JPS588111B2 - 電気装置の製造方法 - Google Patents
電気装置の製造方法Info
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- JPS588111B2 JPS588111B2 JP49005541A JP554174A JPS588111B2 JP S588111 B2 JPS588111 B2 JP S588111B2 JP 49005541 A JP49005541 A JP 49005541A JP 554174 A JP554174 A JP 554174A JP S588111 B2 JPS588111 B2 JP S588111B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/2445—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives
- H01R4/2462—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives the contact members being in a slotted bent configuration, e.g. slotted bight
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/28—Contacts for sliding cooperation with identically-shaped contact, e.g. for hermaphroditic coupling devices
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/01—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for connecting unstripped conductors to contact members having insulation cutting edges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用等の電気装置(electrica−
lharness)を製造する方法に関するものである
。
lharness)を製造する方法に関するものである
。
電気装置を製造する既知の方法においては、接続すべき
ワイヤは、通常、個々に端末を形成され、次に、結合可
能のコネクタハウジング中に挿入され、その後、これら
のハウジングは結合されて、所定のワイヤを相互に接続
する。
ワイヤは、通常、個々に端末を形成され、次に、結合可
能のコネクタハウジング中に挿入され、その後、これら
のハウジングは結合されて、所定のワイヤを相互に接続
する。
しかし、複数のワイヤをコネクタハウジングに間違った
順で挿入する結果、誤りが生ずることがしばしばあって
、これによって間違ったワイヤ対を接続することとなる
。
順で挿入する結果、誤りが生ずることがしばしばあって
、これによって間違ったワイヤ対を接続することとなる
。
また、ワイヤに個々に端末を形成し、次にこれを個々に
コネクタハウジングに挿入する方法は、時間がかゝり、
従って費用がかゝる。
コネクタハウジングに挿入する方法は、時間がかゝり、
従って費用がかゝる。
本発明による方法は、電気ワイヤの2つの群を有し、各
群の各ワイヤの一端がその群に共通の1つの雌雄兼用型
の電気コネクタによって端末を形成されていて、2個の
コネクタが結合面によって結合して1方の群の所定のワ
イヤをそれぞれ他方の群の所定のワイヤに接続できるよ
うにした電気装置を製造するにあたり、ワイヤを、各コ
ネクタの絶縁性ハウジング内に保持された電気端子のワ
イヤ受入スロット中に、ワイヤ切断縁を横切って、圧し
込む工程を含む方法にして、一方のハウジングの後側面
を他方のハウジングの対応する面に向けた状態で2個の
ハウジングを作業面上に置き、各ワイヤ(第10図)が
切断縁を横切ってワイヤ受入スロットと整合するように
、該ワイヤを各ハウジングの後側面近くで結合面を横切
って置き、その後、ワイヤを挿入し、ワイヤを各ハウジ
ングの後側面から内側の位置で切断するようにしたこと
を特徴とするものである。
群の各ワイヤの一端がその群に共通の1つの雌雄兼用型
の電気コネクタによって端末を形成されていて、2個の
コネクタが結合面によって結合して1方の群の所定のワ
イヤをそれぞれ他方の群の所定のワイヤに接続できるよ
うにした電気装置を製造するにあたり、ワイヤを、各コ
ネクタの絶縁性ハウジング内に保持された電気端子のワ
イヤ受入スロット中に、ワイヤ切断縁を横切って、圧し
込む工程を含む方法にして、一方のハウジングの後側面
を他方のハウジングの対応する面に向けた状態で2個の
ハウジングを作業面上に置き、各ワイヤ(第10図)が
切断縁を横切ってワイヤ受入スロットと整合するように
、該ワイヤを各ハウジングの後側面近くで結合面を横切
って置き、その後、ワイヤを挿入し、ワイヤを各ハウジ
ングの後側面から内側の位置で切断するようにしたこと
を特徴とするものである。
その後、これらの電気コネクタは、必要に応じてその結
合面を互いに合わせるようにして、互いに嵌合すること
により、前述したようにして切断されたワイヤを相互に
電気的に接続することができる。
合面を互いに合わせるようにして、互いに嵌合すること
により、前述したようにして切断されたワイヤを相互に
電気的に接続することができる。
