側を
大径部66a、67aとしている。
したがって両軸受はブツシュ49.50を突き合せれば
、凹部66、67が相まって高圧導入孔63を形成する
が、上記大径部66 a、 671部分には、中空な位
置決めピン68を挿入するもので、この位置決めピン6
8によって、両軸受はブツシュ49.50が互に食い違
うことなく位置決めされるものである。
、凹部66、67が相まって高圧導入孔63を形成する
が、上記大径部66 a、 671部分には、中空な位
置決めピン68を挿入するもので、この位置決めピン6
8によって、両軸受はブツシュ49.50が互に食い違
うことなく位置決めされるものである。
なお上記位置決めピン6Bの一端、すなわちケース本体
4Bのカバー(図示していない)に接触する側に複数の
切欠部68 aを形成し、高圧導入孔63の流通路をふ
さぐことのないようにしている。
4Bのカバー(図示していない)に接触する側に複数の
切欠部68 aを形成し、高圧導入孔63の流通路をふ
さぐことのないようにしている。
そして軸受はブツシュ49.50の内側面における高圧
導入孔63の一端開口周囲に凹陥部69.70を形成し
ているもので、この高圧導入孔63の他端を前記通路5
6内に開口させている。
導入孔63の一端開口周囲に凹陥部69.70を形成し
ているもので、この高圧導入孔63の他端を前記通路5
6内に開口させている。
また前記高圧エリヤ58はケース本体48に形成の切欠
部とブツシュ49.50とが相まって形成する高圧導出
孔71を介して吐出孔51に通している。
部とブツシュ49.50とが相まって形成する高圧導出
孔71を介して吐出孔51に通している。
しかしていま歯車を回転させると、吸込孔54から吸込
まれた油は、歯車の周囲を通って吐出孔51から吐出さ
れる。
まれた油は、歯車の周囲を通って吐出孔51から吐出さ
れる。
この時低圧導入孔60.61から導入された低圧油は、
前記した通り循環するとともに、吐出側において歯溝内
に閉込められた高圧油は、その歯車の回転過程において
圧縮され、高圧導入孔63内に強制的に送り込まれる。
前記した通り循環するとともに、吐出側において歯溝内
に閉込められた高圧油は、その歯車の回転過程において
圧縮され、高圧導入孔63内に強制的に送り込まれる。
高圧導入孔に送り込まれた高圧油は前記通路56を経由
して高圧エリヤ5Bに導入されるとともに、高圧導出孔
71から吐出孔51に押出される。
して高圧エリヤ5Bに導入されるとともに、高圧導出孔
71から吐出孔51に押出される。
すなわち吐出孔51側の高圧油は、高圧導入孔63、通
路56、高圧エリヤ58および高圧導出孔71を経由し
て流れるものである。
路56、高圧エリヤ58および高圧導出孔71を経由し
て流れるものである。
以上の説明から明らかなように、請求の範囲第1項記載
の軸受は機構によれば、軸受はブツシュの両突き合せ面
に凹部を形威し、それら凹部が相まって形成する穴内に
位置決めピンを挿入するようにしたので、上記凹部は鋳
造により形成でき、その位置誤差を生ずることがない。
の軸受は機構によれば、軸受はブツシュの両突き合せ面
に凹部を形威し、それら凹部が相まって形成する穴内に
位置決めピンを挿入するようにしたので、上記凹部は鋳
造により形成でき、その位置誤差を生ずることがない。
また、上記凹部を、軸線に対して平行にし、軸受はブツ
シュを、軸線方向にのみ移動可能としたので、たと丸ヨ
、位置決めピンの長さや、上記凹部の長さに、多少の寸
法誤差があっても、それか1動的に補正される。
シュを、軸線方向にのみ移動可能としたので、たと丸ヨ
、位置決めピンの長さや、上記凹部の長さに、多少の寸
法誤差があっても、それか1動的に補正される。
しかも、両軸受はブツシュが、それらの高圧エリヤある
いは低圧エリヤの圧力に応じて、それぞれが、歯車側面
に押し付けられるので、常に最適な状態で、圧力バラン
スを維持できる。
いは低圧エリヤの圧力に応じて、それぞれが、歯車側面
に押し付けられるので、常に最適な状態で、圧力バラン
スを維持できる。
請求の範囲第2項記載の軸受は機構によれば、圧油の経
路の一部を利用して位置決めピンを挿入しつるようにし
たので、上記凹部を各別に形成する必要がなく、より効
率的である。
路の一部を利用して位置決めピンを挿入しつるようにし
たので、上記凹部を各別に形成する必要がなく、より効
率的である。
図面第1〜4図はこの考案の第1実施例を示すもので、
第1図はケース本体及びカバーを縦断した側面図、第2
図は一方の軸受はブツシュ及び位置決めピンの斜視図、
第3図及び4図は両軸受はブツシュを突き合せた状態に
おける内側面図及び外側面図であり、第5〜7図は第2
実施例を示すもので、第5図は軸受はブツシュの内側面
に沿って切断した断面図、第6図はケース本体のカバー
を取外した状態の側面図、第7図は一方の軸受はブツシ
ュと位置決めピンを示す斜視図であり、第8図は従来の
構成を示す斜視図である。 14、15.49.50・・・軸受はブツシュ、39.
40.64゜65・・・突き合せ面、45.46.66
、67・・・凹部、47.6B・・・位置決めピン。
第1図はケース本体及びカバーを縦断した側面図、第2
図は一方の軸受はブツシュ及び位置決めピンの斜視図、
第3図及び4図は両軸受はブツシュを突き合せた状態に
おける内側面図及び外側面図であり、第5〜7図は第2
実施例を示すもので、第5図は軸受はブツシュの内側面
に沿って切断した断面図、第6図はケース本体のカバー
を取外した状態の側面図、第7図は一方の軸受はブツシ
ュと位置決めピンを示す斜視図であり、第8図は従来の
構成を示す斜視図である。 14、15.49.50・・・軸受はブツシュ、39.
40.64゜65・・・突き合せ面、45.46.66
、67・・・凹部、47.6B・・・位置決めピン。
Claims (2)
- (1)一対の軸受はブツシュを、互いに突き合わせると
ともに、それら各軸受はブツシュによって、一対の歯車
の軸をそれぞれ保持してなる歯車ポンプ又はモータの軸
受は機構において、軸受はブツシュの前記突き合せ面で
あって、互いに対向する関係位置に、軸線に平行な四部
を形成するとともに、両ブツシュの上記四部が相まって
形成される穴内に位置決めピンを挿入し、これら軸受は
ブツシュを軸線方向にのみ相対移動可能にした歯車ポン
プ又はモータの軸受は機構。 - (2)軸受はブツシュの突き合せ面において、両端をブ
ツシュの両側面に開放した凹部を軸線に平行に形威し、
これら凹部が相まって形成する穴を、圧油の経路の一部
とするとともに、上記穴内に中空な位置決めピンを挿入
してなる前記実用新案登録請求の範囲第1項記載の歯車
ポンプ又はモータの軸受は機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14400976U JPS591118Y2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | 歯車ポンプ又はモ−タの軸受け機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14400976U JPS591118Y2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | 歯車ポンプ又はモ−タの軸受け機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5361803U JPS5361803U (ja) | 1978-05-25 |
| JPS591118Y2 true JPS591118Y2 (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=28752672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14400976U Expired JPS591118Y2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | 歯車ポンプ又はモ−タの軸受け機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591118Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-28 JP JP14400976U patent/JPS591118Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5361803U (ja) | 1978-05-25 |
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