JPS5888454A - 膜弁式気化器付きエンジン - Google Patents
膜弁式気化器付きエンジンInfo
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- JPS5888454A JPS5888454A JP18450181A JP18450181A JPS5888454A JP S5888454 A JPS5888454 A JP S5888454A JP 18450181 A JP18450181 A JP 18450181A JP 18450181 A JP18450181 A JP 18450181A JP S5888454 A JPS5888454 A JP S5888454A
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- pressure
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 74
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract 1
- 230000036540 impulse transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 2
- 239000003502 gasoline Substances 0.000 description 2
- 241000700124 Octodon degus Species 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M17/00—Carburettors having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of preceding main groups F02M1/00 - F02M15/00
- F02M17/02—Floatless carburettors
- F02M17/04—Floatless carburettors having fuel inlet valve controlled by diaphragm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は換弁式気化器付さエンジンの改善に関する。
従来の換弁式気化器付き2サイクルガソリンエンノンの
構造を第1図に示す。通常換弁式気化器5の模式燃料ポ
ンプ5aはエンジンのクランクケース内6に発生する圧
力を利用して駆動される。
構造を第1図に示す。通常換弁式気化器5の模式燃料ポ
ンプ5aはエンジンのクランクケース内6に発生する圧
力を利用して駆動される。
同図では、吸入管4にパルス通路4a’5設ケチ。
クランクケース内6の圧力を取出している。なお。
1、はシリンダ、2はクラン軸、3はクランクケースで
ある。
ある。
第2図に換弁式気化器の構造を示す。図において、10
1は気化器本体−9102はリティナースプリング、1
03はジェットニードル、104はスロットルバルブ、
lO5はリタンスプリンク。
1は気化器本体−9102はリティナースプリング、1
03はジェットニードル、104はスロットルバルブ、
lO5はリタンスプリンク。
106はスロットルアノヤストスクリユー、 107は
フロートビン、10.814フロードア〜ム、 109
(d、 )o −) ハルf、11Otri吸入パルプ
スプリング、111はメーンダイヤフラム、112はミ
キシングチャンバカップ、113はポンプカバー。
フロートビン、10.814フロードア〜ム、 109
(d、 )o −) ハルf、11Otri吸入パルプ
スプリング、111はメーンダイヤフラム、112はミ
キシングチャンバカップ、113はポンプカバー。
114はポンプダイヤフラム、115はメーンダイヤフ
ラムカバー、116はメーンアジャストスクリュー、1
17はニードルジェット、118はテクラ、119はオ
ーバフローパルプ、120uオーバフロー穴、121は
空気孔、122は空気室、123はダイヤフラム室、1
24は燃料調節オリフィス、125はスローエア孔、1
26は燃料入口、127は吸入弁、128は吐出弁、1
29はイン/やルス室、130は燃料室、131はイン
パルス室、132はベンチュリーでアル。
