JPS5896690A - 石炭の高濃度スラリ−の製造方法 - Google Patents
石炭の高濃度スラリ−の製造方法Info
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- JPS5896690A JPS5896690A JP56194775A JP19477581A JPS5896690A JP S5896690 A JPS5896690 A JP S5896690A JP 56194775 A JP56194775 A JP 56194775A JP 19477581 A JP19477581 A JP 19477581A JP S5896690 A JPS5896690 A JP S5896690A
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- slurry
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L1/00—Liquid carbonaceous fuels
- C10L1/32—Liquid carbonaceous fuels consisting of coal-oil suspensions or aqueous emulsions or oil emulsions
- C10L1/326—Coal-water suspensions
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- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、石炭を粉砕して高濃度のスラリーを製造する
方法に関するものである。
方法に関するものである。
石炭を粉砕1,て流動性のある高濃度スラリーを調製す
ることは.一般的には困難なことであり一従来は添加剤
を加えるなどの手段が講じらね,ている、石炭・水スラ
リーは同一の濃度においては粒径が小さくなる程粘度が
増加するため、IK接燃焼を目的とした高1展度スラリ
ーの調製は困難なことである。
ることは.一般的には困難なことであり一従来は添加剤
を加えるなどの手段が講じらね,ている、石炭・水スラ
リーは同一の濃度においては粒径が小さくなる程粘度が
増加するため、IK接燃焼を目的とした高1展度スラリ
ーの調製は困難なことである。
本発明者らは高濃度スラリーを製造すべく鋭意研究を重
ねた結果,石炭を粉砕[、て饋粉化するとき,特定の粒
度構成に調製することによって、従来得らねでいた流動
性のある石炭・水スラリーの濃度をさらに高めることが
できることを知見[7た。
ねた結果,石炭を粉砕[、て饋粉化するとき,特定の粒
度構成に調製することによって、従来得らねでいた流動
性のある石炭・水スラリーの濃度をさらに高めることが
できることを知見[7た。
本発明は上記の知見に基づいてなされたもので一石炭・
水スラリーを高濃度化することによって。
水スラリーを高濃度化することによって。
スラリー輸送の効率向上,石炭・水スラリーの直接燃焼
.石炭のハンドリングの流体化が可能となる石炭の高濃
度スラリーの製造方法を提供せんとするものである。
.石炭のハンドリングの流体化が可能となる石炭の高濃
度スラリーの製造方法を提供せんとするものである。
すなわち、本発明は石炭を粉砕して菌濃度スラリーを製
造するに際シ,.石炭をまず粗粉砕l−だ後。
造するに際シ,.石炭をまず粗粉砕l−だ後。
粗粉砕炭の一部をさらに粉砕1、粗粉砕炭の残部ととも
に湿式ボールミル 以上が20〜30重量%−350メツシユ以下が80〜
70重量<− 200〜350メツシユが10重−%以
下の粒度構成となるように粉砕・調製することを特峨と
1−でいる。なお石炭・水スラリーの濃度には自づと限
界があり、この濃度をさらに上げるために必要に応じて
分散剤を添加する。
に湿式ボールミル 以上が20〜30重量%−350メツシユ以下が80〜
70重量<− 200〜350メツシユが10重−%以
下の粒度構成となるように粉砕・調製することを特峨と
1−でいる。なお石炭・水スラリーの濃度には自づと限
界があり、この濃度をさらに上げるために必要に応じて
分散剤を添加する。
第1図3ま従来の石炭・水スラリーおよび本発明の方法
により得た石炭・水スラリーの濃度と粘度(25°Cに
おける)との関係を示している。第1図から、たとえば
スラリー粘度2000 cpでは、従来のスラリーの石
炭濃度が約67魂、本発明の方法によるスラリーの石炭
濃度が約71%であり一木発明の方法によれば石炭濃度
が約4幅高くなっていることがわかる。また従来のスラ
リーの粒度構成と本発明の方法によるスラリーの粒度構
成を第2図に示しだ、fxお従来の石炭・水スラリーお
よび本発明の方法による石炭・水スラリーはいずれ本分
散剤1%を添加したものである。第2図から従来のスラ
リーは中間部分が多いが一木発明の方法によるスラリー
は中間部分が少ないことがわかる。
により得た石炭・水スラリーの濃度と粘度(25°Cに
おける)との関係を示している。第1図から、たとえば
スラリー粘度2000 cpでは、従来のスラリーの石
炭濃度が約67魂、本発明の方法によるスラリーの石炭
濃度が約71%であり一木発明の方法によれば石炭濃度
が約4幅高くなっていることがわかる。また従来のスラ
リーの粒度構成と本発明の方法によるスラリーの粒度構
成を第2図に示しだ、fxお従来の石炭・水スラリーお
よび本発明の方法による石炭・水スラリーはいずれ本分
散剤1%を添加したものである。第2図から従来のスラ
リーは中間部分が多いが一木発明の方法によるスラリー
は中間部分が少ないことがわかる。
このような粒度構成は1石炭をまず粗粉砕した後−粗粉