かくしで、単一の工程で、所定のワイヤ対がコネクタ内
の所定の位置に置かれ終端され、コネクタを結合する時
には、その切断されたワイヤは必らず相互に接続される
ことになるので、後でワイヤの組合せを誤る可能性を防
止できる。
の所定の位置に置かれ終端され、コネクタを結合する時
には、その切断されたワイヤは必らず相互に接続される
ことになるので、後でワイヤの組合せを誤る可能性を防
止できる。
これらの利点によって、本発明の方法は大量生産に適当
で、特に乗物の電気装置の製造に適当である。
で、特に乗物の電気装置の製造に適当である。
本発明の電気装置の製造方法に使用しうる電気コネクタ
としては、内部に端子の列が保持されている絶縁材のハ
ウジングを備え、各端子はハウジングの第1の面から離
れて開いているワイヤ受入スロットをもつワイヤ接続プ
レートを有し、絶縁ワイヤがその軸線の横方向に該スロ
ット中に圧し込まれてプレートとワイヤの間に永久的な
電気接続をつくることができ、且つ該端子はスロットの
横方向にのびるワイヤ切断縁をもつワイヤ切断プレート
を備えている電気コネクタであって、このコネクタは雌
雄兼用型で、該ハウジングの第1の面は結合時に対応す
る雌雄兼用型コネクタにおける相補的な面と整合するよ
うになっていて、且つ端子は対応するコネクタにおける
相補的な要素に解放可能に電気的接続をするように結合
面から直立する弾性の接触要素を有し、結合面に隣接し
たハウジングの第2の面は端子に接続されたワイヤを導
出する開口を形成し、各ワイヤ切断プレートはこれに関
連した接続プレートの該導出開口から隣れた側に配置さ
れたような電気コネクタがある。
としては、内部に端子の列が保持されている絶縁材のハ
ウジングを備え、各端子はハウジングの第1の面から離
れて開いているワイヤ受入スロットをもつワイヤ接続プ
レートを有し、絶縁ワイヤがその軸線の横方向に該スロ
ット中に圧し込まれてプレートとワイヤの間に永久的な
電気接続をつくることができ、且つ該端子はスロットの
横方向にのびるワイヤ切断縁をもつワイヤ切断プレート
を備えている電気コネクタであって、このコネクタは雌
雄兼用型で、該ハウジングの第1の面は結合時に対応す
る雌雄兼用型コネクタにおける相補的な面と整合するよ
うになっていて、且つ端子は対応するコネクタにおける
相補的な要素に解放可能に電気的接続をするように結合
面から直立する弾性の接触要素を有し、結合面に隣接し
たハウジングの第2の面は端子に接続されたワイヤを導
出する開口を形成し、各ワイヤ切断プレートはこれに関
連した接続プレートの該導出開口から隣れた側に配置さ
れたような電気コネクタがある。
好ましくは、結合面に空所の列が形成され、各空所は端
子を受入れ、且つ端子に接続された個々のワイヤのため
に第2の面に導出開口を劃定する孔が形成されている。
子を受入れ、且つ端子に接続された個々のワイヤのため
に第2の面に導出開口を劃定する孔が形成されている。
望ましくは、結合面には、この結合面上に置かれたワイ
ヤをこれと接続すべき端子に整列させるために直立する
ワイヤ案内突片と凹所が形成され、これらは対応するコ
ネクタハウジング上の相補的な凹所および突片と係合し
て、結合時に両ハウジングの方向定めを行うようにする
。
ヤをこれと接続すべき端子に整列させるために直立する
ワイヤ案内突片と凹所が形成され、これらは対応するコ
ネクタハウジング上の相補的な凹所および突片と係合し
て、結合時に両ハウジングの方向定めを行うようにする
。
上記のコネクタに使用される端子は、金属板素材から型
抜き成形され、これはウエブ部から直立するワイヤ接続
プレートを有し、このプレートにはウエブ部から離れて
開口するワイヤ受入スロットが形成され、ワイヤをその
軸線の横方向に向けて圧してプレートとワイヤの間に永
久的な電気的接続をすることができ、ワイヤ切断プレー
トが該ワイヤ接続プレートから間隔を隔ててこれと平行
に該ウエブから直立し、該ワイヤ切断プレートはスロッ
トの横方向にのびるワイヤ切断縁を有しているコネクタ
用端子であって、第1の細長い弾性的に撓曲できる接触
アームが切断プレートとワイヤ接続プレートの間でウエ
ブ部の一側縁から直立し、第2の比較的短く剛性の接触
アームが該ウエブ部の反対側の側縁から直立し、これら
の接触アームは対応する端子の相補的な接触アームと解
放自在に電気的接触をするようになっている。
抜き成形され、これはウエブ部から直立するワイヤ接続
プレートを有し、このプレートにはウエブ部から離れて
開口するワイヤ受入スロットが形成され、ワイヤをその
軸線の横方向に向けて圧してプレートとワイヤの間に永
久的な電気的接続をすることができ、ワイヤ切断プレー
トが該ワイヤ接続プレートから間隔を隔ててこれと平行
に該ウエブから直立し、該ワイヤ切断プレートはスロッ
トの横方向にのびるワイヤ切断縁を有しているコネクタ
用端子であって、第1の細長い弾性的に撓曲できる接触
アームが切断プレートとワイヤ接続プレートの間でウエ
ブ部の一側縁から直立し、第2の比較的短く剛性の接触
アームが該ウエブ部の反対側の側縁から直立し、これら
の接触アームは対応する端子の相補的な接触アームと解
放自在に電気的接触をするようになっている。
次に、図面を参照して、本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図に示すように、コネクタ組立体2は1対の結合自
在のコネクタハウジング4,4′を有し、これらのハウ
ジングは同形で、導電体すなわちワイヤ6,6′に接続
された同形の端子14,14’を収容している。
在のコネクタハウジング4,4′を有し、これらのハウ