ラムカバー、116はメーンアジャストスクリュー、1
17はニードルジェット、118はテクラ、119はオ
ーバフローパルプ、120uオーバフロー穴、121は
空気孔、122は空気室、123はダイヤフラム室、1
24は燃料調節オリフィス、125はスローエア孔、1
26は燃料入口、127は吸入弁、128は吐出弁、1
29はイン/やルス室、130は燃料室、131はイン
パルス室、132はベンチュリーでアル。
燃料供給系路を説明す石と、第1図の燃料タンク7内の
燃料は燃料竺イブ8t−通って部材113゜114.1
26〜131で構成される燃料ポンプによって汲み上げ
られ、燃料人口126.Ifi入弁127を通って燃料
室130に入り、吐出弁128から送出され、フロート
パルプ109を通ってダイヤプラム室123に入る。ダ
イヤフラム室123内の燃料はエンジンの吸入負圧によ
って燃料調整オリフィス124を通り二一ドルジェ、ト
117とノエットニードル103&隙間を通ってベンチ
ュリー132に至る。ここで空気と混合されエンジンに
供給される。
燃料は燃料竺イブ8t−通って部材113゜114.1
26〜131で構成される燃料ポンプによって汲み上げ
られ、燃料人口126.Ifi入弁127を通って燃料
室130に入り、吐出弁128から送出され、フロート
パルプ109を通ってダイヤプラム室123に入る。ダ
イヤフラム室123内の燃料はエンジンの吸入負圧によ
って燃料調整オリフィス124を通り二一ドルジェ、ト
117とノエットニードル103&隙間を通ってベンチ
ュリー132に至る。ここで空気と混合されエンジンに
供給される。
換弁式気化器の燃料ポンプ113,114゜126〜1
31は、第2図で明らかなように1通常エンジンのクラ
ンクケース内圧をインパルス室129に導入することに
よ、す、ポンプダイヤフラム114が作動してポンプ作
用する構造になっている。
31は、第2図で明らかなように1通常エンジンのクラ
ンクケース内圧をインパルス室129に導入することに
よ、す、ポンプダイヤフラム114が作動してポンプ作
用する構造になっている。
次に第3図にポンプの吸入、送出の行程とエンジンの圧
力及びメーンダイヤフラム111の挙動。
力及びメーンダイヤフラム111の挙動。
供給される燃料流量の関係を示す。同図から明らかなよ
うに、燃料ポンプからダイヤフラム室に供給されるタイ
ミングAはエンノンの吸入行程B。
うに、燃料ポンプからダイヤフラム室に供給されるタイ
ミングAはエンノンの吸入行程B。
即ちエンノンにダイヤフラム室から燃料が供給される行
程Cに一致しない。そのため次の欠点がある。
程Cに一致しない。そのため次の欠点がある。
(1) メーンダイヤフラム111は吸入負圧Bで一
定量浮き上るが、それとは別にサイクル毎にエンジンに
供給される燃料流量Cの量だけ浮き上り。
定量浮き上るが、それとは別にサイクル毎にエンジンに
供給される燃料流量Cの量だけ浮き上り。
ダイヤフラムの負担が増す。
(2)高速回転域では、吸入負圧B°も高いのでメーン
ダイヤフラム111の浮き上り量(ストロ−゛り及びフ
ロードアー、)、 l 08 f持ち上げる力)が大き
く、フロートパルプ109は常時開放状態妃なって燃料
を供給する。しかし、−低速回転域特にスロットルバル
ブ104が高開度の場合は吸入負圧Bが小さいため、フ
ロートパルプ109が開がない。従って燃料供給はしな
くなる。
ダイヤフラム111の浮き上り量(ストロ−゛り及びフ
ロードアー、)、 l 08 f持ち上げる力)が大き
く、フロートパルプ109は常時開放状態妃なって燃料
を供給する。しかし、−低速回転域特にスロットルバル
ブ104が高開度の場合は吸入負圧Bが小さいため、フ
ロートパルプ109が開がない。従って燃料供給はしな
くなる。
(3)負圧のためフロートパルプ109と燃料ポンプの
間で気泡が発生しやすく、エンジンへの燃料供給が不安
定となる。
間で気泡が発生しやすく、エンジンへの燃料供給が不安
定となる。
本発明の目的は、温度始動性(チョーク弁全開)。
加速性は低速回転域での燃料確保が重要なポイントであ
ることからみて、上記欠点を排除した換弁式気化器付き
エンジンを提供することであり、その特徴とするところ
は、燃料入口とダイヤフラム室との間の燃料通路に燃料
室と同燃料室の吸入弁と吐出弁とを形成し上記両弁をエ
ンジンのクランクケース内のガス圧で作動させる燃料ポ