砕炭の一部または粗粉砕炭の一部と分散剤をさらに粉砕
1.粗粉砕炭の残部または粗粉砕炭の残部と分散剤とと
もに湿式ボールミルに導入1−て微粉砕することによっ
て一容易に達成できる粒度構成である。
砕炭の一部または粗粉砕炭の一部と分散剤をさらに粉砕
1.粗粉砕炭の残部または粗粉砕炭の残部と分散剤とと
もに湿式ボールミルに導入1−て微粉砕することによっ
て一容易に達成できる粒度構成である。
以下、本発明の構成を第3図〜第5図に示す工程図に基
づいて説明する6゛まず第3図において一原炭を粗粉砕
機1で粗粉砕1.た後、粗粉砕炭をふるい2でふるい分
けし−ふるい下をボールミル6(湿式、乾式のしずれで
もよい−ただ1−湿式の場合には分散剤を添加する。)
にて微粉砕し、ふるい2のふるい上まだはふるい2のふ
るb上と分散剤と混合しつつ、湿式ボールミル 00メツシュ以上が20〜30%−350メツシユ以下
が80〜70<− 200〜350メツシユが10幅以
下の粒度構成とな毘ように粉砕・調製する。
づいて説明する6゛まず第3図において一原炭を粗粉砕
機1で粗粉砕1.た後、粗粉砕炭をふるい2でふるい分
けし−ふるい下をボールミル6(湿式、乾式のしずれで
もよい−ただ1−湿式の場合には分散剤を添加する。)
にて微粉砕し、ふるい2のふるい上まだはふるい2のふ
るb上と分散剤と混合しつつ、湿式ボールミル 00メツシュ以上が20〜30%−350メツシユ以下
が80〜70<− 200〜350メツシユが10幅以
下の粒度構成とな毘ように粉砕・調製する。
本発明において用いられる分散剤はアニオン系。
ノニオン系、カチオン系の界面活性剤などを単独でまだ
は組み合わせて用いらfl.−炭種によって適宜選択さ
れる.具体的には,アニオン系界面活性剤としては,脂
肪油硫酸エステ)V塩,高級アルコール硫酸エステル塩
−非イオンエーテル硫酸エステル塩−オレフィン硫酸エ
ステ/L/ 塩−アルキルアリルスルホン酸塩,二塩基
酸エステルスルホン酸塩,ジアルキルスルホこは<酸s
.アシルザルコシネート、アルキルベンゼンスルホン酸
塩,アルキル硫酸エステル塩−ポリオキシエチレンアル
キル(アルキルフェノール)硫酸エステル塩,アルキル
リン酸エステ)v塩−ジアルキルスルホコハク酸エステ
ル塩、アクリル酸もしくば/および無水マレイン酸共重
合体.多環式芳香族スルホン化物も[7〈はホルマリン
化合物などが使用されーカチオン系界面活性剤と1,で
は、γルキルアミン塩。
は組み合わせて用いらfl.−炭種によって適宜選択さ
れる.具体的には,アニオン系界面活性剤としては,脂
肪油硫酸エステ)V塩,高級アルコール硫酸エステル塩
−非イオンエーテル硫酸エステル塩−オレフィン硫酸エ
ステ/L/ 塩−アルキルアリルスルホン酸塩,二塩基
酸エステルスルホン酸塩,ジアルキルスルホこは<酸s
.アシルザルコシネート、アルキルベンゼンスルホン酸
塩,アルキル硫酸エステル塩−ポリオキシエチレンアル
キル(アルキルフェノール)硫酸エステル塩,アルキル
リン酸エステ)v塩−ジアルキルスルホコハク酸エステ
ル塩、アクリル酸もしくば/および無水マレイン酸共重
合体.多環式芳香族スルホン化物も[7〈はホルマリン
化合物などが使用されーカチオン系界面活性剤と1,で
は、γルキルアミン塩。
第4級アミン塩などが使用され一ノニオン系界面活性剤
としては,ポリオキシアルキルエーテル。
としては,ポリオキシアルキルエーテル。
ポリオキシエチレンア/l/!Fールフエソールエーテ
ル。
ル。
オキシエチレン・オキシプロピレンブロックポリマー、
ポリオキシエチレンアルキルアミン− ソルビタン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エス
テル、アルキルトリメチルアンモニウムクロライド−1
ルキルジメチルベンジルアンモニウムクロライド,アル
キルピリジニウム塩,ポリオキシエチレン脂肪酸エステ
ル、脂肪族了ルゴールポリオキシエチレンエーテル,γ
ルキルフェノールポリオキシエチレンエーテル,多価ア
ルコール脂肪酸エステル、脂肪酸のエタノールアマイド
などが用いらね、−両性系界面活性剤と[7ては,γ〜
キルベタインなどが使用され,まだ1、2,:(モノア
ミン、ジアミンなどのアミン化合物。
ポリオキシエチレンアルキルアミン− ソルビタン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エス
テル、アルキルトリメチルアンモニウムクロライド−1
ルキルジメチルベンジルアンモニウムクロライド,アル
キルピリジニウム塩,ポリオキシエチレン脂肪酸エステ
ル、脂肪族了ルゴールポリオキシエチレンエーテル,γ
ルキルフェノールポリオキシエチレンエーテル,多価ア
ルコール脂肪酸エステル、脂肪酸のエタノールアマイド
などが用いらね、−両性系界面活性剤と[7ては,γ〜
キルベタインなどが使用され,まだ1、2,:(モノア
ミン、ジアミンなどのアミン化合物。
高級アルキルアミノ酸などが用いられる。なお分散剤の
添加倉は対石炭当り0.01〜3重量%−望まL<は0
.8〜1.5重量%である。
添加倉は対石炭当り0.01〜3重量%−望まL<は0
.8〜1.5重量%である。
第4図は本発明の方法の他の例を示して込る。
すなわち−原炭を粗粉砕機1で粗粉砕[−た後−粗粉砕
炭の一部(95〜30%,望ましくは90〜50%)を
ボールミル6(湿式−乾式のいずれでもよい。
炭の一部(95〜30%,望ましくは90〜50%)を
ボールミル6(湿式−乾式のいずれでもよい。
ただし湿式の場合には分散剤を添加する。)にて微粉砕
し、粗粉砕炭の残部または粗粉砕炭の残部と分散剤と混
合しつつ,湿式ボールミル1、て所定粒度に饋粉砕し一
流動性のある高濃度スラリーを製造す、る。
し、粗粉砕炭の残部または粗粉砕炭の残部と分散剤と混