ジングは同形で、導電体すなわちワイヤ6,6′に接続
された同形の端子14,14’を収容している。
ハウジング4は、上方の結合面8および下面10を有し
ている。
ている。
接触部受入用空所12の列が、ハウジングの端部32,
42の間で面8からハウジング内にのびている。
42の間で面8からハウジング内にのびている。
各空所は、接触端子を空所内に位置定めし支持するため
に中央で横方向にのびるリブ13(第3図、第5図)を
もつ。
に中央で横方向にのびるリブ13(第3図、第5図)を
もつ。
ワイヤ6を導出する開口16が前側面18に形成され、
空所12と連通する。
空所12と連通する。
ハウジングの後側面20には段部22が形成され、3個
の歯24,26,28が後側面20近くで結合面8から
上方にのびている。
の歯24,26,28が後側面20近くで結合面8から
上方にのびている。
歯28は側面20の部分23と同一面となっていて、コ
ネクタ4が同形のコネクタ4′と結合された時に歯28
,28’が側面20,20’の部分21,21’に衝た
るようになっている。
ネクタ4が同形のコネクタ4′と結合された時に歯28
,28’が側面20,20’の部分21,21’に衝た
るようになっている。
細長い凹所30,30’が各ハウジングの結合面から内
方にのび、結合時に歯24,24’,26,26’を受
入れる。
方にのび、結合時に歯24,24’,26,26’を受
入れる。
フード部34がハウジング4の一方の端部32から上方
にのび、ラッチ開口36を取囲んでいて、下向きの肩4
0および傾斜した上側面39をもつラッチ用のボス38
がこのラッチ開口36の中に突出している。
にのび、ラッチ開口36を取囲んでいて、下向きの肩4
0および傾斜した上側面39をもつラッチ用のボス38
がこのラッチ開口36の中に突出している。
1対の互いに離隔した柱状体44,46が反対側の端部
42の近くで結合面8からのびていて、これらの柱状体
は他方のコネクタ4′の開口36′内にぴったりと嵌合
するように受入れられるサイズとされる。
42の近くで結合面8からのびていて、これらの柱状体
は他方のコネクタ4′の開口36′内にぴったりと嵌合
するように受入れられるサイズとされる。
柱状体44,46は側面42から内方に間隔を隔てて棚
48を形成する。
48を形成する。
可撓性のラツチアーム50が柱状体44,46の間にの
び、このラツチアームは下向きの肩54をもつカム状の
頭部52を有している。
び、このラツチアームは下向きの肩54をもつカム状の
頭部52を有している。
近接用の開孔56がハウジングを通ってのびていて、コ
ネクタが結合されている時にラツチアームを解放する為
にラツチアームの外向きの側面47に近接できる。
ネクタが結合されている時にラツチアームを解放する為
にラツチアームの外向きの側面47に近接できる。
上記のハウジングを互いに向きを合わせて、その端を互
いに逆にした関係で両者を整列させ、これらのハウジン
グを互いに押し合わせるこにによって、ハウジングを結
合できる。
いに逆にした関係で両者を整列させ、これらのハウジン
グを互いに押し合わせるこにによって、ハウジングを結
合できる。
この運動の際、ラツチアーム50,50’はボス38,
38’によって内方に曲げられて、第7図に示すように
肩54,54′が肩40,40’の上にスナップ作用で
係合するようになる。
38’によって内方に曲げられて、第7図に示すように
肩54,54′が肩40,40’の上にスナップ作用で
係合するようになる。
歯24,24’,26,26’は凹所30,30´に入
り、歯28,28’は側面20’,20’の部分21,
21’に衝合する。
り、歯28,28’は側面20’,20’の部分21,
21’に衝合する。
ハウジングは、開口56,56’に薄い刃を挿入してラ
ツチアームを肩40,40’から外すことによって分離
できる。
ツチアームを肩40,40’から外すことによって分離
できる。
この分離を助けるために、ハウジングの端に、指でにぎ
るグリップ部55,57を設けるのが有利である。
るグリップ部55,57を設けるのが有利である。
電気接触端子14の各々は金属板素材の単一部片から型
抜き成形され、その中央にワイヤ受入部が形成され、こ
れは1対の平行なプレート部58,60を有し、その上
端は互いに離隔したストラツプ62によって連結されて
いる。
抜き成形され、その中央にワイヤ受入部が形成され、こ
れは1対の平行なプレート部58,60を有し、その上
端は互いに離隔したストラツプ62によって連結されて
いる。
ワイヤを受入れるスロット64がプレート部の上端から
、その内方にのびていて、ワイヤをその軸線に対し横向
きに該スロット中に押し込むことができ、このスロット
の縁は該ワイヤの絶縁被覆に喰込んでその芯線に電気的
に接触する。
、その内方にのびていて、ワイヤをその軸線に対し横向
きに該スロット中に押し込むことができ、このスロット
の縁は該ワイヤの絶縁被覆に喰込んでその芯線に電気的
に接触する。
応力変形を逃がすために一方のスロットを他方のスロッ
トより巾を広くしてもよい。
トより巾を広くしてもよい。
フランジ66がプレート部から外方に向けて直角にのび
、応力変形を逃がすためにワイヤの上に圧着されるよう
になっているアーム68が該フランジの端から上方にの
びている。
、応力変形を逃がすためにワイヤの上に圧着されるよう
になっているアーム68が該フランジの端から上方にの
びている。
フランジ66から離れたプレート部60の側から、他の
フランジ70がのびていて、平行な接触アーム72,7
4がこのフランジの側縁から上方にのびている。