ンプを有する換弁式気化器付きエンジンにおいて、上記
クランクケースより上記燃料ポンプへの圧カ伝達踏−全
形成し上記ガス圧が負圧のときは上記燃料〜ポンプに正
圧を伝達して上記吐出弁を開いて燃料を上記ダイヤフラ
ム室へ送給し、上記ガス圧が正圧のときは上記燃料ポン
プに負圧を伝達して上記吸入弁を開いて燃料を吸入する
クランクケース内ガス圧の位相反転装置を備えたことで
ある。
ることからみて、上記欠点を排除した換弁式気化器付き
エンジンを提供することであり、その特徴とするところ
は、燃料入口とダイヤフラム室との間の燃料通路に燃料
室と同燃料室の吸入弁と吐出弁とを形成し上記両弁をエ
ンジンのクランクケース内のガス圧で作動させる燃料ポ
ンプを有する換弁式気化器付きエンジンにおいて、上記
クランクケースより上記燃料ポンプへの圧カ伝達踏−全
形成し上記ガス圧が負圧のときは上記燃料〜ポンプに正
圧を伝達して上記吐出弁を開いて燃料を上記ダイヤフラ
ム室へ送給し、上記ガス圧が正圧のときは上記燃料ポン
プに負圧を伝達して上記吸入弁を開いて燃料を吸入する
クランクケース内ガス圧の位相反転装置を備えたことで
ある。
この場合は燃料ポンプの燃料送出タイミングをエンジン
の・吸入行程と一致させ、従来のものの欠点を改善する
。
の・吸入行程と一致させ、従来のものの欠点を改善する
。
本発明は換弁式気化器付き2サイクルガソリンエンジン
に適用できる。
に適用できる。
以下図面を参照して本発明による実施例につき説明する
。
。
第4図は本発明にょる換弁式気化器付きエンノンの一部
を断面にて゛示す正面図、第5図は第4図のエンジンの
クランクケース内圧位相反転装置付き吸入管を示す断面
図、第6図は第5図のX−X矢視断面図である。
を断面にて゛示す正面図、第5図は第4図のエンジンの
クランクケース内圧位相反転装置付き吸入管を示す断面
図、第6図は第5図のX−X矢視断面図である。
図にお穎て、lはシリンダ、2はクランク軸。
3はクランクケース、4は吸入管、5は換弁人気へ
什器+ 5 aは換弁式燃料ポンプ、6はクランクケー
ス3の内部、7は燃料タンク、8は燃料パイプである。
ス3の内部、7は燃料タンク、8は燃料パイプである。
従来はクランクケース内6のガス圧の燃料−ポンプ5a
への伝達は単なる圧力伝達路によっていたが2本発明で
は下記゛部材で構成されるクランクケース内圧位相反転
装置を設けている。201は吸入通路、202はイン・
ぐルス伝送通路、202aはインパルス伝送孔、203
はインパルス吐出孔204a〜204cはダイヤフラム
、20巨はダイヤフラム室、206はインパルス孔2,
207は空気孔、208は蓋、209はインパルス伝達
通路である。
への伝達は単なる圧力伝達路によっていたが2本発明で
は下記゛部材で構成されるクランクケース内圧位相反転
装置を設けている。201は吸入通路、202はイン・
ぐルス伝送通路、202aはインパルス伝送孔、203
はインパルス吐出孔204a〜204cはダイヤフラム
、20巨はダイヤフラム室、206はインパルス孔2,
207は空気孔、208は蓋、209はインパルス伝達
通路である。
ダイヤフラムは剛性のある上下の板204b。
204Cとそれに焼付けられた柔軟性のあるゴム204
aで構成されている。ダイヤフラム204aは2重構造
の扁平な円筒状であり、中央には密閉されたインパルス
孔206が設けられ、その回りにはリング状の密閉され
たダイヤプラム室205が設けられている。また、イン
パルス孔206にはインパルス伝送孔202a 、ダイ
ヤフラム室205にはインパルス吐出孔203が設けら
れている。
aで構成されている。ダイヤフラム204aは2重構造
の扁平な円筒状であり、中央には密閉されたインパルス
孔206が設けられ、その回りにはリング状の密閉され
たダイヤプラム室205が設けられている。また、イン
パルス孔206にはインパルス伝送孔202a 、ダイ
ヤフラム室205にはインパルス吐出孔203が設けら
れている。
上記構成の場合の作用について述べる。
本発明の特徴である吸入管4の作用は次の通りである。
混合気をエンジンに供給する通路である吸入通路201
は従来と同じであるが、クランクケース内6の圧力を気
化器の燃料ボン765aに伝達するインパルス孔の構造
は従来のものに対し著しく異なる。従来のものは、クラ
ンクケース内6の圧力を燃料ポンプ5aにそのまま伝達