合しつつ,湿式ボールミル1、て所定粒度に饋粉砕し一
流動性のある高濃度スラリーを製造す、る。
また第5図は本発明の方法のさらに他の例を示!、でい
る。原炭を粗粉砕機1で粗粉砕1−だ後、粗粉砕炭の一
部(95〜30%、望ましくは90〜50%)を再度、
別の粗粉砕機5に導入!、て粗粉砕り、粗粉砕機1から
の粗粉砕炭の残部または粗粉砕炭の残部と分散剤と混合
しつつ、湿式ボールミル4に尋人1.て所定粒度に微粉
砕し流動性のある高濃度スラリーを製造する。
る。原炭を粗粉砕機1で粗粉砕1−だ後、粗粉砕炭の一
部(95〜30%、望ましくは90〜50%)を再度、
別の粗粉砕機5に導入!、て粗粉砕り、粗粉砕機1から
の粗粉砕炭の残部または粗粉砕炭の残部と分散剤と混合
しつつ、湿式ボールミル4に尋人1.て所定粒度に微粉
砕し流動性のある高濃度スラリーを製造する。
つぎに本発明の実施例について説明する。
実施例1
次表の性状の供試炭を粗粉砕機で粒径が概略4鶏以下(
1襲以上30%、2鵡以上10省−4脇以上1%の粒度
構成)に粗粉砕した後、1鵬目開きのふるいでふるい分
けした。ふるい下は70%であった。このふるい下を対
石炭当り1重量%の分散剤とともに湿式ボールミル 微粉砕した。この場合、200メツシユ以下は70%で
あった。ついでこのボールミルでの微粉砕炭とふるい上
とを混合[一つつ,湿式ボールミルに導入して微粉砕し
,高濃度スラリーを調製1−た。スラリー濃度は70%
、粘度ばtooocp ( 2fi°CKおけル)、粒
度構成は20Qメツシュ以上が25%−200〜850
メツシユが5%,35oメツシユ以下が70%であった
。
1襲以上30%、2鵡以上10省−4脇以上1%の粒度
構成)に粗粉砕した後、1鵬目開きのふるいでふるい分
けした。ふるい下は70%であった。このふるい下を対
石炭当り1重量%の分散剤とともに湿式ボールミル 微粉砕した。この場合、200メツシユ以下は70%で
あった。ついでこのボールミルでの微粉砕炭とふるい上
とを混合[一つつ,湿式ボールミルに導入して微粉砕し
,高濃度スラリーを調製1−た。スラリー濃度は70%
、粘度ばtooocp ( 2fi°CKおけル)、粒
度構成は20Qメツシュ以上が25%−200〜850
メツシユが5%,35oメツシユ以下が70%であった
。
実施例2
実施例1と同じ供試炭を粗粉砕機で粒径が概略4藤以下
(粒度構成は実施例1と同じ)に粗粉砕]2だ後−ト且
粉砕炭の80%を対石炭当り1重量%の分散剤とともに
湿式ボールミルにて48メツシユ以ドに微粉砕L7た.
この場合.20Oメツシユ以下は70%であった。つい
でこのボールミルでの微粉砕炭とMi前記粗粉砕炭の残
部(50%)とを混合l一つつ。
(粒度構成は実施例1と同じ)に粗粉砕]2だ後−ト且
粉砕炭の80%を対石炭当り1重量%の分散剤とともに
湿式ボールミルにて48メツシユ以ドに微粉砕L7た.
この場合.20Oメツシユ以下は70%であった。つい
でこのボールミルでの微粉砕炭とMi前記粗粉砕炭の残
部(50%)とを混合l一つつ。
湿式ボールミルに導入l−で微粉砕し,高濃度スラリー
を調製1,た、スラリー濃度は70%−粘度は1ooo
cp (25°Cにおける)−粒度構成は200メツシ
ュ以上が25%−200〜350メツシユが5%,35
0メツシユ以下が70気であった。
を調製1,た、スラリー濃度は70%−粘度は1ooo
cp (25°Cにおける)−粒度構成は200メツシ
ュ以上が25%−200〜350メツシユが5%,35
0メツシユ以下が70気であった。
実施例3
実施例1と同じ供試炭を粗粉砕機で粒径が概略4鵡以F
(粒度構成は実施例1と同じ)に粗粉砕l,た後−粗粉
砕炭の70幅を再度粗粉砕して粒径が1既略IB以下(
0.4語以上30%.0.8鵡以上15%、1賜以上5
%の粒度構成)に粗粉砕した後,前記σ)粒径が概略4
m以下の粗粉砕炭の残部および対石炭当り1重量%の分
散剤と混合l一つつ,湿式ポー/レミルに導入して微粉
砕し一高濃度スラリーを調製1,た、スラリー濃度は7
0%,粘度は100OOP(25°Cにおける)−粒度
構成は200メツシュ以上が25%,200〜350メ
ツシユが3%,350メツシユ以下が72%であった。
(粒度構成は実施例1と同じ)に粗粉砕l,た後−粗粉
砕炭の70幅を再度粗粉砕して粒径が1既略IB以下(
0.4語以上30%.0.8鵡以上15%、1賜以上5
%の粒度構成)に粗粉砕した後,前記σ)粒径が概略4
m以下の粗粉砕炭の残部および対石炭当り1重量%の分
散剤と混合l一つつ,湿式ポー/レミルに導入して微粉
砕し一高濃度スラリーを調製1,た、スラリー濃度は7
0%,粘度は100OOP(25°Cにおける)−粒度
構成は200メツシュ以上が25%,200〜350メ
ツシユが3%,350メツシユ以下が72%であった。
以上説明.したように、本発明は粗粉砕工程と微粉砕工
程を組み合わせることによって一石炭の粒度構成を20
0〜350メツシユの間が極端に少ない粒度分布と17
−高濃度スラリーの限界濃腐を従来の到達濃度より数%
向上させることができるので一スラリー輸送効率の向上
,スラリーの直接燃焼。
程を組み合わせることによって一石炭の粒度構成を20
0〜350メツシユの間が極端に少ない粒度分布と17
−高濃度スラリーの限界濃腐を従来の到達濃度より数%
向上させることができるので一スラリー輸送効率の向上
,スラリーの直接燃焼。
石炭のハンドリングの流体化を可能ならしめーまた湿式
ボールミル を微粉砕すると同時に石炭と水と対石炭当り1重量%の
分散剤とを均一に混合することができ,石炭・水スラリ
ーの混合調製工程を省くこ牛ができるなどの効果を有し
ている。
ボールミル を微粉砕すると同時に石炭と水と対石炭当り1重量%の