フランジ70がのびていて、平行な接触アーム72,7
4がこのフランジの側縁から上方にのびている。
接触アーム72は比較的長く、その上端部78は端子の
プレート部58,60の上端より上に突出し、これは内
向きに形成されてカム面80およびポス82を形成する
。
プレート部58,60の上端より上に突出し、これは内
向きに形成されてカム面80およびポス82を形成する
。
短い方の接触アーム74も内向きに形成されて、その内
側に球形のボス76を形成する。
側に球形のボス76を形成する。
接触アームの係合の際、ボス76′がカム面80の上に
摺動し、アーム72を内方に曲げて、ボス76′が接触
ボス82を過ぎて動かされるようになる。
摺動し、アーム72を内方に曲げて、ボス76′が接触
ボス82を過ぎて動かされるようになる。
第9図からわかるように、別々の4個所の位置で接触が
なされ、アーム72,72’の弾性によって連続接触圧
力が得られる。
なされ、アーム72,72’の弾性によって連続接触圧
力が得られる。
剪断プレート84がフランジ70から直角にのび、剪断
プレートの上縁部126が挿入装置と協働して、スロツ
ト64に挿入されたワイヤを切断する。
プレートの上縁部126が挿入装置と協働して、スロツ
ト64に挿入されたワイヤを切断する。
端子14を凹所内に圧し込むと、フランジ66から横に
のびている耳部67、および剪断プレート84の両側に
ある突起86が空所の壁面に係合して接触部を凹所内に
固定する。
のびている耳部67、および剪断プレート84の両側に
ある突起86が空所の壁面に係合して接触部を凹所内に
固定する。
空所にあるリブ13は、プレート部58,60の間に受
入れられて、ワイヤとの接続の際に、プレート部を支持
する助けをなし、これが歪むのを防止する。
入れられて、ワイヤとの接続の際に、プレート部を支持
する助けをなし、これが歪むのを防止する。
ワイヤ挿入装置101は、基部90と互に間隔を隔てた
一対のL形の位置定めプレート92,92’をもつコネ
クタ保持ジグ88を備えていて、上記の位置定めプレー
ト92,92′は相互に整列した凹所94,94’を有
し、その凹所94,94’はコネクタハウジングにある
互に隣接した空所12の間の間隔に相当する間隔だけ相
互に離隔している。
一対のL形の位置定めプレート92,92’をもつコネ
クタ保持ジグ88を備えていて、上記の位置定めプレー
ト92,92′は相互に整列した凹所94,94’を有
し、その凹所94,94’はコネクタハウジングにある
互に隣接した空所12の間の間隔に相当する間隔だけ相
互に離隔している。
ハウジング4,4′は後側を合せてプレート92,92
′の間に位置せしめることができ、対応する端子が2個
のハウジング内に整列して入れられる。
′の間に位置せしめることができ、対応する端子が2個
のハウジング内に整列して入れられる。
基台90は下側にレール96を有し、これは基台102
上に装着された固定レール100の側部にある菜98内
を摺動できるようになっている。
上に装着された固定レール100の側部にある菜98内
を摺動できるようになっている。
この装置は、全体的にU形の頭部フレーム104を有し
、これに前方にのびるアーム106が形成される。
、これに前方にのびるアーム106が形成される。
ラム108がアーム106内の適当なプッシュ内に装着
され、これは適当なスプリング(図示せず)によってベ
ルクランク128の一端部130に対して上向きに弾性
的に偏倚されている。
され、これは適当なスプリング(図示せず)によってベ
ルクランク128の一端部130に対して上向きに弾性
的に偏倚されている。
複数個のワイヤ切断挿入パンチ110がラム108の下
端に装着され、コネクタの半部にある整夕1ルた端子1
4,14’の各対について1個のパンチが設けられる。
端に装着され、コネクタの半部にある整夕1ルた端子1
4,14’の各対について1個のパンチが設けられる。
各挿入切断パンチ110は中央の凹所112および同形
の垂下する脚114,114′をもつ。
の垂下する脚114,114′をもつ。
脚114は、端子14のプレート部58,60を受入れ
る中央の比較的浅い凹所116、および、端子のアーム
68を導電体6上に巻回するためのダイ面122をもつ
。
る中央の比較的浅い凹所116、および、端子のアーム
68を導電体6上に巻回するためのダイ面122をもつ
。
使用の際、脚の縁部124は端子14の剪断プレート8
4の上縁126と協働してワイヤを切断し、凹所116
に近い脚114の下縁部118,120は導電体に係合
し、これを圧し下げて端子の導電体受入スロット64に
押し込む。
4の上縁126と協働してワイヤを切断し、凹所116
に近い脚114の下縁部118,120は導電体に係合
し、これを圧し下げて端子の導電体受入スロット64に
押し込む。
挿入パンチは、アーム106の上面からのびている耳部
133の間で枢軸132に枢着されたベルクランク12
8を含むリンク装置によって下方に動かされる。
133の間で枢軸132に枢着されたベルクランク12
8を含むリンク装置によって下方に動かされる。
ベルクランク128は平行なリンク134によってレバ
ーアーム136に連結される。
ーアーム136に連結される。
このレバーアーム136は頭部フレーム104と一体の
耳部139の間に枢軸138で枢着される。
耳部139の間に枢軸138で枢着される。
レバー136を第12図に示す位置から下方に揺動させ
るだけで、ラム108(およびこれに伴って、挿入パン
チ110)を下方に動かしてワイヤを端子内に挿入し切
断することができる。
るだけで、ラム108(およびこれに伴って、挿入パン