するだけの一本の孔4aであったが2本発明の場合は、
第5図、第6図に示す如き構造を有していて、クランク
ケース内6の圧力が負圧の時(当然インパルス孔206
も負圧)、ダイヤフラム204aが圧−縮されるため、
ダイヤフラム室205内の空気はインパルス吐出孔20
3から吐出される。従って気化器の燃料ボンf 5 a
とインi’?ルス吐出孔203間の通路209の圧力は
上昇する。また、クランクケース内6の圧力が正圧の時
は正反対に通路209の圧力は低下する。即ち、クラン
クケース内6の圧力の圧力波は本発明の吸入管4を通る
ことにより1位相が反転されて、気化器の燃料ポツプ5
aに伝達されることになる。
は従来と同じであるが、クランクケース内6の圧力を気
化器の燃料ボン765aに伝達するインパルス孔の構造
は従来のものに対し著しく異なる。従来のものは、クラ
ンクケース内6の圧力を燃料ポンプ5aにそのまま伝達
するだけの一本の孔4aであったが2本発明の場合は、
第5図、第6図に示す如き構造を有していて、クランク
ケース内6の圧力が負圧の時(当然インパルス孔206
も負圧)、ダイヤフラム204aが圧−縮されるため、
ダイヤフラム室205内の空気はインパルス吐出孔20
3から吐出される。従って気化器の燃料ボンf 5 a
とインi’?ルス吐出孔203間の通路209の圧力は
上昇する。また、クランクケース内6の圧力が正圧の時
は正反対に通路209の圧力は低下する。即ち、クラン
クケース内6の圧力の圧力波は本発明の吸入管4を通る
ことにより1位相が反転されて、気化器の燃料ポツプ5
aに伝達されることになる。
上述の場合には次の効果がある。
本発明による場合は、クランクケース内圧力の位相が反
転されて気化器の燃料ポンプを駆動することによって、
第7図に示すように、エンノンの吸入行程Bと燃料ポン
プの吐出行程Aが一致するようになるため、燃料の流れ
が従来と異なりスムーズになり、従来の気化器のもって
いた欠点、即ち(1)低回転、スロットルバルブ104
高開度時の燃料の供給停止及び減少、(2)フロートバ
ルブ1−09と燃料ポンプ間の気泡の発生、(3)メー
ンダイヤフラム111の振幅大による耐久性低下を改善
することができる。
転されて気化器の燃料ポンプを駆動することによって、
第7図に示すように、エンノンの吸入行程Bと燃料ポン
プの吐出行程Aが一致するようになるため、燃料の流れ
が従来と異なりスムーズになり、従来の気化器のもって
いた欠点、即ち(1)低回転、スロットルバルブ104
高開度時の燃料の供給停止及び減少、(2)フロートバ
ルブ1−09と燃料ポンプ間の気泡の発生、(3)メー
ンダイヤフラム111の振幅大による耐久性低下を改善
することができる。
第1図は従来の換弁式気化器付きエンノンの−M断面に
で示す正面図、第2図は換弁式気化器を示す断面図、第
3図は第1図の気化−の場合の燃料流量、メーンダイヤ
フラム振幅、吸入管内圧力、燃料ポンプ駆動・ぐルス、
クランクケース内圧力、筒内圧力の変化状態を示す線図
、第4図は本発明による1実施例の換弁式気化器付き工
lジンの−1部を断面にて示す正面図、第5図は本発明
による1実施例のクランクケース内圧位相反転装置を設
けた吸入管を示す断面図、第6図は第5図のX−X矢視
断面図、第7図は第、4図のエンジンに〜おける燃料流
量、メーンダイヤフラム振幅、吸入管内圧力、燃料ポン
プ駆動パルス、クランクケース圧力1.筒内圧力の変化
状態を示す線図である。 4・・・吸入管、5・・・換弁式気化器+5a・・・燃
料ボンデ、123・・・気化器のダイヤフラム室、12
6・・・燃料入口、202・・・イン・9ルス伝送通路
。 204a〜204c・・・ダイヤフラム、2o5・・・
ダイヤフラム室、206・・・インノやルス室、2o9
・・・碕ン・ぞルス伝達通路。 クラ゛/りA71 deグ 第3口 第41¥] 第5I!] クラ・−7りA廣 dey 7’#3
で示す正面図、第2図は換弁式気化器を示す断面図、第
3図は第1図の気化−の場合の燃料流量、メーンダイヤ
フラム振幅、吸入管内圧力、燃料ポンプ駆動・ぐルス、
クランクケース内圧力、筒内圧力の変化状態を示す線図
、第4図は本発明による1実施例の換弁式気化器付き工
lジンの−1部を断面にて示す正面図、第5図は本発明
による1実施例のクランクケース内圧位相反転装置を設
けた吸入管を示す断面図、第6図は第5図のX−X矢視