分散剤とを均一に混合することができ,石炭・水スラリ
ーの混合調製工程を省くこ牛ができるなどの効果を有し
ている。
第1図は従来のスラリーおよび本発明の方法により得た
スラリーの濃度と粘度との関係を示すグラフ、第2ばは
従来のスラリーの粒度構成と本発明の方法により得たス
ラリーの粒度構成を示すグラフ−第3図〜第5図は本発
明の方法の一例を示r工程図である。 1・・・粗粉砕機、2・・・ふるい、6・・・ボールミ
ル。 4・・・溝穴ボールミル、5・・・粗粉砕機第1頁の続
き ■出 願 人 三井造船株式会社 東京都中央区築地5丁目6番4 号 ■出 願 人 花王石鹸株式会社 東京都中央区日本橋茅場町1丁 目14番10号 0出 願 人 ライオン株式会社 東京都墨田区本所1丁目3番7 号 手続補正書 2、発明の名称 石炭の高濃度スラリーの製造方法3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 手続補正書(自発) 1、411:件の表示 昭和56年 特許願第194775 号2、発明の
名称 石炭の高濃度スラリーの製造方法3、 補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 ν、添付書類の目録 (1)補正図面(第2図) 1
通手続補正書(自発) 昭和57年11月16日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和56年 特許願第194775号2、発明の名
称石炭の高濃度スラリーの製造方法3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 9、添付書類の目録 補正した明細書 1通明
細 書 1、発明の名称 石炭の高濃度スラリーの製造方法 2、特許請求の範囲 1 石炭を粉砕して高濃度スラリーを製造するに際し、
石炭をまず粗粉砕した後、粗粉砕炭の一部をさらに粉砕
し粗粉砕炭の残部とともに湿式粉砕機に導入して、20
0メツシュ以上が20〜30重量%、350メツシユ以
下が80〜70重量%、200〜650メツシユが10
重量%以下の粒度構成となるように粉砕・調製すること
を特徴とする石炭の高濃度スラリーの製造方法。 6 発明の詳細な説明 本発明は、石炭を粉砕して高濃度のスラリーを製造する
方法に関するものである。 石炭を粉砕して流動性のある高濃度スラリーを調製する
ことは、一般的には困難なことであり、従来は添加剤を
加えるなどの手段が講じられている。石炭・水スラリー
は同一の濃度においては粒径が小さくなる程粘度が増加
するため、直接燃焼を目的とした高濃度スラリーの調製
は困難なことである。 本発明者らは高濃度スラリーを製造すべく鋭意研究を重
ねた結果、石炭を粉砕して微粉化するとき、特定の粒度
構成に調製することによって、従来得られていた流動性
のある石炭・水スラリーの濃度をさらに高めることかで
゛きることを知見した′。 本発明は上記の知見に基づいてなされたもので、石炭・
水スラリーを高濃度化することによって、スラリー輸送
の効率向上、石炭・水スラリーの直接燃焼、石炭のハン
ドリングの流体化が可能となる石炭の高濃度スラリーめ
製造方法を提供せんとするものである。 すなわち、本発明は石炭を粉砕して高濃度スラリーを製
造するに際し、石炭をまず粗粉砕した鴇、粗粉砕炭の一
部をさらに粉砕し粗粉砕炭の残部とともに湿式ボールミ
ルなどの湿式粉砕機に導入して、20Gメツシュ以上が
20〜50重量%、350メツシユ以下が80〜70重
量%、200〜350メツシユが10重散%以下の粒度
構成となるように粉砕・調製することを特徴としている
。なお石炭・水スラリーの濃度には自づと限界があり、
この濃度をさらに上げるために必要に応じてスラリー分
散剤(以下、単に分散剤と記す)を添加する。 第1図は従来の石炭・水スラリーおよび本発明の方法に
より得た石炭・水スラリーの濃度と粘度(25°Cにお
ける)との関係を示している。第1図から、たとえばス
ラリー粘度2000 C1)では、従来のスラリーの石
炭濃度が約67%、本発明の方法によるスラリーの石炭
濃度が約71%であり、本発明の方法によれば石炭濃度
が約4%高くなっていることがわかる。また従来のスラ
リーの粒度構成と本発明の方法によるスラリーの粒度構
成を第2図に示した。なお従来の石炭・水スラリーおよ
び本発明の方法による石炭・水スラリーはいずれも分散
剤1%・を輪、加したものである。第2図から従来のス
ラリ・−は中間部分が多いが、本発明の方法によるスラ
リーは中間部分が少ないことがわかる。 このような粒度構成は、石炭をまず粗粉砕した後、粗粉
砕炭の、一部または粗粉砕炭の一部と水および分散剤を
さらに粉砕し粗粉砕炭の残部または粗粉砕炭の残部と水
および分散剤とともに湿式ボールミルなどの湿式粉砕機
に導入して微粉砕することによって、容易に達成できる
粒度構成である。 以下、本発明の構成を第3図〜第5図に示す工程図に基
づいて説明する。まず第3図において、原炭を粗粉砕機
1で粗粉砕した後、粗粉砕炭をふるい2などの分級器で
ふるい分けし、ふるい下をボールミル3などの粉砕機(
湿式、乾式のいずれでもよい。ただし湿式の場合には水
および分散剤を添加する。)にて微粉砕し、ふるい2の
ふるいLまたはふるい2のふるい上と水および分散剤と
混合しつつ、湿式ボールミル4などの湿式粉砕機に導入
して200メツシュ以上が20〜30%、350メツシ
ユ以下が80〜70%、200〜350メツシユが10
%以4下の粒度構成となるはうに粉砕・調製する。 なお粗粉砕炭が多量の微粉を含む場合は、ふるい十゛を
ボールミル3などの粉砕機に導入して粉砕すると、ます
ます細かくなり過ぎて分散剤の添加量が多くなりコスト
の面で好ましくない。このためこのような場合には、ふ