チ110)を下方に動かしてワイヤを端子内に挿入し切
断することができる。
ワイヤを端子に電気的に接続するためには、先ず、2個
のコネクタハウジングが上述のようにジグ88上に置か
れる。
のコネクタハウジングが上述のようにジグ88上に置か
れる。
次に、後述するように切断された2つの別々のワイヤ6
,6′を与える単一ワイヤ6aが、脚94,94’にあ
る整列した開口の対の各々に入れられて、歯24と26
および24′と26′の間、歯26と28および26′
および28′の間、歯28,28’とフード部34,3
4’の間にのびるように配置され、これらの部分はガイ
ドとして作用して2個のコネクタハウジング内の端子1
4,14’の整列した各対の上に単一ワイヤ6aが位置
するようにされる。
,6′を与える単一ワイヤ6aが、脚94,94’にあ
る整列した開口の対の各々に入れられて、歯24と26
および24′と26′の間、歯26と28および26′
および28′の間、歯28,28’とフード部34,3
4’の間にのびるように配置され、これらの部分はガイ
ドとして作用して2個のコネクタハウジング内の端子1
4,14’の整列した各対の上に単一ワイヤ6aが位置
するようにされる。
次に、ジグ18をレール100に沿って適当な止め(図
示せず)に衝たるまで摺動させて、ジグをラム108の
下に位置させ、挿入パンチ110を各単一ワイヤ6aの
上に位置させる。
示せず)に衝たるまで摺動させて、ジグをラム108の
下に位置させ、挿入パンチ110を各単一ワイヤ6aの
上に位置させる。
次にレバー136を下方に揺動して、パンチ110を単
一ワイヤ6aに対して圧しつけ、単一ワイヤ6aを整列
した端子内に挿入し、且つパンチ110および剪断プレ
ート84,84’の縁部126,124および126’
,124’の間で単一ワイヤ6aを切断する。
一ワイヤ6aに対して圧しつけ、単一ワイヤ6aを整列
した端子内に挿入し、且つパンチ110および剪断プレ
ート84,84’の縁部126,124および126’
,124’の間で単一ワイヤ6aを切断する。
このとき、第11図によく示されているように、単一ワ
イヤ6aは、別々のワイヤ6及び6′として分断され、
結合面8,8′上に残された単一ワイヤ6aの一部分6
bは廃棄される。
イヤ6aは、別々のワイヤ6及び6′として分断され、
結合面8,8′上に残された単一ワイヤ6aの一部分6
bは廃棄される。
そこで、ラムを最初の位置に戻し、コネクタハウジング
4,4′をジグから取り外して後、これらコネクタハウ
ジング4,4′は、前述したようにして第1図に示すよ
うに互いに対して嵌合させることができる。
4,4′をジグから取り外して後、これらコネクタハウ
ジング4,4′は、前述したようにして第1図に示すよ
うに互いに対して嵌合させることができる。
本発明の重要な利点は、導電体がジグに通されると、コ
ネクタハウジング内の所定の端子の上に所定のワイヤが
位置定めされ、ワイヤまたはハウジング半部を配置し直
す必要なしに、ワイヤは総て同時的に挿入および切断さ
れることである。
ネクタハウジング内の所定の端子の上に所定のワイヤが
位置定めされ、ワイヤまたはハウジング半部を配置し直
す必要なしに、ワイヤは総て同時的に挿入および切断さ
れることである。
2個のコネクタが相互に結合されるとき、切断されたワ
イヤは必然的に相互に結合される。
イヤは必然的に相互に結合される。
かくて、従来、ワイヤの正しくない接続あるいはコネク
タの誤まった結合によって生じていた誤りは防止され、
ワイヤの同時的挿入および切断によって、迅速に一組の
端子形成が達成される。
タの誤まった結合によって生じていた誤りは防止され、
ワイヤの同時的挿入および切断によって、迅速に一組の
端子形成が達成される。
これは自動車用電気装置の製造に特に重要なものである
。
。
また、従来の方法では、端子にワイヤを結線する場合に
各端子に対して各ワイヤを個々に位置定めする必要があ
るのに対し、本発明の方法によれは、結線前に各端子に
対して単一のワイヤ6aを位置定めするだけで、2つの
別々のワイヤ6,6′として切断されそれぞれの端子に
対して正しく位置定め結線されてしまうので、迅速に結
線を行なうことができる。
各端子に対して各ワイヤを個々に位置定めする必要があ
るのに対し、本発明の方法によれは、結線前に各端子に
対して単一のワイヤ6aを位置定めするだけで、2つの
別々のワイヤ6,6′として切断されそれぞれの端子に
対して正しく位置定め結線されてしまうので、迅速に結
線を行なうことができる。
本発明による作用効果を要約すると次の通りである。
本発明による電気装置の製造方法の重要な利点は、単一
の工程で所定のワイヤ対がコネクタ内の所定の位置に位
置定めされ端末をつくられ、コネクタを結合する時に、
この切断されたワイヤは必然的に相互に接続され、従っ
て、電気装置における接続すべきワイヤに先ず個々に端
末を形成し次にこれらのワイヤを結合可能のコネクタハ
ウジングに挿入することによって電気装置を製作するよ
うにした既知の方法において生ずるワイヤ組合せの間違
いの可能性を防止できることである。
の工程で所定のワイヤ対がコネクタ内の所定の位置に位
置定めされ端末をつくられ、コネクタを結合する時に、
この切断されたワイヤは必然的に相互に接続され、従っ
て、電気装置における接続すべきワイヤに先ず個々に端
末を形成し次にこれらのワイヤを結合可能のコネクタハ
ウジングに挿入することによって電気装置を製作するよ
うにした既知の方法において生ずるワイヤ組合せの間違
いの可能性を防止できることである。