断面図、第7図は第、4図のエンジンに〜おける燃料流
量、メーンダイヤフラム振幅、吸入管内圧力、燃料ポン
プ駆動パルス、クランクケース圧力1.筒内圧力の変化
状態を示す線図である。 4・・・吸入管、5・・・換弁式気化器+5a・・・燃
料ボンデ、123・・・気化器のダイヤフラム室、12
6・・・燃料入口、202・・・イン・9ルス伝送通路
。 204a〜204c・・・ダイヤフラム、2o5・・・
ダイヤフラム室、206・・・インノやルス室、2o9
・・・碕ン・ぞルス伝達通路。 クラ゛/りA71 deグ 第3口 第41¥] 第5I!] クラ・−7りA廣 dey 7’#3
Claims (1)
- 1、 燃料入口とダイヤフラム室との間の燃料通路に燃
料室と同燃料室の吸入弁と吐出弁とを形成し上記両弁を
エンジンのクランクケース内のガス圧で作動させる燃料
ポンプを有する換弁式気化器付きエンジンにおいて、上
記クランクケースより上記燃料ポンプへの圧力伝達路を
形成し上記ガス圧が負圧のときは上記燃料ポンプに正圧
を伝達して上記吐出弁を開いて燃料を上記ダイヤフラム
室へ送給し、上記ガス圧が正圧のときは上記燃料ポンプ
に負圧を伝達して上記吸入弁を開いて燃T−+を吸入す
るクランクケース内ガス圧の位相反転装置を備えたこと
を特徴とする換弁式気化器付きエンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18450181A JPS5888454A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 膜弁式気化器付きエンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18450181A JPS5888454A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 膜弁式気化器付きエンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888454A true JPS5888454A (ja) | 1983-05-26 |
| JPS6242150B2 JPS6242150B2 (ja) | 1987-09-07 |
Family
ID=16154286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18450181A Granted JPS5888454A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 膜弁式気化器付きエンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6478990A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-24 | Honda Motor Co Ltd | Fluid pump device for car |
| JP2002242689A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-28 | Honda Motor Co Ltd | 携帯用エンジン作業機 |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP18450181A patent/JPS5888454A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6478990A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-24 | Honda Motor Co Ltd | Fluid pump device for car |
| JP2002242689A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-28 | Honda Motor Co Ltd | 携帯用エンジン作業機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6242150B2 (ja) | 1987-09-07 |
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