るい上をボールミル6などの粉砕機に導入して微粉砕し
、ふるい下またはふるい下と水および分散剤と混合しつ
つ、湿式ボールミル4などの湿式粉砕機に導入する。し
たがって超微粉(数μm以下)を少なくすることができ
、石炭粒子の表面積を小さくすることによって、分散剤
の添加量を減少させることができる。 本発明にiいて用いられる分散剤はアニオン系、ノニオ
ン系、カチオン系の界面活性剤などを単独。 でまたは組み合わせて用いられ、炭種によって適宜選択
される。具体的には、アニオン系界面活性剤としては、
脂肪油硫酸エステル塩、高級アルコール硫酸エステル塩
、非イオンエーテル硫酸エステル塩、オレフィン硫酸エ
ステル塩、アルキルアリルスルホン酸塩、二塩基酸エス
テルスルポン酸塩、ジアルキルスルホこはく酸塩、アシ
ルザルコシネート、アルキルベンゼンスルホン酸塩、ア
ルキル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキル(
アルキルフェノール)硫醸エステル塩、アルキルリン醗
エステル塩、ジアルキルスルホコハク酸エステル塩、ア
クリル酸もしくは/および無水マレイン酸共重合体、多
環式芳香族スルホン化物もしくはホルマリン化合物など
が使用され、カチオン系界面活性剤としては、アルキル
アミン塩、第4級アミン塩などが使用され、ノニオン系
界面活性剤としては、ポリオキシアルキルエーテル、ポ
リオキシエチレンアルキルフェノールエーテル、オキシ
エチレンQオキシプロピレンブロツクボリマー、ポリオ
キシエチレンアルキルアミン、ソルビタン脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、゛
アルキルトリメチルアンモニウムクロライド、アルキル
ジメチルベンジルアンモニウムクロライド、アルキルピ
リジニウム塩、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、脂
肪族アルコールポリオキシエチレンエーテル、アルキル
フェノールポリオキシエチレンエーテル、多価アルコー
ル脂肪酸エステル、脂肪酸のエタノール了マイトなどが
用いられ、両性系界面活性剤としては、アルキルベタイ
ンなどが使用され、また1゜2.3モノアミン、ジアミ
ンなどのアミン化合物、高級アルキルアミノ酸などが用
いられる。なお分散剤の添加量は対石炭当り0.01〜
3重量%、望ましくは0.3〜1.5重量%である。 第4図は本発明の方法の他の例を示している。 すなわち、原炭を粗粉砕機1で粗粉砕した後、粗粉砕炭
の一部(95〜30%、望ましくは90〜50%)をボ
ールミル6などの粉砕機(湿式、乾式のいずれでもよい
。ただし湿式の場合には水および分散剤を添加する。)
にて微粉砕し、粗粉砕炭の残部または粗粉砕炭の残部と
水および分散剤と混合しつつ、湿式ボールミル4などの
湿式粉砕機に導入して所定粒度に微粉砕し、流動性のあ
る高濃度スラリーを製造する。 また第5図は本発明の方法のさらに他の例を示している
。原炭を粗粉砕機1で粗粉砕した後、粗粉砕炭の一部(
95〜30%、望ましくは90〜50%)を再度、別の
粗粉砕機5に導入して粗粉砕し、粗粉砕機1からの粗粉
砕炭の残部または粗粉砕炭の残部と水および分散剤′と
混合しつつ、湿式ボールミル4などの湿式粉砕機に導入
して所定粒度に微粉砕し流動性のある高濃度スラリーを
製造する。 つぎに本発明の実施例について説明する。 実施例1 次表の性状の供試炭を粗粉砕機で粒径が概略4U以下(
1M・以上30%、2跋以上10%、4謁以I−1%の
粒度構成)に粗粉砕した後、1u目開きのふるいでふる
い分けした。ふるい下は70%であった。このふるい下
を対石炭当り1重量%の分散剤とともに湿式ボールミル
にて48メツシユ以下に微粉砕した。この場合、200
メツシユ以下は70%であった。ついでこのボールミル
での微粉砕炭とふるい上とを混合しつつ、湿式ボールミ
ルに導入して微粉砕し、高濃度スラリーを調製した。 スラリー濃度は70%、粘度は1000cp (25°
Cにおける)、粒度構成は200メツシュ以上が25%
5200〜350メツシユが5%、350メツシユ以下
が70%であった。 (以下余白) 実施例2 実施例1と同し供試炭を粗粉砕機で粒径が概略4語以下
(粒度構成は実施例1と同し)に粗粉砕した後、粗粉砕
炭の80%を対石炭当り1重量%の分散剤とともに湿式
ボールミルにて48メツシユ以下に微粉砕した。この場
合、200メツシユ以下は70%であった。ついでこの
ボールミルでの微粉砕炭と前記粗粉砕炭の残部(50%
)とを混合しつつ、湿式ボールミルに導入して微粉砕し
、高濃度スラリーを調製した。スラリー濃度は70%、
粘度は1000cp (25°Cにおける)、粒度構成
は200メツシユ以Fが25%、200〜350メツシ
ユが5%、350メツシユ以下が70%であった。 実施例3 実施例1と叩じ供試炭を粗粉砕機で粒径が概略4u以下
(粒度構成は実施例1と同じ)に粗粉砕した後、粗粉砕
炭の70%を再度粗粉砕して粒径が概略1u以下(0,
411以−4130%、0,8w以上15%、1語以、
L5%の粒度構成)に粗粉砕した後、前記の粒径が概略
4m以下の粗粉砕炭の残部および対石炭当り1重量%の
分散剤と混合しつつ、湿式ボールミルに導入して微粉砕
し、高濃度スラリーを調製した。スラリー濃度は70%
、粘度は1000cp (25°Cにおける)、粒度構
成は200メツシュ以−トが25%、200〜350メ
′ンシユが3%、350メ゛ンシユ以下が72%であっ
た。 以上説明したように、本発明は粗粉砕工程と微粉砕工程
を組み合わせることによって、石炭の粒度構成を200
〜350メツシユの間が極端に少ない粒度分布とし、高
濃度スラリーの限界濃度を従来の到達濃度より数%向上