これらの利点によって、本発明の方法は大量生産に適当
なものとなり、特に乗物の電気装置の製作に適当である
。
なものとなり、特に乗物の電気装置の製作に適当である
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電気装置の製造方法を利用してなる雌
雄兼用型の電気コネクタ組立体の斜視図である。 第2図はコネクタのハウジングおよび端子の斜視図で、
端子をハウジングの空所から持ち上げた位置に示す。 第3図はハウジングの平面図である。 第4図は第3図の4−4線におけるハウジングの断面図
である。 第5図は第3図の5−5線におけるハウジングの断面図
である。 第6図は第4図と同様のハウジングの断面図であるが、
ワイヤに隣接した端子をその中に設置した状態を示す。 第7図は第1図の7−7線における断面図である。 第8図は結合するために互に整列した2個の端子の接触
部分を拡大して示す断面図である。 第9図は第8図と同様の断面図であるが、その接触部分
を結合した状態を示す。 第10図はワイヤに接続する以前にコネクタ保持ジグ内
に並んで置かれた2個のハウジングを示す断面図である
。 第11図は第10図と同様の図であるが、接続後におけ
る各部分およびワイヤの位置を示す。 第12図はワイヤをコネクタに接続する装置の斜視図で
ある。 2・・・・・・コネクタ組立体、4,4′・・・・・・
ハウジング、6a・・・・・・単一ワイヤ、6,6′・
・・・・・別々に切断されたワイヤ、8,8′・・・・
・・結合面、14,14’・・・・・・端子、20,2
0′・・・・・・後側面、64・・・・・・スロット、
90・・・・・・基台。
雄兼用型の電気コネクタ組立体の斜視図である。 第2図はコネクタのハウジングおよび端子の斜視図で、
端子をハウジングの空所から持ち上げた位置に示す。 第3図はハウジングの平面図である。 第4図は第3図の4−4線におけるハウジングの断面図
である。 第5図は第3図の5−5線におけるハウジングの断面図
である。 第6図は第4図と同様のハウジングの断面図であるが、
ワイヤに隣接した端子をその中に設置した状態を示す。 第7図は第1図の7−7線における断面図である。 第8図は結合するために互に整列した2個の端子の接触
部分を拡大して示す断面図である。 第9図は第8図と同様の断面図であるが、その接触部分
を結合した状態を示す。 第10図はワイヤに接続する以前にコネクタ保持ジグ内
に並んで置かれた2個のハウジングを示す断面図である
。 第11図は第10図と同様の図であるが、接続後におけ
る各部分およびワイヤの位置を示す。 第12図はワイヤをコネクタに接続する装置の斜視図で
ある。 2・・・・・・コネクタ組立体、4,4′・・・・・・
ハウジング、6a・・・・・・単一ワイヤ、6,6′・
・・・・・別々に切断されたワイヤ、8,8′・・・・
・・結合面、14,14’・・・・・・端子、20,2
0′・・・・・・後側面、64・・・・・・スロット、
90・・・・・・基台。
Claims (1)
- 1 第1の電気コネクタの絶縁ハウジング4が作業面9
0上に配置され且つ単一ワイヤ6aが前記絶縁ハウジン
グ4に配列された各電気端子14の受入スロット64と
横方向にて整列して前記絶縁ハウジング4の上方面8及
び各電気端子14に関連した剪断プレート84の上縁部
126を横切るようにして配置され、前記単一ワイヤ6
aはそれらの長手方向軸を横切る方向に前記受入スロッ
ト64内へ押し入れられ前記端子14へ電気的に接続さ
れるようにするような電気装置を製造する方法において
、前記第1の電気コネクタと対となって端子14及び1
4′同志を電気的に接続する第2の同様の電気コネクタ
の絶縁ハウジング4′が、初めに、前記第1の電気コネ
クタの前記絶縁ハウジング4と実質的に一平面内の鏡像
関係となるように前記作業面90上に配置され、この時
、一方の絶縁ハウジング4′の側面20′が他方の絶縁
ハウジング4の対応する側面20の方に向いていて、こ
れら2つの絶縁ハウジング4及び4′における端子14
及び14′の列が互いに平行となり、一方の列の各端子
14の前記受入スロット64は、他方の列の各端子14
′の前記受入スロット64′と対向して整列するように
されており、しかもそれら対向受入スロット64と受入
スロット64′との間に各端子14及び14′に関連し
た剪断プレート84及び84′が介在するようにされて
おり、次に、各単一ワイヤ6aが前記端子14及び14
′の2つの平行列の一対の整列した受入スロツト64,
64’と整列するようにして前記2つの絶縁ハウジング
4及び4′の上方面8及び8′及び前記剪断プレート8
4及び84′の上縁部126及び126′横切って延長
するように配置され、その後、各単一ワイヤ6aはその
長手方向軸を横切る方向に押し込まれ、その部分部分が
各ワイヤ6aと整列している前記各受入スロット64,
64’内へ挿入され、その時、各受入スロット64,6
4’の縁が各ワイヤの絶縁被覆に喰込んでその芯線に電
気的に接触し、各単一ワイヤ6aが前記部分部分の間で
前記剪断プレート84,84’の上縁部126,126
’にて切断されて、各絶縁ハウジング4及び4′の端子
14及び14′にそれぞれ電気的に接続された2つの別
々のワイヤ6及び6′を与えるようにすることを特徴と
する電気装置の製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US00321505A US3842392A (en) | 1973-01-08 | 1973-01-08 | Pre-loaded electrical connectors, assembly apparatus and method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49101886A JPS49101886A (ja) | 1974-09-26 |