させることができるので、スラリー輸送効率の向上、ス
ラリーの直接燃焼、石炭のハンドリングの流体化を01
能ならしめ、また湿式ボールミルなとの湿式粉砕機を使
月1することによって、石炭を微粉砕すると同時に石炭
と水と対石炭当り1電縫%の分散剤とを均一に混合する
ことができ、石炭・水スラリーの混合調製工程を省くこ
とができるなどの効果を有している。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来のスラリーおよび本発明の方法により得た
スラリーの濃度と粘度との関係を示すグラフ、第2図は
従来のスラリーの粒度構成と本発明の方法により得たス
ラリーの粒度構成を示すグラフ、第3図〜第5図は本発
明の方法の一例を示す工程図である。
スラリーの濃度と粘度との関係を示すグラフ、第2ばは
従来のスラリーの粒度構成と本発明の方法により得たス
ラリーの粒度構成を示すグラフ−第3図〜第5図は本発
明の方法の一例を示r工程図である。 1・・・粗粉砕機、2・・・ふるい、6・・・ボールミ
ル。 4・・・溝穴ボールミル、5・・・粗粉砕機第1頁の続
き ■出 願 人 三井造船株式会社 東京都中央区築地5丁目6番4 号 ■出 願 人 花王石鹸株式会社 東京都中央区日本橋茅場町1丁 目14番10号 0出 願 人 ライオン株式会社 東京都墨田区本所1丁目3番7 号 手続補正書 2、発明の名称 石炭の高濃度スラリーの製造方法3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 手続補正書(自発) 1、411:件の表示 昭和56年 特許願第194775 号2、発明の
名称 石炭の高濃度スラリーの製造方法3、 補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 ν、添付書類の目録 (1)補正図面(第2図) 1
通手続補正書(自発) 昭和57年11月16日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和56年 特許願第194775号2、発明の名
称石炭の高濃度スラリーの製造方法3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 9、添付書類の目録 補正した明細書 1通明
細 書 1、発明の名称 石炭の高濃度スラリーの製造方法 2、特許請求の範囲 1 石炭を粉砕して高濃度スラリーを製造するに際し、
石炭をまず粗粉砕した後、粗粉砕炭の一部をさらに粉砕
し粗粉砕炭の残部とともに湿式粉砕機に導入して、20
0メツシュ以上が20〜30重量%、350メツシユ以
下が80〜70重量%、200〜650メツシユが10
重量%以下の粒度構成となるように粉砕・調製すること
を特徴とする石炭の高濃度スラリーの製造方法。 6 発明の詳細な説明 本発明は、石炭を粉砕して高濃度のスラリーを製造する
方法に関するものである。 石炭を粉砕して流動性のある高濃度スラリーを調製する
ことは、一般的には困難なことであり、従来は添加剤を
加えるなどの手段が講じられている。石炭・水スラリー
は同一の濃度においては粒径が小さくなる程粘度が増加
するため、直接燃焼を目的とした高濃度スラリーの調製
は困難なことである。 本発明者らは高濃度スラリーを製造すべく鋭意研究を重
ねた結果、石炭を粉砕して微粉化するとき、特定の粒度
構成に調製することによって、従来得られていた流動性
のある石炭・水スラリーの濃度をさらに高めることかで
゛きることを知見した′。 本発明は上記の知見に基づいてなされたもので、石炭・
水スラリーを高濃度化することによって、スラリー輸送
の効率向上、石炭・水スラリーの直接燃焼、石炭のハン
ドリングの流体化が可能となる石炭の高濃度スラリーめ
製造方法を提供せんとするものである。 すなわち、本発明は石炭を粉砕して高濃度スラリーを製
造するに際し、石炭をまず粗粉砕した鴇、粗粉砕炭の一
部をさらに粉砕し粗粉砕炭の残部とともに湿式ボールミ
ルなどの湿式粉砕機に導入して、20Gメツシュ以上が
20〜50重量%、350メツシユ以下が80〜70重
量%、200〜350メツシユが10重散%以下の粒度
構成となるように粉砕・調製することを特徴としている
。なお石炭・水スラリーの濃度には自づと限界があり、
この濃度をさらに上げるために必要に応じてスラリー分
散剤(以下、単に分散剤と記す)を添加する。 第1図は従来の石炭・水スラリーおよび本発明の方法に
より得た石炭・水スラリーの濃度と粘度(25°Cにお
ける)との関係を示している。第1図から、たとえばス
ラリー粘度2000 C1)では、従来のスラリーの石
炭濃度が約67%、本発明の方法によるスラリーの石炭
濃度が約71%であり、本発明の方法によれば石炭濃度
が約4%高くなっていることがわかる。また従来のスラ
リーの粒度構成と本発明の方法によるスラリーの粒度構
成を第2図に示した。なお従来の石炭・水スラリーおよ
び本発明の方法による石炭・水スラリーはいずれも分散
剤1%・を輪、加したものである。第2図から従来のス
ラリ・−は中間部分が多いが、本発明の方法によるスラ
リーは中間部分が少ないことがわかる。 このような粒度構成は、石炭をまず粗粉砕した後、粗粉
砕炭の、一部または粗粉砕炭の一部と水および分散剤を
さらに粉砕し粗粉砕炭の残部または粗粉砕炭の残部と水
および分散剤とともに湿式ボールミルなどの湿式粉砕機
に導入して微粉砕することによって、容易に達成できる
粒度構成である。 以下、本発明の構成を第3図〜第5図に示す工程図に基
づいて説明する。まず第3図において、原炭を粗粉砕機
1で粗粉砕した後、粗粉砕炭をふるい2などの分級器で
ふるい分けし、ふるい下をボールミル3などの粉砕機(
湿式、乾式のいずれでもよい。ただし湿式の場合には水
および分散剤を添加する。)にて微粉砕し、ふるい2の
ふるいLまたはふるい2のふるい上と水および分散剤と
混合しつつ、湿式ボールミル4などの湿式粉砕機に導入
して200メツシュ以上が20〜30%、350メツシ
ユ以下が80〜70%、200〜350メツシユが10
%以4下の粒度構成となるはうに粉砕・調製する。 なお粗粉砕炭が多量の微粉を含む場合は、ふるい十゛を
ボールミル3などの粉砕機に導入して粉砕すると、ます
ます細かくなり過ぎて分散剤の添加量が多くなりコスト
の面で好ましくない。このためこのような場合には、ふ
るい上をボールミル6などの粉砕機に導入して微粉砕し
、ふるい下またはふるい下と水および分散剤と混合しつ
つ、湿式ボールミル4などの湿式粉砕機に導入する。し
たがって超微粉(数μm以下)を少なくすることができ
、石炭粒子の表面積を小さくすることによって、分散剤
の添加量を減少させることができる。 本発明にiいて用いられる分散剤はアニオン系、ノニオ
ン系、カチオン系の界面活性剤などを単独。 でまたは組み合わせて用いられ、炭種によって適宜選択
される。具体的には、アニオン系界面活性剤としては、
脂肪油硫酸エステル塩、高級アルコール硫酸エステル塩
、非イオンエーテル硫酸エステル塩、オレフィン硫酸エ
ステル塩、アルキルアリルスルホン酸塩、二塩基酸エス
テルスルポン酸塩、ジアルキルスルホこはく酸塩、アシ
ルザルコシネート、アルキルベンゼンスルホン酸塩、ア
ルキル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキル(
アルキルフェノール)硫醸エステル塩、アルキルリン醗
エステル塩、ジアルキルスルホコハク酸エステル塩、ア
クリル酸もしくは/および無水マレイン酸共重合体、多
環式芳香族スルホン化物もしくはホルマリン化合物など
が使用され、カチオン系界面活性剤としては、アルキル
アミン塩、第4級アミン塩などが使用され、ノニオン系
界面活性剤としては、ポリオキシアルキルエーテル、ポ
リオキシエチレンアルキルフェノールエーテル、オキシ
エチレンQオキシプロピレンブロツクボリマー、ポリオ
キシエチレンアルキルアミン、ソルビタン脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、゛
アルキルトリメチルアンモニウムクロライド、アルキル
ジメチルベンジルアンモニウムクロライド、アルキルピ
リジニウム塩、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、脂
肪族アルコールポリオキシエチレンエーテル、アルキル
フェノールポリオキシエチレンエーテル、多価アルコー
ル脂肪酸エステル、脂肪酸のエタノール了マイトなどが
用いられ、両性系界面活性剤としては、アルキルベタイ
ンなどが使用され、また1゜2.3モノアミン、ジアミ
ンなどのアミン化合物、高級アルキルアミノ酸などが用
いられる。なお分散剤の添加量は対石炭当り0.01〜
3重量%、望ましくは0.3〜1.5重量%である。 第4図は本発明の方法の他の例を示している。 すなわち、原炭を粗粉砕機1で粗粉砕した後、粗粉砕炭
の一部(95〜30%、望ましくは90〜50%)をボ
ールミル6などの粉砕機(湿式、乾式のいずれでもよい
。ただし湿式の場合には水および分散剤を添加する。)
にて微粉砕し、粗粉砕炭の残部または粗粉砕炭の残部と
水および分散剤と混合しつつ、湿式ボールミル4などの
湿式粉砕機に導入して所定粒度に微粉砕し、流動性のあ
る高濃度スラリーを製造する。 また第5図は本発明の方法のさらに他の例を示している
。原炭を粗粉砕機1で粗粉砕した後、粗粉砕炭の一部(
95〜30%、望ましくは90〜50%)を再度、別の
粗粉砕機5に導入して粗粉砕し、粗粉砕機1からの粗粉
砕炭の残部または粗粉砕炭の残部と水および分散剤′と
混合しつつ、湿式ボールミル4などの湿式粉砕機に導入
して所定粒度に微粉砕し流動性のある高濃度スラリーを
製造する。 つぎに本発明の実施例について説明する。 実施例1 次表の性状の供試炭を粗粉砕機で粒径が概略4U以下(
1M・以上30%、2跋以上10%、4謁以I−1%の
粒度構成)に粗粉砕した後、1u目開きのふるいでふる
い分けした。ふるい下は70%であった。このふるい下
を対石炭当り1重量%の分散剤とともに湿式ボールミル
にて48メツシユ以下に微粉砕した。この場合、200
メツシユ以下は70%であった。ついでこのボールミル
での微粉砕炭とふるい上とを混合しつつ、湿式ボールミ
ルに導入して微粉砕し、高濃度スラリーを調製した。 スラリー濃度は70%、粘度は1000cp (25°
Cにおける)、粒度構成は200メツシュ以上が25%
5200〜350メツシユが5%、350メツシユ以下
が70%であった。 (以下余白) 実施例2 実施例1と同し供試炭を粗粉砕機で粒径が概略4語以下
(粒度構成は実施例1と同し)に粗粉砕した後、粗粉砕
炭の80%を対石炭当り1重量%の分散剤とともに湿式
ボールミルにて48メツシユ以下に微粉砕した。この場
合、200メツシユ以下は70%であった。ついでこの
ボールミルでの微粉砕炭と前記粗粉砕炭の残部(50%
)とを混合しつつ、湿式ボールミルに導入して微粉砕し
、高濃度スラリーを調製した。スラリー濃度は70%、
粘度は1000cp (25°Cにおける)、粒度構成
は200メツシユ以Fが25%、200〜350メツシ
ユが5%、350メツシユ以下が70%であった。 実施例3 実施例1と叩じ供試炭を粗粉砕機で粒径が概略4u以下
(粒度構成は実施例1と同じ)に粗粉砕した後、粗粉砕
炭の70%を再度粗粉砕して粒径が概略1u以下(0,
411以−4130%、0,8w以上15%、1語以、
L5%の粒度構成)に粗粉砕した後、前記の粒径が概略