| JPS588111B2 true JPS588111B2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=23250883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49005541A Expired JPS588111B2 (ja) | 1973-01-08 | 1974-01-08 | 電気装置の製造方法 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3842392A (ja) |
| JP (1) | JPS588111B2 (ja) |
| AR (1) | AR201754A1 (ja) |
| AT (1) | AT339399B (ja) |
| BE (1) | BE809426A (ja) |
| BR (1) | BR7400057D0 (ja) |
| CA (1) | CA1013931A (ja) |
| DE (1) | DE2400371C2 (ja) |
| ES (1) | ES422086A1 (ja) |
| FR (1) | FR2323250A1 (ja) |
| GB (1) | GB1451114A (ja) |
| IT (1) | IT1003282B (ja) |
| NL (1) | NL175683C (ja) |
| SE (1) | SE400859B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3959868A (en) * | 1973-06-14 | 1976-06-01 | Bunker Ramo Corporation | Tool and adapter for electrical connector unit using insulation piercing contacts |
| US4040703A (en) * | 1975-09-05 | 1977-08-09 | Amp Incorporated | Tri-lead cable connector |
| US4522459A (en) * | 1981-12-17 | 1985-06-11 | At&T Technologies, Inc. | Systems for and methods of making electrical connections |
| US4480808A (en) * | 1982-10-01 | 1984-11-06 | Gte Automatic Electric Inc. | Cable clamp |
| FR2544558B1 (fr) * | 1983-04-15 | 1986-06-27 | Deutsch Co | Connecteur perfectionne |
| GB2160372A (en) * | 1984-06-12 | 1985-12-18 | Hans Simon | Insulation-piercing contacts |
| DE3602812C2 (de) * | 1986-01-30 | 1994-06-30 | Fraunhofer Ges Forschung | Elektrischer Verbinder |
| US5030132A (en) * | 1987-12-17 | 1991-07-09 | Amp Incorporated | Bidirectional insulation displacement electrical contact terminal |
| NL9001406A (nl) * | 1990-06-20 | 1992-01-16 | Du Pont Nederland | Isolatie-doorsnijdende connector met klemlip alsmede gereedschap voor het buigen daarvan. |
| GB9210648D0 (en) * | 1992-05-19 | 1992-07-01 | Amp Holland | Connecting a drain wire to an electrical connector shield |
| GB9324064D0 (en) * | 1993-11-23 | 1994-01-12 | Amp Gmbh | Grounding electrical leads |
| US5807136A (en) * | 1996-05-17 | 1998-09-15 | Integrated Device Technology, Inc. | Space saving connector layout |
| DE20021326U1 (de) * | 2000-12-16 | 2001-05-31 | QIAGEN GmbH, 40724 Hilden | Vorrichtung zur Aufnahme von Proben |
| DE102004025430B4 (de) * | 2004-05-24 | 2011-02-24 | Tyco Electronics Amp Gmbh | Werkzeug zum Anbringen von Drähten an einem Verbinder |
| JP4665030B2 (ja) * | 2005-04-14 | 2011-04-06 | パンデュイット・コーポレーション | T5端子装着工具 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1121148A (fr) * | 1955-02-07 | 1956-07-23 | Lignes Telegraph Telephon | Système de jonction électrique symétrique |
| CH389056A (fr) * | 1961-06-05 | 1965-03-15 | Burndy Corp | Organe de connexion pour câble électrique |
| US3467942A (en) * | 1965-03-10 | 1969-09-16 | Amp Inc | Housing member |
| US3745512A (en) * | 1968-05-16 | 1973-07-10 | Amp Inc | Multiple contact connector |
| US3617983A (en) * | 1969-03-07 | 1971-11-02 | Amp Inc | Terminal junction interconnection system |
| US3708779A (en) * | 1969-05-12 | 1973-01-02 | Minnesota Mining & Mfg | Wire-splicing apparatus and method |
-
1973
- 1973-01-08 US US00321505A patent/US3842392A/en not_active Expired - Lifetime
- 1973-12-14 GB GB5797273A patent/GB1451114A/en not_active Expired
- 1973-12-19 CA CA188,466A patent/CA1013931A/en not_active Expired
- 1973-12-31 IT IT32486/73A patent/IT1003282B/it active
-
1974
- 1974-01-04 AT AT5574A patent/AT339399B/de not_active IP Right Cessation
- 1974-01-04 FR FR7400355A patent/FR2323250A1/fr active Granted
- 1974-01-04 BE BE139548A patent/BE809426A/xx unknown
- 1974-01-04 DE DE2400371A patent/DE2400371C2/de not_active Expired
- 1974-01-07 BR BR57/74A patent/BR7400057D0/pt unknown
- 1974-01-07 NL NLAANVRAGE7400159,A patent/NL175683C/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-01-07 ES ES422086A patent/ES422086A1/es not_active Expired
- 1974-01-07 AR AR251837A patent/AR201754A1/es active
- 1974-01-08 SE SE7400200A patent/SE400859B/xx unknown
- 1974-01-08 JP JP49005541A patent/JPS588111B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1013931A (en) | 1977-07-19 |
| SE400859B (sv) | 1978-04-10 |
| ATA5574A (de) | 1977-02-15 |
| FR2323250B1 (ja) | 1978-02-17 |
| AR201754A1 (es) | 1975-04-15 |
| ES422086A1 (es) | 1976-07-16 |
| NL7400159A (ja) | 1974-07-10 |
| BE809426A (fr) | 1974-07-04 |
| NL175683B (nl) | 1984-07-02 |
| AU6428774A (en) | 1975-07-10 |
| NL175683C (nl) | 1984-12-03 |
| US3842392A (en) | 1974-10-15 |
| BR7400057D0 (pt) | 1974-08-15 |
| JPS49101886A (ja) | 1974-09-26 |
| FR2323250A1 (fr) | 1977-04-01 |
| DE2400371C2 (de) | 1983-12-15 |
| GB1451114A (en) | 1976-09-29 |
| SE7400200L (ja) | 1975-01-09 |
| DE2400371A1 (de) | 1974-07-18 |
| AT339399B (de) | 1977-10-10 |
| IT1003282B (it) | 1976-06-10 |
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