4m以下の粗粉砕炭の残部および対石炭当り1重量%の
分散剤と混合しつつ、湿式ボールミルに導入して微粉砕
し、高濃度スラリーを調製した。スラリー濃度は70%
、粘度は1000cp (25°Cにおける)、粒度構
成は200メツシュ以−トが25%、200〜350メ
′ンシユが3%、350メ゛ンシユ以下が72%であっ
た。 以上説明したように、本発明は粗粉砕工程と微粉砕工程
を組み合わせることによって、石炭の粒度構成を200
〜350メツシユの間が極端に少ない粒度分布とし、高
濃度スラリーの限界濃度を従来の到達濃度より数%向上
させることができるので、スラリー輸送効率の向上、ス
ラリーの直接燃焼、石炭のハンドリングの流体化を01
能ならしめ、また湿式ボールミルなとの湿式粉砕機を使
月1することによって、石炭を微粉砕すると同時に石炭
と水と対石炭当り1電縫%の分散剤とを均一に混合する
ことができ、石炭・水スラリーの混合調製工程を省くこ
とができるなどの効果を有している。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来のスラリーおよび本発明の方法により得た
スラリーの濃度と粘度との関係を示すグラフ、第2図は
従来のスラリーの粒度構成と本発明の方法により得たス
ラリーの粒度構成を示すグラフ、第3図〜第5図は本発
明の方法の一例を示す工程図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 石炭を粉砕1.て高膳度スラリーを製造するに際1
2、石炭をまず粗粉砕1.た後−tn粉砕炭の一部をさ
らに粉砕1−粗粉砕炭の残部とともに湿式ボールミル 以1−1力20〜30重量%ーa5oメツシュ以下が8
0〜70市縫%,200〜350メツシュが10重量%
以下の粒度構成となるように粉砕・調製することを特徴
とする石炭の高濃度スラリーの製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194775A JPS5896690A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 石炭の高濃度スラリ−の製造方法 |
| AU91027/82A AU543002B2 (en) | 1981-12-03 | 1982-12-01 | High concentration coal-water slurry |
| DE3244649A DE3244649C2 (de) | 1981-12-03 | 1982-12-02 | Verfahren zur Herstellung einer hochkonzentrierten Kohle-Wasser-Aufschlämmung |
| CA000416908A CA1189701A (en) | 1981-12-03 | 1982-12-02 | Process for producing high-concentration coal-water slurry |
| GB08234517A GB2112807B (en) | 1981-12-03 | 1982-12-03 | Process for producing high-concentration coal-water slurry |
| US06/893,446 US4706891A (en) | 1981-12-03 | 1986-08-07 | Process for producing high concentration coal-water slurry |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194775A JPS5896690A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 石炭の高濃度スラリ−の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896690A true JPS5896690A (ja) | 1983-06-08 |
| JPS6149356B2 JPS6149356B2 (ja) | 1986-10-29 |
Family
ID=16330037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56194775A Granted JPS5896690A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 石炭の高濃度スラリ−の製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4706891A (ja) |
| JP (1) | JPS5896690A (ja) |
| AU (1) | AU543002B2 (ja) |
| CA (1) | CA1189701A (ja) |
| DE (1) | DE3244649C2 (ja) |
| GB (1) | GB2112807B (ja) |
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| IT1233848B (it) * | 1988-01-21 | 1992-04-21 | Snam Progetti | Procedimento per la preparazione di una sospensione acquosa di carbone o di petcoke ad alta concentrazione |
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